消防車(しょうぼうしゃ)が出てくる絵本のおすすめ21選

絵本

消防車(しょうぼうしゃ)は火事が発生したとき、すぐに駆け付けてくれる町の頼れるヒーローです。

「ウーウー」と音を鳴らしながら走る消防車(しょうぼうしゃ)を見ると、「急げ!」「頑張れ!」と応援したくなりますよね。

子どもたちも、そんな消防車(しょうぼうしゃ)に憧れを抱いているのではないでしょうか。

子どもと一緒に楽しめる、消防車(しょうぼうしゃ)が出てくるおすすめの本を20冊ご紹介させていただきます。

消防車(しょうぼうしゃ)の活躍をぜひ子どもと見守り、応援してあげてください。

スポンサーリンク

消防車(しょうぼうしゃ)が出てくる絵本のおすすめを紹介

消防車

消防車(しょうぼうしゃ)がたくさん登場するので、乗り物好きな子どもは大興奮しちゃいます。

人間以外が消防車(しょうぼうしゃ)に乗るお話も、おもしろいです。

お友達にも紹介したくなるおすすめの消防車(しょうぼうしゃ)の絵本を、ご紹介していきます。

『かじだ、しゅつどう』

かじだ、しゅつどう

作者:山本 忠敬
出版社:福音館書店
発行日:1991/4/10
値段+税:972円

『かじだ、しゅつどう』のあらすじ

「かじだ、しゅつどう」

そう言って、消防車(しょうぼうしゃ)、ポンプ車、レスキュー車が火事場に向かいます。

サイレンを鳴らしながら走り火事場に到着すると、なんと6階には子どもが!

レスキュー隊員がはしご車のリフトで上に行き、子どもは無事に助けられました。

火事がおさまり消防署に戻ってきたら、次の現場に向けて出動準備です。

『かじだ、しゅつどう』のおすすめポイント

消防車(しょうぼうしゃ)だけでなく、レスキュー車、救急車(きゅうきゅうしゃ)も登場します。
乗り物好きな子どもにおすすめです。
絵はとても細かく、消防車(しょうぼうしゃ)の構造がよくわかるように描かれています。

『しょうぼうじどうしゃ じぷた』

しょうぼうじどうしゃじぷた

作者:渡辺 茂男
絵:山本 忠敬
出版社:福音館書店
発行日:1966/6/10
値段+税:972円

『しょうぼうじどうしゃ じぷた』のあらすじ

消防署に、はしご車の「のっぽくん」、高圧車の「ばんぷくん」、救急車(きゅうきゅうしゃ)の「いちもくさん」がいました。

そして、ジープを改造したちびっこ消防車(しょうぼうしゃ)の「じぷた」もいます。しかし、みんなじぷたよりのっぽくんたちにばかり注目するのです。

じぷたは、自分が惨めになりました。そのとき、山火事が発生します。

その場所には、じぷたしか行くことができません。じぷたはたちまち山火事を消火しました。

次の日には、いままで注目されなかったのに一躍人気者となったじぷたの姿が。

「ちびっこでも性能がいい」と褒めてもらいました。

『しょうぼうじどうしゃ じぷた』のおすすめポイント

どの車、どんな人にも、それぞれいい点があります。
それを教えてくれる絵本です。
他人から何か言われて落ち込んでいる子どもがいたら、ぜひ読んであげてください。

『ぼくのしょうぼうしゃ』

ぼくのしょうぼうしゃ

作者:ステファン・T.ジョンソン
訳:小峰書店編集部
出版社:小峰書店
発行日:2016/10/21
値段+税:2808円

『ぼくのしょうぼうしゃ』のあらすじ

消防士になりきれる、しかけ絵本です。

欧米で人気の絵本で、厚さは約5cmほどあります。

もちろん、日本語版なので、安心してください。

本を開くと、ハンドルや無線、鐘などがあり、それを触ったり鳴らしたりして遊ぶことができます。

それらは細かくデザインされているので、子どもだけでなく大人も楽しむことができるでしょう。

ぜひ親子で消防士ごっこをやってみてください。

『ぼくのしょうぼうしゃ』のおすすめポイント

絵本のしかけは、子どもだけでなく大人もわくわくします。
小さい子どもから遊ぶことができ、おもちゃで遊ぶことが好きな子どもや消防車(しょうぼうしゃ)好きの子どもにおすすめです。

『おさるのジョージ しょうぼうしゃにのる』

おさるのジョージ しょうぼうしゃにのる

作者:マーガレット レイ、ハンス・アングスト レイ
絵:アンナ・グロスニクル ハインズ
訳:福本 友美子
出版社:岩波書店
発行日:2006/4/14
値段+税:972円

『おさるのジョージ しょうぼうしゃにのる』のあらすじ

「おさるのジョージ」シリーズの1つです。

ジョージが消防署の見学に行きます。しかし、本物の火事が発生してしまいました。

そして、ジョージはなんと消防車(しょうぼうしゃ)に乗って出動してしまいます!

