お腹のふくろに赤ちゃんを入れ、2足でぴょんぴょんと飛び跳ねるカンガルー。
そのかわいらしい姿には、大人から子どもまで夢中になってしまいますよね。
今回は、そんなカンガルーが登場する絵本のおすすめ人気作品を20選ご紹介します。
人気の「ブルーカンガルー」シリーズや親子愛を感じられるお話『カンガルーがいっぱい』など。
また英語圏でも、カンガルーは絵本の登場キャラクターとして人気。
あのエリック・カールが描いた『Does a Kangaroo Have a Mother, Too?』は英語の導入絵本としても最適です。
親子の姿が印象的なカンガルー絵本は、大人から子どもまで、心温まる安らぎのひとときを与えてくれることでしょう。
ぜひお気に入りの一冊を見つけてください。
- カンガルーの絵本の選び方
- カンガルーの絵本おすすめ人気ランキング20選
- 『ぞうのエルマー〈7〉エルマーとカンガルー』
- 『だいすきよ、ブルーカンガルー!』
- 『ポケットのないカンガルー』
- 『どこへいったの、ブルーカンガルー?』
- 『Does a Kangaroo Have a Mother, Too?』
- 『カンガルーママのすてきなポケット』
- 『ブルーカンガルーがやったのよ!』
- 『カンガルーがいっぱい』
- 『あかちゃんカンガルー』
- 『どうしたらいい、ブルーカンガルー?』
- 『アデレード―そらとぶカンガルーのおはなし』
- 『どうぶつえんであそぼ かんがるー』
- 『どうぶつのかぞく カンガルー カンガルーがんばる!』
- 『ほらみてて、ブルーカンガルー! 』
- 『カンガルーのルーおばさん』
- 『くらべてみよう!どうぶつの赤ちゃん〈7〉カンガルー』
- 『カンガルーには、なぜふくろがあるのか』
- 『クリスマスよ、ブルーカンガルー!』
- 『おかあさん』
- 『おめでとう、ブルーカンガルー!』
- 可愛らしさと愛情に溢れたカンガルーの絵本
カンガルーの絵本の選び方

多くの出版社から発行されるカンガルー絵本。一体どの作品を選べばよいのか迷ってしまう事もありますよね。
そんな時には次の3点のポイントを抑えることで、よりカンガルーの魅力を感じられる一冊に出会うことができます。
子どもの年齢で選ぶ
可愛らしいカンガルーの姿は、幅広い年代の子どもから人気を得ています。
カンガルー絵本は、文字の読めない赤ちゃんでも楽しむことのできる作品から、ストーリー性を持つ絵本まで実に様々です。
子どもの年齢に合わせた一冊を選択することが、よりその世界観を楽しむ事へと繋がるでしょう。
目的別に選ぶ
カンガルーの可愛らしい姿を見たいのか、より詳しく生態について知りたいのかでも選ぶ絵本は変わってきます。
カンガルーの写真の掲載されている絵本であれば、動物園へ行く前に子どものイメージをより膨らませる事できますね。
人気シリーズで選ぶ
カンガルーをテーマにした絵本の中には、大人から子どもまで長い人気を得ているシリーズ作品も存在します。
愛すべきキャラクターが登場するシリーズ絵本は、親子にとって大切な一冊となることでしょう。
カンガルーの絵本おすすめ人気ランキング20選

それでは、カンガルーが登場するおすすめ絵本20選をご紹介します。
