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絵本

のぶみの絵本おすすめ人気15選!年齢に合わせたおすすめ絵本を紹介

のぶみ

みなさんはのぶみという人物をご存知でしょうか。

かわいらしい絵が目を惹く絵本作家で、のぶみの絵本はどこの本屋さんや図書館に行っても必ずと言っていいほど置いてあります。

今回はのぶみの絵本の中から人気おすすめ作品を15冊一覧で紹介します。

絵本の表紙を見れば、そのイラストの特徴から知っている人も多いのではないかと思います。

子どもだけでなく大人にも選ばれる作品も多く、親や先生が子どもに読み聞かせるために選ぶという人も多いようです。

新刊が出るたびに話題になり、人気絵本ランキングでは常に上位に入っています。

男の子が大好きな仮面ライダーや恐竜が登場する絵本や子どもが好きなうんこちゃんの物語、大人が感動する『このママにきーめた!』など、さまざまなジャンルの絵本が人気です。

それぞれのあらすじやおすすめポイントもまとめたのでぜひご覧ください。

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のぶみの絵本おすすめ人気作品【0・1・2・3歳児向け】

のぶみ

まだ言葉がわからない小さい子どもも、のぶみの優しいイラストを見れば夢中になるでしょう。

読み聞かせる側は、優しく心地よい口調で読むことで、子どもに安心感を与えます。

絵本の時間が子どもにとって幸せな時間になるように心掛けましょう。

『うんこちゃん』

うんこちゃん

画像引用:ひかりのくに『うんこちゃん』

出版社:ひかりのくに

作:のぶみ

発行日:2015年7月

値段:1280円+税

対象年齢:2歳頃から

『うんこちゃん』のあらすじ

かんたろうくんがトイレに行くと、どこからか声が聞こえてきました。

なんとうんこが突然しゃべりだしたのです!

うんこちゃんはかんたろうくんに、流さないでほしいとお願いしました。

どうやらお友達になりたいようです。

かんたろうくんははじめは嫌そうでしたがだんだんと仲良くなっていきます。

果たして2人はお友達になれるのでしょうか。

『うんこちゃん』のおすすめポイント

子どもが大好きなうんこが出てくるお話です。

表紙から引き込まれる子どもも多いのではないでしょうか。

うんこちゃんと友達になるという斬新でユニークな一冊です。

うんこちゃんシリーズは他にも『うんこちゃんようちえんへいく』『うんこちゃんけっこんする』があり、人気を集めています。

『ぼく、仮面ライダーになる!』

ぼく、仮面ライダーになる!

画像引用:講談社『ぼく、仮面ライダーになる!』

出版社:講談社

作:のぶみ

発行日:2010年2月26日

値段:1100円+税

対象年齢:3歳頃から

『ぼく、仮面ライダーになる!』のあらすじ

かんたろうくんは仮面ライダーになりたくてたまりません。

仮面ライダーの変身ポーズを覚えてやってみるけれど、まだなにか足りません。

幼稚園へ行くとゴンちゃんが悪さをしています。

さあ、仮面ライダーになりたいかんたろうくんはどうするのでしょうか。

『ぼく、仮面ライダーになる!』のおすすめポイント

大人気の「ぼく、仮面ライダーになる!』シリーズの1冊目です。

絵本の帯を使って仮面ライダーのベルトを作ることができます。

他にもオーズ編やセイバー編など全12冊があり、男の子の心をわし掴みにしています。

戦隊モノが大好きな男の子におすすめです。

『ぼくんちのティラノサウルス』

ぼくんちのティラノサウルス

画像引用:講談社『ぼくんちのティラノサウルス』

出版社:講談社

作:のぶみ

発行日:2010年6月26日

値段:1200円+税

対象年齢:3歳頃から

『ぼくんちのティラノサウルス』のあらすじ

かんたろうくんは恐竜が大好きな男の子です。

毎日恐竜図鑑を眺めています。

ある日、1000回目に恐竜図鑑のページをめくると、中から何かが転がってきました。

さっそく図鑑で調べてみると、それはなんとティラノサウルスの卵でした。

卵を育てることにしたかんたろうくんですが、果たしてうまく育てられるのでしょうか。

『ぼくんちのティラノサウルス』のおすすめポイント

恐竜が大好きな男の子にはたまらない絵本です。

もし家に恐竜がいたらと考えただけでわくわくしますよね。

でも恐竜どうやって育てたらいいのでしょうか。

かんたろうくんが一生懸命ティラノサウルスをお世話する姿にくすっと笑えたり驚いたりとたっぷり楽しめる一冊です。

『ぽっちゃりマン』

ぽっちゃりマン

画像引用:角川書店『ぽっちゃりマン』

出版社:角川書店

作:のぶみ

発行日:2019年10月24日

値段:1200円+税

対象年齢:3歳頃から

『ぽっちゃりマン』のあらすじ

ぽっちゃりマンは決して戦わないヒーローです。

ちょっと変わったヒーローですよね。

ぽっちゃりマンは食べることが大好きです。

まいにち食べ物のことばかり考えているのです。

そんなぽっちゃりマンのもとに、今日も誰かが助けを呼ぶ声が聞こえます。

『ぽっちゃりマン』のおすすめポイント

今までにない斬新な、戦わないヒーローの誕生です。

ヒーローらしからぬ、ぽっちゃりした愛らしい姿に癒されます。

物語もとてもほんわりと優しくて、心がほっこりします。

ぽっちゃりマンがおいしそうに食べ物を食べる姿にも注目です。

『ごりらかあさん』

ごりらかあさん

画像引用:小学館『ごりらかあさん』

出版社:小学館

作:のぶみ

発行日:2018年11月1日

値段:1100円+税

対象年齢:3歳頃から

『ごりらかあさん』のあらすじ

こたろうは幼稚園に通っています。

今日もお母さんとその日にあった出来事を話して笑っていると、ズルおママから電話がかかってきました。

幼稚園でケンカをしてズルおくんにケガをさせてしまったとのこと。

お母さんはこたろうを連れてすぐに謝りに行きます。

『ごりらかあさん』のおすすめポイント

こたろうはお母さんのことをごりらなのかもしれないと思っています。

子どもだけでなく大人も笑えるとても楽しい絵本です。

子どもにとって母親はとても大きな存在ですよね。

だからこたろうにはお母さんが時々ごりらに見えるのかもしれませんね。

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のぶみの絵本おすすめ人気作品【4・5・6歳児向け】

のぶみ

のぶみのかわいらしいイラストの表紙を見て引き込まれる子どもが多くいるでしょう。

子どもは表紙の雰囲気から絵本を選ぶこともあります。

お気に入りの絵本をたくさん見つけられるといいですね。

『えらんで!』

えらんで!

画像引用:角川書店『えらんで!』

出版社:角川書店

作:のぶみ

発行日:2019年1月24日

値段:1200円+税

対象年齢:4歳頃から

『えらんで!』のあらすじ

ある日、パパがアンちゃんに買ってきてくれたのはとても不思議な魔法のお洋服でした。

そのお洋服は突然しゃべり出し、アンちゃんのためにドレスやバッグ、アクセサリーなどをたくさん出してくれました。

たくさんありすぎてなかなか決められません。

さあ、選んだお洋服を着てパーティーに出かけましょう。

『えらんで!』のおすすめポイント

女の子の大好きがいっぱい詰まった絵本です。

おしゃれ好きにはたまりませんね。

たくさんある中から洋服やバッグ、髪型までも選ぶので、読み終えるまでに相当時間がかかるでしょう。

『このママにきーめた』

このママにきーめた!

画像引用:サンマーク出版『このママにきーめた!』

出版社:サンマーク出版

作:のぶみ

発行日:2017年8月5日

値段:1200円+税

対象年齢:4歳頃から

『このママにきーめた!』のあらすじ

赤ちゃんは生まれてくる前にお空の上から一人のママを選びます。

この赤ちゃんが選んだママはとてもだらしないママでした。

神様も他の赤ちゃんも反対しましたが、この赤ちゃんはママを喜ばせたいと思いお腹に宿るのです。

『このママにきーめた!』のおすすめポイント

胎内記憶がある子どもたちに聞いた話をもとに描かれた絵本です。

胎内記憶は全ての子どもがあるわけではありませんが、会話ができるくらいの年齢のときに、まれにお母さんのお腹の中にいたときのことを話してくれる子どもがいます。

親子の愛が溢れる感動のお話です。

『ママのスマホになりたい』

ママのスマホになりたい

画像引用:WAVE出版『ママのスマホになりたい』

出版社:WAVE出版

作:のぶみ

発行日:2016年8月

値段:1400円+税

対象年齢:4歳頃から

『ママのスマホになりたい』のあらすじ

かんたろうのママはいつもスマホばっかり見ています。

かんたろうは自分のことを全然見てくれないと困っていました。

そこでかんたろうはどうしたらいいか考えます。

『ママのスマホになりたい』のおすすめポイント

シンガポールの小学生が書いた作文『ママのスマホになりたい』をもとに描かれた絵本です。

タイトルを見てどきっとする大人がたくさんいるのではないでしょうか。

子どもは親のことをよく見ているものです。

大人はそのつもりはなくても、子どもは、自分のことが嫌いなのだろうか、興味がないのだろうかと感じてしまうこともあります。

親子の向き合い方を再確認する良い機会になるでしょう。

『うまれるまえにきーめた!』

うまれるまえにきーめた!

画像引用:サンマーク出版『うまれるまえにきーめた!』

出版社:サンマーク出版

作:のぶみ

発行日:2019年7月30日

値段:1200円+税

対象年齢:4歳頃から

『うまれるまえにきーめた!』のあらすじ

お空のずっと上ので、神様とこれから産まれる赤ちゃんたちが話し合いをしています。

「何歳まで生きたい?」「大きくなったらなにになりたい?」

ママのお腹の中に行く前に、一人ずついろいろなことを決めておくのです。

そしてママを選ぶときに赤ちゃんは決心するのです。

『うまれるまえにきーめた!』のおすすめポイント

ベストセラー『このママにきーめた!』の続編となる絵本です。

胎内記憶をもつ子どもの話を元に描かれたもので、育児をしている母親や、これから母親になる女性からも支持されています。

大切なことに気づかせてくれるお話です。

『ホネのことならガイコツマン』

ホネのことならガイコツマン

画像引用:楽天ブックス『ホネのことならガイコツマン』

出版社:ARTBOXインターナショナル

作:のぶみ

発行日:2007年2月

値段:1200円+税

対象年齢:4歳頃から

『ホネのことならガイコツマン』のあらすじ

かんたろうが転んで骨が折れてしまいました。

泣いているところにガイコツマンがやってきました。

かんたろうの足を見るなり、自分の骨と交換して骨折を治してしまいました。

『ホネのことならガイコツマン』のおすすめポイント

斬新でユニークな設定にくすっと笑えます。

ガイコツマンが子どもたちを助けてくれる楽しいお話です。

牛乳を飲むと骨が丈夫になるという話も出ていて、食育にも役立つ絵本です。

カルシウムの大切さも描かれています。

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のぶみの絵本おすすめ人気作品【小学生以上向け】

のぶみ

メッセージ性のある絵本を選び、読んだあとで内容について話し合う機会を設けるのも良いでしょう。

のぶみの絵本は大人も考えさせられる内容のものも多くあるので、学校の授業に取り入れられるものもあるかもしれません。

『ぼくとなべお』

ぼくとなべお

画像引用:講談社『ぼくとなべお』

出版社:講談社

作:のぶみ

発行日:1999年2月25日

値段:1100円+税

対象年齢:5歳頃から

『ぼくとなべお』のあらすじ

ぼくのクラスにはとぼけた友達がいます。

なべおはなべ人間でフライパンはなこは転校生です。

れいぞーこくんは冷たい奴でアイロンくんは熱い奴なんです。

なんだかよくわからないでしょう。

もう読むしかないですね。

『ぼくとなべお』のおすすめポイント

のぶみのデビュー作です。

5話がおさめられていて、大人が読んでもくすっと笑え、読んだあとで優しい気持ちになれるお話です。

『にんげんごみばこ』

にんげんごみばこ

画像引用:えほんの杜『にんげんごみばこ』

出版社:えほんの杜

作:のぶみ

発行日:2008年4月

値段:1200円+税

対象年齢:6歳頃から

『にんげんごみばこ』のあらすじ

にんげんごみばことは、いらない人間を捨てるごみ箱のことです。

さまざまな理由で人間を捨てにくる人がいますが、ごみ箱の前には人がいて、「ほんとうにすててもいいの?」と聞いています。

そこで人々は考え直すのです。

『にんげんごみばこ』のおすすめポイント

衝撃的なタイトルに子どもだけでなく大人の目も惹きます。

誰しも嫌いな人はいるかもしれません。

そんな人を切り捨てるのではなく、許すことが大切だと教えてくれます。

読んだあとで深く考えさせられるお話です。

『いのちのはな』

いのちのはな

画像引用:角川書店『いのちのはな』

出版社:角川書店

作:のぶみ

発行日:2016年11月9日

値段:1200円+税

対象年齢:6歳頃から

『いのちのはな』のあらすじ

かんたろうはおかあさんからチューリップの球根をもらいました。

でも次の日からかんたろうが病気になってしまい、お水をあげることができなくなってしまいました。

果たしてきれいな花を咲かせることはできるのでしょうか。

『いのちのはな』のおすすめポイント

2016年に情熱大陸で特集されたときに書いていた作品で、のぶみの人生をチューリップに例えて描いたものです。

何事も諦めずに取り組むことの大切さを教えてくれる絵本です。

読み終えたあとに元気が出る一冊です。

『いぬかって』

いぬかって!

画像引用:岩崎書店『いぬかって!』

出版社:岩崎書店

作:のぶみ

発行日:2006年11月30日

値段:1300円+税

対象年齢:5歳頃から

『いぬかって!』のあらすじ

かんたろうはペットショップでかわいい子犬を見かけました。

それから犬がほしくてたまりません。

ちゃんとお世話をするから、とお願いしますが、お母さんはしらんぷりです。

インコのお世話をすると約束したのに、結局はかんたろうは何もせずにお母さんがやっているからです。

すると次の朝、飼っていたインコのピピちゃんが死んでいました。

『いぬかって!』のおすすめポイント

子どもの頃、動物を飼いたいと親に頼んだ経験はありませんか?

犬や猫などの動物を飼っている家庭に憧れた人も多いのではないでしょうか。

この絵本は生き物を飼うこと、命の重さについて描いたお話です。

ペットを飼っている人、これからペットを飼いたいと思っている人に読んでほしい一冊です。

『あたまのうえのかみさま』

あたまのうえのかみさま

画像引用:サンマーク出版『あたまのうえのかみさま』

出版社:サンマーク出版

作:のぶみ

発行日:2016年6月25日

値段:1200円+税

対象年齢:5歳頃から

『あたまのうえのかみさま』のあらすじ

アンちゃんはいやいやばかり言ってママを困らせています。

ある日ママはアンちゃんに、頭の上に神様がいると教えてくれます。

その神様は言っていることを全部本当にしてしまうんですって。

アンちゃんは信じませんが、ある日小さな神様が現れます。

『あたまのうえのかみさま』のおすすめポイント

人の頭の上にはそれぞれ神様がいて、言動をしっかりと見ているのです。

良いことをすると神様は嬉しくて願い事を叶える手伝いをしてくれるそうです。

神様はいつも生きるヒントをくれます。

優しい気持ちになれる一冊です。

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のぶみの絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?

のぶみ

実際にのぶみの絵本を選ぶときのポイントを3つ紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

のぶみの絵本の選び方① 好きなジャンルが含まれているもの

のぶみの絵本は、仮面ライダーや恐竜、おしゃれなど、子どもが好きなさまざまなジャンルのものが多くあります。

そのとき子どもがハマっているものや、気になっているものなどが登場する絵本を選ぶと、より夢中になれるでしょう。

のぶみの絵本の選び方② 子どもに伝えたいこと

のぶみの絵本にはメッセージ性が強いものも多くあります。

命の大切さや、親子愛、人間関係など、生きていく上で大切なことを教えてくれるものばかりです。

親や先生が子どもに伝えたいことがテーマになっている絵本を選んで読み聞かせることで、普通に言葉で伝えるよりも子どもの心に残りやすいでしょう。

のぶみの絵本の選び方③ 表紙で選ぶ

本を選ぶとき、まず目がいくのが表紙ですよね。

表紙は本の顔のようなものです。

表紙が気に入ったものだと、すぐにでも中身を読みたくなります。

内容も大切ですが、表紙を見比べて、気に入ったものを選ぶというのも大切です。

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【のぶみの絵本まとめ】感性を豊かに!

のぶみ

のぶみの絵本の良さが伝わりましたでしょうか。

たくさんの絵本が出版されているので、お気に入りの一冊がきっと見つかるはずです。

絵本をたくさん読むことで感性が豊かになると言われています。

小さいうちから良い絵本にたくさんふれることが大切です。

親子で一緒に読むことで絆をさらに深めていきましょう。

この記事を書いた人
あきママ

9年間保育士として勤務。現在は1歳の女の子のママです。『もーいいかい まーだだよ』の絵本がブームで毎日娘と一緒に読んでいます。

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