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絵本

いのししの絵本おすすめ人気15選!年齢に合わせたおすすめ絵本を紹介

いのしし

みなさんはいのししを見たことがありますか?

なかなか本物を見る機会はないかもしれませんが、体がとても大きくて強いイメージがありますよね。

テレビなどで、いのししが山から下りてきて畑を荒らしたり街に現れたりして騒ぎになる様子が取り上げられていることもあります。

ちょっと厄介者のイメージがあるいのししですが、本当はとても臆病で、しかも家族想いなんです。

今回はそんないのししが登場する絵本のおすすめ人気作品を紹介。

『てぶくろ』は、いのししをはじめ個性的な動物たちがたくさん登場するベストセラー絵本です。

いもとようこの『十二支のはじまり』は、十二支の由来がよくわかります。

他にも年齢ごとに合わせて15冊紹介しています。

それぞれの絵本のあらすじやおすすめポイントも併せて紹介していますので、ぜひご覧ください。

これを読めばあなたもいのししのことをもっと知りたくなるかもしれません。

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いのししの絵本おすすめ人気作品【0・1・2歳児向け】

動物のおもしろさ、かわいらしさを絵本を通して伝えてあげましょう。

優しい口調で、明るく楽しく読めば、動物のことが大好きになるはずです。

『いのししくん おばけへいきだもん』

いのししくんおばけへいきだもん

画像引用:ポプラ社『いのししくん おばけへいきだもん』

出版社:ポプラ社

作:きむら ゆういち

絵:ふくざわ ゆみこ

発行日:2011年7月

値段:1000円+税

対象年齢:2歳頃から

『いのししくん おばけへいきだもん』のあらすじ

ここは十二支の動物たちが通うじゅうにしえんです。

毎日元気いっぱい賑やかに過ごしています。

お昼寝の時間になりました。

先生がお部屋を離れると、動物たちが起き出しました。

そして、この園におばけが出たという話をしはじめましたよ。

みんなが怖がる中、いのししくんだけは怖くないと言い張ります。

みんなはいのししくんにおばけをやっつけてきてほしいと頼みます。

でも本当はいのししくんも怖いのです。

果たしていのししくんはおばけを退治することができるのでしょうか。

『いのししくん おばけへいきだもん』のおすすめポイント

子どもたちのさまざまな性格を十二支に当てはめて描いている絵本です。

いのししくんの物語のほかに11冊あり、どれも愛らしいキャラクターと楽しい物語です。

ぜひ全種類制覇してみましょう。

『しっかりはしれば』

しっかりはしれば

画像引用:クレヨンハウス『しっかりはしれば』

出版社:クレヨンハウス

作:五味 太郎

発行日:2005年5月1日

値段:1200円+税

対象年齢:2歳頃から

『しっかりはしれば』のあらすじ

イノシシがものすごい勢いで突っ走っています。

まさに猪突猛進!

でもイノシシはただ走っているだけではないんです。

何度も繰り返して読みたくなる絵本です。

『しっかりはしれば』のおすすめポイント

五味太郎の干支セトラシリーズの一冊です。

それぞれの干支の絵本があり、プレゼントにも人気です。

『はしれ!ウリくん』

はしれ!ウリくん

画像引用:金の星社『はしれ!ウリくん』

出版社:金の星社

作:きむら ゆういち

絵:せべ まさゆき

発行日:2003年7月

値段:1200円+税

対象年齢:2歳頃から

『はしれ!ウリくん』のあらすじ

かけっこで優勝することを目指して、ウリくんはたくさん練習してきました。

ところが、本番でウリくんは走るコースを間違えてしまいます。

今から戻ってももう優勝はできないと思ったウリくんは諦めてしまいます。

すると川の方から助けを求める声が聞こえてきます。

『はしれ!ウリくん』のおすすめポイント

頑張ることの大切さ、無駄な努力はないことが学べます。

一生懸命走るウリくんを応援したくなるお話です。

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いのししの絵本おすすめ人気作品【3・4・5・6歳児向け】

いのししってどんな動物なのでしょう。

絵本を読んで、大きさや体の色などの見た目、鳴き声をイメージしてみましょう。

そしてぜひ動物園へ行って実際にいのししに会ってみてください。

『てぶくろ』

てぶくろ

画像引用:福音館書店『てぶくろ』

出版社:福音館書店

絵:エウゲーニー・M・ラチョフ

訳:うちだ りさこ

発行日:1965年11月1日

値段:1000円+税

対象年齢:3歳頃から

『てぶくろ』のあらすじ

おじさんが手袋を片方落としました。

最初に見つけたのはねずみです。

ねずみは手袋の中で暮らすことにしました。

次にやってきたのはかえるです。

「いれて」「どうぞ」

ねずみとかえるがてぶくろの中に入っています。

うさぎ、きつね、おおかみ、いのししなど次々と動物たちがやってきててぶくろはぎゅうぎゅうです。

『てぶくろ』のおすすめポイント

ウクライナの民話です。

個性的なかわいらしい動物たちがたくさん出てきます。

「いれて」「いいよ」の繰り返しなので小さい子どもも楽しめます。

『十二支のはじまり』

十二支のはじまり

画像引用:金の星社『十二支のはじまり』

出版社:金の星社

作:いもと ようこ

発行日:2015年12月

値段:1400円+税

対象年齢:3歳頃から

『十二支のはじまり』のあらすじ

昔、神様が森の動物たちを集めました。

その年の大将を任せる十二種類の動物とその順番を決めると言うのです。

元旦の朝、動物たちは一斉に神様の元へと向かいます。

はじめに到着したのはねずみ、続いて牛、虎、うさぎ、龍、へび、馬、ひつじ、猿、とり、犬、いのしし。

よってこの動物たちが十二支に選ばれたのです。

『十二支のはじまり』のおすすめポイント

十二支の由来がよくわかるお話です。

いもとようこのかわいらしいイラストが物語をよりわかりやすくしてくれています。

干支に興味を持ちはじめた子どもにおすすめです。

『おしゃれなのんのんさん』

おしゃれなのんのんさん

画像引用:岩崎書店『おしゃれなのんのんさん』

出版社:岩崎書店

作:風木 一人

絵:にしむら あつこ

発行日:2008年5月15日

値段:1300円+税

対象年齢:3歳頃から

『おしゃれなのんのんさん』のあらすじ

のんのんさんはおしゃれな大好きないのししです。

ある日おしゃれな服を着て町を歩いていたら

風で帽子が飛ばされてしまいます。

のんのんさんは帽子を追いかけます。

やっとの思いで帽子を捕まえると、もと来た道を戻っていくのでした。

『おしゃれなのんのんさん』のおすすめポイント

おしゃれが好きなのんのんさんのユニークなお話です。

くすっと笑える展開に子どもたちは釘付けになるでしょう。

『うりぼうのごちそうさがし』

うりぼうのごちそうさがし

画像引用:楽天ブックス『うりぼうのごちそうさがし』

出版社:佼成出版社

作:国松 エリカ

発行日:2008年11月

値段:1300円+税

対象年齢:4歳頃から

『うりぼうのごちそうさがし』のあらすじ

ある春の日、いのししのお父さんはうりぼうたちにごちそうの探し方を教えます。

しかしうりぼうたちは騒動を起こしてばかりでお父さんはそのたびに動物たちに謝ります。

うりぼうたちはごちそうを見つけることができるのでしょうか。

『うりぼうのごちそうさがし』のおすすめポイント

元気いっぱいでかわいいうりぼうたちとお父さんの心あたたまるお話です。

お父さんが読み聞かせをするのもいいかもしれませんね。

『イノザブロウとあたらしいともだち』

イノザブロウとあたらしいともだち

画像引用:PHP研究所『イノザブロウとあたらしいともだち』

出版社:PHP研究所

作:ふくざわ ゆみこ

発行日:2007年3月16日

値段:1300円+税

対象年齢:4歳頃から

『イノザブロウとあたらしいともだち』のあらすじ

イノシシのイノザブロウは見た目とは反対にとても臆病でした。

ある日森のみんながまっくら森にいるおばけからボールを取り返してほしいと頼まれます。

怖がりながらも森へ向かうと物陰からおばけが出てきてびっくり。

イノザブロウはコシを抜かしてしまいますが、それを見たおばけは逆に「おばけ!」と言って逃げていってしまいました。

『イノザブロウとあたらしいともだち』のおすすめポイント

怖い見た目とは裏腹にとても優しいイノザブロウの姿に心がほっこりします。

見かけで判断せずにその人の中身を知ろうとすることが大切ですね。

『ウリオ』

ウリオ

画像引用:世界文化社『ウリオ』

出版社:世界文化社

文:室井 滋

絵:長谷川 義史

発行日:2013年7月25日

値段:1300円+税

対象年齢:3歳頃から

『ウリオ』のあらすじ

ある日、一軒の家にイノシシの子どものウリ坊がやってきます。

名前はウリオです。

小さくてかわいいウリオははじめは家の中で飼われていましたが、どんどん大きくなっていくのでそのうち庭で飼われるようになりました。

ウリオは悲しくなって山へ帰って行きました。

『ウリオ』のおすすめポイント

本当にあった動物と人間の交流の物語です。

作者は女優の室井滋です。

子どもだけでなく大人にも読んでほしいお話です。

涙なしでは見られません。

『ウリボウなかよしだいかぞく』

ウリボウなかよしだいかぞく

画像引用:ポプラ社『ウリボウなかよしだいかぞく』

出版社:ポプラ社

作:結城 モイラ

写真:福田 幸広

発行日:2001年4月

値段:1000円+税

対象年齢:3歳頃から

『ウリボウなかよしだいかぞく』のあらすじ

イノシシの赤ちゃんをウリボウと呼びます。

ウリボウたちの家族の物語です。

大家族って賑やかで楽しそうですよね。

毎日仲良く暮らす様子を写真と文章で紹介しています。

『ウリボウなかよしだいかぞく』のおすすめポイント

親子で楽しめる写真絵本です。

ウリボウたちの写真がたくさん載っているので、イラストではわからないイノシシたちの姿がよくわかります。

『トンでもない!』

トンでもない!

