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絵本

船(ふね)が出てくる絵本のおすすめ人気21選!赤ちゃんから楽しめる船の絵本を紹介

船(ふね)はさまざまな大きさのものがあります。

また、船(ふね)を取り巻く環境や歴史など、私たちに密接に関わる船はいろいろな顔を持つものです。

そんな船(ふね)出てくる絵本のおすすめを、21冊紹介します。

様々な船を紹介した『いろいろな船』や『ふねがきた!』、『えんふねにのって』など楽しい絵本がたくさん!

どの船(ふね)に乗りたいかな?どのキャラクターと船(ふね)に乗ってみたいかな?と子どもと楽しく会話しながら絵本を選んでいただけたらと思います。

子どもだけでなく、大人もほっこりする作品が多いので、親子で楽しめますよ。

赤ちゃんから小学生対象の絵本まで年齢別に紹介しているので、是非絵本選びの際の参考にしてみてください。

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船(ふね)が出てくる絵本おすすめ人気作品【0、1歳向け】

ここからは、0、1歳におすすめの船の絵本をご紹介します!

『のれるかな? うかぶかな? ふね』

のれるかな? うかぶかな? ふね

作者:いしい きよたか
出版社:ゴブリン書房
発行日:2013/3/1
値段+税:864円
対象年齢:0歳から

『のれるかな? うかぶかな? ふね』のあらすじ

「のれるかな?」「うかぶかな?」。

いろいろな動物や虫が船(ふね)に乗ります。しかし、ただの船(ふね)じゃありません。

「船(ふね)?」と思うかもしれませんが、ユーモアある「船(ふね)」です。

船(ふね)に乗り「のれた」「うかんだ」。

絵も絵本らしく、読んでいて微笑ましくなります。

難しい言葉が書かれていないので、絵と繰り返される言葉が楽しいです。

『のれるかな? うかぶかな? ふね』のおすすめポイント

赤ちゃんでも十分楽しめる、言葉の繰り返しの絵本です。
ユーモア溢れる動物や虫たちの船(ふね)は必見で、「あの動物だったらどんな船(ふね)なのか?」と想像することも楽しめます。

『ふねなのね』

ふねなのね

作者:中川 ひろたか
出版社:ブロンズ新社
発行日:2004/9/1
値段+税:918円
対象年齢:1歳頃から

『ふねなのね』のあらすじ

「ふねなのね」。男の子は船(ふね)に乗ります。

「川なのね」。男の子が船(ふね)で川を進んでいると、ワニがいました。

ワニも船(ふね)に乗りたいと言ったので、一緒に船(ふね)でスイスイ進みます。

すると、大きな波が! ワニは船(ふね)から落ちてしまいました。男の子はワニに浮き輪を投げて助けます。

今度は、大きい船(ふね)に男の子とワニは乗り、スイスイ進んでいきました。

男の子とワニは、次はどんな船(ふね)に乗るのでしょうか?

『ふねなのね』のおすすめポイント

「ふねなのね」「川なのね」と、「~なのね」という言葉がとても印象的な絵本です。
文字数が少なく、絵だけでも楽しめるので小さい子どもも読むことができます。

『ボリスのすてきなふね』

ボリスのすてきなふね

作者:ディック ブルーナ
訳:角野 栄子
出版社:フレーベル館
発行日:1997/6
値段+税:2816円
対象年齢:0歳から

『ボリスのすてきなふね』のあらすじ

ボリスが船(ふね)を作って、溺れているこいぬを助けるお話です。

ボリスは船(ふね)を作ろうと思い立ちます。ノコギリやトンカチを器用に使って船(ふね)を作り、いざ海へ!

すると、海でぱちゃぱちゃ溺れているこいぬを発見しました。

「たすけて おねがい」

ボリスはこいぬを助けると、「おうちがない」と言うこいぬに一緒に暮らそうと提案します。

ボリスは余った木材でこいぬのおうちを作ってあげました。ボリスの優しさが伝わります。

『ボリスのすてきなふね』のおすすめポイント

『くまのボリス』シリーズの1つです。
心温まるお話なので、小さい子どもから大人までほっこりするでしょう。

『ショコラちゃん ふねに のる』

ショコラちゃん ふねに のる

作者:中川 ひろたか
絵:はた こうしろう
出版社:講談社
発行日:2001/12/14
値段+税:935円
対象年齢:0歳から

『ショコラちゃん ふねにのる』のあらすじ

ショコラちゃんは1人で船(ふね)に乗ります。

おばあちゃんに見送られて、目的地は中国です。サーカスを見に行きます。

船(ふね)に乗っていると、恐ろしいのが大波。ショコラちゃんの乗っている船(ふね)も、大波に揺られてしまいました。

ショコラちゃんも、乗っているみんなも、あっちにいったりこっちにいったり。

だけど、無事に中国に到着することができました。良かったね、ショコラちゃん。

『ショコラちゃん ふねにのる』のおすすめポイント

『ショコラちゃん』シリーズの1つです。
大波に揺られているところは、親子でわいわいしながら読むことができるでしょう。
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船(ふね)が出てくる絵本おすすめ人気作品【2、3歳向け】

ここからは、2、3歳におすすめの船の絵本をご紹介します!

『ボートにのって』

ボートにのって

作者:とよた かずひこ
出版社:アリス館
発行日:1997/10/1
値段+税:1404円
対象年齢:2、3歳から

『ボートにのって』のあらすじ

うららちゃんは、お父さんと一緒にボートにのっていました。

いいお天気。お父さんは寝てしまいます。

うららちゃんが「ちょうちょのうた」を歌うと、ちょうちょがうららちゃんの帽子に止まります。「かえるのうた」を歌うと、今度はかえるがボートに乗ってきました。

うららちゃんが歌を歌うごとにさまざまな動物がボートに乗ってきて・・・。

『ボートにのって』のおすすめポイント

寝ていたお父さんが起きたときが面白いです。
「ちょうちょ」などの童謡も載っているので、歌と絵本の両方を楽しめます。
子どもと歌いながら読むといいでしょう。

『ふね』

ふね

作者:バイロン バートン
訳:こじま まもる
出版社:金の星社
発行日:1992/6/1
値段+税:821円
対象年齢:2歳から

『ふね』のあらすじ

フェリー、漁船、大型客船など、さまざまな船(ふね)が登場します。しかも、それぞれの船(ふね)の走り方を擬音で表しているのがとても面白いです。

ヨットは「スゥー」。

モーターボートは「バババババ」。

消防艇は「カンカンカン」。

頭の中に音が鳴り響き、まるですぐ近くでそれらのふねがいるように感じます。

さらに面白いのが、この絵本のラストです。

「たのしいふねのたびがはじまります」。

冒頭にありそうな言葉を最後に持ってきています。

『ふね』のおすすめポイント

すべてひらがなで書かれているので、小さな子どもでも読むことができます。
絵ははっきりとしていますがかわいらしいです。
最後の文章は、思わず大人もわくわくしてしまう一文です。

『ふねが きた!』

ふねが きた!

作者:笠野 裕一
出版社:福音館書店
発行日:2010/7/15
値段+税:864円
対象年齢:3歳から

『ふねがきた!』のあらすじ

「ボー ボー」汽笛が聞こえると、大きな船(ふね)がやってきます。その大きな船(ふね)から、人や車が降りてきました。

港は降りてきた人と、次に乗る人で大賑わい。船(ふね)から降りる人がいなくなると、今度は乗る人乗る車。

みんな乗って、ふねは出航! 「さようなら またね」。

船(ふね)はいろいろなものが入ったコンテナも運んできてくれました。みんなはコンテナを開けて、大喜び。

『ふねがきた!』のおすすめポイント

船(ふね)の到着から出発までを描いているので、船(ふね)好きの人におすすめです。文章も多くないので、小さい子どもでも楽しめます。
絵が細かいので、人や車などすみずみまで情景を堪能できる絵本です。

『ペンギンきょうだい ふねのたび』

ペンギンきょうだい ふねのたび

作者:工藤 ノリコ
出版社:ブロンズ新社
発行日:2011/6/1
値段+税:1404円
対象年齢:2、3歳頃から

『ペンギンきょうだい ふねのたび』のあらすじ

おねえちゃん、ペンちゃん、ギンちゃんのきょうだいは、遠く離れたおじちゃんの住む島まで船(ふね)に乗っていくことになりました。

小さな島ではお昼ご飯を食べ、船長さんからかいがらペンダントをもらいます。

かいがらペンダントを船(ふね)から落としてしまうハプニングはありましたが、親切なイルカさんに拾ってもらうことができました。

きょうだいは無事に、おじちゃんのところに到着できるのでしょうか?

『ペンギンきょうだい ふねのたび』のおすすめポイント

ペンギンだけでなくさまざまな動物が登場し、島やお昼ごはんのハンバーガーのイラストなども豊富で、とても楽しめます。
ストーリーだけでなく目で見ても面白いので、小さい子どもから大人までおすすめできる絵本です。
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船(ふね)が出てくる絵本おすすめ人気作品【4歳向け】

ここからは、4歳におすすめの船の絵本をご紹介します!

『フェリーターミナルの いちにち』

フェリーターミナルの いちにち

作者:石橋 真樹子
出版社:福音館書店
発行日:2012/3/10
値段+税:972円
対象年齢:4歳から

『フェリーターミナルのいちにち』のあらすじ

タイトルの通り、フェリーターミナルのいちにちを描いています。

フェリーがフェリーターミナルに到着し、人や車がどう動くか。どのような車が活躍するか。

けん引車やごみ収集車の他に、フェリーボートなども登場します。

北海道の苫小牧港がモデルとなっているので、苫小牧港を知っている人はより身近に感じられるかもしれませんね。

フェリーの最終便が出発するまでを、この絵本で描いています。

『フェリーターミナルのいちにち』のおすすめポイント

たくさんの乗り物が登場するので、乗り物好きな子どもにおすすめです。
絵も鮮明なのでとても映え、ページをめくるごとに細かな変化などがあるので時間の流れを実感するでしょう。

『えんふねにのって』

えんふねにのって

作者:ひがしちから
出版社:ビーエル出版
発行日:2019/4/23
値段+税:1404円
対象年齢:幼児から

『えんふねにのって』のあらすじ

主人公のまきちゃんが通っている幼稚園では、幼稚園バスではなく幼稚園船でお迎えが来ます。まきちゃんは、今日も「えんふね」が来るのを待っていました。

えんふねに乗ると、楽しいことがいっぱい。途中アクシデントはありますが、えんふねでの通園がみんな楽しそうです。

ただ幼稚園に通うだけなのに、まるでアトラクション!

「こんな通園楽しそうだな~」とついつい思ってしまいます。

『えんふねにのって』のおすすめポイント

えんふねが空を飛ぶページは必見です。
幼稚園に通っている子どもが読んだら、きっと目を輝かせてしまうでしょう。もちろん、もっと小さい子どもにもおすすめです。

『わたしのだいすきなふねは…』

 

わたしのだいすきなふねは…

作者:フローラ・マクダネル
訳:こだま ともこ
出版社:冨山房
発行日:1995/6/25
値段+税:3780円
対象年齢:幼児から

『わたしのだいすきなふねは…』のあらすじ

さまざまな種類の船(ふね)が登場します。

ヨットやボートなどの小さい船(ふね)から、貨物船や客船などの大きな船(ふね)まで。

ふねの上で暮らしている絵は、読者の想像を掻き立て楽しい気分にさせます。

絵がとても鮮やかに細かく描かれているので、小物や登場する人々の様子を観察するのもとても面白いです。

ページをめくるのが楽しく、「どの船船(ふね)に乗りたいか?」など子どもと話しながら読み進めていけるでしょう。

『わたしのだいすきなふねは…』のおすすめポイント

やはり絵が見所です。とても楽しそうで鮮やかな絵は見るものを惹き付けます。
赤ちゃんでも楽しめるでしょう。
海を感じることができる作品です。

『おばけのゆかいなふなたび』

おばけのゆかいなふなたび

作者:ジャック デュケノワ
訳:大澤 晶
出版社:ほるぷ出版
発行日:2013/7/1
値段+税:1512円
対象年齢:4、5歳から

『おばけのゆかいなふなたび』のあらすじ

4体のおばけが、おばけの豪華客船「ゆーれいっく号」で「あこがれ島」に向かいます。

「ゆーれいっく号」には船員も船長もいません。でも、テニスや釣りなどで遊ぶことができます。

24時間利用できるレストランにいると、船(ふね)が転覆してしまいました。海に投げ出されますが、そこは広いプールです。

手紙を書いて、助けがきたら、無事(?)「あこがれ島」に着くことができました。

『おばけのゆかいなふなたび』のおすすめポイント

シュールなお話です。海を広いプールだと書いたり、最後「あこがれ島」で悠々と過ごす4体に対し「それでいいの?」と思えたりします。
とても面白いです。文字が少ないので、小さな子どもでも読めます。

『ネコがすきなせんちょうのおはなし』

ネコがすきなせんちょうのおはなし

作者:インガ・ムーア
訳:たがきょうこ
出版社:徳間書店
発行日:2013/9/9
値段+税:1944円
対象年齢:4歳から

『ネコがすきなせんちょうのはなし』のあらすじ

船長は、たくさんのネコとともに船(ふね)に乗っていました。なぜたくさんのネコと一緒なのか?

それは、船長はネコが大好きだからです。

ある日、船長の船が嵐に遭遇してしまいました。

そして辿り着いたのは、小さな女王さまがいる島。女王さまは島にネズミがたくさんいることに困っていたので、ここでネコたちの出番です。

ネコたちの活躍によりネズミは退治されましたが、それに喜んだ女王さまはネコが欲しくなりました。

代わりに宝物をあげると言われた船長のとった行動とは…?

『ネコがすきなせんちょうのはなし』のおすすめポイント

この絵本は小学校に入学した子どもが読むのがいいでしょう。
そのくらいの子どものほうが、内容を理解できると思います。
絵本好きだけでなく、猫好きにもおすすめです。

『絵巻えほん 船』

絵巻えほん 船

作者:柳原 良平
出版社:こぐも社
発行日:2004/4/15
値段+税:2484円
対象年齢:4歳から

『絵巻えほん 船』のあらすじ

船(ふね)の歴史を楽しめる絵本です。

遥か昔の船(ふね)から現代、そして未来の船(ふね)まで絵巻になってイラストされています。

その長~い年数はなんと6000年!

船(ふね)の長い年月の移り変わり、ただの船(ふね)の変遷だけでなく歴史上の出来事もイラストされているので、歴史にも興味が湧くでしょう。

『絵巻えほん 船』のおすすめポイント

普通の絵本とは一味違う、アコーディオン式の絵本。圧巻の画面の大きさで、歴史を見て学ぶことができます。

『ガンピーさんのふなあそび』

ガンピーさんのふなあそび

作者:ジョン・バーニンガム
訳:光吉 夏弥
出版社:
ほるぷ出版
発行日:1976/9
値段+税:1512円
対象年齢:3〜5歳

『ガンピーさんのふなあそび』のあらすじ

ガンピーさんが船(ふね)に乗っていました。すると、子どもたちやうさぎ、猫や犬など、さまざまな動物たちと途中で会い、みんな「船に乗せて」とガンピーさんに頼みます。

ガンピーさんは「いいとも」と応えますが、「でも、けんかをするんじゃないよ」などとそれぞれ言い聞かせて船(ふね)に乗せました。

しかし、乗っていた子どもたち、動物たちは、ガンピーさんの言いつけを破ってしまい…。

ラストはガンピーさんの優しさにほっこりします。

『ガンピーさんのふなあそび』のおすすめポイント

ガンピーさんの優しさが分かるぺージが微笑ましいです。
たくさんの動物が出てくるので、動物好きな子どもはより一層喜ぶと思います。
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船(ふね)が出てくる絵本おすすめ人気作品【5、6歳向け】

ここからは、5、6歳におすすめの船の絵本をご紹介します!

『エルネスト たびするいぬのものがたり』

エルネスト たびするいぬのものがたり

作者:ヨッヘンシュトゥーアマン
訳:関口 裕昭
出版社:フレーベル館
発行日:2009/8/1
値段+税:1200円
対象年齢:5歳

『エルネスト たびするいぬのものがたり』のあらすじ

エルネストという名前の犬が、世界をたびするお話です。

きっかけは、ある日届いた手紙でした。エルネストには友達がいません。だから、手紙の差出人に心当たりがなく、差出人を探しに出ます。

エルネストがいる世界は動物だけの世界です。さまざまな動物が登場し、それぞれ仕事もしています。

果たして、エルネストは手紙の差出人を見つけることができたのでしょうか?

『エルネスト たびするいぬのものがたり』のおすすめポイント

ユニークな動物たち、職業が見所です。動物たちの表情にも注目して読んでみてください。
小さい子どもから楽しむことができます。

『みどりの船』

みどりの船

作者:クェンティン ブレイク
訳:
千葉 茂樹
出版社:あかね書房
発行日:1998/5/1
値段+税:1728円
対象年齢:6歳から

『みどりの船』のあらすじ

「みどりの船」、それは、姉弟が見つけた植木で作られた船(ふね)でした。

姉弟はおばさんの家で夏休みの間過ごしていましたが、そこで「みどりの船」を見つけます。

その船(ふね)に乗り込んでみると、おばさんの旦那さんの写真があったり、船(ふね)で使うような道具があったり。

おばさんや旦那さん、そして姉弟の思い出にもなる「みどりの船」は、幼いころの夏の思い出を呼び覚まします。

『みどりの船』のおすすめポイント

小学生くらいから読める絵本ですが、大人の支持が高いです。
自分の幼いころの思い出を回想し、ノスタルジーな気分になります。

『海のむこうのずっとむこう』

海のむこうのずっとむこう

作者:九州国立博物館
出版社:フレーベル館
発行日:2009/4
値段+税:1989円
対象年齢:子どもから大人まで

『海のむこうのずっとむこう』のあらすじ

歴史を学べる絵本です。

いまから約400年前の1609年。関ヶ原の戦いで勝利した徳川家康が幕府を開いたころのお話です。

これは徳川家康の話ではなく、その時代の商人が外国へ行くお話になります。日本とベトナムの貿易を描いた作品です。

「歴史だから難しそう」と思うかもしれませんが、当時の商人たちの様子などを分かりやすく描いているので、歴史の知識がなくても読めます。

『海のむこうのずっとむこう』のおすすめポイント

日本の歴史、貿易のことを知ることができます。
歴史を知りたい、歴史が好きという人におすすめできますし、子どもから大人まで読める絵本です。

『キュウリの旅』

キュウリの旅

作者:しまぶくろ みちひろ
出版社:小学館
発行日:2004/8
値段+税:727円
対象年齢:子どもから大人まで

『キュウリの旅』のあらすじ

作者である島袋道浩さんが実際に行なった実話です。

島袋さんはピクルスを作りながらボートでたびをしました。ピクルスの材料は、キュウリです。場所は、ロンドンからバーミンガムへ。

2週間の島袋さんの船の旅行を描いた作品です。絵や文字だけでなく、写真も載っているので、絵本を読みながら疑似体験できるでしょう。

キュウリでピクルスを作るレシピも載っています。

『キュウリの旅』のおすすめポイント

島袋さんは美術家です。絵は子どもにも親しまれやすく、写真も見ていて楽しめます。
子どもだけでなく、大人にもおすすめの絵本です。

『いろいろな船』

監督:相馬仁
写真:元浦年康 ほか
出版社:偕成社
発行日:2015/2
値段+税:3080円
対象年齢:小学校低学年から

『いろいろな船』のあらすじ

クイズ形式と、わかりやすい写真や解説で楽しく学べるシリーズ。

シリーズ第4弾『いろいろな船』では、ルーズ客船、カーフェリー、水中翼船、水上バス、コンテナ船などなど…

様々な船が登場します!

『いろいろな船』のおすすめポイント

大迫力の写真をじっくり観察したくなること間違いなし!船の種類など、詳しい知識に興味を持ち始めた子どもにおすすめです。

『ふねくんのたび』

ふねくんのたび

作者:いしかわ こうじ
出版社:ポプラ社
発行日:2008/5/1
値段+税:1296円
対象年齢:5歳から

『ふねくんのたび』のあらすじ

ふねくんは、男の子から遠くの港町にいる友達へ手紙を届けてほしいとお願いされました。

手紙を受け取ったふねくんは、移り変わる海や空を見ながら、港町に向け進み続けます。

イルカさんと話をしたり、ユニークな島の横を通ったり。

途中、大きな波にも襲われましたが、大丈夫。無事に、港町に到着することができました。

男の子の友達に手紙を届けることができ、男の子との約束達成です。

『ふねくんのたび』のおすすめポイント

ふねくんがせっせと海を進む姿を応援したくなります。
たくさんの船(ふね)と港町が観音ページに収まっているので、子どもは驚きと笑顔を浮かべるでしょう。
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船が出てくる絵本のまとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は船(ふね)が出てくる絵本のおすすめ20選をご紹介させていただきました。

絵本は思考力や想像力を広げてくれます。知らない情報も楽しみながら得られるので、教育的にもとてもいいものです。

ぜひ、子どもと一緒に想像を膨らませながら楽しんでください。

船の絵本が好きな方はこちらもチェック!▼


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