【魚好き必見】水族館に行きたくなる魚絵本の人気おすすめランキング20選

絵本

海や川などの水中に生息していて、食卓にも並ぶことが多い人間と親しみの深い生き物、魚。

特に日本では寿司や刺身など生で食べることもあれば、鍋や煮付けなど料理の幅が多くあります。

美味しく食べられることはもちろん、水族館やダイビングなどでキラキラひかるウロコを持つ美しい魚を鑑賞したり、釣りなどでも触れ合うことも多いです。

そんな身近な生き物である魚の絵本の種類・選び方を人気おすすめランキング20選としてまとめて紹介していきます。

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魚の絵本の選び方

魚の絵本の選び方

幅広く認知されている魚ですが、魚の絵本の選び方や種類にはどのようなものがあるでしょうか。

ここで例を挙げると、対象年齢や魚の種類、イラストや仕掛けがたくさん盛り込まれた絵本など魚の絵本と一言に言っても数多くの種類があります。

そんな魚の絵本の選び方や種類について代表的なものを選出。

絵本選びの参考にしてみてください。

対象年齢で選ぶ

対象年齢で選ぶ

絵本を選ぶ上で対象年齢で選ぶというのは重要なことです。

年齢別の区分としては、1歳から2歳、3歳から4歳、5歳から6歳など2年単位で区切られているもの。

それから3歳から、4歳からなどの特定の年齢時期からが対象とあらかじめ記載されているものもあります。

赤ちゃん、乳幼児への読み聞かせの場合でも特定の言葉が繰り返されているものを選ぶこともおすすめです。

可愛いイラストで選ぶ

可愛いイラストで選ぶ

対象年齢にも関係する部分ですが、目を引くイラスト、親しみやすい可愛いイラストで選ぶことも重要なポイントです。

話の内容、ストーリーを幼いうちは理解しづらいため、絵柄をみて、楽しめることは重要な要素。

ウロコのキラキラまで繊細に描かれた素敵なイラストが施されている絵本を選ぶこともおすすめの選び方です。

魚について学べる内容で選ぶ

魚について学べる内容で選ぶ

最後は対象年齢としては高めですが、魚について学べる内容で選ぶことも1つの方法です。

例えば、「魚に詳しくなりたい」「魚ってどんな生き物なんだろう」といった魚の種類や生態を知りたい場合は、擬人化された魚の冒険譚では物足りなく感じます。

その際は、図鑑のように魚の種類が多く載っていたり、生態や特徴についての言及があったりするものがいいでしょう。

学習しながら楽しく読んでいきたいという場合には、おすすめの選び方です。

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魚絵本の人気おすすめランキング20選

魚絵本の人気おすすめランキング20選

ここからは数ある魚の絵本の中から人気おすすめランキング20選として、絵本を一覧で紹介していきます。

各絵本の内容や特徴についてまとめているので、ぜひ見てみてください。

『スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし』

『スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし』

作者:レオ・レオニ
翻訳:谷川俊太郎
出版社:好学社
発行日:1961/4
値段+税:1,602円

教科書にも載った名作『スイミー』を描いた魚の絵本

教科書にも載ったことから圧倒的な人気を誇る名作『スイミー』の絵本『スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし』。

兄弟が大きな魚に食べられてしまったことから、孤独に海中を泳ぐ小さな黒い魚スイミー。

一匹で海中を泳ぐと、素晴らしい海中の世界が次々と目に飛び込んできます。

そして、もう一度大きい魚と対面したスイミーが取った行動とは……。

本来なら勝ち目はないはずの大きい魚に対して、小さい魚のスイミーの機転を利かせた行動に、感心させられる内容です。

『にじいろのさかな 』(世界の絵本)

『にじいろのさかな 』(世界の絵本)

 

作者:マーカス・フィスター
翻訳:谷川俊太郎
出版社:講談社
発行日:1999/11
値段+税:1,980円

ウロコがキラキラとひかる美しい魚の絵本

キラキラとしたウロコが目を引く世界で一番美しい魚を描いた絵本『にじいろのさかな 』。

にじいろに輝くウロコを持つ世界で一番美しい魚。

その見た目とは裏腹にひとりぼっちの彼は、みんなと仲良くなりてくてタコに相談をしてみることにします。

特徴的なイラストでインパクトの大きい絵本ですが、内容としても単純でありながらも多くの人が共感できる孤独を描いたストーリーです。

『10ぴきなかよしさかなくん』(あなあき)