ジョージは火事で怖がっている子どもたちの前でお手玉をし、和ませてくれました。

やんちゃなジョージが何をするのか?ドキドキしながら読むことができます。

『おさるのジョージ しょうぼうしゃにのる』のおすすめポイント

「おさるのジョージ」が好きな子どもにおすすめです。
もちろん、大人も楽しめる絵本になります。
文章が多いので、4歳くらいからの子ども向けです。

『消防車とハイパーレスキュー』

消防車とハイパーレスキュー

作者:モリナガ ヨウ
出版社:あかね書房
発行日:2010/7/10
値段+税:1728円

『消防車とハイパーレスキュー』のあらすじ

消防隊員やレスキュー隊員の仕事内容や、消防車(しょうぼうしゃ)などの緊急車両の機能などが描かれています。

消防隊員たちは出動しないとき何をしているのか?さまざまな車の機能や装備とは?

普段は知る機会のない消防隊員や消防車(しょうぼうしゃ)などの裏側を知ることができます。

そういうことを知ることができれば、子どもたちもより一層「消防士になりたい」「レスキュー隊員になりたい」と思うかもしれませんね。

マメ知識も多く記載されています。

『消防車とハイパーレスキュー』のおすすめポイント

細かなイラストも見どころの1つです。
あんまり小さい子どもだと内容を理解するのが難しいので、小学校低学年以上の子どもにおすすめしますが、内容がわからない年齢の子どもでも、丁寧なイラストで楽しめます。

『はしれはしごしゃ』

はしれはしごしゃ

作者:間瀬 なおかた
出版社:ひさかたチャイルド
発行日:2009/12/1
値段+税:1296円

『はしれはしごしゃ』のあらすじ

しかけ絵本です。

はしご車出動!遠くに煙が見えます。

しかし、その煙は煙突から出る煙だったり、焚火の煙だったり…。

あっては困るけど、本物の火事はあるのでしょうか?

切り抜きページをめくると、なんの煙だったのかが分かるようになっており、「〇〇の煙だったんだ」と楽しんで読むことができます。

絵本のしかけだけでなく、絵も細かく描かれているので、目と手を使って楽しめる絵本です。

『はしれはしごしゃ』のおすすめポイント

2歳くらいの子どもから楽しむことができます。
しかけ絵本や消防車(しょうぼうしゃ)が好きな子どもにおすすめです。

『いそげ!きゅうきゅうたい』

いそげ!きゅうきゅうたい

作者:オークリー グラハム
絵:バリー グリーン
訳:よしい かずみ
出版社:大日本絵画
発行日:2012/10
値段+税:1728円

『いそげ!きゅうきゅうたい』のあらすじ

ライトを使ったしかけ絵本です。

消防車(しょうぼうしゃ)や消防隊員の活躍はもちろん、警察官など町の安全を守る他の職業の人も活躍します。

パトカーや救急車(しょうぼうしゃ)も登場し、ライトが点滅するので絵に変化があり楽しめる絵本です。

ライトは赤、白、青で点滅します。

「普段と違う絵本を読んでみたい」、「普通のしかけ絵本とは違うしかけを見てみたい」という人は、一度読んでみてはいかがでしょうか?

『いそげ!きゅうきゅうたい』のおすすめポイント

さまざまな働く車が出るので、働く車が好きな子どもにおすすめです。
ライトの点滅も楽しめるので、暗いところで光らせても子どもは楽しんでくれます。

『カンカンしょうぼうしゃ しゅつどう』

カンカンしょうぼうしゃ しゅつどう

作者:視覚デザイン研究所
絵:くにすえ たくし
出版社:視覚デザイン研究所
発行日:2010/12/18
値段+税:1296円

『カンカンしょうぼうしゃ しゅつどう』のあらすじ

こがたポンプ車のポンパの一日が始まります。

朝の点呼が終わると、パトロールへ。ポンパに乗り込むのは、消防隊員の動物たちです。

公園の火、マンションの火事。それだけでなく、かめじまも火事になりました。

たくさんの消防車(しょうぼうしゃ)が出動します。みんなで一斉放水。空からは消防ヘリコプター、海からは、消防艇が放水します。

みるみる火は小さくなりました。

消火を知らせる鐘を鳴らして、ポンパは消防署に帰ります。

『カンカンしょうぼうしゃ しゅつどう』のおすすめポイント

町の絵が細かいので、ポンパがいる町がどういう町なのかが分かります。
文章が太字と細字で書かれているので、メリハリがある文章です。
たくさんの乗り物とさまざまな動物が出るので、乗り物好き、動物好きな子どもにおすすめします。

