すいか絵本の人気おすすめランキング15選【夏のおいしい人気者が大活躍!】

すいか絵本の人気おすすめランキング15選絵本

すいかはお好きでしょうか。

すいかといえば、夏に家族で食べた思い出のある方も多いですよね。
塩をふるともっと甘くなるすいかは、夏の人気者です。

また、海岸ですいか割りの経験はありますか。

すいか割りといえば夏しかできないイベントで、すいかを割る役割は取り合いになることもよくありますよね。

割ったあとには、みんなで種を飛ばしながら食べるのは格別です。

そんなすいかが主役の絵本があります。

どの作品でも美味しそうに描かれていて、登場人物はみんなくぎ付け。
人間だけでなく動物や、幽霊まで、みんながすいかに夢中です。

今回は、すいかをモチーフにした絵本を紹介していきます。
夏の家族のだんらんに、すいかとすいかの絵本がおすすめですよ!

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すいか絵本の選び方や種類を解説

すいか絵本の選び方や種類を解説

まず、すいかが主役の絵本の選び方を紹介していきます。

すいかは美味しいので、絵本の登場人物にも引っ張りだこになっていることがよくあり、コミカルな作品が多いです。

どんな作品がお好みか、お子さんとも話してみてくださいね。

夏をモチーフにした作品で選ぶ

海岸

すいかといえば、夏ですよね。

登場する作品は、真夏を描いたものが多く、明るめのトーンの作品が多いです。
明るい気持ちになれる絵本ばかりなので、夏を感じる作品はおすすめですよ!

そして夏といえば、すいか割り!

絵本に出てくるすいかは、すいか割りの標的になっていることが多いです。
割られるか?割られないか?そんな攻防が描かれた作品も、おもしろいですよね。

食べたくなるような作風で選ぶ

ハートのすいか

すいかは、季節限定の美味しい食べ物です。

せっかくすいかをモチーフにした絵本を選ぶなら、とびきり美味しそうに描かれている作品を選んでみませんか。

読んだ後にはすいかが食べたくなっちゃう、そんな絵本がたくさんあります。
すいかを食べながらすいかの絵本を読むのも、おすすめですよ。

小さいお子さんでも楽しめる作品を選ぶ

小さいお子さんでも楽しめる作品を選ぶ

すいかといえば、緑に黒のしましまという、特徴のある見た目も印象的。
このはっきりした色とわかりやすい柄は、小さなお子さんでも認識することができます。

すいかのイラストと、リズミカルな言葉の作品を選べば、きっとお子さんは大喜びです。
ファーストブックにもおすすめですよ!

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すいか絵本の人気おすすめランキング15選

すいか絵本の人気おすすめランキング15選

ここからは、すいか絵本のおすすめを具体的に紹介していきます。

小さなお子さん向けのかわいらしい作品から、ちょっと大人向けの作品まで、さまざまな絵本を紹介しています。

夏にぴったりの作品も多いので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

15位『だめだめすいか』

だめだめすいか

出典:https://www.amazon.co.jp/

作者:白土 あつこ
出版社:ひさかたチャイルド
発行日:2007/6/1
値段+税:1320円

じいじにすいかを届けたいたっくんと、すいかを食べたいたぬきの攻防戦!

