蝶図鑑の人気おすすめランキング10選【アゲハや幼虫、アンティーク作品も紹介】

図鑑

普段外を歩いてると、あまり気に止めませんがふわふわと蝶が飛んでいます。

実はよく見てみると、とても綺麗な羽を持った蝶だったりおもしろい模様の蝶だったり、いろいろな種類があります。

蝶の種類はなんと世界で17600種、日本で250種も存在するとか。

今回はそんな蝶たちの図鑑を紹介していきます。

あまり蝶に興味のないお子様でもきっと図鑑を読めば、外で気にして好きになってくれるでしょう。

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蝶図鑑の人気おすすめランキングを紹介

アゲハ蝶

蝶の種類が多いだけに、蝶の図鑑も様々なものがあります。

その中でも見やすくて、わかりやすい図鑑を紹介していきたいと思います。

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蝶図鑑の選び方

蝶図鑑の選び方

実際本屋や図書館に行ってどんな蝶図鑑を選べばいいの?

と悩まれる方も多いと思いますので、どんな蝶図鑑を選べばいいのかをいくつか紹介していきます。

写真の多いもので選ぶ

写真の多いもので選ぶ

やはり図鑑といえば、魅力的な写真ですよね。

美しい蝶たちの写真がいっぱい載っていて、外で蝶を見つけたときにどの種類かすぐわかるように、写真の多い図鑑をおすすめします。

家の中でも図鑑を見ているだけでいろいろな蝶を見ることが出来、楽しい気持ちになれます。

使い方によって選ぶ

使い方によって選ぶ

蝶図鑑をどのようなシーンで使うかによって選び分けることも大切です。

ただ単に家で、眺めたいだけなら写真集のような図鑑の方が楽しいですし、綺麗でお子様も楽しめます。

ですが外で見つけた蝶をどの種類か判別したり、その種類について詳しく知りたいのなら説明が載っている図鑑の方が圧倒的に便利です。

外に持っていくのならコンパクトでスタイリッシュなサイズだと、なお便利です。

価格で選ぶ

価格で選ぶ

初めて蝶図鑑を買う方には特にお伝えしたいことがあります。

値段が高ければ良いというわけではありません。

値段が安くても、わかりやすく初心者向けの図鑑も多いため、はじめの方は使いやすさややわかりやすさを重視してください。

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蝶図鑑の人気おすすめランキング10選【アゲハや幼虫、アンティーク作品も紹介】

『フィールドガイド 日本の蝶』

フィールドガイド日本のチョウ

出典:https://www.amazon.co.jp

作者:日本チョウ類保全協会
出版社:
誠文堂新光社
発行日:2019/1/7
値段+税:1944円

蝶を一目で判別したい人におすすめ

こちらの図鑑は日本に生息するチョウ全種と外来種の合計268種を網羅しています。

すべてのチョウをフィールドで撮影した生態写真で紹介しているので実際と見比べやすいのが見どころ。

環境省の最新のレッドリストの情報を反映し、種の保存法の指定種だったり都道府県条例の指定種の増補もされています。

この図鑑はチョウを区別するための観察ポイントなどが多く乗っているので観察用に大変便利な図鑑です。

日本にいる蝶の全集が載っているため、外で蝶の観察をする際にとても便利で自然愛好家必携の一冊になっています。

『日本の昆虫1400(1)』

『日本の昆虫1400(1)』

出典:https://www.amazon.co.jp

作者:高井 幹夫 奥山 清市 ・長島 聖大・井村 仁平・槐 真史
監修: 
伊丹市昆虫館
出版社:
文一総合出版
発行日:2013/4/15
値段+税:1296円

持ち運びが便利なポケット図鑑

野外でよく見る種を中心に(1)(2)の二冊で日本の昆虫約1400種を掲載しています。(この図鑑は(1))

