バナナ絵本の人気おすすめランキング21選【ユニークな絵本で面白いお話がもりだくさん!】

絵本

果物の中でも高い人気を誇るのが、特徴的な見た目と高い糖質による甘さ、身体に不足しがちな栄養素も含み、高い栄養価を含んでいるバナナ。

スポーツ時やおやつなどシチュエーションを選ばずに、食べる機会が多い果物です。

特徴的な黄色い見た目や熟すと色が変化すること、さらにバナナの皮で滑るなどコミカルに表現されることしばしば。

今回は、そんな家族で食べられるメジャーな果物であるバナナの絵本の選び方や人気おすすめランキングを紹介していきます。

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バナナの絵本の選び方や種類を解説

バナナの絵本の選び方や種類を解説

バナナの絵本と言ってもさまざまな種類の絵本があり、選び方の基準はさまざまあります。

「どんな本があるのか分からない」、「どんな本を選べばいいのか分からない」という方のために、はじめにバナナの絵本の種類のや選び方を3つに分けて解説していきます。

バナナについて学ぶ絵本を選ぶ

種類・選び方の方法の1つ目は、バナナについて学ぶことができる絵本を選ぶことです。

バナナそのものについて学べる絵本は、「普段から食べているバナナってどんな果物なんだろう」という素朴な疑問に答えてくれることでしょう。

初めにバナナのことを知りながら、コミカライズされたバナナの絵本を読んでいくと理解が深まります。

コミカライズされたバナナが登場する絵本を選ぶ

次の選び方・種類は、コミカライズされたバナナが主人公となる絵本を選ぶことです。

果物が擬人化した姿は、癒しにもなり、食べものが動いたり、話したりすることはないという前提があるからこそ、トリッキーな内容のお話に引き込まれることがあります。

そんなコミカライズされたバナナの絵本を選ぶことで思わず、笑顔になってしまうでしょう。

バナナをテーマにしたお話の絵本を選ぶ

最後の選び方の方法は、バナナをテーマにしたお話を選ぶことです。

バナナが物語の中心になることは、なかなか考えづらいですが、人気のある果物だけにバナナがお話に登場することは多々あります。

自分自身にも近い状況にあるからこそ、バナナをテーマとして扱った物語の絵本に共感し、世界観に入り込めることでしょう。

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バナナの絵本の人気おすすめランキングを紹介

バナナの絵本の人気おすすめランキングを紹介

ここからは数多く存在するバナナの絵本を人気おすすめランキングとして選出して紹介していきます。

絵本選びの参考にしてみてください。

『バナナ』(フレーベル館だいすきしぜん たべもの)

『バナナ』(フレーベル館だいすきしぜん たべもの)

作者:天野實、斎藤雅緒
出版社:フレーベル館
発行日:2007/8
値段+税:1,100円

バナナについて理解できるバナナの絵本

リアルなバナナの写真とイラストでバナナについて理解できる絵本『バナナ』。

バナナの育ち方やバナナがどのような果物なのかということを丁寧な解説で紹介していきます。

バナナ好きもそれ以外の方も勉強しながら、楽しむことができる内容です。

『ばななちゃん』(ちいさなくだものえほん)

『ばななちゃん』(ちいさなくだものえほん)

作者:ひろかわさえこ
出版社:偕成社
発行日:2015/10
値段+税:660円

美味しそうなバナナが可愛らしく描かれているバナナの絵本

チョコでコーティングされたバナナが、美味しそうに可愛らしく描かれている絵本『ばななちゃん』。

ある日、目を覚ましたばななちゃんは、皮が剥けて、茶色い液体が全身にかかります。

「これは、なーに?」と疑問に思いながらも、大変身を遂げるばななちゃん。

バナナからチョコバナナになる様子が描かれており、トッピングや色調にもこだわりを感じる一冊です。

『バナナンばあば』

『バナナンばあば』

作者:林木林
出版社:佼成出版社
発行日:2012/2
値段+税:1,430円

姉妹の絆を教えてくれるバナナの絵本

ある日、ケンカをしてしまったことから一房からそれぞれが離れ離れになって姉妹を通じて絆を教えてくれる絵本『バナナンばあば』。

バナばあ、ナナばあ、ナンばあは、バナナの三姉妹は、仲良く暮らしていましたが、ケンカによって離れ離れに。

彼女たちは無事に仲直りができるのかということに焦点を当てたストーリーになっています。

兄弟・姉妹の絆について学べる内容です。

『バナナのはなし』(かがくのとも絵本)

