絵本

おひさまの絵本の人気おすすめランキング15選!内容・あらすじなども紹介!

いつもみんなをあたためて、あかるくしてくれる「おひさま」。

絵本の中でも、おひさまは重要な題材として描かれています。

今回は小さなお子さんから楽しめる、おひさまが登場するおすすめの絵本を15作品選んでご紹介します。

ぜひ参考にして、親子で一緒に楽しんでみてください!

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おひさまの絵本は乳児から小学生まで大人気!子どもにはどんな効果が!?

絵本の中でのおひさまは、擬人化されていたりと、壮大で親しみのある存在です。

子供たちは、太陽が出ていてお外で遊べる時間が大好き。

そんな時間をくれるおひさまのことを、絵本でもっと身近に感じてみましょう。

どの絵本もファンタジックで素敵です!

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おひさまの絵本人気おすすめランキング15選!

ここからは太陽の絵本おすすめ15選を、あらすじとおすすめポイントとともに紹介していきます。

1位:『おひさま あはは』

おひさま あはは

出典:Amazon.com『おひさま あはは』
作:前川かずお
出版社:こぐま社
発行日:1989年7月
値段:800円+税
対象年齢:0~3歳ごろ

『おひさま あはは』のあらすじ

おひさまは、にっこり笑顔で「あはは」。

お花さんも、犬さんも、「あはは」。

みんなでにこにこ笑いましょう!

『おひさま あはは』のおすすめポイント

たのしいリズムの文章に合わせて、お子さんの笑顔を自然に引き出してしまう素敵な絵本!

親子で笑って、毎日を楽しく過ごしましょう。

絵本に登場するみんなが幸せそうで、読むとこころが安らぎます。

2位:『きたかぜとたいよう』

きたかぜとたいよう

出典:Amazon.com『きたかぜとたいよう』
作:イソップ童話
絵:バーナデット・ワッツ
訳:もきかずこ
出版社:西村書店
発行日:1993年11月
値段:1,300円+税
対象年齢:3歳ごろ~

『きたかぜとたいよう』のあらすじ

きたかぜとたいようがいました。

ふたりは、どっちが強いのか、競争することに。

「道を歩いている、とある旅人のマントを脱がせることができたら勝ち」という競争です。

どっちが勝つのかな?

『きたかぜとたいよう』のおすすめポイント

超定番のイソップ童話。

こちらの絵本ではとっても美しいイラストで楽しむことができます。

一度は読んでおきたい名作です。

3位:『おーい おひさま!』

おーい おひさま!

出典:Amazon.com『おーい おひさま!』
作:よこた きよし
絵:西村 敏雄
出版社:ひさかたチャイルド
発行日:2013年6月14日
値段:1,200円+税
対象年齢:3~4歳ごろ

『おーい おひさま!』のあらすじ

あついあつい夏。

みんなが暑さにくたびれてしまっています。

うさぎのぴょんは、おひさまに向かって「あつすぎる!」と文句を言います。

おひさまはショックを受けてしまい……。

『おーい おひさま!』のおすすめポイント

夏の暑さにイライラする気持ちに、ついつい共感してしまうこちらの絵本。

「暑すぎるのは嫌だけど、おひさまがいなくなるのも困る」という世の常を教えてくれる作品です。

4位:『モグラくんがみた おひさま』

モグラくんがみた おひさま

出典:Amazon.com『モグラくんがみた おひさま』
作:ジーン・ウィリス
絵:サラ・フォックス‐デイビス
訳:みはら いずみ
出版社:BL出版
発行日:2012年4月1日
値段:1,300円+税
対象年齢:4歳ごろ~

『モグラくんがみた おひさま』のあらすじ

土のなかで暮らしているモグラくん。

まだおひさまを見たことがありません。

ある日、おともだちといっしょにおひさまを見に行くことになり……。

『モグラくんがみた おひさま』のおすすめポイント

主人公のモグラくんと、ともだちのネズミくんの友情が素敵な作品。

心があたたまるストーリーや、やさしい表現がとっても感動的です。

読み終わって、また最初から読み返したくなる名作。

5位:『おひさまぽかぽか』

おひさまぽかぽか

出典:Amazon.com『おひさまぽかぽか』
作:笠野 裕一
出版社:福音館書店
発行日:2004年5月20日
値段:900円+税
対象年齢:2~4歳ごろ

『おひさまぽかぽか』のあらすじ

きょうはとっても天気がいい!

おひるねにぴったりの日です。

おばあちゃんがおふとんをほすと……?

たくさんの動物たちがやってきます!

『おひさまぽかぽか』のおすすめポイント

「縁側にほされたおふとんでのひなたぼっこ」という気持ちよさが伝わってくる絵本。

ネコやイヌ、ブタさんなど、かわいい動物たちがつぎつぎにおひるねしにくるほっこりする作品です。

おふとんに「ごろん!」を、ついついまねしたくなる、幸せな絵本。

6位:『おひさま』

おひさま

出典:Amazon.com『おひさま』
作:やすい すえこ
絵:葉 祥明
出版社:フレーベル館
発行日:2007年8月
値段:1,100円+税
対象年齢:4歳ごろ~

『おひさま』のあらすじ

今日は待ちに待った誕生日。

僕のことを、おひさまが見守っています。

世界で暮らすたくさんの存在。

そのみんなを、おひさまは今日も見守っているのです。

『おひさま』のおすすめポイント

きれいな色合いのイラストと、繊細な文章で描かれた素敵な絵本。

自分が生きている毎日に感謝したくなる、やさしい作品です。

おひさまの光を浴びたら、「自分も見守られているかな」とポジティブな気持ちになれます。

7位:『たいようまつり』

たいようまつり

出典:Amazon.com『たいようまつり』
作:風木 一人
絵:西村 敏雄
出版社:イースト・プレス
発行日:2009年5月7日
値段:1,300円+税
対象年齢:3~5歳ごろ

『たいようまつり』のあらすじ

みんなをてらしてくれるたいよう。

でも実は、たいようはいっぱいいるんです。

ほかのたいようは、かおがちょっと違っていたり……。

たいようがみんなあつまって、おそらでおまつり!

『たいようまつり』のおすすめポイント

とにかく楽しい内容で、読んでいてとってもおもしろい!

いつもひとりぼっちのたいようが、ほかのたいようとみんなでさわいでいるところに笑ってしまいます。

楽しさをより際立たせるイラストと、明るい文章で、繰り返し読みたい!

8位:『おひさまはどこ?』

おひさまはどこ?

出典:Amazon.com『おひさまはどこ?』
作:フィリス・ルート
絵:メアリー・グランプレ
訳:岩崎たまゑ
出版社:岩崎書店
発行日:2008年9月10日
値段:1,600円+税
対象年齢:6歳ごろ~

『おひさまはどこ?』のあらすじ

ちいさな女の子ルシアは、冒険の旅にでかけます。

突然消えてしまった太陽を探しに行くのです。

ルシアはこわい雪山に向かいます。

太陽はどこにあるんだろう?

とりもどすことができるのかな?

『おひさまはどこ?』のおすすめポイント

展開がおもしろくてどんどん続きが読みたくなるストーリー。

アニメのようなきれいなイラストが載っていて、文章は少し長め。

太陽の存在感は抜群で、あたたかい日差しがいかに幸せをくれるか、実感できます。

冬におすすめ!

9位:『ひなたぼっこです』

ひなたぼっこです

出典:Amazon.com『ひなたぼっこです』
作:高畠純
出版社:絵本館
発行日:2009年10月
値段:1,200円+税
対象年齢:2~4歳ごろ

『ひなたぼっこです』のあらすじ

ぽかぽかしてあたたかい日。

いぬさんはたのしくひなたぼっこ。

するとおともだちがやってきます。

みんなでなかよく、ひなたぼっこ!

『ひなたぼっこです』のおすすめポイント

かわいらしいイラストと、テンポのいい文章で、ぐんぐんひきこまれるほんわかした絵本。

親子でいっしょにひなたぼっこしてリラックス。

のんびりした時間を過ごしましょう。

とっても癒される、ゆったりした絵本です。

10位:『おひさまとおつきさまのしたで』

おひさまとおつきさまのしたで

出典:Amazon.com『おひさまとおつきさまのしたで』
作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:黒井 健
出版社:教育画劇
発行日:2010年9月
値段:1,100円+税
対象年齢:2~4歳ごろ

『おひさまとおつきさまのしたで』のあらすじ

のびのびと育っていくこどもたち。

こどものウサギも、こネコも、おひさまとおつきさまに見守られています。

暗くなったら、ぐっすり眠りましょう。

そして朝になれば……。

『おひさまとおつきさまのしたで』のおすすめポイント

こどもたちをやさしく見守ってくれるおひさまとおつきさま。

そうしてみんな、すくすくと元気に育っていきます。

心がおだやかになる作品。

メルヘンチックなイラストも素敵です。

11位:『おひさまのたまご』

おひさまのたまご

出典:Amazon.com『おひさまのたまご』
作:エルサ・ベスコフ
訳:石井 登志子
出版社:徳間書店
発行日:2001年3月28日
値段:1,400円+税
対象年齢:4歳ごろ~

『おひさまのたまご』のあらすじ

森にたまごがおちていました。

おおきくてまるい、オレンジいろのたまご。

たまごを見つけた妖精さんは、「おひさまのたまごを見つけた」とみんなに言います。

『おひさまのたまご』のおすすめポイント

たのしいストーリーに引きこまれます。

「おひさまのたまご」っていったいなんなのか?

おはなしのオチまでとっても素敵で、お気に入りの一作になること間違いなし!

かわいいイラストにも夢中になれます!

12位:『きのうのおひさま、どこにいったの?』

きのうのおひさま、どこにいったの?

出典:Amazon.com『きのうのおひさま、どこにいったの?』
作:薫 くみこ
絵:いもと ようこ
出版社:ポプラ社
発行日:2006年6月
値段:1,100円+税
対象年齢:3~5歳ごろ

『きのうのおひさま、どこにいったの?』のあらすじ

ちいさなクマくんは、おひさまがだいすき。

でもおひさまは、毎日消えてしまいます。

おひさまはどこに行ってるんだろう。

探しに行けば、そこにはきっとおひさまがいっぱいあるはず!?

『きのうのおひさま、どこにいったの?』のおすすめポイント

「あかるくしてくれるおひさまが、ずっとあったらいいのに!」とお子さんも共感しやすいかわいい絵本。

クマくんの発想がおもしろくてほほえましいです。

おともだちのたいせつさを教えてくれる素敵な作品です。

13位:『おひさまとおつきさまのけんか』

おひさまとおつきさまのけんか

出典:Amazon.com『おひさまとおつきさまのけんか』
作:せな けいこ
出版社:ポプラ社
発行日:2003年7月
値段:880円+税
対象年齢:6歳ごろ~

『おひさまとおつきさまのけんか』のあらすじ

ある日、おつきさまは遅刻してしまいました。

それに怒ったおひさま。

ふたりはけんかになって、どんどんなかがわるくなってしまいます。

『おひさまとおつきさまのけんか』のおすすめポイント

こちらの絵本は、戦争がテーマ。

平和であることのありがたさを伝えてくれる作品です。

怖い絵本ですが、考えさせられる内容になっています。

いっしょに話しあいながらよむのがおすすめです。

14位:『おひさまパン』

おひさまパン

出典:Amazon.com『おひさまパン』
作:エリサ・クレヴェン
訳:江國 香織
出版社:金の星社
発行日:2003年7月16日
値段:1,300円+税
対象年齢:7歳ごろ~

『おひさまパン』のあらすじ

冬はとっても寒い!

おひさまは出てきてくれません。

そこでイヌのパン屋さんは、みんなのためにおひさまパンを作ります。

『おひさまパン』のおすすめポイント

おひさまのあたたかさをパンで再現しよう、というファンタジックでおいしいおはなし。

あざやかなイラストで、たくさんの動物たちが登場します。

もちろんパンもとってもおいしそう!

詩的な文章が魅力なので、ぜひ親子でいっしょによんでみてください。

15位:『お日さまをみつけたよ』

お日さまをみつけたよ

出典:Amazon.com『お日さまをみつけたよ』
作:M・ミトゥーリチ
絵:松谷 さやか
出版社:福音館書店
発行日:2003年3月1日
値段:1,100円+税
対象年齢:5歳ごろ~

『お日さまをみつけたよ』のあらすじ

ゆきに閉ざされたシベリアの森。

ついに春がやってきて、森の動物たちをおひさまの光があたためます。

しかし夜が好きなフクロウは、おひさまを捕まえて隠してしまうのです……。

おひさまをとりもどさなきゃ!

『お日さまをみつけたよ』のおすすめポイント

ロシアの名作絵本。

冷たい季節や、春の訪れがみずみずしく表現されている素敵な作品です。

フクロウの気持ちを考えながら読んだり、いろいろな楽しみ方ができます。

あたたかい季節の幸せを感じられる絵本です。

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あたたかい、みんなのおひさま!

「おひさま」の絵本は、スケールがおおきく楽しいおはなしがたくさん。

普段は空からみんなを見下ろしているおひさま。

でも絵本で登場するおひさまは、どことなく親しみが湧いてほほえましいですね。

気になる絵本はありましたでしょうか?

ぜひ、絵本選びの参考にしてみてくださいね!

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