絵本

お弁当の絵本おすすめ人気作品!ピクニックが楽しみになる絵本がたくさん!

子どもがお弁当やピクニックが好きで、そんな子に読ませたい絵本が見つからない。

また、子どもがお弁当をなかなか食べてくれない。完食してくれなくて困っているという方もいるのでは?

今回はお弁当がおいしそうに描かれている絵本のおすすめ人気作品をご紹介します。

小さい子どもにも人気の『おべんとうバス』、お弁当の中にしろくまが入ってしまうというユニークな発想の『おべんとうしろくま』など。

また今回ご紹介する絵本は、出てくるお弁当がとにかくおいしそう。

お母さんがお弁当を作る描写がある絵本もあります。

お弁当の絵本を子どもと一緒に読めば、きっとお弁当が好きになるでしょう。

本記事を読んで、お弁当の絵本を購入する際の参考にしてみてください。

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お弁当の絵本の選び方は?

お弁当の絵本はたくさんあります。しかし、お弁当の絵本にはどんな効果があるのでしょうか?

お弁当の絵本を読むことで得られる効果を3つご紹介します。

お弁当の絵本の選び方①食べ物に対する興味をもつきっかけになるもの

食べ物に対する興味をもつきっかけになるような絵本を選びましょう。

食べ物がおいしそうに綺麗な絵で描かれているのと、具材の紹介がしっかりと説明されています。

食わず嫌いが無くなったり、好きな食べ物が増えます。

お弁当の絵本の選び方②ピクニックが楽しくなるもの

ピクニックでおいしそうに友達や家族とお弁当を食べる絵本では、子どもにお弁当の楽しさを教えることができます。

絵本の登場人物が友達同士で公園や野原でお互いのお弁当を見せ合ったりする絵本もあります。また、絵本の中身を紹介するときに仕掛けがあるものもあります。今までお弁当やピクニックに興味がなかった子もワクワクしてしまうような内容です。

お弁当の絵本の選び方③美味しそうなもの

絵本の登場人物がおいしそうにお弁当を食べているのを見ると、子どもも思わず食べたい!と思うはず。

お弁当を食べる時間が楽しみになり、完食してくれるようになります。

子どもは身近な人がおいしそうに食べているのを見ると食わず嫌いがなくなる傾向がある、とも言われていますよ。

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お弁当の絵本おすすめ人気作品【1歳向け】

ここからは1歳におすすめのお弁当の絵本をご紹介します。

『おべんとうバス』

作・絵:真珠まりこ
出版社:ひさかたチャイルド
発行日:2006/1/1
値段+税:972円
対象年齢:1歳から

かわいい食べ物たち

おべんとうバスにハンバーグくんやたまごやきさんなど人気の食べ物たちが乗り込んでいきます。最後にみかんちゃんを乗せてバスが出発します。

かわいい食べ物たちがバスに乗り込んでいく絵がかわいいです。最後は全員そろってお弁当が完成して、「いただきます」できる状態になります。

『おべんとうばこのうた』

構成・絵:さいとうしのぶ
出版社:ひさかたチャイルド
発行日:2013/8/27
値段+税:972円
対象年齢:1、2歳から

口ずさんでしまうおべんとうばこの歌

「これくらいのおべんとうばこに」という歌い出しから始まる絵本です。歌に合わせてお弁当箱にどんどん具材が入ってきて、歌の終わりとともに完成します。

誰でも口ずさんでしまうおべんとうばこの歌です。子どもと一緒に歌うとさらに楽しく読むことができ、お弁当を楽しんで食べることができるでしょう。

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お弁当の絵本おすすめ人気作品【2歳向け】

ここからは2歳におすすめのお弁当の絵本をご紹介します。

『おべんとう』

作:小西英子
出版社:福音館書店
発行日:2012/2/5
値段+税:972円
対象年齢:2歳から

お弁当が完成していくおいしそうな絵

お弁当の中身を、料理しながら入れていきます。見開き1ページで具材を扱い、左のページでは具材を調理していて、右のページにはお弁当箱に具材が備え付けられています。

1つの具材が見開き1ページで扱われていて、綺麗な絵で描かれています。具材がどのように調理されているか教えてくれます。1ページごとにお弁当が完成していく流れにワクワクです。

『きょうのおべんとうなんだろな』

作:岸田衿子
絵:山脇百合子
出版社:
福音館書店
発行日:1994/3/20
値段+税:972円
対象年齢:2歳から

お弁当の中身にワクワク

動物たちが、外で遊んでいるとお腹がすいてきました。お弁当の中身が何か楽しみに想像しながら皆がお弁当を確認します。最後はみんなでいただきます。

皆がお弁当が楽しみで、どんなお弁当なのかを1人ずつ確認していきます。お弁当の中身を見て喜んでいて、読み手のお腹もすいてきてしまいます。最後のページにみんなのお弁当がまとまっていて、おいしそうです。