『バナナのはなし』(かがくのとも絵本)

作者:伊沢尚子
出版社:福音館書店
発行日:2013/3
値段+税:990円

バナナの特徴を学べるバナナの絵本

バナナについて知っているようで意外と知らなかった特徴について学べる絵本『バナナのはなし』。

バナナは少し不思議な果物。

種はどこにあるの? バナナが黒くなってしまうのはどうして? など様々なバナナに関する疑問を解決してくれます。

普段何気なく食べているバナナについて理解を深めることができる内容です。

『ばななせんせい』

『ばななせんせい』

作者:得田之久
絵:やましたこうへい
出版社:童心社
発行日:2013/3
値段+税:1,210円

ばななせんせいの活躍を描くシリーズ1作目の絵本

みんなの人気者ばななせんせいの活躍を描く絵本『ばななせんせい』。

保育園に新しく担任になったのは、ばななせんせい。

ばななせんせいは、園児たちが起こす様々な問題をバナナ特有の個性を活かして、解決していきます。

心優しいばななせんせいの活躍を描いていく内容です。

『ばななせんせいとおさんぽ』

『ばななせんせいとおさんぽ』

作者:得田之久
絵:やましたこうへい
出版社:童心社
発行日:2014/7
値段+税:1,210円

やさいの保育園を舞台にしたばななせんせいの絵本

やさい保育園で園児とともに散歩に出かけたばななせんせいを描く絵本『ばななせんせいとおさんぽ』。

ばななせんせいは、やんちゃな生徒たちを引率しながら、危険を回避していきます。

ユーモア溢れる展開に加え、可愛らしい野菜たちとばななせんせいの交流に笑顔になれる内容です。

『ばななせんせいとおえかき』

『ばななせんせいとおえかき』

作者:得田之久
絵:やましたこうへい
出版社:童心社
発行日:2014/7
値段+税:1,210円

ばななせんせいとお絵かきを楽しむ絵本

ばななせんせいと野菜の子どもたちが一緒にお絵かきをする様子を楽しめる絵本『ばななせんせいとおえかき』。

子どもたちのお絵かきの時間。

次第に紙から絵の具がはみ出していき、遂には園児たちの身体に色の塗りあいっこが始まってしまいます。

無邪気にはしゃぐ子どもたちとそれをありのままの姿で受け止めるばななせんせいの交流に心温まる内容です。

『はずかしがりやのバナナくん』

『はずかしがりやのバナナくん』

作者:岡田よしたか
出版社:PHP研究所
発行日:2015/8
値段+税:1,430円

恥ずかしがりを克服してくれるバナナの絵本

歌を歌うことができないバナナくんを通じて、恥ずかしがりを克服する方法が分かる絵本『はずかしがりやのバナナくん』。

学校で開催される歌の発表会の練習を行う生徒たち。

バナナくんは歌の練習が苦手で、顔を隠してしまって歌を歌うことができません。

バナナくんが恥ずかしがりではなくなる方法を知ることで、読者も一緒に人前に出る恥ずかしい気持ちを克服できる内容です。

『ゆうたとぞうとバナナ』

『ゆうたとぞうとバナナ』

作者:ゆーりった
出版社:文芸社
発行日:2019/5
値段+税:1,210円

ゆうたとゾウの交流を描く絵本

家族でタイに訪れたゆうたと現地のゾウとの交流を描く絵本『ゆうたとぞうとバナナ』。

ゆうたは家族でタイに訪れ、ゾウで出会いました。

それからゆうたと姉にバナナを買ってくれる父でしたが、姉は分けてくれません。

日常的な体験をゆうたの目線を通じて語られる世界観に引き込まれます。

『じいちゃんバナナばあちゃんバナナ』

『じいちゃんバナナばあちゃんバナナ』

作者:のしさやか
出版社:ひさかたチャイルド
発行日:2017/7
値段+税:1,320円

歳を重ねる素晴らしさを教えてくれるバナナの絵本

時間の経過とともに熟していく父母、祖父母の姿を描くことで、歳を重ねる素晴らしさを描く絵本『じいちゃんバナナばあちゃんバナナ』。

5人家族の子どもであるバナナくんはまだ青。

そして父母は緑色ですが、祖父母は茶色い模様が若干浮き出たバナナ。

熟すと色が変化するバナナの特徴に着目し、年齢が異なる家族として描いていく構造が見ていて楽しいです。

そして、様々な姿に変身するバナナを見ることで、熟していく人生は素晴らしいと思わせてくれます。

『ばななくんがね‥(おいしいともだち)』

『ばななくんがね‥(おいしいともだち)』

作者:とよたかずひこ
出版社:童心社
発行日:2016/8
値段+税:935円

自立する大切さを教えてくれるバナナの絵本

一房にまとまっていた3本のバナナがバラバラになる過程を通じて、自立する大切さを教えてくれる絵本『ばななくんがね‥(おいしいともだち)』。

仲良し3人組のバナナたちが散歩に出かける中で、房から離れてバラバラに。

はじめは動揺していた3本のバナナですが、心配する必要はないということをバナナくんが教えてくれます。

バナナたちそれぞれの個性を捉えた表情や性格、皮を剥いてあげるたくましさを描く内容です。

『いろいろバナナ』

『いろいろバナナ』

作者:山岡ひかる
出版社:くもん出版
発行日:2014/3
値段+税:880円

魅力的なバナナスイーツが描かれるバナナの絵本

皮から出た白いバナナが魅力的なバナナスイーツへと変身していく過程を描いた絵本『いろいろバナナ』。

白いバナナの兄弟がくしゃみをきっかけに皮から出ると、チョコレートがかかって、バナナクレープに!