どの絵本もカンガルーの可愛らしさ、そして親子の愛情に溢れた作品ばかりとなっているので、ぜひ参考にしてください。
『ぞうのエルマー〈7〉エルマーとカンガルー』
出版社: BL出版
発行日: 2002/9/1
価格+税:1,320円
カンガルーを助けるやさしいエルマー
「ねぇ、エルマー。へんなことやってる、へんなやつがいるよ」と、トラが言っています。エルマーがジャングルへ行ってみると、そこには見慣れない動物がいるのでした。飛んだりはねたり、転んでみたり…。へんなどうぶつはなんだかとっても困っている様子なのですが…。
カラフルなデザインが人気のエルマーシリーズの第7作は、カンガルーが登場する物語。
困っているカンガルーの悩みを、エルマーお得意のユーモアと前向きな考え方で解決していきます。
苦手を克服しようと頑張る様子や、「へんなやつ」から「ともだち」へと変化するエルマーとカンガルーのストーリーは、子どもへの読み聞かせにもぴったりですね。
しっかり者のトラや少しとぼけたライオンなど、愛すべきキャラクターも人気の絵本です。
『だいすきよ、ブルーカンガルー!』
出版社:評論社
発行日:1999/11/1
価格+税:1,430円
「いちばんだいすき」の言葉に心が温まる
ブルーカンガルーはリリーの大切なぬいぐるみ。でも、おばさんはクマやウサギ、ブチイヌにワニといったぬいぐるみを次々と連れてきます。「もう、ぼくのいばしょはなくなっちゃう?」悲しくなったブルーカンガルーは…。
本書は小さな子どもに大人気の「ブルーカンガルー」シリーズの第1作にあたる作品です。
次々とやってくるぬいぐるみたちに居場所を取られてしまうブルーカンガルーの、寂しい気持ちがとても丁寧に描かれています。
次々と新しいものに手を出したがる子どもも、ブルーカンガルーの気持ちに共感する場面が多いのではないでしょうか。
「いちばんだいすきよ」というリリーの言葉は、ブルーカンガルーと共に読み手の心をほっと温かくしてくれます。
『ポケットのないカンガルー』
絵:H.A.レイ
出版社:偕成社
発行日:1994/8/1
価格+税:1,540円
世界にひとつの最高のポケット
おかあさんカンガルーのケイティは、おなかにポケットがありません。かわいい坊やのフレディをどこにも連れていけないと悩んだケイティは、街へポケットを買いに出かけることに!優しく力強い母親、ケイティの姿が感動的な物語。
「他のお母さんはできているのに、どうして…」子育てをしていると、他と自分を比べてネガティブな気持ちになってしまう事もありますよね。
ポケットを持たないケイティも、みんなのように息子を運べないことに一度は悩んでしまいます。
しかし、明るい前向きな気持ちと行動力で、ラストにはたくさんのポケットがついたエプロンを見つけることに。
子どもへの読み聞かせはもちろん、お母さんの気持ちを励ましてくれる心温まる一冊です。
『どこへいったの、ブルーカンガルー?』
出版社:評論社
発行日:2003/6
価格+税:1,430円
大切なものはいつもそばに
リリーはだいすきなブルーカンガルーといつもいっしょ。でもときどき、お出かけにむちゅうになってブルーカンガルーのことを忘れてしまいます。いつかなくされるのではと心配したブルーカンガルーが思いついたこととは…?
