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絵本

ラッコの絵本おすすめ人気15選!年齢に合わせたおすすめ絵本を紹介

ラッコタイトル

両手で大事そうに抱えているのは何だろう?どうしてお空を見上げているんだろう?と意外と知られていない生態があり、子どもの好奇心をくすぐる動物です。

この記事では、そんなラッコが登場する絵本おすすめ人気作品を15冊ご紹介します。

ラッコといえば親子でくっつく姿が印象的ですよね。

ラッコの絵本を読んで、ぜひ子どもと関わる時間を楽しく過ごしてみてください。

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ラッコの絵本おすすめ人気作品【0、1、2歳児向け】

0、1、2歳児には、ラッコのクリクリの目や優しい表情の絵や、くりかえし言葉で耳でも楽しめる絵本を読んであげましょう。

『らっこちゃん』

らっこちゃん

画像引用:Amazon

作:MAYAMAXX

出版社:福音館書店

発行日:2008年5月

値段:800円+税

対象年齢:0、1、2歳から

『らっこちゃん』のあらすじ

らっこちゃんの海での生活をオノマトペで表現しています。

うるうるな瞳のらっこちゃんの、表情の変化にもご注目ください。

読み終わってほっこりする1冊です。

『らっこちゃん』のおすすめポイント

すいすい、ぷかぷか、かつかつ、ぱくぱくなどページをめくるたびにどんどん出てくるオノマトペを楽しめます。

絵には筆のタッチがそのまま残っていて、ラッコのあたたかい毛並みや愛らしさを感じられます。

『らっこのラッキー』

画像引用:Amazon

作:いりやま さとし

出版社:ひさかたチャイルド

発行日:2014年7月4日

値段:1,000円+税

対象年齢:2、3歳から

『らっこのラッキー』のあらすじ

パパとお留守番していたラッキーですが、パパは波に揺られすやすやと眠ってしまいます。

ママが帰ってきてようやく目を覚ましたパパが、お昼ご飯を探しにラッキーとともに海にはいります。

しかし、巨大生物が表れてラッキーが危険な目に……。

さて、このあとどうなってしまうのでしょう。

『らっこのラッキー』おすすめポイント

“ぼよよんぼよよん”“ぶうにょぶにょ”という音が面白く、また、パパのお腹で遊ぶラッキーが見ていてほほえましい作品です。

続きの作品として『ラッキーのおるすばん』という作品も出ているので、そちらも合わせて読みたい1冊です。

『おやすみ おやすみ みんな おやすみ』

おやすみおやすみ

画像引用:Amazon

作:かのう かりん

出版社:金の星社

発行日:2017年7月

値段:1,300円+税

対象年齢:幼児から

『 おやすみ おやすみ みんな おやすみ 』のあらすじ

様々な動物たちの眠っている姿に注目した絵本です。

やわらかいタッチの絵と、繰り返される「おやすみ おやすみ」「むにゃむにゃ」という優しい言葉がみんなを眠りに誘います。

さあ、動物たちはどんなふうに眠るのでしょうか。

『 おやすみ おやすみ みんな おやすみ 』おすすめポイント

おやすみ前の寝かしつけにぴったりの絵本です。

ラッコの眠る姿だけでなく、お母さんの背中で眠るコアラや、お父さんとお母さんに挟まれて眠るペンギンなども紹介されています。

動物によって、寝ている姿が違うことや様々なことがわかりますよ。

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ラッコの絵本おすすめ人気作品 【3、4、5歳児向け】

冒険したり眠ったり迷子になったり、好奇心をくすぐる絵本がそろっています。

『およげ ラッコぼうや』

画像引用:Amazon

作: カールストローム 

訳:工藤 直子 

絵:黒井健

出版社:偕成社

発行日:1993年11月

値段:1,400円+税

対象年齢:3歳から

『およげ ラッコぼうや』のあらすじ

好奇心旺盛なラッコぼうやが、誰かと遊びたい!と大海原を大冒険。

しかし、ラッコぼうやは冒険しているうちに迷子になってしまいました。

そこで、どこからか聞こえたのはお母さんの歌声。

ラッコのぼうやは無事にお家に帰ることができるのでしょうか?

『およげ ラッコぼうや』おすすめポイント

ぼんやりやわらかい色合いの絵本で、お母さんの優しい歌声が安心感を与えてくれます。

おやすみ前の1冊にもおすすめです。

ゆったりとした口調で読んであげることで子どもの気持ちも和らいでいきます。

『らっこ』

画像引用:フレーベル館

作:藤巻康年 

絵:米津景太

出版社:フレーベル館

発行日:2008年6月

値段:1,000円+税

対象年齢:4歳から

『らっこ』のあらすじ

どうやって餌をとるの?

どうやって眠るの?

意外と知らないラッコの知識や、ラッコの赤ちゃんの成長記録など、海でぷかぷかと暮らすラッコの可愛らしい生態をリアルな絵とともにご紹介します。

『らっこ』おすすめポイント

写真かと思うほどリアルで可愛らしいイラストがポイントです。

ラッコのあまり知らない生態を学ぶことができるとともに、ラッコのつぶらな瞳とふわふわな毛並みを見て子どもも大人も魅了されます。

『どうぶつたちがねむるとき』

画像引用:Amazon

作:イジ―・ドヴォジャーク

絵:マリエ・シュトゥンプフォヴァ―

訳:木村 有子

出版社:偕成社

発行日:2017年6月12日

値段:1,600円+税

対象年齢:4歳から

『どうぶつたちがねむるとき』のあらすじ

動物たちの眠っているときの姿に注目して描かれた絵本です。

ラッコはコンブを体に巻きつけて流されないようにして眠ります。

さあ他の動物はどうやって眠るのでしょうか?

『どうぶつたちがねむるとき』おすすめポイント

こちらの作品も、おやすみ前に読むのにぴったりの絵本です。

ラッコは同じ位置から動かないようにするために、コンブを巻き付けて寝ていたなどという、あまり知られていない動物たちの眠る姿を見ながらリラックスすることができます。

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ラッコの絵本おすすめ人気作品 【小学生向け】 

ラッコの習性や成長過程などを学べる絵本がそろっています。

『ラッコのきもち』

画像引用:Amazon

作:福田 幸広

出版社:青菁社

発行日:2006年12月

値段:780円+税

対象年齢:小学生以上

『ラッコのきもち』のあらすじ

ラッコがなぜ手を上にあげているのか。

実は理由がありました。

あまり知られていないラッコの生態が紹介されています。

実際の写真とともにラッコが語り掛けてくれるとてもかわいい1冊です。

『ラッコのきもち』おすすめポイント

子どもだけではなく大人にも癒されると人気のこちらの作品は、持ち歩きできる手のひらサイズなので移動中などにも読むことができます。

表題の“sea angel”とあるように、ラッコはまさに海の天使であることがわかる1冊です。

『らっこのうみ』

画像引用:Amazon

作:手島 圭三郎

出版社:リブリオ出版

発行日:2006年2月

値段:1,700円+税

対象年齢:小学校から

『らっこのうみ』のあらすじ

ラッコの生きる世界を、ありのままに映した世界です。

何も考えずにただぷかぷか浮かんでいるように見えますが、ひとつひとつの行動に意味がありました。

可愛らしいラッコですが、時にはシャチに飲み込まれてしまう現実も描かれています。

残された子どものラッコはどうなってしまうのでしょうか。

『らっこのうみ』おすすめポイント

お母さんのお腹の上で育つ赤ちゃんラッコは、まるで人間のようで、自分たちと重ね合わせながら読むことができます。

ラッコは、実は自然の中で危険と隣り合わせで生きているんだと気づかされ、集団で支え合いながら生きていると学ぶことができます。

『飼育員さんおしえて!ラッコのひみつ』

画像引用:Amazon

作:池田菜津美 

写真:松橋利光 鳥羽水族館

出版社:新日本出版社

発行日:2015年1月24日

値段:2,200円+税

対象年齢:6~12歳

飼育員さんおしえて!ラッコのひみつ』のあらすじ

鳥羽水族館で飼育されているラッコに焦点を当てた絵本です。

人間に育ててもらったラッコはどのように成長していくのでしょうか。

写真とイラストとともに、ちょっぴりいたずらっ子なラッコを紹介していきます。

飼育員さんおしえて!ラッコのひみつ』おすすめポイント

思わず水族館に行きたくなる、飼育員さん目線のラッコの絵本です。

水族館で暮らすラッコは、自然界で暮らすラッコとはまた違う一面が見られます。

実際のラッコの写真を見ながら学ぶことができるのでおすすめです。

『ラッコ』

画像引用:ヨドバシカメラ

作:スージー・エスターハス

出版社:さ・え・ら書房

発行日:2014年4月1日

値段:1,800円+税

対象年齢:小学校低学年から

『ラッコ』のあらすじ

冷たい海で暮らす親子のラッコの姿を、野生動物写真家スージー・エスターハスが撮影しました。

ラッコの赤ちゃんが大人になるまでを“母と子”という視点で写真とともに紹介していきます。

『ラッコ』おすすめポイント

どうぶつの赤ちゃんとお母さんシリーズのひとつです。

ラッコの他にライオンやゴリラ、ヒグマなどの種類も出版されています。

そちらも一緒に読んでみると、動物による違いも発見できます。

『ラッコのたんじょうびケーキ』

画像引用:Amazon

作:高岡 昌江 

写真:公文 健太郎 

絵:篠本 映

出版社:ほるぷ出版

発行日:2018年1月28日

値段:1,300円+税

対象年齢:小学校から

ラッコのたんじょうびケーキ』のあらすじ

大阪の水族館、海遊館で暮らすラッコのパタ。

ラッコの平均寿命は15歳とされていますが、パタは21歳のご長寿おばあちゃんです。

飼育員さんに愛されて育ったパタの暮らしを覗き見ることができます。

ラッコのたんじょうびケーキ』おすすめポイント

どんな内容なんだろう?と惹きつけられるタイトルと、おめめがクリクリで可愛らしいパタの表紙写真が魅力です。

21年間と長生きのラッコのパタと、飼育員さんとの信頼関係を垣間見ることのできる1冊になってます。

『人の手で育てられたラッコ マナちゃん』

画像引用:Amazon

作:井上 こみち

出版社:佼成出版社

発行日:2013年7月20日

値段:1,300円+税

対象年齢:小学校中学年から

『 人の手で育てられたラッコ マナちゃん 』のあらすじ

福岡県の水族館、マリンワールド海の中道で暮らすラッコのマナちゃんのお話です。

お母さんラッコの母乳不足のため、マナちゃんは飼育員さんに育てられて大きくなりました。

マナちゃんは一体どのように育つのでしょうか?

実際の写真とともに紹介していきます。

『 人の手で育てられたラッコ マナちゃん 』おすすめポイント

命の危機を乗り越えながら懸命に生きるマナちゃんと、手厚くサポートする飼育員さんとのかかわりに密着した1冊です。

ラッコが水族館で人とどのように生活しているのかがわかり、この本を読むと実際に水族館に行ってラッコに会いたくなります。

『すって はいて ラッコくん』

画像引用:Amazon

作:ローリー・ライト 

絵:マックス・スターグズク 

訳:大前 泰彦

出版社:ミネルヴァ書房

発行日:2014年3月10日

値段:1,800円+税

対象年齢:小学校から

すって はいて ラッコくん 』のあらすじ

人魚とラッコが岩の上に寝転がって深呼吸。

落ちてきたカモメの羽をふぅ~っと吹いて浮かせてあそびます。

深い呼吸をすることで、どんどん静かで落ち着いた気持ちになっていきます。

すって はいて ラッコくん 』おすすめポイント

こころもからだもリラックス絵本の第三弾です。

寝かしつけにもおすすめの1冊で、読み聞かせをしている読み手側の心も、聞き手側の心もリラックスすることができます。

ぜひ、一緒に吸って吐いてと深呼吸をしてみましょう。

『いたずらラッコとおなべのほし』

画像引用:Amazon

作:神沢 利子 

絵:長 新太

出版社:あかね書房

発行日:1984年

値段:1,400円+税

対象年齢:小学校低学年以上

『いたずらラッコとおなべのほし』のあらすじ

いたずら好きのラッコの男の子、ロッコ。

いたずらばかりしているからと、大男に連れていかれてしまい、空のお鍋で煮られてしまいそうになってしまいます。

そのお鍋の正体は、実はひしゃく型の北斗七星でした。

ロッコはどうやってお鍋から海に戻ることができるのでしょうか?

『いたずらラッコとおなべのほし』おすすめポイント

お鍋の正体が実は、空に浮かぶひしゃく型の北斗七星だったという意外な展開でお話がすすみます。

絵本を読んでいると想像力が広がり、ハラハラドキドキ楽しめる作品です。

いたずらばかりしていても憎めないロッコの勇敢な姿にも注目です。

『ちいさなラッコ たびにでる』

画像引用:Amazon

作: おがわ りょうこ

出版社:‎ 神戸新聞総合出版センター

発行日:2020年7月8日

値段:1,500円+税

対象年齢:小学生

『ちいさなラッコ たびにでる』のあらすじ

あらしの夜、お母さんと離れ離れになってしまったちいさなラッコは、お母さんを探す旅に出かけます。

道中ではピンクイルカやペンギンと友達になりますが、なかなかお母さんを見つけることができません。

果たしてお母さんを見つけることはできるのでしょうか?

『ちいさなラッコ たびにでる』のおすすめポイント

人間に置き換えて、友達との関わりや、命を学べる絵本になっています。

ちいさなラッコが旅を通して成長していく姿を楽しむことができ、胸をうたれます。

可愛らしく淡い色使いの絵にも引き付けられますよ。

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ラッコの絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?           

ラッコ


ラッコの絵本を選ぶ際のポイントを3つご紹介します。

ラッコの絵本の選び方①擬音語を楽しめる絵本

ラッコの絵本には“ぷかぷか”“ちゃぷちゃぷ”“すいすい”と、海の上で暮らす生き物だからこそ楽しめる擬音がたくさん詰まっています。

ぜひ、読み聞かせをするときも、子どもと一緒に声を出して音の響きを楽しんでみてください。

ラッコの絵本の選び方② ラッコの表情やしぐさを楽しめる絵本

くりくりとした可愛らしいおめめが特徴のラッコ。

本によっては、絵や版画、写真でラッコの特徴を楽しむことができます。

ラッコの絵本を選ぶ際には、ぜひどんなラッコが登場するのか、ラッコの表情やしぐさにも注目してみてください。

ラッコの絵本の選び方③育ててくれる相手との関わりが描かてれいる絵本

親ラッコと子ラッコや、飼育員さんとラッコなどの関わりに注目してみる選び方もおすすめです。

ラッコの絵本を通じて、家族や仲間とのつながりや、命の尊さ、人と動物の共同生活を学ぶことができます。

ラッコが誰とどのように関わっていくかも注目して選んでみてください。

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【ラッコの絵本まとめ】かわいい要素がつまったラッコの絵本

ラッコ

以上、ラッコのおすすめの絵本を15冊紹介しました。

ラッコの絵本をみてみると“らっこ”と“いたずらっこ”を掛けて、題材に使われる場合が多いことがわかります。

いたずらっこのラッコでも、愛くるしい姿についついほほえんでしまいますよね。

子どもだけでなく大人からも人気のラッコの絵本ですので、ぜひお気に入りのラッコの絵本を見つけて読んでみてください。

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