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絵本

でんぐり返しの絵本おすすめ人気15選!年齢に合わせたおすすめ絵本を紹介

みなさんは、でんぐり返しはできますか?

保育園や幼稚園、学校などの体育の時間や、家の布団の上でやったことがある人は多いのでは。

今回はでんぐり返しのおすすめ絵本を、年齢別に15冊ご紹介します。

でんぐり返しができるようになりたい子どもや、体を動かすことが好きな子どもに読んでもらいたい絵本ばかりです。

それぞれの絵本のあらすじや、おすすめポイントもまとめていますので、ぜひご覧ください。

この記事を読めば、お気に入りの一冊がきっと見つかるはずですよ。

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でんぐり返しの絵本おすすめ人気作品【0、1、2歳児向け】

ここでは、乳児におすすめのでんぐり返しの絵本を紹介します。

でんぐり返しをしたことがない赤ちゃんから、練習中の子どもまでみんなが楽しめます。

優しく穏やかな口調で、楽しい気持ちになるように読むといいですよ。

『でんぐり でんぐり』

出典:あかね書房

作:くろい けん
出版社:あかね書房
発行日:1982年3月
値段:1200円+税
対象年齢:2歳頃から

『でんぐり でんぐり』のあらすじ

けんちゃんがでんぐり返しをしています。

すると、そこへねこやうさぎ、ぞうが次々とやってきます。

みんなで一緒にでんぐり返しをしましょう。

『でんぐり でんぐり』のおすすめポイント

かわいらしいイラストが目を惹きます。

小さい子どものでんぐり返しは、見ていてとてもかわいいですよね。

でんぐり返しの楽しさが伝わってきます。

でんぐり返しを練習している最中の子どもにおすすめです。

『でんぐり ごろりん』

出典:大日本図書

作:ふくだ じゅんこ
出版社:大日本図書
発行日:2019年8月
値段:1300円+税
対象年齢:2歳頃から

『でんぐり ごろりん』のあらすじ

おにぎりくん、ぶどうちゃん、おもちさん、いがぐりくんがでんぐり返しをしていますよ。

あれれ、三角だったおにぎりくんが、まんまるになってしまいました。

ほかのみんなは、でんぐり返しをしたらどうなってしまうのでしょうか。

『でんぐり ごろりん』のおすすめポイント

でんぐり返しをしたあとの変化が、見ていてとても楽しい絵本です。

どうなるか予想しながら読むのもよいかもしれませんね。

一緒にでんぐり返しをしたくなるお話です。

『ちゃぷちゃぷ ぷーん』

出典:福音館書店

文:得田 之久
絵:及川 賢治
出版社:福音館書店
発行日:2017年2月1日
値段:400円+税
対象年齢:0歳児から

『ちゃぷちゃぷ ぷーん』のあらすじ

ぞうさんが、ちゃぷちゃぷと水遊びをしています。

くまさんは、どすどすとおすもうをしています。

ぶたさんはでんぐり返し、おさるさんは逆立ちをしていますよ。

たくさんの動物たちが、それぞれいろいろな遊びをして楽しんでいます。

『ちゃぷちゃぷ ぷーん』のおすすめポイント

リズミカルな擬音語がたくさん出てきます。

言葉をまだ話せない赤ちゃんも楽しめる絵本です。

楽しい雰囲気で読むといいですよ。

『たんぽぽはたんぽぽ』

出典:大日本図書

作:おくはら ゆめ
出版社:大日本図書
発行日:2015年4月
値段:1300円+税
対象年齢:2歳頃から

『たんぽぽはたんぽぽ』のあらすじ

ある日、たろうくんが遊んでいると、すずめたちがたんぽぽのそばで騒いでいました。

すずめたちの声に耳を澄ませると、「たんぽぽはたんぽぽ」と言っています。

その声に合わせるように、たんぽぽは、ぴーんと花びらを伸ばしています。

たんぽぽの上にはありんこたちが歩いて、「ありんこはありんこ」と言っています。

楽しい掛け合いがどんどん続いていきます。

『たんぽぽはたんぽぽ』のおすすめポイント

たろうくんと生き物たちの掛け合いがとてもかわいらしく、楽しいお話です。

読んだあとで、私は私!と、元気がもらえます。

春のあたたかさや気持ちよさも絵本から伝わってきます。

『よるのおさんぽ』

出典:岩崎書店

作:リリー・ロスコウ
絵:デイヴィット・ウォーカー
訳:福本 友美子
出版社:岩崎書店
発行日:2016年6月30日
値段:1200円+税
対象年齢:2歳頃から

『よるのおさんぽ』のあらすじ

家族が寝静まった真夜中、なにが起こるか知っていますか?

子どもたちがベッドから抜け出して、パジャマのまま外へ出て行きます。

月に照らされた道を進み、子どもたちはみんなで夜のお散歩を楽しむのです。

かくれんぼやでんぐり返し、お絵かきなどをして思い切り遊びます。

『よるのおさんぽ』のおすすめポイント

優しいタッチで描かれた、カラフルでかわいいイラストが目を惹きます。

いつまでも眺めていたくなるような素敵な絵本です。

小さい子どもから大人まで楽しめる、ファンタジックなお話です。

『パンちゃんのおさんぽ』

出典:BL出版

作:どい かや
出版社:BL出版
発行日:1997年
値段:1100円+税
対象年齢:2歳頃から

『パンちゃんのおさんぽ』のあらすじ

パンダのパンちゃんはでんぐり返しが得意です。

お散歩をするときは、いつも歩かずにでんぐり返しで進みます。

転がりながらお花畑を進むと頭に花びらがつきます。

胸にちょうちょうがついているときもあります。

坂道を転がっていくパンちゃんは、ちゃんと家に帰れるのでしょうか。

『パンちゃんのおさんぽ』のおすすめポイント

ひたすらでんぐり返しをするパンちゃんがとてもかわいらしい絵本です。

挿し絵はモノクロですが、とてもあたたかみのある絵本です。

パンちゃんのまねをして、でんぐり返しで進んでみたくなります。

『プータンいまなんじ?』

出典:JULA出版局

文:わだ よしおみ
絵:ならさか ともこ
出版社:JULA出版局
発行日:1990年
値段:1500円+税
対象年齢:1歳頃から

『プータンいまなんじ?』のあらすじ

今日は大好きなおばあちゃんが3時に家にやってきます。

プータンは待ち遠しくてたまりません。

おばあちゃんに見せるために、でんぐりがえしを練習したり、似顔絵を描いたりして過ごします。

プータンに合わせて、時計を動かしましょう。

『プータンいまなんじ?』のおすすめポイント

本物のような時計がついた絵本です。

絵本を読み進めながら、時刻を合わせてみましょう。

この時計は分針を動かさないと時針が動かないので、本物の時計を触っているような気分が味わえます。

時計に興味を持ち始めた子どもにおすすめです。

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でんぐり返しの絵本おすすめ人気作品【3、4、5、6歳児向け】