写真の大半は生きた昆虫を撮影した白バックの写真で、今にも動き出しそうな迫力と共に、生きている時の色や姿がよく分かるので便利です。

こちらの図鑑は、観察に役立つ検索なども豊富に収録されたあり、昆虫に初めて興味を持った子どもから、ある程度知識のある人まで、幅広い層を満足させられる図鑑です。

手のひらサイズのポケット図鑑なので持ち運びにも便利なサイズになっています。

『日本産蝶類標準図鑑』

日本産蝶類標準図鑑

出典:https://www.amazon.co.jp

作者:白水 隆
出版社:
学習研究社
発行日:2006/8/1
値段+税:7560円

専門的なことを知りたい方におすすめ

各科総論、図版、解説、の3つから構成されているとても詳しく蝶を知ることのできる図鑑です。

図版は標本を多く並べてありますが、基本的には1ページを1枚の写真で撮影したもの。

もしくは同時に撮影した写真を張り合わせたものを使用しているのでとてもわかりやすい仕様になっています。

こちらの図鑑は、値段は少し張りますが、とても詳しく蝶を知りたい方におすすめの一冊。

蝶についての研究をしたい方や、レポートや論文等に使いたい方には大変役立つものになります。

専門用語が多いので小さいお子様には少し難しいかもしれません。

『蝶(新装版山渓フィールドブックス)』

『蝶(新装版山渓フィールドブックス)』

出典:https://www.amazon.co.jp

作者:松本 克臣・猪又 敏男 
出版社:
山と溪谷社
発行日:2006/5/1
値段+税:2160円

初めての蝶図鑑にちょうど良い

日本に生息している蝶全種と、南西諸島などで見る可能性の高い迷蝶をあわせて246種類を掲載しています。

種の識別ポイントを明示したわかりやすい標本写真とシャープで美しく綺麗な生態写真の2部で構成。

巻末に学名索引、和名索引が付いており大変便利です。

こちらの図鑑は日本種の蝶だけでなく、外来種の蝶も掲載されており手頃な図鑑です。

生態写真がとても美しいので見ているだけでも十分楽しむことができます。

サイズもちょうど良く値段もお手頃なので、初めての蝶図鑑にもおすすめですよ。

『図鑑 世界で最も美しい蝶は何か』

世界で最も美しい蝶は何か

出典:https://www.amazon.co.jp

作者:海野和男
出版社:
草思社
発行日:2011/6/25
値段+税:3546円

美しい蝶ばかりが集められた蝶図鑑

世界3大美蝶をはじめ、写真300点以上(標本写真200、生態写真100)を収めた世界初の図鑑。

特にミイロタテハ100点の写真は圧巻です。5種と亜種数百種を写真入りの解説付き。

中米、南米からアジア、オセアニアに生息する驚異の蝶たちの生態も知ることができます。

こちらの図鑑は昆虫写真の大家である著者が、ずっと作りたいと思っていた綺麗な蝶ばかりを集めた蝶図鑑になっているので見どころ満載です。

とても美しい蝶ばかりが掲載されているので目の保養にも良く眺めるだけでも楽しい図鑑になっています。

『美しい日本の蝶図鑑』

『美しい日本の蝶図鑑』

出典:https://www.amazon.co.jp

作者:工藤誠也・矢後勝也
出版社:
ナツメ社
発行日:2018/3/15
値段+税:2160円

すべての写真がフィールドで撮影されたもの

著者自らが日本各地を回って、フィールドで撮影した写真を中心に構成されたチョウの図鑑です。

生命がもつ一瞬の輝きを、著者ならでは感性で切り取ってありとても感動する一面のある図鑑。

日本で見ることのできるチョウの生息地や生態、観察のポイントなどを美しい写真とともに解説されています。

こちらの図鑑は掲載せれているすべての蝶がフィールドで撮影されたもので、とても綺麗な写真に加えリアルで実際の蝶と見比べやすい図鑑です。

眺めているだけで本物の蝶を見ているような気持ちになれとても楽しい図鑑です。

『ときめくチョウ図鑑』

『ときめくチョウ図鑑』

出典:https://www.amazon.co.jp

作者:今森 光彦 
出版社:
山と渓谷社
発行日:2014/6/20
値段+税:1728円

新しいスタイルの図鑑

蝶の標本写真に加え、生態や幼虫・さなぎの写真などをふんだんに盛り込んであり、見やすくて楽しい、手に取りやすいカジュアルな図鑑に仕上がっています。

様々な蝶たちを通常の図鑑のような学術的な分類ではなく、文系・アート系テイストで編集されている新しい形の図鑑です。

こちらの図鑑は生物学的な基礎知識はもちろんですがカルチャーとして蝶を楽しむ提案もある斬新な図鑑になっています。

写真集を見るように楽しむことのできる図鑑なのに、しっかりとした蝶の図鑑的情報も掲載されているので蝶の魅力に取り込まれる一冊です。

『世界のチョウ』

『世界のチョウ』

出典:https://www.amazon.co.jp

作者:今森 光彦
出版社:
アリス館
発行日:2014/7/1
値段+税:4104円

写真集のような図鑑

生命の不思議、チョウたちの美術館のような図鑑です。実物大の写真256点も掲載されています。

なぜその名前が名付けられたのかなどの由来や、特徴が細かく掲載されており、シンプルなページレイアウトで非常に見やすい図鑑になっています。

こちらの図鑑は、ほかの図鑑に比べとてもシンプルなレイアウトになっており、まるで写真集のような図鑑です。

図鑑として使うのももちろん良し、ですが蝶たちの美しくて、綺麗な写真をゆっくり眺めたい時にも是非おすすめしたい一冊になっています。

『なぜ蝶は美しいのか』

『なぜ蝶は美しいのか』

出典:https://www.amazon.co.jp

作者:フィリップ・ハウス
出版社:
エクスナレッジ
発行日:2015/5/29
値段+税:2052円

新しい視点から見る図鑑

著者の生き生きとした描写と美しい写真を通して、蝶や蛾のリアルな姿を新しい視点で見ていくことのできる図鑑です。

羽の魅惑的な色やデザインはなぜ進化したのか?多種多様な興味深い行動や擬態、カムフラージュはどんな意味があるのかなど。

読者を新しい発見に誘う図鑑です。

こちらの図鑑は普通の図鑑と少し見る視点が違い、なぜ蝶や蛾の羽のデザインはこのような模様なのか、など普段あまり考えないことを教えてくれる図鑑です。

新鮮な視点から蝶たちを見ることで蝶の魅力に引き込まれ、ついついページをめくってしまう一冊になっています。

『観察が楽しくなる美しいイラスト自然図鑑 昆虫編』

『観察が楽しくなる美しいイラスト自然図鑑 昆虫編』

出典:https://www.amazon.co.jp

作者:ヴィルジニー・アラジディ・エマニュエル・チュクリエル
翻訳:
泉 恭子
出版社:
創元社
発行日:2017/11/22
値段+税:1728円

優しいイラストで癒される

テントウムシ、キアゲハなどの身近な種類の昆虫から、日本では見られない珍しい外国の種類まで、学術分類別に計65種の昆虫を掲載しています。

解説は簡潔で学名や体長のデータに加え、雑学知識も豊富に盛りこまれており、子どもたちの学習や大人のちょっとした読みものに最適な図鑑です。

こちらの図鑑は優しいタッチの水彩のイラストでたくさんの昆虫が描かれた昆虫図鑑になっています。

とてもリアルなイラストですが、不思議と昆虫が苦手な方が見てもあまり抵抗がなく細部までじっくり観察することができます。

昆虫に慣れていない小さなお子様にもおすすめの一冊です。

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美しい蝶たちに癒される

蝶にはいろいろな種類があり、素敵な模様の羽を持った種類など多くの魅力がたくさんあります。

図鑑を通して、実物を探しに出かけたり、すこしでも蝶への触れ合うきっかけが増えると素敵ですよね。

小さなお子様にも蝶への興味を引いてもらうためにぜひ一緒に読んであげてみてください。

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