このページにはプロモーションが含まれています。

絵本

地図の絵本おすすめ人気15選!年齢に合わせたおすすめ絵本を紹介

世界地図

日本地図や世界地図。

目的地までの道順をたどるだけでなく、行ったことのない場所や地名、国旗などを見て、どんなところか想像するのも楽しいですよね。

小学生になると社会の授業で地理の勉強をしますが、都道府県名や県庁所在地、特産品や遺産、気候など一度に学ぶことがたくさんあり、苦手なイメージがついてしまったりしますよね。

そこで、地図の絵本を年齢別に15冊ご紹介します。

電車の路線図で描いたものや世界にある色々なものを紹介した地図など、絵本なら楽しく勉強できるのでおすすめです!

スポンサーリンク

地図の絵本おすすめ人気作品【3、4歳児向け】

世界地図

電車や動物など、親しみのあるもので解説している地図の絵本がたくさんあります。

「自分の住んでいるところはどこかな?」

「おじいちゃん、おばあちゃんの住んでいるところは分かるかな?」

と会話しながら、地図の絵本を楽しむのがおすすめです!

『でんしゃでまなぶ にほんちず』

でんしゃでまなぶ にほんちず

画像引用:Amazon

作者:「旅と鉄道」編集部

出版社:天夢人

発行日:2020年12月27日

値段:1500円+税

対象年齢:3、4歳から

『でんしゃでまなぶ にほんちず』のあらすじ

新幹線と特急が、それぞれ日本のどこを走るのかを詳しく解説しています。

日本の各都道府県についての解説はもちろん、それぞれの列車についての解説も!

『でんしゃでまなぶ にほんちず』のおすすめポイント

線路や駅名を辿っていくうちに、いつの間にか日本地図を覚えられる一冊。

車両の種類や特徴、現在工事中の区間なども説明されており、電車好きのお子さんも大満足の内容です!

『1日10分で ちずをおぼえる絵本』

1日10分でちずをおぼえる絵本

画像引用:Amazon

作者:あきやまかぜさぶろう

出版社:白泉社

発行日:2014年9月10日

値段:1800円+税

対象年齢:3歳から

『1日10分で ちずをおぼえる絵本』のあらすじ

長年、絵画教室で子どもたちと接してきた作者、あきやまかぜさぶろうが考えた『あきやまメソッド』で楽しく地図を覚えよう!

1日10分で覚えたら、最後のページでおさらい。

都道府県名が言えるかな?

『1日10分で ちずをおぼえる絵本』のおすすめポイント

各都道府県の8つの地方ごとに分け、都道府県を物や動物の形に例え、分かりやすく描かれています。

それぞれの特産物・有名な物なども解説されているので、3歳から小学生まで長く楽しむことができます。

『1日10分でせかいちずをおぼえる絵本』

1日10分でせかいちずをおぼえる絵本

画像引用:Amazon

作者:あきやまかぜさぶろう

出版社:講談社

発行日:2017年11月30日

値段:1800円+税

対象年齢:3歳から

『1日10分でせかいちずをおぼえる絵本』のあらすじ

こちらも、作者のあきやまかぜさぶろうが実際に子どもたちに試し、覚えやすくなるよう試しながら作られました。

日本と身近な55の国の形や場所を、イラストと共に楽しんで覚えましょう!

『1日10分でせかいちずをおぼえる絵本』のおすすめポイント

世界の国を6つの地域ごとに、お子さんが身近に感じられる動物や食べ物などに例えて描かれています。

それぞれの首都や国旗だけでなく世界遺産についても紹介されており、小学生なってからも楽しみながら勉強できる絵本です。

『DX版 新幹線のたび』

DX版 新幹線のたび

画像引用:Amazon

作者:コマヤスカン

出版社:講談社

発行日:2014年9月17日

値段:1550円+税

対象年齢:3歳から

『DX版 新幹線のたび』のあらすじ

春休み、はるかはお父さんと一緒に新幹線で鹿児島のおじいちゃん、おばあちゃんのお家へ。

新青森駅からはやぶさ・のぞみ・さくらを乗り継ぎ日本縦断です!

『DX版 新幹線のたび』のおすすめポイント

青森から鹿児島まで、新幹線が走る線路沿いの景色がパノラマで描かれています。

最後のページに、絵本の中に隠れている観光名所などが紹介されているので、探して楽しむだけでなく、勉強にもつながります。

『日本地図の迷宮 改訂版』

日本地図の迷宮

画像引用:Amazon

作者:井田仁康 監修、滝原愛治 絵

出版社:学研プラス

発行日:2017年7月25日

値段:1300円+税

対象年齢:3、4、5歳

『日本地図の迷宮』のあらすじ

ブラックキングの呪いによって、石にされてしまった迷宮王国の人々。

呪いを解くため、ブルーとピンクとミドリは47都道府県を探検しながらゴールの北海道を目指し、沖縄県からスタートして迷路とクイズに挑戦します!

『日本地図の迷宮』のおすすめポイント

迷路や探し絵、隠し絵とクイズを楽しみながら日本を北上していきます。

各都道府県の名産品や著名人などが細かく描き込まれており、各都道府県を詳しく覚えることができます!

ゴールにたどり着いたあと、最後に探し絵が追加されるので何度も繰り返し楽しむことができるのも嬉しいですね。

スポンサーリンク

地図の絵本おすすめ人気作品【5、6歳児向け】

地図

住んでいる場所や地名だけでなく、普段触れることの多い食べ物や動物など好きなものがどこで作られているか、どこからやってきたかなどをあわせて学んでみましょう!

『せかいちず絵本』

せかいちず絵本

引用:ヨドバシ.com

作者:とだ こうしろう

出版社:戸田デザイン研究室

発行日:1992年10月

値段:1800円+税

対象年齢:5歳から

『せかいちず絵本』のあらすじ

広い広い宇宙の中にある、地球。

この地球にある、様々な国や文化、大きな山や動物など、カラフルなイラストと共に分かりやすく説明しています。

『せかいちず絵本』のおすすめポイント

それぞれの国の民族衣装や有名な動物がカラフルな可愛らしいイラストで描かれているので、小さなお子さんが初めて読む世界地図の絵本にもピッタリ。

自然環境を守る大切さにも触れています。

『たべものちずのえほん』

たべものちずのえほん

画像引用:Amazon

作者:WILLこども知育研究所、すずきあさこ 絵

出版社:金の星社

発行日:2011年3月

値段:1400円+税

対象年齢:幼児から

『たべものちずのえほん』のあらすじ

細長い島国、日本。寒い地域や温かい地域でそれぞれ採れる色んな野菜やくだもの、周りを囲む海からはたくさんの魚!

おいしいものがいっぱいの日本、くいしんぼうのたびにしゅっぱつだ!

『たべものちずのえほん』のおすすめポイント

各都道府県の郷土料理や名産物が、地方ごとに分けられ描かれています。

食べ物が本当に美味しそうなので、見ているだけでお腹が空いてきそうです…!

その他にも、全国の麺やお鍋、お菓子など、たくさんの食べ物が紹介されているので、楽しんで都道府県名を覚えることができます。

『いぬ ねこ せかい地図絵本』

いぬ ねこ せかい地図絵本

画像引用:楽天ブックス

作者:高井ジロル

出版社:カンゼン

発行日:2008年6月28日

値段:1280円+税

対象年齢:幼児から

『いぬ ねこ せかい地図絵本』のあらすじ

日本で生まれ育った雑種のこいぬ、コロ。

公園にいたなかまに「みんなはどこからきたの?」ってきいてまわったら、色んな答えが返ってきたよ。

コロのなかまたちが生まれたところを世界地図でたどってみよう!

『いぬ ねこ せかい地図絵本』のおすすめポイント

犬・猫それぞれの品種と、出身国を知ることができます。

世界の国々はもちろん、犬や猫たちの特徴も説明されているので、動物が好きな子どもにもおすすめ!

『はじめての にほんちずえほん』

はじめてのにほんちずえほん

画像引用:Amazon

作者:赤澤 豊 監修、てづかあけみ 絵

出版社:パイインターナショナル

発行日:2011年2月19日

値段:1800円+税

対象年齢:幼児から

『はじめての にほんちずえほん』のあらすじ

自分の住んでいる場所について考えたことある?

190以上ある国の中の1つ、日本には47の都道府県がある。

さあ、ひとつひとつたずねてみよう!

『はじめての にほんちずえほん』のおすすめポイント

各都道府県の特産物や文化遺産などが、やわらかく可愛いタッチのイラストで描かれています。

各地の山や川の大きさを比べていたり、魚がやってくる海流や食材の主な産地など日本の色々なことを知ることで、自分の住んでいる地域について理解を深めることができます。

スポンサーリンク

地図の絵本おすすめ人気作品【小学生以上向け】

世界地図

読み聞かせてもらうだけでなく、自分で読めるようになってきたらたくさん情報が載っていたり、クイズになっているものがおすすめです。

授業で習う日本や世界の地図も、絵本を繰り返し読むことで少しずつ覚えながら、楽しんで知識を深めていくことができます。

『世界地図の迷宮』

世界地図の迷宮

画像引用:Amazon

作者:井田仁康 監修、瀧原愛治 絵

出版社:学研プラス

発行日:2018年3月13日

値段:1300円+税

対象年齢:小学1年生から

『世界地図の迷宮』のあらすじ

ブラックキングの呪いによって、100年の眠りについてしまった迷宮王国の人々。

呪いを解くため、ブルーとピンクとミドリは世界の国々を探検しながらゴールの南極を目指し、南アフリカからスタートして迷路とクイズに挑戦します!

『世界地図の迷宮』のおすすめポイント

『日本地図の迷宮』とシリーズになっているこちらの『世界地図の迷宮』。

迷路やクイズなどを楽しみながら、各国の名産品や郷土料理、生息している動物や世界遺産などを勉強することができます。

『たのしい世界の国旗えほん』

たのしい世界の国旗えほん

画像引用:Amazon

作者:越川頼知 監修

出版社:池田書店

発行日:2016年3月12日

値段:1000円+税

対象年齢:小学生から

『たのしい世界の国旗えほん』のあらすじ

200近くある国や地域をそれぞれ5つに分け、国旗とともにアルファベット3文字の略号も掲載しています。

また、主要な国々には食べ物や動物、民族衣装や世界遺産などもイラストで紹介しています。

『たのしい世界の国旗えほん』のおすすめポイント

国旗がとても大きく載っているので細かいデザインも知ることができ、お子さんはもちろん大人も楽しむことができます。

「この国旗の絵や色にはどういう意味があるかな?」と、一緒に考えながら調べてみるのも楽しいですね!