次に、幼児におすすめのでんぐり返しの絵本を紹介します。

保育園や幼稚園ででんぐり返しを練習しているかもしれませんね。

誰もが始めからうまく回れるわけではありません。

でんぐり返しが楽しくなるような絵本を選びましょう。

『でんぐりがえし』

出典:絵本塾出版

作:ビーゲン セン
絵:みぞぶち まさる
出版社:絵本塾出版
発行日:2012年1月18日
値段:1200円+税
対象年齢:4歳頃から

『でんぐりがえし』のあらすじ

ここはどうぶつむらです。

クマのクーちゃんがでんぐり返しをしています。

それを見ていたうさぎのナナちゃんは教えてほしいと頼みます。

2人がでんぐり返しをしていると、それを見ていたヤギのおばあさんがやってきました。

タヌキのおじいちゃんやクジャクのおねえさんもやってきて、みんなででんぐり返しを楽しみます。

『でんぐりがえし』のおすすめポイント

たくさんの動物たちが出てきて、賑やかで楽しいお話です。

動物が大好きな子どもにもおすすめです。

読み終わったあとで、みんなで一緒にでんぐり返しをしたくなりますよ。

『マイケルのでんぐりがえり』

出典:講談社

絵:小林 まこと
他:小林 ノリ子
出版社:講談社
発行日:2003年3月25日
値段:933円+税
対象年齢:3歳頃から

『マイケルのでんぐりがえり』のあらすじ

とても天気がよいある日のことです。

ねこのマイケルは原っぱに遊びに行きました。

すると散歩中のだんごむしを発見します。

蹴飛ばすと丸まってころころと転がっていきました。

それを見たマイケルもまねをして転がってみます。

それをほかの動物たちが見ていて…

『マイケルのでんぐりがえり』のおすすめポイント

かわいらしい動物がたくさん出てきます。

とても楽しいお話で、でんぐり返しをしてみたくなりますよ。

『でんぐりでんぐりでんぐりこ』

出典:amazon.co.jp

作:長野 ヒデ子
絵:山口 マオ
出版社:佼成出版
発行日:2011年12月25日
値段:1300円+税
対象年齢:3歳頃から

『でんぐりでんぐりでんぐりこ』のあらすじ

みんなででんぐり返しをしましょう。

でんぐりでんぐり、上手にできるでしょうか。

歌って踊れる楽しい絵本です。

『でんぐりでんぐりでんぐりこ』のおすすめポイント

とてもリズミカルで子どもを惹きつける絵本です。

挿し絵が版画で表現されていて、あたたかみを感じます。

読み終わったあともつい口ずさみたくなるような言葉がたくさんです。

繰り返しの言葉が続くので、言葉を覚えはじめた赤ちゃんにおすすめです。

『ペネロペ ようちえんへいく』

ペネロペようちえんへいく

出典:amazon.co.jp

文:アン・グットマン
絵:ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳:ひがし かずこ
出版社:岩崎書店
発行日:2004年9月30日
値段:2100円+税
対象年齢:3歳頃から

『ペネロペ ようちえんへいく』のあらすじ

ペネロペが幼稚園へ行きます。

幼稚園では、絵の具で絵を描いたり、外遊びをしたり、毎日楽しく過ごしています。

運動の時間には、でんぐり返しで競争をします。

でもまだペネロペはうまくでんぐり返しをすることができません。

『ペネロペ ようちえんへいく』のおすすめポイント

子どもたちに人気の「ペネロペ」絵本シリーズの1冊。

幼稚園での1日の様子がわかる、楽しいしかけ絵本です。

しかけを動かしてペネロペを手伝ってあげましょう。

『ひとりでおとまり』

出典:福音館書店

作:まるやま あやこ
出版社:福音館書店
発行日:2019年10月5日
値段:900円+税
対象年齢:5歳頃から

『ひとりでおとまり』のあらすじ

今日、まりはお友達の家に泊まります。

いつも一緒に遊んでいるあやのちゃんの家なので大丈夫です。

たくさん遊んで、夕ご飯を食べて、お風呂に入って、お布団ででんぐり返しをして遊びました。

夜中、ふと目が覚めてしまい、眠れなくなってしまいます。

『ひとりでおとまり』のおすすめポイント

初めてひとりでお泊まりをしたときのことを覚えていますか?

いつもと違う環境で、楽しみな気持ちと親元を離れている不安な気持ち…

さまざまな気持ちが入り混じっていますよね。

お泊まりを通して少し成長するまりの姿を、きれいな挿し絵と文章で描いています。

子どもは、ひとりでお泊まりしてみたいと思うのでは。

大人は、自分の子どもの頃を思い出したり、まりを我が子に重ねたりしながら楽しめます。

『ひとでのたいそう』

出典:福音館書店

文:越智 典子
絵:沢田 としき
出版社:福音館書店
発行日:2009年6月1日
値段:400円+税
対象年齢:3歳頃から

『ひとでのたいそう』のあらすじ

海へ遊びに行ってひとでをみつけたら、ひっくり返してみましょう。

ひとでのたいそうがはじまります。

体をうまく使って、ゆっくりとでんぐり返しをする様子が見られますよ。

『ひとでのたいそう』のおすすめポイント

ひとでをじっくりと観察したことはありますか?

