このページにはプロモーションが含まれています。

絵本

日本の絵本おすすめ人気15選!年齢に合わせたおすすめ絵本を紹介

桜

SNSが浸透し、オンラインで海外の人とも簡単に交流できるようになりましたね。

海外の人へ向けて、日本の特徴や人気のあるものを紹介する際、絵本を活用してみてはいかがですか。

今回は、日本の絵本おすすめ15選を紹介します。

『日本の絵本・草花なあに』や『日本の絵本・これなあに』には英語表記が付いているので、日本の文化や絵本の特徴などをわかりやすく伝えることができますよ。

また、三宅興子の『日本の絵本の歴史』には絵本の歩みや歴史が載っており、海外の人にとっても私たちにとっても興味深い内容です。

絵本はその国の思想や文化を色濃く反映しており、日本の名作昔話『ももたろう』がいい例です。

日本の昔話では、赤ちゃんのキャラクターが桃や竹から生まれることが受け入れられています。

しかし、アメリカやオーストラリアなどの海外の反応は“なぜ桃や竹から?”と不思議そうだったとのこと。

日本語に翻訳されている海外の絵本も多いので、日本の絵本と内容を比較してみてもいいですね。

他にも『しりとりあいうえお』や『100かいだてのいえ』など、日本の絵本作家が手がけた人気作品が登場します。

ぜひ、絵本選びの参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

日本の絵本おすすめ人気作品 【3、4歳児向け】

豊かな想像力が発達しはじめる3、4歳。

外出時の待ち時間や寝る前などに、たくさん絵本を読んであげたいですね。

この時期におすすめの絵本を7冊紹介します。

『ぐりとぐら』

ぐりとぐら

出典:Amazon.co.jp

作者:なかがわ りえこ
出版社:福音館書店
発行日:1967年1月20日
値段:900円+税
対象年齢:3歳から

『ぐりとぐら』のあらすじ

野ねずみのぐりとぐら。

2人は料理と食べることが大好きです。

ある日、森で大きな卵を見つけた2人は何を作ろうか考え、カステラを作ることにします。

しかし、卵がとても大きくて運ぶことができません。

そこで、森にフライパンを持ってきてその場で調理をすることに。

カステラを焼くあまーい匂いにつられて、森じゅうから動物たちが集まってきました。

『ぐりとぐら』のおすすめポイント

1967年に初版発行され、長く愛され続けている絵本です。

ぐりとぐらをはじめ、ゾウやワニなどたくさんの動物たちが素朴なタッチで描かれています。

白を基調とした絵本で、色彩も子どもの目に留まりやすく、穏やかな気持ちになりますね。

ぐりとぐらがカステラを作ってみんなと食べるシーンは、思わず仲間に入りたくなっちゃいそうです。

テンポ感のある文章構成で、読み聞かせにぴったりな1冊。

『日本昔ばなしアニメ絵本 16冊セット』

日本昔ばなしアニメ絵本 16冊セット

出典:Amazon.co.jp

作者:不明
出版社:永岡書店
発行日:2019年8月5日
値段:5,632円+税
対象年齢:幼児から

『日本昔ばなしアニメ絵本 16冊セット』のあらすじ

大人気『日本昔ばなしアニメ絵本』がセットになりました。

収録の絵本は『かちかち山』や『一休さん』、『かぐやひめ』や『ももたろう』をはじめとする、有名な昔話ばかりです。

その他にも、助けた亀に劉牛城に連れていってもらう『うらしまたろう』や、小さなお椀に乗り鬼退治に出かける『いっすんぼうし』なども!

16冊セットなので、毎日違うお話を楽しむことができますね。

『日本昔ばなしアニメ絵本 16冊セット』のおすすめポイント

絵本に出てくる全ての漢字とカタカナに、ふりがなが振ってあります。

縦14.8×横14.8の持ち運びしやすいサイズ感で、お出かけにもぴったり!

“悪者”に対する“バチ”があまりひどくないので、小さな子どもも抵抗なく読むことができます。

1話のボリュームが適度で、子どもが飽きることなく楽しめるセット絵本です。

『三びきのやぎのがらがらどん』

三びきのやぎのがらがらどん

出典:Amazon.co.jp

絵:マーシャ・ブラウン
翻訳:せた ていじ
出版社:福音館書店
発行日:1965年7月1日
値段:1,200円+税
対象年齢:4歳から

『三びきのやぎのがらがらどん』のあらすじ

橋を渡った向こうの山で、草をお腹いっぱい食べようと考えた3匹のやぎ。

小さなやぎ、中くらいのやぎ、大きなやぎの3匹で、全員名前は“がらがらどん”です。

橋を渡る途中、谷に住んでいる鬼に遭遇してしまいました!

小さなやぎと中くらいのやぎは無事に鬼から逃げることができましたが、大きなやぎは鬼と勝負をすることになり……。

無事に橋を渡ることができるのでしょうか?!

『三びきのやぎのがらがらどん』のおすすめポイント

1965年に初版が発行された絵本です。

原作はノルウェーの昔話ですが、せたていじによって翻訳され、長い間日本でお馴染みの絵本として親しまれています。

特徴的なタッチのイラストで、出てくる鬼もどこかかわいらしさを感じますよ。

鬼に遭遇した3匹はみんな無事なのか、ハラハラドキドキの展開が待っています。

『日本のえほん くさばな なあに 英語つき』

日本のえほん くさばな なあに 英語つき

出典:Amazon.co.jp

イラスト:星燈社
出版社:学研プラス
発行日:2015年11月10日
値段:950円+税
対象年齢:3歳から

『日本のえほん くさばな なあに 英語つき』のあらすじ

桜や紅葉、朝顔に牡丹。

「何のお花かな?」とページをめくると、日本で親しまれている花や虫たちが登場します。

やわらかく優しい雰囲気の絵は、日本の風情を表現しているかのよう。

日本の四季を感じ取ることができ、子どもに季節を教えるのにぴったりです。

また、英語表記もあるので日本のお土産としても最適です。

『日本のえほん くさばな なあに 英語つき』のおすすめポイント

読み進めるたびに、日本の四季を感じることのできる1冊。

何の花?とクイズ形式になっており「次はどんなものが出てくるんだろう」と、興味をひく絵本構成です。

落ち着いた配色のイラストで、小さな子どもはもちろん、大人も見える場所に飾っておきたくなります。

改めて日本の魅力を感じることができますね。

『日本のえほん これ なあに 英語つき』

日本のえほん これ なあに 英語つき

出典:Amazon.co.jp

イラスト:星燈社
出版社:学研プラス
発行日:2015年11月10日
値段:950円+税
対象年齢:3歳から

『日本のえほん これ なあに 英語つき』のあらすじ

日本の代名詞ともいえる、富士山やお抹茶、招き猫。

その他にも蕎麦やけん玉などなど。

様々な風物詩を、イラストとともに紹介します。

和テイストの絵で、海外の人にも“日本”をわかりやすく伝えることができます。

英語表記がついており、海外の人に向けたお土産に最適。

また、和雑貨が好きな人へのプレゼントにもいかがですか。

『日本のえほん これ なあに 英語つき』のおすすめポイント

先ほど紹介した『日本のえほん くさばな なあに 英語つき』と同シリーズです。

「日本のえほん」シリーズは、他にもたべもの編といきもの編があり、どの絵本も見ているだけで癒されるようなイラスト。

全冊集め、並べて飾るのも素敵です。

普段何気なく見ているものや食べているものを、改めてじっくり観察したくなる1冊です。

『しりとりあいうえお』

しりとりあいうえお

出典:Amazon.co.jp

作者:石津 ちひろ
出版社:偕成社
発行日:2000年6月1日
値段:1,000円+税
対象年齢:3歳から

『しりとりあいうえお』のあらすじ

“あ”から始まって“ん”で終わる、動物たちのしりとり遊び絵本です。

ユーモアあふれる言葉選びで、楽しくひらがなを覚えることができます。

ぜひ、声に出しながら読んでみてくださいね。

テンポよく進むしりとりに、夢中になること間違いなしです。

また、動物たちのいきいきしたイラストにも注目してみてください。

『しりとりあいうえお』のおすすめポイント

楽しみながらひらがなの学習ができる、知育絵本です。

日本ならではのひらがなを、遊びながら覚えることができるのは魅力的ですね。

著者の文章の組み立て方が絶妙で、子どもはもちろん大人もクスッと笑ってしまうおもしろさです。

対象年齢は3歳からですが、リズム感あふれる絵本なので年齢関係なく楽しめますよ。

『100かいだてのいえ』

100かいだてのいえ

出典:Amazon.co.jp

作者:岩井 俊雄
出版社:偕成社
発行日:2008年5月1日
値段:1,200円+税
対象年齢:3歳から

『100かいだてのいえ』のあらすじ

「100階建ての家のてっぺんに遊びに来てください」という手紙からスタートする物語です。

手紙をもらったトチくんは、おもしろそうだと思い行ってみることに。

しかし、100階の家はあまりに高く、見上げても霞んでよくみえません。

「ごめんくださーい」と中に入ってみると、そこはねずみさんの家でした。

1階・2階……と階段をのぼって10階に到着すると、今度はりすさんに出会います。

どんどん上にのぼり、さぁてっぺんに近づいて来ましたよ。

てっぺんに住んでいるのは一体誰だったのでしょう?!

