毎日、牛乳を飲んでいるご家庭も多いのではないでしょうか?
そんな身近な牛乳の絵本を探している方に向けて、おすすめの絵本を年齢に合わせて紹介していきます!
初めて牛乳を買いに出かける女の子の勇気を描いた『はじめてのおつかい』や、牛乳の食育の面からも学ぶことのできる絵本も。
他にも、サンタさんのためにミルクとクッキーをプレゼントするお話など、子供と楽しめる絵本がたくさんありますよ。
みんなの成長の手助けをしてくれる牛乳。
ぜひ、子供の絵本選びの参考にしてみてください!
牛乳の絵本おすすめ人気作品【0歳児向け】

引用:Amazon
リズミカルな言葉や口ずさみやすい擬音で赤ちゃんも楽しめる絵本たちが登場します。
子供と一緒に口にしながら読める絵本です。
『なかよしぱっくん』

引用:Amazon
著:新井洋行
出版社:白泉社
発売日:2014/4/24
値段:840円+税
対象年齢:幼児から
『なかよしぱっくん』のあらすじ
子供が大好きな食べ物たちが大集合!
いろんな食べ物たちがリズミカルな言葉を繰り返します。
食卓によく並んでいる食べ物たちもなかよしさんと登場し、大活躍します。
食べることが楽しくなり、いろんな食べ物に興味がわく絵本です。
『なかよしぱっくん』のおすすめポイント
可愛らしい食べ物のイラストでとても読みやすく、わかりやすいです。
リズミカルな言葉がたくさん出てくるので、子供が口ずさみたくなる絵本です。
簡単な言葉ばかりで文字も少ないので、赤ちゃんにもおすすめですよ!
『しろくまちゃんのほっとけーき』

引用:Amazon
著:わかやまけん
出版社:こぐま社
発売日:1972/10/15
値段:800円+税
対象年齢:0~3歳から
『しろくまちゃんのほっとけーき』のあらすじ
お母さんとホットケーキを作るお話です。
材料を準備して、卵、牛乳、小麦粉を入れて順番に混ぜてフライパンへ投入。
ホットケーキが焼けるまでの様子がイラストで紹介してあり、おいしそうなホットケーキが完成します。
『しろくまちゃんのほっとけーき』のおすすめポイント
ホットケーキが焼けるまでの12工程のイラスト付きでホットケーキを作りたくなるような絵本です。
見開きに描かれた焼けていくホットケーキのイラスト。
楽しい擬音と一緒に進んでいくホットケーキ作り。
ホットケーキが焼きあがるのが待ち遠しくなりますよ!
『いーれーてー』

引用:Amazon
著・絵:わたなべあや
出版社:アリス館
発売日:2010/3/1
値段:850円+税
対象年齢:1・2歳から
『いーれーてー』のあらすじ
いろんな物が「いーれーてー」とやってきます。
「いーいーよ」と出てくるのはどんなものたちなのでしょうか?
いろんな食べ物や飲み物が登場し、何と組み合わさるのか楽しめる絵本です。
『いーれーてー』のおすすめポイント
可愛いイラストの食べ物たちがたくさん登場します。
分かりやすい食べ物のイラストたちで絵を見るだけでも楽しめますよ!
子供と「いーれーてー」や「いーいーよ」と声を掛け合いながら読んでも楽しいですよ!
牛乳の絵本おすすめ人気作品 【1、2歳児向け】

可愛いイラストが特徴的な牛乳に関する絵本が登場します。
短い文章で構成されているので、最後まであっという間に読み終わります。
『ポコポコミルク』

引用:Amazon
著:さかいさちえ
出版社:教育画劇
発売日:2016/11/18
値段:800円+税
対象年齢:2・3歳から
『ポコポコミルク』のあらすじ
謎の生き物のポコポコがミルクの配達に行きます。
牧場からミルクを受け取り、みんなのもとにお届けします。
赤ちゃんから大人までみんながミルクを待っていますよ。
ポコポコは無事にみんなのもとに届けることができるのでしょうか?
『ポコポコミルク』のおすすめポイント
牛さんに代わってミルクをお届けに行きます。
ミルクがいろんなものに変身!
赤ちゃんから大人までみんな大好きなミルク。
牧場の牛さんから、みんなのもとに届くことを知ることもできます。
ポコポコの体よりはるかに大きい牛乳瓶を配達する、一生懸命な姿が可愛らしいですよ!
『しろいおひげなにたべた?』

