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絵本

ロングセラー/ベストセラー絵本の絵本おすすめ人気15選!年齢に合わせたおすすめ絵本を紹介

ロングセラー アイキャッチ

子どもに絵本を選ぶ時、どんな絵本にするか悩んでしまうこともありますよね。

そんな時は、ロングセラーやベストセラー絵本を選んでみてはいかがですか。

日本で昔から読まれている作品はもちろん、アメリカのニューヨークタイムズで話題になった作品など、海外や国内を問わず愛されている名作絵本があります。

今回は0歳や1歳の乳幼児から、小学生まで楽しめるおすすめのロングセラー、ベストセラー絵本を、対象年齢別に15選紹介します。

フランス生まれの人気絵本や、クリスマスに読み聞かせてあげたい季節を感じる絵本。

ちょっと怖いけれど、子どももついつい読みたくなる、おばけがでてくる絵本も登場しますよ。

大人になっても記憶に残るのが、日本や世界の名作絵本の特徴です。

是非、親子で楽しめる絵本を選んでみてくださいね。

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ロングセラー/ベストセラー絵本の絵本おすすめ人気作品【0、1、2歳児向け】

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小さい子どもへの読み聞かせや手遊びにぴったりな作品があります。

たくさんの子どもたちを笑顔にしてきた、0、1、2歳児向けの作品を紹介します。

『いないいないばあ』

『いないいないばあ』

画像引用:Amazon.co.jp

文:松谷 みよ子
絵:瀬川 康男
出版社:童心社
発行日:1967/4
値段:700円+税
対象年齢:0、1歳児から

『いないいないばあ』のあらすじ

いない いない ばあ。

にゃあにゃが、くまちゃんが。

ほらね、いない いない ばあ。

いないいないばあ、と語りかけてお話すると赤ちゃんも大人もみんな笑顔になりますよ。

赤ちゃんと大人の心の交流を深めてくれる1冊になっています。

赤ちゃんが初めて出会う絵本として、世代を超えて読み継がれているロングセラー作品です。

『いないいないばあ』のおすすめポイント

発行部数680万部を超える、日本で一番売れている絵本です。

日本初の本格的な赤ちゃん絵本として誕生してから、半世紀以上も楽しませてくれている作品。

赤ちゃんへの読み聞かせやコミュニケーションはどうしたら良いのか、悩む方は意外と多いものです。

是非、こちらの作品を一緒に読んで親子で笑顔になってください。

『だるまさんが』

『だるまさんが』

画像引用:Amazon.co.jp

作:かがくい ひろし
出版社:ブロンズ新社
発行日:2008/1
値段:700円+税
対象年齢:0歳児から

『だるまさんが』のあらすじ

「だ・る・ま・さ・ん・が」左に右にうごくだるまさん。

ページをめくると、あらら、びっくり!

赤ちゃんも大笑い!さて、おつぎは?

声にだして読んで楽しい、見て楽しい、とってもキュートなファーストブックですよ。

0歳の赤ちゃんから大人まで、ページをめくるたび笑いの渦に引きこまれます。

とびきりゆかいな「だるまさん」シリーズ第1弾です。

『だるまさんが』のおすすめポイント

ユーモアにあふれ、なんとも言えないかわいらしさがある「だるまさん」シリーズの作品です。

0歳の赤ちゃんはもちろん、大人も一緒に笑ってしまうと話題の絵本ですよ。

丸くて赤いだるまさんが、伸びたり縮んだりと忙しく動いて目が離せません。

読み聞かせをしてあげる時に、少し間を入れてあげることがポイント。

子どもたちの大爆笑を誘いますよ。

『ねないこだれだ』

『ねないこだれだ』

画像引用:Amazon.co.jp

作・絵:せな けいこ
出版社:福音館書店
発行日:1969/11/10
値段:700円+税
対象年齢:1歳児から

『ねないこだれだ』のあらすじ

夜の9時です。

「とけいがなりますボンボンボン」

こんな時間におきているのはだれだ?

ふくろうやくろねこに、どろぼう。

いえいえ、夜中はおばけの時間ですよ。

あれ?まだ寝ていない子がいますよ。

おばけになってとんでいけ!

シンプルなはり絵と、ストーリーで子どもを引きつけてやまないおばけの赤ちゃん絵本です。

『ねないこだれだ』のおすすめポイント

「いやだいやだの絵本」シリーズの作品。

おばけ絵本としてとても有名な作品で、大人になっても記憶に残っている方が多いですよね。

単純におばけが怖いというだけでなく、おばけに連れ去られてしまうストーリーも印象的。

怖いけれど、何度も繰り返し見たくなるドキドキするお話がロングセラーの秘密です。

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ロングセラー/ベストセラー絵本の絵本おすすめ人気作品 【3、4歳児向け】

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絵本のお話の世界をどんどん楽しめるようになるこの頃。

「もう一回読んで!」

と、何度も読みたくなる、3、4歳児向けの作品を紹介します。

『まどから おくりもの』

『まどからのおくりもの』

画像引用:偕成社

作・絵:五味 太郎
出版社:偕成社
発行日:1983/11
値段:1,000円+税
対象年齢:3歳から

『まどから おくりもの』のあらすじ

サンタクロースが空からやってきましたよ。

これからみんなのおうちを回って、プレゼントを配るようです。

ところが、このサンタさんは少し大雑把な性格。

窓の中にちらっと見える姿だけで、サンタさんはパパッとプレゼントを選んでしまいます。

めくってびっくり、楽しいしかけ絵本ですよ。

『まどから おくりもの』のおすすめポイント

あわてんぼうのサンタクロースがプレゼントを配ります。

窓からちらっと見える顔だけでプレゼントを決めるので、勘違い!なんてことも。

ネコさんだと思ったらネコさん柄のパジャマを着たブタさんでした……。

次のページをめくると、やっぱり違ってくすっと笑ってしまいますよ。

お話を楽しみながら、指先も使う絵本で遊んでみてくださいね。

『ぐりとぐら』

『ぐりとぐら』『ぐりとぐら』

画像引用:Amazon.co.jp

文:松谷 みよ子
絵:瀬川 康男
出版社:福音館書店
発行日:1967/1/20
値段:900円+税
対象年齢:3歳から

『ぐりとぐら』のあらすじ

お料理をすることと食べることがなによりも大好きな、ぐりとぐら。

森で大きな卵を見つけましたよ。

目玉焼きにしようか卵焼きにしようか、悩んだ末にカステラを作ることにしました。

ですが、卵があまりにも大きくて運べません。

そこで、フライパンを持ってきてその場で料理を作ることにしました。

においにつられて、森中の仲間が集まってきましたよ。

『ぐりとぐら』のおすすめポイント

赤と青の帽子がトレードマークの大人気絵本シリーズ、野ネズミのぐりとぐら。

50周年を超えるロングセラー作品で、大人でも記憶に残っている方も多い絵本ですね。

楽しそうなぐりとぐらのカステラ作り。

ワクワクしながらまるで一緒に料理をしているような気分で読んでいられます。

森の仲間たちと、できあがったおいしそうなカステラを一緒に食べている描写は、ほっこりしています。

想像すると、とても幸せな気分になれますよ。

『おしりたんてい』

『おしりたんてい』

画像引用:Amazon.co.jp

作・絵:トロル
出版社:ポプラ社
発行日:2012/10
値段:1,300円+税
対象年齢:3歳から

『おしりたんてい』のあらすじ

おしり探偵シリーズ作品の第一作です。

どんな時でも冷静で、趣味はティータイムと読書。

「フームにおいますね」が口ぐせのIQ1104の頭脳を誇る紳士、おしり探偵。

おしり探偵が繰り広げる、おしゃれでユーモアがたっぷりな謎解き絵本です。

おしり探偵と子犬のブラウンと一緒に、迷路や謎解きをしながら犯人を見つけましょう!

『おしりたんてい』のおすすめポイント

絵本だけではなく、アニメシリーズなどでも知られる大人気のおしり探偵です。

主人公がおしりと言うなんともユーモアたっぷりの作品に、子どもも興味津々!

物語を楽しむだけでなく、作中で出てくる謎解きや迷路をを親子で推理しながら一緒に楽しめます。

「しつれいこかせていただきます」という必殺技も、子どもたちに大人気です。

『おおきなかぶ』

『おおきなかぶ』

画像引用:Amazon.co.jp

再話:A・トルストイ
訳:内田 莉莎子
画:佐藤 忠良
出版社:福音館書店
発行日:1966/6/20
値段:1,000円+税
対象年齢:3歳から

『おおきなかぶ』のあらすじ

おじいさんが植えたかぶが、とても大きくて甘いかぶになりました。

おじいさんは「うんとこしょ、どっこいしょ」とかけ声をかけてかぶを抜こうとしますが、中々かぶは抜けません。

おじいさんはおばあさんを呼んできて一緒にかぶを抜こうとしますが、かぶは抜けません。

おばあさんは孫を呼び、孫は犬を呼び犬は猫を呼んできますが、それでもかぶは抜けません。

とうとう猫はねずみを呼んできます。

さて、かぶはぬけるのでしょうか。

『おおきなかぶ』のおすすめポイント

日本でも昔から愛されている、ロシアの昔話がモチーフの作品です。

発売から半世紀以上もの間、多くの人を楽しませてくれています。

「うんとこしょ、どっこいしょ」の掛け声は、ついつい真似して言いたくなりますね。

大きなかぶを抜くためにたくさんの人が集まってきますが、中々抜けない描写はなんともダイナミックに描かれています。

子どもとかぶを引っ張る真似をしながら遊ぶのも楽しいですね。

『てぶくろ』

『てぶくろ』

画像引用:Amazon.co.jp

絵:エウゲーニー・M・ラチョフ
訳:うちだ りさこ
出版社:福音館書店
発行日:1965/11/1
値段:1,000円+税
対象年齢:3歳から

『てぶくろ』のあらすじ

森の中に手袋を片方落としてしまったおじいさん。

雪の上に落ちていた手袋に、ネズミが住みこみました。

そこへカエルやウサギやキツネが次々やってきて、「わたしもいれて」「ぼくもいれて」と仲間入り。

手袋はその度に少しずつ大きくなっていき、今にもはじけそうです。

最後には大きなクマまでやって来ましたよ。

手袋の中はもう満員!

そこにおじいさんが手袋を探しにもどってきました。

さあ、いったいどうなるのでしょうか。

『てぶくろ』のおすすめポイント

ウクライナの民話から生まれた作品で、日本でも長く愛され続けているロングセラー作品です。

おじいさんが落としたただの手袋が、たくさんの動物の住処になっていきます。

だんだん大きくなっていく動物たちに、読んでいる子どもたちは少しずつハラハラドキドキしてしまいますよ。

想像力が膨らむ作品なので、親子で「次はどうなるのかな」と楽しみながら読んでみてください。

『おしっこちょっぴりもれたろう』

『おしっこちょっぴりもれたろう』

画像引用:Amazon.co.jp

作・絵:ヨシタケシンスケ
出版社:PHP研究所
発行日:2018/6/5
値段:1,000円+税
対象年齢:3、4歳から

『おしっこちょっぴりもれたろう』のあらすじ

ぼく、おしっこちょっぴりもれたろう。

おしっこをするまえかしたあとに、ちょっぴりもれちゃうからいつもお母さんにおこられる。

でもいいじゃないか、ちょっぴりなんだから。

ズボンをはいたらわかんないんだから。

しばらくするとかわくんだから。

でも、ぼくみたいにもれたろうでこまっている人ほかにもいるんじゃないかな?

『おしっこちょっぴりもれたろう』のおすすめポイント

題名にもはやユーモアがあり、目を引かれる作品です。

幼児期特有の悩みを、くすっと笑えるエピソードでつづっています。

子どもの目線で見ても、お母さんからの目線で見ても共感してしまうストーリー。

自分と同じ悩みを持つ子どもを探して、いろんな人と出会いたくさんの悩みがあることを知る主人公。

ほっこりするお話でおすすめですよ。

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ロングセラー/ベストセラー絵本の絵本おすすめ人気作品 【5、6歳児向け】

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しっかりとお話を理解し、物語をもっと楽しめるようになってくる年齢ですね。

まるで自分も物語の中に入っているかのような想像力が培われます。

そんな5、6歳児向けの作品を紹介します。

『もったいないばあさん』

『もったいないばあさん』

画像引用:Amazon.co.jp

著者:真珠 まりこ
出版社:講談社
発行日:2004/10/8
値段:1,500円+税
対象年齢:幼児から

『もったいないばあさん』のあらすじ

物を大切にする心が育つ、「もったいないばあさん」シリーズ第一作です。

お皿の上の食べこぼし、お茶碗についたご飯粒。

そのままにしているとくるよ、くるよ。

もったいないことをしていたら、もったいないばあさんがきますよ。

「もったいないことしてないかい?」

第15回「けんぶち絵本の里大賞」、第3回「ようえちん絵本大賞」を受賞した、ベストセラー作品です。

『もったいないばあさん』のおすすめポイント

物を大切にするという、古くからの日本の心を教えてくれる「もったいないばあさん」シリーズの作品です。

出しっぱなしの水や紙をぽいぽい捨てること、もったいないことをしているとやってくるもったいないばあさん。

もったいないってどういうことなのか?

