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絵本

わにの絵本おすすめ人気15選!年齢に合わせたおすすめ絵本を紹介

わに

「わには怖い動物。」

現実のわにの印象から、そのようなイメージを持っている方が多いかもしれません。

しかし、実は絵本の中では主人公としてたくさん描かれていて、わにが歯医者にいく物語『わにさんどきっはいしゃさんどきっ』や、『ワニのライル』シリーズ、『わにわに』シリーズ、『わにくん』シリーズなど、多くの人が知っている有名な人気の絵本がたくさんあるんです!

今回は、そんな人気のわにの絵本の中から、お子さんたちの年齢に合わせたおすすめ絵本を厳選しました。

これを見れば、どんな年齢のお子さんたちとでも一緒に楽しめる絵本が見つかるはずです!

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わにの絵本おすすめ人気作品【0~3歳児向け】

絵だけを見て楽しむ0歳からでも楽しめるわにの絵本を集めました。

お話が少しわかるようになってきた3歳頃、それ以上も長く楽しめる作品ばかりです。

『わにさんどきっはいしゃさんどきっ』

わにさんどきっ

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作者:五味 太郎

出版社:偕成社

発行日:1984年4月

値段:1,000円+税

対象年齢:3歳~

『わにさんどきっはいしゃさんどきっ』のあらすじ

虫歯ができたわにさん、はいしゃさんに行きます。

どきどきしながらはいしゃさんに行きますが、わにさんを見たはいしゃさんもどきどき。

お互いに覚悟を決めて治療を始めますが...。

『わにさんどきっはいしゃさんどきっ』のおすすめポイント

五味太郎さんの作品らしく、簡単な文章の中に感情や状況が読み取れるので、字を読めるようになったばかりのお子さんでも、字を読めないお子さんでも絵だけを見ても楽しめる絵本です。

漫才のコントを見ているようなわにとはいしゃさんのやり取りがとても楽しいです。

『ぞうくんのさんぽ』

ぞうくんのさんぽ

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作者:なかの ひろたか 作・絵 / なかの まさたか レタリング

出版社:福音館書店

発行日:1977年4月1日

値段:900円+税

対象年齢:2歳~

『ぞうくんのさんぽ』のあらすじ

ぞうくんはおさんぽに出かけます。

途中で出会ったかばくん、わにくん、かめくんと一緒に行くことになりますが...

『ぞうくんのさんぽ』のおすすめポイント

柔らかく、丸みのある動物たちがとても可愛らしいお話です。

低年齢からでも楽しめる、簡単でわかりやすいお話なので、長く楽しめる絵本になると思います。

『みんな だれかに』

みんなだれかに

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作者:accototo ふくだとしお+あきこ

出版社:幻冬舎

発行日: 2009年11月

値段:1,300円+税

対象年齢:幼児

『みんな だれかに』のあらすじ

はちと花、リスと木、わにと鳥、魚とイソギンチャク、人と動物たち、みんな生きている中で、誰かに助けられて、誰かを助けてる。

みんなつながっているんだね、ありがとう。

『みんな だれかに』のおすすめポイント

生き物たちのつながりに心が温かくなるお話です。

そして、忘れてしまいがちですが、生き物はそれだけではいけないし、人は人だけでは生きてはいけないんだなと改めて思い出させてくれます。

だからこそ、私たちに何ができるのかを考えさせてくれる、大人のためにも良い絵本だと思います。読みながらお子さんたちとの会話が拡げられ、一緒に考えるきっかけにもなると面白いですね。

『バナナわに』

ばななワニ

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作者:尾崎美紀 作/市居みか 絵

出版社:ひさかたチャイルド

発行日:2011年5月1日

値段:1,200円+税

対象年齢:3、4歳~

『バナナわに』のあらすじ

えさを取るのが下手なあるワニは、草ばかり食べているので仲間たちに“ヨワニン”と呼ばれています。

ヨワニンは、ある日子ザルと出会いますが、子ザルを食べることなく他のワニから食べられそうになるところを助け、仲良くなりました。

そんなヨワニンですが、本当に食べるものがなくなったとき、子ザルを食べそうになります。

でもその時口の中にバナナが飛び込んできて...!