引用:Amazon
著:Miya Uni
出版社:KADOKAWA
発売日:2019/12/12
値段:1,000円+税
対象年齢:1歳から
『しろいおひげなにたべた?』のあらすじ
ごはんを食べたらお口の周りにおひげができたよ。
あかいおひげ、しろいおひげ、きいろのおひげ。
何を食べたのかな?
イラストをみて、おひげの正体をあててみてください。
『しろいおひげなにたべた?』のおすすめポイント
見やすい大きなイラストで、食べ物とおひげのついた子供たちが登場します。
ごはんの時間がもっと楽しくなる絵本です。
ごはんの時に落ち着きのない子供も、好きな食べ物が出てくると楽しめますね!
『ジャッキーのパンやさん―くまのがっこう』

引用:Amazon
著:あいはらひろゆき
絵:あだちなみ
出版社:ブロンズ新社
発売日:2003/2/1
値段:1,200円+税
対象年齢:幼児から
『ジャッキーのパンやさん―くまのがっこう』のあらすじ
12匹の見た目のそっくりなくまたちが、パンを作ります。
材料を集めてみんなで協力してパンを焼き上げますが、ハプニングが発生!!
1番小さい女の子のジャッキーが、パンの上にダイビングしてしまいます。
バザーはどうなってしまうのでしょうか?
『ジャッキーのパンやさん―くまのがっこう』のおすすめポイント
12匹の見た目のそっくりなくまたち。
ジャッキーのためにそれぞれの服装で登場します。
搾りたてのミルクを使って巨大なパンに変身!
牛乳が苦手な子供でも、おいしそうなパンを見て興味を持ってくれますよ。
コック姿のくまたちも可愛らしいです。
牛乳の絵本おすすめ人気作品 【3、4歳児向け】

少し成長した、子供たちの様子が描かれている絵本が登場します。
主人公たちの勇気に励まされますよ。
『はじめてのおつかい』

引用:Amazon
著:筒井頼子
イラスト:林明子
出版社:福音館書店
発売日:1977/4/1
値段:900円+税
対象年齢:3歳から
『はじめてのおつかい』のあらすじ
主人公のみぃちゃんが、ママに頼まれて牛乳を買いに出かけます。
なんとかお店に到着したみぃちゃんでしたが、お店には誰もいません。
勇気を出して「ぎゅうにゅうください」と言いますが、気づいてもらえません。
不安と緊張でいっぱいになるみぃちゃんは、無事に牛乳を買うことができるのでしょうか?
『はじめてのおつかい』のおすすめポイント
はじめて1人で何かをやらなければいけない場面で、直面する気持ちがよく伝わってきます。
何かにびっくりしたり、不安でいっぱいになってしまったりと、子供の感情が細かく描かれています。
自分で困難を乗り越え、少し成長したみぃちゃんの姿を見ることができますよ。
『うしさん ぎゅうにゅう くださいな』

引用:福音館書店
著:あおきあさみ
出版社:福音館書店
発売日:2017/12/01
値段:389円+税
対象年齢:3歳から
『うしさん ぎゅうにゅう くださいな』のあらすじ
牧場で、牛さんの乳しぼり体験をします。
牧場のおじさんにやり方を教えてもらい、実際にやってみると……。
びっくり!
たくさんの牛乳が出てきて、あっという間にバケツ一杯になります。
『うしさん ぎゅうにゅう くださいな』のおすすめポイント
実際に牛乳がどんな風にできているのか、知ることができます。
牛さんのお乳=牛乳とわかってくれるといいですね。
はじめての乳しぼり体験で、上手に牛乳を出すことができてうれしそうな男の子の様子が伝わってきます。
子供と一緒に牧場に遊びに行きたくなりますよ!
『月へミルクをとりにいったねこ』

引用:Amazon
著:アルフレッド スメードベルイ
出版社:福音館書店
発売日:1996/2/29
値段:1,300円+税
対象年齢:4歳から
『月へミルクをとりにいったねこ』のあらすじ
子猫たちのために、お母さん猫がミルクを手に入れようと月にとりに行きます。
豚と子うし、おんどりと一緒に月と追いかけますが、なかなか月にたどり着けません。
お母さん猫たちは、ミルクを手に入れることはできるのでしょうか?
『月へミルクをとりにいったねこ』のおすすめポイント
農家に住む猫の家族。
牛のミルクで子猫たちを育てていましたが、ある日牛の乳がでなくなってしまいます。
子猫たちを育てるために必要なミルク。
牛がいなくては、みんなミルクを飲めない。
動物の大切さを考えさせられます。
『ぼくのぱんわたしのぱん』

引用:Amazon
著:神沢利子
イラスト:林明子
出版社:福音館書店
発売日:1981/2/2
値段:900円+税
対象年齢:4歳から
『ぼくのぱんわたしのぱん』のあらすじ
「パンは何からできるの?」の疑問から、自分たちでパンを作ります。
パンを作る手順が、わかりやすく順番に紹介されています。
生地が完成したら、それぞれの好きな形にして焼きます。
どんな形のパンができあがるのでしょうか?
『ぼくのぱんわたしのぱん』のおすすめポイント
焼きあがったパンのおいしそうなイラストに、思わずパンが食べたくなります。
子供たちは、パン作りのこねる作業や発酵で膨らんだパンの生地に夢中になります。
分かりやすいパン作りの説明で、自分のオリジナルのパンを作りたくなりますよ!
牛乳の絵本おすすめ人気作品 【5、6歳児向け】

素敵なキャラクターたちの不思議な牛乳のお話が登場します。
メルヘンの世界を楽しめる絵本です。
『ふゆのよるのおくりもの』

引用:Amazon
著:芭蕉みどり
出版社:ポプラ社
発売日:1990/12/1
値段:1200円+税
対象年齢:2歳~5歳から
『ふゆのよるのおくりもの』のあらすじ
双子のティモシーとサラ兄弟は、お父さんとモミの木を飾り付けをし、お母さんとクッキーを焼き、クリスマスの準備を進めます。
クリスマスの準備も整い、次の日の朝おじいちゃんやおばあちゃんたちみんなで、クリスマスを祝うためにでかけます。
しかし、ティモシーとサラは誰もいないお家にサンタさんが来てくれないのではと不安になります。
そこで、お母さんの提案でお手紙とプレゼントを用意します。
どんな素敵なクリスマスになるのでしょうか?
『ふゆのよるのおくりもの』のおすすめポイント
クリスマス準備の楽しそうな様子が伝わってくる絵本です。
画面いっぱいのイラストで、物語に夢中になります。
ミルクとクッキーをサンタさんのために準備した2人。
これを機会に、クリスマスの恒例になります。
街の風景や料理のイラストが細かく描かれていて、クリスマスが楽しみになる1冊です。
『まよなかのだいどころ』

引用:Amazon
著:モーリスセンダック
翻訳:じんぐうてるお
出版社:冨山房
発売日:1982/9/20
値段:1,400円+税
対象年齢:幼児から
『まよなかのだいどころ』のあらすじ
夜中に目を覚ました主人公の男の子ミッキー。
台所へ降りていくと、そこには3人のパン職人がいました。
不思議な真夜中の台所の世界に迷い込んでしまったミッキーは、ミルクと間違えられてパンの中へ……。
周りには、たくさんの食べ物の箱や瓶たちが並べられています。
最後にはベッドに戻り眠りにつく、ミッキーの不思議な冒険の世界のお話です。
『まよなかのだいどころ』のおすすめポイント
台所のイラストがとてもおしゃれです。
食べ物の箱や瓶が、ニューヨークの街並みや風景になっています。
牛乳の中に浸ったり、パンの生地に混ざったりと一夜限りの大冒険が楽しめます。
不思議な世界のお話は、子供も興味深々です。
『よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし』

