絵本

遠足の絵本の人気おすすめランキング15選!内容・あらすじなども紹介!

保育園や幼稚園、小学校の先生や友だちと遠くへ出かける遠足は、子どもの大好きな行事。

遠足に行ったことのないお子さん、また行きたいお子さん、行けなかったことのあるお子さんも、さらには大人まで、さまざまな遠足体験を味わえる絵本がたくさんあります。

この記事では、遠足にまつわるおすすめの絵本を15冊ご紹介します。

心をつかまれる遠足の絵本がきっと見つかりますよ。

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遠足の絵本は乳児から小学生まで大人気!子どもにはどんな効果が!?

遠足の絵本は乳児から小学生まで大人気!子どもにはどんな効果が!?

保育園や幼稚園、小学校などの行事として、遠くへ出かける遠足。

子どもたちがとても楽しみにしている行事です。

前日の眠れないほどのワクワク、当日のドキドキ、行けなかった時の気持ち、もしこんなところに行けたらという思い……。

遠足の絵本では、遠足にまつわるさまざまな感情を味わうことができます。

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遠足の絵本人気おすすめランキング15選!

遠足の絵本人気おすすめランキング15選!

ここから、遠足にまつわる絵本を15冊ご紹介します。

1位『ぐりとぐらのえんそく』

ぐりとぐらのえんそく

画像引用:Amazon.co.jp

作者:なかがわ りえこ(作)/やまわき ゆりこ(絵)

出版社:福音館書店

発行日:1983年3月5日

価格:900円+税

対象年齢:読んであげるなら 4歳から/自分で読むなら 小学低学年から

『ぐりとぐらのえんそく』のあらすじ

ぐりとぐらは、お弁当の入ったリュックと水筒を持って、野原へ遠足にでかけます。

体操をして、マラソンを始めたぐりとぐらは、毛糸に足をとられて転んでしまいました。

その毛糸を転がしながらたどっていくと……。

『ぐりとぐらのえんそく』のおすすめポイント

大人気のふたごの野ねずみ「ぐりとぐら」のシリーズの1冊。

冒険に出かけるぐりとぐらの姿がかわいらしく、お弁当もとっても美味しそう。

世代をこえて新鮮に感じられるお話なので、親子いっしょに読むのがおすすめです。

読んだらお弁当をもって、遠足に出かけたくなりますよ。

2位『えんそくバス』

えんそくバス

画像引用;Amazon.co.jp

作者:中川 ひろたか(文)/村上 康成(絵)

出版社:童心社

発行日:1998年3月30日

価格:1,300円+税

対象年齢:3歳から

『えんそくバス』のあらすじ

明日は待ちに待った、楽しい遠足。

「お寝坊しないように」「お弁当を忘れずに」とはりきってお話していた、園長先生。

ところがその夜、園長先生はワクワクしてなかなか寝つけませんでした。

翌朝起きたら、わっ、遅刻だ!

『えんそくバス』のおすすめポイント

幼稚園の行事や遊びがたくさん登場する、大人気のピーマン村の絵本シリーズの1冊。

お子さんをお膝の上に乗せて、読み聞かせるのを特におすすめします。

お膝の上を「えんそくバス」に見立てて「みぎにまがりまーす」「ひだりにまがりまーす」と体を傾けると、子どもはきっと大喜びですよ。

3位『あめのひのえんそく』

あめのひのえんそく

画像引用;Amazon.co.jp

作者:間瀬 なおかた

出版社:ひさかたチャイルド

発行日:2003年4月

価格:1,200円+税

対象年齢:2・3歳から

『あめのひのえんそく』のあらすじ

今日はバスに乗って遠足、ぶどうがりに出かけます。

でも、あいにく朝から雨が降っています。

トンネルをいくつも抜けてバスが進み、目的地に着くと、素敵な景色がそこに待っていました。

『あめのひのえんそく』のおすすめポイント

ページごとにしかけがあり、最後には表紙の絵からは想像できないような、あっと驚くしかけが用意されています。

しかけに気がつくと、感動して思わず「うわぁ!」と声をあげてしまうかもしれません。

読み聞かせを通じて、親子いっしょに感動を味わっていただきたい絵本です。

4位『ぼくのえんそく』

ぼくのえんそく

画像引用;Amazon.co.jp

作者:穂髙 順也(作)/長谷川義史(絵)

出版社:岩崎書店

発行日:2005年10月31日

価格:1,300円+税

対象年齢:幼児

『ぼくのえんそく』のあらすじ

ぼくは、風邪をひいてしまって遠足に行けない。

すると、遠足に行きたい気持ちが「にゅっ」と体から飛びだした。

猫とジュースの入った水筒をつれて、雨雲に乗って遠足に出かけよう。

『ぼくのえんそく』のおすすめポイント

遠足に行きたい気持ちだけが抜け出して遠足に出かけるという、不思議な遠足のお話。

短い文章なので、遠足に行ったことのない小さなお子さんでも読みやすくなっています。

遠足に行けなかったことのあるお子さんに読んであげるのもおすすめ。

残念な気持ちに寄り添いながらも、最後には笑顔にさせてくれますよ。

5位『ねずみのえんそくもぐらのえんそく』

ねずみのえんそくもぐらのえんそく

画像引用;Amazon.co.jp

作者:藤本 四郎

出版社:ひさかたチャイルド

発行日:2001年8月

価格:1,200円+税

対象年齢:2・3歳から

『ねずみのえんそくもぐらのえんそく』のあらすじ

今日はとってもいい天気、おいしいものを取りにいこう!

ねずみ園ともぐら園のみんなは、いもほり遠足に出発しました。

土の上と土の下で同じおいもを引っぱって……。

『ねずみのえんそくもぐらのえんそく』のおすすめポイント

ページの上と下で、ねずみともぐらの2つのお話が同時にすすむお話です。

同じ場所でも土の上と下ではようすが違っていて、見くらべながら読むと楽しめます。

絵のすみずみにまで物語があり、ことばがほとんど書かれていないので、親子でゆっくりお話しながら読むのをおすすめします。

6位『みらいのえんそく』

みらいのえんそく

画像引用;Amazon.co.jp

作者:ジョン・ヘア(作)/椎名 かおる(文)

出版社:あすなろ書房

発行日:2019年6月

価格:1,400円+税

対象年齢:5歳から

『みらいのえんそく』のあらすじ

今日は、宇宙遠足の日。

無事に月面に着陸し、子どもたちは地球を眺められるクレーターにたどり着きます。

ところが、地球の絵を描いているうちにうっかり居眠りしてしまった生徒が、ひとり取り残されてしまい……。

『みらいのえんそく』のおすすめポイント

宇宙に遠足に行くという夢のあるお話が、月や月から見える地球の姿などの素敵な絵とともに描かれます。

もしかしたらこんな世界がやってくるかもしれない、と、想像するとワクワクしてきます。

文字が多くないので、絵本を見ながら親子で意見をかわしてみても、きっと楽しい時間を過ごせますよ。

7位『カメのえんそく』

カメのえんそく

画像引用;Amazon.co.jp

作者:新沢 としひこ(文)/後藤 美月(絵)

出版社:フェリシモ出版

発行日:2009年8月

価格:1,286円+税

対象年齢:小学生

『カメのえんそく』のあらすじ

遠足を知らないカメの子ども、アセラーズに、楽しいぞ、行ってみようかとお父さんのユックリッチが誘います。

遠足に行くなら準備体操をしないと、とお母さんのノンビリーナ。

カメの親子はゆっくりと遠足に出かけていきます。

『カメのえんそく』のおすすめポイント

ゆっくりとした調子が、ことばのリズムからも絵からも伝わってくるカメの遠足の絵本。

カメのお父さんの語る「あせらない、あせらない、お楽しみは、あとにとっておくもんだ」のくりかえしに、のんびりがだんだんクセになってきます。

あわただしい毎日を過ごす大人も、のんびりした気分になれる1冊です。

8位『むしたちのえんそく』

むしたちのえんそく

画像引用;Amazon.co.jp

作者:得田 之久(文)/久住 卓也(絵)

出版社:童心社

発行日:2007年5月15日

価格:1,300円+税

対象年齢:幼児から

『むしたちのえんそく』のあらすじ

くぬぎ林に住む虫たちが、タガメ池に遠足に行きます。

カブトムシやカミキリムシ、チョウチョウ、アリさんたちは、みんなニコニコしています。

アメンボの水上スキー、ミズスマシの水上ボート、すいれんの花の船で冒険に出かけよう!

『むしたちのえんそく』のおすすめポイント

色々な種類の虫たちが登場し、遠足に出かけるお話です。

虫たちの生態をしっかり捉えて描かれているので、虫が大好きなお子さんの心をくすぐること間違いなし。

知らない虫を図鑑片手に探してみるのもおすすめです。

9位『あしたえんそく! らんらんらん』

あしたえんそく!らんらんらん

画像引用;Amazon.co.jp

作者:武田 美穂

出版社:ポプラ社

発行日:2014年2月

価格:1,100円+税

対象年齢:5歳から

『あしたえんそく! らんらんらん』のあらすじ

明日はずっと楽しみにしていた、遠足!

めざましはかけたし、忘れ物もない、さぁ寝よう。

でも、眠り方を忘れちゃって、どんどん時間が過ぎていく……。

『あしたえんそく! らんらんらん』のおすすめポイント

遠足の前日の夜にワクワクして眠れないという、子どもの体験が描かれています。

かゆくなったり、いつもは気にならない音が妙に気になったり、眠れなくて焦ったり……。

遠足をひかえるお子さんといっしょに読むのがおすすめです。

子どもの繊細な気持ちに大人も思わず、あるある、と思わず共感してしまいますよ。

10位『たこやきようちえん たのしいえんそく』

たこやきようちえん たのしいえんそく

画像引用;Amazon.co.jp

作者:さいとう しのぶ

出版社:ポプラ社

発行日:2010年4月

価格:1,100円+税

対象年齢:3歳から

『たこやきようちえん たのしいえんそく』のあらすじ

たこやきようちえんのソース組は、動物園に遠足にやってきました。

たこやき6人と担任の先生は元気に出発し、動物たちを見て、お弁当を食べて、楽しく過ごします。

ところが、いつのまにか、たこやきのころちゃんが迷子になってしまい……。

『たこやきようちえん たのしいえんそく』のおすすめポイント

たこやきたちの幼稚園での生活を描いた「たこやきようちえん」シリーズの第2弾。

遠足に出かけるたこやきたちがかわいらしく描かれています。

ほっこりするお話はもちろん、迷子のちいさなころちゃんを探したり、動物園のお客さんに注目して色々な発見をしたりと、さまざまな楽しみ方ができる絵本です。

11位『くろくんたちとおえかきえんそく』

くろくんたちとおえかきえんそく

画像引用;Amazon.co.jp

作者:なかや みわ

出版社:童心社

発行日:2015年11月10日

価格:1,150円+税

対象年齢:幼児から

『くろくんたちとおえかきえんそく』のあらすじ

今日は、楽しみにしていた遠足。

くろくんたちは、いつもの場所を出て遊園地へ出かけます。

花壇にお花をたくさん描いたり、乗り物の色を塗ったり、みんなでレストランでごはんを食べたり……。

くろくんたちといっしょに、遊園地で遊びましょう。

『くろくんたちとおえかきえんそく』のおすすめポイント

お絵かきしたり、色を塗ったりすることができる、かきこみ式の絵本。

ところどころ色がなかったり、描かれていない部分があり、そこに自由にお絵かきすることで“自分だけの絵本”ができあがります。

くろくんたちの世界を想像して、くれよんたちといっしょに絵本をつくりあげられるのがユニーク。

できあがった絵本は、お子さんのオリジナルの成長記録にもなりますよ。

12位『うれしいやくそく』

うれしいやくそく

画像引用;Amazon.co.jp

作者:くすのき しげのり(作)/いしい つとむ(絵)

