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絵本

洋服の絵本おすすめ人気15選!年齢に合わせたおすすめ絵本を紹介

生まれてすぐの赤ちゃんから大人まで、洋服は常に必要なものです。

保育園や幼稚園に通う子どもは、洋服の替えがたくさん必要な場合もあるでしょう。

自我が芽生え始める2歳児は、洋服に着替えるのを嫌がる時期でもあります。

絵本のキャラクターと一緒に着替えをすると、うまくいくかもしれませんね!

今回は、洋服のおすすめ絵本を15冊紹介します。

洋服を作るうさぎがいたり、洋服を作ってもらったおたまじゃくしがカエルに成長したり。

いろいろな動物たちが登場する絵本があります。

また、大きくなるとおしゃれな洋服に興味が出てくる子どももいますよね。

ぜひ、絵本選びの参考にしてみてください。

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洋服の絵本おすすめ人気作品【0歳児向け】

生まれてすぐに着せる、前開きの肌着やカバーオールにスタイ。

0歳児にしか使わない、かわいい洋服がたくさんありますね。

何を着てもかわいい赤ちゃんにおすすめの絵本を2冊紹介します。

『ペネロペ ひとりでふくをきる』

画像引用:amazon.co.jp

作者:アン グットマン
翻訳:ひがし かずこ
出版社:岩崎書店
発行日:2005/1/27
値段:1,000円+税
対象年齢:赤ちゃんから

『ペネロペ ひとりでふくをきる』のあらすじ

朝、1人で起きたペネロペ。

今日は自分1人で着替えをして、パパとママをびっくりさせよう!と決めました。

パンツを履いてシャツを着て、ズボンと靴下も履かなくちゃ。

ちょっぴり失敗しながらも、準備が完了しました。

「さぁ、パパとママの部屋に行って褒めてもらおう!」と張り切るペネロペ。

パパとママはどんな反応をしてくれるのでしょうか?

『ペネロペ ひとりでふくをきる』のおすすめポイント

うっかりやさんの女の子、ペネロペの絵本。

自分で洋服を着ることにチャレンジする姿は、とても微笑ましいものです。

自分で洋服を脱いだり着たりするのは2〜3歳頃からですが、予行練習として“着替える様子”がわかる絵本を読み聞かせるといいですね。

やわらかい雰囲気のイラストで、小さい子どもも喜んでくれます。

『どんなふく?』

画像引用:amazon.co.jp

作者:たかい よしかず
出版社:教育画劇
発行日:2011/9/1
値段:800円+税
対象年齢:0、1、2歳

『どんなふく?』のあらすじ

“どんな洋服を着ているのかな?”

マイクを持ったうさぎや、フライパンを持った犬の洋服がかくれんぼしています。

さぁ、「せーのっ」でページをめくってみましょう。

あら不思議。

洋服があらわれました!

見たことある洋服、知っている洋服はありましたか?

いろいろな動物たちが出てくる仕掛け絵本です。

『どんなふく?』のおすすめポイント

赤ちゃんにもわかりやすい、シンプルな絵と配色で構成されています。

ページをめくると隠れていた洋服がみえる、仕掛け絵本。

小さな子どもが好む繰り返しのリズムで、飽きることなく楽しんでくれますよ。

“洋服”を教えるのにぴったりな1冊。

丈夫な厚紙と安心な素材で製本されており、破損の少ない点もおすすめです。

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洋服の絵本おすすめ人気作品 【1、2歳児向け】

少しずつ歩くようになってきて、洋服のバリエーションが増えてくる年齢ですね。

1、2歳児への読み聞かせにぴったりな絵本を3冊紹介します。

『どうぶつにふくをきせてはいけません』

画像引用:amazon.co.jp

作者:ジュディ バレット
翻訳:ふしみ みさを
出版社:朔北社
発行日:2005/12/1
値段:1,200円+税
対象年齢:幼児から

『どうぶつにふくをきせてはいけません』のあらすじ

ハリネズミやラクダ、キリンや蛇など、いろいろな動物が頑張って洋服を着てみました。

「よし!これでバッチリおしゃれができた。」

けれど、どんなに頑張ってもなんだか少し残念な感じになるのです。

ハリネズミの洋服は、ビリビリに破けてしまいました。

ラクダが帽子を被ったら?

キリンがネクタイをしたら?

想像してみてくださいね。

『どうぶつにふくをきせてはいけません』のおすすめポイント

人間にとっては便利でおしゃれな洋服。

動物たちが着るとどうなってしまうのかを、ユーモアたっぷりに描いた絵本です。

子どもはもちろん大人もハマってしまうおもしろさで、何度も読み返したくなります。

各ページに登場する、動物の神妙な顔つきにも注目してください。

ただおもしろいだけではなく、風刺画のようなピリリとしたスパイスも効いています。

『ふしぎもりのようふくやさん』

画像引用:amazon.co.jp

作者:ささき ようこ
出版社:ポプラ社
発行日:2001/11/1
値段:780円+税
対象年齢:3、4、5歳

『ふしぎもりのようふくやさん』のあらすじ

お客さまのご希望に応じてどんな洋服でも作ることができる、不思議森のちくちく。

「夢が叶って嬉しい!」と、大喜びの動物たち。

今日のお客さまは誰かな?

もぐらさんやねこさん、かばさんにぞうさん、くまさん親子もやってきましたよ。

みなさん、一体どんな洋服がご希望ですか?

今日もちくちくは一生懸命洋服を作ります。

『ふしぎもりのようふくやさん』のおすすめポイント

たくさんの動物たちが「こんな姿になってみたい」と夢見る洋服を、ちくちくが次々に仕上げていくお話です。

もぐらやねこなど、多くの動物が一体どんな姿に変身したのか、注目してみてくださいね。

かわいいイラストと、繰り返しのリズムで目にも耳にも心地よい絵本です。

洋服や動物に興味がある子どもにおすすめの1冊。

『がんばれ!ルルロロ おきにいりのワンピース』

画像引用:amazon.co.jp

作者:あいはら ひろゆき
出版社:角川書店
発行日:2014/3/18
値段:900円+税
対象年齢:2歳から

『がんばれ!ルルロロ おきにいりのワンピース』のあらすじ

お気に入りのワンピースを着てお出かけをしたい、ルルとロロ。

だって、ママがお誕生日に買ってくれた大切なワンピースなんだもの。

お気に入りすぎて毎日同じワンピースを着ているので、ママに「お洗濯しなさい」と言われてしまいました。

それでもやっぱり、このワンピースでお出かけしたいな……。

さて、一体どうなるのでしょうか?

『がんばれ!ルルロロ おきにいりのワンピース』のおすすめポイント

大人気「がんばれ!ルルロロ」シリーズの一作です。

ワンピースを洗濯したいママと、どうしても着ていたいルルロロ。

どちらの気持ちもわかりますよね。

ルルロロの気持ちを汲んだママが取った方法を、ぜひチェックしてみてください。

“お気に入りの洋服をずっと着ていたい”子どもの感情を、かわいく描いた作品です。

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洋服の絵本おすすめ人気作品 【3、4歳児向け】

洋服の好みがはっきりしてくる年齢ですね。

活発に動く子どもも多く、1日に何度も着替えることもあるかもしれません。

3、4歳におすすめの絵本5冊の紹介です。

『10かいだての おひめさまの おしろ』

画像引用:amazon.co.jp

作者:のはな はるか
出版社:PHP研究所
発行日:2019/9/5
値段:1,400円+税
対象年齢:4〜5歳から

『10かいだての おひめさまの おしろ』のあらすじ

キラキラのお姫様に憧れる女の子のもとに、パーティーの招待状が届きました。

「お城のパーティーにご招待します。素敵なお姫様になって、お城の一番上まできてください。」

案内役のテディベアと一緒にお城の中に入ると、各階ごとに“お風呂のスペース”だったり“ドレスを選ぶスペース”だったり。

お気に入りのドレスや靴を選んで、とびっきりのお姫様に変身してくださいね!

『10かいだての おひめさまの おしろ』のおすすめポイント

パステルカラーでまとめられたイラストで「かわいい!」と言わずにはいられない作品です。

その日の気分でドレスや靴、バッグを選ぶことができる“選択絵本”。

1階2階3階……と上がるごとに、自分好みのお姫様に近づいていきます。

おしゃれに興味のある子どもはもちろん、大人が見ても癒される絵本です。

子どもと一緒に、お姫様の世界を楽しんでくださいね。

『おしゃれなおたまじゃくし』

画像引用:amazon.co.jp

作者:さくら ともこ
出版社:PHP研究所
発行日: 1987/03
値段:1,068円+税
対象年齢:4、5歳から

『おしゃれなおたまじゃくし』のあらすじ

森に洋服屋をひらいたうさぎ。

動物たちは、うさぎに素敵な洋服を作ってもらってとても嬉しそうです。

それを見ていた7匹のおたまじゃくしが「自分たちも作ってもらおう!」と、うさぎにお願いすることに。

うさぎは、おたまじゃくしに洋服を作りました。

しかし、おたまじゃくしは成長するにつれ姿が変わっていき……。

『おしゃれなおたまじゃくし』のおすすめポイント

1987年発行の、ロングセラー絵本です。

どうしても洋服が欲しいおたまじゃくしと、うさぎのやり取りがおもしろく、クスッと笑ってしまう場面も。

おたまじゃくしの成長に合わせて、忙しく洋服を作り直すうさぎの姿に注目してくださいね。

洋服にまつわる絵本を楽しみながら、おたまじゃくしの成長の過程も知ることができ、いろいろな角度から楽しめる1冊です。

『わたしのワンピース』

画像引用:amazon.co.jp

作者:にしまき かやこ
出版社:こぐま社
発行日:1969/12/1
値段:1,100円+税
対象年齢:3歳から5歳

『わたしのワンピース』のあらすじ

空からフワフワと落ちてきた真っ白な布。

うさぎさんは、その布でワンピースを作りました。

真っ白なワンピースでお花畑をお散歩すると、あら不思議。

花模様のワンピースに変身したではありませんか。

うさぎさんが行く場所に合わせ、次々に変わるワンピースの模様。

かわいらしい、日本のファンタジー絵本です。

『わたしのワンピース』のおすすめポイント

1969年に発行後、世代をこえて愛されている作品です。

馴染み深い雰囲気の素朴なイラストと、リズム感のある文章で何度でも読みたくなります。

花柄や星柄など、ワンピースがいろいろな模様に変化する描写は、まるで夢の世界にいるよう!

「どんな柄が好き?」「次はどんな模様かな?」と会話が弾みそうですね。

『プリンちゃんとおかあさん』

画像引用:amazon.co.jp

作者:なかがわちひろ
出版社:理論社
発行日:2012/10/11
値段:1,200円+税
対象年齢:幼児から

『プリンちゃんとおかあさん』のあらすじ

ここはお菓子の国です。

プリンちゃんのママは、アイスクリームのバニラさん。

今日、ママはお出かけの日です。

洋服や帽子、ネックレスを選んで準備を進めます。

とびっきりのおしゃれをして、素敵なパフェになりました。

「行ってきます。」

「行ってらっしゃーい……。」

プリンちゃんも一緒にお出かけしたい様子です。

さぁ、どうしましょう?

『プリンちゃんとおかあさん』のおすすめポイント

おしゃれをしたいのは人間だけではありません。

おめかしした、アイスクリームのママ。

とってもかわいく仕上がりましたよ。

一度は「行ってらっしゃい。」と見送ったプリンちゃんでしたが、自分もママとお出かけしたくなり……。

プリンちゃんがどのようにしてママとお出かけしたのか、チェックしてみてくださいね。

ママのことが大好きなプリンちゃんの気持ちが伝わってくる、温かい絵本です。

『ばばばあちゃんのマフラー』

画像引用:amazon.co.jp

作者:さとう わきこ
出版社:福音館書店
発行日:1997/10/31
値段:1,300円+税
対象年齢:3歳から

『ばばばあちゃんのマフラー』のあらすじ

自分が使っていたマフラーを、風邪をひいたお月さまにあげる約束をしたばばばあちゃん。

ばばばあちゃんのマフラーは季節問わず1年中大活躍で、いろいろな使い道があります。

そうこうしているうちに、マフラーはいつの間にかボロボロになってしまいました。

お月さまと約束したことは、一体どうなってしまうのでしょうか?

『ばばばあちゃんのマフラー』のおすすめポイント

子どもに大人気の「ばばばあちゃん」シリーズです。

キーワードは“マフラー”なので冬のお話かと思いきや、ばばばあちゃんの知恵で夏に活躍するエピソードも出てきます。

マフラーを通じて、季節を感じることができますよ。

また、1つのものを、大切に有意義に使う大切さも学べる絵本。

最後、誰がマフラーをお月さまへ渡したのか、ぜひチェックしてみてくださいね。

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洋服の絵本おすすめ人気作品 【5、6歳児向け】

自分で洋服のコーディネートを考えたり、友だちの洋服を褒めたりと、自分以外の人が着ている洋服にも興味を示す年齢です。

5、6歳の子どもにおすすめの絵本を2冊紹介します。

『ふくはなにからできてるの?』

画像引用:amazon.co.jp

作者:佐藤 哲也
出版社:福音館書店
発行日:2016/11/20
値段:1,200円+税
対象年齢:5歳から

『ふくはなにからできてるの?』のあらすじ

普段、何気なく着ている洋服。

一体どんなものからできているか知っていますか?

動物の毛や植物の茎や葉など、いろいろな材料を使ってふんわりとした“せんい”を取り出します。

“せんい”をつむいだり織ったり縫い合わせたりして、洋服ができあがっていきます。

奥が深い洋服の世界を、一緒にのぞいてみましょう。

『ふくはなにからできてるの?』のおすすめポイント

コットンやシルク、化学繊維など、洋服の素材はたくさんあります。

それぞれの特徴を生かし、季節や用途に応じて使いわけることができる洋服。

洋服ができるまでや、素材の違いを子どもに教えるのにぴったりな絵本です。

また、子どもだけではなく大人にとっても興味深い1冊。

絵本で学習したあと、手持ちの洋服のタグをみてみるといいですね!

『アナベルとふしぎなけいと』

画像引用:amazon.co.jp

作者:マック バーネット
翻訳:なかがわ ちひろ
出版社:あすなろ書房
発行日:2012/9/13
値段:1,300円+税
対象年齢:5歳から

『アナベルとふしぎなけいと』のあらすじ

ある日学校に行くと、みんながアナベルのセーターをじろじろとみてきます。

どうやらアナベルのセーターがカラフルすぎると、ヒソヒソ話をしているようです。

そこでアナベルは言いました。

「じゃあ、私のセーターが目立たなくなるように、みんなのセーターも編んであげます。」

アナベルの毛糸は不思議な毛糸で、学校みんなのセーターを編んでも町中の人のセーターを編んでもちっともなくなりません。

噂を聞きつけた王子が、アナベルのもとにやってきて……。

『アナベルとふしぎなけいと』のおすすめポイント

いくら編んでもなくならないアナベルの毛糸。

アナベルがみんなにセーターを編んだおかげで、町中がカラフルなセーターでいっぱいになりました。

不思議な毛糸が入った箱を自分のものにしようと王子が悪巧みをしますが、濁った心ではいいことは起きません。

アナベルのように、常に優しい心を持ち続けることの大切さを学べる絵本です。

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洋服の絵本おすすめ人気作品 【小学生以上向け】

小学生になると、おしゃれに関心のある子どもも増えてきますね。

「かわいい洋服買って」とおねだりされることもあるかもしれません。

おしゃれな子どもにぴったりな絵本を3冊紹介します。

『着物のえほん』

画像引用:amazon.co.jp

作者:高野 紀子
出版社:あすなろ書房
発行日:2009/9/1
値段:1,500円+税
対象年齢:小学校中学年から

『着物のえほん』のあらすじ

お祝いの際に着る着物や、子どもが着物を着るとき。

また、着物を美しく着こなす方法や着物の歴史など、着物についての知識を余すところなく紹介しています。

着物の知識が全くなくても大丈夫です。

ぜひ、日本ならではの伝統に触れてみてください。

親子で楽しみながら学ぶことができる、着物入門絵本です。

『着物のえほん』のおすすめポイント

日本の“服”、着物。

常に着物を着て過ごす人は少なくなりましたが、お祝い事やお正月などに着物を着ると、背筋がピンと伸びる気がしますよね。

子どもや着物初心者の大人もわかりやすいように、各編にかわいい動物が登場してナビゲートしてくれます。

落ち着いたきれいな色で描かれたイラストは、癒し効果抜群。

カラフルな絵本もいいですが、落ち着いた和の心を感じる絵本もいいなと思わせてくれる作品です。

『ココ・シャネル』

画像引用:amazon.co.jp

作者:マリア・イサベル・サンチェス・ベガラ
翻訳:実川 元子
出版社:ほるぷ出版
発行日:2021/2/10
値段:1,800円+税
対象年齢:小学1、2年から

『ココ・シャネル』のあらすじ

少し変わった子どもだと言われていた、ココ・シャネル。

“自分が美しいと思ったものを作りたい。”

ココ・シャネルは、針と糸を持ち、自分の感性を信じて洋服や帽子、アクセサリーを作りました。

ファッションデザイナーとして“女性の新しい美”を確立させた、彼女の生涯をかわいいイラストと共に、わかりやすく伝えます。

『ココ・シャネル』のおすすめポイント

子ども時代の思いを胸に、より良い世界に向けて活躍した人を紹介する「はじめてよむ伝記えほん」シリーズの一作です。

挫折や栄光を経験しながら“自分がいいと思ったものだけを作りたい”という、幼少期の信念を貫き通したココ・シャネル。

女性としての芯の強さを、感じることができる作品です。

対象年齢は小学1、2年生頃からですが、高学年や中学生になって改めて読み返すと、また違った角度からの感想をもてるかもしれませんね。

『ボタン』

画像引用:amazon.co.jp

作者:森 絵都
出版社:偕成社
発行日:2013/4/16
値段:1,200円+税
対象年齢:小学校低学年から

『ボタン』のあらすじ

“ママの部屋の奥には、私の大好きな箱があるんだ。”

まゆは、ママが集めた“ボタンコレクション”の箱が大好きです。

古い洋服を手放すときも、ボタンだけは取っておいたママ。

「このボタンはどんな洋服についていたんだろう?」

「ママはこのボタンをどんな気持ちでながめていたのかな?」

ボタンを通して、まゆはママの青春時代を想像します。

『ボタン』のおすすめポイント

黒や白などのシンプルなボタンから、透明なものや花柄のものなど。

ボタンは服によっていろいろなデザインのものがあります。

洋服が古くなっても、ボタンだけは捨てられない!と共感できる人も多いかもしれませんね。

ボタン1つで想像の世界が広がる、夢いっぱいの作品です。

まゆの気持ちに思いを馳せながら、子どもと一緒に読んでみてくださいね。

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洋服の絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?

おすすめの絵本を15冊紹介しました。

年齢別だけではなく、他にも選び方のポイントを3点まとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

洋服の絵本の選び方① 動物たちと一緒に楽しめるような絵本

洋服の絵本には、うさぎやカエル、くまなど多くの動物が登場します。

実際にはほとんど洋服を着る機会のない動物。

絵本の中で動物たちが活躍する姿は、感動を覚えたりやる気を引き出してくれたりしそうですね。

洋服に着替えるのが苦手な子どもには、動物が出てくる絵本を選んでみてはいかがですか。

動物たちと一緒に頑張ってくれるといいですね。

洋服の絵本の選び方② 色彩感覚が身に付くような絵本

洋服の絵本には原色を使ったカラフルなものから、淡い配色の落ち着いたものまで様々な種類があります。

子どもの好みに合わせて、きれいな色の絵本を選んでみてはいかがですか。

洋服を通して、色の組み合わせや色の違いなどを学ぶことができますよ。

洋服の絵本の選び方③ 洋服の知識が深まるような絵本

洋服のデザインや色、素材などにスポットを当てた絵本を選んでみましょう。

“洗濯に強い洋服”や“シワになりにくい洋服”など、子どもの頃から生活に役立つ知識を持っておくのは大切です。

子どもだけではなく、大人も知らない情報が載っている洋服の絵本。

ぜひ、洋服の知識を深めてみてください。

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【洋服の絵本まとめ】自分を表現できる洋服の魅力

洋服はただ暑さや寒さをしのぐだけではなく、その人の個性をあらわすアイテムです。

せっかく身につけるのであれば、気持ちが豊かになる洋服を選びたいですよね。

自分が“好き!素敵!”と思った洋服が、きっと魅力を最大限に引き出せるアイテム。

洋服の絵本に出てくる動物や人物は、優しくて強い心を持ったキャラクターが多いです。

もしかすると、キャラクターが持つ個性に“洋服の持つ不思議なパワー”がプラスされているのかもしれません!

夢と希望でいっぱいの洋服の絵本。

ぜひ、子どもと一緒に楽しんでくださいね。

この記事を書いた人
tapiocaosenbe863

14歳と10歳の子どもを育てています。読み聞かせをしていた当時は毎日5冊以上の本に触れ、図書館にもよく通っていました。今でも本屋に行くと、必ず絵本コーナーに立ち寄ります。

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