カエルの絵本人気15選!乳児から小学生までのおすすめを紹介!

絵本

子どもに大人気の小動物と言えば、カエルですよね。

子どもにとっても、カエルは身近に感じる存在です。

一方で、普段どうやって生活しているかなど、カエルには子どもたちが知らないことがたくさんあります。

そんなカエルが登場する絵本を15選、ランキング形式で紹介します。

カエルが登場する絵本は、ファンタジー要素たっぷりな物語や、カエルの日常をテーマにした作品など多種多様です。

ランキングでは、対象年齢やおすすめポイント、簡単なあらすじを紹介していますので、ぜひ参考にしてください!

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カエルの絵本は乳児から小学生まで大人気!

カエル画像

子どもたちの大好きなカエルが登場するので、普段絵本に興味のない子どもでも楽しく読むことができます。

また、自然の豊かさや生命の不思議、思いやりの気持ちなど幅広い物事を学ぶことができる点が魅力と言えます。

さらに、可愛らしい絵のタッチや、美しい景色が描かれた絵本が多いです。

そのため、ストーリーだけでなく、絵自体を楽しむことができる点もおすすめです。

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カエルの絵本人気おすすめランキング15選!

カエル画像

今回は、カエルを題材にした15の絵本を選びました。

有名な作品から隠れ名作まで幅広い視点で選んでいます。

また、今回紹介する15作品は、カエルが主人公の作品や、人を主人公にした作品など様々な切り口から楽しめます。

子どもの興味や目的に合った絵本を選ぶ際の参考にしてみてください。

1.『ふたりはともだち』

ふたりはともだち

画像引用:https://www.amazon.co.jp/

作者:アーノルド・ローベル

翻訳:三木 卓

出版社:文化出版局

発行日:1972/11/10

価格:1,045円(税込)

『ふたりはともだち』のあらすじ

仲良しのかえる、がまくんとかえるくんの間で繰り広げられるエピソードです。

本書では、5つのお話が収録されています。

春になり、がまくんを起こしに来たかえるくん。

しかし、まだ寝たいと言って起きようとしないがまくん。

そこで、かえるくんが考えた策は……?

 

文字は多めなので、小学校低学年から読むのがおすすめです。

『ふたりはともだち』のおすすめポイント

絵本を通じて友達の大切さを実感でき、思いやりの気持ちを育むことができます。

また、面白いエピソードが盛りだくさんなので、楽しみながら読み進めることができます。

2.『かえってきたカエル』

かえってきたカエル

画像引用:https://www.amazon.co.jp/

作者:中川 ひろたか

イラスト:村上 康成

出版社:童心社

発行日:2000/4/10

価格:1,430円(税込)

『かえってきたカエル』のあらすじ

幼稚園で、アマガエルを飼うことになりました。

そこで、みんなでエサを探しに出掛けます。

しかし、園長先生がカエルを逃がしてしまい、探しに行くのですが……。

 

物語は幼稚園を舞台にしており、内容もシンプルなため、3歳ごろから読むのにおすすめの絵本です。

『かえってきたカエル』のおすすめポイント

ほのぼのとした空気がありながらも、みんなでカエルを探すハラハラドキドキの展開です。

「カエルはどこだろう?」と探しながら一緒に読むことができる一冊です。

3.『ぴょーん』

ぴょーん

画像引用:https://www.amazon.co.jp/

作者:まつおか たつひで

出版社:ポプラ社

発行日:2000/6/1

価格:858円(税込)

『ぴょーん』のあらすじ

ページをめくるたびに、色々な生き物が「ぴょーん」と飛び跳ねます。

カエルや子猫、バッタなどなど……。

さあ、次はどんな生き物が「ぴょーん」と飛び跳ねてくるかな?

 

0歳からでも楽しむことができる絵本です。

『ぴょーん』のおすすめポイント

色々な生き物が飛び跳ねる姿を見るのが癖になります。

生き物と一緒に「ぴょーん」と飛び跳ねたくなるような一冊です。

4.『かえるくんのおさんぽ』

かえるくんのおさんぽ

画像引用:https://www.amazon.co.jp/

作者:きもと ももこ

出版社:福音館書店

発行日:2018/5/9

価格:990円(税込)

『かえるくんのおさんぽ』のあらすじ

ある天気の良い日、かえるくんはお気に入りのボールを持って出かけました。

誰か一緒に遊ぶ子いないかなあとよそ見をしていると、うっかりボールを落としてしまいます。

穴の中にボールが落ちてしまうのですが……。

 

小さい子でも読める内容の絵本です。

2歳ごろからがおすすめです。

『かえるくんのおさんぽ』のおすすめポイント

かえるくんの表情が可愛らしく、内容は面白いです。

そのため、子どもたちも引き込まれること間違いなしの素敵な絵本です。

5.『ゆかいなかえる』

ゆかいなかえる

画像引用:https://www.amazon.co.jp/

作者・イラスト:ジュリエット・キープス

翻訳:いしい ももこ

出版社:福音館書店

発行日:1964/7/15

価格:1,100円(税込)

『ゆかいなかえる』のあらすじ

卵からかえった4匹のおたまじゃくしの物語。

みんな大好きかえるの物語が、生き生きと楽しく描かれています。

 

カエルのような生き物に触れ始める3歳頃から読むのがおすすめです。

『ゆかいなかえる』のおすすめポイント

カエルがどのように生まれ、どのように成長するのかが描かれています。

普段目にすることのない生き物の成長や自然を学ぶのにおすすめの一冊です。

6.『オレ、カエルやめるや』

オレ、カエルやめるや

画像引用:https://www.amazon.co.jp/

作者:デヴ・ペティ

イラスト:マイク・ボルト

翻訳:小林 賢太郎

出版社:マイクロマガジン社

発行日:2017/11/25

価格:1,760円(税込)

『オレ、カエルやめるや』のあらすじ

子がえるはカエルじゃなくて、可愛くてフサフサの動物になりたいと思っています。

子がえるは父がえるに聞いてみますが、他の動物にはなれないと言われてしまいます。

ことごとく父がえるに無理と言われる子がえる。

子がえるが、最後の最後に言った一言とは?

 

3歳ごろから小学校低学年が楽しめる絵本です。

『オレ、カエルやめるや』のおすすめポイント

誰しも別の動物になってみたいと考えたことはありますよね。

自分はどんな動物になりたいのか想像を膨らませながら読み進められる一冊です。

7.『かえるのエルタ』

かえるのエルタ

画像引用:https://www.amazon.co.jp/

作者:中川 李枝子

編集:子どもの本研究会

イラスト:大村 百合子

出版社:福音館書店

発行日:1964/5/15

価格:1,320円(税込)

『かえるのエルタ』のあらすじ

カンタが拾ったおもちゃのカエルは、雨を浴びるとなんと本物のカエルになりました。

カエルはカンタをお城のある「うたえみどりのしま」に連れていきます。

 

ファンタジーな世界が広がる絵本で、4歳頃から読むのがおすすめです。

『かえるのエルタ』のおすすめポイント

ファンタジーな世界観には、想像力をかきたてられること間違いなしです。

カンタや子どもたちのやり取りには子どもらしさがあり、共感しながら読める作品です。

8.『かえるとカレーライス』

かえるとカレーライス

画像引用:https://www.amazon.co.jp/

作者:長 新太

出版社:福音館書店

発行日:1996/1/25

価格:990円(税込)

『かえるとカレーライス』のあらすじ

かえるが住む池の近くには山がありました。

あるとき、その山がカレーを吐き出すと、山全体がカレーライスになりました!

カレーライスが大好きなかえるは、このカレーライスをどうするのかな?

 

夢のある物語で、2歳くらいの小さい子どもでも楽しんで読むことができます。

特にカレーライスが好きな子どもにはおすすめと言えます。

『かえるとカレーライス』のおすすめポイント

山全体が子どもたちの大好きなカレーライスになる物語にわくわくさせられます。

不思議な物語に子どもたちの感性を刺激する一冊です。

9.『どこどこかえる』

どこどこかえる

画像引用:https://www.fukuinkan.co.jp/

作者:杉田 比呂美

出版社:福音館書店

発行日:2008/11/1

価格:400円(税込)

『どこどこかえる』のあらすじ

色とりどり8匹のかえるが、一緒にお出掛けです。

しかしながら、行く先々でかわりばんこに姿を消してしまいます。

実は、生き物たちは身を守るための保護色のおかげで見えにくくなるのです。

色の組み合わせの不思議を楽しんでみましょう。

 

カラフルで色の組み合わせを楽しむことができる絵本です。

3歳から5歳の子どもにおすすめの一冊です。

『どこどこかえる』のおすすめポイント

自然界に住む生き物の保護色をテーマにしています。

普段身近に存在する動物や昆虫たちの身体は、どうしてあんな色なの?ということを考えることができる知育にも最適な絵本です。

10.『かえるをのんだととさん』

かえるをのんだととさん

画像引用:https://www.amazon.co.jp/

作者:日野 十成

イラスト:斎藤 隆夫

出版社:福音館書店

発行日:2008/1/25

価格:990円(税込)

『かえるをのんだととさん』のあらすじ

ある日、ととさんが腹が痛くなりました。

そこで、解決法を聞きにお寺の和尚さまのところにむかいました。

和尚さまは、「腹の中に虫がいるせいだから、かえるを飲むといい」と言いました。

そこで、ととさんはかえるを飲み、無事腹痛は治りました。

しかし、今度はかえるがお腹を歩いていて気持ち悪くなりました。

和尚さまに再度聞いてみると、今度は「へびを飲むといい」と言いました。

へびを飲み込んだととさんですが、この後一体どうなるのでしょうか?

 

5歳から小学校中学年まで楽しめるような一冊です。

『かえるをのんだととさん』のおすすめポイント

昔話を基にした物語になります。

へびの後はキジ、猟師、鬼と飲み込んで少し怖さがあるお話です。

しかし、ユーモアがあって面白い絵本です。

11.『かんがえるカエルくん』

かんがえるカエルくん

画像引用:https://www.amazon.co.jp/

作者:いわむら かずお

出版社:福音館書店

発行日:1996/4/25

価格:1,650円(税込)

『かんがえるカエルくん』のあらすじ

「シジミの顔はどこにある?」

「ミミズさんの顔はどこ?」

カエルくんは、ネズミくんといっしょに考えます。

普段はあたりまえだと思っていることも、考えだすと奥が深いのです。

 

周りのものに「なんで?」、「どうして?」という疑問を持ち始める5、6歳から小学校低学年向けです。

『かんがえるカエルくん』のおすすめポイント

子どもは、大人が当たり前だと思っているようなことに対して疑問を持ちますよね。

カエルくんたちの気持ちに子どもたちも共感できる絵本と言えます。

12.『ひとりぼっちのかえる』

ひとりぼっちのかえる

画像引用:https://www.amazon.co.jp/

原著:興 安

著:三木 卓

出版社:こぐま社

発行日:2011/5/1

価格:1,540円(税込)

『ひとりぼっちのかえる』のあらすじ

かえるは、山の上で一人ぼっちで生活しています。

ある時、太陽や雨や地面が、ひとりぼっちでさびしくないのかとたずねました。

すると、かえるは……。

 

外の世界とのつがなりが増えてくる3歳から6歳ごろの子どもたちにおすすめです。

『ひとりぼっちのかえる』のおすすめポイント

一人ぼっちでもポジティブに生きるかえるが描かれています。

周りへの感謝の気持ちや、当たり前の環境のありがたさを実感でき、優しい気持ちを育むことができる絵本です。

生活する気持ちを育むことができます。

13.『かえるがみえる』

かえるがみえる

画像引用:https://www.amazon.co.jp/

作者:まつおか きょうこ

イラスト:馬場 のぼる

出版社:こぐま社

発行日:1975/12/1

価格:1,045円(税込)

『かえるがみえる』のあらすじ

かえるがみえる、かえるがかえる、かえるがふえる……。

韻をふむことばで、かえるの国の物語が進みます。

 

言葉遊びが楽しくなってくる年ごろの子どもにぴったりの絵本です。

4歳から5歳ごろからがおすすめと言えます。

『かえるがみえる』のおすすめポイント

「かえるがかえる」や「かえるがふえる」のように、かえるに似た言葉だけで文章が作られていて、言葉遊びとして面白い作品です。

読み終わった後は、物語で出てきた言葉以外も言葉を作りたくなるようなワクワクする絵本です。

14.『バムとケロのおかいもの』

バムとケロのおかいもの

画像引用:https://www.amazon.co.jp/

作者:島田 ゆか

出版社:文溪堂

発行日:1999/2/1

価格:1,650円(税込)

『バムとケロのおかいもの』のあらすじ

今日は水曜日。

いつも朝寝坊のケロちゃんが早起きして張りきっています。

どうしてかって?

それは、今日は月に一度のお買い物の日だから!

友達のかいちゃんと一緒に車に乗って市場にお出かけです。

市場にはたくさんのお店が出ています。

2人は何を買うのかな?

 

絵のタッチが可愛く、お買い物を楽しむ物語にも惹きつけられます。

4歳から5歳の子におすすめの絵本です。

『バムとケロのおかいもの』のおすすめポイント

2人の買い物を見ていると、おもわず自分も買いたくなってしまいます。

読み終わった後には親子揃って買い物に行きたくなるような絵本です。

15.『カエルのおでかけ』

カエルのおでかけ

画像引用:https://www.amazon.co.jp/

作者:高畠 那生

出版社:フレーベル館

発行日:2013/5/1

価格:1,320円(税込)

『カエルのおでかけ』のあらすじ

土砂降りの天気に喜び、ピクニックに出掛けるカエル。

大雨の中でデッキに横たわり、サングラスをかけて……。

何でもあべこべな世界を描いたユーモアのある作品。

 

対象年齢としては4歳ごろからになります。

『カエルのおでかけ』のおすすめポイント

ガッカリしがちな雨の日におすすめの絵本です。

同じ雨でも人やカエルなど立場が違うと、見方も変わることが分かる作品です。

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超有名絵本から隠れ名作までそろうカエル作品

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いかがでしたでしょうか?

子どもたちの大好きなカエルが登場する作品は多くあります。

可愛らしくカエルの物語に惹きつけられること間違いなしです。

ファンタジーな物語から身近に起こりうる物語まで多種多様な内容の絵本があります。

また、今回紹介した絵本の中には、シリーズで発行されている有名絵本も多くあります。

有名どころから隠れ名作まで幅広くあるので、ぜひたくさんの絵本を読んでみてください!

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