秋をテーマにした人気のおすすめ絵本20選【読み聞かせも紹介】

絵本

秋と聞くと、何を連想しますか?

紅葉、焼き芋、どんぐり、十五夜さん、紅葉狩り、音楽会。

もっともっと、たくさんのものを連想できると思います。

色鮮やかな風景、美味しい食べ物、美しい自然の移り変わり、読書の秋。

多くの、わくわくするようなことが体感できる秋をテーマにした、おすすめの絵本を20選ご紹介します。

小さい子どもへの読み聞かせにもおすすめできる、夏の絵本も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

絵本は、子どもだけのものではありません。

大人が読んでも感動する、考えさせられる絵本もあります。

子どもが絵本を読んでいる隣で絵本を開いて、一緒に絵本の世界に入ってみませんか?

絵本を開いて、秋を感じられる世界へ、旅立ちましょう!

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有名な秋をテーマにした絵本のおすすめ

紅葉

秋をテーマにした有名な絵本のおすすめをご紹介します。

かわいらしい絵本が多いですよ。

『もりのかくれんぼう』

もりのかくれんぼう

作者:末吉 暁子
絵:林 明子
出版社:偕成社
発行日:1978/11
値段+税:1080円

『もりのかくれんぼう』のあらすじ

けいことお兄ちゃんは、公園からの帰り道、かけっこをすることになりました。

お兄ちゃんの合図で勝手に始まったかけっこ。けいこはお兄ちゃんを追いかけます。

すると、大きな秋の森が目の前に現れました。お兄ちゃんの姿は見えません。

きっと、お兄ちゃんはこの森を抜けて行ったのだと思い、けいこは森を抜けて行きます。

怖くなったけいこは、歌を歌いました。けいこの歌に合わせて、誰かの歌が聞こえてきます。

その歌の主は、「もりのかくれんぼう」と名乗る男の子でした。

秋色の森がとてもきれいです。
動物たちとかくれんぼをするけいこがかわいらしく、微笑ましく読めます。
字が多いので、小さい子どもには読み聞かせをしてあげてください。

『もりのおふろやさん』

もりのおふろやさん

作者:とよた かずひこ
出版社:ひさかたチャイルド
発行日:2010/8/1
値段+税:1080円

『もりのおふろやさん』のあらすじ

シカ、カモシカ、イノシシ、タヌキ、キツネがもりのおふろやさんへ向かいます。

「こんやはひえますなあ」

おふろに浸かっていると、隣のおふろにはクマの赤ちゃんを「かわいいねえ」と褒めている他の動物たちもいました。

身体が温まった動物たちは、もりのおふろやさんから出て行きます。

すると、誰もいなくなったおふろやさんも立ち上がりました。

「そろそろ みせじまいにしよう」

おふろやさん親子も、店じまいのために動き出しました。

動物たちの絵がとてもかわいらしいです。
おふろに入りたくなります。
小さい子どもでも読むことができる絵本です。

『こんくんのおんがくはっぴょうかい』

こんくんのおんがくはっぴょうかい

作者:たしろ ちさと
出版社:講談社
発行日:2014/9/26
値段+税:1512円

『こんくんのおんがくはっぴょうかい』のあらすじ

きつねのこんくんは、秋を待ち望んでいました。

なぜなら、毎年秋になるとやってくる渡り鳥たちと、音楽発表会をする予定だったからです。

こんくんはオカリナの練習を続けますが、渡り鳥たちがやってくる気配がありません。

すると、友達のうさぎ、りす、あひるが「秋を見つけに行こう」と提案します。

こうして、秋探しが始まりました。しかし、動物によって秋の見つけ方が違います。

こんくんは秋を見つけることができ、渡り鳥たちと音楽発表会をすることができたのでしょうか?