『とどくかな』

とどくかな

作者:三浦 太郎
出版社:偕成社
発行日:2007/6/1
値段+税:864円

『とどくかな』のあらすじ

クレーン車、フォークリフト、リフト車、消防車(しょうぼうしゃ)が、高いところに「とどくかな」。

高いところに「とどいた!」。

コンクリートミキサー車はコンクリートポンプ車と力を合わせて…「とどいた!」。

「とどくかな」「とどいた!」の繰り返しなので、とても読みやすいです。

コンクリートミキサー車だけが最初に登場したときは、どうやって高いところにとどかせるのか気になる場面になります。

『とどくかな』のおすすめポイント

「とどくかな」「とどいた!」の文章が印象的です。
絵もかわいらしく、文章も少ないので小さな子どもから読むことができます。

『しょうぼうしゃ しゅつどう!』

しょうぼうしゃ しゅつどう!

作者:ピーター ベントリー
絵:ジョー ブッコ
訳:すがの みゆき
出版社:大日本絵画
発行日:2017/9/12
値段+税:2376円

『しょうぼうしゃ しゅつどう!』のあらすじ

しかけ絵本です。

消防車(しょうぼうしゃ)のはしごを伸ばすことができたり、つまみを動かしたりすることができます。

消防隊員たちと同じように消防車(しょうぼうしゃ)の設備を動かし、消火活動をしましょう。

目でも楽しめて、手を使うので身体でも楽しめます。

消防車(しょうぼうしゃ)の設備に興味がある子どもや、消防車(しょうぼうしゃ)が好きな子どもはたくさんしかけで遊んでください。

大人でも一緒に楽しめますよ。

『しょうぼうしゃ しゅつどう!』のおすすめポイント

絵本の中にはいろいろなしかけがあるので、たくさん遊ぶことができます。
どんな子どもでもしかけで遊べばたちまち笑顔になるでしょう。

『ちいさいしょうぼうじどうしゃ』

ちいさいしょうぼうじどうしゃ

作者:ロイス・レンスキー
訳:わたなべ しげお
出版社:福音館書店
発行日:1970/11/1
値段+税:972円

『ちいさいしょうぼうじどうしゃ』のあらすじ

「スモールさん」シリーズの1つです。

消防士のスモールさん。スモールさんが乗るのは小さい消防車(しょうぼうしゃ)。

ですが、火事が発生したら活躍するスモールさんと消防車(しょうぼうしゃ)です。

火事の発生から消火、消火後まで載っているので、ハラハラして読むことができます。

消防士の仕事内容や消防車(しょうぼうしゃ)のことを楽しみながら知ることができる絵本です。

絵はカラフルではありませんが、それがこの絵本の魅力でもあり、小さい子どもでも飽きずに読めるでしょう。

『ちいさいしょうぼうじどうしゃ』のおすすめポイント

「スモールさん」シリーズが好きな子どもや、消防車(しょうぼうしゃ)が好きな子どもは喜ぶでしょう。
かわいらしい絵ですが、ただかわいいだけでなく消防士の仕事を学ぶことができます。

『しゅつどう!しょうぼうたい』

しゅつどう!しょうぼうたい

作者:鎌田 歩
出版社:金の星社
発行日:2019/2/28
値段+税:1404円

『しゅつどう!しょうぼうたい』のあらすじ

消防士のお父さんが登場人物です。

お父さんの仕事を追い、消防署でのこと、火事が発生したときのことなどを知ることができます。

はしご車やポンプ車など緊急車両の設備や部品の名前も載っているので、とても勉強になる絵本です。

消防士の仕事が現実感あふれて描かれているので、ドキドキしながら読むことができるでしょう。

パノラマ絵本なので、読みごたえも抜群です。

『しゅつどう!しょうぼうたい』のおすすめポイント

絵が細かく描かれており、消防車(しょうぼうしゃ)が好きな子どもは満足するでしょう。
改めて消防士の頼もしさが分かる絵本です。

『こわがりやの しょうぼうしゃ ううくん』

こわがりやの しょうぼうしゃ ううくん

作者:戸田 和代
絵:西川 おさむ
出版社:ポプラ社
発行日:2013/4/2
値段+税:1404円

『こわがりやの しょうぼうしゃ ううくん』のあらすじ

消防車(しょうぼうしゃ)のううくんは怖がりやさんです。

だから、「いきたくない」、「火事がありませんように」とお祈りします。

ううくんのお祈りもむなしく、火事は起きるときには起きてしまうものです。

ううくんは、怖がりながらも出動していきます。

ううくんを応援したくなる絵本です。

怖がりなううくんは、無事火事に立ち向かうことができたのでしょうか?