『100かいだてのいえ』のおすすめポイント

絵本を縦にひらくスタイルで描かれており、本当に100階までのぼっていけそうな気持ちを味わえます。

「ここには誰が住んでいるのかな?」と、ページをめくるごとにワクワク!

各階に住んでいる、かえるやてんとう虫などの家がとてもかわいく、イラストの隅々まで眺めたくなる作品です。

60階、70階と数字が出てくるので、大きな数の学習にもなりますね。

スポンサーリンク

日本の絵本おすすめ人気作品 【5、6歳児向け】

思考力や判断力が身に付いてきて、挑戦したり頑張ったりと“自分で何かを成し遂げる”ことが楽しくなる時期です。

絵本を少しずつ自分で読みはじめる子どもも出てきますね。

5、6歳におすすめの絵本4冊の紹介です。

『きょうはなんのひ?』

きょうはなんのひ?

出典:Amazon.co.jp

作者:瀬田 貞二
出版社:福音館書店
発行日:1979年8月10日
値段:1,200円+税
対象年齢:5、6歳から

『きょうはなんのひ?』のあらすじ

「今日は何の日だか、知ってるの?……知らなきゃ階段三だんめ」と、お母さんに謎のメッセージを残して学校へ行ったまみこ。

お母さんが階段を覗くと、そこにはお手紙が。

お手紙には「ケーキの箱をご覧なさい」と書いてあります。

指示通りに進んで行ったお母さんが、最後に発見したものとは何だったのでしょうか?

『きょうはなんのひ?』のおすすめポイント

謎解きの形で話が進んでいく絵本です。

「次はどんなお手紙かな?」とワクワクしますね。

宝探しのようなお手紙を書いたまみこ。

まみこの気持ちに応えようとするお母さん。

登場人物みんなが優しい気持ちの持ち主で、心癒される内容です。

1979年に初版が発行され、その時代を反映するかのような素朴なイラストに、当時の日本を感じることができます。

『ももたろう』

ももたろう

出典:Amazon.co.jp

作者:まつい ただし
出版社:福音館書店
発行日:1965年2月20日
値段:1,100円+税
対象年齢:5、6歳から

『ももたろう』のあらすじ

むかしむかし、おじいさんとおばあさんが住んでいました。

山へ芝刈りに行くおじいさんと、川へ洗濯に行くおばあさん。

川で洗濯をしていたおばあさんが見つけたものは、大きな桃でした。

おばあさんが桃を家に持ち帰ると……。

桃が割れて、なんと中から元気な男の子が生まれました!

おじいさんとおばあさんは、男の子をももたろうと名付けます。

ももたろうはグングン成長し、立派な少年に成長しました。

『ももたろう』のおすすめポイント

説明は不要なほど、日本の絵本の中で有名な作品です。

先述の通り、海外の人にとっては桃から人間が生まれることが不思議で仕方がないようです。

昔話として当たり前のように受け入れてきた内容なだけに、自国の絵本を海外の人が読んだ反応がおもしろいですね!