『10ぴきなかよしさかなくん』(あなあき)

作者:スージー・ブルックス
絵:デビー・ターベット
翻訳:きたむらまさお
出版社:大日本絵画
発行日:2008/12
値段+税:1,870円

驚きの仕掛けが楽しめる魚の絵本

ページをめくるごとに現れる楽しい仕掛けが盛りだくさんの絵本『10ぴきなかよしさかなくん』。

不思議なことがたくさんある海中について、飛び出す仕掛けをつかって次々に描いていきます。

どこかへ行ってしまった魚たちを探すために、絵本のあちこちを探してみましょう。

絵本の各ページに施された仕掛けで子どもの興味をそそる内容です。

『とびだす!うごく!うみのいきもの』

『とびだす!うごく!うみのいきもの』

作者:わらべきみか
出版社:小学館
発行日:2006/4
値段+税:858円

手のひらサイズで飛び出す仕掛けが楽しめる魚の絵本

持ち運びに便利な手のひらサイズで、驚きの飛び出す仕掛けが楽しめる絵本『とびだす!うごく!うみのいきもの』。

くじら、イルカ、カニ、イカなど幼児も大人も大好きな海の生き物が描かれています。

可愛らしい絵柄で描かれる魚たちをとびだす仕掛けとともに堪能できる一冊です。

『世界の海1001のさがしもの』

『世界の海1001のさがしもの』

作者:ケイティ・デインズ
絵:テリ・ガウアー
翻訳:荒木文枝
出版社:PHP研究所
発行日:2012/4
値段+税:858円

世界の海の不思議を堪能できる魚の絵本

世界の海を舞台にその不思議を堪能できる絵本『世界の海1001のさがしもの』。

いまだに謎が多い海中の世界で、魚介類をはじめとして、ペンギンや船などの1001の探しものを探して見つけていきます。

大海原にいる10匹のクラゲや4頭のサメなど、数と合わせて登場する生き物たちを楽しめる内容です。

『水の国の迷路 水族館から川、海、深海の旅へ』

『水の国の迷路 水族館から川、海、深海の旅へ』

作者:香川元太郎
出版社:PHP研究所
発行日:2015/9
値段+税:1,430円

幼児から小学生まで幅広い年齢層が満足できる魚の絵本

水中の世界を美しく描き、幼児から小学生まで幅広い年齢層が満足できる絵本『水の国の迷路 水族館から川、海、深海の旅へ』。

色とりどりの魚がいる水族館から始まり、ダイオウイカや謎に包まれた生態が魅力的な深海魚について、隠し絵やクイズでみていきます。

ドキドキの連続の体験を12の世界で味わう、学びながら水の国を堪能できる内容です。

『しりたがりやのちいさな魚のお話』

『しりたがりやのちいさな魚のお話』

作者:エルサ・ベスコフ
翻訳:石井登志子
出版社:徳間書店
発行日:2000/10
値段+税:1,430円

思いがけない展開に笑える魚の絵本

吊り上げられた魚を主人公に思いがけない展開に笑える絵本『しりたがりやのちいさな魚のお話』。

知りたがり屋の魚の子スイスイが、陸の世界に釣り上げられ、人間の家に持ち帰られてしまいます。

そこから始まる奇妙な体験の数々……。

堅い物語を彷彿とさせる絵柄と対照的に進行する笑える話は、長編なので、読み聞かせにおすすめの一冊です。

『魚のこと』(自然スケッチ絵本館)

『魚のこと』(自然スケッチ絵本館)

作者:キャスリン・P.シル, ジョン・C.シル
出版社:玉川大学出版部
発行日:2011/6
値段+税:1,870円

魚がどんな生き物なのかが分かる魚の絵本

日常的に接している魚がどんな生き物なのかが分かる絵本『魚のこと』。

水の中で暮らしているイワナ、マグロ、エンゼルフィッシュなどの魚たちの姿や形、生態について詳しく説明されています。

そんな魚への説明に加えて美しい細密画に息をのむ生態絵本です。

『魚の本』(はじめての発見)

『魚の本』(はじめての発見)

