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絵本

はさみが使えるようになる絵本おすすめ人気15選!年齢に合わせたおすすめ絵本を紹介

はさみは自由自在に何でも切れる、子どもにとってはまるで魔法のような道具。

便利に使える反面、危険もたくさんあるはさみ。

どうやって子どもにはさみを慣れさせたらいいのか、頭を悩ませた経験はありませんか?

そんなときは、はさみを題材にした絵本の読み聞かせがおすすめです。

ここでは、はさみの導入にぴったりの絵本を年齢別に15冊ご紹介します。

『ぼくのはさみ』や『わにわにのおおけが』など、はさみの楽しさも危なさもどちらも伝えられる絵本がたくさんありますよ。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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はさみの絵本おすすめ人気作品【0歳児向け】

ここでは、0歳児向けのはさみの絵本をご紹介します。

はさみがどのようなものなのか、楽しく描かれている絵本がおすすめです。

『はさみみうさぎ』

出典:amazon.co.jp

作者: ママダ ミネコ
出版社:新風舎
発行日:2006年1月1日
値段:1,500円+税
対象年齢:0歳~

『はさみみうさぎ』のあらすじ

耳がはさみになっている、はさみみうさぎ。

はさみみうさぎはどんなものでも自分の耳で作れます。

シーソーを作って遊ぼうとしますが、1人はさみしいのでお友達が欲しいはさみみうさぎ。

自分の耳を上手に動かして友達を作ります。

どんどん何かができあがっていきます。

次はいったい何があらわれるのでしょうか。

『はさみみうさぎ』のおすすめポイント

色鮮やかな絵に引き込まれる1冊です。

動物とはさみの組み合わせのおかげで、まだはさみを理解できていない子どもでも絵本の世界にすぐ入り込めます。

うさぎの耳がどんどんはさみに見えてくる、不思議で魅力的なお話です。

次はどんなものができるのか考えてながら読み進められるので、子どもの想像力をはぐくむことができます。

『はさみでちょきちょき』

出典:rakuten.co.jp

著:村田 さち子
絵:ディック・ブルーナ
出版社:講談社
発行日:
1998年9月30日
値段:500円+税
対象年齢:0歳~

『はさみでちょきちょき』のあらすじ

はさみで切り取ると、なにもなかったところから次々となにかが浮かび上がってきます。

ネコやライオン、ワニの背中などいろんなものが見つかります。

しかけが盛りだくさんです。

次はなにが出てくるのでしょうか。

ブルーナのおはなしちえあそびシリーズ。

『はさみでちょきちょき』のおすすめポイント

色のコントラストが美しい絵本なので、言葉が分からない子どもでも目で楽しめます。

しかけが豊富で、想像しながら楽しく読み進められます。

はさみで切り取るとこんな風になるんだ、ということに驚くでしょう。

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はさみの絵本おすすめ人気作品【1、2歳児向け】

ここでは、1、2歳児向けのはさみの絵本をご紹介します。

はさみの魅力とともに、危なさも伝えられる絵本がおすすめです。

『ぼくのはさみ』

出典:amazon.co.jp

作者:せなけいこ
出版社:金の星社
発行日:2004年5月10日
値段:1,300円+税
対象年齢:1歳~

『ぼくのはさみ』のあらすじ

はさみが大好きなぼくは、いつもはさみでちょきちょきしています。

そんなある日、大事にしまっていたはずのはさみが見当たりません。

「たいへんだー!」とぼくは大泣き。

かにさんにはさみを見なかったか尋ねますが、見ていないようです。

今度は大事にすると約束して、ママに新しいはさみをかってもらいます。

無くしたはさみはもう見つからないのでしょうか。

『ぼくのはさみ』のおすすめポイント

大好きなものを大事に大事にしまったら、逆に探せなくなってしまったという経験は誰にでもありますよね。

ぼくの行動に共感できること間違いなしです。

最後のぼくからのメッセージに心が温かくなります。

テンポよくどんどんお話が進んでいくので、子どもも飽きずに楽しめる絵本です。

はさみを片づける大切さを教えてくれます。

