絵本

三浦太郎の絵本のおすすめ人気15選!年齢に合わせたおすすめ絵本を紹介

幼児向けの絵本の読み聞かせ会で良く読まれる、『くっついた』という絵本を知っていますか?

絵本作家・三浦太郎は自身の子育て経験から、親と子がにっこりと笑顔になれる絵本を多く生み出しています。

この記事では『くっついた』や『ぞうちゃんとねずみちゃん』など、三浦太郎の人気の絵本を15冊ご紹介しました。

年齢別にご紹介しているので、子どもの年齢に合わせて選びやすくなっていますよ。

あらすじとおすすめポイントを参考に、ぜひお気に入りの絵本に出会ってくださいね!

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三浦太郎の絵本おすすめ人気作品【0歳児向け】

赤ちゃんはにっこりした笑顔や、はっきりした色を好みます。

絵が良く見えるように工夫された絵本なら、より楽しむことができますよ。

『くっついた』

出展:Amazon.com

作:三浦 太郎

出版社:こぐま社

発行日: 2005年8月1日

値段: 800円+税

対象年齢:0才から

『くっついた』のあらすじ

金魚と金魚が、「くっついた」。

鳥も動物も、お母さんもお父さんも、みんなくっつきます!

『くっついた』のおすすめポイント

赤ちゃん用の絵本として、大人気の作品です。

ページをめくれば可愛い絵の生き物たちが、くちばしや手をくっつけます。

シンプルな繰り返しが、赤ちゃんにもとても分かりやすいですよ。

お母さんやお父さんとくっつくページでは、ぜひほっぺをくっつけてみてくださいね。

みんなが幸せな気持ちになれる絵本ですよ。

『ポケット』

出展:童心社

作:三浦 太郎

出版社:童心社

発行日: 2010年11月30日

値段: 800円+税

対象年齢:0~1才から

『ポケット』のあらすじ

縫い目がかわいいポケットから、誰かのあたまが見えていますよ。

「ピヨ!」と、ひよこさんが出てきました。

『ポケット』のおすすめポイント

ページをめくるたびに、動物たちが顔を出して挨拶してくれます。

その繰り返しに赤ちゃんは大喜び。

背景の色は動物たちが良く目立つように工夫されていて、動物たちの可愛らしさが際立っています。

まだ目が良く見えない赤ちゃんにもわかりやすく、おすすめですよ。

『あ・あ』

出展:童心社

作:三浦 太郎

出版社:童心社

発行日: 2013年12月10日

値段: 800円+税

対象年齢:0~1才から

『あ・あ』のあらすじ

笑顔が描かれた表紙をめくると、次は桃の絵が登場して、「も・も」。

青いお魚が出てきて、「と・と」。

ふたつの同じ音の言葉を楽しみましょう。

『あ・あ』のおすすめポイント

赤ちゃんは「顔」が大好きなので、笑顔の描かれた表紙は赤ちゃんの心をつかみます。

シンプルに言葉の響きを味わい、楽しめる絵本ですよ。

三浦太郎さんが子育てをする中で出会った「赤ちゃん言葉」を集めた絵本なので、何度も読むうちに赤ちゃんと心を通わせるのに役立ちます。

少し大きくなった子どもたちもこの本を楽しめたとの声が多くあります。

ぜひ親子で声に出して、読んでみてくださいね。

『おふろにはいろ』

出展:童心社

作:三浦 太郎

出版社:童心社

発行日: 2020年9月1日

値段: 800円+税

対象年齢:0~1才から

『おふろにはいろ』のあらすじ

手ぬぐいを持った、たまねぎばあさんはどこへ行くのでしょう?

