大人も子どもも“自然”から教わることって、たくさんありますよね?
子どもたちには豊かな自然について知り、自然の大切さや尊さを学びながら育ってほしいものです。
この記事では、自然をテーマにしたおすすめ絵本15冊を、年齢別に紹介します。
春夏秋冬、四季をとおした自然のなかで、子どもの遊びや、動物、植物とのふれあいを描いた作品がたくさんあります。
絵本作家でありながら「園芸家」や「きのこ写真家」であるなど、自然の専門家による絵本もありますよ。
幼児のうちから自然に関する絵本を読み聞かせると、環境のことにも興味を持ってくれそうですね。
ぜひ、お気に入りの1冊を見つけてみてください。
自然の絵本おすすめ人気作品【0、1、2歳児向け】

まだ抱っこやベビーカーでお出かけすることも多く、行動範囲が限られている0〜2歳。
お散歩しながら見たり聞いたりする、身近な自然を描いた作品がおすすめです。
『はるかぜさんぽ』

出典:講談社
出版社:講談社
発行日:2017年3月9日
値段:1200円+税
対象年齢:読み聞かせるなら2歳〜、自分で読むなら5歳〜
『はるかぜさんぽ』のあらすじ
お気に入りのワンピースを着て、新しい靴をはいて、女の子がお散歩に出かけます。
いってきまーす。
“はるかぜ さんぽ てく てく てく”
春の陽気が、さまざまなものと出会わせてくれます。
さくらの花、シャボン玉、ダンゴムシ、たんぽぽの綿毛、そして、春風。
女の子は“ちょん ちょん ちょん”と手を出して、自然にふれてみます。
『はるかぜさんぽ』のおすすめポイント
やさしいタッチのイラストに、春のふんわりとした気持ちよさが感じられる絵本。
“てく てく てく”や“ちょん ちょん ちょん”とくり返し出てくるフレーズもリズミカルで楽しく、女の子の軽やかな気持ちが伝わってきます。
絵本のなかで女の子と一緒にお散歩を楽しんだら、今度は実際にお外に出かけてみましょう!
いつもよりも、周囲の自然に目が届くかもしれませんね。
同シリーズで『あめふりさんぽ』『さんさんさんぽ』『ゆきみちさんぽ』『あきぞらさんぽ』もあります。
『いちご』

出典:福音館書店
出版社:福音館書店
発行日:1989年4月15日
値段:900円+税
対象年齢:2歳〜
『いちご』のあらすじ
冬に雪に埋もれているいちごは、まだ葉っぱだけ。
春になって雪が解けて暖かくなると、いちごが表に出てきました。
やがて、小さなつぼみをつけ、花を咲かせ、緑色の実になって、少しずつ赤く色づいてゆきます。
「いちごは どこにあるの?」「いちごはまだ?」と、真っ赤な甘いいちごを心待ちにする声とともに、いちごが成長する様子が描かれます。
最後は、感謝をこめて「いただきます」。
『いちご』のおすすめポイント
子どもが大好きないちご。
お皿にのって出てくる美味しいいちごが、実は、苗の状態で冬を越し、春を待ってやっと花を咲かせて実をつけていたんだ!と知ることができます。
作物の成長過程はとても興味深く、それを知ってから味わうと、また違った楽しさや感動がありますよね。
絵本を読んだあとに苗になっているいちごを見に行くのも楽しいかもしれません。
いちごという身近な題材から、自然の恵みを感じられる絵本です。
自然の絵本おすすめ人気作品【3、4歳児向け】

自由に走りまわれるようになり、身の回りの環境や自然に興味を持ちはじめる3歳、4歳。
自然と関わる楽しさを知り、そのとびらを開く年齢かもしれません。
『自然のとびら』