好奇心旺盛な子どもの気持ちは、いつもあっちへ行ったりこっちへ行ったりするもの。
「どこいったの、ブルーカンガルー?」は、そんな子どもへ物を大切にする気持ちを教えてくれる一冊です。
ブルーカンガルーシリーズは、可愛らしいだけでなく色々なテーマを投げかけてくれる絵本。親子で楽しむ方も多い人気シリーズとなっています。
『Does a Kangaroo Have a Mother, Too?』
出版社:HarperCollins
発行日:2005/3/15
価格+税:販売元による
親子の絆を感じる楽しい絵本
エリック・カールの英語の絵本。
「ねぇ、カンガルーの子どもにもかあさんいるの?」ライオンの子どもは?ペンギンは?はくちょうは…?全ての動物の子どもに母親がいることを通じて、親子の絆を語り掛けます。
シンプルな問いかけと答えの繰り返しでありながら、言葉の美しさと暖かさが読み手をなごませる一冊です。
エリックカールが描く幸せそうな動物の親子の絵は、子どもと一緒に読む絵本としても最適ですね。
最後はわが子をぎゅっと抱きしめたくなるような、愛情にあふれた作品となっています。
『カンガルーママのすてきなポケット』
絵: あべ 弘士
出版社:佼成出版社
発行日: 2007/10
価格+税:1,430円
こんなポケットあったらいいな
カンガルーママのすてきなポケットは、すりこぎやビーチクッション、うばぐるまやチェリービスケットといつもぱんぱん。ところが、いちばんたいせつなルルちゃんがいなくなってしまったからさぁたいへん!いったいどこへ行ってしまったのでしょうか。
物語の主人公は、すこしうっかりもののカンガルーお母さん。
ポケットの中から次々出てくる品々はまるでマジックのよう。「そんなものまで?」と思わず笑みがこぼれてしまいます。
絵も細部まで描かれ、子どもと指さしながら楽しむことができる一冊です。
『ブルーカンガルーがやったのよ!』
出版社:評論社
発行日:2003/9/1
価格+税:1,430円
素直に「ごめんなさい」を言う大切さ
リリーはだいすきなブルーカンガルーといつもいっしょ。でもある日、リリーは自分のいたずらをブルーカンガルーのせいにしてしまいます。おこったママがとった行動とは…?
今回のブルーカンガルーシリーズに登場するのは、ちょっと意地悪な女の子のリリー。
いたずらをブルーカンガルーのせいにしたリリーに、お母さんは一緒に寝かせられないとブルーカンガルーを取り上げてしまいます。
素直に謝ることができないリリーや、リリーの代わりに「ごめんなさい」の手紙を書くブルーカンガルーの姿は、子どもに謝ることの大切さを教えてくれることでしょう。
『カンガルーがいっぱい』
出版社:教育画劇
発行日:2011/5/1
価格+税:1,430円
ひとりひとりみんな違うからこそ愛おしい
カンガルーのお母さんには、なんと子どもが45匹!得意なこと、大すきなことは1匹ずつそれぞれ違います。だからこそみんな大切。お母さんにとってはみんな大事なわが子なのです。
表紙をめくると出てくるのは、カンガルー家族の一覧表。45匹の子どもたちそれぞれに名前が付けられ、顔も少しずつ違うから驚きです。
45匹、それぞれに得意なことを紹介していくストーリーはシンプルながらも、お母さんカンガルーの愛情にあふれています。
子どもと一緒にお気に入りのカンガルーを見つけるのも楽しいですね。
『あかちゃんカンガルー』
絵:いちかわ なつこ
出版社:ポプラ社
発行日:2005/4/1
価格+税:990円
赤ちゃんカンガルーがかわいい絵本
あしたは赤ちゃんカンガルー、トビーのおひろめ会。「こんにちは、ぼく、あかちゃんカンガルーのトビーです!」さぁ上手にあいさつできるかな?
初めての挨拶を明日に控え、一生懸命練習する赤ちゃんカンガルーのトビー。
ところが、あわてんぼうのママは1人でお出かけしてしまい、トビーはひとりぼっちになってしまいます。
まるで入園式を控えた子どもやお母さんを見ているような気持ちになる事のできる、かわいらしく楽しいカンガルー絵本です。
『どうしたらいい、ブルーカンガルー?』
出版社:評論社
発行日:2006/4
価格+税:1,430円
見守ることの大切さを教えてくれるブルーカンガルー
リリーはすることが思いつかないと、いつもだいすきなブルーカンガルーに相談します。「どうしたらいい?ブルーカンガルー」ブルーカンガルーが黙っていると、なんとリリーは眠りだしてしまいました。「ぼくはどうしたらいい?」と困ったブルーカンガルーは…?