『わにわにのおおけが』

出典:amazon.co.jp

著:小風さち
絵:山口マオ
出版社:福音館書店
発行日:2010年3月10日
値段:900円+税
対象年齢:2歳~

『わにわにのおおけが』のあらすじ

ある日、わにくんは散らかった部屋に入ります。

かみやのり、はさみを見つけたわにくん。

きっておってはって、わにくんは工作を始めます。

作っている途中、わにくんは指を切ってしまいました。

ほうたい巻いてぐるぐるぐる。

自分で傷を治して、工作の続きを始めます。

一体何ができあがるのでしょうか。

『わにわにのおおけが』のおすすめポイント

はさみを使う楽しさと同時に、はさみの危険についても学べる1冊です。

けがをしても包帯で治療すれば大丈夫ということも伝えてくれるので、子どもも安心して読めます。

表情豊かなわにくんに注目です。

試練を乗り越え作品を作り上げたわにくんの姿に、胸打たれます。

わにくんと一緒に達成感を味わえる絵本です。

『うみのおさんぽ』

出典:福音館書店

作者:西巻茅子
出版社:福音館書店
発行日:2001年7月1日
値段:743円+税
対象年齢:2歳~

『うみのおさんぽ』のあらすじ

主人公のなっちゃんは、折り紙をちょきちょきはさみで切ります。

すると、いろんな形ができあがりました。

そこにクレヨンでぐるぐるかいたら、お魚の完成。

そのお魚たちと一緒にお散歩にでかけます。

なっちゃんも人魚になり、海で楽しく遊びます。

カニにお魚がしっぽを切られてしまいますが、なっちゃんは素敵に助けてあげました。

『うみのおさんぽ』のおすすめポイント

はさみを使っていろいろな魚ができあがっていく様子は、見ていてワクワクします。

折り紙でつくったお魚たちが魅力的です。

はさみを使う楽しさを教えてくれます。

どんなことも発想次第で素晴らしい方向へ導いてくれるということが伝わってくる1冊です。

『もじゃもじゃ』

出典:amazon.co.jp

作者:せな けいこ
出版社:福音館書店
発行日:
1969年11月10日
値段:700円+税
対象年齢:1歳~

『もじゃもじゃ』のあらすじ

「もじゃもじゃはなに?」

いろんなものがもじゃもじゃしています。

庭の木や犬のころ、毛糸。

でもいちばんもじゃもじゃなのは、ルルちゃんの頭。

すっきりさせるために、はさみの出番です。

ちょきちょきして、綺麗にしていきましょう。

『もじゃもじゃ』のおすすめポイント

髪の毛を切ろうとすると泣いてしまう子どもは多いですよね。

怖くないと言葉で教えてもなかなか伝わりません。

そんなとき役立つ1冊です。

はさみの怖さを取り除いてくれます。

すっきりして可愛くなった女の子を、子どもは素敵だと感じるでしょう。

どこか懐かしく感じる切り絵に心癒されます。

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はさみの絵本おすすめ人気作品【3、4歳児向け】

ここでは、3、4歳児向けのはさみの絵本をご紹介します。

3、4歳ごろから実際にはさみを使えるようになります。

どんなものを作ることができるのか、想像力を刺激するような絵本がおすすめです。

『かみであそぼう きる・おる』

出典:amazon.co.jp

作者:こすぎけいこ
出版社:福音館書店
発行日:1992年1月30日
値段:900円+税
対象年齢:4歳~

『かみであそぼう きる・おる』のあらすじ

切って折って、紙で遊べる工作絵本。

たまごが3つ。

そのたまごにヒビが入ってしまいました。

すると、同じたまごからそれぞれ違うものが生まれました。

他にも、紙からいろんなものができあがります。

『かみであそぼう きる・おる』のおすすめポイント

作り方が丁寧に解説されているので、絵本を見ながら自分でいろんなものを作ることができます。

家族の指人形がとても可愛く、すぐマネして作りたくなりますよ。

平面だった紙がどんどん立体的になっていく。

その過程を自分で体験できるので、子どもの発想力を豊かにしてくれる絵本です。

『「きる」ちょっきんはさみくん』

出典:amazon.co.jp

作者:石倉ヒロユキ
出版社:コクヨS&T
発行日:2008年12月1日
値段:1,480円+税
対象年齢:3歳~

『「きる」ちょっきんはさみくん』のあらすじ

はさみくんと一緒に折ったり切ったり、工作にチャレンジしてみよう!

