絵本

ありがとうの絵本おすすめ人気15選!年齢に合わせたおすすめ絵本を紹介

とても大切なあいさつのひとつ、「ありがとう」。

「おはよう」や「こんばんは」などの“時間で使い分けるあいさつ”と違い、どのような場合に使うべきかを学ばないといきなり使えるようにはならないのが「ありがとう」「ごめんなさい」などの“状況で使い分けるあいさつ”。

誰かに助けてもらったり、優しくしてもらったり、親切にしてもらったりした時には「ありがとう」。

幼児のうちに「ありがとう」を言う習慣を身につけておくことが大切です。

今回は、そんな「ありがとう」が身に付く絵本を対象年齢別に15冊ご紹介します。

あらすじやおすすめポイントも合わせて紹介するので、是非絵本選びの際の参考にしてみてください。

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ありがとうの絵本おすすめ人気作品【0歳児向け】

最初に、0歳児への読み聞かせにおすすめの絵本を紹介します。

『ベビープーのいただきます ありがとう』

ベビープー

画像引用:Amazon.co.jp

作者:渡辺京子

出版社:講談社

発行日:2008年7月

値段:638円

対象年齢:0〜2歳

『ベビープーのいただきます ありがとう』のあらすじ

プーさんたちと美味しいホットケーキを作ります。

はちみつを集めてくれてありがとう。

たまごを産んでくれてありがとう。

ホットケーキが焼き上がるまでに、たくさんの「ありがとう」が見つかります。

『ベビープーのいただきます ありがとう』のおすすめポイント

赤ちゃん向けの絵本なだけあって、使われている紙は赤ちゃんの力では切れない分厚いものです。

月齢が上がったころには少しずつ自分でページをめくろうとし出す赤ちゃんですが、1ページがめくりやすく、紙で指が切れる心配もないので安心です。

プーさんが食材ひとつひとつに「ありがとう」と感謝して、「いただきます」と食べるまでの過程を学べる、食育にもぴったりの1冊です。

『うまれてくれてありがとう』

うまれてくれてありがとう

画像引用:Amazon.co.jp

作者:マーク・スペリング(文)、アリスン・ブラウン(絵)、俵万智(訳)

