危険生物図鑑おすすめ人気ランキング10選

絵本おすすめ

危険生物と聞くと、毒を持つもの、とげをもつもの、珍しいものを想像するのではないでしょうか?

危険生物から楽しく安全に観察することができる、おすすめ図鑑をご紹介します。

図鑑を読んでみると危険生物でも興味深いところがあったりして、楽しく知ることが!

そのなかには、実際にみつけたとき、注意しなければいけない生物もありますが、知っていけばより安全なうえで観察できます。

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危険生物図鑑おすすめ10選を紹介

毒

おすすめの危険生物図鑑を10選ご紹介していきます。

危険生物図鑑はたくさんあるので、どのような図鑑を選べばいいか、選び方を参考にしていただき気になったものを読んでみてください。

1冊家にあると、危険生物から身を守れて安心ですね。

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危険 生物 図鑑の選び方

危険

危険生物図鑑の選び方を3つご紹介します。

危険生物図鑑は、たくさんの数があるのでどれを選んでいいか迷ってしまいますよね。

選び方が分かれば、それに合う図鑑を選べばいいので迷わずに済むでしょう。

ぜひ参考にしてください。

写真が多く掲載されているかで選ぶ。

写真

図鑑と聞くと、写真と文字がセットになっているものを想像しますが、図鑑が文字ばかりだった場合、楽しく内容を理解できないですよね。

写真が多ければ見ていて楽しいですし、何が危険生物かも一目瞭然です。子どもにも分かりやすくて、ためになるでしょう。

読みやすい図鑑が、楽しく愛用できる図鑑になります。写真だけでなく、図やイラストなど、文字以外のものが多い図鑑を選んでください。

DVDが付属しているかで選ぶ。

DVD

図鑑は書籍だけではなく、書籍とDVD両方楽しめる図鑑もあります。DVDが付属していれば、文字を読むのが苦手な人でも迫力のある映像で危険生物のことを知ることができるので、嬉しいですね。

図鑑の写真やイラストだけでは伝わらない部分もDVDだと伝わりますので、より濃密に危険生物についての理解を深められるでしょう。図鑑とDVD両方を楽しんで、ぜひ家族で危険生物の危険度や魅力について話してください。

家族みんなが楽しめるかで選ぶ。

家族

危険生物を知りたくなったとき、家族間で情報を共有するためにも家族みんなで楽しめる図鑑を選ぶといいですね。難しい内容で、大人だけが満足できる図鑑だと危険生物に興味を持った子どもはつまらない思いをします。

危険生物の恐ろしさ、かっこよさなどを家族で楽しむためにも、家族みんなが面白いと感じる図鑑を選んでください。そういう図鑑を選ぶことにより、家族の仲も一層深まりますし、楽しい時間を過ごすことができますよ。

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危険 生物 図鑑 おすすめ人気ランキング10選

危険生物

危険生物図鑑のおすすめ人気ランキングを10選ご紹介します。

危険生物の図鑑はどれも興味深く魅力的ですよね。その中から気に入ったものを選んで、ぜひ楽しんで読んでください。

何冊か買って見比べてみるのも、面白いかもしれませんね。

『危険生物 (小学館の図鑑 NEO)』

危険生物 (小学館の図鑑 NEO)

出典:https://www.amazon.co.jp

作者・監修:塩見 一雄、山内 健生、森哲、成島 悦雄、小野 展嗣、和田 浩志、仲谷 一宏、吹春 俊光、松井 正文、篠原 現人、小松 浩典
作者:夏秋 優、上里 博、松浦 啓一、大和田 守
出版社:小学館
発行日:2017/6/23
値段+税:2160円

子どもから大人まで楽しめる!

小学館が出版しているこちらの図鑑は、子ども向けかと思いきや大人でも十分楽しめる内容です。毒がある生物や食中毒になる食べ物など、危険の種類ごとに分類されています。危険生物から被害を受けることもあるでしょう。その例も載っているので、参考になりますね。

もし危険生物に攻撃され、ケガをした場合の手当方法も載っているので、いざというときの役に立つでしょう。危険生物への対処法も分かるので、家族で内容を共有しておきたいですね。映像で知識を増やせるDVDは、家族で楽しめますよ。

『危険生物 (学研の図鑑LIVE)』

危険生物 (学研の図鑑LIVE)

出典:https://www.amazon.co.jp

監修:今泉忠明
その他:武田正倫 岡島秀治 奥谷喬司 、堺淳 、本村浩之 
出版社:学研プラス
発行日:2015/7/21
値段+税:2376円

危険生物が700種も!