お風呂に入って気持ちよさそうです。

『おふろにはいろ』のおすすめポイント

野菜やくだものたちが次々と、気持よさそうにお風呂にはいります。

その表情を見ているだけでお風呂に入りたくなるような絵本ですよ。

「すすすすす」「ぱぱぱぱぱ」と、連続する五つの音が面白く、「おふろにはいろ」と繰り返される語りかけのリズムは、子どもたちも安心して楽しむことができます。

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三浦太郎の絵本おすすめ人気作品【1~2歳児向け】

少しずつ、好きなもの・興味のあるものが増えてくる1~2歳の頃。

可愛らしい動物たちや、働く車が主人公の絵本には子どもたちも夢中になりますよ。

『ぞうちゃんとねずみちゃん』

出展:講談社

作:三浦 太郎

出版社:講談社

発行日: 2016年4月14日

値段: 800円+税

対象年齢:1~2才から

『ぞうちゃんとねずみちゃん』のあらすじ

大きい赤ちゃんのぞうちゃんは、小さいボールで遊びます。

小さいねずみちゃんは、大きいボールで遊びます。

ふたりはとても仲良しです!

『ぞうちゃんとねずみちゃん』のおすすめポイント

大きいぞうちゃんと小さいねずみちゃんの対比がとても可愛らしい絵本です。

ぞうちゃんは三浦太郎さんの娘さんがモデルになっていて、おっとりした姿がどことなくユーモラス。

乳幼児期は体格に個人差が大きい時期ですが、大きくても小さくても、好きなものがみんな違っていいよね、と優しい気持ちになりますよ。

ぜひ『ぞうちゃん』シリーズの他の絵本、『ぞうちゃんのいやいや』『おやすみぞうちゃん』と一緒に読んでみてくださいね。

『おしり』

出展:Amazon.com

作:三浦 太郎

出版社:講談社

発行日: 2008年5月10日

値段: 740円+税

対象年齢:1~2才から

『おしり』のあらすじ

ぞうさんのおしり、おさるさんのおしり。

動物たちのおしりはどんなかな。

最後はかわいい、「わたし」のおしりですよ!

『おしり』のおすすめポイント

鮮やかな色で動物たちのかわいいおしりが登場し、笑顔で読み進められます。

子どもがいると口にする機会の多い「おしり」という言葉。

子どもたちも自分の「おしり」はここだよ、と教えてくれますよ。

『まかせとけ』

出展:偕成社

作:三浦 太郎

出版社:偕成社

発行日: 2007年6月1日

値段: 800円+税

対象年齢:1~2才から

『まかせとけ』のあらすじ

「まかせとけ」と土を運ぶ、ダンプカーさん。

パワーショベルやブルドーザーなど、働く車が主人公です。

『まかせとけ』のおすすめポイント

子どもたちは工事現場で働く車が大好きですね。

子どもたちの気持ちをぐっとつかんでくれる、シンプルながら特徴をしっかりとつかんだ絵が魅力的です。

「まかせとけ!」と言葉のリズムも楽しいですよ。

特に男の子には、毎日読むくらいお気に入りになった、という声も多い絵本です。

『りんごがコロコロ コロリンコ』

出展:Amazon.com

作:三浦 太郎

出版社:講談社

発行日: 2011年1月19日

値段: 1300円+税

対象年齢:1才半頃から

『りんごがコロコロ コロリンコ』のあらすじ

ぞうさんが取ろうとしたりんごは、ぞうさんの上をコロコロ転がっていきます。

次々を動物の上を転がっていくりんごは、最後はどうなるのかな?

『りんごがコロコロ コロリンコ』のおすすめポイント

「りんごがコロコロ コロリンコ」の繰り返しがとてもリズム良く、ぜひ体を揺らしたりしながら、楽しんでみてくださいね。

「コロリンコ」だった言葉が途中で「コブリンコ」「フラリンコ」と変わっていきます。

その言葉の変化もとても楽しいので、親子で、みんなでの読み聞かせが盛り上がる絵本ですよ。

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三浦太郎の絵本おすすめ人気作品【3~4歳児向け】

3~4歳の子どもたちはとてもパワフルに遊びます!

遊びたい欲求を叶えてくれそうな絵本を選びました。

『ゴリラのおとうちゃん』

出展:こぐま社

作:三浦 太郎

出版社:こぐま社

発行日: 2015年9月1日

値段: 1200円+税

対象年齢:2~3才から

『ゴリラのおとうちゃん』のあらすじ

ゴリラのおとうちゃんが木陰でのんびり、お昼寝をしています。

そこへ「あそんで~や」とゴリラの子どもがやってきて…。

『ゴリラのおとうちゃん』のおすすめポイント

「ひこうき」や「すべりだい」といった、親子で体をつかう遊びがたくさん出てきます。

この絵本を読んでから、実際に遊んでもらえば子どもたちは大喜び間違いなし!

親子の力の抜けた関西弁のかけあいも、ほのぼのして楽しめますよ。

『ぼくはブルドーザー!』

出展:Amazon.com

作:三浦 太郎

出版社:こぐま社

発行日: 2011年11月1日

値段: 1100円+税

対象年齢:3才から

『ぼくはブルドーザー!』のあらすじ

男の子が砂場で遊んでいます。

ブルドーザーになって、砂をいっぱい集めるぞ!

『ぼくはブルドーザー!』のおすすめポイント

働く重機になりきって、生き生きと遊ぶ男の子の力強さが伝わってきます。

ブルドーザーやショベルカーやクレーン車、いろいろな車が出てきて、子どもたちは早速砂場で遊びたくなることでしょう。

なかなか重機の名前が覚えられないママにも分かりやすく、子どもと一緒に楽しめる絵本ですよ。

『ちいさなおうさま』

出展:偕成社

作:三浦 太郎

出版社:偕成社

発行日: 2010年6月9日

値段: 1200円+税

対象年齢:3才から

『ちいさなおうさま』のあらすじ

小さな王様は、大きなお城でひとり寂しく暮らしていました。

王様は大きなお姫様と結婚して、にぎやかな大家族になりました。

『ちいさなおうさま』のおすすめポイント

黒色のページにカラフルな切り絵が浮き上がって、とてもおしゃれな感じがする作品です。

ひとりぽつんと生活していた王様が、家族が増えて幸せな気持ちになる様子が、絵の細部にまで表現されています。

親子で読むと、家族っていいなと温かい気持ちになれますよ。

『おおきなおひめさま』とぜひ一緒に読んでみてくださいね。

『ジャングルジムをつくろう!』

出展:Amazon.com

作:三浦 太郎

出版社:ほるぷ出版

発行日: 2020年6月1日

値段: 1400円+税

対象年齢:3~4才から

『ジャングルジムをつくろう!』のあらすじ

四角い形をどんどん積み上げて、ジャングルジムを作りましょう。

さあ、すいかの形のジャングルジムができました!

次は何ができるかな?

『ジャングルジムをつくろう!』のおすすめポイント

子どもたちがカラフルなジャングルジムで遊ぶ表紙の絵が、とても楽しそうですね!

すいかやぞうのジャングルジムなんて聞いたことがないようなものも、絵本のなかでは自由自在にできあがって行くのです。

子どもたちの自由な発想を刺激し、創造する力を育てる絵本です。

絵本の最後には自分だけのジャングルジムが作れるよう、パーツがついているのも良いですね。

ジャングルジムづくりまで、ぜひ楽しんでください。

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三浦太郎の絵本おすすめ人気作品【5~6歳児向け】

小学校入学に向けて、ひらがなが読める子も増えてくる5~6歳の頃。

ゆっくり一緒に読んでみるのも楽しいですよ。

学びになったり、創造力を発揮できる絵本も選んでみました。

『サンタさんのおとしもの』

出展:Amazon.com

作:三浦 太郎

出版社:あすなろ書房

発行日: 2020年11月6日

値段: 1,000円+税

対象年齢:5才から

『サンタさんのおとしもの』のあらすじ

あるクリスマスイブの夜、女の子はお使いに出かけます。

途中で大きな赤い手袋を拾った女の子は、サンタさんに届けようとするのですが…。

『サンタさんのおとしもの』のおすすめポイント

黒い背景に浮かび上がるカラフルな絵がとても可愛らしく、クリスマスシーズンには部屋に飾りたいくらい魅力的です。

サンタさんを信じたい子どもたちにとっては、サンタさんに出会えるストーリーはとても夢がありますね。

細部までこだわった絵は大人の方にも見ごたえがあるので、心温まるお話をどうぞ親子で味わってくださいね。

『CO2のりものずかん』

出展:Amazon.com

作:三浦 太郎

出版社:ほるぷ出版

発行日: 2008年12月1日

値段: 1,300円+税

対象年齢:4~5才から

『CO2のりものずかん』のあらすじ

地球温暖化の原因、と言われているCO2(二酸化炭素)。

どんな乗り物が、どのくらいCO2を出しているか、比べてみましょう。

『CO2のりものずかん』のおすすめポイント

バイクやバスや自動車といった乗り物が、人の呼吸と比べてどのくらいCO2を出すのか、視覚的にわかりやすく比較できる内容になっています。

CO2と言っても子どもには少し難しいですが、親子で環境問題のことを話し合うきっかけになる絵本ですよ。

環境問題について良く分からない、という大人の方にとっても、この絵本は大変わかりやすいです。

未来を担う子どもたちが環境について自分で考えられるよう、絵本を通してきっかけを与えられるといいですね。

『ワークマンステンシル』

出展:Amazon.com

作:三浦 太郎

出版社:こぐま社

発行日: 2014年8月1日

値段: 2,300円+税

対象年齢:6才から

『ワークマンステンシル』のあらすじ

ワークマンがかっこ良く働いています。

荷物を運んだり、重機を動かしたり。

ワークマンの動きを良く見てみましょう。

『ワークマンステンシル』のおすすめポイント

この絵本のおすすめは何といっても、付属のステンシル(型抜き定規)を使って、自分でワークマンを書き込める「ワークブック」が付いていること!

ステンシルは腕や脚といった体のパーツが描けるようになっていて、組み合わせ次第でいろいろな体の動きを作れるようになっているのです。

どんな動きを作ろうかと、大人も子どもも夢中になって遊べますよ。

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三浦太郎の絵本は乳幼児に人気!選び方は?

三浦太郎の絵本は現在40作品以上、出版されています。

選び方のポイントをご紹介します。

三浦太郎の絵本の選び方① 絵の表現力を楽しもう!

三浦太郎の絵本の主人公はみな生き生きとして、自身の子育ての経験から生み出された表現で、子どもの心をぐっとつかむ作品ばかりです。

どの絵本を選ぼうか迷ったら、まずは子どもの好きなもの・興味のあるものを選んでくださいね。

可愛らしい主人公の表情や笑顔は子どもの心に安心感を生みますよ。

乗り物が好きな子には、ぜひシンプルながら機能や特徴をうまくとらえた、働く車の絵本を選んであげてください。

お気に入りの絵本が見つかると、子どもにとっても大人にとっても、毎日の楽しみが増えますよ。

三浦太郎の絵本の選び方② 言葉のリズムを楽しもう!

繰り返しのあるリズムや、思わず読みながら体を動かしてしまうような、楽しいリズムの絵本がたくさんあります。

声を出して言葉のリズムを楽しむことで、より子どもたちは言葉に親しむことができますよ。

何度も読んでいるうちに、すっかり覚えてしまうことも。

ぜひ一緒に声に出しながら、楽しいリズムを味わってくださいね。

三浦太郎の絵本の選び方③ 実際に手や体を動かして遊んでみよう!

三浦太郎の絵本には、『くっついた』をはじめ、親子のふれあいを楽しむきっかけになる作品が多く出版されています。

実際に体を動かしたり手を動かしたりと、絵本の世界が終わったあとに、現実の世界でたくさん遊べる作品をぜひ選んでくださいね。

たくましく遊ぶ子どもたちを見るのは、大人にとってもとても幸せなことですよね。

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【三浦太郎の絵本まとめ】

三浦太郎の絵本のおすすめをご紹介してきました。

読んでみたい絵本は見つかりましたか?

年齢は目安として紹介しましたが、赤ちゃん用の絵本を少し大きくなってから読むと、新たな発見がある場合もあります。

三浦太郎の絵本は子どもの心に沿って作られた作品ばかりなので、年齢にとらわれず、気に入ったものを選んでくださいね。

ふれあいながら絵本を読むことは、親子にとってとても幸せな時間になります。

ぜひ楽しい絵本の時間に、三浦太郎の絵本を読んでみてくださいね!

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