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谷川俊太郎の絵本おすすめ人気20選!年齢に合わせたおすすめ絵本を紹介

谷川俊太郎 絵本

やわらかなことばを楽しく自在に操る、日本を代表する詩人・谷川俊太郎。

1952年に第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行以来、長きに渡って第一線で活躍しており、幅広い世代から愛され続けています。

国民的アニメ『鉄腕アトム』主題歌の歌詞をはじめ、数多くの詩を生み出してきました。

日本人の誰もが谷川のことばに触れたことがあると言っても過言ではありません。

この記事では、谷川俊太郎のおすすめ絵本20選を一覧にしてご紹介します。

擬音の楽しい赤ちゃん向けの絵本シリーズから、幼児にもわかりやすく戦争のおそろしさや人生について教える作品など、幅広いテーマを扱う谷川作品。

谷川のもっとも信頼するイラストレーターの一人・和田誠が、谷川の代表作『どきん』『ともだち』をはじめ、数多くの作品で挿絵を担当しています。

また、谷川は有名な『スイミー』やスヌーピーの原作『ピーナッツ』などの海外作品の翻訳も手がけており、自身の作品の多くも海外で翻訳され高く評価されています。

乳児から大人まで、すべての年代の人々の心に響く谷川作品を、ぜひじっくり味わってください。

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谷川俊太郎の絵本おすすめ人気作品【0歳児向け】

谷川俊太郎は「赤ちゃん語」が話せるとしか思えないほど、独創的な世界観を持つ絵本をたくさん書いています。

赤ちゃんが驚くほど笑ってくれるので、ぜひ読んであげてくださいね!

『ぽぱーぺ ぽぴぱっぷ』

谷川俊太郎 絵本

出典:Amazon.co.jp

作:谷川 俊太郎

絵:おかざき けんじろう

出版社:クレヨンハウス

発行日:2009年4月1日

価格:1,500円+税

対象年齢:0歳から

『ぽぱーぺ ぽぴぱっぷ』のあらすじ

かわいいなにかが、ふわふわとんでいます。

聞こえてくるのは「ぱぱぺ ぱぷぽぴ ぽぱぷぽぴ ぱぺぽ ぷぺ?」というおしゃべり。

ふしぎなことばが生き生きと語られます。

『ぽぱーぺ ぽぴぱっぷ』のおすすめポイント

赤ちゃんから絵本シリーズの一冊。

まるで赤ちゃん語で書かれたかのような絵本。読んであげると不思議なほど赤ちゃんがよく笑いますよ。

さっぱりわからないはずの大人までなんだかとても楽しくなってしまう、幸せをもらえる作品です。

『んぐまーま』

谷川俊太郎 絵本

出典:Amazon.co.jp

作:谷川 俊太郎

絵:大竹 伸朗

出版社:クレヨンハウス

発行日:2009年4月1日

価格:1,500円+税

対象年齢:0歳から

『んぐまーま』のあらすじ

「ばーれ だーれ あまはんどら!」

突然現れた生き物は、野を越えて海を渡り……。

『んぐまーま』のおすすめポイント

赤ちゃんから絵本シリーズの一冊。

見たこともない生き物が、聞いたこともないことばを発しながらどこかへ向かう不思議な絵本です。

あまりにへんてこで、おとなは思わずぷっと吹き出してしまうのですが、なぜか子どもには通じるみたいなのです。

谷川俊太郎にはやはり赤ちゃん語がわかるのかもしれません。

『あるくくま』

谷川俊太郎 絵本

出典:Amazon.co.jp

作:谷川 俊太郎

絵:祖敷 大輔

出版社:クレヨンハウス

発行日:2019年3月27年

価格:1,500円+税

対象年齢:0歳から

『あるくくま』のあらすじ

ぼくはくまだ。なまえはまだない。

どこかをめざしてあるくのがすきなくまは、道でおひさまやちょうちょ、恐竜などに出会います。

『あるくくま』のおすすめポイント

「あかちゃんから絵本」シリーズの一冊。

くまがいろいろな相手と出会う様を、少し不思議な哲学的タッチで描きます。

絵本初挑戦の祖敷大輔のイラストが、ファンタジーの世界へ連れて行ってくれますよ。

大人でも予想のつかない展開を、赤ちゃんと一緒に楽しんでくださいね。

『もこもこもこ』

谷川俊太郎 絵本

出典:Amazon.co.jp

作:谷川 俊太郎

絵:元永 定正

出版社:文研出版

発行日:1977年4月25日

価格:1,300円+税

対象年齢:0歳から

『もこもこもこ』のあらすじ

しーんと静かななか、もこ、と地面が一部が盛り上がります。

それはもこもこと大きくなり……。

『もこもこもこ』のおすすめポイント

「もこ」「にょき」「ぽろり」などの擬音ばかり。

なのにあかちゃんに読んであげると大喜びする、本当に不思議な魅力を持つ傑作です。

ぜひためしてみてくださいね。

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谷川俊太郎の絵本おすすめ人気作品【1、2歳児向け】

「まる」とか「あいうえお」とか「まり」とか、ぽつぽつことばがわかるようになったら、こんな絵本はいかがでしょうか。

子どもが大好きな擬音も思い切り楽しんでください。

『せんとてん』

谷川俊太郎 絵本

出典:Amazon.co.jp

作:ヴェロニク・コーシー

絵:ローラン・シモン

訳:谷川 俊太郎

出版社:かんき出版

発行日:2020年4月15日

価格:1,500円+税

対象年齢:1歳から

『せんとてん』のあらすじ

ある日、せんとてんがであい、すぐにふたりはあそびはじめました。

ともだちをよんだらもっとたのしくなって……。

『せんとてん』のおすすめポイント

ベルギー、フランスの教育現場で大人気の絵本を、谷川俊太郎が翻訳しました。

11か国語に翻訳され、世界中の子どもたちから愛されている作品です。

せんとてんがともだちをたくさんよんで、みんなで町をつくっていくというとても単純なストーリーなのに、とびきり楽しいのです。

きっと子どもはすぐに自分のお友だちと遊びたくなるにちがいありません。

『まり』

谷川俊太郎 絵本

出典:Amazon.co.jp

作:谷川 俊太郎

絵:広瀬 弦

出版社:クレヨンハウス

発行日:2009年4月1日

価格:1,500円+税

対象年齢:1・2歳

『まり』のあらすじ

まりがひとつ、ころんと動き出して、ころころ転がります。

ぽとーん、と落ちて、ぽんぽんはねて、ばしっと棒に撃たれてひゅーんと飛んで……。

『まり』のおすすめポイント

赤ちゃんから絵本シリーズの一冊。

「ころん」「ぱしっ!」「ひゅーん!」などの擬音と、変形するボールの顔が面白くて、子どもたちが何度でも読みたがる人気の絵本です。

音の響きが楽しいので、何度も読んであげてくださいね。

『あいうえおうた』

谷川俊太郎 絵本

出典:Amazon.co.jp

作:谷川 俊太郎

絵:降矢 なな

出版社:福音館書店

発行日:1999年2月10日

価格:900円+税

対象年齢:2歳から

『あいうえおうた』のあらすじ

あいうえおきろ おえういあさだ おおきなあくび あいうえお

50音を上手に織り込んだリズミカルな詩が楽しめます。

『あいうえおうた』のおすすめポイント

インパクトのある不思議な絵で、一級品のことばあそびが楽しめるあいうえお絵本です。

あくびをしている猫の口の中であくびをするねずみや、せんべいをほおばるワニの姿に、子どもたちの目は釘付けになりますよ。

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谷川俊太郎の絵本おすすめ人気作品【3、4歳児向け】

谷川俊太郎の本を読むと、幼い年の子どもに対してもわかりやすく話してあげれば、こんなにも深い話をしてあげられることに驚かされます。

大人の心にも響く名作ばかりなので、ぜひ子どもと一緒に読んでみてください。

『あ』

谷川俊太郎 絵本

出典:Amazon.co.jp

作:谷川 俊太郎

絵:広瀬 弦

出版社:アリス館

発行日:2020年8月28日

価格:1,200円+税

対象年齢:3歳から

『あ』のあらすじ

ひらがなの「あ」はひとりでさびしそうです。

そこへやってきた「お」。

くっついたら「あおぞらだー!」

ぱぁっと青い空が広がります。

『あ』のおすすめポイント

「あ」に一文字くっつけただけで、広がっていくあたらしい世界。

さすがはことばの魔術師・谷川俊太郎と感心するばかりです。

ひらがなの小さなお友達のかなちゃんが、文字の楽しさを教えてくれる素敵な絵本です。

『へいわとせんそう』

谷川俊太郎 絵本

出典:Amazon.co.jp

作:谷川 俊太郎

絵:Noritake

出版社:ブロンズ新社

発行日:2019年3月13日

価格:1,200円+税

対象年齢:幼児から

『へいわとせんそう』のあらすじ

「へいわのボク」はいつも通りに立っている。「せんそうのボク」は座り込んでしまっている。

「へいわのチチ」はボクと遊んでくれる。「せんそうのチチ」は武装して戦っている……。

『へいわとせんそう』のおすすめポイント

へいわとせんそう。1ぺージの左右にそのことばとモノクロのイラストが描かれ、一目瞭然で違いがわかるようになっています。

平和の尊さをわかりやすく説いてくれる名作です。

谷川俊太郎の「戦争が終わって平和になるんじゃない。平和な毎日に戦争が侵入してくるんだ。」という重い言葉が、深く胸に刺さります。

『ともだち』

谷川俊太郎 絵本

出典:Amazon.co.jp

作:谷川 俊太郎

絵:和田 誠

出版社:玉川大学出版部

発行日:2002年11月20日

価格:1,200円+税

対象年齢:幼児から

『ともだち』のあらすじ

ともだちって かぜがうつっても へいきだって いってくれるひと。

ともだちって いっしょに かえりたくなるひと。

『ともだち』のおすすめポイント

ともだちってなに?という問いに、子どもにもわかりやすい詩でこたえてくれるロングセラー絵本。

理想的な絵がぱっと出てくると言って谷川が信頼を寄せるイラストレーター・和田誠が挿絵を担当しています。

ほのぼのとしたあたたかみあるイラストが、詩人のことばを心の深いところまで届けてくれます。

『きもち』

谷川俊太郎 絵本

出典:Amazon.co.jp

作:谷川 俊太郎

絵:長 新太

出版社:福音館書店

発行日:2008年2月15日

価格:900円+税

対象年齢:4歳から

『きもち』のあらすじ

ともだちからおもちゃをとりあげた時のきもち。

お母さんに会った時のきもち。

捨て猫を見つけた時のきもち。

いろいろなきもちが描かれています。

『きもち』のおすすめポイント

生活の中で子どもたちの中に生まれては消えていくきもちをたくさん描いた絵本です。

ことばはほんの少しだけ。絵を見て想像して、語り合ってみてください。

『しんでくれた』

谷川俊太郎 絵本

出典:Amazon.co.jp

作:谷川 俊太郎

絵:塚本 やすし

出版社:佼成出版社

発行日:2014年4月18日

価格:1,300円+税

対象年齢:3歳から

『しんでくれた』のあらすじ

うし しんでくれた そいではんばーぐになった ありがとう うし。

命をいただく摂理が伝わる詩が書かれています。

『しんでくれた』のおすすめポイント

「食べる」ということは、「命をいただく」こと。

その真実を、谷川俊太郎のまっすぐなことばが届けてくれる作品です。

食べものを感謝していただく大切さを、子どもと一緒に分かち合ってください。

『わたし』

谷川俊太郎 絵本

出典:Amazon.co.jp

作:谷川 俊太郎

絵:長 新太

出版社:福音館書店

発行日:1981年2月2日

価格:900円+税

対象年齢:4歳から

『わたし』のあらすじ

わたしはわたし。山口みちこ、5さい。でもわたしって誰?