作者:クロード・ドラフォース, サビーヌ・クラウチク
出版社:岳陽舎
発行日:2000/6
値段+税:1,320円

アクリル素材のページもある魚の生態絵本

アクリル素材も施され、遊び心に富んだ仕掛けがある、魚の生態を絵本『魚の本』。

身近な存在である魚から普段は、なかなか見ることができないマニアックな魚まで、さまざまな魚の生態が描かれています。

アクリル素材のページでは、まるで本物の魚が泳いでいるように見えることも特徴。

世界中の魚を遊び心満載で描いてる内容です。

『うみ』改訂版 (はっけんずかん)

『うみ』改訂版 (はっけんずかん)

作者:今泉忠明、西片拓史、武田正倫
絵:長尾嘉信
出版社:学研プラス
発行日:2017/6
値段+税:2,178円

充実の写真ページが魅力的な魚の絵本図鑑

写真ページをふんだんに使って、魅力的な魚を次々と紹介している絵本図鑑『うみ』。

子どもにも大人気なイルカや砂から出てくる魚。

熱帯魚から深海魚に至るまでいろいろな種類の魚を写真付きで紹介しています。

イラストで使われる楽しい仕掛けと充実の写真ページで飽きずに知識を学べる内容です。

『こども百科 4・5・6歳のずかんえほん うみのいきものの本』 (えほん百科シリーズ)

『こども百科 4・5・6歳のずかんえほん うみのいきものの本』 (えほん百科シリーズ)

作:講談社
出版社:講談社
発行日:2012/1
値段+税:1,320円

分かりやすい説明で好奇心をかきたてる魚の絵本

イラストと解説文を使った分かりやすい説明で、子どもの好奇心を掻き立てる絵本『こども百科 4・5・6歳のずかんえほん うみのいきものの本』。

食卓で目にする魚や海辺で見つけることができる魚。

さらには世界の海、深海にまで視野を広げていき魚の生態を掘り下げていきます。

対象年齢が5歳以上に設定されているぶん、魚について深く学ぶことができる知育教育にも最適な内容です。

『さかながはねて』

『さかながはねて』

作者:中川ひろたか
絵:森あさ子
出版社:世界文化社
発行日:2019/7
値段+税:990円

繰り返しのリズムが楽しい魚の絵本

「ぴょん ぴょん」といったリズミカルな言葉を使った表現で、楽しく読める絵本『さかながはねて』。

魚がぴょんと跳ねて、猫、犬、象などの動物たちがたくさん登場します。

幼稚園や保育園でも人気の手遊び歌である「さかながはねて」が絵本になって、各家庭でも楽しめるようになりました。

分かりやすい内容で2歳児を対象にしても満足の内容です。

『ちっちゃな おさかなちゃん』(世界中でくりかえし読まれている本)

『ちっちゃな おさかなちゃん』(世界中でくりかえし読まれている本)

作者:ヒドファン・ヘネヒテン、van Genechten,Guido
翻訳:古藤ゆず
出版社:学研マーケティング
発行日:2014/7
値段+税:968円

可愛らしいストーリーに共感できる魚の絵本

小さな魚がママに会うために奔走する可愛らしいストーリーに共感できる絵本『ちっちゃな おさかなちゃん』。

海の中でママとはぐれてしまった「おさかなちゃん」がママに会うために広い海を駆け巡ります。

ママを探す中で出会うたくさんのお友達。

一生懸命にママを探し回る「おさかなちゃん」に胸を打たれ、ラストには笑顔になれる内容です。

『魚がすいすい』

『魚がすいすい』

作者:tupera tupera
出版社:ブロンズ新社
発行日:2007/8
値段+税:1,540円

1歳児から楽しめるじゃばら式の魚の絵本

低い対象年齢が設定されており1歳児からでも楽しめるじゃばら絵本『魚がすいすい』。

絵本といえば文字と絵を見ていくものだと思いますが、本作は、広げて楽しめる新感覚の遊び方ができます。

他にも幼児にマッチしたオノマトペやユニークな絵が描かれることで、発見に満ちた体験ができることが特徴。

親子で楽しめるバラエティに富んだ内容です。

『やきざかなののろい』(ポプラ社の絵本)

『やきざかなののろい』(ポプラ社の絵本)

