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絵本

ペネロペの絵本シリーズのおすすめ人気ランキング14選!対象年齢、種類や順番、最新刊も

ペネロペアイキャッチ

「ペネロペ」と言う名前のコアラの女の子が主人公の絵本はご存知ですか?

フランス生まれのこの絵本シリーズは2006年にNHKでアニメ化されたことで、人気と認知度が一気に高まり、現在もたくさんの人に愛されています。

主人公が3歳の小さな女の子という設定もあって、あいさつやお買い物の仕方といった日々の行動を、絵本の中のペネロペを通して学ぶことができます。

また、フランスならではのクリスマスやハロウィンのイベントも絵本には描かれています。

赤ちゃん用の布絵本から、大人でもちょっと難しい(?)英語版やフランス語版まで、幅広く紹介します。

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ペネロペの絵本シリーズとは?作者は?

作者

ペネロペのシリーズはフランス生まれのアン・グットマンとドイツ生まれのゲオルグ・ハレンスレーベン夫妻による合作の絵本です。

愛らしく元気なコアラの女の子ペネロペを主人公に、あたたかく親しみやすい日常風景を描きます。

ペネロペは女の子ですが、青い色で描かれています。

これは作者が、ペネロペを「男女をはっきりさせない中性的なキャラクター」として設定したからだと言われています。

また、同じくこの夫妻が手がけた「リサとガスパール」シリーズも世界的ベストセラーです。

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ペネロペの絵本シリーズの種類は?全部で何冊?読む順番は?

絵本シリーズ

大人気のペネロペの絵本は、いくつかのシリーズに分けて発行されています。

年齢に合わせてはもちろん、しかけを楽しみたい時や、読み聞かせに集中したい時など、それぞれの状況に応じて選ぶことができます。

次にシリーズの紹介をしていますので、参考にしてください。

『しかけえほん』シリーズ

「しかけえほん」シリーズは全部で13冊。

雪遊びをしたり、海で遊んだり、病院に行ったりとシリーズごとのさまざまなテーマでペネロペのお手伝いをしてあげましょう。

対象年齢は2歳ぐらいから、しかけで遊びながら読み聞かせはできますが、力の調整にはご注意を。

出版社:岩崎書店

サイズ:22 x 22 x 2 cm

『おはなしえほん』シリーズ

「おはなしえほん」シリーズは全部で22冊。

14冊目の「ペネロペ おねえさんになる」では、ペネロペに双子の弟と妹ができます。

13冊目までとは違い、14冊目以降はペネロペが弟と妹のお世話をする描写も出てきます。

対象年齢は0歳から3歳ごろ。

しかけえほんシリーズで出ているいくつかの本は、しかけなしでこちらのシリーズから出ています。

出版社:岩崎書店

サイズ:20 x 20 x 0.8 cm

『できるかなえほん』シリーズ

「できるかなえほん」シリーズは全部で8冊です。

お風呂に入る、早く寝る、片付けをする、手を繋ぐ、などのテーマで描かれるシリーズ。

小さな子どもに日常生活のやるべきことを優しく教えてくれます。

対象年齢は1歳から3歳頃。

しつけの絵本としての読み聞かせにも向いています。

出版社:岩崎書店

サイズ:14 x 14 x 0.5 cm

『ペネロペのえほん』シリーズ

「ペネロペのえほん」シリーズは全部で3冊。

怖い夢をやっつける魔法の粉付きの絵本、切れ込みをめくって着せ替えを楽しめるボードブック、中に絵を描いては消せるお絵かきの絵本、の3種類です。

3歳から5歳くらいまで、指先が器用に動かせるようになってきてからおすすめのシリーズです。

出版社:岩崎書店

サイズ:『ペネロペ こわいゆめをやっつける』24 x 31 x 1cm、『ペネロペおかしなふくをきる』17.5 x 24 x 1.1 cm、『おえかきしようね、ペネロペ』25 x 25 x 1.3 cm

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ペネロペの絵本シリーズの登場人物・キャラクターを紹介

登場人物

ここではペネロペの絵本に出てくる主要なキャラクターを紹介します。

ペネロペ:このシリーズの主人公、コアラの女の子。
パパ:黄土色のコアラ。
ママ:ピンク色のコアラ。
ウスターシュとフィロメーヌ:ペネロペの双子の弟と妹
リリーローズ:ともだち。黄色い象の女の子。
ストロンボリ:ともだち。青い犬の男の子。
他にもこのシリーズには、おじいちゃんやおばあちゃん、3人のいとこや中東に住むおじさん、幼稚園の先生や友達など本当にたくさんのキャラクターが登場します。
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ペネロペの絵本シリーズの最新刊

ペネロペ最新刊

まず、ペネロペの絵本の最新絵本を紹介します。

『ペネロペ おおきくなったらなにになる?』

ペネロペ おおきくなったら なにになる?

画像引用:Amazon.co.jp

作者:アン・グッドマン(作)、ゲオルグ・ハレンスレーベン(絵)、

ひがしかずこ(訳)

出版社:岩崎書店

発行日:2020年1月

値段:1,200円+税

対象年齢:5〜6歳

『ペネロペ おおきくなったらなにになる?』のあらすじ

幼稚園で先生が一人一人に聞きました。

「大きくなったら何がしたい?」

「お庭でかくれんぼがしたい!」

そう答えたペネロペに、「もっと大きくなってからよ」と言う先生。

ペネロペは一体、何になるのでしょう。

『ペネロペ おおきくなったらなにになる?』のおすすめポイント

ペネロペと友達たちの将来の夢をそれぞれ当て合いっこします。

この年頃の子どもたちは、そう、何にだってなれるんです!

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ペネロペの絵本シリーズのおすすめ人気作品ランキング14選

ペネロペ14選

ここからは、ペネロペの絵本のおすすめ作品を1位から順に紹介します。

1位『ペネロペ あいさつできるかな』

ペネロペ あいさつできるかな

画像引用:Amazon.co.jp

作者:アン・グッドマン(作)、ゲオルグ・ハレンスレーベン(絵)、ひがしかずこ(訳)

出版社:岩崎書店

発行日:2006年11月

値段:1,000円+税

対象年齢:1〜2歳

『ペネロペ あいさつできるかな』のあらすじ

幼稚園のお迎えの時間。

帰る時のごあいさつは、ってママに言われたから「こんにちは」って言っちゃった!

帰る時は「さようなら」だったのに、またうっかり。

『ペネロペ あいさつできるかな』のおすすめポイント

1ページずつ、色々な場面で「こういうときは何て言うの」とママやパパがペネロペにたずねます。

悪いことをしてしまった時や、何かをしてもらった時、ベッドに入る時などのたくさんの挨拶をペネロペと一緒に学びます。

2位『ぬのえほんベビー ペネロペとあそぼう』

ぬのえほんベビー ペネロペとあそぼう

画像引用:Amazon.co.jp

作者:アン・グッドマン(作)、ゲオルグ・ハレンスレーベン(絵)、ひがしかずこ(訳)

出版社:岩崎書店

発行日:2016年5月

値段:1,980円+税

対象年齢:0歳

『ぬのえほんベビー ペネロペとあそぼう』のあらすじ

カラカラと音が鳴るボールがついていたり、ペリペリと音がなる布がついていたりと、赤ちゃんの触覚と聴覚も同時に刺激する絵本。

絵本の中にも、もちろんペネロペとお友達がたくさん出てきます。

『ぬのえほんベビー ペネロペとあそぼう』のおすすめポイント

まだ言葉がわからない赤ちゃんから、十分に楽しむことができる布絵本です。

低月齢の子には感触を楽しむおもちゃとして、高月齢の子には初めてのお話としてストーリーを楽しめるものになっています。

もちろん洗濯も可能です。

3位『Penelope Says Good Night』おやすみなさい、ペネロペ 洋書版』

Penelope Says Good Night

画像引用:Amazon.co.jp

作者:アン・グッドマン(作)、ゲオルグ・ハレンスレーベン(絵)

出版社:Scholastic Inc, USA 

発行日:2006年3月

値段:1,600円+税

対象年齢:2〜5歳

『Penelope Says Good Night おやすみなさい、ペネロペ 洋書版』のあらすじ

おやつのチョコレートクレープを食べてから、夜寝るまでにペネロペはするべきことがいっぱいで大忙し。

しかけを動かして、ペネロペのお手伝いをしてあげてください。

『Penelope Says Good Night おやすみなさい、ペネロペ 洋書版』のおすすめポイント

しかけ絵本シリーズの英語版です。

中の英語は難しいものではないので、子どもが小さいうちから親しむものとしてぴったりな1冊です。

4位『ペネロペいまなんじ?』

ペネロペいまなんじ?

画像引用:Amazon.co.jp

作者:ひがしかずこ(文)、ゲオルグ・ハレンスレーベン(絵)

出版社:岩崎書店

発行日:2014年1月

値段:1,500円+税

対象年齢:2〜5歳

『ペネロペいまなんじ?』のあらすじ

ペネロペが朝起きて、夜寝るまで、彼女の1日を時計とともに追います。

付属されているプラスチックの時計は1分動かすと、カチッと音がします。

『ペネロペいまなんじ?』のおすすめポイント

時計の表示に工夫がされています。

アナログ時計の長針が太字の“3”を指しているいる時、隣には小さく“15”と書いてくれています。

短針が太字の“1”を通り過ぎたけれど、“2”まで辿り着くまではまだ“1”なんだよ、とも示してます。

こうすることで、子供が“1時15分”の時計の読み方などがわかるようになっています。

5位『ペネロペようちえんへいく』

ペネロペようちえんへいく

画像引用:Amazon.co.jp

作者:アン・グッドマン(作)、ゲオルグ・ハレンスレーベン(絵)、ひがしかずこ(訳)

出版社:岩崎書店

発行日:2004年9月

値段:2,100円+税

対象年齢:2〜3歳

『ペネロペようちえんへいく』のあらすじ

ペネロペは幼稚園でも大忙し。

絵の具を混ぜたり、でんぐり返りをしたり、ダンスを踊ったり。

時々うまくできないことがあるみたいだから、手伝ってあげてね。

『ペネロペようちえんへいく』のおすすめポイント

しかけえほんシリーズのうちの1冊です。

ペネロペのお手伝いをしながら、まだ幼稚園児ではない小さな子どもも、幼稚園の中でのことに夢が膨らむ絵本です。

6位『ペネロペおふろだいすき』

ペネロペおふろだいすき

画像引用:Amazon.co.jp

作者:アン・グッドマン(作)、ゲオルグ・ハレンスレーベン(絵)、ひがしかずこ(訳)

出版社:岩崎書店

発行日:2008年8月

値段:1,000円+税

対象年齢:1〜2歳

『ペネロペおふろだいすき』のあらすじ

今日はペネロペと一緒にお風呂の時間。

バスタブの中で、体の洗い方を教えてくれます。

『ぺねろぺおふろだいすき』のおすすめポイント

水に濡れても大丈夫、そしてバスタブのお湯の中ではプカプカ浮くお風呂の絵本。

お風呂が苦手な小さな子どもにはもちろん、そろそろ自分で体を洗う練習をさせたい時などにもおすすめの1冊です

7位『ハッピーバースデー、ペネロペ!』

ハッピーバースデー、ペネロペ!

画像引用:Amazon.co.jp

作者:アン・グッドマン(作)、ゲオルグ・ハレンスレーベン(絵)、ひがしかずこ(訳)

出版社:岩崎書店

発行日:2012年11月

値段:1,900円+税

対象年齢:3〜5歳

『ハッピーバースデー、ペネロペ!』のあらすじ

ペネロペのバースデーパーティーが始まります。

ママと一緒にケーキを焼いたり、部屋を片付けたりしたら、お友達がたくさんきてくれます。

一緒にゲームをしてから、ろうそくを吹き消しましょう。

『ハッピーバースデー、ペネロペ!』のおすすめポイント

こちらも、しかけえほんシリーズの1冊です。

フランス流の誕生日会の楽しみ方が詰まったこの絵本で、日本の誕生日会との違いを楽しむのも良いですね。

8位『てをつなごうね、ペネロペ』

てをつなごうね、ペネロペ

画像引用:Amazon.co.jp

作者:アン・グッドマン(作)、ゲオルグ・ハレンスレーベン(絵)、ひがしかずこ(訳)

