絵本

どんぐりの絵本おすすめ人気15選!年齢に合わせたおすすめ絵本を紹介

公園で拾ったり、落ちているのを数えたり……。

コロンとしたかわいらしい見た目で、子どもたちも大好きなどんぐり。

今回はそんなどんぐりにまつわる絵本を15作品紹介します。

歌の絵本や奥深いストーリーの絵本まで、さまざまな絵本を紹介するので参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

どんぐりの絵本おすすめ人気作品4選【0歳~1歳向け】

DONGURI

ここからは、どんぐりをテーマにした絵本を紹介していきます。

まずは、小さなお子さま向けの絵本を4冊選びました。

お子さまの成長に合わせて絵本を探してみてくださいね。

『どんぐり』

どんぐり

画像引用:Amazon.co.jp

作者:こが ようこ

出版社:大日本図書

発行日:2018年10月18日

値段:1000円+税

対象年齢:0歳から

『どんぐり』のあらすじ

育児を頑張るママとパパのためにつくられた語りかけ絵本。

巻末には読み聞かせのコツも掲載されているので、はじめての絵本にぴったりの一冊!

『どんぐり』のおすすめポイント

シンプルなイラストと、語りかけ文章で読みやすい絵本です。

読みながら体をゆらゆらしてあげると赤ちゃんとのコミュニケーションにも繋がります。

ぜひ親子ですてきな時間を過ごしてくださいね。

『どんぐりころちゃん』

どんぐりころちゃん

画像引用:Amazon.co.jp

作者:みなみ じゅんこ

出版社:アリス館

発行日:2013年9月11日

値段:1100円+税

対象年齢:0歳から

『どんぐりころちゃん』のあらすじ

地面に落ちたころちゃんの前には、いろんな形のどんぐり達が大集合!

みんなで一緒に大合唱です。

最後はふわふわの葉っぱのおふとんでおやすみなさい。

『どんぐりころちゃん』のおすすめポイント

心地よいリズムと可愛いらしいイラストに癒される絵本です。

巻末部分に楽譜もついているので、歌いながら読むと楽しさも倍増ですよ。

寝かしつけ前の読み聞かせにもおすすめです。

『どんぐりころころ おやまへかえるだいさくせん』

どんぐりころころ おやまへかえるだいさくせん

画像引用:Amazon.co.jp

作者:スギヤマ カナヨ

出版社: 赤ちゃんとママ社

発行日:2014年4月18日

値段:1200円+税

対象年齢:1歳から

『どんぐりころころ おやまへかえるだいさくせん』のあらすじ

童謡「どんぐりころころ」が絵本になりました!

どんぐりはころころ転がって、最後にはどうなるのでしょうか…?