おかあさんに、すいかをじいじに届けて欲しいとお願いされたたっくん。
たっくんは、夏の暑い中、一生懸命にすいかを運びます。

そこにあらわれたたぬき。「わあ、すいかだ。いいな、いいな。」

すいかを食べたいたぬきが、たっくんに話しかけます。
「ねえねえ、すいかわりって、したことある?」

たぬきの言葉はどれも魅力的で、たっくんは何度も負けそうになるのですが…。
たっくんは無事にすいかを届けられるでしょうか。また、たぬきの作戦はどうなるのでしょう。

真夏を舞台に描かれた、コミカルな絵本です。

14位『すいかくんがね‥』

すいかくんがね‥

出典:https://www.amazon.co.jp/

作者:とよた かずひこ
出版社:童心社
発行日:2010/5/20
値段+税:935円

何があっても、すいかくんは「しんぱいごむよう!」

すいかくんは、すいか割りの棒を「よっ」と避けます。
身軽なすいかくんにびっくりしてしまうのですが、最後はなんと棒が当たってしまいます。

それでも、すいかくんは「しんぱいごむよう!」

「ちゃんとよけきれるかな?」とハラハラしたり、ついに棒が当たったときはドキドキしてしまったり、すいかくんと一緒に楽しめる絵本。

「しんぱいごむよう!」が決めセリフの『おいしいともだち』シリーズの作品です。
お気に入りになったら、他の作品もぜひ読んでみてくださいね。

13位『すいかとかぼちゃの大冒険』

すいかとかぼちゃの大冒険

出典:https://www.amazon.co.jp/

作者:中川 ひろたか
イラスト:飯野 和好
出版社:自由国民社
発行日:2011/7/1
値段+税:1430円

ちょっとくせの強い絵が特徴の、すいかとかぼちゃが大冒険する絵本

ある日、畑ではすいかとかぼちゃが仲良くごろごろ。
平和な毎日ですが、彼らは退屈でした。

そこに1匹のろばが通りかかったので、すいかが言いました。

「おい、ろばよ、おれたち、ここで ごろごろしているのに あきてきたんだが、おれたちのこと ひとおもいに けとばしてくれないか」

そうして旅に出たすいかとかぼちゃ。彼らの暇つぶしの行方はいかに?

表紙のイラストを見て、「え?」と思った方もいるでしょう。

ちょっとくせの強い、あまり可愛いとは言えないイラストが特徴です。絵本後半になると、もっとくせが強くなります。

しかし、このストーリーには、このイラストがぴったりなんです。
お腹を抱えて笑えるので、苦手でなければぜひ読んでみてくださいね。

12位『すいかごろりん』

すいかごろりん

出典:https://www.amazon.co.jp/

作者:七尾 純
写真:久保 秀一
出版社:偕成社
発行日:1989/3/1
値段+税:1320円

すいかの成長が良くわかる、写真絵本

すいかは身近な食べ物ですが、どうやって育っているかはご存知でしょうか。
地面につるを伸ばして、土の上に実ができているイメージは強いですよね。

この作品は、すいかが育つ過程を、花の段階から解説している写真絵本。

大きなすいかを見たことがあっても、ピンポン玉サイズの赤ちゃんすいかはなかなか見ることができませんよね。

「大好きなすいかはこうやって大きくなっているんだね」と、お子さんの好奇心を満たしてくれる絵本です。

大人でも「そうなんだ!」と納得してしまう内容なので、ぜひ親子で楽しんでみてください。

11位『すいかのめいさんち』

すいかのめいさんち

出典:https://www.amazon.co.jp/

作者:平田 昌広
イラスト:平田 景
出版社:鈴木出版
発行日:2013/6/11
値段+税:1430円

とにかくすいか、すいか、すいか…。読んでいるとお腹がすいちゃう絵本

すいかの名産地を舞台にした絵本。

たくさんのすいかが並んでいるのを見た「ぼく」は、すいかをひとり占めしたくなっちゃいます。
「その気持ち、わかる!」と思わず同意しちゃうストーリー。

近所のすいか畑、町の人、そして主人公の「ぼく」、みんなのすいかに対する愛があふれた作品です。

リズミカルな言葉で描かれているため、小さなお子さんにもおすすめですよ。

すいか尽くしの絵本なので、読み終わったらすいかが食べたくなっちゃうかも。

「すいかはこんなに愛情こめて作られているんだ」というのを実感したあとは、家族ですいかを楽しみましょう!

10位『すいかのたね』

すいかのたね

出典:https://www.amazon.co.jp/

作者:さとう わきこ
出版社:福音館書店
発行日:1987/9/15
値段+税:990円

すいかの種だって、無下にされたら怒っちゃう!

ばあちゃんは、庭にすいかの種を植えます。

動物たちはすいかの種を掘り出しますが、「なんだ、たねか。つまらない」と土に戻してしまいます。それも、何度も何度も。

あげくの果てに、ばあちゃんに「おおきくおなり!」と叱られて、すいかの種ももう我慢ができません。

くやしさと怒りでどんどんつるを伸ばし、大きくなっていくすいか。
最後にはどうなってしまうのでしょうか。ハラハラ、ドキドキが止まらない作品です。

この作品は「ばばばあちゃん」シリーズの絵本です。

『すいかのたね』も含め、くすっと笑えて、意表をつくようなストーリーが特徴のシリーズですので、他の作品もぜひ読んでみてくださいね。

9位『30000このすいか』

30000このすいか

出典:https://www.amazon.co.jp/

作者:あき びんご
出版社:くもん出版
発行日:2015/6/10
値段+税:1430円

すいかが大脱走!空想たっぷりの絵本

畑に30000個の立派なすいかが実をつけました。

からすたちが、「もう食べごろだね」「市場に出荷される」とうわさします。
それを聞いたすいかたちは「食べられるなんてごめんだ」と、全員で脱走するのでした。

畑からは絶対に見られない景色の数々に、感動するすいかたち。
そしてついに、すいかたちは崖から落ちてしまい…。

30000個のすいかが転がりながら移動する姿は圧巻です。

また、ファンタジー要素もいっぱいで、次の場面の予測がつかないのもおもしろいポイント。
空想が大好きなお子さんにおすすめの作品です。

8位『ありとすいか』

ありとすいか

出典:https://www.amazon.co.jp/

作者:たむら しげる
出版社:ポプラ社
発行日:2002/3/1
値段+税:1430円

巨大なすいかをどうやって運ぶ?ありたちの知恵が詰まった絵本

ありたちが、大きなすいかを見つけて、自分の巣まで運ぼうとします。
人間にとってもすいかは大きな食べ物ですが、小さなありにとってはもっと大きな食べ物ですよね。

大きなすいかは、なかなか運ぶことができません。
ありたちが知恵を絞って考えた、すいかを運ぶ方法は…?

小さくてもかしこくて、力持ちのありが、頑張ってすいかを運ぶ絵本。
最後は食べきって、皮で遊んでしまうのが可愛らしいです。

虫が苦手でも、この作品に出てくるありは好きになっちゃうかもしれませんね。

7位『すいかのプール』

すいかのプール

出典:https://www.amazon.co.jp/

作者:アンニョン・タル
訳:斎藤 真理子
出版社:岩波書店
発行日:2018/7/20
値段+税:1870円

すいかが巨大なプールだったら、という空想の絵本

夏になったら、大きなすいかがプールになるのです。
果肉の中で泳いで、分厚い皮ですべり台を楽しんで、果肉で何か作って遊んで…。

この作品の中では、巨大すいかのプールは夏の風物詩で、毎年開かれているのです。

巨大なすいかがあること、それをプールにして遊ぶことがさも当然のように描かれていて、作品に引き込まれます。

大きなすいかの中では、何をして遊ぶのがお気に入りでしょうか。
「本当にこんなすいかがあったら、泳いでみたい?」など、親子の会話のきっかけになる絵本です。

6位『ルッキオとフリフリ おおきなスイカ』

ルッキオとフリフリ おおきなスイカ

出典:https://www.amazon.co.jp/

作者:庄野 ナホコ
出版社:講談社
発行日:2014/6/27
値段+税:1430円

すいかで一山当てたいネコたちの、ちょっと哀愁ただよう物語

ルッキオとフリフリは、マグロのおさしみに憧れている、食いしん坊なねこ。
ある日2匹は、庭に大きなすいかが生えているのを見つけます。

「このすいかを売って、マグロのおさしみを食べよう!」と、売りに出かけるのですが、なかなか売れません。

2匹はおさしみにありつけるのでしょうか。

かわいらしいねこと大きなすいかが主役の絵本で、小さなお子さんからでも読み聞かせてあげることができます。

しかし、どこか哀愁が漂うストーリーで、大人にもおすすめですよ!

5位『スイカの絵本』

スイカの絵本

 

出典:https://www.amazon.co.jp/

編集:たかはし ひでお
イラスト:さわだ としき
出版社:農山漁村文化協会
発行日:2001/3/1
値段+税:2701円

もはや「すいか図鑑」!すいかに詳しくなれる作品

すいかが育っていく過程を紹介した絵本です。

絵本ではありますが、内容がとても詳しく、これを読んでいればすいかが栽培できてしまいそうな一冊。

育て方だけでなく、品種や甘いすいかの見分け方など、お役立ち情報も盛りだくさんです。
読みきれば、間違いなくすいか博士になれちゃいますよ!