しつけの上でも大切なことですね。

物を大切にする意味を、親子そろって学べる作品です。

『エルマーのぼうけん』

『エルマーのぼうけん』

画像引用:Amazon.co.jp

作:ルース・スタイルス・ガネット
訳:わたなべ しげお
絵:ルース・クリスマン・ガネット
出版社:福音館書店
発行日:1963/7/15
値段:1,200円+税
対象年齢:5、6歳から

『エルマーのぼうけん』のあらすじ

年を取った野良ねこから“どうぶつ島”に囚われているりゅうの子どもの話を聞いたエルマー。

エルマーは、りゅうの子どもを助ける冒険の旅に出発します。

“どうぶつ島”では恐ろしい動物たちが待ちうけていました。

エルマーは、知恵と勇気で出発前にリュックにつめた輪ゴムやチューインガム、歯ブラシをつかって次々と動物たちをやりこめていきます。

エルマーはりゅうの子どもを助け出すことができるのでしょうか?

『エルマーのぼうけん』のおすすめポイント

「エルマーの冒険」シリーズは、心優しい主人公の男の子エルマーの冒険の物語。

1948年から51年にかけてアメリカで出版され、半世紀以上もの間愛され続けてきた作品です。

アメリカで毎年、最もすぐれた児童文学作品に与えられる、ニューベリー賞を受賞したこともある絵本なんですよ。

エルマーの勇敢な姿に勇気をもらえるストーリーは、子どもだけではなく大人も楽しめます。

『でんせつのじゃんけんバトル』

『でんせつのじゃんけんバトル』

画像引用:Amazon.co.jp

著:ドリュー・デイウォルト
絵:アダム・レックス
訳:中川 ひろたか
出版社:河出書房新社
発行日:2018/11/22
値段:1,600円+税
対象年齢:幼児から

『でんせつのじゃんけんバトル』のあらすじ

アメリカで20万部突破の、大ヒット絵本がやってきた!

君はじゃんけんの伝説を知っている?

腕におぼえのある、石と紙とはさみ。

3勇者が出会って壮絶なバトルが繰り広げられたあの話を。

世界で最も普及して愛される遊びである、じゃんけんをテーマにした痛快でちょっとおバカなバトル絵本。

『でんせつのじゃんけんバトル』のおすすめポイント

アメリカのニューヨークタイムズ紙ベストセラー、5つ星を獲得した話題の作品です。

とことんバカバカしく、お腹がよじれるほど笑える作品になっていますよ。

日本でもなじみの深いじゃんけんがテーマの作品なので、子どもにも親しみやすいお話です。

ポップで簡単な英単語も使われているので、日本語の絵本だけではなく英語の絵本を探している方にもおすすめです。

『ぞうのババール』

『ぞうのババール』

画像引用:Amazon.co.jp

作・絵:ジャン・ド・ブリュノフ
訳:やがわ すみこ
出版社:評論社
発行日:1974/10
値段:1,400円+税
対象年齢:幼児から

『ぞうのババール』のあらすじ

大きな森のぞうの国で、小さなぞうが生まれます。

名前は、ババール。

森で狩人におそわれ、捕まりそうになりにげだしてきたババール。

どんどんにげて、とうとう人間の町までやってきました。

はじめて見るものばかりで、ビックリの連続。

そこで、ぞうの言葉ならなんでもわかるおばあさんに出会います。

ぞうのババールの、ゆかいな冒険と心温まる愛と友情の物語。

『ぞうのババール』のおすすめポイント

世界中で半世紀以上愛され続けてきた、フランス生まれの名作絵本シリーズです。

ぞうのババールが王様になるまでを描いたシリーズ最初のお話で、ババールの子ども時代のストーリーです。

悲しみを乗り越え、優しい人間と出会い毎日楽しく暮らしていくババール。

人間の町で、まるで人間のように暮らす姿には、思わず笑ってしまいます。

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ロングセラー/ベストセラー絵本の絵本おすすめ人気作品 【小学生以上向け】

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小学生になると、様々な作品に興味が出てきますね。

大人になっても忘れないような絵本と、是非出会ってほしいです。

小学生以上向けの作品を紹介します。

『ふたりはともだち』

『ふたりはともだち』

画像引用:Amazon.co.jp

作:アーノルドローベル
訳:三木 卓
出版社:文化出版局
発行日:1987/3/31
値段:950円+税
対象年齢:小学生から

『ふたりはともだち』のあらすじ

仲よしのがまくんとかえるくんを主人公にした、ユーモラスな友情物語が5編収録されています。

読み聞かせにもふさわしい「ローベル」の傑作です。

春が来て大急ぎでがまくんを起こしに行くかえるくん。

「起きなよ!」と大きな声で起こしますが、まだまだ眠いがまくんはなかなか起きません。

さあ、かえるくんは一体どうするのでしょうか。

小学校の教科書にも採用されている名作絵本です。

『ふたりはともだち』のおすすめポイント

5つのお話があり、そのなかの『おてがみ』は、日本の小学校の教科書にも掲載されています。

国語の授業で習ったことのある方も多いかもしれませんね。

友達を思いやるかえるくんと、ちょっぴりわがままながまくん。

2人の友情や、エピソードが盛りだくさんです。

お友達付き合いが増えてくる小学生にぴったりなお話ですよ。

『ずーっと ずっと だいすきだよ』

『ずーっと ずっと だいすきだよ』

画像引用:Amazon.co.jp

作:ハンス・ウィルヘルム
訳:久山 太市
出版社:評論社
発行日:1988/11
対象年齢:小学生から

『ずーっと ずっと だいすきだよ』のあらすじ

ぼくはエルフィーをわすれない。

世界一すてきな犬だったんだ。

エルフィーとぼくは、一緒に大きくなった。

ぼくの背がのびるにつれてエルフィーはだんだん年をとって、寝ていることが増えた。

散歩も嫌がるようになっていった。

老いていったんだ。

そして、ある朝死んでいた。

深い悲しみの中でも、ぼくにはひとつなぐさめがあった。

『ずーっと ずっと だいすきだよ』のおすすめポイント

小学校の国語の教科書にも掲載されている、名作絵本です。

大好きなペットの死、という悲しいテーマの作品ですが、大好きな人に愛情を注ぐ大切さが美しく描かれています。

題名のとおり「だいすきだよ」と伝える大切さを、親子で考えることのできる深い作品。

子どもに命の尊さや大切さを伝えるのにふさわしい一作です。

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ロングセラー/ベストセラー絵本の絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?

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ロングセラー、ベストセラー絵本を15冊紹介しました。

ここでは、どんな絵本を選ぶのが良いかおすすめの方法をお伝えします。

ロングセラー/ベストセラー絵本の絵本の選び方①親から子へ伝えたい作品を選ぶ

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ロングセラー、ベストセラー絵本は、お母さんやお父さんが小さい頃に読んだことのある作品も多いです。

自分の子どもにも読んでもらいたいと思った作品があれば、読んであげましょう。

思い入れのある作品を教えてあげることで、また作品が次の世代へとつながっていきます。

きっと、親子でお気に入りの1冊が見つかりますよ。

ロングセラー/ベストセラー絵本の絵本の選び方②海外でも人気の絵本を選ぶ

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ロングセラー、ベストセラー絵本は海外の絵本も豊富です。

日本の作品とはまた違った作風で、非日常な世界のお話が楽しめますよ。

是非、海外生まれの作品も一度は選んでみましょう。

翻訳されて出版されたものがほとんどですが、興味を持った作品はあえて原作のものを選ぶのも楽しいですよ。

ロングセラー/ベストセラー絵本の絵本の選び方③お気に入りの絵の作品を選ぶ

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是非、子どもが絵を気に入った絵本を選んであげましょう。

自分で選んだ絵本は、きっと長く気に入ってくれる作品になります。

かわいいタッチの絵柄のものや、リアルな描写の絵など様々あります。

どんな絵のテイストが好きか、親子で一緒に選んでみてくださいね。

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【ロングセラー/ベストセラー絵本の絵本まとめ】世代を超えて愛される作品が盛りだくさん

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ロングセラー、ベストセラー絵本を紹介してきました。

いかがでしたか。

誰もが一度は聞いたことのある作品ばかりでしたね。

長く愛され続ける絵本は心に残るメッセージ性が強く、幼い頃読んだお話でもずっと覚えていることが多いものです。

大人になっても忘れてはいけない、大切なことを教えてくれる作品ばかりなので、是非親子で一緒に楽しんで読んでみてください。

たくさんの名作絵本を、世代を超えて楽しんでくださいね。

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