作者:塚本やすし
出版社:ポプラ社
発行日:2014/11
値段+税:1,430円

子どもの食育に最適な魚の絵本

好き嫌いをして欲しくない焼き魚の呪いを描く子どもの食育に最適な絵本『やきざかなののろい』。

「お寿司の魚は大好きだけど、焼き魚が夕食に出ると残念です」そんな言葉を聞いた焼き魚は嫌われたくないからどこまでもついてきます。

「きらわないでくれ~ ちゃんとたべてくれ~」という焼き魚の呪いはホラーテイストに感じますが、そんなことはありません。

内容は楽しいものになっているので、子どもにも安心して聞かせることができます。

好き嫌いが多い子どもにおすすめの一冊です。

『いきもの4 すいぞくかん』(こども絵本)

『いきもの4 すいぞくかん』(こども絵本)

作者:内山晟
出版社:ジェイティビィパブリッシング
発行日:2018/10
値段+税:605円

水族館で人気の魚を視覚的に学べる魚の絵本

水族館を中心に人気のある魚を写真などを使って視覚的に学ぶことができる絵本『いきもの4 すいぞくかん』。

ひらがなを使った文章で魚だけでなく、イルカ、アシカ、ペンギン、アザラシ、ラッコ、アカウミガメ、ジンベエザメ、ハリセンボン、カクレクマノミなどの水族館の人気者を紹介していきます。

水の中で生きている生き物は不思議な生態を持ち、姿や形など魅力的な要素がたくさん。

大集合した水族館の生き物たちを存分に堪能できる内容です。

『ほんとのおおきさ水族館』

『ほんとのおおきさ水族館』

作者:小宮輝之
出版社:学研プラス
発行日:2010/3
値段+税:1,650円

実物大の写真でリアリティを追求した魚絵本

実物大の写真でリアリティを感じられる人気の「ほんとのおおきな」シリーズの第4段となる絵本『ほんとのおおきさ水族館』。

水族館の生物を魚だけでなく、イルカやラッコといった人気者なども取り扱っています。

実物大の写真だからこそ感じられる魚のうろこや動物の毛並み。

細部までリアルな質感を見ることができるユニークな内容です。

『さかなのじかん』 (絵本 すいぞくかん)

『さかなのじかん』 (絵本 すいぞくかん)

作者:なかのひろみ、まつざわせいじ
絵:ともながたろ
出版社:アリス館
発行日:2005/4
値段+税:1,540円

季節を感じる大人も楽しめる魚の絵本

時計を眺めて、季節を感じ、子どもだけでなく大人も楽しめる絵本『さかなのじかん』。

魚の生態について具体的に記されています。

普段から食卓などでよく目にする魚にも多くの秘密があることに驚くことでしょう。

子どもと一緒に可愛い絵柄に癒され、教養を身につけることができる内容です。

『きれいですごい! 魚』(生きものびっくりシリーズ)

『きれいですごい! 魚』(生きものびっくりシリーズ)

作者:天松浦啓一、赤木かん子
出版社:パイインターナショナル
発行日:2014/1
値段+税:1,540円

驚きの魚の特徴や生態を学べる魚の絵本

世界中におよそ3万種存在している魚の特徴や生態について学べる絵本『きれいですごい! 魚』。

熱帯魚はカラフルで、フグやハリセンボンは膨らむこともあり、変わった形をした魚が数多く存在しています。

そんな素朴な疑問への答えが記されていて知れば驚きの連続。

子どもの知育にも生かせる好奇心を刺激する新たな発見が多い内容です。

『さかなをたべる』 (絵本すいぞくかん たんけん編)

『さかなをたべる』 (絵本すいぞくかん たんけん編)

作者:なかのひろみ
絵:ともながたろ
出版社:アリス館
発行日:2006/2
値段+税:1,540円

魚の食べ方に特化した魚の絵本

今まで生きてきた知らなかった魚の食べ方を知ることができる魚の食べ方に特化した絵本『さかなをたべる』。

実践してみたくなる魚の食べ方が記載されており、大人でも思わず「なるほど」と感心します。

目から鱗な魚の食べ方を自然に実践してみたくなり、家族で楽しむことができる内容です。

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魚の絵本で魚をもっと好きなろう!

魚の絵本で魚をもっと好きなろう!

生態や特徴などさまざまな魅力を持つ魚をテーマにした絵本の種類や選び方、人気おすすめランキングについて紹介してきました。

各絵本それぞれ対象年齢や記載されている内容はもちろんのこと、絵柄やテイストが異なっていてどれも楽しそうです。

日常生活でも見ることが多い魚をテーマにした絵本の数々を選ぶ際の参考にしてみてください。

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