出典:アノニマ・スタジオ
絵:ダニエル・クロル
訳:さいとう みわ
出版社:アノニマ・スタジオ
発行日:2015年8月21日
値段:2800円+税
対象年齢:3歳〜
『自然のとびら』のあらすじ
春、夏、秋、冬。
季節の情景が色とりどりの美しいイラストで描かれた“季節の図鑑”のような大判絵本です。
それぞれの季節を“庭、野菜畑、森、農場、池、果実園、街”という8つのフィールドごとに、細やかに丁寧に紹介します。
さあ、親子で一緒に自然のとびらを開いてみましょう。
美しい世界をお楽しみください。
『自然のとびら』のおすすめポイント
この絵本の作者、ケイ・マグワイアは、絵本作家であり園芸家です。
ロンドン西部の世界一有名な植物園で、自給自足の生活を送る作者が描く、四季折々の情景。
ページをめくるたび、わたしたちが暮らす世界はこんなにも美しい自然があふれているのか!と気づかされます。
子どもだけでなく大人も一緒に『自然のとびら』を開いてみましょう。
世界がちょっと違って見えてくるはずです。
とても美しい絵本なので、贈り物にも素敵です。
『おひさまおねがいチチンプイ』

出典:amazon.co.jp
絵:山脇 百合子
出版社:福音館書店
発行日:1991年5月1日
値段:販売元による
対象年齢:読み聞かせるなら3歳〜、自分で読むなら小学低学年〜
『おひさまおねがいチチンプイ』のあらすじ
「そらをとぶひと このゆび とまれ」
「ちょうちょに なあれ」
「かぜ かぜ おねがい チチンプイ」
子どもたちが四季をとおした自然のなかで、次から次へと変身して遊んでいます。
ちょうちょ、みつばち、かえる、さくらんぼの木……。
チチンプイのおまじないで、何にだってなれるし、どこにだっていけるよ!
『おひさまおねがいチチンプイ』のおすすめポイント
子どもたちが動物や植物や天気などをモチーフにして、楽しそうに遊んでいます。
見ているこちらも、一緒に遊んでいるようで楽しくなってしまう絵本。
自然のなかには、こんなにもたくさんの遊びの種があって、子どもの想像力をかき立てるのですね。
「このゆび とまれ」「チチンプイ」以外にも「まあだだよ」「もういいよ」「わらったら まけよ アップップ」など、お馴染みのフレーズがたくさん出てきます。
子どもの遊び心をくすぐりますね。
『なつのいちにち』

出典:偕成社
出版社:偕成社
発行日:2004年7月
値段:1000円+税
対象年齢:3歳〜
『なつのいちにち』のあらすじ
暑い暑い夏の日。
クワガタムシをつかまえに、ぼくは「げんじのたに」まで走る。
海沿いを走って草むらを越えて。
真っ白な日差しと、夏の匂い。
「まってろよ!でっかい クワガタムシ。」
何度も何度もチャレンジして、やっとつかまえた!
ぼくのクワガタ。
「カッコイー!」
『なつのいちにち』のおすすめポイント
ダイナミックで迫力あるアングルで描かれたイラストが印象的で、まるで映像を見ているような作品です。
文章は少ししかありませんが、絵からすべてが伝わってきます。
肌に感じる日差しの気持ちよさや、青々とした草のにおい、重なりあうセミの声。
クワガタ採りに夢中になる少年は、自然をかけまわり、生き生きと目を輝かせます。
自然に遊んでもらう楽しさが、思いきり詰まった作品です。
『もりのかくれんぼう』

出典:偕成社
絵:林 明子
出版社:偕成社
発行日:1978年11月
値段:1000円+税
対象年齢:4歳〜
『もりのかくれんぼう』のあらすじ
公園からの帰り道、けいこは見たことのない森に迷いこみます。
こわくなって歌いながら森のなかを歩いていると、どこからか一緒に歌う声が聞こえてきました。
けれど、どこにも誰も見あたりません。
「みえなきゃ さかだちしてごらん」声の主はそう言いますが……。
黄金色に輝く秋の森で、けいこが出会った「もりのかくれんぼう」。
かくれんぼうと森の動物たちと、けいこは楽しい時間を過ごします。
『もりのかくれんぼう』のおすすめポイント
隠し絵絵本の名作です。
けいこが「もりのかくれんぼう」と出会うシーンでは、どこにも見えない声だけの彼が、実はこんなところに隠れてた!とビックリ驚く仕掛けがあります。
森の動物たちとかくれんぼをするけいこ。
その様子が隠し絵を使って楽しく描かれます。
いろいろな動物がどこに隠れているか、子どもと一緒に探してみましょう。
動物たちは自分の身体をうまく使って、上手に森に隠れていますよ。
自然の絵本おすすめ人気作品【5、6歳児向け】

5歳、6歳になると、自然のなかで遊ぶだけでなく、自然の不思議さや仕組みについて興味が深まってきますよね。
そんな時期におすすめなのが、こちらの作品です。
『山のおふろ』

出典:amazon.co.jp
出版社:徳間書店
発行日:2003年11月28日
値段:1500円+税
対象年齢:5歳〜
『山のおふろ』のあらすじ
スキーをはいて、裏山に散歩に来たお兄ちゃんとわたし。
雪の上には動物の足あと。
ガザゴソガサゴソと動物たちの気配もします。
うさぎの足あとのなかに弱ったトガリネズミを見つけたわたしは、手のひらでそっとくるんでみました。
「ちいちゃくて やわらかくて まだちょっと あたたかい!」
急に走っていってしまったトガリネズミ。
追いかけて行ってみると、そこには……。
『山のおふろ』のおすすめポイント
山に住む動物とのふれあいを描いた絵本。
トガリネズミとの出会いをきっかけに、お兄ちゃんとわたしがたどり着いた先にはなんと!“山のおふろ”がありました。
動物たちと一緒におふろに入る様子はとってもほほえましく、ほかほかと湯気の感じやお湯の温かさが伝わってきます。
どこか気の抜けた動物たちの表情も、なんとも愛らしい。
子どもに動物への親しみを感じさせてくれる作品です。
『森の絵本』

出典:講談社
絵:荒井 良二
出版社:講談社
発行日:1999年8月9日
値段:1400円+税
対象年齢:6歳〜
『森の絵本』のあらすじ
どこからか、森の声がしました。
「きみの だいじなものを さがしにゆこう」
森の声に誘われて、さまざまな尊いものを見つける旅に出ます。
大きな川の“水のかがやき”や季節を感じさせる“花々のいろ”、公園で聞こえる子どもたちの“わらいごえ”。
誰かが焼くクッキーの“すてきなにおい”……。
そして、森のなかに見つけた“いちばんだいじなもの”とは?
『森の絵本』のおすすめポイント
森が教えてくれる“だいじなもの”。
自分が暮らす世界にある、自分にとって大切なものを見つめさせてくれる絵本です。
それは、自然の素晴らしさであったり、大切な人や思い出であったり、夢や希望であったりするかもしれません。
けれど、一番大事なものは何か。
それは、森が何百年もかけて静かに育んできた豊かな自然。
自然の大切さを伝えてくれる絵本です。
『たねのずかん』

出典:福音館書店
絵:高森 登志夫
出版社:福音館書店
発行日:1990年4月25日
値段:1300円+税
対象年齢:幼児〜
『たねのずかん』のあらすじ
122種類の“たね”が掲載される“たね”だけの図鑑。
風に飛ばされて運ばれるたね、生き物にくっついて運ばれるたね、鳥や動物に食べられて運ばれるたね。
そして、自分ではじけて飛ばすたね。
たねには自分を遠くへ運ぶためのさまざまな仕組みがあります。
たねの種類や大きさ、成長後の植物になった姿やその生息地が丁寧にまとめられています。
『たねのずかん』のおすすめポイント
こちらの図鑑では、たねが実物大で掲載されています。
そのため、たねの特徴や運ばれる動きがとてもイメージしやすいです。
風にのって運ばれるたねは小さく軽やかで、綿毛がついているものもあります。
プロペラのような形のたねは、木など高いところからくるくると回りながら落ちる。
そのよくできた仕組みには感動すら覚えます。
たねを知ることで、自然のなかにある“仕組み”に興味が湧くかもしれません。
『はるのやまはザワザワ』