出版社:WAVE出版

発行日:2017年9月

値段:1,540円

対象年齢:0〜3歳

『うまれてくれてありがとう』のあらすじ

川原にいるねずみのこどもが、お母さんにこうお願いします。

「ちょっとのあいだすきっておもって」、「綿毛がとぶまですきっておもって」、「夜ねむるまですきっておもって」……。

いつまでも一緒にいることはできないけれど、「うまれてくれてありがとう」、「ずっとだいすきよ」とお母さんは言います。

『うまれてくれてありがとう』のおすすめポイント

ずっと抱っこをし続けて痛む腕や腰、夜泣きで寝させてもらえない、そんな悩みを持つお母さんやお父さん。

大変な時期ですが、いつまでも抱っこはさせてもらえないし、いつまでも夜に隣で寝てはくれません。

悩みながらも、疲れながらも、赤ちゃんを抱きながらこの本を読んであげると、「だいすき」と「ありがとう」を伝えられる1冊です。

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あいさつの絵本おすすめ人気作品【1、2歳児向け】

1,2歳

ここからは1、2歳児向けのありがとうの絵本を紹介します。

『ありがとう』

ありがとう

画像引用:Amazon.co.jp

作者:いもとようこ

出版社:岩崎書店

発行日:2002年12月

値段:770円

対象年齢:1〜3歳

『ありがとう』のあらすじ

今日はどんぐり山でどんぐりを拾いに行く日です。

リスのこどもたちはリスのお母さんについていって、大きなどんぐりの木の下へ。

そこへ風が強く吹くと、どんぐりがたくさん落ちてきました。

『ありがとう』のおすすめポイント

大人気絵本作家、いもとようこが描く「ありがとう」の世界。

どんぐりという食料がただ木から降ってきた、というだけではなく、このどんぐりの木は、こどもたちの祖父母がこどものころに植えたものだったというのです。

自分たちのためだけでなく、未来へつながる食の連鎖と感謝の心を学べる1冊です。

『こぐまちゃんのありがとう』

こぐまちゃんありがとう

画像引用:Amazon.co.jp

作者:わかやまけん

出版社:こぐま社

発行日:1972年10月

値段:880円

対象年齢:1〜3歳

『こぐまちゃんのありがとう』のあらすじ

こぐまちゃんはお手伝いをすることがだいすき。

なぜって「ありがとう」って言ってもらえるから。

朝、お父さんに新聞を運んであげたら「ありがとう」、お母さんの選択を手伝ったら「ありがとう」。

そんなこぐまちゃんが、ある日迷子になってしまいました。

『こぐまちゃんのありがとう』のおすすめポイント

ありがとう、をたくさん聞き続けたこぐまちゃんが、迷子の自分を助けてくれたしろくまちゃんのおじさんに「ありがとう」と言えました。

いつも誰かからもらっている言葉を自分も誰かに渡す、とてもシンプルだけれど大切なことを教えてくれる1冊です。

『ありがとまと』

ありがとまと

画像引用:Amazon.co.jp

作者:わたなべあや

出版社:ひかりのくに

発行日:2015年4月

値段:935円

対象年齢:1〜3歳

『ありがとまと』のあらすじ

「ぼくは おたすけヒーロー トマトマン!」と、元気いっぱいのヒーロが登場。

あちこちで困って泣いている野菜ちゃんたちを、持っているマントで助けて大活躍です。

ふと自分のマントを見てみたら、どろんこになってて泣いちゃいました。

『ありがとまと』のおすすめポイント

出てくる野菜は、トマトや大根、ブロッコリー、タマネギ、グリーンピースとさまざま。

トマトマンが助けると「ありがとまと!」と言われ、トマトマンは「どういたしまして」とにっこり。

でもトマトマンだって、みんなに助けてもらったら「ありがとまと!」と言うし、みんなも「どういたしまして」と言います。

お互いに助け合って、「ありがとう」と「どういたしまして」を言い合う素敵な1冊です。

『うまれてきてくれてありがとう』

うまれてきてくれてありがとう

画像引用:Amazon.co.jp

作者:にしもとよう(文)、黒井健(絵)

出版社:童心社

発行日:2011年4月

値段:1,430円

対象年齢:1〜3歳

『うまれてきてくれてありがとう』のあらすじ

神さまに「うまれていいよ」と言われた男の子は、自分のママを探し回ります。

途中で出会った、くまくんやごりらくんやぶたくんは、それぞれのママに「うまれてきてくれてありがとう」と言われながら抱きしめられます。

男の子は、なんとかママを見つけ出し、ひかりになっておなかに入ります。

「ぼく、ママのこどもでうまれるよ。あのことばをいってもらいたくって」……。

『うまれてきてくれてありがとう』のおすすめポイント

慌ただしくすぎる毎日に、うまれたきてくれたときのことを思い出させてくれる優しい絵本です。

優しい絵柄とたくさんの動物の親子たち。

トクトク、ドックンと聞こえてきたママの声と感じたママのぬくもり。

隣で読み聞かせながら、「うまれてきてくれてありがとう」と何度でもつたえてあげてください。

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あいさつの絵本おすすめ人気作品【3、4歳児向け】

3,4歳

次は3、4歳児向けのありがとうの絵本を紹介します。

『きみにありがとうのおくりもの』

きみにありがとうのおくりもの

画像引用:Amazon.co.jp

作者:宮野聡子

出版社:教育画劇

発行日:2020年7月

値段:1,320 円

対象年齢:3歳〜

『きみにありがとうのおくりもの』のあらすじ

森のはずれの洞穴に住んでいる、こりすとくまくん。

こりすはのんびりやさんのくまくんが大好きで、くまくんは元気いっぱいのこりすが大好きです。

相手が自分のためにしてくれているたくさんのこと、そのことに気づき、またそれを嬉しいと思うから「ありがとう」と伝え合う2匹のお話です。

『きみにありがとうのおくりもの』のおすすめポイント

おひさまのにおいのシーツや、日向ぼっこをしながら作ってもらった花冠。

その風景にぴったりのあたたかい絵柄で綴られる毎日の生活の描写です。

相手に感謝をすること、その気持ちをきちんと言葉にして「ありがとう」と伝えることの意味を、優しい物語で教えてくれる1冊です。

『ありがとうにありがとう』

ありがとうにありがとう

画像引用:Amazon.co.jp

作者:やすいすえこ(文)、つちだよしはる(絵)

出版社:金の星社

発行日:2004年7月

値段:1,320円

対象年齢:3〜4歳

『ありがとうにありがとう』のあらすじ

今夜は、はなみ村のお祭りです。

動物たちはそれぞれ準備を始めますが、りすのリンタは失敗ばかりで「リンタはあっちにいってて」と言われてしまいます。

落ち込んで泣いているリンタに、どうか手伝って欲しいという人が現れて……?!

『ありがとうにありがとう』のおすすめポイント

自分は「だめだめりす」なんだと言われて泣いているリンタ。

おまつりの準備をすることもろくにできなくて、自分にできることはないと落ち込んでいるところに、「助けて欲しい」と自分を頼る人が現れます。

無事にその人を助けることができて、もらった「ありがとう」と言う言葉は、リンタの心に響いて、リンタ自身を強くします。

「ありがとう」と言うこと、言われることの大切さを教えてくれる1冊です。

『ありがとうのきもち』

ありがとうのきもち

画像引用:Amazon.co.jp

作者:柴田愛子(文)、長野ヒデ子(絵)

出版社:ポプラ社

発行日:2002年12月

値段:1,320円

対象年齢:4歳〜

『ありがとうのきもち』のあらすじ

引っ越しをすることになったあーちゃんは、友達みんなに「ありがとう」の気持ちをこめて、1枚ずつメッセージカードを書きます。

ところが、親友の男の子あきには、そのカードを受け取ることを拒絶されてしまいます。

あーちゃんがあきの為に選んだ言葉は実は、あきが嫌な気持ちになるものだったからです。

『ありがとうのきもち』のおすすめポイント

小さい子どもたちにも、子どもたちなりの世界があり、それぞれに伝えたい気持ちがあります。

あーちゃんが伝えたかった言葉と、あきが受け取りたかった言葉の違い。

たとえ発する側が相手のために選んだ言葉でも、受け取る側が傷つくこともあるのです。

友情と、小さな恋心、別れの気持ち、さまざまざ感情がこの本に登場する子どもたちの間に溢れているのがわかる1冊です。

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あいさつの絵本おすすめ人気作品【5、6歳児向け】

5,6歳

続いて、5、6歳児におすすめのありがとうの絵本を紹介します。

『ありがとうアマノジャくん』

ありがとうあまのじゃくん

画像引用:Amazon.co.jp

作者:桜井英子

出版社:文芸社

発行日:2021年4月

値段:1,100円

対象年齢:5歳〜

『ありがとうアマノジャくん』のあらすじ

本当は自分でいろいろできる、れんくん。

なのにいつも「できなーい!」「すきじゃなーい」と大騒ぎでお母さんを困らせます。

ある日、ひとりで外に出ていたれんくんの前に突然現れた「アマノジャくん」。

さぁ、2人の冒険の始まりです。

『ありがとうアマノジャくん』のおすすめポイント

ほとんどの子どもが通る、イヤイヤ期やあまのじゃく期。

5、6歳児ともなれば、口も達者になってきてアレコレと口答えしてくるのに苦労されてる親御さんも多いでしょうね。

まさしくそんな子どもたちの代表、れんくんが、「アマノジャくん」と出会い、他者への思いやりを学んでいく1冊です。

『あいしてくれてありがとう』

あいしてくれてありがとう

画像引用:Amazon.co.jp

作者:宮西達也

出版社:ポプラ社

発行日:2008年12月

値段:1,320円

対象年齢:5歳〜

『あいしてくれてありがとう』のあらすじ

乱暴者で一人ぼっちのおじさんティラノサウルスと、目が見えずに閉じこもりっぱなしの小さなパウパウサウルスが出会い、愛情を育む物語です。

最初、相手がティラノサウルスだと知らないパウパウサウルスは、「あなたがティラノサウルスなら食べてもらえるから、もう生きていかなくてもいいのに」と言い、生きることに前向きではありませんでした。

パウパウサウルスに生きる希望を持って欲しいと思うティラノサウルスは、あちこちと2人で出かけるようになります。

そんな時、大きな地震がおきて……。

『あいしてくれてありがとう』のおすすめポイント」

大人気「ティラノサウルスシリーズ」の第7弾!

初めてティラノサウルスに会った頃は、目が見えずに一人ぼっちで寂しさで押し潰れそうだったパウパウサウルス。

この本のラストは突然起きた地震で岩山が崩れ、大切なパウパウサウルスを守りきったティラノサウルスがパウパウサウルスを抱きながら息を引き取ります。

「ありがとう」、「あいしてくれてありがとう」とお互い伝え合うところは、涙なしには読めない1冊です。

『ありがとう…どういたしまして』

ありがとう...どういたしまして

画像引用:Amazon.co.jp

作者:ルイス・スロボトキン(作)、渡辺茂男(訳)

出版社:偕成社

発行日:1969年12月

値段:1,540円

対象年齢:4〜6歳

『ありがとう…どういたしまして』のあらすじ

いつもきちんと「ありがとう」を言える、良い子のジミー。

ある日突然「ありがとう」を言うのをやめてしまったので、みんな驚いてしまいます。

どうしてなのかお母さんが聞いてみると、「ぼくも、どういたしまして、が言いたい」んですって!

一体どうしたら「ありがとう」だけではなく、「どういたしまして」を言えるのかを学ぶ1冊です。

『ありがとう…どういたしまして』のおすすめポイント

“状況で使い分けるあいさつ”の1つである「どういたしまして」。

自分が「ありがとう」と言う側でいるだけでは、使うことがない言葉です。

誰かに親切にされるだけではなく、親切にしてあげた時に「ありがとう」と言われたら返す言葉だということを、ジミーくんとともに学べる絵本です。

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あいさつの絵本おすすめ人気作品【小学生以上向け】

小学生以上

続いて、小学生におすすめのありがとうの絵本をご紹介します。

『ありがとうともだち』

ありがとうともだち

画像引用:Amazon.co.jp

作者:内田麟太郎(文)、降矢なな(絵)

出版社:偕成社

発行日:2003年6月

値段:1,100円

対象年齢:小学生以上

『ありがとうともだち』のあらすじ

ある夏の日、見栄っ張りのオオカミのところに優しいキツネがお泊まりに来ました。

初めてのお泊まり会に興奮する2人、海を見たことがないと言い出したキツネ、キツネに格好良いところを見せたいオオカミ。

カジキマグロを釣ってやる、という約束を守るために、海まで全力で自転車を走らせます。

『ありがとうともだち』のおすすめポイント

大人気絵本シリーズ「おれたち、ともだち!」の6作目。

意地っ張りで見栄っ張りのオオカミは、親友のキツネに大見得を切った手前、何がなんでもカジキマグロを釣らないと気が済みません。

けれど、オオカミが海に連れ出してくれたり、自分のために奮闘してくれているのを見ていたキツネにとって、カジキマグロが釣れるかどうかは問題ではなかったのです。

オオカミの乱暴な言葉や行動には優しさが隠れていて、キツネにはそのことを見抜いています。

2人の関係に、あたたかい気持ちになれる1冊です。

『ありがとう』

ありがとう 谷川俊太郎

画像引用:Amazon.co.jp

作者:谷川俊太郎(文)、えがしらみちこ(絵)

出版社:講談社

発行日:2021年3月

値段:1,650円

対象年齢:小学生以上

『ありがとう』のあらすじ

空に、花に、母に、自分自身に、「ありがとう」を丁寧に伝える絵本です。

制服姿のこどもたちが校舎に入っていく絵などで、谷川俊太郎によって書かれた詩が、新しい門出を誇らしげに迎えるように描かれています。

『ありがとう』のおすすめポイント

合唱歌にもなっている谷川俊太郎の詩「ありがとう」が、えがしらみちこによって絵本化されました。

ふんわりとした水彩で描かれた人物や風景画で、詩がさらにわかりやすく、解釈しやすくなっています。

卒業式の日、がイメージしやすい1冊ではないでしょうか。

『ありがとう、フォルカーせんせい』

ありがとう、フォルカーせんせい

画像引用:Amazon.co.jp

作者:パトリシア・ポラッコ(作)、香咲弥須子(訳)

出版社:岩崎書店

発行日:2001年12月

値段:1,650円

対象年齢:小学生以上

『ありがとう、フォルカーせんせい』のあらすじ

本が大好きな女の子、トリシャ。

小さい頃はおじいちゃんとおばあちゃんによく読んでもらっていました。

そして今は絵を描くことが大好きで、おしゃべりだってよくします。

たったひとつ、トリシャが必死に誰にもバレないように隠していたことは、「字が読めないこと」でした。

『ありがとう、フォルカーせんせい』のおすすめポイント

本がとても好きなのに、どうしても字がグニャグニャ見えてしまって読むことができないトリシャ。

トリシャが5年生の頃に赴任してきたフォルカー先生は、トリシャが文字の読み書きに問題を抱えていることや、絵が得意なことを見抜き、トリシャに合うやり方でゆっくりと文字の読み書きを教えます。

5年生にフォルカー先生に見つけてもらえるまで、必死に自分のコンプレックスと戦い、隠してきたトリシャは、30年後にフォルカー先生と再会し、こう伝えます。

「信じられますか?私は、こどもの本をかいているんですよ。先生、ありがとうございます。」

そう、この絵本は作者の自伝的なお話です。

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ありがとうの絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?

選び方

ありがとうの絵本の選び方①

「ありがとう」を伝えることは相手が大人でも子どもでも、そして相手がたとえ人でなくても大切なことです。

大きくなって「ありがとう」が照れてなかなか言えない、なんてことがないように、赤ちゃんのうちから自然と口に出せるように、周りに感謝の気持ちを持てるような本を見つけてあげましょう。

ありがとうの絵本の選び方②

幼稚園に入ると、人間関係は家族のみの単体から、子ども同士の集団生活へと広がります。

「ありがとう」は集団生活をしていれば、何度でも言うタイミングが出てきます。

その時に相手のきちんと感謝の気持ちを伝えられるように、人との関わりがあった上での「ありがとう」が出てくる本を選んであげてください。

ありがとうの絵本の選び方③

言葉でのやりとりから一層複雑になる、小学校からの人間関係。

言葉にされていないものやその言葉の裏にあるものなどを見極めて、相手その人本来の良さを見抜く力も必要になってきます。

「ありがとう」と言えるタイミングもわかりやすいものから、わかりにくいものまで色々です。

見えない心の優しさを見る力も、絵本で養ってあげてください。

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ありがとうの絵本まとめ

まとめ

ありがとうの絵本を15選で紹介しました。

本来なら、恥ずかしくて口ごもったり、言うのを躊躇ったりするような言葉ではないのに、大人になるとなかなか素直に口に出せない人もいます。

「ありがとう」の気持ちを伝えること、伝えられることは、心があたたかくなり、前向きになれる行為です。

ぜひ、子どもが幼児の頃から、この気持ちをまっすぐに伝えることの大切さをおしえてあげてください。

この記事を書いた人
谷たまき

海外で5歳と3歳の子どもを育児中。日本をバックグラウンドに持つ子どもたちが、日本文化や日本語に親しみを持ってくれるように、毎晩絵本を読み聞かせています。

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