絵が優しいタッチで描かれています。
こんくんの友達の優しさが、温かい気持ちにさせてくれる絵本です。
子どもと一緒に秋を探しに行きたくなります。

『ありがとう』

ありがとう

作者:いもとようこ
出版社:至光社
発行日:2018/7/10
値段+税:1404円

『ありがとう』のあらすじ

りすの親子が、どんぐり山でどんぐりを食べています。

りすの子どもたちはどんぐりが大好きです。そんなりすの子どもたちを見ながら、りすのお母さんはあるお話をしてくれます。

あるお話とは、りすたちのおじいちゃんやおばあちゃんが、昔、植えてくれたもののお話でした。

心の巡り、思いの巡りを感じることができます。

りすたちの笑顔や躍動感ある絵にほっこりとした気持ちになるでしょう。
感謝することの大切さを学ぶことができます。
小さい子どもでも読みやすいので、おすすめです。

『14ひきのあきまつり』

14ひきのあきまつり

作者:いわむら かずお
出版社:童心社
発行日:1992/10/3
値段+税:1296円

『14ひきのあきまつり』のあらすじ

「14ひき」シリーズの1冊です。

14匹いるねずみの大家族。父母、祖父母、そして兄弟10匹という賑やかな家族の今回の舞台は、秋の森。

母たちが木の実を採りに行っている間、祖母と兄弟たちはかくれんぼをすることに。

かくれんぼで着々とみんなが見つかっていく中で、ろっくんだけが見つかりません。

ろっくんを探すために森の奥に入っていくと、そこにはくりたけきょうだいがいました。

くりたけきょうだいは駆け出します。そのあとをついていくと…。

人気シリーズの1冊なので、このシリーズが好きな人はぜひ読んで欲しいです。
秋を感じることができます。
小さい子どもでも読むことができる絵本です。

『14ひきのおつきみ』

14ひきのおつきみ

作者:いわむら かずお
出版社:童心社
発行日:1988/6/25
値段+税:1296円

『14ひきのおつきみ』のあらすじ

「14ひき」シリーズの1冊です。

大家族のねずみたちは、木をぐんぐん登っていきます。虫たちも、一緒に登ってきました。

木の枝でお月見台を作り、準備は万端。

夕日は真っ赤。みんな夕日の色に染まって、もえている。

夜が深まると、大きな真ん丸お月様が姿を現しました。

お団子やくりの実を食べ、みんなでお月見。

そして、みんなでおやすみなさい。

絵が細かく、14匹の表情や動作を見るのが楽しいです。
お月見の日に読みたくなります。
小さい子どもでも読むことができる絵本です。

『おちばきょうそう』

おちばきょうそう

作者:白土 あつこ
出版社:ひさかたチャイルド
発行日:2010/8/1
値段+税:979円

『おちばきょうそう』のあらすじ

「たっくんとたぬき」シリーズの1冊です。

たっくんはじいじの庭の落ち葉を集めるため、ほうきで掃きます。しかし、上手く落ち葉を集められません。

その様子を見ていたたぬきは、「ははは。へたくそだなあ」と笑いました。

そして、2人の落ち葉集め競争が始まります。

落ち葉は瞬く間に集まりましたが、その集まった落ち葉に感動して、落ち葉の中にダイブ!

せっかく集めたのに、落ち葉はまた散らかってしまいました。

さて、どうしよう…?

子どもが親しみやすい絵のタッチなので、小さい子どもでも楽しく読めます。
2人の愉快なやりとりが見ていて微笑ましいです。
実際に落ち葉を集めて、ダイブしてみると楽しいと思います。

『どんぐりとんぽろりん』

どんぐりとんぽろりん

作者:武鹿 悦子
絵:柿本 幸造
出版社:ひさかたチャイルド
発行日:2008/10/1
値段+税:972円

『どんぐりとんぽろりん』のあらすじ

リスとクマが、どんぐりをたくさん集めます。

そのドングリを、2匹は食べ始めました。

ぱらんこ ぽろんこ とん ぽろりん

どんぐり ちょうだい もっと ちょうだい

どんぐりをおうちへ運んで、どんぐりにお礼を言って、おやすみね。

リスとクマが仲良くどんぐりを集め、食べている姿を見て、一緒に遊びたくなります。

とても秋らしい絵です。

とてもかわいらしい絵です。
動物とどんぐりが好きな子どもにおすすめできます。
反復している言葉があるので、小さい子どもでも読みやすいです。

『おちばいちば』

おちばいちば

作者:西原 みのり
出版社:ブロンズ新社
発行日:2011/8/1
値段+税:1404円

『おちばいちば』のあらすじ

「おちばいちば」、それは、落ち葉で作られた商品が売られている市場でした。

主人公は、さっちゃんという女の子。ドングリの馬に乗ってやってきたのが、「おちばいちば」。

ここでの通貨は、どんぐりのぼうし。落ち葉で作られたスカートや、落ち葉で作られた魚を買うことができます。

木の実の料理も売っていて、「くーださいな」と言って売ってもらいましょう。

きつねも買い物にきて、その大きな身体にびっくりです。

絵が細かく、どこを見ても楽しめます。
小さな小物や、虫たちの表情まで楽しんでください。
落ち葉で創作してみるのも楽しいかもしれません。
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2〜3歳でも楽しめる夏から秋へ変わる絵本のおすすめ【読み聞かせも紹介】

夏から秋へ変わる絵本

2~3歳の子どもに夏から秋へ変わる読み聞かせができる絵本をご紹介します。

どれも個性的な絵本で、面白いですよ。

『トマトさん』

トマトさん

作者:田中 清代
出版社:福音館書店
発行日:2006/7/15
値段+税:972円

『トマトさん』のあらすじ

トマトさんは、夏の暑い日、枝から落ちました。

ころころ ぽっちゃん

ミニトマトたちが、暑いから川に飛び込んでいきます。

トカゲが、トマトさんに川に入ることを促しても、トマトさんは断りました。

なぜなら、トマトさんは身体が重いから、川に転がり入ることができないからです。

悲しんでいるトマトさんの事情を知った虫たちが、トマトさんを川に転がそうと奮闘します。

トカゲも応戦し、トマトさんは川の中へ!

すっかり涼しくなりました。

トマトさんのインパクトのある表情がたまりません。
助け合うことの大切さを学ぶことができます。
小さい子どもでも読むことができる絵本です。

『なつのおとずれ』

なつのおとずれ

作者・絵:かがくい ひろし
出版社:PHP研究所
発行日:2008/5/19
値段+税:1296円

『なつのおとずれ』のあらすじ

梅雨明けまでもう少し。

天気予報を見た太陽は、みんなに知らせます。

扇風機、ひまわり、スイカ、かき氷、ソフトクリームなどが準備をします。

よーい どーん

みんなで走ります。蚊取り線香やトウモロコシなども、一緒についていきました。

ながしそうめんのじっちゃんが呼んでいて、みんなはそうめんを流す台に乗って流れていきます。

その先には、太陽が。

さぁ、夏のおとずれです。それぞれの場所で、活躍しましょう。

ソフトクリームなど夏の風物詩たちの表情が面白いです。
夏の風景が優しく描かれているので、読んでいるだけで暑くなってきます。
絵や文章が面白いので、小さい子どもでも楽しめる絵本です。

『ひまわり』

ひまわり

作者:和歌山 静子
出版社:福音館書店
発行日:2006/6/15
値段+税:972円

『ひまわり』のあらすじ

縦にして読む絵本です。

埋まったひまわりの種が、どんどこどんどこ、大きくなっていく様子を描いています。

雨が降って、風に吹かれて、お月様に見守られて…。

どんどこ どんどこ

どんどこ どんどこ

大きくなっていきます。

そして、太陽に向かって大きく育ったひまわりは、種を蒔きます。

「どんどこ どんどこ」の反復したリズムがいいです。
幼児向けの絵本となっております。
ひまわりを育てていると、子どももさらに興味を持つかもしれません。
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小学生でも楽しめる秋の絵本のおすすめ

紅葉2

小学生になると、深い内容のお話でも理解できるようになります。

低学年や高学年でも読める秋の本を、載せさせていただきました。

『かえでの葉っぱ』

かえでの葉っぱ

作者:デイジー・ムラースコヴァー
絵:出久根 育
訳:関沢 明子
出版社:理論社
発行日:2012/11/20
値段+税:1944円

『かえでの葉っぱ』のあらすじ

葉っぱが主人公のお話です。

ある崖にあった楓の木。その木についていた一枚の葉っぱは、遠くに飛び立つことを夢見ていました。

やっと風に吹かれて飛び立ったと思ったらすぐに落ちてしまい、しかも、石の間に挟まってしまったのです。

困っている葉っぱを助けてくれたのが、少年でした。

少年は、葉っぱを風に乗せます。

戻ってきたら、話を聞かせてと約束をして。

葉っぱは、戻ってきたとき少年に、何を語るのでしょうか…。

葉っぱが旅するのはチェコなので、チェコの素晴らしい風景にも触れることができます。
静かな、美しい物語です。
大人にも人気があります。

『きつねにょうぼう』

きつねにょうぼう

作者:長谷川 摂子
絵:片山 健
出版社:福音館書店
発行日:1997/12/10
値段+税:1404円

『きつねにょうぼう』のあらすじ

ある男のもとに、1人の女がやってきました。

その女は泊まらせてくれるよう頼み、それから男のもとで住むことになったのです。

やがて、男と女は夫婦になりました。

子どももできて幸せに暮らしていたのですが、ある日別れが訪れます。

椿の花に見惚れていた女から出てきたのは、狐のしっぽ。

そうです、女は狐だったのです。

正体がバレたら、山に帰らなくてはなりません。

悲しく切ない、昔話です。

子どもよりも、お母さん、お父さんがじーんとするお話になります。
小学校低学年から読める絵本です。
家族の愛が伝わります。

『ひがんばな』

ひがんばな

作者・絵:甲斐 信枝
出版社:福音館書店
発行日:1981/2/2
値段+税:2160円

『ひがんばな』のあらすじ

彼岸花の生長を描いている絵本です。

彼岸花は、日本のお彼岸のときに咲く花としてよく知られています。

そんな彼岸花の一生の過程が分かるので、彼岸花の魅力を知ることができるでしょう。

花が好きな人や彼岸花に魅力を感じている人は、読んでみると彼岸花の鮮やかさに触れることができます。

秋といったらお彼岸、お彼岸といったら彼岸花です。
彼岸花を眺めながら読みたくなります。
彼岸花の絵が細かく、きれいです。

『あきやさいのあきわっしょい!』

あきやさいのあきわっしょい!

作者:林 木林
絵:柿田 ゆかり
出版社:ひかりのくに
発行日:2014/9/25
値段+税:1382円

『あきやさいのあきわっしょい!』のあらすじ

畑広場では秋祭りが行なわれていました。

おいものおみこしは「わっしょいも!わっしょいも!」

野菜のおみこしは「ヤッサイ!ヤッサイ!」

そうしたらきのこのおみこしや、果物の乗り物もやってきました。

みんなで競争!だけど、森の中に迷い込んでしまいました。

なんとか森を抜けて、森の広場に到着。

みんなで、秋の料理に変身!

パーティーの始まりです。

野菜たちのダジャレが多く、面白い絵本になります。
秋の味覚がたくさんあるので、「食欲の秋」を感じることができるでしょう。
子どもが読んだあとに、秋の料理を作ってあげると喜ぶかもしれません。

『おんがくかいのよる』

おんがくかいのよる

作者:たしろ ちさと
出版社:ほるぷ出版
発行日:2007/9/1
値段+税:1512円

『おんがくかいのよる』のあらすじ

5匹のねずみたちが、音楽に魅了され、音楽会を企画します。

なぜ、音楽に魅了されたのか。それは、カエルたちの合唱を聞いたからです。

ねずみたちは自分たちで楽器を作り、一生懸命練習をします。

音楽会は、満月の夜。

ねずみたちはどのような演奏をしてくれるのでしょうか?

ねずみたちとカエルたちの友情にも注目してください。

きっと、この絵本を読んだら音楽を聴きたくなるでしょう。

美しくてかわいらしい絵は、読む者を和ませます。
音楽会のお話なので、音楽が好きな子どもや音楽発表会をする子どもに読んであげたら、喜ぶでしょう。
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【読書の秋】絵本も読書に含まれるの?

本

書を読めば読書です。

それは、絵本も変わりありません。

大人が読んでも泣ける、大人だからこそ感動する絵本をご紹介します。

『100万回生きたねこ』

100万回生きたねこ

作者:佐野 洋子
出版社:講談社
発行日:1977/10/19
値段+税:1512円

『100万回生きたねこ』のあらすじ

そのねこは、100万回死んでも、100万回生きたねこでした。

あらゆる飼い主に飼われ、そのねこが死ぬたびに飼い主は涙を流すのですが、そのねこは生き返ります。

そんなことを繰り返しているうち、ねこはとうとうノラネコになりました。

寂しくはありません。なぜならねこは、自分が大好きだったからです。

メスねこにもモテましたが、1匹のねこに心を奪われます。

そのねことの間に子どもができ、家族で幸せに暮らしていたのですが…。

誰もが名前は知っていると思われる、人気の絵本になります。
涙を流させるためにあるとしか思えない絵本です。
愛することの大切さを教えてくれています。

『木を植えた男』

木を植えた男

作者:ジャン ジオノ
絵:フレデリック バック
訳:寺岡 襄
出版社:あすなろ書房
発行日:1989/12/1
値段+税:1728円

『木を植えた男』のあらすじ

その男は、緑がない山岳地帯に森をよみがえらせようとしました。

舞台はフランスの山岳地帯。荒れ果てた地には、緑がありません。

男の名は、エルゼアール・ブフィエ。

1人で黙々と奮闘する男の姿は、見るものの心を震わせます。

継続すること、諦めないことの大切さを、伝えてくれる。

だって、緑の森はよみがえったのだから。

いまの世界があるのは誰のおかげか?
歩みを止めなかった人のおかげです。
信念を貫くことの大切さを教えてくれます。

『ずーっと ずっと だいすきだよ』

ずーっと ずっと だいすきだよ

作者:ハンス ウィルヘルム
訳:久山 太市
出版社:評論社
発行日:1988/12/1
値段+税:1296円

『ずーっと ずっと だいすきだよ』のあらすじ

飼い犬エルフと、一緒に成長した主人公の僕。

エルフは僕よりもどんどん大きくなっていった。

エルフがいたずらをして、みんな叱るけど、みんなエルフのことが大好きだったんだ。

だけど、大好きだって言わなかった。言わなくても、伝わると思っていたんだね。

エルフは、歳のせいでどんどん衰弱していった。

エルフに「ずーっと大好きだよ」。そう伝えた。毎晩、伝えたんだ。

ある日エルフは、夜の間に死んでしまった。

家族のみんなは、エルフに好きだって、伝えていなかったんだ。

僕はエルフに、「ずーっと大好きだよ」って伝えていた分、気持ちが楽だった。

生きているものはいつか死んでしまいます。
別れのときに後悔しないように、伝えたい言葉は伝えておくべきですね。
そういうことを、伝えてくれている絵本です。
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秋をテーマにした人気のおすすめ絵本まとめ

いかがでしたでしょうか?

秋をテーマにしたおすすめの絵本は、さまざまなものがありました。

音楽発表会やおふろに紅葉、秋の食べ物たちが活躍する絵本もありましたね。

秋は、食欲の秋、読書の秋、芸術の秋と盛りだくさんです。

読書をすれば、そのすべての「~の秋」を体感することができます。

夏の絵本を読んでから秋の絵本を読んだら、季節の移り変わりを実感できてさらに楽しいかもしれませんね。

大人も読書の秋に、感動する絵本を読んでみてはいかがでしょうか?

「100万回生きたねこ」はすでに読んだことがある人が多いと思いますが、改めて読んでみるのもいいかもしれません。

心を震わせる絵本は、プレゼントとして渡しても喜ばれますよ。

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