出版社:廣済堂あかつき

発行日:2015年5月

価格:1,600円+税

対象年齢:幼児

『うれしいやくそく』のあらすじ

今日はみんなでわくわくやまに行く、遠足の日。

それなのに、キツネくんは足をけがしてしまい、行けなくなりました。

さびしくてたまらないキツネくんですが、楽しい遠足から帰るおともだちは……。

『うれしいやくそく』のおすすめポイント

遠足に行けなかったともだちのために、遠足の楽しさをおすそわけしようとする子どもたち。

楽しく過ごしていてもキツネくんのことを忘れない、優しい気持ちに心あたたまります。

お子さんの友達を大切に思う気持ちを、豊かにほりおこしてくれる絵本です。

13位『しらないまち』

しらないまち

画像引用;Amazon.co.jp

作者:田島 征三

出版社:偕成社

発行日:2006年7月

価格:1,400円+税

対象年齢:4歳から

『しらないまち』のあらすじ

遠足の日、バスに乗り遅れてしまったぼくは、すぐ後ろから来た、誰も乗っていないバスに乗った。

ところがそのバスは行き先が違っていて、ぼくはしらない不思議な町に来てしまった。

『しらないまち』のおすすめポイント

しらないまちでの、ぼくの体験が描かれたナンセンス絵本。

たんぽぽが人のように歩き、小鳥が道端に生え、バナナやマンゴーが川で泳ぎ……。

ページをめくるたびにびっくり仰天、ついつい笑ってしまいます。

しらないまちから無事に戻ったぼくを叱らず、笑って迎えたお母さん。

まちがいもあたたかく包みこむ、お母さんの愛情も感じられるお話です。

14位『えんそく おにぎり』

えんそく おにぎり

画像引用;Amazon.co.jp

作者:宮野 聡子

出版社:講談社

発行日:2013年3月29日

価格:1,400円+税

対象年齢:3歳ごろから

『えんそく おにぎり』のあらすじ

今日は遠足、はじめての山登り。

きみちゃんは、はりきってママといっしょに、大好きなおにぎりをつくることに。

でも、うまくにぎれずにおにぎりは崩れてしまいます。

そこで、ママはある工夫をします。

『えんそく おにぎり』のおすすめポイント

女の子が小さな手ではじめてにぎるおにぎり、おにぎりを持ったはじめての山登りのようすが、あたたかい絵で描かれています。

なかなかうまくにぎれなかったり、転んでしまってお弁当が無事かどうかハラハラしたりする姿は、とてもかわいらしく感じられます。

遠足をひかえるお子さんと、親子いっしょに読むのをおすすめしたい1冊。

「遠足の日は何が食べたい?」なんて話し合ってみると、きっとワクワクしますよ。

15位『ぼくらちきゅうじんだいひょう!』

ぼくらちきゅうじんだいひょう!

画像引用;Amazon.co.jp

作者:くすのき しげのり(作)/よしなが こうたく(絵)

出版社:講談社

発行日:2015年10月22日

価格:1,400円+税

対象年齢:4歳ごろから

『ぼくらちきゅうじんだいひょう!』のあらすじ

今日は、待ちに待った遠足の日。

先生は、宇宙人が見ているかもしれないから、地球人代表としてしっかり行動してください、と話します。

ぼくらはドキドキしながらも地球人代表として歩いていたら、なんと本当に宇宙人に出会ってしまい……!?

『ぼくらちきゅうじんだいひょう!』のおすすめポイント

はじめての連続である小学1年生の学校行事や生活、心の成長を描いた「いちねんせいの一年間」シリーズの第5弾。

ところどころにユーモアが散りばめられたお話が、迫力ある絵とともに描かれます。

マナーを守るように言われるよりも、地球人代表のつもりで行動するように、と言われるほうが、子どもにとっては楽しく、背筋も伸びるのかもしれません。

笑いの中にも学びのある、読み聞かせにおすすめしたい絵本です。

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遠足の絵本で、いろいろな遠足体験を味わおう!

遠足の絵本で、いろいろな遠足体験を味わおう!

遠足にまつわる絵本を15冊、ご紹介しました。

バスに乗って、お弁当を持って、知らないところに行って、ときには知らない何かに出会って……!?

ほんとうに遠足に出かけたような気分になれるお話がたくさん。

ワクワクして眠れない前日、風邪を引いて行けなくなったさみしさも、遠足ならではですね。

さらに、さがし絵やしかけ、塗り絵で楽しく遊べる絵本もあります。

読んでみたい遠足の絵本が見つかったら、是非手にとってみてくださいね。

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