また、ううくんの怖がりやさんな性格も、克服することができるといいのですが。

『こわがりやの しょうぼうしゃ ううくん』のおすすめポイント

ううくんは怖がりやさんなので、子どもと一緒に応援してあげてください。
2歳くらいの子どもから読める絵本になります。

『ありがとうしょうぼうじどうしゃ』

ありがとうしょうぼうじどうしゃ

作者:内田 麟太郎
絵:西村 繁男
出版社:ひかりのくに
発行日:2009/6/1
値段+税:1382円

『ありがとうしょうぼうじどうしゃ』のあらすじ

消防士が山火事を消火します。

一緒に消火活動をしてくれるのは、河童!消防士は人間なので、人間と河童が山火事を消火していきます。

人間と河童だけでなく、動物たちも描かれているので、どんな動物がいるか探してみてください。

山火事に対処する消防士と、河童との連携が見所です。

実際に見たことがない河童が出てくる絵本なので、子どもたちも興味津々になります。

ストーリーの展開が面白いので、最後まで楽しめる絵本です。

『ありがとうしょうぼうじどうしゃ』のおすすめポイント

人間の消防士と河童が協力して山火事を消火するという、ユニークなお話です。
動物や河童が好きな子どもは、とても楽しめると思います。

『おとうさんはしょうぼうし』

 

おとうさんはしょうぼうし

作者:平田 昌広
絵:鈴木 まもる
出版社:佼成出版社
発行日:2009/3/1
値段+税:1404円

『おとうさんはしょうぼうし』のあらすじ

消防士のお父さんは、いつも休めるわけじゃない。

だから、少し寂しい気もする。

消防士の仕事を説明している絵本です。

消防士が活躍するのは火事のときだけじゃない。子どもたちが知らなかったことを教えてくれるので、子どもの視野が広がるでしょう。

大人の視野も広げてくれるかもしれません。

家族のストーリーも載っているので、お話も楽しめます。

『おとうさんはしょうぼうし』のおすすめポイント

消防士のお仕事を学べます。
5歳くらいの子どもからおすすめです。
ぜひお父さんが読み聞かせをしてあげてください。

『せかいいち いそがしい ぶたの しょうぼうし』

せかいいち いそがしい ぶたの しょうぼうし

作者:リチャード スキャリー
訳:おくだ つぐお
出版社:ブックローン出版
発行日:1996/8
値段+税:1187円

『せかいいち いそがしい ぶたの しょうぼうし』のあらすじ

ぶたの消防士は4匹です。

消火活動以外にも、木登りをした子供を助けたり、溝に落ちた鍵を拾ったり。

消防車(しょうぼうしゃ)はいつも磨かれて、出動準備は万端。

4匹のぶたの消防士ははちゃめちゃなヒーローで、物語はハッピーエンドで締めくくられます。

絵がかわいいので、ストーリーと絵の両方で楽しむことができるでしょう。

果たしてどんな事件を解決していくのでしょうか?

4匹の活躍に乞うご期待!

『せかいいち いそがしい ぶたの しょうぼうし』のおすすめポイント

文章は少なく、絵がかわいいので、小さい子どもでも飽きずに読めるでしょう。
動物好きな人にもおすすめできます。

『のります のります!』

のります のります!

作者:わだ ことみ
絵:冬野 いちこ
出版社:岩崎書店
発行日:2015/12/11
値段+税:918円

『のります のります!』のあらすじ

さまざまな職業の動物たちが「のります のります!」と声を掛けてきます。

動物たちは何に乗るのでしょうか?

ページをめくると、動物たちが乗り物に乗っています。

消防士は、消防車(しょうぼうしゃ)に。警察官は、パトカーに。

動物たちがサイレンも鳴らしてくれるので、音も分かりますよ。

動物たちを探すページもあるので、さがしもの絵本でもあります。

読み聞かせをしていると「のります のります!」の繰り返しの言葉が、頭から離れなくなりそうですね。

『のります のります!』のおすすめポイント

赤ちゃん向けの絵本です。
かわいいイラストと「のります のります!」のリズムで赤ちゃんを楽しませてあげてください。

『エルフはぞうのしょうぼうし』

エルフはぞうのしょうぼうし

作者:ハルメン・ファン ストラーテン
訳:野坂 悦子
出版社:セーラー出版
発行日:2008/5
値段+税:1620円

『エルフはぞうのしょうぼうし』のあらすじ

主人公のエルフは、小さいぞうです。住んでいるところは消防署。他には、10頭の大人のぞうがいます。

エルフは、ちょっと鈍くさい。寝坊して置いていかれて、ヘルメットが見つからなくて置いていかれて。

10頭の大人のぞうに叱られちゃいます。

消防士としては頼りないエルフですが、エルフにもちゃんと仕事が与えられるのです。

どんな人にもいいところがある。誰にだって、輝ける場所がある。

そんなことを教えてくれる絵本です。

『エルフはぞうのしょうぼうし』のおすすめポイント

ぞうがたくさん出てくる絵本なので、ぞうや動物が好きな子どもにおすすめです。
絵がきれいなので、ストーリーと一緒に楽しめます。

『しょうぼうしの サルサさん』

しょうぼうしの サルサさん

作者:中川 ひろたか、市原 淳
出版社:講談社
発行日:2016/10/1
値段+税:1026円

『しょうぼうしの サルサさん』のあらすじ

「ハッピータウン」シリーズの1つです。

サルサさんが勤めるハッピーしょうぼうしょに通報がありました。

どこかで煙が上がっているようです。

サルサさんは急いで支度して出動します。

しかし、その煙の先には、焼き芋をしているおじいさんがいるだけでした。

サルサさんはおじいさんから焼き芋をもらって、ハッピーしょうぼうしょに戻っていきます。

火事じゃなくてよかったね、サルサさん。

『しょうぼうしの サルサさん』のおすすめポイント

絵がとてもかわいらしいです。
文章が少ないので小さな子どもから読むことができます。

『ぼくの しょうぼうしゃ』

ぼくの しょうぼうしゃ

作者:竹下 文子
絵:鈴木 まもる
出版社:偕成社
発行日:1993/12/1
値段+税:1080円

『ぼくの しょうぼうしゃ』のあらすじ

「ぼく しょうぼうしゃがほしいな」

サイレンやホースがついている消防車(しょうぼうしゃ)。他の車は、道を開けてくれる。

火事を消すだけじゃないんだよ。花畑に水を撒いてあげるし、汚れた像も洗ってあげる。

はしごを伸ばせば、木に引っかかったヘリコプターも助けてあげるし、大仏様の耳掃除もしてあげる。

休みの日には、原っぱで虹を作ろう。

きみも消防車(しょうぼうしゃ)、欲しいでしょ?

『ぼくの しょうぼうしゃ』のおすすめポイント

はしごを伸ばすページは、縦に見開くのではしごの長さがよく分かります。
消防車(しょうぼうしゃ)を欲しいと言っている子どもに読んであげれば、より楽しい想像ができるでしょう。
小さい子どもでも読むことができます。

『【本格イラスト図鑑】しょうぼうしゃ』

【本格イラスト図鑑】しょうぼうしゃ

作者:スタジオタッククリエイティブ
絵:たかの てつさぶろう
出版社:スタジオタッククリエイティブ
発行日:2017/11/25
値段+税:1296円

『【本格イラスト図鑑】しょうぼうしゃ』のあらすじ

15種類の消防車(しょうぼうしゃ)が載っています。どのように働く車なのかが大きいイラストで描かれているので分かりやすいです。

イラストはとても細かく、写真かと思うほど丁寧に描かれています。

子どもが1人で読める文章もありますが、大人が読み聞かせをする用の文章も記載されているので、親子で楽しんでください。

ぬりえ付きなので、消防車(しょうぼうしゃ)の知識を蓄えられるだけでなく、遊ぶことも可能です。

『【本格イラスト図鑑】しょうぼうしゃ』のおすすめポイント

消防車(しょうぼうしゃ)が好きな子どもにおすすめです。
大人と子どもで一緒に楽しめる絵本なので、親子の距離をぐっと縮めてください。
スポンサーリンク

消防車(しょうぼうしゃ)が出てくる絵本のまとめ

いかがでしたでしょうか。

消防車(しょうぼうしゃ)が出てくる絵本を20選ご紹介させていただきました。

消防車(しょうぼうしゃ)の機能が分かる絵本、消防士の仕事内容が分かる本などは勉強になりますね。

犬やぶたなどの動物が消防士をしている絵本もあって、どこの世界でも消防士は大変だなと思い知らされます。

消防士は命がけの仕事です。いつも危険と隣り合わせですが、その分仕事のやりがいや、周りからの感謝が大きい仕事になります。

お子さんが「消防士になりたい」と言ったら、ぜひ応援してあげてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました