子どもは車が大好き!
車の絵本には、幼児から楽しめるものがたくさんあります。
この記事では、車をテーマにしたおすすめ絵本を対象年齢別にご紹介していきます。
シールやマグネットを使って遊べるものや、プルバック式の車が動くしかけのついたものもありますよ。
音が出る絵本やハンドルがついていて運転できる絵本もあり、なんでもやってみたい子どもにおすすめです!
写真付きで車の仕組みが書いてある絵本は、大人も一緒になって楽しめますね。
車の絵本の選び方も紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
車の絵本おすすめ人気作品【0~2歳児向け】
0~2歳の子どもは身の回りのものに興味津々!
身近に目にする”車”をテーマにした絵本には低月齢から読めるものもあります。
ここからは0~2歳児向けの車の絵本を5作品ご紹介していきます!
『ドライブにいこうよ プルバックでゴー!』

画像引用:Amazon
作者:フィオナ・ワット
出版社:大日本絵画
発行日:2012年7月
値段:2,200円+税
対象年齢:1歳から
『ドライブにいこうよ プルバックでゴー!』のあらすじ
プルバック式のくるまを走らせながら絵本を楽しもう!
田舎道や海岸通り、4つのコースを走って最後はどこに辿り着くのかな……?
『ドライブにいこうよ プルバックでゴー!』のおすすめポイント
大人気『てんとうむしのおさんぽ』に続く『プルバックでゴー!』シリーズの第2弾です。
プルバックの車がついていて、絵本の上を走らせて遊ぶことができますよ。
動く車に子どもはくぎ付け!
ミニカー好きの子どもにもおすすめです!
『ぶー ぶー ぶー』

画像引用:Amazon
作者:小風 さち
出版社:福音館書店
発行日:2007年4月20日
値段:800円+税
対象年齢:0歳から
『ぶー ぶー ぶー』のあらすじ
赤い車がぷーぷー!
黄色い車がぱっぱ!
みんな異なる音を鳴らして走っています。
すると大きい車がぶわーん!とやってきて……
『ぶー ぶー ぶー』のおすすめポイント
カラフルな車はハッキリした色に注目する小さい子どもにはぴったりですよ。
「これは何色だよ。」
と教えてあげながら読んであげるのもいいですね。
『くるま なにかな?』

画像引用:Amazon
作者:山本 省三
出版社:くもん出版
発行日:2008年10月
値段:800円+税
対象年齢:0歳から
『くるま なにかな?』のあらすじ
朝一番、やってくる車はなにかな、なにかな?
うー、うー、かんかんかん
やってくる車はなにかな、なにかな?
『くるま なにかな?』のおすすめポイント
トンネルのねるくんには、いろんな車のお友達がいっぱい!
トンネルから出てくる車はなにか、あてっこしながら楽しめます。
『くるまのねだんのえほん』

画像引用:Amazon
作者:くもん出版
出版社:くもん出版
発行日:2004年7月
値段:800円+税
対象年齢:1歳から
『くるまのねだんのえほん』のあらすじ
新車、消防車。
街中で見る車たちはいくらするんだろう?
全部合わせるといくらになるかな?
『くるまのねだんのえほん』のおすすめポイント
車の値段や、桁の数え方が小さい子どもでも読めるようにひらがなで書かれています。
数字を覚え始めた子どもにぜひおすすめしたい一冊です。
『トミカマグネットBOOK』

画像引用:Amazon
作者:タカラトミー
出版社:永岡書店
発行日:2016年12月
値段:1,100円+税
対象年齢:2歳から
『トミカマグネットBOOK』のあらすじ
山や工場現場、街中など、好きなシーンに車のマグネットを貼り付けて遊べます。
お気に入りの車は見つかるかな?
『トミカマグネットBOOK』のおすすめポイント
全101ものパーツがついているので、好きなパーツをマグネットブックに貼り付けて遊べます。
シーンに合わせて、また好きな車を自由に貼ってみてくださいね。
初めてのマグネット遊びにもおすすめですよ。
車の絵本おすすめ人気作品【3歳児向け】
3歳児向けの車の絵本にはハンドルが付いていて絵本を読みながら遊べるものがあります。
何でもやってみたい盛りの子どもにはぴったりですよ。
『ミキハウス 音のでるおしごとえほん くるま』

画像引用:Amazon
出版社:ミキハウス
発行日:2011年11月1日
値段:3,000円+税
対象年齢:3歳から
『ミキハウス 音のでるおしごとえほん くるま』のあらすじ
ウインカーをピカピカ光らせたり、ハンドルを立てて運転もできます。
パトカーやバス、レーシングカーなど出てくる車は全部で7種類!
お気に入りの車を運転してみよう!
『ミキハウス 音のでるおしごとえほん くるま』のおすすめポイント
アクセルやブレーキのボタンに加え、ハンドルも握ることができるので、実際に運転している気分になれます。
選んだ車に合わせて異なる音が出るので、ページをめくるのが楽しくなりますね。
『もりたろうさんのじどうしゃ』

画像引用:ポプラ社
作者:大石 真
出版社:ポプラ社
発行日:1969年5月
値段:1,200円+税
対象年齢:3歳から
『もりたろうさんのじどうしゃ』のあらすじ
もりたろうさんは郵便屋さん。
歩いて郵便配達をしながら長年車に乗りたいなぁと思っていたもりたろうさんは、定年後に車の免許を取ります。
購入した車を修理して、完成したのは赤い自動車!
さっそくお出掛けをしますが……
『もりたろうさんのじどうしゃ』のおすすめポイント
もりたろうさんは60歳とは思えないくらいアクティビティで元気なおじいさんです。
壊れた車を綺麗に直して素敵な車に仕上げていく姿は子どもたちに夢を与えてくれますね。
『あたらしい自動車ずかん(のりもの写真えほん)』

画像引用:Amazon
作者:いのうえこーいち
出版社:成美堂出版
発行日:2014年3月1日
値段:880円+税
対象年齢:3歳から
『あたらしい自動車ずかん(のりもの写真えほん)』のあらすじ
街で見かけるコンパクトカーや、セダン、スポーツカーやハイブリッドカーまで160種類以上の車を紹介しています。
写真はもちろん、分かりやすい解説付きです。
『あたらしい自動車ずかん(のりもの写真えほん)』のおすすめポイント
車好きな子どもにはぜひ読んでほしい一冊!
乗用車やスポーツカーなど幅広いジャンルの車を写真付きで見ることができます。
車好きのお父さんも一緒になって楽しめますね。
『たのしいじどうしゃシールブック』

画像引用:Amazon
出版社:リーバン
値段:500円+税
対象年齢:3歳から
『たのしいじどうしゃシールブック』のあらすじ
貼ってはがして遊べるシールブックでいろんな車を貼り付けて遊ぼう!
おまけページにはぬりえもついていますよ。
『たのしいじどうしゃシールブック』のおすすめポイント
子どもはシールが大好き!
シールブックならはたらく車や自動車など、好きな車をペタペタ貼り付けて遊べますよ。
お出掛けのお供にもいいですね。
『くるま はこびます』

画像引用:福音館書店
作者:小風 さち
出版社:福音館書店
発行日:2020年11月5日
値段:900円+税
対象年齢:3歳から
『くるま はこびます』のあらすじ
荷台をゆらしてやってきたのは大きなキャリアカー。
今日もたくさんの車を乗せて目的地まで運びます。
どうやって車を乗せるのでしょうか……?
『くるま はこびます』のおすすめポイント
車好きな子どもの憧れ『キャリアカー』。
大きなキャリアカーがたくさんの車を運んでいる姿はかっこいいですね。
街で見たあのキャリアカーはこうやって車を積み込んでいたんだ!と知ることのできる一冊です。
『なんのじゅうたい?』

画像引用:ポプラ社
作者:オームラ トモコ
出版社:ポプラ社
発行日:2014年12月
値段:1,300円+税
対象年齢:3歳から
『なんのじゅうたい?』のあらすじ
乗り物50台が大渋滞!
どうして渋滞してるんだろう?
渋滞の先には……?
『なんのじゅうたい?』のおすすめポイント
行楽シーズンに決まって発生する”渋滞”。
普段ならイライラとストレスが溜まる渋滞も、絵本では先になにがあるか想像するとワクワクしますね。
どんな結末になっているか想像しながら読んでみてくださいね。
車の絵本おすすめ人気作品【4歳児向け】
4歳くらいになるとだんだんと好みがはっきりしてきます。
絵本を選ぶ際には、子どもの好みにあった絵本を選んであげたいですね。
『くるまはいくつ?』

画像引用:Amazon
作者:渡辺 茂男
出版社:福音館書店
発行日:1976年4月1日
値段:900円+税
対象年齢:4歳から
『くるまはいくつ?』のあらすじ
くるまが1つのものは……一輪車!
では、くるまが2つや3つあるものはなんだろう?
くるまがたくさんついているものは……?
『くるまはいくつ?』のおすすめポイント
くるま(車輪)を1つ、2つ……と数えて行くので、絵本を読みながら数字を覚えられます。
数に興味を持ち出した子どもにぴったりですよ。
『チョコレートのじどうしゃ』

画像引用:Amazon
作者:立花 えりか
出版社:チャイルド本社
発行日:2007年3月1日
対象年齢:4歳から
『チョコレートのじどうしゃ』のあらすじ
大金持ちのいばりんは有名になるためにチョコレートの自動車を作りました。
しかし、自動車は町へ逃げ出してしまいます。
いばりんの自動車はどうなるのでしょうか……?
『チョコレートのじどうしゃ』のおすすめポイント
大きいチョコレートを溶かして自動車を作るという発想が面白いですね。
子どもが読むと思わず「作って!」と言い出しそうな美味しそうなチョコレートの自動車が登場しますよ。
『もぐらとじどうしゃ』

画像引用:福音館書店
作者:エドアルド・ベチシカ
出版社:福音館書店
発行日:1969年5月1日
値段:1,300円+税
対象年齢:4歳から
『もぐらとじどうしゃ』のあらすじ
自動車が欲しくなったもぐらくん。
がらくたの部品を集めて自動車を組み立てることにしました。
自動車は無事完成したのでしょうか……?
『もぐらとじどうしゃ』のおすすめポイント
『もぐらとずぼん』の姉妹作です。
地面からひょっこりと顔を出すもぐらくんの姿が可愛い絵本。
シリーズグッズが出るほど人気のシリーズです。
『My Car』

画像引用:Amazon
作者:Byron Barton
出版社:Green willow Books
発行日:2001年8月7日
値段:1,200円+税
対象年齢:4歳から
『My Car』のあらすじ
ぼくは車が大好き。
いつも車をきれいに洗う。
信号をきっちり しっかり守ります。
『My Car』のおすすめポイント
ハードカバーにペーパーブック、また日本語版では『すきすき くるま』として発売されています。
文中に使われているのは比較的簡単な英語なので、英語版と日本語版を合わせて読むと知育にも使えますよ。
車の絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?

ここからは車の絵本を選ぶ際のポイントを3つご紹介していきます!
車の絵本の選び方①:見て、触れて遊べるもの
車の絵本には、運転できるようなハンドルのついたものや、シールブックなどがありました。
好奇心旺盛な子どもはなんでもやってみたいもの。
実際に触れて、自分で考えることで創造力が養われますよ。
マグネットブックやシールブックは選び取りの練習にもいいですね。
車の絵本の選び方②:身近な車が出てくる絵本
車は日常的に街中などでよく目にします。
見たことのある車や、興味のある車が出てくるとつい読んでみたくなりますね。
指差しして「これなんの車だっけ?」とコミュニケーションを取りながら読むのも楽しいですよ。
車の絵本の選び方③:知育に使える絵本
車の絵本には、数を数えながら読む絵本や、シールやマグネットなど指先を使って遊ぶ絵本がありました。
月齢に合わせて、お父さんやお母さんと一緒に考えながら絵本を読み進められたらいいですね。
車の絵本でますます車が好きになりそう!

車の絵本を15作品ご紹介しました。
英語で書かれた海外の絵本や、車の仕組みが分かる絵本まで、様々な絵本がありました。
気になる絵本は見つかりましたでしょうか?
車と聞くと男の子が好きなイメージがありますが、女の子でも楽しめる絵本がたくさんあります。
低月齢からでも読める絵本もあるので、ぜひ一度手に取ってみてくださいね。

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