それからオノマトペを駆使して、リズミカルに完成していくバナナスイーツを親子で楽しめる一冊です。

『バナナちゃんのおたんじょうびかい』

『バナナちゃんのおたんじょうびかい』

作者:もぎあきこ, 内海ひろし
出版社:チャイルド本社
発行日:2018/7
値段+税:397円

誕生日の特別さを教えてくれるバナナの絵本

主人公のバナナちゃんが迎えた誕生日をお祝いするお友だちの姿を通じて誕生日の特別さを教えてくれる絵本『バナナちゃんのおたんじょうびかい』。

バナナちゃんが迎えた誕生日の日に友だちは、みんなで一緒にバナナちゃんの家に向かうことにします。

1年に1度しかない特別な日である誕生日を果物たちが中心となって盛り上げる心温まる内容です。

『バナナおいしくなーれ』

『バナナおいしくなーれ』

作者:矢野アケミ
出版社:大日本図書
発行日:2018/3
値段+税:1,320円

バナナもどきが登場するコミカルな絵本

バナナにそっくりなさまざまな食べ物が登場する絵本『バナナおいしくなーれ』。

「バナンチョ バナンチョ おいしく なーれー」というおまじないのような言葉とともにバナナの皮を剥いて登場する多くの種類の食べもの。

「バナナじゃない!」と思わず、言ってしまうようなバナナもどきの登場に思わず笑顔になる内容です。

『バナナです』

『バナナです』

作者:川端誠
出版社:文化出版局
発行日:1984/9
値段+税:660円

状況によって変化するバナナについて分かる絵本

熟す前の青いバナナや皮が剥かれたバナナなど状況によって変化するバナナを通じてバナナについての理解が深まる絵本『バナナです』。

黄色い状態で販売されているお店のバナナ、冷えたバナナジュースなどバナナにはいろいろな状態があります。

そんなバナナの変化に注目して描いていくことで、バナナを楽しく知ることができる内容です。

『バナナをもって』

『バナナをもって』

作者:浦中こういち
出版社:クレヨンハウス
発行日:2014/8
値段+税:1,100円

バナナを通じて友情について学べる絵本

男の子が友達の大好物であるバナナを持って、家に訪れることで友情について学べる絵本『バナナをもって』。

さるくんのお家に遊びに行くに当たって、持参しているバナナ。

バナナを持ちながら、男の子と一緒にさるくんのお家を探しに一緒に探しに行くという内容です。

『バナナじけん』

『バナナじけん』

作者:高畠那生
出版社:Bl出版
発行日:2012/12
値段+税:1,430円

バナナを巡る事件をコミカルに描く絵本

車から落ちたバナナを巡る事件をコミカルに描いた絵本『バナナじけん』。

車から落ちたバナナを発見した猿やウサギ、ワニなどの生き物が起こす出来事の数々。

何が起きるか分からないことが続いていくうちに意外な終息に近づいていく、先の読めない展開の連続に驚いたり、笑ったりできる内容です。

『バナナときどき』

『バナナときどき』

作者:しまだともみ
出版社:東京書店
発行日:2018/4
値段+税:1,210円

変化するバナナの魅力を楽しめる絵本

いろいろなものに変化していくバナナを通じて、変化するバナナの魅力を楽しむことができる絵本『バナナときどき』。

ページをめくるとバナナが王様に変身するなど、次のページにはバナナはどう変化していくのか想像力がかきたてられます。

親子のコミュニケーションや子どもの思考力の向上に役立つ一冊です。

『もんぜんバナナ』

『もんぜんバナナ』

作者:ささきみお
出版社:文研出版
発行日:2015/11
値段+税:1,430円

ユーモアあふれるバナナを描く絵本

ちょっと毒舌でユーモアあふれるバナナを描く絵本『もんぜんバナナ』。

「バナナの皮の気持ちが分からんヤツは、もんぜんばらいだ!」

ちょっと図々しいけど、どこかクセになる”もんぜんバナナ”。

門の前にいつもいるちょっと変わったユーモアあふれる存在もんぜんバナナに思わず、笑顔になってしまう一冊です。

『はたらくおやさいバナナもいるよ!』

『はたらくおやさいバナナもいるよ!』

作者:わだことみ, おおいじゅんこ
出版社:教育画劇
発行日:2018/9
値段+税:1,100円

料理の楽しさを教えてくれる野菜中心のバナナ絵本

働く野菜たちの賑やかな生活を通じて、料理の楽しさを教えてくれる絵本『はたらくおやさいバナナもいるよ!』。

レタス親方をはじめとした、野菜たちが自慢の乗り物で料理を振る舞ってくれるそう。

様々な料理が登場しますが、どこか頼りない野菜たちは無事に料理を完成させることができるのでしょうか。

バナナ中心の内容ではないですが、野菜たちの活躍を通じて、料理1品に対する苦労の過程を理解することができ、食育に最適な一冊です。

『ちびまる子ちゃんのくだものだいすきえほん(バナナのまき)』

『ちびまる子ちゃんのくだものだいすきえほん(バナナのまき)』

作者:さくらももこ, 藤田智
出版社:金の星社
発行日:2011/8
値段+税:1,430円

ちびまる子ちゃんと一緒にバナナを学ぶ絵本

国民的人気アニメである、ちびまる子ちゃんと一緒にバナナについて学ぶことができる絵本『ちびまる子ちゃんのくだものだいすきえほん(バナナのまき)』。

バナナの迷路が登場したり、バナナの皮で滑ったりとバナナのあるあるやバナナのポテンシャルについて理解することできます。

まる子ちゃんがバナナの長所を教えてくれる部分もあり、楽しみながらバナナの特徴について学ベル内容です。

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ユニークなバナナの絵本で読書を楽しもう!

バナナをテーマにした絵本を紹介してきました。

バナナをテーマとして扱うことは、他の本と大きく異なる要素、学びや面白さの特徴的な違いはないでしょう。

それでも身近に存在するバナナが絵本に登場することで、親近感が沸き、より絵本の世界に入り込むことができます。

バナナを通じて、読書をもっと好きになっていくと大きな学びに繋がることでしょう。

絵本を読むきっかけとして大好きなバナナを選んでみることをおすすめします。

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