こちらの図鑑は、危険生物が700種も載っている見応えがある図鑑です。DVDにはサメの映像が50分間収録されているので、サメ好きな子どもは喜びますね。無料アプリをダウンロードすると、危険生物たちの動きをCGで見ることも可能です。

DVDやCGなど、文字以外の方法で危険生物を知ることができるのはとても魅力的ですね。危険生物と接する疑似体験ができるので、想像もしやすいです。友達や周りの人に、図鑑から得た危険生物の情報を広めてあげてください。

『危険生物 (講談社の動く図鑑MOVE)』

危険生物 (講談社の動く図鑑MOVE)

出典:https://www.amazon.co.jp

編集:講談社
監修: 小宮 輝之
出版社:講談社
発行日:2016/6/24
値段+税:2160円

危険生物を大きな写真とDVDで紹介

表紙に「動く図鑑」と書かれているように、この図鑑は危険生物を迫力ある大きな写真やイラストで紹介しています。肉食獣などの危険生物や、毒を持つヘビ、カエルなど危険生物がたくさん!ライオン対トラなど、危険生物同士の対決もイラストで再現されているので必見です。

DVD付きの図鑑なので、楽しみが増えますね。危険生物の捕食映像などが収録されているので、野生の動物の危険さを実感することができるでしょう。子どもも興味を持って観ることができるので、ぜひ家族みんなで視聴してください。

『危険生物最恐図鑑』

危険生物最恐図鑑

出典:https://www.amazon.co.jp

作者:新宅 広二
出版社:永岡書店
発行日:2014/8/12
値段+税:1058円

日本だけでなく、世界の危険生物も!

日本を飛び出し、世界の危険生物も紹介している図鑑です。陸や海など、さまざまな場所にいる危険生物が100体以上載っています。大きい写真やイラストが使われているので、子どもでも分かりやすく、楽しめる図鑑でしょう。

危険生物と戦うための武器や、どのような仕草をしたら危険生物が襲おうとしているのかも特集として載っているので、とても興味深いですね。危険生物と戦う状況になりたくはありませんが、この図鑑を読んでいざというときの参考にしたいです。

『危険生物大百科』

危険生物大百科

出典:https://www.amazon.co.jp

監修:武田 正倫
出版社:学研教育出版
発行日:2013/9/18
値段+税:1058円

細かい生息地ごとの危険生物が分かる

危険生物は日本だけでなく世界にもいます。しかも、草原や海、川、森といったレジャーで遊ぶ場所や、普段生活している町の中など、どこにでも潜んでいるので恐ろしいです。危険生物を写真とイラストで分かりやすく紹介しているので読みやすいでしょう。

危険生物の生息地や強さまで分かる図鑑で、フリガナも振ってあるので小さい子どもから楽しめます。危険生物と聞くと目に見えるものを想像しますが、細菌も立派な危険生物です。細菌についても載っている図鑑なので、新たな発見があるかもしれませんね。

『身近にあふれる「危険な生物」が3時間でわかる本』

身近にあふれる「危険な生物」が3時間でわかる本

出典:https://www.amazon.co.jp

作者:西海 太介
出版社:明日香出版社
発行日:2019/7/16
値段+税:1512円

イラストは可愛いけど危険はいっぱい!

時間がない人には、3時間で危険生物が分かるこの図鑑をおすすめします。表紙のイラストは可愛いですよね。しかし、この可愛いイラストで描かれている生物も危険生物!危険生物は身近にたくさんいます。把握しておきたいですね。

この図鑑はカラフルに描かれているわけではないので、子どもは読みづらさを感じるかもしれません。内容は分かりやすく、実用書としておすすめです。50種の身近な危険生物が載っているので、レジャーに出かけるときには持っていきたいですね。

『ゆるゆる危険生物図鑑 』

ゆるゆる危険生物図鑑

出典:https://www.amazon.co.jp

作者:さの かける
監修:加藤 英明
出版社:学研プラス
発行日:2018/6/26
値段+税:1058円

4コマ漫画で知る危険生物

図鑑は、文字と写真、イラストで構成されているというイメージがあります。しかし、この図鑑には写真が載っておらず、イラストと4コマ漫画で危険生物を紹介しているので、誰でも気軽に危険生物について知ることができるでしょう。

ゆるゆるした4コマ漫画が載っていますが、それでも解説は真面目で、危険生物の生態が良く分かります。危険生物のグロテスクな写真を子どもに見せたくない、という人は、この図鑑なら安心して子どもに読ませてあげることができますね。

『ふしぎな世界を見てみよう! 猛毒生物 大図鑑』

ふしぎな世界を見てみよう! 猛毒生物 大図鑑

出典:https://www.amazon.co.jp

監修:長沼 毅
絵:森野 達弥 児玉 智則、ナブランジャ
出版社:高橋書店
発行日:2016/6/25
値段+税:1080円

毒を持つ危険生物が大集合

危険生物の中で怖いのが、毒を持つものですよね。図鑑の表紙からも、その毒々しさが伺えます。毒を持つ危険生物、何種類浮かびますか?なんとこの図鑑では82種類もの毒を持つ危険生物が紹介されています。その種類の多さに、驚きですね。

陸にいる毒を持つ生物、海にいる毒を持つ生物など、「これも毒を持っているの!?」とついつい驚いてしまう生物が大集合。写真やイラストだけでなく、実際に起きた危険生物の話も漫画で掲載されているので、楽しんで読むことができますよ。

『危険生物ファーストエイドハンドブック』

危険生物ファーストエイドハンドブック

出典:https://www.amazon.co.jp

編集:NPO法人 武蔵野自然塾
出版社:文一総合出版
発行日:2017/5/9
値段+税:1728円

危険生物の被害に遭ったら?

ファーストエイド。それは、被害に遭ったときすぐに行うべき対処法。危険生物から攻撃をされたとき、慌てて、どうすればいいか分からないですよね。この図鑑ではまず何をすべきかが分かりますのでで、自分の身を守るためにも読んで置くことをオススメします。

危険生物の被害に遭いたくない!という人は、予防法も載っているので、ぜひそちらも参考にしてください。持ち運びに便利なサイズなので、アウトドアが趣味な人や、外で遊ぶ子どもたちのために、1冊持っておくと役立ちますね。

『図解大事典 超危険生物』

図解大事典 超危険生物

出典:https://www.amazon.co.jp

監修:加藤 英明
出版社:新星出版社
発行日:2018/7/4
値段+税:1404円

迫力のイラストで危険生物が分かる!

危険生物123種が紹介されている図鑑です。危険生物が迫力あるイラストで、国内外問わず載っているので面白いでしょう。イラストだけでなく写真もあるので、危険生物のことをより詳しく知ることができますよ。

危険生物の生態だけでなく、危険生物への対処法も載っているので、読んでおくといざというときに役立つでしょう。文字にはフリガナも振ってあるので、小さい子どもでも楽しんで読むことができます。この図鑑を読んで、危険生物博士になっちゃいましょう。

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危険 生物 図鑑 おすすめする理由【魅力はどこにあるの?】

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危険生物図鑑をおすすめする理由をまとめました。

危険生物と聞くと、怖いイメージをお持ちの方がおおいのでは無いでしょうか。

その図鑑をわざわざ読むなんて、恐怖を増長させるだけだと思ってしまいます。

しかし、危険生物図鑑には魅力がたくさんあるのです。

危険 生物 図鑑 おすすめする理由1.危険生物が何かが分かる

毒2

危険生物図鑑を読めば危険生物を知ることができるので、おすすめです。

危険生物と聞いて、そのすべての種類を熟知している人は多くないでしょう。

もし、その人が危険生物だと認識していない危険生物に出遭ったら、恐ろしいですよね。

万が一触ったり、攻撃されたりしてケガをしたら、大変なことになります。ケガで済めばいいですが、万一の事態にもなりかねません。

危険生物を知っておくことは、それに近付かない、触らないようにすることができ、自分の身を守ることに繋がります。

危険 生物 図鑑 おすすめする理由2.危険生物への対処法が分かる

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危険生物に出遭って攻撃されたとき、すぐに処置をしないと大変なことになる可能性があります。

もし攻撃されたとき、対処法を知っていれば被害を最小限に抑えることができるかもしれません。

そもそも、危険生物に攻撃されたくないので、攻撃されないように予防という観点から対処する方法も分かります。

危険生物は身近にたくさんいるので、出遭ったときの対処法を知っておくことは、とても重要ですね。

アウトドアが趣味の人は、ぜひとも蓄えておきたい知識でしょう。

危険 生物 図鑑 おすすめする理由3.生物の面白さが分かる

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危険生物はその名の通り危険です。しかし、危険生物が毒や鋭利な牙を持つ理由は、その身を守るため、生きるためでもあります。

危険生物の図鑑を読むことにより、その生物が生きるためにどのような進化を遂げたのか、どのような特性を持つようになったのかが分かるので、とても興味深く、面白いです。

知的好奇心がくすぐられて、新たなものへの好奇心が芽生えるかもしれません。

同じ地球に生きるさまざまな生物を知るためにも、危険生物の図鑑を読むことはおすすめできるでしょう。

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危険なだけじゃない、奥深い危険生物たち

いかがでしたでしょうか?

危険生物は恐ろしいもの、危険なものです。

近付かないほうがいいですし、危険生物の知識を蓄えておくことは自分の命を守ることに繋がるでしょう。

危険生物は確かに危険ですが、その生態はとても魅力的で、好奇心が刺激されるのも事実です。

危険生物の恐ろしさを勉強しながら、その興味深い生態を観察できるのは、図鑑の素晴らしいところですね。

実際に危険生物を探しに行くのは危ないのでおすすめできませんが、その代わり、図鑑の中で危険生物に触れあってみるのも面白いでしょう。

いざという時のために、一家に1冊危険生物の図鑑は置いてみるのはいかがでしょうか。

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