『おでかけのまえに』

作:筒井頼子
絵:林明子
出版社:
福音館書店
発行日:1981/10/20
値段+税:972円
対象年齢:2歳から

ピクニックが楽しみすぎる女の子

主人公のあやこはピクニックが楽しみで、お母さんとお父さんの準備をお手伝いします。お昼ご飯をお弁当に詰めて、お父さんのバッグをしめます。最後は3人で出発です。

あやこが待ちきれなくて興奮している姿がとにかくかわいいです。待ちきれなくてお手伝いしたり、先に家を出て転んで泥だけになったり。ピクニック好きな子にはぴったりな絵本です。

『おにぎり』

作:平山英三
絵:平山和子
出版社:
福音館書店
発行日:1992/9/15
値段+税:972円
対象年齢:2歳から

おいしそうなおにぎりを作る絵本

おにぎりを作る絵本です。ご飯を炊いて、ご飯を丸めて梅干を入れます。最後はきれいな形にして、のりを巻いて完成です。

おにぎりを作っていくシンプルな内容です。おにぎりの作り方を丁寧に説明しているのと、ご飯の絵が本当においしそうです。お弁当のおにぎりを子どもと一緒に作りたくなる内容です。

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お弁当の絵本おすすめ人気作品【3歳向け】

ここからは3歳におすすめのお弁当の絵本をご紹介します。

『べべべんべんとう』

作・絵:さいとうしのぶ
出版社:教育画劇
発行日:2010/3/1
値段+税:1188円
対象年齢:3歳から

いろんな種類のお弁当が登場

主人公のぼくは、お弁当がだいすき。

でも学校では給食だから、お弁当を食べられる遠足が楽しみ。

地域別のいろんな種類の弁当が出てきます。

関西弁で主人公がしゃべる特徴的な絵本です。いろんなお弁当が出てきて、お弁当の絵がとにかくおいしそうです。海外のお弁当も出てきます。

『14ひきのぴくにっく』

作:いわむらかずお
出版社:童心社
発行日:1986/11/15
値段+税:1296円
対象年齢:3歳から

14匹の家族がピクニック

14匹の家族がみんなでピクニックします。おじいちゃんおばあちゃんも一緒にお出かけします。おにぎり、水筒準備して出発です。春の森を抜けてたんぽぽ野原で皆でお弁当を食べます。

かわいい14匹のねずみの家族が春の美しい森ではいろいろな動物に出会います。家族全員で仲良くお弁当を食べるシーンはほんわか心温まります。

『おべんとうなあに?』

作:山脇恭
絵:松崎茂樹
出版社:偕成社
発行日:1998/12/10
値段+税:1080円
対象年齢:3、4歳から

ピクニックでの楽しみなお弁当

動物のぞうくんとうさぎくん、りすちゃん、きつねくんが野原へピックニックに出かけます。

遊んだあとはお弁当をみんなで紹介しますが、ぞうさんのお弁当が見つかりません。皆で探してようやく見つけると、最後は一緒においしく食べます。

お弁当を紹介しあっているとき、絵本にしかけがあります。どんなお弁当なのか想像しながら読み進めることができます。ピクニックでお弁当を食べる前にみんなで遊んでいる姿も楽しそうです。

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お弁当の絵本おすすめ人気作品【4、5歳向け】

ここからは4、5歳におすすめのお弁当の絵本をご紹介します。

『おべんとうしろくま』

作・絵:柴田ケイコ
出版社:PHP研究所
発行日:2018/3/20
値段+税:1404円
対象年齢:4、5歳

かわいいしろくまがお弁当に入ってしまう

しろくまはお弁当が大好きで、お弁当の中に入りたいと思い想像を膨らませます。おにぎりの中に入ったり、さんまやサンドイッチなどのお弁当に入る想像をします。

かわいいしろくまが主人公です。お弁当が大好き過ぎて、お風呂のように中に入りたいと想像するという特徴的な内容で、子どもの想像力を刺激してくれます。

『あいうえおべんとう』

作:山岡ひかる
出版社:
くもん出版
発行日:2009/5/1
値段+税:1404円
対象年齢:幼児から

おいしそうなおにぎりを作る絵本

あっこちゃんの食べ物の中身は、あすぱらがす、いちご、うずらのたまご、えびふらい、おにぎり。このように具材の頭文字が50音全て並んでいます。

おいしそうな絵の具材とともに平仮名が学べる知育絵本です。平仮名を子どもに覚えてもらいたいときに、持って来いの1冊です。

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お弁当の絵本を読んで、たくさん食べよう!

子どもに読ませたいおすすめの絵本をご紹介しました。どの絵本もお弁当がおいしそうに描かれ、登場人物が皆おいしく食べています。

お弁当や、ピクニックが好きではない子にぜひ読ませてみてはいかがでしょうか。また、お弁当好きの子にもおすすめの絵本ばかりです。

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