たけのこが生えているところを見たことがありますか?
土の中から少し顔を出したたけのこを見つけると、春を感じますよね。
あっという間に空へと伸びていく姿に強いエネルギーを感じます。
今回はそんなたけのこの絵本のおすすめ15作品を厳選してご紹介します。
たけのこの絵本は乳児から小学生まで大人気!子どもにはどんな効果が

土からむくっと顔を出すたけのこ。
たけのこ掘りに出かければ、そこらじゅうに顔を出すたけのこに、子どもたちも大盛り上がり。
たけのこご飯は子どもたちも大好きです。
竹になってからも、竹馬や竹とんぼなどさまざまな姿に形を変え、子どもたちを夢中にさせてくれます。
たけのこの絵本は、春の季節感を感じさせてくれるだけでなく、いのちの力強さや自然の魅力を子供たちに教えてくれます。
たけのこの絵本人気おすすめランキング15選!

ここからは、たけのこの絵本のおすすめ作品を15位までご紹介します。
あらすじやおすすめポイントも合わせて紹介するので、選ぶときの参考にしてみてください。
1位 たけのこにょきにょき

画像引用:Amazon『たけのこにょきにょき』
出版社:至光社
作:いもとようこ
発行日:2006年6月1日
値段:1300円+税
対象年齢:2歳頃から
『たけのこにょきにょき』のあらすじ
『たけのこにょきにょき』のおすすめポイント
2位 はるやさいのはるやすみ

画像引用:Amazon『はるやさいのはるやすみ』
出版社:ひかりのくに
作:林 木林
絵:柿田ゆかり
発行日:2006年3月4日
値段:1280円+税
対象年齢:4歳頃から
『はるやさいのはるやすみ』のあらすじ
春休みを迎えたお野菜達は、ぽかぽか陽気の中、お花見に出かけることにしました。
ダジャレを交えた、言葉遊びの絵本です。
きれいな色合いで、春の柔らかな雰囲気が伝わってきます。
『はるやさいのはるやすみ』のおすすめポイント
春の野菜の名前を学びながら、言葉遊びも楽しめる一冊です。
ダジャレのおもしろさに触れるいい機会になるでしょう。
3位 もぐらバス

画像引用:Amazon『もぐらバス』
出版社:偕成社
作:佐藤雅彦 うちのますみ
発行日:2010年4月8日
値段:1000円+税
対象年齢:3歳頃から
『もぐらバス』のあらすじ
地面の下を走っているもぐらバス。
今日もお客さんを乗せて進んでいきます。
すると突然急ブレーキ。
なんと道の真ん中にたけのこが生えています。
運転手は、もぐら建設の穴掘り係にたけのこを掘るようお願いします。
『もぐらバス』のおすすめポイント
ユニークなバス停の名前にもくすっと笑える絵本です。
思いがけないハプニングにも動じず、のんびりしている動物達に癒されます。
4位 たけのこほり

画像引用:福音館書店『たけのこほり』
出版社:福音館書店
作:浜田桂子
発行日:2004年5月
値段:400円+税
対象年齢:5歳頃から
『たけのこほり』のあらすじ
幼稚園の裏に生えているたけのこを、子どもたちが掘って、たけのこご飯を作るお話。
一生懸命掘る様子をダイナミックな絵で表現しています。
たけのこの手遊びも紹介されています。
『たけのこほり』のおすすめポイント
たけのこ掘りに行きたくなる一冊です。
たけのこご飯の作り方や、竹を使った遊び方、手遊びなども紹介されており、絵本を読んだ後も楽しむことができます。
5位 ふしぎなたけのこ

画像引用:Amazon『ふしぎなたけのこ』
出版社:福音館書店
作:松野正子
絵:瀬川康男
発行日:1966年9月1日
値段:900円+税
対象年齢:5歳頃から
『ふしぎなたけのこ』のあらすじ
たけのこをとってくるように頼まれたたろ。
たけのこ掘りの途中で、近くのたけのこに座って休憩していると…
たけのこがたろを乗せたままぐんぐん伸びていきます。
お父さん、お母さん、近所の人も探しにきて、たろが乗ったたけのこを切ると、倒れたたけのこが海へ到達し、村の人たちは迷わず海へ行けるようになりました。
『ふしぎなたけのこ』のおすすめポイント
テンポよく進むお話に目が離せません。
たろを乗せたままどんどん伸びていくたけのこの様子にハラハラしながらも、最後は幸せなきもちになれる一冊です。
6位 たけたけのこのこ たけのこひめのおよめいり

画像引用:Amazon『たけたけのこのこ たけのこひめのおよめいり』
出版社:図書印刷同朋舎
文:竹田勝幸
絵:田中嘉代
発行日:2019年6月1日
値段:1000円+税
対象年齢:3歳頃から
『たけたけのこのこ たけのこひめのおよめいり』のあらすじ
白くて柔らかい京都のたけのこ、京たけのこのおひめさまの物語。
京たけのこの起源や、美味しい食べ方などを、かわいい絵や写真で紹介しています。
『たけたけのこのこ たけのこひめのおよめいり』のおすすめポイント
それぞれの地域で育つ伝統的な食材の大切さを伝えるお話です。
自分たちの地域にも、ここでしか取れない食べ物があるか探してみるのもいいかもしれませんね。
7位 たけ

画像引用:Amazon『たけ』
出版社:福音館書店
作:甲斐信枝
発行日:1984年2月25日
値段:900円+税
対象年齢:4歳頃から
『たけ』のあらすじ
竹は地下で茎同士が繋がって家族のようになっています。
たけのこは1日で1メートルも伸び、わずか60日で竹になります。
そんなたけのこの生態をダイナミックに描いた絵本です。
『たけ』のおすすめポイント
たけのこについて詳しく書かれているので、楽しく学ぶことができます。
リアルな描写で、竹林が近くになくても、本物を見ているように観察できます。
8位 たけのこぐんぐん