出版社:岩崎書店

発行日:2008年5月

値段:500円+税

対象年齢:1〜3歳

『てをつなごうね、ペネロペ』のあらすじ

ペネロペは一人で歩くのが大好きです。

ママとお外に出かけた時に、大きな水溜りを見つけました。

手を繋ぎましょう、とママが言うけれど、ペネロペは水溜りに入りたくて……?!

『てをつなごうね、ペネロペ』のおすすめポイント

水溜りを前にしたペネロペは、考えます。

ママの後ろを歩けば、水溜りに飛び込んでもバレない。

もし靴が汚れても、マフラーで吹けばバレない。

でも、もちろんママには全部お見通しです。

子どもの想像力に微笑んでしまう1冊です。

9位『Ferme vite, Penelope ドアをしめてね、ペネロペ フランス語版』

Ferme vite

画像引用:Amazon.co.jp

作者:Anne Gutman(文)、 Georg Hallenslebe(絵)

出版社:Gallimard Jeunesse

発行日:2007年5月

値段:2,426円+税

対象年齢:3〜6歳

『Ferme vite, Penelope ドアをしめてね、ペネロペ フランス語』のあらすじ

『ドアをしめてね、ペネロペ』の原語版、フランス語の絵本です。

ペネロペが開けっ放しにしているのは、ドアだけではありません。

上着のファスナーも、飲み物の蓋も、タンスの引き出しも開けっ放しです。

しかけを使って、ペネロペを手伝ってあげてください。

『Ferme vite, Penelope ドアをしめてね、ペネロペ フランス語版』のおすすめポイント

しかけがついているだけあって、フランス語がわからなくてもなんとなく話の流れはわかりますね。

フランス語がわかるお母さんやお父さんが呼んであげるのはもちろん、インテリアとして飾っても可愛らしい絵本です。

10位『ペネロペのたのしいハロウィン』

ペネロペのたのしいハロウィン

画像引用:Amazon.co.jp

作者:アン・グッドマン、ゲオルグ・ハレンスレーベン(原作)、ひがしかずこ(訳)

出版社:岩崎書店

発行日:2004年8月

値段:2,100円+税

対象年齢:1〜3歳

『ペネロペのたのしいハロウィン』のあらすじ

今日はハロウィン。

魔女の仮装をして幼稚園に行くと、友達もそれぞれの仮装を楽しんでいます。

さぁ、これから街へ出てパレードが始まります。

『ペネロペのたのしいハロウィン』のおすすめポイント

日本ではここ数年で、ぐんとハロウィンの認知度が高まってきましたね。

フランスでも、ハロウィンは子どもにとって大事なイベントです。

ずっと前から仮装の服を考えたり、大人はお菓子を用意したり、などの日本のハロウィンとのちょっとした違いを見つけるのも楽しいですね。

11位『ペネロペのおかいもの』

ペネロペのおかいもの

画像引用:Amazon.co.jp

作者:アン・グッドマン(作)、ゲオルグ・ハレンスレーベン(絵)、ひがしかずこ(訳)

出版社:岩崎書店

発行日:2006年2月

値段:1,000円+税

対象年齢:2〜4歳

『ペネロペのおかいもの』のあらすじ

今日はママとお買い物に行く日。

お買い物の前にママが「こづつみを受け取りに行く」と言うのを聞いたんだけど、気づいたらママとはぐれちゃった!

ママを探しに「こづつみ」がある場所をまわります。

『ペネロペのおかいもの』のおすすめポイント

ママとはぐれたペネロペは、たくさんのお店をまわって「こづつみありますか?」と聞きます。

「こづつみ」がある場所にママは来ると考えているのですね。

聞かれたお店の人たちが、「こづつみはないけれど、これをどうぞ」をペネロペに小さなプレゼントを渡しているのも微笑ましい光景です。

12位『ペネロペゆきそびをする』

ペネロペゆきあそびをする

画像引用:Amazon.co.jp

作者:アン・グッドマン(作)、ゲオルグ・ハレンスレーベン(絵)、ひがしかずこ(訳)

出版社:岩崎書店

発行日:2004年8月

値段:2,100円+税

対象年齢:1〜2歳

『ペネロペゆきあそびをする』のあらすじ

雪遊びをするにはまず、準備から。

手袋をつけて、ブーツを履いて、雪山に出発です。

ここでも雪だるまを作ったり、雪合戦をしたり、ソリに乗ったりとペネロペは大忙し!

『ペネロペゆきあそびをする』のおすすめポイント

しかけえほんシリーズのうちの1冊です。

雪遊びに出かけるまでの大切な準備も盛り込みながら、外では思いっきり楽しみます。

ペネロペがお家でゴーグルを取った時に見せる、“雪やけ”した顔も微笑ましい絵本です。

13位『メリークリスマス、ペネロペ!』

メリークリスマス、ペネロペ!

画像引用:Amazon.co.jp

作者:アン・グッドマン(作)、ゲオルグ・ハレンスレーベン(絵)、ひがしかずこ(訳)

出版社:岩崎書店

発行日:2005年10月

値段:2,300円+税

対象年齢:3〜5歳

『メリークリスマス、ペネロペ!』のあらすじ

クリスマスの前日は、お部屋とツリーの飾り付けで大忙しのペネロペ。

一生懸命準備した次の日は、おじいちゃんやいとこたちも家に迎えてみんなでクリスマスのお祝いをします。

ペネロペはサンタクロースが持ってきたたくさんのプレゼントに夢中で……?!

『メリークリスマス、ペネロペ!』のおすすめポイント

フランスの家庭でのクリスマスツリーの飾り付けは、ペネロペの家のようにクリスマス直前に行うことがほとんど。

そしてクリスマスは、家族が集まって静かにお祝いする大事な日です。

日本のクリスマスの過ごし方と比べてみるのも面白いですね。

14位『ペネロペとハローキティ りんごケーキをつくる』

ペネロペとハローキティ

画像引用:Amazon.co.jp

作者:アン・グッドマン、ゲオルグ・ハレンスレーベン(原作)、ひがしかずこ(訳)

出版社:岩崎書店

発行日:2016年3月

値段:980円+税

対象年齢:4〜6歳

『ペネロペとハローキティ りんごケーキをつくる』のあらすじ

フランスのペネロペの家に、ロンドンからキティが遊びにきました。

2人で仲良くりんごのケーキを作ったら、ペネロペのお友達も呼んでみんなでおやつの時間です。

『ペネロペとハローキティ りんごケーキをつくる』のおすすめポイント

なんと大人気のハローキティとペネロペのコラボレーション絵本が登場しました。

巻末には2人が作ったりんごケーキのレシピもついているお得な1冊。

読み終わったら、ぜひ子どもと一緒にこのケーキを焼いてみてください。

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ペネロペの絵本シリーズまとめ

ペネロペまとめ

ペネロペの絵本最新刊と、おすすめ絵本の計15冊を紹介しました。

アニメ化されて以降、たくさんのグッズも販売されているペネロペシリーズ。

おもちゃ売り場などで見かけた方も多いのではないでしょうか。

2人の娘のお母さんであるアン・グッドマンの子ども目線の優しい文と、その夫で幼少期から水彩画を描いていたゲオルグ・ハレンスレーベンの絵。

この二人が織りなす絵本の世界は、この先も子どもたちに愛され続けるでしょう。

この記事を書いた人
谷たまき

海外で5歳と3歳の子どもを育児中。日本をバックグラウンドに持つ子どもたちが、日本文化や日本語に親しみを持ってくれるように、毎晩絵本を読み聞かせています。

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