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絵本

野球の絵本おすすめ人気15選!年齢に合わせたおすすめ絵本を紹介

みなさんは、野球は好きですか?

野球は世界的にも人気のスポーツのひとつです。

野球場に観戦しに行くのが好きという人もいれば、チームに所属して実際にプレーすることが好きな人もいますよね。

野球は子どもたちにも大人気で、地域のクラブチームに入ったり、学校の野球部で汗を流している子どももたくさんいます。

さらに、野球は絵本の題材にもなっており、子ども向けのものがたくさん出版されているんですよ。

今回は幼児から小学生くらいの子どもが楽しめる野球の絵本、おすすめ人気作品を年齢別に15冊紹介します。

それぞれの絵本のあらすじや、おすすめポイントもまとめていますので、ぜひご覧ください。

これを読めば、気になる絵本がきっと見つかるはずです。

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野球の絵本おすすめ人気作品【0、1、2歳児向け】

まずは乳児向けの野球のおすすめ絵本を紹介します。

はじめてボールにふれる際は、楽しいものであることを知ってもらえるよう大人が自ら楽しみます。

絵本もまた、楽しい雰囲気が伝わるように笑顔で穏やかな口調で読みましょう。

『スターマン!おきてくださーい』

出典:岩崎書店

作:ひらぎ みつえ
出版社:岩崎書店
発行日:2019年8月31日
値段:850円+税
対象年齢:0歳児から

『スターマン!おきてくださーい』のあらすじ

スターマンがすーぴーすーぴーと気持ちよさそうに寝ていてなかなか起きてくれません。

どうやったら起きるのでしょうか。

大きな声で呼んだり、揺らしてみたりして一緒にスターマンを起こしましょう。

『スターマン!おきてくださーい』のおすすめポイント

よこはまDeNAベイスターズ球団キャラクターのスターマンが絵本になって登場です。

かわいらしいイラストと、赤ちゃんが夢中になれる楽しい内容の絵本です。

親子で一緒に楽しみましょう。

『とばされてボールくん』

出典:森のえほん館

作:森のえほん館編集部
絵:CHICKEN CHILD
出版社:森のえほん館
発行日:2019年4月
値段:無料(森のえほん館アプリ内配信)
対象年齢:2歳頃から

『とばされてボールくん』のあらすじ

ボールくんがうっかりサッカー場に飛ばされてしまいました。

するとシュート!と蹴飛ばされてしまいます。

そのあとも野球ボールになったりテニスボールになったりともう大変です。

『とばされてボールくん』のおすすめポイント

いろいろな球技が登場するので、その種類ややり方がわかるお話です。

ボール遊びが好きな子どもにもおすすめです。

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野球の絵本おすすめ人気作品【3、4、5、6歳児向け】

次に幼児向けの野球のおすすめ絵本を紹介します。

野球をやってみたい、見てみたい、と興味が沸くような楽しい絵本を選びましょう。

ボール遊びが好きな子どもは、実際に野球をやりたくなるはずです。

野球ボールは幼児には小さいので、狙ったところへうまくボールを投げたり、キャッチしたりすることはなかなか難しいことです。

その分うまくできたときの喜びは格別なので、大人も根気強く付き合いましょう。

なによりも楽しんでやることが一番大切ですよ。

『ぼくらはうまいもんフライヤーズ』

出典:ブロンズ新社

作:岡田 よしたか
出版社:ブロンズ新社
発行日:2016年2月
値段:980円+税
対象年齢:4歳頃から

『ぼくらはうまいもんフライヤーズ』のあらすじ

エビフライとアジフライは、隣町の野球チームと試合をするために、メンバーを集めることにしました。

フライドポテトやコロッケなど、揚げ物たちに声をかけて行きます。

そして集まったメンバーで、猛特訓が始まるのです。

『ぼくらはうまいもんフライヤーズ』のおすすめポイント

シュールなストーリーでくすっと笑えるので、子どもだけでなく大人も夢中になります。

出てくる揚げ物たちがとにかくおいしそうなんです。

読んだあとでなんだか揚げ物が食べたくなるお話です。

『くじらのバース』

出典:ひさかたチャイルド

作:村上 康成
出版社:ひさかたチャイルド
発行日:2008年2月
値段:1500円+税
対象年齢:4歳頃から

『くじらのバース』のあらすじ

ナリンは南の島で生まれました。

同じ頃、同じ場所でザトウクジラのバースが生まれます。

ザトウクジラは北の海と南の海を行ったり来たりする動物です。

ナリンは、毎年の冬になるとバースが戻って来るのを楽しみにしています。

ナリンは一生懸命に野球をして身体中傷だらけ。

バースもまた、一生懸命海を泳いで身体中傷だらけです。

ナリンとバースは生きる場所は違えど、心は繋がっているのです。

『くじらのバース』のおすすめポイント

ストーリーを楽しみながら、くじらの生態を学ぶことができます。

ナリンとバースの、人間とくじらという生き物の垣根を越えた繋がりに、心があたたかくなります。

『野球場の一日』

出典:講談社

作:いわた 慎二郎
出版社:講談社
発行日:2011年6月29日
値段:1400円+税
対象年齢:5歳頃から

『野球場の一日』のあらすじ

野球場に行ったことがありますか?

野球場は選手だけでなく、他にもいろいろな人が働いています。

野球を観にくるお客さんを楽しませるために、精一杯頑張っているのです。

野球場の一日を覗いてみましょう。

『野球場の一日』のおすすめポイント

野球場で活躍するのは選手だけではないんです。

陰ながら一生懸命働いている人たちを紹介しています。

私たちが楽しくスポーツ観戦ができるのは、いろいろな人たちのおかげなんだ、と改めて感謝の気持ちが湧いてくるお話です。

『やきゅうじょうにいこう』

出典:福音館書店

作:おかべ りか
出版社:福音館書店
発行日:2006年7月1日
値段:400円+税
対象年齢:5歳頃から

『やきゅうじょうにいこう』のあらすじ

今日、こうちゃんはお母さんと野球場へ行きます。

こうちゃんたちが家を出る頃にはもう野球場で色々な人が試合のための準備を始めています。

こうちゃんたちが野球場に到着すると、そこには野球場に行かなければ味わえない楽しさが待っているのです。

『やきゅうじょうにいこう』のおすすめポイント

野球場で観る試合を楽しみにしている人たちのために、何時間も前から準備している人達がいます。

そういった人たちの仕事の様子がよくわかります。

実際に野球場に行ったときには、準備をしてくれた人たちに感謝しましょう。

『くまさんホームラン!』

出典:絵本館

作:五味 太郎
出版社:絵本館
発行日:1988年4月
値段:1200円+税
対象年齢:3歳頃から

『くまさんホームラン!』のあらすじ

くまさんはいつも三振ばかりです。

今日もみんな三振だろうと思ってました。

しかしなんと大当たり!

くまさん自身も驚いていますが、一番びっくりしたのはボールでした。

くまさんは飛んで行ったボールを探しに行くのでした。

『くまさんホームラン!』のおすすめポイント

五味太郎のかわいらしいイラストが目を惹く絵本です。

諦めずに頑張ることの大切さが伝わります。

いつもできないから、と思っていても、いつかできるときがくるのです。

『それゆけ!きょうりゅう ベースボール大決戦』

出典:ひさかたチャイルド

作:リサ・ホィーラー
絵:バリー・ゴット
訳:ゆり よう子
出版社:ひさかたチャイルド
発行日:2012年3月
値段:1500円+税
対象年齢:4歳頃から

『それゆけ!きょうりゅう ベースボール大決戦』のあらすじ

人気の恐竜たちがジュラシックパークスタジアムに集結しました。

草食恐竜のグリーン・ソックスVS肉食恐竜のレッド・ファイターズの試合が始まります。

ハラハラドキドキの試合展開に最後まで目が離せません。

『それゆけ!きょうりゅう ベースボール大決戦』のおすすめポイント

野球好きな子だけでなく、恐竜が好きな子にもおすすめの絵本です。

恐竜ならではの大迫力の試合に、まるで本物の野球観戦をしているようです。

あなたはどちらのチームを応援しますか?

『むしばくん』

出典:ブロンズ新社

作:みやざき ひでと
出版社:ブロンズ新社
発行日:2005年1月
値段:1300円+税
対象年齢:3歳頃から

『むしばくん』のあらすじ

野球の試合の前の日、男の子は虫歯が痛くて眠れません。

あくびをしたらいつのまにか口の中にいました。

するとそこで出会った虫歯くんの野球チームに入ることになります。

試合の相手は歯磨き粉チームです。

さあ、どちらが勝つのでしょうか。

『むしばくん』のおすすめポイント

虫歯と一緒に野球をするという今までにないユーモアたっぷりの楽しい絵本です。

虫歯は怖いですが、この絵本に登場する虫歯はとてもかわいいですよ。

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野球の絵本おすすめ人気作品【小学生以上向け】

小学生以上におすすめの野球の絵本を紹介します。

クラブチームや部活動で本格的に野球をしている子どももいるでしょう。

どんなことも、うまくいくことばかりではなく、ブランクが必ずあります。

そこをうまく乗り越えて、大好きな野球を長く続けられるといいですね。

壁にぶち当たったときの乗り越え方など、野球の絵本で参考になるものがありますので、参考にしてみてください。

『ふうたどんまい』

出典:復刊ドットコム

作:村上 康成
出版社:復刊ドットコム
発行日:2015年1月15日
値段:1200円+税
対象年齢:小学生以上

『ふうたどんまい』のあらすじ

くろねこのふうたくんは野球が大好きです。

でも試合では三振をしたりエラーをしたりと失敗ばかりです。

チームのメンバーはがっかりしますが、それでもふうたくんは野球が大好きです。

『ふうたどんまい』のおすすめポイント

上手にできなくても好きなものは好きって言えるのは素敵ですよね。

心がほっこりあたたかくなるお話です。

ふうたくんがどんなに失敗しても、チームメイトと一緒に「どんまい!」と応援したくなる絵本です。

『ちびっこ大せんしゅ』

出典:大日本図書

作:シド・ホフ
訳:光吉 夏弥
出版社:大日本図書
発行日:2010年3月
値段:1200円+税
対象年齢:小学校低学年頃から

『ちびっこ大せんしゅ』のあらすじ

ハロルドはリトルリーグの中で一番小さい選手です。

試合ではいつもベンチに座っているだけでした。

ある日、ハロルドはピンチヒッターとして打席に立つことになります。

果たしてハロルドは活躍することができるのでしょうか。

『ちびっこ大せんしゅ』のおすすめポイント

ハロルドは小さいことがコンプレックスでしたが、最後にはそれを払拭します。

コンプレックスを抱える人に元気を与えてくれるお話です。

子どもだけでなく大人にもおすすめです。

『海をかっとばせ』

出典:偕成社

作:山下 明生
絵:杉浦 範茂
出版社:偕成社
発行日:2000年7月
値段:1200円+税
対象年齢:小学校低学年頃から

『海をかっとばせ』のあらすじ

ワタルは野球の試合に出るために海辺で猛特訓をしていました。

すると男の子が現れて練習相手になってくれると言います。

男の子は波の間からワタル目掛けてボールを投げます。

ワタルは波に向かって何度もバットを振るのでした。

しばらくすると波の子たちがワタルを一生懸命応援します。

『海をかっとばせ』のおすすめポイント

ワタルが野球に熱心に打ち込む姿に目が離せません。

どうしても試合に出たいという強い意志が伝わってきます。

野球だけでなく、なにかスポーツなどをやっている子にやる気を起こさせてくれるお話です。

『ぼくとお父さん』

出典:文研出版

作:清水 千恵
絵:山本 祐司
出版社:文研出版
発行日:2014年11月
値段:1200円+税
対象年齢:小学校低学年頃から

『ぼくとお父さん』のあらすじ

ある日、けんとお母さんはカレーを食べながら野球の試合の話をしていました。

すると突然お父さんが交通事故で亡くなったという電話がきたのです。

けんはその日から人とうまく話せなくなってしまいました。

お父さんと一緒に頑張っていた野球の練習にも行かなくなりました。

そんなけんを親友のたいちはいじけ虫と呼びます。

『ぼくとお父さん』のおすすめポイント

とても悲しいストーリーで、涙なしでは読めません。

父親を亡くしたけんが、親友のたいちと関わっていく中での心の変化に注目して読んでみてください。

相手を思う気持ちの大切さが伝わってきます。

『レーザービーム』

出典:amazon.co.jp

作:ハマハウス
出版社:幻冬舎
発行日:2018年7月12日
値段:1300円+税
対象年齢:小学校低学年頃から

『レーザービーム』のあらすじ

地元の少年野球のチームに所属している女の子は、いつかレーザービームを投げたいと毎日一生懸命練習に励んでいます。

そんな女の子をお母さんはいつも支えています。

目標に向かってひたむきに頑張る姿に元気をもらえます。

『レーザービーム』のおすすめポイント

自分の決めた目標に向かって頑張る姿って素敵ですよね。

頑張っている人たちを応援してくれる心温まるお話です。

また、この絵本は女の子が野球をすることを応援する意味も込められているので、野球を頑張っている女の子にもおすすめです。

『ホームランをうったことのない君に』

出典:理論社

作:長谷川 集平
出版社:理論社
発行日:2006年1月
値段:1200円+税
対象年齢:小学校低学年頃から

『ホームランを打ったことのない君に』のあらすじ

試合で全く打てないルイは、ある日野球部出身だという仙吉に出会います。

仙吉は怪我で野球を諦めてしまいまったのでした。

ルイは仙吉に野球のアドバイスをもらいながら練習に励みます。

そしていつかホームランを打つことを誓うのです。

『ホームランを打ったことのない君に』のおすすめポイント

目標に向かって頑張ることの素晴らしさを教えてくれます。

全然うまくできないルイと、怪我で野球をやめてしまった仙吉の野球への愛が伝わってきて感動します。

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野球の絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?

実際に野球の絵本を選ぶ際のポイントを3つにまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。

野球の絵本の選び方① 楽しい内容の絵本を選ぶ

赤ちゃんなどはじめて野球の絵本にふれる子どもには、野球が楽しいものだと伝えられるよう、明るくて楽しい内容の絵本を選びましょう。

野球の絵本を読んで楽しい気分になると、野球のイメージがポジティブなものになり、実際に野球をするときにも楽しんで取り組むことができるでしょう。

野球の絵本の選び方② メンタルを強くする方法が学べる絵本を選ぶ

野球をはじめとしたスポーツは、技術もそうですが同時にメンタルをトレーニングすることも必要だと言われています。

それは、どんなに上手くても、プレッシャーに弱かったりすると試合で実力を発揮できないからです。

特に小学校以上向けの野球の絵本には、主人公たちの心の動きが描かれたものが多くあります。

そこから自分に合ったものを読むことで野球に向き合う自分の心の持ちようが学べます。

野球の絵本の選び方③ やる気が出る絵本を選ぶ

野球をはじめ、スポーツ、習いごと、部活動などをしていると、なかなか思い通りにならずに伸び悩む時期のがあります。

野球をしていてスランプに陥っている子どもには、絵本を読んで、「よし、頑張ろう」と前向きな気持ちになれるものを選びましょう。

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【野球の絵本まとめ】野球は奥が深いスポーツ

いかがでしたか?

気になる絵本は見つかりましたでしょうか。

野球はただの球技ではなく、心も体も成長できる素晴らしいスポーツなんです。

野球の絵本を読むことで、これから野球を見たり、プレーしたりするときの気持ちが変わるでしょう。。

野球に親しみがなかった人も、これを機に野球の素晴らしさに触れてみてください。

この記事を書いた人
あきママ

9年間保育士として勤務。現在は1歳の女の子のママです。『もーいいかい まーだだよ』の絵本がブームで毎日娘と一緒に読んでいます。

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