ただ、漢字がしっかり使われているので、自分で読むのは小学生からがおすすめです。
もちろん、すいかに興味のある大人にもぴったりですよ。

4位『ゆうれいとすいか』

ゆうれいとすいか

出典:https://www.amazon.co.jp/

作者:くろだ かおる
イラスト:せな けいこ
出版社:ひかりのくに
発行日:1997/6/1
値段+税:1320円

ゆうれいだってすいかを食べたい!

ある日、ゆうれいは美味しそうなすいかを見つけて、思わず食べてしまいます。
しかし、それは人間が食べようと思って冷やしていたすいかでした。

人間に怒られてしまったゆうれいは、罰として人間の言うことを何でも聞くように言われてしまい…。

「ゆうれいは怖いもの」という考え方をひっくりかえしてしまうような、コミカルな作品です。

何となく弱々しく描かれた幽霊は、この作品ならでは。
「おばけが怖い」とおびえるお子さんにもおすすめですよ。

3位『モリくんのすいかカー』

モリくんのすいかカー

出典:https://www.amazon.co.jp/

作者:かんべ あやこ
出版社:くもん出版
発行日:2012/6/1
値段+税:1320円

すいかをつかった車は、水陸両用!

こうもりのモリくんと仲間たちは、すいか割りをして夏を楽しみます。

そうして食べ終わったすいかの皮を使って、なんと車を作ってしまうのです。
すいかの車は、なんと水陸両用。陸上を走って、海をぷかぷかして、とても気持ちが良さそう。

モリくんと仲間たちが、夏を存分に楽しんでいる姿を見ると、大人も夏休みが恋しくなっちゃうかもしれませんね。

「今年の夏休みはどうやって過ごそうか」
お子さんとの、そんな会話のきっかけになる絵本ですよ!

2位『すいかのたび』

すいかのたび

出典:https://www.amazon.co.jp/

作者:高畠 純
出版社:絵本館
発行日:2011/6/15
値段+税:1320円

ぷかぷか浮かぶすいかと、動物たちとの触れ合い

すいかが海をぷかぷか漂っています。
海で出会った動物たちは、すいかとさまざまな交流をするのです。

らっこはまくらにしてお昼寝、タコはぺたりと張り付いて、ひとやすみ。
動物たちはすいかで楽しみますが、すいかはただぷかぷかと浮いているだけです。

最後はくじらに遠くまで運ばれてしまうのでした。

ぷかぷかと浮いているすいかと、動物たちがすいかを食べるでもなく楽しむ姿にほっこりします。
すいかはどこまで行くんでしょうか?旅に出たくなってしまう絵本です。

1位『ねこざかなのすいか』

ねこざかなのすいか

出典:https://www.amazon.co.jp/

作者:わたなべ ゆういち
出版社:フレーベル館
発行日:2012/5/1
値段+税:1320円

すいかが飛び出す、見事な仕掛け絵本

ねことさかなはお互いが大好きで、とっても仲良し。

ある日、海で遊んでいると、大きなすいかが流れてきます。
それは、かばさん親子のお祝いのすいかでした。

かばさんたちに誘われて、すいかを食べられることになったねことさかな。

すいかを割ると、驚きの仕掛けがあらわれます。
自分で引っ張って、楽しんでみてくださいね。

派手に飛び出す仕掛けではありませんが、見事な作りになっていて、大人でも楽しめますよ。

『ねこざかな』シリーズは他にもあります。

ねこがさかなと合体するという驚きの内容ですが、ほっこりする内容と仕掛けがお子さんに大人気。
ぜひ他の作品も読んでみてくださいね。

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すいかは夏の風物詩!

カットされたすいか

すいかが描かれている絵本は、太陽の描写が美しく、明るい雰囲気の作品が多いです。
夏をテーマにした絵本を読んでいると、気持ちが上向きになりますよね。

すいかはそんな明るい雰囲気にぴったり。
みんなの笑顔の真ん中にあるのがよく似合っています。

作中にすいかがあらわれると、登場人物みんなの目が輝くのがおもしろいですね。
コミカルな作品が多いため、お子さんもきっと楽しんでいただけます。

今回は、すいかが主役の絵本を紹介しました。
どれも美味しそうなすいかが描かれていて、お腹が減ってきちゃいそうですね。

絵本を読んだ後は、ぜひ親子ですいかを楽しんでください。
すいか割りも、もちろんおすすめですよ!

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