『ももたろう』は様々な出版社が発行しており、少しずつ言い回しなどが異なるので、読み比べてみてもいいかもしれません。

『ひとまねこざる』

ひとまねこざる

出典:Amazon.co.jp

作者:H.A.レイ
翻訳:光吉 夏弥
出版社:岩波書店
発行日:1998年2月16日
値段:800円+税
対象年齢:4、5歳から

『ひとまねこざる』のあらすじ

外の世界を知りたいという気持ちでいっぱいのこざる、ジョージ。

飼育員の目を盗んで動物園から抜け出してしまいます。

街へやってきたジョージは、レストランの店長に紹介されたビルの窓ガラスふきの仕事をすることになりました。

しかし、窓の中が気になって仕方がないジョージは……。

いろんな事件が起きますが、憎めないジョージのストーリーです。

『ひとまねこざる』のおすすめポイント

ドイツの作家、H.A.レイの作品。

日本語をはじめ、世界十数ヵ国で翻訳されている「Curious Georgeシリーズ」です。

ジョージの作品は日本でも大人気で、様々な世代に親しまれています。

いたずらっ子でハラハラな展開が多いですが、かわいらしさがあり思わず笑顔がこぼれます。

ぜひ、子どもと一緒にジョージの行動を見守ってあげてください。

『ブレーメンのおんがくたい』

ブレーメンのおんがくたい

出典:Amazon.co.jp

作者:グリム
翻訳:せた ていじ
出版社:福音館書店
発行日:1964年4月15日
値段:1,400円+税
対象年齢:5、6歳から

『ブレーメンのおんがくたい』のあらすじ

飼い主から見放されたロバ・犬・猫・オンドリ。

音楽隊に入ったらいいかもしれない!と、ブレーメンへ行くことにしました。

ブレーメンは遠く、日が暮れてやっと到着したのはなんと泥棒の家!

ロバ・犬・猫・オンドリは協力し、泥棒の家の窓からいっせいになだれ込みました。

泥棒は驚き一旦は逃げ出しましたが、また家に戻ってきて……。

『ブレーメンのおんがくたい』のおすすめポイント

ドイツのグリム兄弟が編集した、グリム童話の一作です。

日本でも有名な作品で、幼稚園や保育園などで劇の題材として扱われることも多いですね。

白をバックに描かれた特徴的で美しいイラストが、グリム童話の世界観を引き立ててくれます。

日本の昔話とグリム童話の登場人物や、話の内容の違いを比較してもおもしろいですよ。

スポンサーリンク

日本の絵本おすすめ人気作品 【小学生以上向け】

小学生になると、年間行事の意味を何となく理解している子どももいるかもしれませんね。

絵本を通して、行事について改めて学んでみるのもおすすめですよ。

また、絵本の歴史について学べるものもあります。

小学生以上におすすめの絵本を4冊紹介します。

『日本の絵本の歴史』

日本の絵本の歴史

出典:Amazon.co.jp

作者:三宅 興子
出版社:翰林書房
発行日:2019年10月22日
値段:3,800円+税
対象年齢:小学校高学年頃から大人まで

『日本の絵本の歴史』のあらすじ

まず、日本の絵本と海外の絵本を比較しています。

そこから見えてくる、日本の絵本の歴史を紐解いていく1冊。

“絵”と“文章”がうまく調和し共生していくための原理や、幼稚園で採用している絵本から分析した内容など、多くの章によって構成されています。

三宅興子の研究の世界へ、足を踏み入れてみませんか?

『日本の絵本の歴史』のおすすめポイント

著者、三宅興子の研究の集大成ともいえる作品です。

日本の絵本の成り立ちや海外の絵本との関係性を細かく分析しており、新しい知識を得ることができます。

子どもには少々難しい内容ですが、歴史に興味がある場合はおもしろいと感じるかもしれませんね。

絵本を読むだけではなく、絵本史を深掘りしたい人におすすめの1冊です。

『絵で見る 日本の歴史』

絵で見る 日本の歴史

出典:Amazon.co.jp

作者:西村 繁男
出版社:福音館書店
発行日:1985年3月10日
値段:2,300円+税
対象年齢:小学校中学年から

『絵で見る 日本の歴史』のあらすじ

石材を道具や武器にしていた石器時代から、長年に渡る歴史が絵巻のような壮大なスケールで展開されます。

農民や漁民など多くの人々が登場し、当時の暮らしをイラストから学ぶことができます。

巻末では、当時の人々が使用していたものや行っていた仕事内容などを詳しく解説。

絵本を楽しむだけではなく、歴史の学習本としても役立ちます。

『絵で見る 日本の歴史』のおすすめポイント

日本の歴史をわかりやすく解説している絵本です。

海外の人に、日本の歴史を紹介したい場合にもおすすめの1冊。

写真がなかった時代だからこそ、繊細なイラストが生きてきますね!

細部までこだわって描かれたイラストは、まるで資料館で絵巻を見ているかのようです。

子どもだけではなく、大人も勉強になる内容がぎっしり詰まっています。

『日本の絵本 昭和期の作家たち』

日本の絵本 昭和期の作家たち

出典:Amazon.co.jp

作者:吉田 新一
出版社:朝倉書店
発行日:2020年3月27日
値段:2,800円+税
対象年齢:小学校高学年頃から大人まで

『日本の絵本 昭和期の作家たち』のあらすじ

著者、吉田 新一が少年の頃に出会った絵本への愛着を中心に描いています。

戦争期から戦中期にかけての絵本など、多くの作品を紹介しながら丁寧に解説。

また、著者が絵本から得た新鮮な驚きについても触れています。

当時の子どもたちにとって、絵本とは何だったのか?

“日本の絵本”を熱く語った作品です。

『日本の絵本 昭和期の作家たち』のおすすめポイント

戦争期に少年時代を過ごした著者が、絵本を通して感じたことや発見したことを綴った作品。

決して味わうことのできない当時のリアルな感情を、作品の中で感じることができるのは貴重です。

難しいと感じる子どももいるかもしれませんが、大人が解説しながら一緒に読み進めるといいですね。

ぜひ、当時の著者の気持ちに寄り添って読んでみてください。

『はじめての行事えほん』

はじめての行事えほん

出典:Amazon.co.jp

作者:竹永 絵里
出版社:パイインターナショナル
発行日:2018年2月21日
値段:1,800円+税
対象年齢:小学生から

『はじめての行事えほん』のあらすじ

お正月、ひな祭りに端午の節句……。

身近な行事から子どもに語り継いでいきたい行事まで。

季節ごとにめぐる様々な行事を、かわいらしいイラストとともに紹介します。

行事ごとにまつわる食べ物や、草花についても触れているので、季節の変化も感じることができますよ。

日本の素晴らしい四季や伝統を感じてくださいね!

『はじめての行事えほん』のおすすめポイント

四季折々の伝統行事。

繁栄や安全・健康など、多くの願いが込められたものばかりです。

子どもに行事ごとの厳密な意味を聞かれると、少し戸惑ってしまう大人にもおすすめの1冊!

むかしからいい伝えられてきた伝統を、次の世代にもわかりやすく伝えたいですよね。

日本ならではの行事を和やかに行えるよう、ぜひ親子で一緒に読んでみてください。

スポンサーリンク

日本の絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?

和室から見える花々

数多く出版されている日本の絵本。

どのような視点で選んだらいいのか、選び方のポイントを3点紹介します。

日本の絵本の選び方①読み聞かせにも自分で読むのにも適した絵本

小鳥

日本の絵本の伝統や歴史について書かれた本は、難しい内容のものが多いです。

最初から子ども1人で読むのは難しいかもしれませんね。

大人が解説しながら読んであげることで、興味が出てくる場合もあります。

まずは読み聞かせをして、ある程度大きくなったら自分で読むと、より知識が深まります。

読み聞かせにも、自分1人でも読める本を選んでみてはいかがですか。

日本の絵本の選び方② 歴史を学べる絵本

寺院

どのようにして日本の絵本文化が浸透したのか、また、日本と海外の絵本の違いなどを知ることは歴史を学ぶ上で役立ちます。

“絵本”という視点から日本や海外の歩みを学んでみると、おもしろいですよ。

自分の住む国の歴史を知り、将来の発展へ繋げたいですね。

日本の絵本の選び方③世代をこえて愛されている絵本

紅葉

発売から日が経過しても、全く色褪せない日本の絵本がたくさんあります。

自分が幼少期に気に入って読んでいた絵本は、きっと子どもも気に入ってくれるはずです。

大人にとっては懐かしく、子どもにとっては新鮮な絵本を選ぶことで、絵本タイムの会話も弾みますね!

スポンサーリンク

【日本の絵本まとめ】ずっと語り継いでいきたい絵本ばかり!

日本傘

日本の絵本を15冊紹介しました。

今回紹介した『ぐりとぐら』や『ももたろう』などは、英語に翻訳されたものが売られています。

子どもに英語の勉強を……とお考えの際は“英語に翻訳された日本の絵本”を選んでみてはいかがですか。

日本の絵本だと内容がわかるので、英語で書かれていても拒否反応が少ないですよ。

その他にも、ドイツ語やフランス語、タイ語など、様々な国の言語で書かれた日本の絵本があります。

絵本の歴史を学ぶとともに、海外の言葉に触れてみると新鮮な気持ちが味わえますね。

日本の絵本は自国をこえて、世界中で愛されています。

今後もずっと語り継いでいきたいものです。

ぜひ、子どもと一緒にお気に入りの絵本探しをしてみてください。

この記事を書いた人
tapiocaosenbe863

14歳と10歳の子どもを育てています。読み聞かせをしていた当時は毎日5冊以上の本に触れ、図書館にもよく通っていました。今でも本屋に行くと、必ず絵本コーナーに立ち寄ります。

tapiocaosenbe863をフォローする
シェアする
スポンサーリンク

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました