エベレストやキリマンジャロ、富士山や南アルプス北岳など、世界や日本を代表する山はたくさんあります。
登山をしたことがない場合でも、身近に感じたり憧れを持ったりする山があるのではないでしょうか。
今回は、山をテーマにしたおすすめ絵本15選を紹介します。
山の頂上で動物がレストランを経営するかわいらしい作品から、山と海との密接な関係を描いたスケールの大きい作品まで。
また、山をテーマにしたサバイバル絵本も登場しますよ。
気分や興味に合わせて、絵本選びをしてみてくださいね。
山の絵本おすすめ人気作品 【1、2歳児向け】
山に登ったことはなくても、公園で“お山”を作って遊ぶのが楽しい年頃ですね。
1、2歳におすすめの絵本を1冊紹介します。
『かちかち山』

画像引用:amazon.co.jp
出版社:ポプラ社
発行日:2018年3月6日
値段:350円+税
対象年齢:1歳から
『かちかち山』のあらすじ
畑をたがやし、農作物を大切に育てていたおじいさん。
ある日おじいさんが畑に豆をまこうとしたところ、いたずらたぬきがやってきました。
おじいさんのことをからかって馬鹿にするたぬき。
怒ったおじいさんは、たぬきをこらしめようと家の天井につるし、おばあさんに「たぬき汁にしておくれ」と頼みます。
ところが、たぬきがおばあさんに襲いかかりました。
一連の話を聞いたうさぎが、たぬきをこらしめようと……。
『かちかち山』のおすすめポイント
日本を代表する昔話の一作ですね。
“悪いことをたくらめば、自分に返ってきてしまう”ことを教えてくれる教訓絵本です。
小さい子どもには少し難しい内容かもしれませんが、大人がテンポ良く読み聞かせをしてあげると飽きることなく聞いてくれますよ。
また、カラフルなイラストや親しみやすい言葉を選んで作られているので、1人で読めるようになってからも重宝する絵本です。
山の絵本おすすめ人気作品 【3、4歳児向け】
走ったりとび跳ねたりと、バランスよくできるようになり、少しずつ体幹がしっかりしてくる年齢です。
高いところにグングン登るのが好きな子どももいるかもしれませんね。
好奇心旺盛な3、4歳にぴったりの絵本を5冊紹介します。
『ぎょうれつのできるレストラン』

画像引用:amazon.co.jp
出版社:教育画劇
発行日:2016年3月12日
値段:1,300円+税
対象年齢:3、4歳から
『ぎょうれつのできるレストラン』のあらすじ
ぐうぐう山の頂上に、フクロウのレストランがあります。
フクロウレストランの子ども、ポーはお父さんやお母さんのようなコックさんになることが夢。
レストランは大人気で、いつも大忙しです。
少しでもお手伝いをしたいポーは「お手伝いできるよ!空だって飛べるよ!」と伝えますが、お母さんに「もう少し大きくなってからね」と断られてしまいます。
それでもポーはあきらめきれず、1人でお使いに出かけました。
すると、うまく飛ぶことができず地面に落っこちてしまい……。
『ぎょうれつのできるレストラン』のおすすめポイント
大人気絵本「ぎょうれつのできるおいしいえほんシリーズ」の一作です。
今回の主人公はフクロウの子ども、ポー。
お父さんやお母さんの仕事に憧れを持つ子どもの姿を、かわいく描いています。
一人前にはまだまだ……と思われていたポーが、あることをきっかけに大活躍することに。
子どもは親の姿をちゃんと見ているものなんだなぁと、思わせてくれる内容です。
とてもおいしそうに描かれたイラストにも、注目してみてください。
『うみやまがっせん』

画像引用:amazon.co.jp
出版社:福音館書店
発行日:2009年2月25日
値段:古本のみ購入可能
対象年齢:4歳から
『うみやまがっせん』のあらすじ
山から下におりてきたさる。
海へ行き釣り糸を垂らすと、大ダコが現れ糸を引っ張って釣竿を奪おうとしてきました。
2人は引っ張り合いっこをしますが、両者とも譲りません。
お互いに助けを呼ぶと、山からうさぎやくま、海からはタイやマグロが手伝いに!
しかし、そこにカニがやってきて……。
さて、このあとどうなるのでしょうか?
『うみやまがっせん』のおすすめポイント
“山の生き物”VS“海の生き物”の綱引き合戦!
テンポよく進む展開に、どうなるのかハラハラドキドキです。
少しずつ増えていく仲間たちに、思わず「頑張って!」と応援したくなりそう。
最後にカニがやってきて、どんな風に決着がつくのか、ぜひチェックしてみてください。
絵本を楽しみながら、山と海それぞれに住む生き物の学習もできますね。
『やまのやまびこ』

画像引用:amazon.co.jp
出版社:偕成社
発行日:2002年10月1日
値段:1,000円+税
対象年齢:幼児から
『やまのやまびこ』のあらすじ
おだんご山に向かっていつも「ヤッホー」と声をかける、てんてんもりの動物たち。
山から「ヤッホー」と返ってくるのを楽しみにしています。
ある日、いつものように動物たちが「ヤッホー」と言うと「はーい!」と返ってきたではありませんか!
びっくりした動物たちがおだんご山へ向かうと、そこには山の神様“やまびこ様”の姿がありました。
「みんながヤッホーしか言ってくれないから飽きてしまって」と話すやまびこ様。
いろいろ話したいやまびこ様に、動物たちが提案したこととは?
『やまのやまびこ』のおすすめポイント
山で起こる音や声などの反響現象、やまびこ。
もし、山の神様が返事してくれていると考えたら、なんだかロマンがありますよね!
「ヤッホー」の言葉に飽きてしまった“やまびこ様”と動物たちのやり取りをユーモラスに描いています。
“やまびこ様”の個性あるイラストも必見です。
子どもと山へ登った際には、ぜひ「ヤッホー」以外の言葉も言ってみてくださいね。
『やまのぼり』

画像引用:amazon.co.jp
出版社:福音館書店
発行日:1994年12月15日
値段:900円+税
対象年齢:3歳から
『やまのぼり』のあらすじ
季節は春です。
ばばばあちゃんは「いいお天気だし、山登りに行こう!」と動物たちを誘いました。
おもちゃやラッパ、ボールに毛布など、大荷物を持ってばばばあちゃんの家に集合した動物たち。
こんなにたくさんの荷物じゃ、山に登れないなぁと考えたばばばあちゃんは、名案を思いつきました。
「家のやねを山にしよう!」
今日もばばばあちゃんは、豪快です。
『やまのぼり』のおすすめポイント
「ばばばあちゃんのおはなし」シリーズの絵本です。
今回のテーマは“山登り”。
お弁当と水筒を持って山に登ろうと考えていたばばばあちゃんに対し、あれもこれもと大量の荷物を持ってきた動物たち。
対照的な荷物の描写に、クスッと笑ってしまいますよ。
荷物が多くて山に登れないなら、今あるものを山にしてしまえばいい!という柔軟な発想には驚きです。
絵本だからこそ可能な“やねを山にする”世界観を、たっぷり味わってくださいね。
『やまの すもうだ! はっけよい!』

画像引用:amazon.co.jp
出版社:鈴木出版
発行日:2013年12月10日
値段:1,200円+税
対象年齢:3、4歳から
『やまの すもうだ! はっけよい!』のあらすじ
山たちが相撲をとっていた、大昔のお話です。
日本一強い横綱、富士山に挑戦したのは九州にある桜島。
「どっちが強いか、いざ勝負!」と相撲がはじまりましたよ。
さて、勝つのは大きな富士山?
それとも、小さくて小回りのきく桜島?
最後まで、一瞬も目が離せません!
迫力ある山同士の勝負をお楽しみください。
『やまの すもうだ! はっけよい!』のおすすめポイント
山にスポットを当てた、相撲のお話です。
大きな山同士が勝負をする壮大なスケール感を伝えるため、画面を漫画のコマ割りのようにして工夫しています。
九州の桜島が日本一の横綱に向かっていく姿は、勇敢でたのもしいですね。
ぜひ、子どもと一緒に応援してあげてください。
勝負がついたあとの、両者のやり取りも素敵ですよ。
山の絵本おすすめ人気作品 【5、6歳児向け】
幼稚園や保育園などで近所の山に登ったり、家族で山にドライブに行ったりと“山”を身近に感じることができる年齢ですね。
森のアスレチックを楽しめるようになるのも、この頃からです。
5、6歳におすすめの絵本5冊の紹介です。
『花さき山』

