子どもが大好きなお菓子の定番と言えば、クッキーですよね。
クッキーを食べながら絵本を読むなんてこともありますよね。
そんなクッキーが登場する絵本を13選、ランキング形式で紹介します。
クッキーの絵本では、思いやりの心を育んだり、食育を学んだり色々なことを学ぶことができます。
また、クッキーは子どもたちにとって一番身近なお菓子のため、興味を持って楽しく読めること間違いなしです。
ランキングでは、絵本ごとの対象年齢やどんなことが学べるかも紹介していますので、選ぶ際の参考にしてください。
クッキーの絵本は乳児から小学生まで大人気!

クッキーの絵本を通じて、他人を思いやる優しい心や創造力を育むことができます。
また、普段食べているクッキーがどう作られているのかも分かる食育の要素を含んでいることも大きな特徴の一つです。
楽しみながら学ぶことができるので、乳児から小学生まで幅広い年齢の子どもたちにおすすめです。
クッキーの絵本人気おすすめランキング13選!

今回は、クッキーを題材にした13の絵本を集めました。
Amazonの絵本全体ランキングや、口コミ評判を考慮して選んでいます。
クッキーが話したり動いたりする絵本や、クッキーをみんなで作る絵本などテーマは多種多様です。
子どもの興味や目的に合った絵本を選ぶ際の参考にしてみてください。
1.『クッキーひめ』

『クッキーひめ』のあらすじ
なんでもクッキーでできているクッキー王国には、クッキーひめというお姫さまがいました。
いつも1人のクッキーひめは、なんと50人のクッキーひめの妹たちを作ろうと思いつきますが……。
『クッキーひめ』 は、3歳から小学校低学年まで幅広く楽しめる一冊となっています。
『クッキーひめ』のおすすめポイント
クッキーひめがクッキーを作る様子を通じて、手作りすることの楽しさや、幸せを伝えてくれる一冊です。
自分は50人の妹たちの誰に似ているか考えながら読めるのもおすすめするポイントです。
2.『おまたせクッキー』

『おまたせクッキー』のあらすじ
お母さんがクッキーを焼いてくれたのでビクトリアとサムは大喜び。
12個のクッキーを2人で分けることになりました。
しかし、お隣のトムとハナがやってきました。
そこで4人でクッキーを分け合うことになりました。
そんな中遊びにやって来たのは、ピーターとピーターの弟でした。
さぁ、子どもたちはクッキーを仲良く分け合って食べることができるのでしょうか?
クッキーを均等に分けたり、数えたりするため、小学校低学年向けの絵本です。
しかし、クッキーを無事食べられるかドキドキワクワクの展開で、4歳からでも楽しむことができます。
『おまたせクッキー』のおすすめポイント
子どもたちがクッキーを仲良く分け合う様子から、他者を思いやる気持ちを育むことができます。
また、子どもたちと一緒にクッキーを数え直しながら読み進めることができます。
そのため、楽しみながら算数の勉強ができるのもおすすめのポイントです。
3.『クマくんのおめでとうクッキー』

『クマくんのおめでとうクッキー』のあらすじ
クマくんは大好きなお婆ちゃんのために、お友達のネコちゃんやブタ君たちと協力してクッキー作りを始めました。
さぁ、無事完成して、お婆ちゃんにクッキーを渡すことはできたのでしょうか?
少し長い話なので、小学校低学年におすすめの絵本です。
ただ、読み聞かせで一緒に読むなら3歳からでも楽しく読める一冊です。
『クマくんのおめでとうクッキー』のおすすめポイント
一番のポイントは、絵本を読みながらクッキー作りを学ぶことができるという点です。
読んだ後は、親子でクッキー作りに挑戦してみましょう!
4.『クッキー・サーカス』

『クッキー・サーカス』のあらすじ
ママのお手伝いで『ぼく』は、動物たちやピエロのクッキーを作りました。
すると、オーブンのなかから音楽が聞こえてきて、なんとクッキーが動き出します。
クッキーたちがサーカス一座として街へ繰り出すのですが、一体どうなるのでしょうか?
文字の量は比較的多い絵本です。しかし、絵を見て理解できるため、3歳からでも楽しむことのできる一冊です。
『クッキー・サーカス』のおすすめポイント
『ぼく』が作ったクッキーが活き活きと動く場面は楽しくなってきます。
子どもなら誰でも一度は考えたことがあるクッキーが動き出すという夢をイメージさせてくれる一冊になります。
5.『くっきーだぁいすき』

『くっきーだぁいすき』のあらすじ
こぐまのむっくのおかあさんは、おやつにくっきーを焼きました。
おかあさんには、「おともだちをよんでいらっしゃい」と言われたけど、むっくはみんなに分けるのが惜しくなってきました。
森に向かったむっくですが、くっきーをどうするのでしょうか?
話の内容は分かりやすく、3歳から5歳の子どもでも共感できる一冊です。
『くっきーだぁいすき』のおすすめポイント
大好きなクッキーを独り占めしたくなる気持ちは子どもなら誰にでもあります。
しかし、分けて食べると美味しさも倍増します。
他人を思いやる気持ちを育むことができる一冊となっています。
6.『まじょにはクッキー おとうとうさぎ!』

『まじょにはクッキー おとうとうさぎ!』のあらすじ
おとぎのもりに暮らす、おとうとうさぎは、クッキー作りの名人のおばあちゃんうさぎに会いに行きます。
ところが、途中でこわーいところに迷い込んでしまいました。
道案内をしてくれた女のひとは、なんと怖い魔女でした!
おとうとうさぎは、どうなってしまうのでしょうか?
出てくるおばけも可愛く、3歳から5歳までの小さい子でも楽しめる一冊です。
『まじょにはクッキー おとうとうさぎ!』のおすすめポイント
7.『クッキーのおうさま』

『クッキーのおうさま』のあらすじ
ある日りさちゃんは王さまの形をしたクッキーを作りました。
オーブンをあけると「あち、あちち!」と王さまが飛び出してきました。
りさちゃんはクッキーの王さまと一緒に住むことになりますが、どうなってしまうのでしょうか?
ストーリーが面白く、4歳から小学校低学年まで楽しむことができる一冊です。
『クッキーのおうさま』のおすすめポイント
「自分が作り出したクッキーが動き出したら?」という子どもの夢を膨らませてくれる物語となっています。
絵本の中に出てくる歌を歌いながら読み進めることもできる点がおすすめです。
8.『クッキークリスマス』

『クッキークリスマス』のあらすじ
毎年ジョイのおうちでは、クリスマスツリーにママが焼いたクッキーを飾ります。
今年もたくさんのクッキーが焼きあがり、ジョイはおばあちゃんのうちにクッキーをおすそ分けすることになりました。
犬のマイケルといっしょに、出掛けたジョイですが、困っている人や動物に出会います。
ジョイはどうやって助けてあげるのでしょうか?
実際のクッキーの写真がとても美味しそうで、4歳から子どもでも絵を見て楽しむことができます。
また、小学校低学年の子も楽しむことができる一冊です。
『クッキークリスマス』のおすすめポイント
困っている人や動物を助けてあげるジョイの優しさに心打たれること間違いなしです。
また、クリスマスの雰囲気たっぷりで、クリスマス前に読んであげたらクリスマスがもっと楽しくなる絵本と言えます。
9.『どうぶつクッキー』

『どうぶつクッキー』のあらすじ
木版画でかわいいどうぶつたちがこんがりと焼けたおいしそうなクッキーを表現しました。
どうぶつたちの鳴き声も楽しく覚えられる、食べ物絵本です。
絵がメインで文字量も少なく、1歳からでも楽しく読むことができる絵本です。
『どうぶつクッキー』のおすすめポイント
木版画でできたクッキーは、本物かと思うくらいしっかりと描かれています。
美味しそうなクッキーを見ながら、動物たちの鳴き声も覚えることができるため、まだ文字を読めない子どもでも楽しむことができます。
10.『クッキー くろくま』
『クッキー くろくま』のあらすじ
くろくまくんは、お菓子作りが大好きなぴんくまちゃんと一緒にクッキー作りに挑戦します。
初めてのクッキー作り。上手くいくのでしょうか?
絵がとても可愛らしく、文字の量は少なめなので、2歳から3歳の小さい子どもでも楽しむことができます。
『クッキー くろくま』のおすすめポイント
くろくまくんたちのクッキー作りを見ることで、子どもたちが大好きなクッキーがどうやって作られているのか理解できるようになります。
絵がとても可愛らしいので、小さい子どもでも飽きずに楽しむことができます。
11.『さっちゃんとクッキー』

『さっちゃんとクッキー』のあらすじ
お母さんのいない休日、さっちゃんはお父さんとクッキーを焼くことになりました。
遊びに来たたっちゃんも手伝い、それぞれウサギや恐竜の大きなクッキーを作りますが……。
絵を見るだけでも楽しいクッキー作りの様子が分かるようになっており、3歳からでも楽しめる絵本です。
『さっちゃんとクッキー』のおすすめポイント
たまには家で、みんなでクッキー作りを楽しむのもいいかなと思わせてくれる絵本です。
どんな形のクッキーを作ってみたいか想像しながら絵本を読むことができるため、創造力を育むことができます。
12.『もしもねずみにクッキーをあげると』

『もしもねずみにクッキーをあげると』のあらすじ
男の子が家の前を通りかかったねずみにクッキーをあげました。
すると、ねずみはミルクがほしいと言いました。
ミルクをあげると、ストローも欲しいと言うわがままなねずみに、つぎつぎとねだられて、男の子はもうへとへとです。
でも、ねずみはどんどん調子に乗ってきて……。
次の展開を楽しく想像できるストーリーで3歳からでも楽しむことができる絵本です。
『もしもねずみにクッキーをあげると』のおすすめポイント
やんちゃでわがままなねずみはまさに小さい子どもそのもの。
次はねずみがどんな要求をしてくるか想像することができるので、親子で次の展開を考えながら読み進めることができます。
13.『クッキーのぼうしやさん』
『クッキーのぼうしやさん』のあらすじ
くろうさぎのクッキーが、動物のお客さんのために、それぞれに合ったぼうしを作ります。
どのぼうしが好きかな?
絵で楽しむことができるため、0歳からでも読むことができます。
『クッキーのぼうしやさん』のおすすめポイント
動物たちのかぶるぼうしがとても可愛らしく、どれがお気に入りかを探しながら読むことができるので、小さい子でも読むことができます。
メルヘンなクッキーがたくさん出てきます!
いかがでしたでしょうか?
動き出すクッキーや食べると幸せになるクッキーなど、メルヘンなクッキーがたくさん出てきます。
また、クッキーを通じて優しさや思いやりの心を育むことができることがクッキーを絵本の良さですよね。
絵本を読んだ後は、親子一緒にクッキー作りをすることもできるため、クッキーの絵本にはたくさんのメリットがあります。
クッキーの絵本にも多種多様な種類がありますので、子どもの興味関心に合わせてクッキーの絵本を選んでみましょう!



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