『バナナわに』のおすすめポイント

わにと子ザルのほほえましいやり取りの絵本です。

タイトルからオチはわかりやすいですが、いざ読み進めてみると、わかっていてもその姿に「わー!」となると思います。優しいヨワニンが好きになります。

『ワニぼうのこいのぼり』

ワニぼうのこいのぼり

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作者:内田  麟太郎 文/高畠 純 絵

出版社:文溪堂

発行日:2002年5月

値段:1,300円+税

対象年齢:3、4、5歳~

『ワニぼうのこいのぼり』のあらすじ

ワニぼうのために、お父さんが“こいのぼり”を買ってきました。

買ってきたこいのぼりを上げてとても満足そうなお父さん。でも見ているうちになんだかこいのぼりが羨ましくなってきて...

『ワニぼうのこいのぼり』のおすすめポイント

まさかそう来る!?と期待を良い意味で裏切られる作品です。

「えー!?」とは思いながらも、羨ましくなったお父さんの気持ちや、それを「じゃあやってみよう!」とやってしまう家族にこちらがちょっとだけ羨ましく感じてしまうような作品です。

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わにの絵本おすすめ人気作品【4~6歳児向け】

4から6歳

絵本のお話の内容が楽しめるようになってきた4歳頃からおすすめの絵本です。

読み聞かせても、一人で読んでも楽しいお話がたくさんです。

保護者の方と、お子さんとでストーリーについて会話が楽しめる作品も揃っています。

『わにわにのごちそう』

わにわにのごちそう

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作者:小風さち 文/山口 マオ 絵

出版社:福音館書店

発行日:2007年2月15日

値段:900円+税

対象年齢:幼児

『わにわにのごちそう』のあらすじ

冷蔵庫を開けて、フライパンで大きいお肉を焼きます。

“ジュージュー”良い音!美味しそう!

さすがわに!と感じる豪快な食べっぷり。

わにわには幸せです。

『わにわにのごちそう』のおすすめポイント

わにわにシリーズの一冊です。

お肉が大きくて、焼いているこちらもよだれが止まりません。

そしてわにわにの食べる姿が美味しそうなこと!

絵柄が少し硬くて怖い印象はありますが、読んでみるとお茶目なわにわにが好きになると思います。

『おむかえワニさん』

おむかえワニさん

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作者:陣崎草子 作・絵

出版社:文溪堂

発行日:2013年10月

値段:1,500円+税

対象年齢:幼児

『おむかえワニさん』のあらすじ

おばぁちゃんに呼ばれて、一人でおばぁちゃんちに向かうちよちゃん。

そんなちよちゃんを駅までお迎えにきたのはワニさんでした。

大きな口に怖い顔。ワニさんは“怖いの王様”!

でもワニさんがいるから何が出てきても大丈夫...?

『おむかえワニさん』のおすすめポイント

危ないところを助けてくれるわにさん。

ひと言も話さないし、笑うこともないけれど、ちよちゃんの赤い水筒を持って歩く姿からはとても温かい優しさを感じます。

次は何が出てくるんだろうとわくわくとちょっとドキドキもある絵本です。

最後に謎が残るのも味!読み終わったあと、誰かと話をしたくなります。

『わにわにのおおけが』

わにわにのおおけが

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作者:小風さち 文/山口 マオ 絵

出版社:福音館書店

発行日: 2010年03月10日

値段:900円+税

対象年齢:幼児

『わにわにのおおけが』のあらすじ

工作をしていたわにわに、ハサミで手を切ってしまいます。

大変大変!と包帯でぐるぐるぐるぐる巻いて、これで大丈夫!

さぁ、工作の再開です。わにわには何を作ったのでしょう。

『わにわにのおおけが』のおすすめポイント

わにわにシリーズの一冊です。

一生懸命何かを作るわにわにの姿は、子どものよう!

血が出た時のリアクション、慌てて包帯をぐるぐる巻きにする姿がとても可愛らしく、子どもと一緒に笑えるお話です。

『ワニくんのおおきなあし』

ワニくんのおおきなあし

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作者:みやざき ひろかず

出版社:BL出版

発行日:1985年12月1日

値段:1,300円+税

対象年齢:幼児

『ワニくんのおおきなあし』のあらすじ

「ぼくの あし どういう わけか みんなより ずっと おおきい」

おおきなあしをどうにか小さくしたいわにくん。

洗濯機で洗ってみたり、冷やしてみたりしますが、全然小さくなりません。

最後は神様に頼んでみます。

「ねてる あいだに あしが ちいさく なりますように...」

『ワニくんのおおきなあし』のおすすめポイント

わにくんの場合は“大きな足”ですが、誰でもわにくんと同じような気持ちになったことがあるのではないかと思います。

とても可愛らしい絵と、文で書いてある絵本ですが、内容はとても深いなぁ感じる作品です。

最後のわにくんのひと言に、自分もそう思えるかなぁと考えさせられました。

『わにわにのおふろ』

わにわにのおふろ

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作者:小風さち 文/山口 マオ 絵

出版社:福音館書店

発行日:2004年10月15日

値段:900円+税

対象年齢:幼児

『わにわにのおふろ』のあらすじ

わにわにお風呂に入ります。

おもちゃを入れて、お風呂にチャポン!

楽しそうに遊ぶわにわに。

おふろから上がったら、ちゃんと拭いて上がりますよ!

『わにわにのおふろ』のおすすめポイント

わにわにシリーズの1冊です。

楽しそうにお風呂に入るわにわにに、ついついこちらも笑顔になります。

わにわにが歌う歌が私も大好きな作品です。

『ともだちになろうよ』

ともだちになろうよ

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作者: 中川ひろたか 作/ ひろかわさえこ 絵

出版社:アリス館

発行日:2004年6月18日

値段:1,300円+税

対象年齢:4歳~

『ともだちになろうよ』のあらすじ

「ともだちってそんなにいいもの?」

「ともだちなんていらない。」

そう思っているわに。

そんなわにに「ともだちになろう!」とうさぎの子が話しかけてきます。

「ともだちになりたくない」とは言えず、ちょっと強引なうさぎの子に連れられて行きますが...

『ともだちになろうよ』のおすすめポイント

タイトルからイメージしたお話とは少し違うぞ?と思いながら読み進めましたが、最後は納得の内容でした。

そんなにいやなの!?と思うほど、わにからは友達なんていらないという理由がたくさん出てきますが、素直になれない所も最後まで読むと愛おしく思えてくる、そんな作品です。

『ワニのライル、動物園をにげだす』

ワニのライル

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作者:バーナード・ウェーバー作・絵/小杉 佐恵子 訳

出版社:大日本図書

発行日:1984年7月31日

値段:1,456円+税

対象年齢:4歳~

『ワニのライル、動物園をにげだす』のあらすじ

プリムさん一家と幸せに暮らしていた優しいワニのライル。

しかし、近所に住んでいる猫のロレッタに怖がられてしまいます。

ロレッタとなんとか仲良くなりたいと思うライルですが、ロレッタの飼い主が働いているデパートで騒ぎを起こしてしまい、動物園に送られてしまうことに...。

『ワニのライル、動物園をにげだす』のおすすめポイント

とても優しく、穏やかなライルが、“ワニ”というだけでロレッタに怖がられてしまい、飼い主の目の敵にされてしまうのですが、それでも仲良くなろうと頑張る姿にとても切なくなります。

人と暮らすのが良いのか、動物園で仲間たちと暮らすほうが良いのか、どちらがライルにとって幸せなのか...。

最後はホッとするラストです。

『サバイと ピリィ ふたりの たんじょうび』

ふたりのたんじょうび

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作者:はぎのちなつ 作・絵

出版社:ひさかたチャイルド

発行日:2002年11月

値段:1,000円+税

対象年齢:4、5歳~

『サバイと ピリィ ふたりの たんじょうび』のあらすじ

一人で暮らしているサビィ。

自分の誕生日の日に偶然見つけた大きい卵を拾って帰ります。

そこから生まれたのはひよこのピリィ。

自由奔放なピリィにサバィは文句を言うと、ピリィは出て行ってしまいます...

『サバイと ピリィ ふたりの たんじょうび』のおすすめポイント

サバィとピリィの出会いの物語で、シリーズで他にも何冊かあります。

自由奔放なピリィにサビィは初めは戸惑って、困りますが、誰かと一緒に過ごす楽しさを知り仲良くなります。自由なピリィと優しいサビィの凸凹なようで、相性の良いコンビ誕生が見られるお話です。

『ワニくんのいえ』

わにくんのいえ

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作者:みやざき ひろかず

出版社:BL出版

発行日:2011年2月

値段:1,300円+税

対象年齢:幼児~

『ワニくんのいえ』のあらすじ

ワニくんの家はいつの間にかすっかりくたびれてしまいました。

そこで、ワニ君は新しい家を探しに出かけます。

でも見つかるのは変な家ばかり。

なかなか良い家は見つかりません。

ワニくんの気に入る家は見つかるのでしょうか...?

『ワニくんのいえ』のおすすめポイント

「ふつうで どこといって とくちょうはないけど なんだか おちつくような なつかしいかんじがする おうち」

というセリフがとても「深いなぁ」とじんわりするお話です。

出てくる家がとにかく変な家ばかりで面白いです。

変な家ばかり出てきた最後に出てくるセリフだからこそ、ぐっとくるのものがあるのかもしれません。

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わにの絵本おすすめ人気作品【小学生以上向け】

小学生

少し長い文や、難しい内容のお話が理解できるようになってきた小学生以上向けの絵本です。

内容の難しい部分や、結末の意味など親子で意見交換も楽しめるお話です。

『年をとったワニの話』

年をとったワニの話

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作者:レオポルド・ショヴォー 作 / 出口 裕弘 訳

出版社:福音館書店

発行日:2002年11月20日

値段:700円+税

対象年齢:小学中学年~

『年をとったワニの話』のあらすじ

何千年も生きてきたワニは、尊敬されてきましたが、リウマチのせいで自分ではエサもとれなくなり、孫を食べたせいで子孫たちから食べられることに決まってしまいます。

分厚くなった皮膚のおかげで食べられることはありませんでしたが、ナイル川を出て行くことにしました。

ナイル川を出て海へ出ると、足が12本あるタコに会い、一緒に過ごすことになります。

『年をとったワニの話』のおすすめポイント

この作品は、一冊の中にまとめられた4つの短編集のうちの一つです。

子ども向けの明るいお話ではなく、お話の内容や結末の意味を理解するのは大人でも難しいかもしれないという印象を受けました。

作品を読んでどう思うかが、人によって変わってくると思うので、お子さんと一緒に意見交換をしながら読むのは面白いかもしれません。

原作を忠実に再現したアニメーションも制作されていますので、そちらを見るのも良いと思います。

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わにの絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?

子どもたち

お話の内容が、難しいものから簡単なものまで、様々な年齢のお子さんたちに合う絵本があり、どの年齢のお子さんたちにも楽しんでもらえるのではないでしょうか?

さて、そんなわにの絵本を選ぶ上で何をポイントにしたらいいか、選び方のポイントをご紹介したいと思います。

わにの絵本の選び方①絵の好みで選ぶ!

絵柄によって、怖いわにや可愛いわにがいるので、好きな絵柄で選んでみると良いと思います。

わにの絵本の選び方②好きなわにのキャラクターを見つける!

私は“わにわに”シリーズのわにが大好きです。ですが、実は絵柄が好みではありませんでした。

読んでみてわにわにのお茶目さ知り、好きになったので、ぜひ皆さんにも好きなわにのキャラクターを見つけてもらえると良いなと思います。

わにの絵本の選び方③シリーズで選ぶ!

わにの絵本はシリーズになっているものが多いので、たくさん読みたい!という方は、シリーズがたくさん出ている絵本を選ぶと良いかもしれません。

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【わにの絵本まとめ】お気に入りのわにを見つけよう!

わに

お気に入りの“わに”の絵本は見つかりましたか?

実際は怖いイメージのあるわにですが、絵本の中では親切だったりお茶目だったりと可愛らしい親しみやすいわにが多いですよね。

お気に入りのわにの絵本で親子で楽しんでもらえると嬉しいです。

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