画像引用;amazon.co.jp
出版社:岩崎書店
発行日:1969年12月30日
値段:1,300円+税
対象年齢:幼児から
『花さき山』のあらすじ
山菜を取りに行った、あや。
山で道に迷ってしまい困っていましたが、そこにはきれいに咲き誇る花畑がありました。
見とれていたあやの前に現れたのは、やまんばです。
あやの足元に咲いている赤い花は、あやが咲かせたものだと教えてくれたやまんば。
“優しいことをすると、きれいな花が一輪咲く”という不思議な花畑、花さき山のお話です。
『花さき山』のおすすめポイント
1969年に初版が発行され、世代をこえて愛されている作品です。
貧しい家庭を気遣い「自分の晴れ着はいらないから妹に作ってあげて欲しい」とお母さんに伝えたあやの気持ちを考えると、胸が締め付けられますね。
あやの辛抱をしっかりと見ていてくれた“花さき山”の存在が、どれだけあやの心を救ったことでしょう。
あやの気持ちやお母さんの気持ちなど、いろいろな人の立場になって読み進めてみてください。
『ことりをすきになった山』

画像引用:amazon.co.jp
出版社:偕成社
発行日:1987年10月
値段:1,400円+税
対象年齢:5歳から
『ことりをすきになった山』のあらすじ
草も木も生えていない荒れた野原に、ポツンとある岩山。
ある日、そんな岩山に小鳥が一羽飛んできました。
命の温かみを知らなかった岩山は嬉しくなり、小鳥に名前を尋ねます。
ジョイと名乗る小鳥は、春になると毎年巣作りの場所を探して旅に出るのだそう。
「ずっとここにいてほしい」と頼む岩山に対し「食べるものがないから無理なんだ」と答えるジョイ。
悲しむ岩山にジョイは「自分の子孫にもジョイという名前をつけて、毎年春にこの岩山にやってくるように受け継いでいくよ」と約束してくれました。
“岩山と小鳥”の、長い時間をかけた友情の物語です。
『ことりをすきになった山』のおすすめポイント
岩山に感情を与え、嬉しさや悲しさなどを表現した絵本です。
永遠にも近い命がある岩山と、数年の命しかない小鳥。
それぞれの定めを受け入れながらも、懸命に最善を尽くす姿は思わず胸があつくなります。
小鳥を想い続ける岩山が、長い年月をかけて起こした変化とは?
ぜひ、絵本でチェックしてみてくださいね。
『ピンクのいる山』

画像引用:amazon.co.jp
出版社:徳間書店
発行日:2000年7月
値段:1,300円+税
対象年齢:5歳から
『ピンクのいる山』のあらすじ
ヤマメのピンクは、春に生まれました。
ひれがピンク色で、ちょっとした自慢。
いつもお腹がペコペコのピンクは、今日も一生懸命虫を追いかけます。
水がきれいで豊かな山には、人間も遊びにやってくる訳で。
山菜採りや釣りをして楽しむので、時にはヤマメも釣られちゃうんです。
自然の中で繰り広げられるストーリーに、目を向けてみてください。
『ピンクのいる山』のおすすめポイント
ヤマメのピンクが住んでいる山と、そこにやってきた人間との関わりにスポットを当てた絵本です。
ピンクは生きていくために、毎日虫を捕まえます。
人間もまた、生きていくためにヤマメや自然の恵みをいただいているんですよね。
食物連鎖や食のありがたみ、そして自然の大きさに触れることができる一作。
ぜひ、子どもと一緒に“自然”を味わいながら読んでみてください。
『なないろ山のひみつ』

画像引用:amazon.co.jp
出版社:福音館書店
発行日:2002年10月25日
値段:1,200円+税
対象年齢:5、6歳から
『なないろ山のひみつ』のあらすじ
なないろ山のふもとに住む女の子、さち。
さちは自分の住むなないろ山が大好きでした。
ある日、なないろ山の様子がおかしいことに気がつきます。
山から何やら赤い光が出ていました。
体調が悪くなったおばあちゃんに、山のじいさんぎつねのところに行くように頼まれたさちは、急いで向かいます。
一体、山では何が起きているのでしょうか?
そして、さちはなないろ山を救うことができるのでしょうか?
『なないろ山のひみつ』のおすすめポイント
幼児から楽しむことができる、ファンタジー絵本です。
山に異変が起き、それと同時に体調を崩すおばあちゃん。
さちが必死に山のじいさんぎつねのところへ向かうシーンは、スピード感にあふれ、物語の世界観に引き込まれます。
赤い光の正体は何だったのか、絵本で確かめてみてくださいね。
また、山の神聖な雰囲気と繊細に描かれたイラストがマッチしており、より深く作品を味わうことができます。
『山のとしょかん』

画像引用:amazon.co.jp
出版社:文研出版
発行日:2010年4月
値段:1,300円+税
対象年齢:幼児から
『山のとしょかん』のあらすじ
山に1人で住んでいるおばあさん。
ある日、おばあさんは大切にしまっていた絵本を箱から取り出しました。
パラパラと絵本をめくると、当時子どもに読んであげていたこと、子どもが目をキラキラ輝かせながら聞き入っていたことを思い出します。
懐かしく優しい気持ちに包まれたその晩、とじまりをしようとしたおばあさんは、庭に小さな男の子がいるのを発見しました。
男の子は「箱の……絵本を……読んでください」とお願いしてきます。
男の子は、それから毎晩やってくるようになり……。
『山のとしょかん』のおすすめポイント
1人で生活しているおばあさんが、昔子どもに読んであげた絵本を開いて懐かしむところから物語がスタートします。
そこに突然現れた、謎の男の子。
おばあさんは不思議だと思いつつも、男の子に絵本を読んであげるのが楽しみになってきます。
男の子の正体とは?
おばあさんの優しい口調や、心が穏やかになるイラスト。
絵本を通して、ゆったりとした気持ちが味わえます。
山の絵本おすすめ人気作品 【小学生以上向け】
山の役割や、山と海との密接な関係などが理解できる年齢です。
自然の大切さを学べるような、小学生以上におすすめの絵本を4冊紹介します。
『森のネズミと山のレストラン』

画像引用:amazon.co.jp
出版社:ポプラ社
発行日:1997年11月1日
値段:900円+税
対象年齢:小学3、4年
『森のネズミと山のレストラン』のあらすじ
ある日、山のレストランに招待されたヒメネズミたち。
「何だかいい匂いがしてきたよ」と、ワクワクしながらお鼻をピクピクしています。
山で収穫されたたくさんの恵みの食べ物で、レストランのイイモトさんが張り切って料理を作りますよ。
どんな料理が出てくるのかな?
森のネズミたちと、山のレストランのおいしいお話です。
『森のネズミと山のレストラン』のおすすめポイント
山で収穫される食べ物。
きのこや果物、木の実など様々です。
いつも仲良しのヒメネズミたちが招待されたレストランでは、山の食べ物がたくさん登場します。
おいしいものを食べて幸せな気持ちになるのは、人間も動物も同じですね。
自然の中で育つ食べ物や、生活する動物にスポットを当てた絵本です。
『山と川と海と』

画像引用:amazon.co.jp
出版社:小峰書店
発行日:2005年11月
値段:1,600円+税
対象年齢:小学生から
『山と川と海と』のあらすじ
山の女の子サチと、海の男の子ユウタが出会ったのは、年に1度市が開催される川のほとりです。
口には出さなかったものの、お互いに惹かれ合う2人。
ある日、海難でユウタの行方がわからなくなってしまいました。
ショックを受けたサチは、決して足を踏み入れてはいけない山に登り、海の様子を見ようとします。
そこに、ユウタが現れて……。
『山と川と海と』のおすすめポイント
“山と川と海”は生態系や自然を守る上で、切っても切れない関係です。
自然界の壮大な関係性を、サチとユウタの純愛に乗せて描いています。
2人の強い絆を感じることができ、心がじんわりと温かくなる作品。
文字数が多く少し内容も難しいので、最初は大人が解説しながら読んであげると理解しやすいですよ。
『山に木を植えました』

画像引用:amazon.co.jp
出版社:講談社
発行日:2008年5月
値段:1,300円+税
対象年齢:小学生頃から
『山に木を植えました』のあらすじ
森・山を守ることは、海を守ることにつながります。
漁師たちがはじめた植林活動は、何十年も続いています。
植林することは人の心のオアシスになり、優しい気持ちを育むことでもあるんです。
自然を大切にすると、めぐりめぐってみんなが幸せになると教えてくれる1冊。
自然の循環をわかりやすく説明しているので、ぜひ親子で一緒に読んでくださいね。
『山に木を植えました』のおすすめポイント
なぜ、漁師が山に木を植えるの?と疑問に思いますよね。
山に木を植えることで、木から落ちた葉っぱが土に栄養を届け、雨水によって栄養が川に運ばれます。
栄養を含んだ水が海に流れ込むことによって、プランクトンや魚、私たち人間が恩恵を受けているんです。
遠いようで、実はとっても身近なお話。
小学低学年のうちは親子で読み、高学年になったら再度1人で読んでみると理解が深まりますよ。
『山のサバイバル』

画像引用:amazon.co.jp
出版社:朝日新聞出版
発行日:2010年4月
値段:1,200円+税
対象年齢:小学生頃から
『山のサバイバル』のあらすじ
モモたちは中国大陸を飛行中です。
ところが、突然稲妻に遭い飛行機が墜落してしまいました!
山中で孤立したモモたちを待ち受けていたのは、飛行機の爆発と山崩れ。
自分たちがいる地形を把握しようと山の頂上へ向かいましたが、目の前には限りなく山々が広がるだけでした。
モモたちは、ピンチからどのようにして抜け出すのでしょうか?
『山のサバイバル』のおすすめポイント
飛行機の墜落や爆発、山崩れが実際に起こってしまったら大パニックですよね。
ここまで大きなことは滅多に起きないにしても、予期せぬことは急にやってくるもの。
子どものうちからサバイバルの知識を身につけておくことは、生活にとても役立ちます。
「サバイバル」シリーズは他にも『水不足のサバイバル』や『台風のサバイバル』などいろいろな種類があるので、読んでみるとおもしろいですよ。
山の絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?

山にまつわる絵本を15冊紹介しました。
幻想的なお話や実用的なお話、様々でしたね。
お気に入りの1冊が見つかるよう、おすすめの選び方を3点まとめました。
ぜひ、参考にしてみてください。
山の絵本の選び方① 山の知識が深まるような絵本

山の特性や役割を知ることは、知識が深まり生活していく上でも役立ちます。
人間や動物、その他の生態系を守るために必要不可欠な山。
そして川や海。
全てのものが循環して美しい地球があることを知ると、きっと“自然を大切にしよう”と思えるはずです。
山の知識が深まるような絵本を選んでみてはいかがですか。
山の絵本の選び方② 山に住む動物に思いを馳せたくなるような絵本

山の絵本には、きつねやネズミ、さるやくまなどたくさんの動物が登場しましたね。
絵本によって、それぞれの個性も異なります。
好きな動物が出てくる絵本を選ぶと、興味を持って山の絵本を読むことができますよ。
山に住んでいる動物に思いを馳せて、絵本選びをしてみてください。
山の絵本の選び方③ 山の壮大さを感じられるような絵本

大きくそびえ立つ山々。
1つ1つの山に、違った歴史やエピソードがあります。
ぜひ、壮大なストーリーのものを選び、絵本の世界に身を置いてみましょう。
今まで何気なく見ていた山も、違った角度から楽しむことができますよ。

【山の絵本まとめ】知識も感性も磨かれる山の絵本

山の絵本には、神秘的な物語が多かったですね。
また、格言のように奥が深い物語もありました。
読み手によって、様々な捉え方ができるのが絵本のよいところです。
その瞬間の子どもの感性を大切にして、いい思い出にしてください。
子どもとの触れ合いの時間に、山の絵本を選んで楽しく過ごしていけたらいいですね!
山の絵本が好きな方はこちらもチェック!▼


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