画像引用:楽天ブックス『トンでもない!』

出版社:評論社

作:ヴェルナー・フェルバー

絵:バーバラ・モスマン

訳:那須田 淳/木本 栄

発行日:1997年

値段:1300円+税

対象年齢:3歳頃から

『トンでもない!』のあらすじ

ある日、ピンク色の変な動物が森に迷い込んできました。

その動物を見たキツネは、「あれはお前の親戚のブタだよ。」とイノシシくんに言うのです。

イノシシくんはびっくりしてブタのあとをつけてみることにしました。

『トンでもない!』のおすすめポイント

イノシシとブタって確かに見た目が似ていますよね。

はじめは信じられなかったイノシシくんですが、ブタのことを知るうちにだんだん仲良くなっていきます。

私たちもはじめて会った人と一緒にお話したり行動したりするうちにいろいろ知っていって仲良くなりますよね。

新生活のはじまりにおすすめの一冊です。

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いのししの絵本おすすめ人気作品【小学生以上向け】

普段ほとんど出会うことのないいのししの生態を学びましょう。

ただ強くて怖いだけではない、いのししのかわいらしい一面が見られるでしょう。

『いのしし』

いのしし

画像引用:アリス館『いのしし』

出版社:アリス館

作:前川 貴行

発行日:2007年7月27日

値段:1600円+税

対象年齢:小学校低学年頃から

『いのしし』のあらすじ

いのししに密着した写真がたっぷりの絵本です。

いのししの子ども、ウリボウのかわいさが写真だとより一層際立ちます。

いのししのお母さんは子どもにとても厳しく子育てをします。

それは厳しい自然でたくましく生きるためなのです。

『いのしし』のおすすめポイント

いのししのリアルな姿がよくわかる絵本です。

いのししの力強さ、ウリボウのかわいさを感じてみてください。

『おとうちゃんドッドッドッ』

おとうちゃんドッドッドッ

画像引用:Amazon『おとうちゃんドッドッドッ』

出版社:偕成社

作:井上 よう子

絵:いけずみ ひろこ

発行日:2010年5月28日

値段:1200円+税

対象年齢:小学校低学年頃から

『おとうちゃんドッドッドッ』のあらすじ

いのししの家族には元気な10匹の子どもたちがいます。

でもなんといってもおとうちゃんが一番元気です。

子どもたちはみんなおとうちゃんが大好きですが、元気すぎてついていくのがやっとです。

『おとうちゃんドッドッドッ』のおすすめポイント

元気ないのししのおとうちゃんと10匹の子どもたちの、季節ごと4つの物語が詰まった楽しい絵本です。

かわいいイラストと読み手も元気がもらえる物語に子どもだけでなく大人も楽しめます。

『もん太と大いのしし』

もん太と大いのしし

画像引用:ポプラ社『もん太と大いのしし』

出版社:ポプラ社

作:馬場 のぼる

発行日:1975年8月

値段:1200円+税

対象年齢:小学校低学年頃から

『もん太と大いのしし』のあらすじ

かきの木峠に大いのししが暮らしていました。

その大いのししの体はとても硬く、矢は刺さらないし、石も跳ね返してしまいます。

もん太は大いのししを仕留めるため、石に矢を刺す練習をするのでした。

ある日、大いのししを仕留めに村のみんなと出かけます。

そこで見つけた大いのししにもん太が矢を放つと、なんと肩に刺さったのです。

大いのししはそのまま沼に落ちてしまいました。

しかしもん太はなんだか寂しい気持ちになりました。

しばらくしてもん太はあの大いのししと出会います。

なんと生きていたのです。

もん太は喜びましたが、まだ肩に矢が刺さったままでした。

実は大いのししは肩が凝っていて、もん太が打った矢のおかげで肩こりが治ったんですって。

『もん太と大いのしし』のおすすめポイント

とてもユニークな物語に、子どもも大人も夢中になるでしょう。

もん太と大いのししの関係に目が離せません。

『子ザルのみわちゃんとうり坊』

子ザルのみわちゃんとうり坊

画像引用:佼成出版社『子ザルのみわちゃんとウリ坊』

出版社:佼成出版社

作:深山 さくら

絵:おくはら ゆめ

発行日:2011年8月10日

値段:1300円+税

対象年齢:小学校中学年頃から

『子ザルのみわちゃんとウリ坊』のあらすじ

子猿のみわちゃんはひとりぼっちでした。

とても寂しくて毎日泣いていました。

動物園の園長さんは、みわちゃんをうり坊と一緒にしてみることにしました。

『子ザルのみわちゃんとウリ坊』のおすすめポイント

京都府にある福知山動物園で本当にあったお話です。

みわちゃんがうり坊の背中にしっかりしがみついている姿はテレビで放送されて話題となりました。

飼育員さんや他の動物たちとの交流に心があたたまります。

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いのししの絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?

いのしし

実際にいのししの絵本を選ぶときのポイントを3つにまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

いのししの絵本の選び方① 写真が載っているもの

はじめていのししを知る小さい子どもには、リアルな姿がわかる写真が載っているものを選ぶと良いでしょう。

かわいらしいイラストが描かれたものも良いですが、写真の方がどんな表情をしているか、毛並みの様子やウリ坊のかわいさもよくわかります。

いのししの絵本の選び方② 楽しい内容のもの

いのししは、テレビの畑荒らしのニュースなどから怖い、力強いイメージを持っている子どもが多いです。

楽しい内容の絵本を選ぶことで、いのししに対するイメージが変わるでしょう。

いのししは怖いだけの動物ではないことを知ることも大切です。

いのししの絵本の選び方③ 生態がわかるもの

いのししは普段出会うことのない動物なので、その生態はよくわかりませんよね。

ただイメージだけが先走っていてはいのししを語れません。

いのししの生態をしっかり学ぶことで、私たちが知らない本当の姿を垣間見ることができるでしょう。

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【いのししの絵本まとめ】実は賢いいのしし

いのしし

いのししは人間にとって害獣とされることもありますが、動物園では芸を見せたりと賢い一面を見せて人気を集めています。

いのししの絵本を読んでイメージが変わったのではないでしょうか。

動物園へいのししに会いに行きましょう。

きっと愛くるしい姿が見られるでしょう。

 

この記事を書いた人
あきママ

9年間保育士として勤務。現在は1歳の女の子のママです。『もーいいかい まーだだよ』の絵本がブームで毎日娘と一緒に読んでいます。

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