出典:徳間書店
出版社:徳間書店
発行日:2001年1月28日
値段:1400円+税
対象年齢:5歳〜
『はるのやまはザワザワ』のあらすじ
山は寒い冬を越え、暖かな春がやってきました。
冬眠していた子ぐまのグルルはやっとこさ目を覚まし、お母さんとはちみつ探しに出かけます。
「みみを すましてごらん」
山はいのちの音であふれています。
ザワザワ、ザワザワと、みんな春を楽しんでいるのです。
太陽の音、鳥の声、小川のせせらぎが聞こえてきますよ。
『はるのやまはザワザワ』のおすすめポイント
生き生きとした自然の音であふれている絵本。
太陽がキラキラと照り「ピーピー チッチッチッ」「ジェー グエッ」と鳥の声が聞こえ、小川がザアザア流れます。
たくさんの擬音がリズミカルに使われ、まるで自分も山のなかに入りこんだような気分が味わえます。
耳で自然を楽しめる、環境音楽のような絵本です。
『たね そだててみよう』

出典:福音館書店
絵:ロレッタ・クルピンスキ
訳:さとう よういちろう
出版社:福音館書店
発行日:2009年1月25日
値段:1300円+税
対象年齢:読み聞かせるなら5、6歳〜、自分で読むなら小学低学年〜
『たね そだててみよう』のあらすじ
たねって不思議。
はじめは葉も茎もないけれど、芽を出したらどんどん成長して、花や実をつける。
あんな小さなたねのなかに、どうやって入っているのだろう?
木になるたね、ひまわりのたね、樫の木のたねはどんぐり、いろんなたねがあるけれど、まめのたねは早く育つ。
まめのたねを使った実験で、たねが発芽する様子を見てみよう!
『たね そだててみよう』のおすすめポイント
たねを土に埋めて、水をかけて、日に当てる。
まめの実験をとおして、たねが成長するために必要な要素を学べます。
そして、普段は見ることができない、土のなかでの発芽の様子を見れるのがとても面白いです!
卵の殻をポットにした簡単な実験なので、絵本を読んだあとに実際にやってみるのも楽しそうですね。
たねの面白さを知ることで、子どものなかに“科学の芽”が芽生えるかもしれません。
『ぼくのコレクション 自然のなかの宝探し』

出典:福音館書店
出版社:福音館書店
発行日:2001年4月25日
値段:1700円+税
対象年齢:読み聞かせるなら5、6歳〜、自分で読むなら小学低学年〜
『ぼくのコレクション 自然のなかの宝探し』のあらすじ
教員である作者が、毎日のように雑木林の小道を歩いて集めた自然のなかの宝物。
枯れ枝、木の実、種、花、葉、虫、抜け殻、卵、羽、フン。
さまざまな自然が並ぶコレクションボックスのような絵本です。
春夏秋冬、それぞれの季節ごとに、見つかる宝物や採取できる場所を丁寧に楽しく紹介します。
『ぼくのコレクション 自然のなかの宝探し』のおすすめポイント
林にかこまれた小川沿いの田んぼを「谷戸田(やとだ)」と呼ぶこと、そして、そこで見つけられる生き物。
オトシブミという虫が葉っぱを使ってつくる「ようらん」という巻きもの。
自然のなかには、まだまだ知らないことがたくさん隠されていると気づかせてくれる絵本です。
季節ごとに紹介される宝物のコレクションは、どれも魅力的でおどろきや発見に満ちています。
今すぐ宝探しに出かけましょう!
『自然あそび フィールドブック』

出典:アノニマ・スタジオ
絵:ダニエル・クロル
訳:さいとう みわ
出版社:アノニマ・スタジオ
発行日:2016年9月17日
値段:1500円+税
対象年齢:5歳、6歳、7歳
『自然あそび フィールドブック』のあらすじ
季節によりそった自然遊びを紹介。
自然のとびらをひらいて、美しく不思議に満ちた世界を見つけましょう!
四季ごとに“ぬりえ・さがす・つくる・あつめる”という4つのテーマに沿った遊びを提案。
絵本のなかには、ぬりえのページがあったり、見つけた自然を貼り付けたり絵で記録したりするためのスペースも用意されています。
『自然あそび フィールドブック』のおすすめポイント
『自然のとびら』の作者たちによる続編。
フィールドブックと名付けられたこの本は、まさに自然の冒険家たちのための、遊びの教本。
季節を感じながら、そして自然を学びながら楽しめる、魅力的な遊びの数々は大人も一緒に楽しめますよ。
カラフルなイラストで描かれる四季折々の美しさや、自然に根ざした人々の暮らし。
遊びを楽しむだけでなく、自然への感謝も感じられる素敵な絵本です。
自然の絵本おすすめ人気作品【小学生以上向け】

小学生になれば学校での勉強もはじまって、ものごとについて“知りたい”欲が育ってきます。
自然に関しても、より掘り下げて考えたり、調べたり、自分の知識として体系化することでしょう。
この時期におすすめなのが、こちらです。
『山のごちそう どんぐりの木』

出典:amazon.co.jp
絵:川上 和生
出版社:理論社
発行日:2005年6月
値段:1800円+税
対象年齢:小学生
『山のごちそう どんぐりの木』のあらすじ
冬、コナラの木は枝先にたくさんの芽をつけて、春を待っています。
芽のなかに大切な宝物を守りながら。
春になると芽がふくらんで、やがて小さな葉が顔を出します。
“め花”が受粉してどんぐりが育ち、秋になると風にゆすられてパラパラと落ちてきます。
コナラの木が春夏秋冬、虫や鳥や動物そして人間に、ゆたかな恵みを与えてくれる様子が描かれます。
『山のごちそう どんぐりの木』のおすすめポイント
コナラの木が1年を通して成長する姿を見ながら、そこに集まる生き物との繋がりを知ることができる絵本です。
たとえば、オトシブミという虫がコナラの葉に卵を生み、生まれてくる幼虫の「ゆりがご」にします。
そして幼虫はその葉を食べて育ち、葉を食べて大きくなった幼虫が、今度は鳥のえさになります。
ストーリーを追うことで、食物連鎖を感覚的に学ぶこともできます。
最後は、ねずみが落ち葉の下に隠したどんぐりが、春になって新しい木の芽を出すといった、コナラが生き物から受ける恩恵も描かれています。
自然は相互関係で成り立っているのですね。
『きのこのき きになるきのこのきほんのほん』

出典:文一総合出版
出版社:文一総合出版
発行日:2015年5月25日
値段:1600円+税
対象年齢:幅広い年齢に
『きになるきのこのきほんのほん』のあらすじ
きのこの基本がわかる入門書。
“きのこ写真家”である作者が、さまざまな種類のきのこを、色や形などのビジュアルの楽しさと合わせて紹介します。
きのこの写真をなんと230カット以上も掲載。
きのこの生える場所や特徴、四季折々の美しいきのこなど、きのこの魅力に関する情報が満載です。
『きになるきのこのきほんのほん』のおすすめポイント
「きのこってこんなに種類があるのか!」と驚くのと同時に「なんて美しいんだろう」ときのこの世界に惹き込まれてしまいます。
美しいきのこの写真を見ているだけでも楽しい絵本。
あっという間にきのこ好きになってしまったら、実際にきのこを探しに自然のなかに出かけましょう。
観察に出かけるときの準備やきのこの撮り方など、フィールドワークに役立つ情報も載っていますよ。






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