もも絵本の人気おすすめランキング7選【楽しく学べるお話を紹介】
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ももは、甘くて柔らかくて、食べると幸せな気持ちになる果物ですよね。

手に持ちやすい大きさなのも、魅力の一つと言えます。

皮も剥きやすくて食べやすいため、子どものおやつにもおすすめです。

そんなももが登場する絵本を7選、人気ランキングでご紹介します。

ももが好きな人はぜひご覧になり、お好きなももの絵本を読んでみてください。

子どもへの読み聞かせや、もも好きな人へのプレゼントにもおすすめですよ。

ももを食べながら絵本を読めば、楽しさも倍増ですね。

もも絵本の選び方もご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

可愛らしいもも絵本を読んで、素敵な時間を過ごしましょう。

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ももの絵本の選び方や種類を解説

ももの絵本の選び方や種類を解説

もも絵本の選び方や種類を3つ解説します。

どのもも絵本を読もうか迷ったら、ぜひ参考にしてください。

楽しいもも絵本に出会うことができますよ。

子どもと読むなら、子どもに選ばせてあげるのもいいですね。

ももの育て方が分かる絵本を選ぶ

ももの育て方が分かる絵本を選ぶ

ももはどのようにして実をつけるのでしょう。ももが好きなら、育て方も気になりますよね。

ももの育て方が分かる絵本を読めば、おいしいももを育てることができるかもしれませんよ。

ももの知識を付けることは、雑学や新たな発見があり楽しめます。

子どもと楽しめる絵本を選ぶ

子どもと楽しめる絵本を選ぶ

ももが好きなのは、大人だけでなく子どもも同じ。

子どもと一緒にももの絵本を読み、楽しめたら親子の仲もぐっと縮まりますね。

面白い絵本を読んで、笑顔溢れる時間をお過ごしください。

日本昔話を選ぶ

日本昔話を選ぶ

ももが登場する絵本は、日本の昔話にもあります。

昔話は幅広い年代に愛されるお話なので、小さい子どもからご年配の方まで一緒に楽しめます。

大人も知っておきたい内容なので、改めて読んでみるのも面白いですよ。

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ももの絵本の人気おすすめランキングを紹介

ももの絵本の人気おすすめランキングを紹介

もも絵本の人気おすすめを、ランキング形式でご紹介します。

7位から順番に紹介しますので、どのもも絵本が人気なのかぜひご確認ください。

順位が低くても面白い絵本はありますので、気になったものを読んでみてくださいね。

第7位『モモの絵本

モモの絵本出典:https://www.amazon.co.jp

編集:やまぐち まさみ
絵:みなみ くうくう
出版社:農山漁村文化協会
発行日:2010/2/1
値段+税:1980円

モモを育てたいならこの絵本

モモの育て方をご存知ですか?この絵本では、モモの育て方や歴史などが掲載されています。モモが好きだから育てたい。いつでもモモを食べられるようにしたい。そういう人は、ぜひこの本を読んで、モモを育ててみてみましょう。

モモは、甘くておいしい果物です。好きな人も多いですが、モモの育て方や歴史を知っていますか?モモが好きなら、自分で育ててみるのも楽しいかもしれませんね。一度読んでみると、面白い発見がきっと見つかります。

第6位『ぼくのもものき

ぼくのもものき出典:https://www.amazon.co.jp

作者・絵:広野 多珂子
出版社:福音館書店
発行日:2017/3/5
値段+税:1320円

楽しいけど大変!?果物を育てる

男の子が、もものきを買ってもらいました。それはベランダで育てられるもものきで、ももを食べたい男の子はもものきを大事に育てていきます。やがてももの実がなりますが...果物を育てる大変さを学べます。

家でも学校でも、果物や野菜を育てた経験がある方もいるでしょう。上手に育たなかったり、思っていた結果と違う収穫になったりすることも。育てる楽しさ、大変さを絵本を読んで楽しめます。

第5位『ももも すももも

ももも すももも出典:https://www.amazon.co.jp

作者:新井 洋行
出版社:講談社
発行日:2018/11/22
値段+税:1100円

上手に言えるかな?早口言葉

「なまむぎ なまごめ なまたまご」。誰もが知っている早口言葉!それ以外にも、聞いたことのなかった早口言葉まで!可愛いすももが教えてくれます。これを読めば、早口言葉が得意になるかも!?子どもも楽しめますね。

早口言葉は、道具が不要ですぐに楽しめる遊びです。子どもから大人まで楽しめるので、絵本を読みながら挑戦したり、子どもとどっちが上手に言えるか対決してみるのも面白いです。可愛いイラストも、楽しんでください。

第4位『こびと桃がたり

こびと桃がたり出典:https://www.amazon.co.jp

作者:なばた としたか
出版社:ロクリン社
発行日:2018/5/9
値段+税:1650円

「こびとづかん」好き必見!

タイトルと表紙絵を見て「おや?」と思った人もいるのではないでしょうか?そうです、こちらの絵本は「こびとづかん」シリーズの1冊です。桃園がオニモモズキに乗っ取られ、桃をすべて食べられてしまうことを防ぐために、鬼退治に出掛けます。

桃太郎の「こびとバージョン」のストーリーで、とても面白いですよ。「こびとづかん」を知らない人でも、楽しめます。「こびとづかん」を好きな人には、ぜひおすすめしたいです。楽しい「こびと桃太郎」を満喫してください。

第3位『こどももちゃん

こどももちゃん出典:https://www.amazon.co.jp

作者:たちばな はるか
出版社:偕成社
発行日:2005/6/1
値段+税:1320円

こどももちゃん、どうしたの?

こどももちゃんは、子どものももです。小鳥や猫が話しかけても、こどももちゃんはぶっきらぼう。そのままどんどん歩いていきます。熊の親子に会うと、お母さん熊は、こどももちゃんの態度の理由に気が付きました。

ももなのに、手足が生えていてユニークなこどももちゃん。たくさんの動物が登場するので、動物好きな人にもおすすめです。こどももちゃんの態度の理由を知りたくて、どんどん読み進めてしまう絵本です。

第2位『ももも

ももも出典:https://www.amazon.co.jp

作者・絵:川之上 英子、川之上 健
出版社:岩崎書店
発行日:2015/2/16
値段+税:968円

「もも」がたくさんの絵本!

「もも」という言葉しか登場しない、赤ちゃんから幼児におすすめの絵本です。大きなももや小さなももなどなど...いろいろなももが出てくるので、面白いですよ。ももの可愛らしいイラストにも注目です。

ももの可愛らしさを、イラストと「もも」という言葉で表現している絵本。ももが好きな人も、そうでない人も、ユニークな内容についのめり込んでしまいます。小さな子どもがいる人へのプレゼントにもおすすめです。

第1位『ももたろう

ももたろう出典:https://www.amazon.co.jp

作者:まつい ただし
絵:あかば すえきち
出版社:福音館書店
発行日:1965/2/20
値段+税:1188円

桃といったらやっぱりこれ!

桃の絵本と聞くと日本昔話の「桃太郎」が浮かぶ人が多いのではないでしょうか?川で流れてきた大きな桃。その桃から生まれた男の子に「桃太郎」と名付けたおじいさんとおばあさん。大きく成長した桃太郎は、やがて鬼ヶ島に鬼退治に行きます。

誰もが知っている日本の昔話。桃から生まれるという、ユニークさが印象的ですね。昔話は子どもから大人まで愛されるお話です。小さい子どもから親しめる絵本なので、ぜひ読んであげてください。他の日本昔話も、読みたくなりますね。

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ももってやっぱり可愛らしい

ももってやっぱり可愛らしい

いかがでしたでしょうか?

ももが登場する絵本は、ももの育て方の絵本や実際に主人公が育てている絵本、もものキャラクターが登場する絵本などさまざまです。

どれも、ユニークで楽しく学べるお話なので、読んでみたくなりますね。

昔話は、日本に住んでいるなら知っておきたい内容なので、「どういう話だっけ?」という人も、いま一度読んでみるといいかもしれません。

子どもと一緒に楽しめる絵本もありますので、可愛らしいももの絵本を読んで、素敵な時間を過ごしてください。

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