『辞書びきえほん 日本地図』

画像引用:Amazon

作者:陰山英男 監修

出版社:ひかりのくに

発行日:2008年3月

値段:1800円+税

対象年齢:6歳から

『辞書びきえほん 日本地図』のあらすじ

各都道府県をあいうえお順に紹介し、辞書をひくようにして読むことができる絵本です。

地図に出てくる言葉について、後ろのほうに解説ページもあいうえお順に設けられています。

『辞書びきえほん 日本地図』のおすすめポイント

カラフルなイラストや写真で各都道府県が説明されているので分かりやすく、あいうえお順に載っているので辞書をひく練習にもなります。

クイズを出し合ったり、親子で楽しむのも良いですね。

『辞書びきえほんクイズブック100 地図国旗』

辞書びきえほんクイズブック100 地図国旗

画像引用:ヨドバシ.com

作者:グループコロンブス

出版社:ひかりのくに

発行日:2012年4月

値段:880円+税

対象年齢:6歳から

『辞書びきえほんクイズブック100 地図国旗』のあらすじ

日本の地図、世界の地図、世界の国旗の3章に分け、合計100問のクイズが出題されます。

クイズに答えて、それぞれの地図や国旗に詳しくなれる絵本です。

『辞書びきえほんクイズブック100 地図国旗』のおすすめポイント

『辞書びきえほん』シリーズの、クイズに特化した1冊です。

クイズが書かれた次のページには答えと解説があり、地理や国旗の意味を楽しく学んで覚えることができます。

『プチ三太郎とあるくせかいちず』

プチ三太郎とあるくせかいちず

画像引用:Amazon

作者:プチ三太郎チーム

出版社:三修社

発行日:2020年10月20日

値段:1800円+税

対象年齢:6、7歳から

『プチ三太郎とあるくせかいちず』のあらすじ

CMでお馴染みの三太郎たちは、3人のお姫様と鬼ちゃんと一緒に世界に旅に出ることにしました。

6つの地域へいざ出発。日本と違う様々な文化や言葉など、たくさんの出会いがあります。

『プチ三太郎とあるくせかいちず』のおすすめポイント

各国に名前と首都も書かれているので、合わせて覚えることができます。

三太郎たちそれぞれに縁のある世界の大きな山、川、海や各地域の気温差、主な動植物の生息域など、様々なことを学べるボリュームのある1冊です。

『とびだす世界地図帳』

とびだす世界地図帳

画像引用:ヨドバシ.com

作者:アニータ ガネリ 文、スティーブン ウォーターハウス 絵、ひろうちかおり 訳

出版社:大日本絵画

発行日:2013年12月10日

値段:1900円+税

対象年齢:7歳から

『とびだす世界地図帳』のあらすじ

7つの大陸に分かれ、国や町、人々や動物などたくさんのことを解説しています。

さあ、世界をめぐる旅を始めましょう!

『とびだす世界地図帳』のおすすめポイント

ページをめくると大陸がとびだしてきたり、めくったり引っ張ったり回したりと様々なしかけを楽しみながら世界の国や地域について学ぶことができます。

総面積や人工、国の数など各大陸のデータなども細かく書いてあるので、楽しみながら勉強するのにぴったりの1冊です。

スポンサーリンク

地図の絵本は幼児から小学生まで人気!選び方は?

世界地図

ここまで15冊、地図の絵本をご紹介しましたが、どれも面白そうな絵本ばかりで悩んでしまいますよね。

そこで、地図の絵本の選び方を3つのポイントにまとめました!

どの絵本にしようか迷ったときは、ぜひ参考にしてください。

地図の絵本の選び方①内容で選ぶ

地図の絵本は、イラストが細かくたくさん描きこまれているものから、シンプルな構成のものまで数多くあります。

描かれているものが多いと1冊でたくさんの事柄について知ることができますが、情報量が多いととっつきにくく感じられる場合も。

地理と関連する動物や乗り物、食べ物など、お子さんの好きなものが一緒に描かれたものを選ぶと興味を示してくれやすいのでおすすめです。

地図の絵本の選び方②絵だけでも楽しめるものを選ぶ

国や都道府県がカラフルに色分けされていたり、可愛らしいイラストで紹介されているものがたくさんあります。

文字を読んで覚えるよりも、まずは絵や色合いを眺めて楽しみ、そこから少しずつ自分の住んでいる場所との位置関係や地名などを覚えていくと良いでしょう。

地図の絵本の選び方③成長に合わせて選ぶ

地図の絵本の多くに、都道府県名や国名などを答えるクイズやゲームが用意されています。

あまりに難しすぎたり簡単すぎると、つまらなく感じてしまいますよね。

指定された対象年齢を参考にして、子どもの成長に合わせて選びましょう。

スポンサーリンク

【地図の絵本】まとめ

地図

いかがでしたか?

今回は、たくさんのユニークな地図の絵本をご紹介しました。

楽しい地図の絵本を読めば、きっと地理も好きになるはず!

たくさんの中からお気に入りの1冊を見つけて、お子さんの地理の勉強に役立ててくださいね。

この記事を書いた人
鶴島 飴乃

4歳、0歳児のママです。幼少期に自分が好きだった絵本を子どもたちに読み聞かせて一緒に楽しんでいます。『バムとケロ』シリーズが親子で大好きです!

鶴島 飴乃をフォローする
シェアする
スポンサーリンク

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました