このページにはプロモーションが含まれています。

絵本

トカゲの絵本おすすめ人気15選!年齢に合わせたおすすめ絵本を紹介

トカゲ

ぽかぽか陽気の日、トカゲをみると春が来たなあと心が和みますよね。

実はトカゲを主人公にした絵本ってたくさんあるんです。

今回はそんなトカゲの登場する絵本おすすめ人気作品を紹介します。

とかげが登場する絵本といえば『すみっコぐらし』や、そのほかにもトカゲとセーターの話、トカゲと時計のお話など。

是非とかげの絵本で、新たなとかげの魅力を発見してみてください。

スポンサーリンク

トカゲの絵本おすすめ人気作品【0歳児向け】

繰り返しの言葉を好む0歳の赤ちゃんにおすすめの本を紹介します。

『こりゃ まてまて』

こりゃまてまて

画像引用:福音館書店

作者:中脇初枝 文/酒井駒子 絵
出版社:福音館書店
発行日:2008年05月15日
値段: 800円+税
対象年齢:0歳から

『こりゃ まてまて』のあらすじ

散歩に出かけた幼い女の子が、さまざまな生き物と出会います。

「こりゃまてまて」と追いかけますが、逃げられてしまいます。

最後は女の子自身が「こりゃまてまて」と追いかけられます。

現れたのは一体……?

『こりゃ まてまて』のおすすめポイント

小さな子どもの自然との出会いを描いています。

かわいらしい女の子の様子が自分の子どもに重なりますね。

繊細なタッチで自然とのふれあいを表現している絵本です。

スポンサーリンク

トカゲの絵本おすすめ人気作品 【1、2歳児向け】

お散歩でトカゲを見かけるようになる1、2歳なら、こんな絵本がおすすめです。

『とかげくんのしっぽ』

とかげくんのしっぽ

画像引用:Amazon

作者:ツク之助  文・絵

出版社:イースト・プレス

発行日: 2020年4月17日

値段:1,300 円+税

対象年齢:2歳から

『とかげくんのしっぽ』のあらすじ

じまんのしっぽをなくしてしまったとかげくん。

色々な動物に自分のしっぽをとったのではないかと聞いて回ります。

はたしてしっぽは見つかるのでしょうか。

『とかげくんのしっぽ』のおすすめポイント

とかげや爬虫類が苦手でも楽しめそうな可愛い絵柄です。

途中でうさぎやねずみなどさまざまな動物が出てくるので、小さい子どもも楽しめますね。

スポンサーリンク

トカゲの絵本おすすめ人気作品 【3、4歳児向け】

可愛いものが好き、なんでも知りたい、面白いお話が読みたいという3,4歳にはこちらがおすすめです。

『すみっコぐらし そらいろのまいにち』

すみっこ

画像引用:Amazon

作者:よこみぞゆり 文・絵
出版社:主婦と生活社コ
発行日:2018年11月2日
値段: 880円+税
対象年齢:3歳から

『すみっコぐらし そらいろのまいにち』のあらすじ

『すみっコぐらし』のキャラクターである、ねこ、とんかつ、とかげ、しろくま、ぺんぎん?のお話です。

可愛らしいキャラクターたちの、ちょっぴり切ない生い立ちを描いています。

『すみっコぐらし そらいろのまいにち』のおすすめポイント

可愛らしい見た目で大人気のキャラクターたち。

しかし、読んでみるとみんなつらい過去を抱えながらも楽しく暮らしていることがわかります。

大人が共感できる絵本ですが、絵が可愛らしく、小さい子どもも楽しめます。

『かなへびくんと ひなたぼっこ』

かなへび

画像引用:福音館書店
作者:島津 和子 文・絵
出版社:福音館書店
発行日:  2016年4月1日
値段: 不明(絶版となっています。興味がある方は古本や図書館で探してみてください)
対象年齢:3歳から

『かなへびくんと ひなたぼっこ』のあらすじ

小さな女の子が暖かい日に散歩をしていたら、石の上にかなへびを見つけました。

すぐに隠れてしまったけど、太陽を浴びて温まった石の上に座って待っていたらまた出てきた。

初めての自然との触れ合いを描いた作品です。

『かなへびくんと ひなたぼっこ』のおすすめポイント

カナヘビとは、トカゲによく似た爬虫類のことです。

春の日差しの中でちょろちょろするカナヘビやトカゲの様子を、写実的でありながら優しいタッチで描いています。

散歩に行く前に読むと「今日は会えるかな?」と楽しみになりますね。

『ぼくだってトカゲ』

ぼくだって

画像引用:文研出版

作者:内田麟太郎 文/市居みか 絵

出版社:文研出版

発行日:2016年 5月

値段: 1,300円+税

対象年齢:3歳から

『ぼくだってトカゲ』のあらすじ

ある日、とかげのしっぽは置いて行かれてしまいました。

主のとかげがトンビに襲われ、おとりとして切り離されたのです。

動けないしっぽは、太陽の暑さに負けそうになりました。

ぐったりしていたところに、カナブンのおじさんが通りかかり……。

『ぼくだってトカゲ』のおすすめポイント

とかげのしっぽ切りが絵本の題材になることはあっても、しっぽが主人公という本はなかなかありませんよね。

最後も予想外の展開が待っています。

しっぽがどのようにピンチを切り抜けたのか、是非読んでみてください。

『こんなしっぽでなにするの?』

こんなしっぽ

画像引用:評論社

作者:スティーブ ジェンキンズ  ロビン ペイジ 文・絵/佐藤見果夢 訳
出版社:評論社
発行日:2007年2月
値段: 1,300円+税
対象年齢:4歳から

『こんなしっぽでなにするの?』のあらすじ

動物の意外な体の使い方を紹介する絵本です。

耳で見るコウモリや、目から血を出すトカゲなどユニークな生き物がたくさん出てきます。

『こんなしっぽでなにするの?』のおすすめポイント

鮮やかな切り絵で描かれた動物が印象的な絵本です。

イラストを見るだけでも十分楽しめます。

少し大きくなれば動物の意外な特徴を知ることができ、自然への興味を刺激してくれます。

『とっぺんのとけい』

とっぺん

画像引用:ひさかたチャイルド

作者:井上よう子 文/永井郁子 絵
出版社:ひさかたチャイルド
発行日:2009年5月
値段: 1,200円+税
対象年齢:4歳から

『とっぺんのとけい』のあらすじ

野原で時計を拾ったトカゲのとっぺん。

タイムスケジュールを作り、その通りに暮らし始めます。

あまりにも時計に忠実に行動するとっぺんに、友達のちっぺんはいたずらすることを思いつきます。

それは時計をどんどん加速する設定に変えるというものでした。

どんどん早くなる時計の針に翻弄されるとっぺん。

一体どうなってしまうのでしょうか。

『とっぺんのとけい』のおすすめポイント

時間を守ることに必死になるとっぺんのようすを面白おかしく描いています。

最後は忙しくしすぎたとっぺんから火が上がってしまい、ちっぺんが時計を壊して助けます。

時計と一緒にゆっくり休むちっぺんの姿にほっとするラストです。

『ちょろりんのすてきなセーター』

ちょろりん

画像引用:福音館書店
作者:降矢なな 文・絵
出版社:福音館書店
発行日: 1993年3月1日
値段: 900円+税
対象年齢:4歳から

『ちょろりんのすてきなセーター』のあらすじ

お使いの途中、トカゲの少年ちょろりんは素敵なセーターがお店に飾ってあるのに気がつきます。

そのセーターは春の原っぱ色で、とても素敵だったのです。

どうしても欲しいちょろりんはおじいさんのランプ磨きの仕事を夜通し手伝い、お小遣いをもらいます。

すぐさまお店に向かったのですが、そのお店のおかみさんは気難し屋のかえるのおばさんのお店だったのです。

『ちょろりんのすてきなセーター』のおすすめポイント

目的のために頑張る大切さと、大人の優しさが描かれた絵本です。

ちょろりんが寒い中一生懸命にランプを磨く姿は子どもの心にも訴えるものがあります。

また、気難しいはずのかえるのおばさんがちょろりんのためにセーターを編んでくれるくだりは心が温まります。

寒い季節に読みたいですね。

『トカゲのともだち』

とかげのともだち

画像引用:フレーベル館
作者:あさおよう 文・絵
出版社:フレーベル館
発行日:2019年2月
値段:1,300 円+税
対象年齢:4歳から

『トカゲのともだち』のあらすじ

二足歩行ができるトカゲの”おれ”は、1人でゆっくり読書をする時間が大好きです。

ある日、いつものようにくつろいでいるところに人間の男の子がやってきました。

追い返してもその男の子は毎日やってきて、とんちんかんなプレゼントを置いていきます。

男の子はトカゲと友達になりたかったのです。

とうとう堪忍袋の尾が切れたトカゲは、男の子を怒鳴りつけてしまいます。

思わず泣いてしまった男の子は、その日から姿を見せなくなりました。

それから、トカゲの気持ちに変化が訪れます。

『トカゲのともだち』のおすすめポイント

トカゲと仲良くなりたい男の子の表情が活き活きと描かれていて、男の子の感情がとても伝わってきます。

思い直したトカゲは男の子を探し回り、仲直りすることになります。

その時の2人の笑顔、本当の友達になれたのだとこちらも嬉しくなりますね。

幸せな気分になれる絵本です。

『みつこととかげ』

みつこ

画像引用:福音館書店

作者:田中清代 文・絵
出版社:福音館書店
発行日: 1999年8月1日
値段: 不明(絶版となっています。興味がある方は古本や図書館で探してみてください)
対象年齢:4歳から

『みつこととかげ』のあらすじ

みつこと青いしっぽのトカゲはとかげのくにへでかけます。

そこでみつこは虹色のしっぽをつけてもらいます。

楽しく遊んでいた2人でしたが、トカゲの青いしっぽが逃げ出してしまいました。

はたしてしっぽは無事見つかるのでしょうか。

『みつこととかげ』のおすすめポイント

まず、とかげのくにへの道のりがどきどきわくわくします。

暗いトンネルを通るシーンは、子どももおっかなびっくりで楽しんでいましたよ。

最後にしっぽを失くして悲しむとかげに、みちこが自分のしっぽをあげるシーンは心が和みます。

友達とはどういうものか教えてくれる1冊です。

スポンサーリンク

トカゲの絵本おすすめ人気作品 【5、6歳児向け】

少し考えさせられるような本を読みたい、トカゲを飼ってみたいという5、6歳におすすめの本です。

『みどりのトカゲとあかいながしかく』

みどりのとかげ

画像引用:徳間書店
作者: スティーブ・アントニー 文・絵/吉上恭太 訳
出版社:徳間書店
発行日:2016年7月13日
値段: 1,600円+税
対象年齢:5歳から

『みどりのトカゲとあかいながしかく』のあらすじ

みどりのトカゲと赤い長四角は長い間戦っていました。

でも、だれもなぜ戦っているのかはわかりませんでした。

激しくなる戦いの中、ついに両者は疲れ果て、和平の話し合いが行われます。

『みどりのトカゲとあかいながしかく』のおすすめポイント

にょろにょろしたみどりのトカゲと、無機質な赤い長四角が対照的に描かれています。

戦争に疑問を持つ者の声がかき消されること、だれもが考える間も無く戦争に巻き込まれていくこと。

壮大な問題が簡潔な文章で描かれています。

『にわのかいじゅうファイル』

にわの

画像引用:アリス館
作者:松橋利光 文・写真
出版社:アリス館
発行日:2014年4月18日
値段: 1,400円+税
対象年齢:5歳から

『にわのかいじゅうファイル』のあらすじ

家の庭には、たくさんの小さな怪獣が存在する!

身近な生き物の生態を知ることができる写真絵本です。

『にわのかいじゅうファイル』のおすすめポイント

様々な身近な生き物のアップの写真が載っており、迫力満点です。

トカゲの他に、良く似た姿のカナヘビも載っているので比較すると面白いですね。

スポンサーリンク

トカゲの絵本おすすめ人気作品 【小学生以上向け】

トカゲを詳しく知りたい、少し難しい物語にも挑戦したい小学生におすすめの本です。

『うまれたよ! トカゲ』

うまれたよ

画像引用:岩崎書店
作者: 関慎太郎 文・写真
出版社:岩崎書店
発行日:2021年2月28日
値段:2,200 円+税
対象年齢:小学校低学年から

『うまれたよ! トカゲ』のあらすじ

神社の境内で卵を産んだお母さんトカゲ。

お母さんに大切に守られていた卵が、ついに孵化する瞬間を迎えます。

産卵から大人になるまでのトカゲを追った迫力の写真絵本です。

『うまれたよ! トカゲ』のおすすめポイント

大きなサイズの写真絵本です。

大画面の写真はトカゲの細部まで写しており、よくこんな写真が撮れるものだと感動すら覚えます。

トカゲの知られざる生態を丁寧に追った写真絵本です。

『やいトカゲ』

やい

画像引用:あかね書房

作者:舟崎靖子 文/渡辺洋二 絵

出版社:あかね書房

発行日:1984年4月

値段:1,400 円+税

対象年齢:小学校低学年から

『やいとかげ』のあらすじ

鍵をかけ忘れ、自転車を失くした少年。

友達と遊びに行くこともできず、1人悲しみと悔しさの中で時間を過ごします。

そんな時、1匹のとかげがこちらを見ているのに気づきます。

少年時代の複雑な感情を爽やかに描いた1冊です。

『やいとかげ』のおすすめポイント

少年時代の友達と遊べない孤独感、失敗への自責の念が情感豊かに描かれています。

物語を通して少年の気持ちを追体験することができます。

そして、そんな中現れる1匹のトカゲ。

やつあたりで投げた石がとかげにあたり、とかげはしっぽを残して消えてしまいます。

月日がたち、自転車を取り戻した少年と、しっぽが再生したとかげが再開するラストが素晴らしいですね。

淡い色彩の挿絵も相まって、気持ちの良い読後感の作品です。

『きのぼりとかげへおくりもの』

きのぼり

画像引用:朔北社

作者:今関信子 文/西村繁男 絵

出版社:朔北社

発行日:2001年4月

値段: 1,600円+税

対象年齢:小学校低学年から

『きのぼりとかげへおくりもの』のあらすじ

沖縄に住む”ぼく”のうちは陶器づくりの職人一家。

親方であるお父さんの工房で、”ぼく”はきのぼりとかげにプレゼントする焼き物を作り始めました。

沖縄の歴史と焼き物について、丁寧な取材を通して描かれた絵本です。

『きのぼりとかげへおくりもの』のおすすめポイント

きのぼりとかげとは、沖縄に住む体長20~30センチほどのトカゲです。

この本には随所に沖縄の生活や、歴史が描かれています。

第二次世界大戦の戦火で荒廃した沖縄は、今度はその火を使い陶器を焼くことで生活を作り直していきました。

その歴史を誇りに思いながら、大好きなトカゲに陶器に椅子をプレゼントする少年に心打たれます。

スポンサーリンク

トカゲの絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?

読書

トカゲは小さな子どもから小学生まで人気ですよね。

ではどのように絵本を選べばよいでしょうか。

トカゲの絵本の選び方①かわいいトカゲの絵本を読もう!

小さい子や女の子には、可愛らしいタッチの絵本がおすすめです。

一緒に読んで、自然への興味の足掛かりにしたいですね。

トカゲの絵本の選び方②かっこいいトカゲの本を読もう!

トカゲは男の子にとっては飼育してみたい生き物ではないでしょうか。

一緒に絵本で学んで飼えば、素敵な経験になりますね。

トカゲの絵本の選び方③ストーリーで選ぼう!

トカゲの絵本は写実的なものからファンタジックなものまでさまざまです。

子どもがどんなトカゲの姿に興味を持っているか注意しながら選んでみましょう。

スポンサーリンク

【トカゲの絵本まとめ】絵本を読んで、探しに出かけよう!

やなせたかしの絵本おすすめ人気作品

いかがでしたか。

是非トカゲを好きになって、お外で探してみてくださいね。

この記事を書いた人
藤野セイ

大学で美術史を専攻。事務職を経て、現在は1児の母。絵本の読み聞かせサークルで活動中。好きな絵本は『ラチとらいおん』。読み聞かせが大好きな2歳の娘とともに、素敵な絵本との出会いを探す日々です。

藤野セイをフォローする
シェアする
スポンサーリンク

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました