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絵本

キャベツの絵本おすすめ人気16選!年齢に合わせたおすすめ絵本を紹介

みどり色で丸い形をした、葉っぱが何枚も重なった野菜と言えば…そう、キャベツです。

今回はキャベツの絵本をご紹介したいと思います。

最近では一年中買うことのできるキャベツは、乳児からでも親しみの持てる野菜の一つだと思います。

手遊びのある絵本から、豚とキャベツが冒険する絵本、キャベツの葉を帽子にしてしまう絵本もあります。

また、キャベツだけでなく芽キャベツが出てくる絵本もありますよ。

16冊のキャベツの絵本をあらすじ付きで紹介しますので、読んであげたい絵本を探してみてください。

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キャベツの絵本おすすめ人気作品【0、1、2歳児向け】

買い物にも一緒に出掛けるようになった頃に、スーパーで大きなキャベツに初めて出会う頃かと思います。

「この大きな緑色のは何だろうね?」と話しかけると、子どもは目を丸くしますよ。

そんな初めてキャベツに出会った頃におすすめの絵本を紹介します。

『きゃべつをもって』

画像引用:amazon.co.jp

作:浦中 こういち

出版社:クレヨンハウス

発行日:2015年1月

値段:1000円+税

対象年齢:0~2歳ごろ

『キャベツをもって』のあらすじ

キャベツをもってカバくんに会いに行きます。

「かばくん あ・そ・ぼ」

でも、出てきたのはカエル。

今度はきっとカバくんにはず…

『キャベツをもって』のおすすめポイント

「もって」シリーズの一冊です。

言葉のリズムが心地よいので、絵本が初めての子どもにもおすすめです。

『キャベツのくすくす』

画像引用:amazon.co.jp

作:大川 久乃

絵:伊藤 秀男

出版社:福音館書店

発行日:2012年6月

値段:390円+税

対象年齢:2歳ごろから

『キャベツのくすくす』のあらすじ

キャベツ畑にちょうちょがやってきました。

ちょうちょにくすぐられたキャベツはくすくす笑ってしまいます。

すると隣のキャベツも笑い出し、畑に住んでいる生き物たちにもくすくすが広がっていきます。

『キャベツのくすくす』のおすすめポイント

おおらかで明るい絵と、くすくすと笑いが広がっていく様子でとても陽気になれる絵本です。

擬音語が繰り返されるので、小さな子どもにも楽しめると思います。

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キャベツの絵本おすすめ人気作品【3、4、5歳児向け】

保育園や幼稚園での集団生活が始まってくるころです。

植物としてのキャベツ、生き物の舞台としてのキャベツ。

また、キャベツを通しての友だちとのかかわり方を示した絵本などたくさんありますので紹介します。

『きゃっきゃ キャベツ』

画像引用:amazon.co.jp

作:いわさ ゆうこ

出版社:童心社

発行日:2012年5月1日

値段:1100円+税

対象年齢:3歳ごろから

『きゃっきゃ キャベツ』のあらすじ

きゃっきゃ キャベツのむきむきショーがはじまるよ。

はっぱを一枚、また一枚ボキッ。

畑に残ったキャベツは放っておくとどうなるのかな…

『きゃっきゃ キャベツ』のおすすめポイント

「どーんと やさい」シリーズの一冊です。

リズミカルな言葉で子どもはこの絵本に引きこまれます。

キャベツを一枚一枚めくっていくさまは、絵本の中でならできる醍醐味です。

『やさいのがっこう キャベツくん おはなになる?』

画像引用:amazon.co.jp

作:なかや みわ

出版社:白泉社

発行日:2019年10月3日

値段:1200円+税

対象年齢:3歳ごろから

『やさいのがっこう キャベツくん おはなになる?』のあらすじ

おいしい野菜になるために学校に通う野菜たち。

つやよし・いろよし・かたちよしの3つのよしが揃うと、お店に並ぶことができます。

本が好きなキャベツくんは図鑑で花が咲いたキャベツを見てびっくり。

ほかの野菜のみんなもキャベツくんを心配します。

キャベツくんはお花になってしまうのでしょうか…

『やさいのがっこう キャベツくん おはなになる?』のおすすめポイント

おいしい野菜になるために勉強をしている「やさいのがっこう」シリーズの一冊です。

学校が舞台ということもあり、友達とのかかわり方や思いやりの心が育つと思います。

また野菜の育ちを知ることにもなり、食育にもつながる絵本でおすすめです。

『ゆうこのキャベツぼうし』

画像引用:amazon.co.jp

作・絵:山脇 百合子

出版社:福音館書店

発行日:2008年5月

値段:900円+税

対象年齢:3歳ごろから

『ゆうこのキャベツぼうし』のあらすじ

キャベツをもらったゆうこちゃん。

キャベツの葉を帽子にしてかぶり、みんなでオオカミおにをして遊びます。

すると、本物のオオカミがやってきて…

『ゆうこのキャベツぼうし』のおすすめポイント

綺麗に取れたキャベツの葉をかぶって帽子にしてしまうところがとてもほほえましいです。

最後にみんなはキャベツ帽子を食べてしまうのに、オオカミは食べずにとっておきます。

優しい気持ちを感じることができる絵本としておすすめです。

『きゃべつのなかから』

画像引用:楽天ブックス

作者:*すまいるママ*

出版社:学研教育みらい

発行日:2016年4月

値段:990円+税

対象年齢:3歳ごろから

『きゃべつのなかから』のあらすじ

手遊び歌として有名な「きゃべつのなかから」を絵本にしたものです。

しかけ絵本にもなっており、子どもたちの興味を逃しません。

『きゃべつのなかから』のおすすめポイント

とても有名な手遊び歌ですので、保育園や幼稚園で子どもたちは聞いたことがあると思います。

家でこの絵本を読んであげると、「ママも知ってるの?」ととても喜んでくれます。

楽譜に加え絵本には「声掛けポイント」もついているので、読み聞かせの慣れていない方にもおすすめです。

『きゃべつばたけのぴょこり』

画像引用:amazon.co.jp

作:甲斐 信枝

出版社:福音館書店

発行日:2017年5月20日

値段:900円+税

対象年齢:3歳ごろから

『きゃべつばたけのぴょこり』のあらすじ

キャベツのはっぱの裏側に、なにやら不思議な形のものがくっついています。

アリがつつくと、ぴょこりと動きました。

どうやら生きているようです。

しばらくするとぴょこりの背中が裂けてきました…

『きゃべつばたけのぴょこり』のおすすめポイント

キャベツについたさなぎが蝶へと変身していく様子を描いた絵本です。

キャベツを舞台として、いろんな生き物が生きているんだと気づかされる一冊です。

『知りたがりやの芽キャベツ』

画像引用:楽天ブックス

作:天野 喜孝

出版社: PHP研究所

発行日:2008年11月

値段:1100円+税

対象年齢:3~4歳ごろ

『知りたがりやの芽キャベツ』のあらすじ

真夜中になると動き出す野菜の妖精たち。

好奇心がつよい芽キャベツはいろんなことに挑戦しては、失敗を繰り返してしまいます…

『知りたがりやの芽キャベツ』のおすすめポイント

HNKのEテレでもアニメ番組として放送されていました「やさいのようせい」シリーズの一冊です。

また、作者の天野喜孝さんは「ファイナルファンタジー」のキャラクターデザインを手掛けています。

芽キャベツや白ナスなど、あまりなじみのない野菜も出てくるのもおすすめできるポイントです。

『キャベツ めキャベツ』


画像引用:amazon.co.jp

作:藤田雅矢

絵:土橋 とし子

出版社:福音館書店

発行日:2007年12月

値段:362円+税

対象年齢:3~5歳ごろ

『キャベツ めキャベツ』のあらすじ

キャベツと芽キャベツ。

形は似ているけど、どうちがうのか知っていますか?

この絵本は、キャベツと芽キャベツを成長の様子を丁寧に見ていく絵本です。

『キャベツ めキャベツ』のおすすめポイント

種まきからとても丁寧に成長を描かれています。

この本を読むと、野菜売り場で並んでいるキャベツと芽キャベツは全く違うものだとわかります。

食育という面からも、とてもおすすめできる絵本です。

『キャベツちゃんのワンピース』

画像引用:amazon.co.jp

作:東 直子

絵:わたべめぐみ

出版社:あかね書房

発行日:2020年5月15日

値段:1800円+税

対象年齢:3~5歳ごろ

『キャベツちゃんのワンピース』のあらすじ

お母さんがタンスの奥からかわいいキャベツ柄のワンピースをみつけると、1歳のまりこちゃんに着せてみました。

するとまりこちゃんはとても気に入り、ずっと着ることに。

服は小さくなることなく、ちょうどいい大きさで3年が過ぎていきます…

『キャベツちゃんのワンピース』のおすすめポイント

淡く繊細な絵でとても印象的な絵本です。

「子どもの言うことに耳を傾けることの大切さ」に気付かされる絵本です。

『キャベツくんとブタヤマさん』


画像引用:amazon.co.jp

作・絵:長 新太

出版社:分研出版

発行日:1990年7月

値段:1200円+税

対象年齢:3~5歳ごろ

『キャベツくんとブタヤマさん』のあらすじ

山の中にある高いつり橋の上にいるキャベツくんとブタヤマさん。

つり橋の上には蛇が、下には大魚。

ブタヤマさんはキャベツくんをみて舌をペロリ。

二人はどうなってしまうのでしょうか。

『キャベツくんとブタヤマさん』のおすすめポイント

長新太さんの人気シリーズ「キャベツくんシリーズ」からの一冊です。

先の読めない展開で子どもの想像力を育てられる絵本です。

一緒につり橋を渡っている気持ちになり、思わず笑いがこみ上げてきます。

『キャベツがたべたいのです』

画像引用:amazon.co.jp

作:シゲタ サヤカ

出版社:教育画劇

発行日:2011年5月

値段:1300円+税

対象年齢:3歳ごろから

『キャベツがたべたいのです』のあらすじ

大人になったちょうちょたちは、幼いころに食べていたキャベツの味が忘れられません。

八百屋のおじさんに頼んでキャベツジュースをもらいますが、何かが違います。

しゃきしゃきとした、あの新鮮なキャベツを味わいたい。

その願いを聞いた八百屋のおじさんは…

『キャベツがたべたいのです』のおすすめポイント

予想もしない展開に驚いてしまう絵本の一つです。

小学生になった子どもも「そういう意味か!」と気がついたようで、いまだに何度も読み返していておすすめです。

『かわいそうなキャベツくん』

画像引用:amazon.co.jp

作・絵:ベネディクト・ゲチエ

訳:野崎歓

出版社:クレヨンハウス

発行日:2010年3月

値段:1300円+税

対象年齢:4歳ごろから

『かわいそうなキャベツくん』のあらすじ

青いロングコートをさっそうと着こなす、うさぎの探偵ラプー。

ラプーのもとには畑の野菜たちから事件が持ち込まれてきます。

今日の依頼主はキャベツくん。

キャベツくんが寝ているときに、大事な葉っぱが盗まれてしまい…

『かわいそうなキャベツくん』のおすすめポイント

たんていラプーのじけんぼシリーズの一冊です。

フランスの絵本を翻訳したもので、作中でのふるまいや登場する料理などフランス的な魅力があります。

巻末にはラプーご自慢の野菜レシピがとてもおいしそうで、子どもと一緒に作ってみたくなります。

『きゃべつばたけのいちにち』

画像引用:amazon.co.jp

作:甲斐 信枝

出版社:福音館書店

発行日:2009年9月10日

値段:900円+税

対象年齢:4歳ごろから

『きゃべつばたけのいちにち』のあらすじ

朝日できゃべつの夜露が輝きだし、きゃべつばたけのいちにちが始まります。

きゃべつばたけにはたくさんの虫たちの生活の場になっています。

そんな虫たちの暮らしのようすを見てみましょう。

『きゃべつばたけのいちにち』のおすすめポイント

まるで写真と見間違うかのような緻密な絵で表現された絵本です。

そのリアルさはまるでドキュメンタリー映画をみているかのようでおすすめです。

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キャベツの絵本おすすめ人気作品【小学生以上向け】

自分の思いに共感できる絵本がおすすめです。

キャベツを通しての体験が感じられる絵本を紹介します。

『金色のキャベツ』

画像引用:amazon.co.jp

作:堀米 薫

絵: 佐藤 真紀子

出版社:そうえん社

発行日:2014年12月

値段:1200円+税

対象年齢:小学校高学年ごろ

『金色のキャベツ』のあらすじ

小学5年生の夏休み。

塾に、英語検定にピアノの発表会もあったのですが、思い立って伯父のいるキャベツ畑に向かいます。

そこでキャベツ畑の現状と働く喜び、大変さを知っていきます。

『金色のキャベツ』のおすすめポイント

なんとなくイライラしてしまう親子関係。

させられている事になんの意味があるのか考えてしまう、そんな思春期を迎える子どもたちにぜひ読んでほしい一冊です。

『キャベツ姫』

画像引用:amazon.co.jp

作:エロール・ル・カイン

訳:灰島 かり

出版社:ほるぷ出版

発行日:2002年3月15日

値段:1400円+税

対象年齢:小学生ごろ

『キャベツ姫』のあらすじ

むかし、怒りんぼうで口の悪い王様がいました。

ある日王様は悪口がすべて本当になる魔法をかけられてしまいました。

后はめんどりに、姫はキャベツに、王子はくじゃくに…

どうしたらみんな元にもどれるのでしょうか…

『キャベツ姫』のおすすめポイント

ことばというのは使い方を違えると人を傷つけてしまうのだよと子どもに教えられる絵本です。

絵がとてもミステリアスで素敵です。

高学年向けの読み語りや大人の絵本コレクションとしてもいいと思います。

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キャベツの絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?

キャベツの絵本の選び方①はっきりとしたおおきな絵を選ぶ

小さい子どもにははっきりとした色合いの大きな絵の方がよく見てくれます。

というのも、乳児の視力というのはまだしっかり見えていないのです。

子どもがよく見えるはっきりとした色合いや、大きめの絵がある絵本を選ぶとよいと思います。

キャベツの絵本の選び方②語感で選ぶ

小さな子どもでしたら、繰り返し言葉の多い絵本を選ぶとよいと思います。

オノマトペや擬音の多い絵本ですと、子どもも一緒に口ずさむことができて楽しめます。

キャベツの絵本の選び方③食育になる

食べ物の絵本は食育につながるのが一番の利点だと思います。

「おいしそうだね」「甘いのかな?」「しゃきしゃきするんだね」などの声掛けをしてみてください。

食べることへの興味を出させることができると思います。

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【キャベツの絵本のまとめ】身近なキャベツでも知らないことがいっぱい

キャベツの絵本は、身近にあるキャベツを舞台にいろんなことを教えてくれます。

虫や花のこと、手遊び歌、友だちとのかかわり方、など本当に様々です。

キャベツの絵本を通して、親子でたのしい絵本の時間にしてくださいね。

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