子どもの成長を促すためには、手を貸すだけではなく、時には黙って見守る場面も必要なもの。
リリーとブルーカンガルーの関係は、「どうしたらいい?」と相談する相手がいる素晴らしさ、子どもを信じて見守ることの大切さを教えてくれます。
やさしい色彩の絵が心を和ませ、小学校低学年のひとり読みにも適した内容の一冊です。
『アデレード―そらとぶカンガルーのおはなし』
出版社:ほるぷ出版
発行日:2010/9/1
価格+税:1,540円
つばさを持つカンガルーの楽しい物語
アデレードは羽根のついたそらとぶカンガルー。ある日、アデレードはパパとママにお別れのキスをして、ひとりたびに出かけます。
翼の生えたカンガルーの絵が可愛い本作は、アデレードの一人旅を追ったストーリー。
人気者になったり、人間の子どもを助けたりケガをしたり、その内容には思わず子どもも夢中になってしまいます。
ラストにはついに運命の相手を見つけて結婚式を挙げるアデレード。カンガルーに会いたくなるような愛らしさに満ち溢れた一冊です。
『どうぶつえんであそぼ かんがるー』
写真:福田 豊文
出版社:福音館書店
発行日:2006/10/25
価格+税:440円
動物園のカンガルーに会いたくなる絵本
絵本の中に登場するのは、動物園のカンガルー。あえてモノクロ写真を使用し、カンガルーの魅力を最大限に引き出している一冊。
「どうぶつえんであそぼ」シリーズの一冊である本作は、動物園のカンガルーの様子を実によく捉えた絵本です。
直立するカンガルーやお腹をかくカンガルーなど、その姿にはどこか人間らしさを感じずにはいられません。
文字のない絵本なので、じっくりと眺めながら子どもと一緒にストーリーを組み立てるのもおすすめです。
『どうぶつのかぞく カンガルー カンガルーがんばる!』
出版社:講談社
発行日:2019/1/23
価格+税:1,320円
赤ちゃんカンガルーの大冒険!
お母さんカンガルーのふくろの中は、あたたかくてミルクのにおいのするしあわせな場所。そのふくろから出て草の芽を食べていたハリーは、あかちゃんディンゴと友だちになります。ところがこのディンゴ、実はカンガルーをおそう天敵なのでした…。
「どうぶつのかぞく」シリーズは、子どもに人気の動物の家族をテーマにした絵本。
物語の楽しさを第一に、動物学の第一人者である今泉忠明氏のお話とコラムでカンガルーの生態を学ぶことができます。
見ごたえのある絵で描かれ、小学校低学年から中学年におすすめの一冊となっています。
『ほらみてて、ブルーカンガルー! 』
出版社:評論社
発行日:2007/2/1
価格+税:1,430円
ぬいぐるみ大好きな子どもにおすすめのカンガルー絵本
おてんばリリーとブルーカンガルーはいつもなかよし。ところがある日、やんちゃなリリーがシーソーをつよくこいだせいで、ブルーカンガルーはどこかへ飛ばされてしまいます。ブルーカンガルーは無事リリーのもとへ戻れるのでしょうか…?
いつも元気でやんちゃなリリーですが、本作ではそのいたずらが度を過ぎて、ブルーカンガルーがどこかへ行ってしまいます。
元気すぎるリリーの姿に、「まるでわが子を見ているよう」と共感する親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか。
大好きなぬいぐるみを持っている子どもにもおすすめの一冊です。
『カンガルーのルーおばさん』
絵:中谷 千代子
出版社:あかね書房
発行日:1975/4
価格+税:1,045円
カンガルーの魅力たっぷりのかわいい絵本
おおきなふくろを持つカンガルーのルーおばさん。ある日そのふくろで「あずかりや」をすることを思いつきます。貼り紙を見て最初にやって来たのは、いったいだあれ?
カンガルーといって最初に思い浮かぶのが、お腹の大きなポケット。本作はそんなカンガルーの特徴を活かした愛らしい絵本です。
絵を手掛けるのは、名作「かばくん」で知られる中谷千代子さん。
登場するどうぶつたちも可愛らしく、子どもへの読み聞かせにもおすすめの一冊となっています。
『くらべてみよう!どうぶつの赤ちゃん〈7〉カンガルー』
出版社:ポプラ社
発行日:2008/4/1
価格+税:2,420円
カンガルーを知りたい子どもにおすすめの絵本
カンガルーのお母さんのふくろは、赤ちゃんのやさしいゆりかご。小さく生まれた赤ちゃんを、やさしく大切に育んでいきます。
「くらべてみよう!どうぶつの赤ちゃん」はペンギンやパンダといった様々な動物の赤ちゃんの様子を紹介するシリーズ絵本。
その中でもカンガルーを捉えた本作は、小さく生まれたカンガルーの赤ちゃんがお母さんのふくろのなかで育つ様子を分かりやすく丁寧に解説しています。
子どもの手に取りやすいサイズの絵本は、動物園へ持ち運ぶ際にもぴったりの一冊。
『カンガルーには、なぜふくろがあるのか』
出版社:岩波書店
発行日:2011/6/4
価格+税:1,980円
アボリジナル絵画で彩られたカンガルーの物語
おなかにふくろのついたカンガルーをはじめ、カモノハシや砂漠の花といったオーストラリア大陸に暮らす生き物について綴られた10編の物語。独特の風合いを持つオリジナル絵画が織り成す一冊です。
オーストラリアの代表的な動物として、カンガルーを思い浮かべる方も多いですよね。
ユニークなカンガルーの絵が目印の本作は、オーストラリア大陸の先住民族に伝えられた物語を集めた絵本です。
カンガルーの物語だけではなく、アボリジナルの人々や動植物についても解説され、他とは違うカンガルー絵本を読みたい方におすすめの一冊となっています。
『クリスマスよ、ブルーカンガルー!』
出版社:評論社
発行日:2007/11
価格+税:1,430円
クリスマスにぴったりのカンガルー絵本
なかよしのリリーとブルーカンガルーにはじめてのクリスマスがやってきました。クリスマスカードを作ったリリーへ、ブルーカンガルーが考えたプレゼントとは?
子どもに大人気のブルーカンガルーシリーズ。本作にはなんとサンタさんが登場します。
大好きなリリーへプレゼントを贈りたいというブルーカンガルーの姿に、大人も子どもも胸が温かくなることでしょう。
クリスマスムードに溢れた一冊は、絵本が大好きな子どもへのプレゼントにもおすすめの作品となっています。
『おかあさん』
絵:せべ まさゆき
出版社:佼成出版社
発行日:2011/4/10
価格+税:1,430円
みんなだいすきおかあさん!
ウシくんにカンガルーくん、みんなが得意顔で自慢するのは、だいすきなお母さん。大好きな赤ちゃんカンガルーをぎゅっと抱きしめるお母さんの表紙が印象的な、心温まる一冊。
様々な動物たちが自分のお母さんを自慢する本作は、子どもへの読み聞かせにも最適な絵本です。
せべまさゆきさんの大胆で優しい色使いの絵は、赤ちゃんでも楽しむことができます。
シンプルで愛情あふれるストーリーは、思わず親子でぎゅっと肩を寄せ合いながら読みたくなる一冊。
『おめでとう、ブルーカンガルー!』
出版社:評論社
発行日:2008/11/1
価格+税:1,440円
大人気のカンガルー絵本シリーズの決定版
なかよしのリリーとブルーカンガルーはたんじょうびもいっしょ。ピンクのケーキにピンクのドレス、お友だちを招いたパーティはピンク一色です。「この中で青いのは自分だけ…」と思ったブルーカンガルーのとった行動とは?
リリーとブルーカンガルーを見守ってきた読者へ贈られた、どこまでも心温まるストーリーです。
大人気のブルーカンガルーシリーズ第7作目、愛情にあふれたラストとなる作品。
可愛らしさと愛情に溢れたカンガルーの絵本

どこか人間らしさを感じるカンガルーは、絵本の中でも実に魅力的に描かれています。
その姿には、子どもを大切にする親の愛情を感じずにはいられません。
やさしさに溢れたカンガルー絵本で、ぜひ子どもと一緒に絵本の時間を楽しんでみてくださいね。





















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