赤ちゃんからみると「おねえちゃん」。

犬からみると「人間」。

わたしはひとりなのに、呼び名がいっぱい。

『わたし』のおすすめポイント

自分と社会とのつながりをわかりやすく教えてくれる楽しい絵本です。

長新太の和やかな明るい絵と、谷川俊太郎の遊び心がみごとにマッチ。

ことばの学びにとどまらず、「自分」という存在について考えさせる哲学的な面もあわせ持つ作品です。

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谷川俊太郎の絵本おすすめ人気作品【5、6歳児向け】

谷川俊太郎は翻訳でも知られ、有名な名作『スイミー』の翻訳も手がけています。

詩のように響きある美しい日本語訳をじっくり堪能してください。

『スイミー』

谷川俊太郎 絵本

出典:Amazon.co.jp

作・絵:レオ・レオニ

訳:谷川 俊太郎

出版社:好学社

発行日:2013年6月28日

価格:1,457円+税

対象年齢:5・6歳

『スイミー』のあらすじ

小さな魚のスイミーは、兄弟みんなが大きな魚にのまれてひとりぼっちになってしまいます。

海を旅するうち、再びスイミーは大きな魚に出会い……。

『スイミー』のおすすめポイント

世界中で愛されるレオ・レオニの代表作に、谷川俊太郎が美しい日本語訳をつけました。

勇気あるスイミーの成長ぶりと、幻想的な絵に感嘆しながら、ファンタジーの世界をじっくり味わってください。

『なおみ』

谷川俊太郎 絵本

出典:Amazon.co.jp

作:谷川 俊太郎

写真:沢渡 朔

出版社:福音館書店

発行日:2007年10月10日

価格:900円+税

対象年齢:5・6歳から

『なおみ』のあらすじ

6歳の私と、私の生まれるずっと前から私のそばにいた人形の「なおみ」。

ふたりの交流と別れが描かれます。

『なおみ』のおすすめポイント

止まった時間を生きる人形と、おとなへと成長していく人間の少女。

淡々とつづる谷川俊太郎の文と、沢渡朔の写真が独特の世界を生み出しています。

子どもの「時間」がいかに美しいものかが、じっくり味わえる一冊です。

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谷川俊太郎の絵本おすすめ人気作品【小学生以上向け】

わかりやすいことばで人生について説いてきた谷川俊太郎作品は、教科書でも数多く取り上げられています。

少年少女の生きる道しるべの役割を果たしてきた名作をご紹介します。

『生きる』

谷川俊太郎 絵本

出典:Amazon.co.jp

作:谷川 俊太郎

絵:岡本 よしろう

出版社:福音館書店

発行日:2017年3月5日

価格:1,300円+税

対象年齢:小学生以上

『生きる』のあらすじ

小学生のきょうだいが家族と過ごす夏の一日。

何気ない日常のなかにこそ、生きることのすべてがあります。

『生きる』のおすすめポイント

「生きているということ、いま生きていること」

人生の瞬間の情景を連ねる詩に、どこか懐かしさを感じさせる温かな絵を添えた珠玉の絵本です。

人生における大切なテーマである生と死について、やさしく語りかけます。

『かないくん』

谷川俊太郎 絵本

出典:Amazon.co.jp

作:谷川 俊太郎

絵:松本 大洋

出版社:東京糸井重里事務所

発行日:2014年1月24日

価格:1,600円+税

対象年齢:小学生から

『かないくん』のあらすじ

ある日、ともだちのかないくんが学校を休みました。

親友じゃない、ふつうのともだちのかないくん。

『かないくん』のおすすめポイント

谷川俊太郎が一夜で綴った物語に、漫画家の松本大洋が二年かけて絵を描きました。

病死した同級生を通して、死についてさらりと語られます。

『おばあちゃん』

谷川俊太郎 絵本

出典:Amazon.co.jp

作:谷川 俊太郎

絵:三輪 滋

出版社:いそっぷ社

発行日:2016年5月1日

価格:1,300円+税

対象年齢:小学生から

『おばあちゃん』のあらすじ

うちのおばあちゃんは赤ちゃんみたい。いつも寝床に寝ています。

ぼけてしまったおばあちゃんは、まるでうちゅうじんのようです。

『おばあちゃん』のおすすめポイント

認知症を真正面からとらえ、賛否両論を巻き起こした作品です。

「生きる」ということの重みや切なさについて、子どもにも大人にも問いかけます。

『どきん』

谷川俊太郎 絵本

出典:Amazon.co.jp

作:谷川 俊太郎

絵:和田 誠

出版社:理論社

発行日:1983年2月1日

価格:1,650円+税

対象年齢:小学生から

『どきん』のあらすじ

さわってみようかな つるつる

おしてみようかなあ ゆらゆら

ちきゅうはまわってるぅ ぐいぐい

やさしい擬音を用いながら、心の動きを描き出します。

『どきん』のおすすめポイント

小学校の教科書でも用いられた有名な詩です。

好奇心や挑戦、失敗などさまざまな思いを、やわらかな擬音でやさしく表現しています。

いつのまにか地球賛歌にまでスケールアップしてしまうのはさすがです。

最後、あるきはじめた主人公は、だれかがふりむいて「どきん」。

人とのつながりの大切さも伝わってくるあたたかな作品です。

『ここからどこかへ』

谷川俊太郎 絵本

出典:Amazon.co.jp

作:谷川 俊太郎

絵:和田 誠

出版社:角川文芸出版

発行日:2010年7月21日

価格:1,600円+税

対象年齢:小学生から

『ここからどこかへ』のあらすじ

ぺったくんとぱったさん、ぴったさんのきょうだいは三人でくらしています。

ある日「へやのすみのおばけ」に会ったぺったくんは……。

『ここからどこかへ』のおすすめポイント

「ぺったくんを知ってる?ぺったくんはぱったさんの弟さ。

ぱったさんを知ってる?ぱったさんはぴったさんの妹なんだ。

ぴったさんは知ってるね。もちろん、ぴったさんはぺったくんの兄さんだ。」

そんな風にはじまる物語。出だしから最高に面白い絵本です。

ぺったくんが出会う、へやのすみのおばけ、電波おばけ、おならおばけなどたくさんのおばけはとびきり魅力的です。

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谷川俊太郎の絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?

谷川俊太郎 絵本

多くの日本人から長く愛され、親しまれてきた谷川俊太郎作品。

好きな作品、人生を明るく照らしてくれた作品などがいくつも思い浮かぶという方もきっと多いのではないでしょうか。

そんな谷川作品の選び方についてご紹介します。

谷川俊太郎の絵本の選び方①詩の作品を選ぶ

谷川俊太郎の作品を選ぶなら、やはりまずは「詩」を読んでみてください。

シンプルでありながら奥深いメッセージを持つ作品ばかりです。

日本語の美しさや響きをじっくり味わいながら楽しんでください。

谷川俊太郎の絵本の選び方②赤ちゃん絵本を選ぶ

ことばの達人の谷川俊太郎は、赤ちゃんのことばにも精通しています。

赤ちゃんにも宇宙にも通じそうな、不思議な世界が広がる赤ちゃん絵本がたくさんあるので、ぜひ手にとってみてくださいね。

谷川俊太郎の絵本の選び方③生きることをみつめた作品を選ぶ

生と死を正面からみつめた作品が多いのも、谷川作品の特徴です。

子ども向けにわかりやすく温かなことばで「生」について語った本がたくさんあるので、ぜひ読んであげてください。

子どもの未来を支えてくれることばがみつかるかもしれません。

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【谷川俊太郎の絵本まとめ】

谷川俊太郎 絵本

やさしく心に語りかけるあたたかな詩をたくさん生み出してきた谷川俊太郎の世界はいかがでしたか?

何度も何度も、何年も何年も読んできたという方も、きっと大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

生きることの重みと楽しさ、ともだちの大切さ、あたたかさなど、人生の宝物を教えてくれる谷川作品。

ぜひ絵本を読んで、あたたかなやさしいきもちをじっくり味わってください。

この記事を書いた人
ゆみうた

「おひさまパン」「バムケロ」「わたしのおふねマギーB」などたくさん読んで育った中学生の娘と息子がいます。心の栄養になってくれた絵本たちは今でも大切な宝ものです。趣味は合唱と映画・ドラマ鑑賞。

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