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絵本

滑り台の絵本おすすめ人気15選!年齢に合わせたおすすめ絵本を紹介

子どもは滑り台が大好きですよね。

小さい赤ちゃんから大人までも虜にする遊具のひとつです。

風を切ってすべっていく爽快感、勢いよくすべり降りて行くスリルがたまらないですよね。

今回はそんな滑り台が出てくる絵本を年齢ごとに合わせて15冊紹介します。

赤ちゃんも楽しめる絵本や、仲川道子の人気作『パオちゃんのすべりだい』、ユーモアたっぷりの鈴木のりたけの『す〜べりだい』など、人気絵本が盛り沢山です。

それぞれのあらすじやおすすめポイントもまとめていますので、ぜひご覧ください。

これを読めば、あなたも滑り台をすべりたくなりますよ。

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滑り台の絵本おすすめ人気作品【0・1・2歳児向け】

滑り台は小さい赤ちゃんも楽しむことができる遊具です。

赤ちゃんが楽しく滑られるように、大人がしっかり支えてあげましょう。

絵本を読むときは、滑り台は楽しいものだとわかるように、楽しい雰囲気で読みましょう。

『すべりだい』

すべりだい

画像引用:福音館書店『すべりだい』

出版社:福音館書店

作:おおの 麻里

発行日:2006年12月1日

値段:400円+税

対象年齢:0歳児から

『すべりだい』のあらすじ

すべりだいをすべっているのはだれでしょう。

最初にやってきたのはくまさんです。

次にすべってきたのはぶたさんですね。

すべりだいからちらっと見える姿を見て、なんの動物がすべっているか当てっこしてみましょう。

『すべりだい』のおすすめポイント

赤ちゃんが大好きな繰り返し絵本です。

さまざまな動物が順番にすべり台をすべります。

読んだあと、きっとすべりだいで遊びたくなりますよ。

『すべりだい』

すべりだい

画像引用:すずき出版『すべりだい』

出版社:すずき出版

作:新井 洋行

発行日:2019年12月

値段:900円+税

対象年齢:2歳頃から

『すべりだい』のあらすじ

すべりだいをすべっているのはだれでしょう。

すべりだいから少しだけ見えている色や形を頼りに、なんの動物がすべっているか当てっこしながら楽しみましょう。

さあ、全部当てられるでしょうか。

『すべりだい』のおすすめポイント

赤ちゃん絵本が人気の新井洋行の絵本です。

かわいらしいイラストに赤ちゃんの目は釘付けです。

すべりだいさんの表情にも注目ですよ。

お友達とすべりだいで遊びたくなるお話です。

『とびだすえほん こうえん』

こうえん

画像引用:大日本絵画『とびだすえほん こうえん』

出版社:大日本絵画

作:インゲラ・アリアニウス

訳:みた かよこ

発行日:2018年12月

値段:1500円+税

対象年齢:2歳頃から

『とびだすえほん こうえん』のあらすじ

公園にはなにがありますか?

すべり台やブランコなどの遊具があります。

池や花壇もあるかもしれません。

公園でよく見られる15の場面を紹介しています。

『とびだすえほん こうえん』のおすすめポイント

はっきりとした色使いが子どもの目を惹きます。

ページをめくるととびだす楽しいしかけ絵本です。

『なかよくじゅんばん』

なかよくじゅんばん

画像引用:ミキハウス『なかよくじゅんばん』

出版社:ミキハウス

作:なかや みわ

発行日:2006年4月

値段:600円+税

対象年齢:1歳頃から

『なかよくじゅんばん』のあらすじ

こぐまのくうぴいは友達と公園で遊んでいました。

「ぼくがさき!」「わたしがさき!」と順番で揉めています。

すべり台やシーソーなどの遊具もなんだか悲しそうにしています。

「みんなでなかよくじゅんばんじゅんばん。」

じゅんばんってなんでしょう?

順番に遊具で遊ぶとみんなが楽しく遊べるんですよ。

『なかよくじゅんばん』のおすすめポイント

集団生活で大切なことを教えてくれる絵本です。

なかやみわの『こぐまのくうぴいえほん』シリーズは他にも、『おふろであわあわ』や『すきすきはみがき』などたくさんあります。

どれもくうぴいと仲間たちの楽しいお話ばかりです。

『はなちゃんすべりだい』

はなちゃんすべりだい

画像引用:主婦の友社『はなちゃんすべりだい』

出版社:主婦の友社

作:中川 ひろたか

発行日:2015年5月27日

値段:700円+税

対象年齢:1歳頃から

『はなちゃんすべりだい』のあらすじ

はなちゃんはすべり台が大好きです。

今日もお父さんとすべり台で遊んでいます。

はなちゃんが勢いよくすべるとなんと飛行機に変身してしまいました!

ついでにお父さんも飛行機になっています。

富士山や東京タワーを越えて大空を飛んでいきます。

すると意地悪な鳥がやってきました。

『はなちゃんすべりだい』のおすすめポイント

ダイナミックで楽しいお話です。

夢あふれる物語で、子どもたちはあっという間に引き込まれてしまうでしょう。

中川ひろたかと長新太の『お父さんといっしょ』シリーズの1つです。

他には『はなちゃんおさんぽ』と『はなちゃんおふろ』があり、はなちゃんとお父さんのほっこりするお話が人気です。

『すいすいすべりだい』

すいすいすべりだい

画像引用:あすなろ書房『すいすいすべりだい』

出版社:あすなろ書房

作:桑原 伸之

発行日:2007年2月

値段:950円+税

対象年齢:2歳頃から

『すいすいすべりだい』のあらすじ

ぶたさんがすべりだいで遊んでいます。

するとねずみさんがやってきて、「のせてください。」と言いました。

「はい、どうぞ。」とぶたさん。

2匹ですべっていると、ぺんぎんさんがやってきて、「のせてください。」と言いました。

3匹はとても楽しそうにすべり台をすべっていますが、なんとそれはぞうさんのお鼻だったのでした。

『すいすいすべりだい』のおすすめポイント

「のせてください。」「はい、どうぞ。」の掛け合いがとてもかわいいお話です。

ぞうさんのお鼻のすべり台が本当にあったらぜひすべってみたいですよね。

夢のある楽しい絵本です。

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滑り台の絵本おすすめ人気作品【3・4・5・6歳児向け】

滑り台の楽しさに魅了されていることでしょう。

公園などで滑り台を見つけると、とりあえずすべりますよね。

いつものすべり台では飽きてきて、もっと高く、長く、スリリングなすべり台を求めている子どももたくさんいるでしょう。

どんな滑り台をすべってみたいですか?

『す〜べりだい』

すーべりだい

画像引用:PHP研究所『す〜べりだい』

出版社:PHP研究所

作:鈴木 のりたけ

発行日:2015年2月16日

値段:1200円+税

対象年齢:3歳頃から

『す〜べりだい』のあらすじ

公園のすべり台で遊んでいると、変な形になってしまいました!

とても長い『すーーーーーべりだい』はとても楽しそうです。

『す』の形のすべり台に、『べ』の形のすべり台ユニークですね。

楽しいすべり台がたくさん出てくるお話です。

『す〜べりだい』のおすすめポイント

『ぼくのトイレ』や『ぼくのおふろ』などで知られる鈴木のりたけのユーモアたっぷりの遊具絵本です。

すべり台の他にぶらんこの絵本もあり、こちらも人気です。

何度も繰り返し読みたくなる一冊です。

『パオちゃんのすべりだい』

パオちゃんのすべりだい

画像引用:PHP研究所『パオちゃんのすべりだい』

出版社:PHP研究所

作:なかがわ みちこ

発行日:1992年1月6日

値段:680円+税

対象年齢:3歳頃から

『パオちゃんのすべりだい』のあらすじ

ぞうのパオちゃんは友達と一緒にすべり台で遊んでいます。

友達がみんな楽しそうにすべっていき、次はパオちゃんの番です。

しかし、大きいお尻がつっかえてすべることができません。

『パオちゃんのすべりだい』のおすすめポイント

パオちゃんと仲間たちのほっこりするお話です。

すべり台は子どもたちが大好きな遊具ですが、坂道をすべるのも、すべり台と同じくらい楽しいですよね。

パオちゃんシリーズは他にも『パオちゃんのおせんたく』や『パオちゃんのうんどうかい』など全部で23冊あり、かわいらしいイラストと優しいストーリーが人気です。

『ながいながいすべりだい』

ながいながいすべりだい

画像引用:偕成社『ながいながいすべりだい』

出版社:偕成社

作:長 新太

発行日:1987年7月

値段:1400円

対象年齢:3歳頃から

『ながいながいすべりだい』のあらすじ

大きな山がまるまる全部すべり台だったらどんなに楽しいでしょう。

さあ、山のてっぺんからすべってみましょう。

山肌に沿って螺旋状にぐるぐるとすべって行くので、一日がかりになってしまいます。

『ながいながいすべりだい』のおすすめポイント

景色を楽しみながらすべるすべり台はとても楽しそうですよね。

読み手も一緒にすべっている気分になります。

すべりながらなにが見えたか、話し合ってみるのもいいですね。

『こうえん』

こうえん

画像引用:偕成社『こうえん』

出版社:偕成社

作:くりはら たかし

発行日:2020年4月

値段:1300円+税

対象年齢:3歳頃から

『こうえん』のあらすじ

ここはおにがはらこうえんです。

今日もたくさんの子どもたちが遊んでいます。

すべり台をしている子や、ブランコをしている子、しゃぼん玉や砂場など、それぞれ夢中になっています。

この公園はなぜだかいつもいびきのような大きな音が聞こえています。

そして「う〜ん、むにゃむにゃ」という声が聞こえると、子どもたちは一目散に隠れるのです。

『こうえん』のおすすめポイント

この公園の秘密と、スリル満点のストーリーに子どもだけでなく大人も夢中になります。

怖いけど楽しそうなお話に、何度も繰り返し読みたくなる絵本です。

『おじさんとすべりだい』

おじさんとすべりだい

画像引用:ひさかたチャイルド『おじさんとすべりだい』

出版社:ひさかたチャイルド

文:谷口 國博

絵:村上 康成

発行日:2010年6月

値段:1200円+税

対象年齢:3歳頃から

『おじさんとすべりだい』のあらすじ

おじさんと動物園の仲間たちはすべり台にやってきました。

動物たちは順番にすべり台をすべっていきます。

最初はラッコさんです。

ラッコさんは仰向けでお腹を見せてすべります。

「ほーほーさすがラッコさん。」と、おじさんと動物たちは拍手をします。

次々に動物たちがすべり、最後はおじさんの番です。

『おじさんとすべりだい』のおすすめポイント

おじさんと動物たちのほっこりする素敵なお話です。

かわいらしいおじさんの人柄と個性的な動物たちのほのぼのした様子に癒されます。

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滑り台の絵本おすすめ人気作品【小学生以上向け】

ある程度大きくなると、あまり遊具で遊ばなくなってしまうかもしれませんね。

でも、たまには滑り台をすべってみるのもいいですよ。

いつもと違う景色が見えます。

小さい頃によくすべっていた滑り台をすべると、「こんなに小さかったっけ?」と自分の成長を実感できます。

懐かしい気分になれますよ。

『せかいいちたかいすべりだい』

せかいいちたかいすべりだい

画像引用:大日本図書『せかいいちたかいすべりだい』

出版社:大日本図書

文:加藤 志異

絵:山崎 克己

発行日:2014年11月

値段:1400円+税

対象年齢:4歳頃から

『せかいいちたかいすべりだい』のあらすじ

たろうくんはすべり台が大好きです。

なので、公園のすべり台は物足りません。

するとある日かっぱが現れて、世界一高いすべり台がある妖怪の国に連れて行ってくれると言うのです。

妖怪の国にはとても大きなすべり台がありました。

しかし、妖怪たちはすべり台が高すぎて怖くて登れずにただ見上げているばかりでした。

たろうくんがすべり台の階段を登っていくと、妖怪たちはびっくりします。

すべり台のてっぺんは雲を見下ろすような高さでした。

さあ、この世界一高いすべり台はどんなすべり心地なのでしょうか。

『せかいいちたかいすべりだい』のおすすめポイント

すべり台好きにはたまらないお話です。

こんな高いすべり台があったら、きっと怖くて一番上まで登れないでしょうね。

妖怪たちはイメージと違いとてもかわいらしく親しみやすいので、怖い話が苦手な子も楽しめます。

『いっぺんやってみたかってん』

いっぺんやってみたかってん

画像引用:講談社『いっぺんやってみたかってん』

出版社:講談社

作:はっとり ひろき

発行日:2018年4月12日

値段:1300円+税

対象年齢:4歳頃から

『いっぺんやってみたかってん』のあらすじ

今日は雨が降っているので、公園には誰もいません。

すると砂場の砂が突然しゃべりだし、ぶらんこで遊びたいと言うのです。

今度はすべり台もぶらんこに乗って遊び出します。

そしてぶらんこがすべり台をすべります。

なんとも不思議でおもしろい出来事が起こっているのでした。

『いっぺんやってみたかってん』のおすすめポイント

ユーモアたっぷりのお話です。

まさかの出来事が起こって笑いが止まりません。

公園の遊具たちも実はそれぞれ他の遊具で遊んでみたいのかもしれませんね。

関西弁の話し方も楽しさをより引き立たせています。

『雨やどりはすべり台の下で』

雨やどりはすべり台の下で

画像引用:偕成社『雨やどりはすべり台の下で』

出版社:偕成社

作:岡田 淳

発行日:1990年4月

値段:600円+税

対象年齢:小学校中学年頃から

『雨やどりはすべり台の下で』のあらすじ

突然雨が降ってきました。

一郎をはじめ、10人の子どもたちはすべり台の下で雨宿りをすることにしました。

すると話題は一郎の住むアパートに引っ越してきた雨森さんの話になります。

子どもたちは、雨森さんはほんとうは魔法使いなのかもしれないと話し合います。

『雨やどりはすべり台の下で』のおすすめポイント

読みはじめるとどんどん引き込まれていくお話です。

子どもだけでなく大人にもおすすめです。

雨森さんのエピソードをそれぞれ話す子どもたちの優しさに心があたたまります。

『かわうそオスカーのすべりだい』

かわうそオスカーのすべりだい

画像引用:好学社『かわうそオスカーのすべりだい』

出版社:好学社

作:ナサニエル・ベンチリー

絵:アーノルド・ローベル

訳:こみや ゆう

発行日:2015年5月25日

値段:1400円+税

対象年齢:4歳頃から

『かわうそオスカーのすべりだい』のあらすじ

かわうそのオスカーはすべり台が大好きです。

いつも池のそばに作ったすべり台をすべってパシャーンと飛び込んで遊んでいます。

ある日オスカーがすべり台をすべっていると倒れていた木にぶつかってしまいます。

すべり台が使えなくなってしまったので、ビーバーの住む山のてっぺんから長いすべり台を作ろうと考えます。

お父さんは池を離れてはいけないと言いますが、オスカーは山を登っていきます。

そしてどんどんすべり台を作っていき、とうとう完成させることができました。

ところが夢中になりすぎて迷子になってしまいます。

するとオスカーを狙ってきつねが現れます。

『かわうそオスカーのすべりだい』のおすすめポイント

リズミカルでスリリングなお話で、最後まであっという間に読んでしまいます。

ハラハラドキドキで最後はほっとひと安心の楽しい絵本です。

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滑り台の絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?

滑り台

実際に滑り台の絵本を選ぶときのポイントを3つにまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

滑り台の絵本の選び方① 挿し絵がはっきりとわかりやすいもの

小さい子どもは挿し絵がくっきりはっきり描かれているものを選びましょう。

なにが描いてあるのか認識しやすく、ストーリーに集中することができます。

また、色使いもはっきりしていると、より見やすく、赤ちゃんの注目も集めやすいです。

滑り台の絵本の選び方② 楽しい内容のもの

滑り台は楽しいものというイメージを子どもに持ってほしいと考えている場合は、ストーリーの内容も楽しいものを選びましょう。

内容が楽しいと、読み終わったあとでも、滑り台=楽しいというイメージが頭に残り、滑り台で遊んでみたいと思うようになります。

滑り台の絵本の選び方③ 好みのイラストのもの

自分の好きな絵が表紙に描かれた絵本は、書店や図書館で見かけたときに手に取りやすいですよね。

お気に入りの絵本は、読みたい意欲をより一層高めてくれます。

また、家の本棚に並べて眺めているだけでも幸せな気持ちになります。

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【滑り台の絵本まとめ】みんな滑り台のとりこ!

滑り台

滑り台は子どもから大人までみんなを笑顔にする素敵な遊具です。

滑り台の絵本を読み終えたら、さっそく公園に行って滑り台で遊びましょう。

高いところから見える景色を楽しみながら、滑り降りる爽快感とスリルを楽しみましょう。

この記事を書いた人
あきママ

9年間保育士として勤務。現在は1歳の女の子のママです。『もーいいかい まーだだよ』の絵本がブームで毎日娘と一緒に読んでいます。

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