「ちょきちょきちょっきん ちょちょいのちょい」

魔法つかいのはさみくんがおまじないをかけます。

するとくわがたやカブトムシ、雪の結晶など次から次へとできあがっていきました。

子ども用はさみもセットでついてきます。

『「きる」ちょっきんはさみくん』のおすすめポイント

紙の折り方や切り方を変えるだけで、違う作品になることが分かりやすく学べます。

はさみを使い始めたばかりの子どもにおすすめの絵本です。

自分で実際にマネしてはさみを使ってみることで、どんどん世界が広がっていきます。

考えながらモノを作る力を養うことができる1冊です。

『うさぎのみみしばり』

出典:amazon.co.jp

著:浜田広介
絵:バーサンスレン・ボロルマー
出版社:鈴木出版
発行日:2019年11月12日
値段:1,400円+税
対象年齢:3歳~

『うさぎのみみしばり』のあらすじ

山に住んでいるうさぎさんは、髪を切ってもらうために町の床屋さんへとやってきます。

鏡の前に座って、布を掛けてもらって準備万端。

チョキチョキとはさみが鳴り出すと、その音に反応してうさぎさんの耳が動いてしまします。

床屋さんが切りやすいようにじっとしていようと努力しますが、うまくいきません。

そこでうさぎさんはあることを思いつきます。

『うさぎのみみしばり』のおすすめポイント

優しい言葉と淡い色使いの絵に癒されます。

髪を切りやすいように床屋さんに気を遣ううさぎさん。

髪をきってもらうのに緊張するうさぎさん。

どのうさぎさんもとっても可愛らしく、心が温かくなる絵本です。

チョキチョキ鳴るはさみ、それにあわせて動くうさぎさんの耳、全てが愛おしくなります。

『つよくてよわいぞじゃんけんぽん』

出典:ポプラ社

著:浅野ななみ
絵:米山永一
出版社:ポプラ社
発行日:1989年7月1日
値段:1,000円+税
対象年齢:3歳~

『つよくてよわいぞじゃんけんぽん』のあらすじ

グーが大好き、石から生まれたグルリンポン。

パーが大好き、紙から生まれたパラリンポン。

チョキが大好き、はさみから生まれたチョロリンポン。

みんなでじゃんけんぽんをしてみます。

勝つこともあれば、負けることもある。

不思議で楽しいじゃんけんぽん。

『つよくてよわいぞじゃんけんぽん』のおすすめポイント

じゃんけんが学べる絵本です。

はさみはチョキの役割だということが分かりやすく描かれています。

リズムよく重ねられた言葉がとても心地よく響きます。

はさみが自分で動く姿が可愛らしい1冊です。

グー、チョキ、パーそれぞれの柔らかい表情にも癒されますよ。

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はさみの絵本おすすめ人気作品【5、6歳児向け】

ここでは、5、6歳児向けのはさみの絵本をご紹介します。

はさみの魅力を存分に味わえる絵本がおすすめです。

はさみが様々な場面で大活躍するお話がたくさんありますよ。

『はさみのチョキさん』

出典:福音館書店

作:苅田 澄子
絵:西巻 茅子
出版社:福音館書店
発行日:2015年6月1日
値段:389円+税
対象年齢:5歳~

『はさみのチョキさん』のあらすじ

いつも元気で、何事にも全力で取り組むはさみのチョキさん。

お友達から、こんな風に切ってちょうだいとお願いされると、張り切ってチョキチョキチョッキン。

そんなある日、凶暴なショベルカーが現れます。

お友達と協力して、チョキさんは戦います。

『はさみのチョキさん』のおすすめポイント

はさみのチョキさんとお友達のやりとりが、まるで自分の子どもたちを見ているようで親近感が湧きます。

褒められるとついつい頑張りすぎてしまうチョキさんに、子どもは共感するでしょう。

真っすぐなチョキさんの気持ちを素直に楽しめる1冊。

お友達と力を合わせることの大切さを教えてくれます。

『ちょきちょき ブロッコリーさん』

出典:amazon.co.jp

作者:ふくだじゅんこ
出版社:PHP研究所
発行日:2017年5月12日
値段:1,300円+税
対象年齢:5歳~

『ちょきちょき ブロッコリーさん』のあらすじ

髪型を変えたくなったなすびくん。

両親に相談し、ブロッコリーさんのお店に向かいました。

床屋のブロッコリーさんは、はさみなどの道具を使ってどんな髪型でも完璧仕上げてくれます。

なすびくんの先に並んでいたとうもろこしくんやりんごちゃんたちはどんどん素敵になっていきます。

いよいよなすびくんの順番です。

どんな髪型になるのでしょうか。

『ちょきちょき ブロッコリーさん』のおすすめポイント

野菜の魅力と、はさみのすごさ両方を伝えてくれるのがこの絵本です。

なすびくんのヘアアレンジの様子は、子どもも大人も思わず笑ってしまいます。

ブロッコリーさんと他の野菜たちのやり取りが心をなごませてくれますよ。

魔法のようなはさみに、子どもたちは胸踊らせること間違いなしです。

『ノマはちいさなはつめいか』

出典:amazon.co.jp

著: ヒョン・ドク
絵: チョウ・ミエ
出版社:講談社
発行日:2010年5月21日
値段:1,500円+税
対象年齢:5歳~

『ノマはちいさなはつめいか』のあらすじ

ものづくりが大好きなノマくん。

なにを作ろうかたくさん考えて、ついに機関車を作ることに決めました。

機関車の部品を鉛筆で下書きしてはさみを上手に使い、切っていきます。

でも分からないところもたくさん。

そんなときはお母さんに聞いたり、本を読んだりして作り上げていきます。

本で見た通りに窓や大きなライトをはさみで綺麗に切り抜いたら、いよいよ組み立てです。

一体どんな機関車ができあがるのでしょうか。

『ノマはちいさなはつめいか』のおすすめポイント

身近な段ボールがどんどん形を変えていく過程に、大人もワクワクしてきますよ。

優しい色使いが魅力的な絵本です。

ノマくんが寝転んだり座ったり、立ったりしながら一生懸命にモノを作ろうとする姿勢を見ると愛おしくなります。

工作好きの子どもにおすすめです。

なんでも手に入る便利な現代ですが、いちから何かを作ることの大切さを教えてくれています。

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はさみの絵本おすすめ人気作品【小学生以上向け】

ここでは、小学生向けのはさみの絵本をご紹介します。

はさみの知識を増やしたり、はさみを使った言葉遊びを楽しんだり、幅広いジャンルの絵本に触れてみましょう。

『なまえをかえましょ!まほうのはさみ』

出典:amazon.co.jp

著: 内田 麟太郎
絵: 中谷 靖彦
出版社:くもん出版
発行日:2012年10月31日
値段:1,200円+税
対象年齢:小学生低学年~

『なまえをかえましょ!まほうのはさみ』のあらすじ

お母さんにはさみをとってとお願いされても無視するともくん。

すると目の前にハサミ・ムシが現れます。

お母さんにはさみを渡したら、ともくんはハサミ・ムシから魔法のはさみをもらいました。

このはさみ、言葉をちょっきんと切ることができます。

しかも切られた言葉はそのまま本当になると言われました。

そのまほうのはさみを、ともくんは動物園を救うために使います。

『なまえをかえましょ!まほうのはさみ』のおすすめポイント

言葉遊びを楽しめる1冊です。

はさみで言葉を切るという発想が斬新です。

はさみをこんな風に使えたら楽しそうと、想像しながら読むことができます。

読み終わったあとも、ワクワクできる絵本です。

言葉をはさみで切ると生まれてくる言葉は、大人にとっても勉強になります。

『切る道具:はさみ・カッターナイフ』

出典:amazon.co.jp

編集: WILLこども知育研究所
出版社:フレーベル館
発行日:2018年10月24日
値段:2,800円+税
対象年齢:小学生中学年~

『切る道具:はさみ・カッターナイフ』のあらすじ

学校で使う身近な文具を紹介。

使い方を間違えると危険な「切る道具」を取り上げています。

正しい使い方や失敗しないコツ、仕組みを説明。

加えて、はさみ誕生の秘密や生まれた背景や歴史まで紹介しています。

『切る道具:はさみ・カッターナイフ』のおすすめポイント

小学生になると、はさみの使い方にも慣れてきます。

改めてはさみについて学べる1冊です。

もう一度はさみの使い方について考えるきっかけになりますよ。

とても分かりやすく説明されているので、知識を深めることができます。

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はさみの絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?

ここからは、はさみの絵本を選び方のポイントを3つ紹介していきます。

絵本選びに困ったときの参考になれば嬉しいです。

はさみの絵本の選び方①はさみの役割が分かる絵本

生活の中で、はさみは多くの場面で使われます。

工作したり、髪をきったり、はさみは生活に欠かせない道具です。

はさみは切るものというふうに、ものと働きをあわせて覚えることが大切です。

はさみが使われているシーンが描かれていると、はさみの役割を想像しやすくなりますよ。

はさみの絵本の選び方②はさみの危険性が伝わる絵本

はさみは使い方を誤ると、おおけがに繋がります。

はさみでけがをする可能性があることが伝わる絵本がおすすめです。

ただし、けがが強調されすぎてしまうと怖がる子どももいます。

治療すれば治るというところまで描かれている絵本を選びましょう。

はさみの絵本の選び方③はさみの魅力が伝わる絵本

子どもは自分で何かを作ることで、どんどん世界が広がっていきます。

新しいものを思いつく力を育むことができます。

そのための道具として、はさみを積極的に使っていきたいですよね。

はさみでいろんなものが切れる、形を変えられるといったはさみの魅力が盛り込まれている絵本がおすすめです。

【絵本の選び方徹底ガイド】年齢別に選び方のポイントを紹介
子供に絵本を選びたいけど、どう選べばいいかわからない!そんな方のために、絵本の選び方を徹底的に解説。お子様の年齢に合わせて絵本を選べるよう、選び方のポイントと年齢別のおすすめ絵本をご紹介しました。ぜひ親子で開いてみたい絵本を見つけて、絵本のある育児を楽しんでくださいね。
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【はさみの絵本まとめ】はさみは魔法の道具

今回は、おすすめのはさみの絵本をご紹介してきました。

初めてはさみを使うのは、子どもも大人も不安ですよね。

はさみは正しく使えばとても便利な道具です。

絵本を通して徐々に慣れていってください。

絵本を読み終えたあとは、親子で一緒にはさみを使って遊んでみましょう。

ぜひお気に入りの絵本を探してみてくださいね。

はさみの絵本が好きな方はこちらもチェック!▼


 

この記事を書いた人
七夕なつ

図書館めぐりが大好きな30代主婦です。特に絵本コーナーが大好きです。気づいたら2,3時間絵本探しに没頭していることもあります。一番好きな絵本は「100万回生きたねこ」。

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