引用:Amazon
著:及川賢治・竹内繭子
出版社:岩崎書店
発売日:2007/4/1
値段:1,500円+税
対象年齢:3~5歳から
『よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし』のあらすじ
朝、ごはんのチョコレートパンを食べ、牛乳を飲んでいると……。
主人公のよしお君は牛乳瓶を倒してしまいます。
どんどん溢れ出てくる牛乳で、床は真っ白になります。
それでもまだこぼれ続ける牛乳の行方は?
『よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし』のおすすめポイント
牛乳瓶からこぼれ落ちる牛乳の量が、大量で驚きます。
こぼれた牛乳から始まる不思議な物語です。
身近な牛乳のお話に、子供たちも興味を持って楽しく読むことができますよ。
牛乳の絵本おすすめ人気作品 【小学生以上向け】

絵本を読んで、ミルクや牛乳について詳しくなれるお話を紹介します。
楽しく学べる絵本が登場しますよ。
『みらくるミルク』

引用:Amazon
著:中西敏夫
イラスト:米本久美子
出版社:福音館書店
発売日:2011/3/15
値段:1,300円+税
対象年齢:小学生中学年から
『みらくるミルク』のあらすじ
人がミルクを飲むために飼い始めたのは、牛が最初ではなく実はヤギだったのです。
牛からいただく牛乳にたどり着くまで、そして、加工された乳製品が誕生するまでの歴史がたくさん!
牛乳に隠された長い歴史には、驚きがいっぱいです。
『みらくるミルク』のおすすめポイント
昔から牛のミルクをもらっていたわけではなかったのだと、序盤から驚かされます。
人が生きていくために、知恵を絞ってきた歴史や背景がわかりやすい絵本です。
イラストも温かみがあるので、読みやすい1冊です。
『ミルク世紀 ミルクによる ミルクのための ミルクの本』

引用:Amazon
著:寄藤文平・チームミルクジャパン
出版社:美術出版社
発売日:2011/2/26
値段:1,200+税
対象年齢:記載なし
『ミルク世紀 ミルクによる ミルクのための ミルクの本』のあらすじ
ミルクについて、実は知らないおいしい組み合わせのドリンクや食べ物を紹介しています。
ほかにも、ミルクの特徴を活かした実験なども載っています。
知らなかったミルクの魅力に気づくことができます。
『ミルク世紀 ミルクによる ミルクのための ミルクの本』のおすすめポイント
ミルクに関するキャラクターたちが登場し、楽しいイラストでミルクについて紹介してくれます。
遊び心のある絵本になっていて、塗り絵や宇宙人も隠れています。
子供の自由研究の参考にしても面白いですよ!
牛乳の絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?

牛乳は、小さい頃から身近な飲み物なこともあり、多くの子供たちは好き嫌いに関わらず興味があります。
親しみがあり、様々な疑問が浮かんでくるからこそ、牛乳の絵本はずっと人気があるのですね。
牛乳の絵本の選び方①日常生活の一部を描いた絵本
日頃の生活で、絵本の内容と似たような状況になることがあるかもしれませんね。
絵本と日常生活を関連づけて読んでくれるので、より興味を持ってくれますよ!
牛乳の絵本の選び方②不思議な世界観の絵本
身近だからこそびっくりするような、不思議な世界感のほうが興味を持ってくれ、最後まで飽きずに読んでくれます。
牛乳の絵本の選び方③リズミカルな言葉の絵本
テンポのいい言葉や擬音が多いと、楽しく読みやすいです。
記憶にも残り、子供と一緒に楽しく読むことができますよ!
【牛乳の絵本まとめ】子供と楽しめるみんな大好き牛乳の絵本

日頃からお世話になっている牛乳の絵本はいかがでしたか?
気になる絵本はみつかりましたか?
牛乳に詳しくなり、ますます愛着がわくかもしれませんね。
ただ飲むだけではなく、料理やお菓子など様々なものに使用されている牛乳。
ぜひ、子供と一緒に絵本の世界を楽しんでください!

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