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そうにゃん絵本シリーズのおすすめ人気ランキング4選!対象年齢、種類や順番、最新刊も

そうにゃん 絵本

そうにゃんというキャラクターをご存じでしょうか?

乗り物好きの子どものママなら、聞いたことがあるかもしれません。

そうにゃんは相模鉄道、通称相鉄のキャラクターとして活躍しています。

なんと、そのそうにゃんを主人公にした絵本がとても人気なんですよ。

今回はそうにゃんシリーズ作品の絵本をご紹介いたします。

あらすじや内容も合わせて、新作までご紹介するので、是非参考にしてみてくださいね。

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そうにゃん絵本シリーズとは?作者は?

そうにゃん シリーズ

まず、そうにゃんとは相鉄沿線に住む新種のネコです。

相鉄の広報担当として、相鉄をたくさんの人に知ってもらうために、2014年より活動を開始しました。

小さな子どもだけではなく、親世代など多くの人に鉄道とそうにゃんを知ってもらいたいとの気持ちから、絵本が誕生!

そうにゃんシリーズの絵本は、鉄道のことがよく学べるお話です。

そうにゃんのデザインを担当してきた、イラストレーターのあんざいみわが絵、文ともに制作です。

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そうにゃん絵本シリーズの種類は?全部で何冊?読む順番は?

そうにゃん絵本シリーズ全4冊の、詳しい情報をお伝えいたします。

鉄道好きの子どもにはぴったりの作品です。

どの絵本から読んでもいいですが、そうにゃんの幼少期を描いた『そうにゃんとえきいんさん』から読むと、より内容が分かりやすいですよ。

「そうにゃん絵本シリーズ」

そうにゃん

画像引用:SOTETSU

そうにゃんの絵本シリーズは全4作。

出版社は、相良鉄道株式会社です。

絵本は全30ページで、20.6cm×20.6cmのサイズ。

対象年齢は幼児からです。

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そうにゃん絵本シリーズの登場人物・キャラクターを紹介

そうにゃん 登場

主人公は、そうにゃん。

相模鉄道の公式キャラクターの新種のネコです。

新しいものや面白いものを見つけるのが得意なそうにゃんは、2014年に相模鉄道の広報担当として入社しました。

好奇心旺盛な性格で、人が大好きなそうにゃん。

相鉄をたくさんの人にもっと知ってもらうために頑張って活動しています。

ネコなのに、タヌキに間違われちゃうのが悩みどころ。

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そうにゃん絵本シリーズの最新刊

そうにゃん

まずは、そうにゃんシリーズの最新刊からご紹介いたしますね。

『そうにゃん しゅっぱつ しんこ~う!』

そうにゃん しゅっぱつ

画像引用:SOTETSU

作者:あんざい みわ

出版社:相良鉄道株式会社

発行日:2021年4月29日

値段:1,200円+税

対象年齢:幼児から

『そうにゃん しゅっぱつ しんこ~う!』のあらすじ

今回のテーマは“鉄道信号”。

信号の色は“あか・あお・きいろ”だと思いますよね。

でも、普段目にする信号とは見た目も役割も違うんです。

『そうにゃん しゅっぱつ しんこ~う!』のおすすめポイント

普段見かける信号の役割はすぐにわかりますが、鉄道となるとあまり馴染みがないですよね。

この絵本では、親子で一緒に楽しく鉄道信号について学ぶことができますよ。

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そうにゃんの絵本シリーズのおすすめ人気作品ランキング4選!

そうにゃんの絵本シリーズをランキング形式でお伝えします。

1位『そうにゃん そうにゃんとえきいんさん』

そうにゃんとえきいんさん

画像引用:SOTETSU

作者:あんざい みわ

出版社:相良鉄道株式会社

発行日:2018年5月19日

値段:1,200円+税

対象年齢:幼児から

『そうにゃん そうにゃんとえきいんさん』のあらすじ

そうにゃんの幼少期を描いた作品。

そうにゃんが駅員さんたちに出会って、一緒に暮らし始めます。

そんな中でそうにゃんは、自分の家族を探しにでかけます。

『そうにゃん そうにゃんとえきいんさん』のおすすめポイント

そうにゃん初の絵本で、小さい頃のそうにゃんがかわいいです。

人のぬくもりや、温かさを感じることのできるストーリー。

そうにゃんが人を好きになった理由がわかり、ほっこりしますよ。

2位『そうにゃん そうにゃんとえきちょうさん』

そうにゃんとえきちょうさん

画像引用:SOTETSU

作者:あんざい みわ

出版社:相良鉄道株式会社

発行日:2018年11月23日

値段:1,200円+税

対象年齢:幼児から

『そうにゃん そうにゃんとえきちょうさん』のあらすじ

そうにゃんが相鉄の社員を目指すきっかけのお話です。

相鉄線のかしわ台という駅に住んでいたそうにゃん。

その駅の駅長さんが大好きであこがれていました。

ところが、ある日いつものように駅に行くと、駅長さんがいくら待っても来ない日が続きます。

『そうにゃん そうにゃんとえきちょうさん』のおすすめポイント

そうにゃんと駅長さんの感動するストーリー。

悲しさを乗り越えて、新しい目標を目指すそうにゃんを応援したくなります。

3位『そうにゃん しゅっぱつ しんこ~う!』

そうにゃん しゅっぱつ

画像引用:SOTETSU

作者:あんざい みわ

出版社:相良鉄道株式会社

発行日:2021年4月29日

値段:1,200円+税

対象年齢:幼児から

『そうにゃん しゅっぱつ しんこ~う!』のあらすじ

今回のテーマは“鉄道信号”。

信号の色は“あか・あお・きいろ”だと思いますよね。

でも、普段目にする信号とは見た目も役割も違うんです。

『そうにゃん しゅっぱつ しんこ~う!』のおすすめポイント

普段見かける信号の役割はすぐにわかりますが、鉄道となるとあまり馴染みがないですよね。

この絵本では、親子で一緒に楽しく鉄道信号について学ぶことができますよ。

4位『そうにゃん なんじかにゃ?』

なんじかにゃ

画像引用:SOTETSU

作者:あんざい みわ

出版社:相良鉄道株式会社

発行日:2020年4月6日

値段:1,200円+税

対象年齢:幼児から

『そうにゃん なんじかにゃ?』のあらすじ

そうにゃんと一緒に、鉄道と時計の安全を支えるお仕事を学べる絵本です。

鉄道のお仕事は、たくさんの人がお仕事をして成り立っているんです。

『そうにゃん なんじかにゃ?』のおすすめポイント

子どもはもちろん、大人でも勉強できる内容です。

子どもに仕事の仕組みを伝える絵本としてもおすすめです。

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そうにゃん絵本シリーズまとめ

そうにゃん まとめ

いかがでしたか?

そうにゃんは、見た目もかわいらしく覚えやすいニュアンスの名前なので、赤ちゃんの読み聞かせにもぴったりです。

鉄道好きの子どもだけではなく大人まで、性別を問わずたくさんの人に愛されるそうにゃんの絵本。

普段あたりまえに使っている鉄道の駅で、どんな仕事が行われているのか身近に感じることができますよ。

鉄道のことだけではなく、人の思いやりや優しさが伝わる温かい作品ばかりです。

是非、親子で一緒に読んでみてくださいね。

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