画像引用:福音館書店『たけのこぐんぐん』
出版社:福音館書店
作:福地伸夫
発行日:2017年5月
値段:400円+税
対象年齢:3歳頃から
『たけのこぐんぐん』のあらすじ
地面からにょきっと顔を出しているたけのこ。
どんどん背が高くなるって本当?と思ってみていると、たけのこはぐんぐん大きくなり、あっという間に『ぼく』の背に追いついちゃう!
『たけのこぐんぐん』のおすすめポイント
たけのこと毎日背比べがしたくなる一冊です。
『ぼく』が毎日たけのこに会いに来て、成長を喜ぶ姿がかわいらしく描かれています。
9位 タケノコごはん

画像引用:Amazon『タケノコごはん』
出版社:ポプラ社
文:大島渚
絵:伊藤秀男
発行日:2015年8月7日
値段:1300円+税
対象年齢:6歳頃から
『タケノコごはん』のあらすじ
『タケノコごはん』のおすすめポイント
実話がもとになっているので、とてもリアリティにあふれる絵本です。
10位 たけのこいっぽん

画像引用:おはなしおやつ『たけのこいっぽん』
出版社:世界文化社
作:こがようこ
絵:ようふゆか
発行日:2016年5月
値段:319円+税
対象年齢:3歳頃から
『たけのこいっぽん』のあらすじ
山にたけのこを探しに行った動物たち。
たけのこはまだないと思っていると、何かにつまづいて転んでしまいます。
それはたった今、むくっと出てきたたけのこでした。
一斉にたけのこがむくむく出てくるのでした。
『たけのこいっぽん』のおすすめポイント
柔らかいタッチで描かれた動物たちとかわいらしい歌にほっこりする絵本です。
むくむくと一斉に顔を出すたけのこに春の喜びを感じます。
11位 たけのここぞう

画像引用:こども古書店『たけのここぞう』
出版社:すずき出版
絵:北村人
発行日:2015年
値段:364円+税
対象年齢:3歳頃から
『たけのここぞう』のあらすじ
おなじみのかぐや姫と一緒に月からきたお付きの男の話。
かぐや姫は竹林でおじいさんに見つけてもらえましたが、たけにのここぞうは誰にも見つけてもらえずずっと竹の中。
そんなたけのここぞうが月に帰るまでのお話です。
『たけのここぞう』のおすすめポイント
かぐや姫の続編のようで、合わせて読みたい一冊です。
シュールな内容で、大人も一緒に楽しむことができます。
12位 たけのこほりほり

画像引用:Amazon『たけのこほりほり』
出版社:童心社
作:土田義晴
発行日:2010年5月
値段:1400円+税
対象年齢:3歳頃から
『たけのこほりほり』のあらすじ
くまくんとうさぎさんが地面からつんつんでているたけのこを見つけます。
なんとか自分たちで収穫し、たけのこご飯を作って食べるお話です。
『たけのこほりほり』のおすすめポイント
たけのこの皮に梅干しを挟んで吸って楽しむおやつに、大人は懐かしさを感じるのではないでしょうか。
たけのこ掘りに出かける前の導入に、ぜひ読んでみてください。
13位 たけのこたんけんたい

画像引用:PIBO『たけのこたんけんたい』
出版社:PIBO
作:深山さくら
絵:ささきみお
発行日:2015年3月4日
値段:ー 電子絵本
対象年齢:3歳頃から
『たけのこたんけんたい』のあらすじ
ある日、いのししの家族がたけのこ掘りに出かけます。
子どもたちがたけのこをたくさん探しました。
さて、このたけのこ、どうやってたべようかな?
『たけのこたんけんたい』のおすすめポイント
食べ盛りの子におすすめの一冊。
自分たちでとったたけのこをその場で食べる様子にお腹が空いてきます。
食べることの楽しさを伝える絵本です。
14位 たけのこなんのこ?

画像引用:Amazon『たけのこなんのこ?』
出版社:ひさかたチャイルド
監修:野中秀之
写真:飯村茂樹
発行日:2021年3月10日
値段:1300円+税
対象年齢:3歳頃から
『たけのこなんのこ?』のあらすじ
鮮やかな写真でたけのこ不思議、たけとの関係を紹介した絵本です。
たけのこの力強さに驚かされます。
『たけのこなんのこ?』のおすすめポイント
大きくてわかりやすい写真で、楽しく学ぶことができます。
身近な食べ物のたけのこですが、その生態を知ると、たけのこがもっとおいしく感じることでしょう。
15位 たけのこ
画像引用:Amazon『たけのこ』
出版社:チャイルド本社
文:山本和子
絵:ささきみお
発行日:2012年4月1日
値段:570円+税
対象年齢:5歳頃から
『たけのこ』のあらすじ
たけのこがだいすきなあこちゃん。
たけのこって一体なんだろう?と思っていると、たけのこマンが現れます。
おいしい食べ方やたけのこの秘密が描かれた絵本です。
『たけのこ』のおすすめポイント
かわいらしい絵が目を引く絵本です。
たけのこの秘密がわかりやすく書かれていて、読んだ後にたけのこがものすごく食べたくなります。
絵本でたけのこをもっと身近に!

気になる絵本はありましたか?
絵本を読んでたけのこを魅力を改めて感じ、家族みんなでおいしくいただきましょう。

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