ひとではゆっくりですが動いています。

ひっくり返ったひとでが、元に戻るまでの様子をリアルに描いている絵本です。

読み終えたあとに、海へひとでを探しに行きたくなりますよ。

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でんぐり返しの絵本おすすめ人気作品【小学生以上向け】

小学生以上の子どもにおすすめのでんぐり返しの絵本を紹介します。

余裕を持ってでんぐり返しができる子が多いと思いますが、慣れてきたころは特に怪我に注意しましょう。

両手をしっかりつく、足を揃えるといったポイントを思い出して、きれいに回れるように練習してみるといいかもしれませんね。

『ごんたとべえのでんぐりがえし』

出典:amazon.co.jp

作:野本 淳一
絵:長 新太
出版社:小峰書店
発行日:2009年3月24日
値段:1300円+税
対象年齢:小学校低学年頃から

『ごんたとべえのでんぐりがえし』のあらすじ

ごんたは、でんぐり返しが得意なねこのべえと楽しく暮らしていました。

いつまでも平和な日々が続くと思いきや、ある日、山を越えて大きなおろちがやってきました。

ごんたとべえはおろちを退治しに行くことになります。

そのおろちの大きさは想像を超えるものでした。

『ごんたとべえのでんぐりがえし』のおすすめポイント

大きなおろちと、それに立ち向かうごんたとべえの戦いから目を離せません。

ハラハラドキドキの展開に、子どもだけでなく大人も夢中になること間違いなしです。

『こぶたのプーと青いはた』

こぶたのプーと青いはた

出典:amazon.co.jp

作:カーラ・スティーブンス
絵:レイニイ・ベネット
訳:代田 昇
出版社:童話館
発行日:2001年2月
値段:1300円+税
対象年齢:小学校低学年頃から

『こぶたのプーと青いはた』のあらすじ

こぶたのプーは学校が大好きです。

でも、月水金の体育の時間だけは大嫌いでした。

何回やってもでんぐり返しがうまくできないのです。

ある金曜日の体育の時間に、旗取り競争をしました。

プーは自分の陣地から動かないつもりでしたが、あらいぐまのラクーンが作戦を耳打ちします。

不安でたまらないプーをラクーンが励まします。

『こぶたのプーと青いはた』のおすすめポイント

誰しも苦手なものはありますよね。

たとえ苦手でも一生懸命に頑張ることは大切です。

友達に励まされながら頑張るプーの姿が、とても素敵で勇気をもらえます。

背中を押してもらいたい人におすすめです。

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でんぐり返しの絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?

実際にでんぐりがえしの絵本を選ぶ際のポイントを3つにまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

でんぐり返しの絵本の選び方① 楽しい内容の絵本を選ぶ

でんぐり返しをしたことがない小さい子どもや、うまくなりたいと練習している子どもには、楽しい内容の絵本を選びましょう。

楽しい気持ちで読み終えると、でんぐり返しのイメージがポジティブなものになります。

できるようになることへの憧れから、練習する意欲が高まるといいですね。

でんぐり返しの絵本の選び方② やり方がわかるように描かれている絵本を選ぶ

でんぐり返しがうまくなりたいと思っている子どもには、でんぐり返しのやり方をわかりやすく解説した絵本を選ぶとよいです。

文やイラストからイメージが湧いて、自分で練習することも可能になります。

やり方がわかれば、もっとうまくなりたいと意欲も高まりますよ。

絵本を読んで上手に回れるようになれば、子どもの自信にもつながります。

でんぐり返しの絵本の選び方③ 好みのイラストの絵本を選ぶ

書店や図書館で、自分が好きなタッチで描かれた表紙を見ると、つい気になって手に取ってしまいますよね。

例え内容がわからなくても、読んでみようかな、という気持ちになります。

イラストがお気に入りの絵本は、持っているだけで気分が上がり、絵本を読むことがどんどん好きになりますよ。

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【でんぐり返しの絵本まとめ】でんぐり返しは運動の基本!

いかがでしたでしょうか。

気になる絵本が見つかったのではないでしょうか。

でんぐり返しには、勢いよく踏み込んだり、しっかりと手をついたりとさまざまな動きの基礎が詰まっています。

体の平衡感覚を養うこともできますよ。

絵本を読んで、うまく回れるようになるといいですね。

この記事を書いた人
あきママ

9年間保育士として勤務。現在は1歳の女の子のママです。『もーいいかい まーだだよ』の絵本がブームで毎日娘と一緒に読んでいます。

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