みんなで歌って遊べる絵本です。

『どんぐりころころ おやまへかえるだいさくせん』のおすすめポイント

おなじみの「どんぐりころころ」の絵本で、歌いながら読める絵本になっています。

字が読めなくても楽しめるため、小さなお子さまにもおすすめです。

親子でオリジナルの歌詞を作ってみても楽しいですね。

『どんぐり』

どんぐり

画像引用:Amazon.co.jp

作者:エドワード ギブス

出版社:光村教育図書

発行日:2014年3月1日

値段:1300円+税

対象年齢:1歳から

『どんぐり』のあらすじ

ちっちゃなきいろいどんぐりがひとつ、地面に落ちてころがった。

どんぐりを食べようといろんな動物たちが集まってきて……。

『どんぐり』のおすすめポイント

ことばのリズムと、くりかえしが楽しい絵本です。

どんぐりが成長するシーンではちょっとしたしかけもあり、ストーリーも楽しめる内容になっています。

お子さまの目を引く色鮮やかなイラストも魅力的です。

スポンサーリンク

どんぐりの絵本おすすめ人気作品5選【2歳~3歳向け】

ここでは、2~3歳向けのどんぐり絵本を紹介します。

お子さまの成長に合わせて絵本を探してみてくださいね。

『ぐるぐるちゃん』

ぐるぐるちゃん

画像引用:Amazon.co.jp

作者:長江 青

出版社:福音館書店

発行日:2011年9月10日

値段:800円+税

対象年齢:2歳から

『ぐるぐるちゃん』のあらすじ

子リスのぐるぐるちゃんは、森でお母さんと一緒にどんぐりを拾います。

お口いっぱいにどんぐりを詰めたけれど、森にはまだまだどんぐりがたくさん。

そこでふたりはどんぐりをしっぽに詰めて運ぶことにしました。

『ぐるぐるちゃん』のおすすめポイント

たくさんのどんぐりを食べさせあったり、ぐるぐるのしっぽに詰めて持ち帰ったり……。

リスの親子のイラストがとても可愛らしく、癒される絵本です。

落ちているどんぐりを見て「ぐるぐるちゃんなら、どうして持って帰るかな?」と想像を膨らませても楽しいかもしれませんね。

『どんぐりとんぽろりん』

どんぐりとんぽろりん

画像引用:Amazon.co.jp

作者:武鹿 悦子

出版社:ひさかたチャイルド

発行日:2008年10月1日

値段:1000円+税

対象年齢:2歳から

『どんぐりとんぽろりん』のあらすじ

木がどんぐりの実を落としました。

そこにりすとくまがやってきて、秋の実りを味わいます。

どんぐりをたくさん食べて、あとはみんなでおやすみの準備をします。

『どんぐりとんぽろりん』のおすすめポイント

自然の音や空気をリズミカルな言葉とオノマトペで表現した一冊。

「どんぐり」「たくさん」「ちょうだい」など分かりやすい言葉が多く、小さいお子さまでも親しみやすい絵本です。

ぜひ、リズム感を楽しみながら読んでみてくださいね。

『どんぐりしいちゃん』

どんぐりしいちゃん

画像引用:Amazon.co.jp

作者:かとう まふみ

出版社:教育画劇

発行日:2005年9月1日

値段:1000円+税

対象年齢:3歳から

『どんぐりしいちゃん』のあらすじ

どんぐりのしいちゃんがおどっていると、木の上から何かが落ちてきました。

それはとっても素敵などんぐりの帽子でした。

しいちゃんはどんぐりの帽子が欲しくなって……。

『どんぐりしいちゃん』のおすすめポイント

「一見同じものに見えても、同じ形のものはないんだよ」と多様性を教えてくれる絵本です。

この絵本を通して、お子さまも「これはどんな形かな?」とどんぐりを身近に感じてくれるかもしれませんね。

ふんわりしたタッチのイラストがやさしい気持ちにしてくれます。

『どん・ぐりぞうのおはなし なんでもやのまき』

どんぐりぞう

画像引用:Amazon.co.jp

作者:近藤 薫美子

出版社:アリス館

発行日:2007年12月1日

値段:1300円+税

対象年齢:3歳から

『どん・ぐりぞうのおはなし なんでもやのまき』のあらすじ

ゾウムシのくりぞうは「なんでもや」をはじめました。

どんぐりを使っていろいろなものを作ります。

虫たちの依頼をなんでも引き受けていくうちに……?

『どん・ぐりぞうのおはなし なんでもやのまき』のおすすめポイント

主人公のぐりぞうがたくさんの虫たちと関わりながら依頼を解決していく、ユーモアたっぷりの絵本です。

見事に起承転結がまとめられていて、最後のオチは大人でも関心してしまいますよ。

ストーリーの展開にお子さまもワクワクしながら読んでくれます。

『まいごのどんぐり』

まいごのどんぐり

画像引用:Amazon.co.jp

作者:松成 真理子

出版社:童心社

発行日:2002年9月15日

値段:1300円+税

対象年齢:3歳から

『まいごのどんぐり』のあらすじ

おしりに「ケーキ」とかいてあるどんぐりは、コウくんのお友達です。

毎日コウくんと楽しく遊ぶ「ケーキ」ですが、ある日まいごになってしまいます。

コウくんに見つけてもらうのを待っている間に、白いふわふわが降ってきて……。

『まいごのどんぐり』のおすすめポイント

コウくんとどんぐりの絆を描いた絵本です。

まいごになった「ケーキ」を一生懸命に探すコウくんと、おしりを枯れ葉から出して見つけてもらおうとする「ケーキ」を見ていると胸にせまるものがあります。

誰かを大切に思う気持ちのあたたかさを教えてくれる一冊です。

スポンサーリンク

どんぐりの絵本おすすめ人気作品5選【4歳~5歳向け】

ここでは、4~5歳向けのどんぐり絵本を紹介します。

お子さまの成長に合わせて絵本を探してみてくださいね。

『どんぐり』

どんぐり

画像引用:Amazon.co.jp

作者:こうや すすむ

出版社:福音館書店

発行日:1988年5月30日

値段:900円+税

対象年齢:4歳から

『どんぐり』のあらすじ

リスやネズミたちがどんぐりを食べにやってきました。

食べるだけでなく、きちんとお礼も言っていきますよ。

自然界の営みを描く科学絵本です。

『どんぐり』のおすすめポイント

どんぐりの一生と森の動物たちとの関わりが描かれた絵本です。

断面図になっている部分もあり、生態系への理解も深まりますよ。

ストーリー自体は分かりやすいので、読み聞かせにもおすすめです。

『どんぐり、あつまれ!』

どんぐり、あつまれ!

画像引用:Amazon.co.jp

作者:佐藤 さとる

出版社:あかね書房

発行日:2001年6月1日

値段:900円+税

対象年齢:5歳から

『どんぐり、あつまれ!』のあらすじ

ゆうこは、拾ったどんぐりに顔をかきました。

電話がかかってきて、戻るとなんとどんぐりたちがサッカーの練習をしていて……?

『どんぐり、あつまれ!』のおすすめポイント

女の子の想像した世界を描いた絵本です。

何かを集めて、ごっこ遊びをした経験は誰にでもあるのでは?

お子さまも不思議な世界観に虜になるかもしれませんよ。

実際にどんぐりを集めてお顔を描いてみると、絵本の世界をさらに楽しめますね。

『どんぐりと山ねこ』

どんぐりと山ねこ

画像引用:Amazon.co.jp

作者:宮沢 賢治

出版社:岩崎書店

発行日:2004年11月5日

値段:1000円+税

対象年齢:5歳から

『どんぐりと山ねこ』のあらすじ

山ねこから届いたはがきで「めんどな裁判」に出ることになった一郎。

森ではどんぐりたちが「だれがいちばんえらい」かを争っていました。

そこで一郎がとった行動とは……?

『どんぐりと山ねこ』のおすすめポイント

宮沢賢治特有のユニークな言い回しやオノマトペが楽しい一冊。

独特のタッチのイラストも、なんだか癖になります。

読み聞かせでも、お子さまが一人で読んでも。

宮沢賢治の独特な表現力を、ぜひ味わってみてくださいね。

『山のごちそうどんぐりの木』

山のごちそうどんぐりの木

画像引用:Amazon.co.jp

作者:ゆのき ようこ

出版社:理論社

発行日:2005年6月1日

値段:1800円+税

対象年齢:5歳から

『山のごちそうどんぐりの木』のあらすじ

身近な木がどのように生き物と関わり、繋がっているのかを伝えてくれる絵本です。

季節をゆっくりと味わいながら、豊かに実るどんぐりの木が描かれています。

『山のごちそうどんぐりの木』のおすすめポイント

図鑑と絵本を組み合わせたような一冊です。

どんぐりの木が春夏秋冬、さまざまな動物たちや人々と結びついていく様子が神秘的です。

親子で季節を感じながら読んでみてくださいね。

スポンサーリンク

どんぐりの絵本おすすめ人気作品5選【小学生以上向け】

ここでは、小学生以上向けのどんぐり絵本を紹介します。

道徳や倫理感を培うきっかけになる絵本もたくさんありますよ。

お子さまの年齢や好みに合わせて選んでみてくださいね。

『どんぐりかいぎ』

どんぐりかいぎ

画像引用:Amazon.co.jp

作者:こうや すすむ

出版社:福音館書店

発行日:1995年9月20日

値段:900円+税

対象年齢:小学校低学年から

『どんぐりかいぎ』のあらすじ

どんぐりの木たちは、小動物たちに実を食べつくされてしまいました。

元気な若木を育てるため、会議が始まりました。

植物と動物の知恵くらべの結末は……?

『どんぐりかいぎ』のおすすめポイント

自然界の仕組みを描いた絵本です。

ストーリー性を保ちながら、食物連鎖についても学び取れる内容になっています。

あたたかみのあるイラストで、読んでいて重くなりすぎないところも魅力的。

身近な生き物との共生を考えるきっかけになるかもしれませんね。

『どんぐりむらのいちねんかん』

どんぐりむらのいちねんかん

画像引用:Amazon.co.jp

作者:なかや みわ

出版社: 学研プラス

発行日:2018年9月11日

値段:1200円+税

対象年齢:小学校低学年から

『どんぐりむらのいちねんかん』のあらすじ

どんぐりむらでの四季折々の暮らしや行事を描いたシリーズです。

実際の写真で一年間を振り返るクイズつき。

『どんぐりむらのいちねんかん』のおすすめポイント

人気の絵本「どんぐりむら」シリーズの集大成です。

四季を感じさせる繊細なイラストと、各月の説明もあり子どもから大人まで楽しめる内容になっています。

お子さまに一年間の行事などを教えるのにも最適です。

最後はカメラマンが撮った写真を使って「これは何月でしょう?」と遊んでもいいですね。

スポンサーリンク

どんぐりの絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?

どんぐり0

まずは、どんぐりがテーマの絵本の選び方を紹介していきます。

小さなお子さま向けが多いどんぐり絵本ですが、小学生以上が一人で読むのに最適な絵本も。

ぜひ参考にしてみてください。

どんぐりの絵本の選び方①小さい頃から読める絵本

子ども 絵本

どんぐりは、コロンとした丸いフォルムが特徴の木の実です。

色や見た目がわかりやすいので、赤ちゃんの時期からの読み聞かせにもおすすめです。

ぜひ小さい頃からどんぐり絵本を読み聞かせて、絵本を大好きになってもらいましょう。

普段から絵本に馴染みがあり、絵本の時間が楽しいと感じていれば、どのような絵本でも興味を持ってDくれるかもしれませんね。

どんぐりの絵本の選び方②集中できる時間に合わせて選ぶ

集中できる時間

一言で「どんぐり絵本」といっても、その種類は多岐にわたります。

年齢や、お子さまが集中して絵本を読める時間によっても最適な絵本は異なります。

絵本に慣れていないお子さまなら視覚に訴えかけるようなイラストの絵本、絵本好きのお子さまならストーリー性を重視した絵本がおすすめですよ。

ぜひお気に入りのどんぐり絵本を見つけてあげてくださいね。

どんぐりの絵本の選び方③生活に密着した絵本を選ぶ

絵本

どんぐりはお子さまにとって馴染み深い存在です。

そんな身近などんぐりを主人公した絵本が「あいさつができる」「しっかりとご飯を食べる」「お片付けをする」など日常生活に関連したお話であれば、お子さまも自分の生活に重ね合わせて想像できるので、しつけにも効果的。

ぜひこれまで紹介した絵本のあらすじやポイントを見て参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

【どんぐりの絵本まとめ】絵本を読んで季節を感じてみよう!

どんぐり絵本まとめ

ここまで、どんぐりをテーマにした絵本を紹介してきました。

この記事をきっかけにどんぐりの絵本をもっと身近に感じていただけたら幸いです。

気になる絵本が見つかったら、ぜひ手に取って読んでみてくださいね!

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました