このページにはプロモーションが含まれています。

絵本

三輪車の絵本おすすめ人気15選!年齢に合わせたおすすめ絵本を紹介

ほとんどの子どもが乗ったことがあるであろう三輪車。

小さい頃、近所で三輪車に一日中乗っていたものです。

今回はそんな三輪車が登場するおすすめ絵本を、年齢別に合計15冊ご紹介します。

『さんりんしゃにのって』や『ちいちゃんとさんりんしゃ』など、小さい子どもと三輪車のかわいらしい絵本は読んでいて心がほっこりします。

また、戦争の頃に実際にあったお話もあります。

広島の原爆資料館で展示されている、三輪車がテーマの絵本『伸ちゃんのさんりんしゃ』も今回ご紹介しています。

それぞれの絵本のあらすじやおすすめポイントもまとめていますので、ぜひご覧ください。

これを読めばあなたのお気に入りの一冊がきっと見つかるはずです。

スポンサーリンク

三輪車の絵本おすすめ人気作品【0、1、2歳児向け】

三輪車 写真

はじめて三輪車に乗ったときの嬉しさはずっと忘れないでしょう。

はじめはうまくペダルがこげなくて、後ろから押してもらいますよね。

何度も練習して自分でこげるようになるともうこっちのものです。

三輪車の楽しさを、絵本を通して伝えられるといいですね。

『さんりんしゃにのって』

さんりんしゃにのって

出典:アリス館

作:とよだ かずひこ
出版社:アリス館
発行日:1998年2月17日
値段:1300円+税
対象年齢:2歳頃から

『さんりんしゃにのって』のあらすじ

うららちゃんは、三輪車をひっくり返してまたがり、バスごっこをしています。

乗りませんか?と次々に声をかけていきます。

お客さんを乗せて、出発しまーす。

さあ、うららちゃんの運転するバスはどこへ向かうのでしょうか。

『さんりんしゃにのって』のおすすめポイント

ももんちゃんシリーズで人気のとよだかずひこの絵本です。

優しくてかわいらしいイラストに癒されます。

三輪車にはまっている子どもにはたまらない絵本です。

読んだあとでうららちゃんの真似をしてバスごっこをしたくなりますよ。

「うららちゃんののりものえほん」シリーズは他にもボートやいかだなどたくさんあります。

『ルコちゃんがいく』

ルコちゃんがいく

出典:すずき出版

作:間部 香代
絵:市居 みか
出版社:すずき出版
発行日:2011年4月
値段:1100円+税
対象年齢:2歳頃から

『ルコちゃんがいく』のあらすじ

ルコちゃんはとてもかわいい女の子です。

今日もお気に入りの三輪車をずりずりと引きずっています。

元気いっぱいで頑張り屋さんのルコちゃんの楽しいお話です。

『ルコちゃんがいく』のおすすめポイント

イラストから、ルコちゃんの元気な様子が伝わってきます。

読みながらこちらもルコちゃんから元気をもらえる絵本です。

三輪車をこがずに一生懸命引きずっているあたりがまたかわいらしいです。

続編に、「ルコちゃんはどこ?」があり、こちらも併せておすすめです。

『がんばれ!ルルロロ さんりんしゃレース』

がんばれ!ルルロロ さんりんしゃレース

出典:角川書店

作:あいはら ひろゆき
出版社:角川書店
発行日:2016年3月19日
値段:900円+税
対象年齢:2歳頃から

『がんばれ!ルルロロ さんりんしゃレース』のあらすじ

ルルとロロはとってもかわいいふたごの姉妹です。

2人は三輪車レースをすることにしました。

ゴールできたら、おばあちゃんから金メダルをもらえます。

途中で雨が降ってきたり、坂道があったりと大変な思いをする2人。

するとロロが転んでしまいました。

2人は無事にゴールすることができるのでしょうか。

『がんばれ!ルルロロ さんりんしゃレース』のおすすめポイント

大人気、くまの学校のキャラクタールルロロのかわいいお話です。

最後まで諦めないで頑張ることの大切さを教えてくれます。

一生懸命頑張る2人を応援したくなります。

『アンパンマンといろいろなのりもの』

アンパンマンといろいろなのりもの

出典:amazon.co.jp

作:やなせ たかし
作画:トムス・エンタテインメント
考案:石井 信久
出版社:フレーベル館
発行日:2016年2月
値段:520円+税
対象年齢:1歳頃から

『アンパンマンといろいろなのりもの』のあらすじ

アンパンマンと仲間たちがいろいろな乗り物に乗って登場します。

三輪車や車などの身近な乗り物から、ショベルカーやパトカーなどの働く乗り物、飛行機、船などの大型の乗り物までさまざまです。

全部の名前がわかるでしょうか?

『アンパンマンといろいろなのりもの』のおすすめポイント

子どもたちから圧倒的な人気を集めるアンパンマンの絵本です。

アンパンマンのキャラクターがたくさん出てくるのでアンパンマン好きな子どもにはたまりません。

穴あきかたぬき絵本になっており、しかけがたくさんあって何度も繰り返し楽しめます。

ボードブックで小さい子どもが扱っても安心です。

持ち運びに便利なサイズ感もおすすめポイントです。

『くりんくりんごーごー』

くりんくりんごーごー

出典:福音館書店

作:佐々木 マキ
出版社:福音館書店
発行日:2008年1月
値段:800円+税
対象年齢:0歳児から

『くりんくりんごーごー』のあらすじ

くりんくりんと音を立てながらクマさんが一輪車でやってきます。

続いて、どるんどるんと音を立ててバイクに乗ったライオンさんがやってきました。

いろいろな動物や乗り物がやってきて、走って行ってしまうお話です。

動物や乗り物が大好きな子どもにおすすめです。

『くりんくりんごーごー』のおすすめポイント

佐々木マキのかわいらしい絵が目を惹く絵本です。

わかりやすい内容なので赤ちゃんから楽しめます。

動物や乗り物の名前を言い合ったりしながら楽しむのもいいですね。

スポンサーリンク

三輪車の絵本おすすめ人気作品【3、4、5、6歳児向け】

三輪車

だんだんと三輪車から自転車に乗り換える頃でしょうか。

三輪車でも自転車でも、うまく乗れたときの達成感や興奮をいつまでも忘れないでほしいです。

諦めずに何度も練習すれば、きっとなんでもできるということを教えてくれるでしょう。

『ちいちゃんとさんりんしゃ』

ちいちゃんとさんりんしゃ

出典:amazon.co.jp

作:しみず みちを
出版社:ぽるぷ出版
発行日:1983年
値段:900円+税
対象年齢:3歳頃から

『ちいちゃんとさんりんしゃ』のあらすじ

ちいちゃんはお兄ちゃんから三輪車をもらいました。

ちいちゃんはとても喜びましたが、まだうまくこぐことができません。

そこへ犬のころちゃんや猫のみいちゃんが乗せてほしいとやってきます。

三輪車に紐をつけて引っ張ったり、うしろから押したりして一生懸命進んでいます。

『ちいちゃんとさんりんしゃ』のおすすめポイント

三輪車デビューをしたばかりの女の子が、一生懸命に乗ろうとしている姿にほっこりします。

まだうまく乗れないけれど、みんなで協力して三輪車を楽しむ姿に癒されますね。

三輪車に乗りはじめた子どもにおすすめです。

『ぼくのさんりんしゃ』

ぼくのさんりんしゃ

出典:福音館書店

作:津田 櫓冬
出版社:福音館書店
発行日:1979年7月1日
値段:400円+税
対象年齢:5歳頃から

『ぼくのさんりんしゃ』のあらすじ

ひろしは自転車を買ってもらいました。

なので三輪車はもういりません。

ひろしは三輪車をゴミ捨て場に捨ててきました。

次の日、ひろしがゴミ捨て場で雨に濡れている三輪車の元へ行くと、トカゲやカタツムリなどいろいろな動物たちが次々とやってきて、三輪車を譲ってくれと言うのです。

『ぼくのさんりんしゃ』のおすすめポイント

もう使わないけれど、愛着があるものってなかなか捨てられないですよね。

ひろしの気持ちに共感できる人も多いのではないでしょうか。

動物たちは三輪車をなにに使うのでしょうか。

その発想がとてもおもしろいです。

『じごくのさんりんしゃ』

じごくのさんりんしゃ

出典:フレーベル館

作:あさお よう
出版社:フレーベル館
発行日:2020年4月
値段:1300円+税
対象年齢:4歳頃から

『じごくのさんりんしゃ』のあらすじ

少し怪しいさんりんどうというお店で三輪車を買ってもらうことになりました。

男の子が選んだのは、地獄から取り寄せたというじごくのさんりんしゃです。

さっそく三輪車に乗ってお出かけです。

すると三輪車からビームが出て、町が地獄に変わってしまいました。

男の子は怖がるどころか楽しんでいます。

『じごくのさんりんしゃ』のおすすめポイント

インパクトのある表紙が目を惹く絵本です。

三輪車に怖い顔がついていて、読むのをためらってしまいますね。

でもこのお話に出てくる男の子は地獄を思い切り楽しんでいるようですよ。

まさかの結末に目が離せません。

『コケッコーさんとさんりんしゃ』

コケッコーさんとさんりんしゃ

出典:フレーベル館

作:かろくこうぼう
出版社:フレーベル館
発行日:2010年4月
値段:1000円+税
対象年齢:3歳頃から

『コケッコーさんとさんりんしゃ』のあらすじ

コケッコーさんの家の10匹のひこよたちが、一台の三輪車を取りあいっこしています。

コケッコーさんはどうしたらいいか頭を悩ませます。

なにかをひらめいたコケッコーさんは家にある空き缶をたくさん持ってきて、三輪車につなげていきました。

完成した三輪車に乗ってひよこたちは冒険に出かけます。

『コケッコーさんとさんりんしゃ』のおすすめポイント

元気でかわいらしいひよこたちの様子にとても癒やされます。

細部までこだわった写真絵本で、何度も繰り返し読みたくなります。

「コケッコーさん」シリーズはほかにもたくさんあります。

『ぼくいえでするんだい』

ぼくいえでするんだい

出典:amazon.co.jp

作:にしむら ひろみ
絵:末崎 茂樹
出版社:佼成出版
発行日:1989年
値段:902円+税
対象年齢:3歳頃から

『ぼくいえでするんだい』のあらすじ

てっちゃんはお母さんに叱られてしまったので、家出することを決めます。

リュックに荷物を詰め、三輪車で出発です。

途中で近所の人に会い、家出することを言うとみんな応援してくれました。

すると、突然向こうから野良犬がやってきました。

『ぼくいえでするんだい』のおすすめポイント

てっちゃんの冒険物語です。

三輪車で家出をするというなんともかわいらしい内容ですが、てっちゃん本人はとても真剣。

大人が読んでも、くすっと笑える楽しいお話です。

『たこぼとさんりんしゃ』

たこぼとさんりんしゃ

出典:amazon.co.jp

文:きの ひなた
絵:とぐさ
出版社:星の環会
発行日:2003年8月1日
値段:700円+税
対象年齢:3歳頃から

『たこぼとさんりんしゃ』のあらすじ

ある日、たこぼたちは川に落ちている三輪車を見つけます。

「すてられちゃったのかな?」

たこぼはかわいそうに思い、三輪車を引き上げることにします。

しかし、重たくてなかなか持ち上がりません。

『たこぼとさんりんしゃ』のおすすめポイント

かわいらしいイラストが目を惹く絵本です。

日本語のほかに、英語での表記もあり、初めて英語に触れる子どもにもおすすめです。

たこぼたちはたこ焼きで、三輪車が落ちていた川は道頓堀川という設定に、大人はくすっと笑ってしまいますね。

『ぼくパトカーにのったんだ』

ぼくパトカーにのったんだ

出典:あかね書房

作:わたなべ しげお
絵:おおとも やすお
出版社:あかね書房
発行日:1979年4月
値段:1300円+税
対象年齢:3歳頃から

『ぼくパトカーにのったんだ』のあらすじ

くまたくんは三輪車を持っています。

お母さんがスーパーに買い物に出かけていましたが、帰ってくるのを待ちきれずにスーパーに迎えにいくことにしました。

くまたくんは三輪車でスーパーに向かいます。

途中で大きいダンプカーに出会い、怖くなってしまいました。

『ぼくパトカーにのったんだ』のおすすめポイント

ハラハラドキドキのお話ですが、交通ルールもしっかり学ぶことができます。

子どもだけでなく、小さい子どもがいる大人もハッとさせられるお話になっています。

親子で読んだあとで、いつも通る道を例に話し合ってみるのもいいですね。

『ロッタちゃんとじてんしゃ』

ロッタちゃんとじてんしゃ

出典:偕成社

作:リンドグレーン
絵:ヴィークランド
訳:山室 静
出版社:偕成社
発行日:1976年4月
値段:1600円+税
対象年齢:4歳頃から

『ロッタちゃんとじてんしゃ』のあらすじ

ロッタちゃんは三輪車に乗っています。

そろそろ自転車がほしいと思い、お誕生日プレゼントにお願いしました。

しかし、パパとママにまだ早いと言われて、自転車は買ってもらえませんでした。

ロッタちゃんはどうしても自転車がほしくて、お隣の大人用の自転車を盗んでしまいます。

『ロッタちゃんとじてんしゃ』のおすすめポイント

とてもやんちゃな女の子、ロッタちゃんの楽しいお話です。

なかなか自転車に乗れずに見ているこちらがハラハラドキドキします。

ロッタちゃんのお話は他にもたくさんあります。

スポンサーリンク

三輪車の絵本おすすめ人気作品【小学生以上向け】

三輪車

三輪車の絵本を読みながら、自分が三輪車を乗っていた頃のことを思い出すのではないでしょうか。

いまでは自転車に乗ってばかりですが、幼い頃のことを振り返るいい機会になるかもしれませんね。

『伸ちゃんのさんりんしゃ』

伸ちゃのさんりんしゃ

出典:童心社

作:児玉 辰春
絵:おぼ まこと
出版社:童心社
発行日:1992年6月30日
値段:1300円+税
対象年齢:4歳頃から

『伸ちゃんのさんりんしゃ』のあらすじ

1991年、終戦から40年後に広島の原爆資料館に錆びた三輪車が展示されることになりました。

これは信男さんの長男の伸一くんの三輪車でした。

信男さんは資料館でこの三輪車を見たあと、家に帰って2人の孫とその両親に、伸一くんのことを話し始めるのです。

伸一くんは三輪車で遊んでいるときに原爆に被害に遭い、亡くなったのでした。

『伸ちゃんのさんりんしゃ』のおすすめポイント

終戦から40年たって語られる、本当にあったお話です。

涙なしでは見ることができません。

平和のありがたさ、戦争の残酷さを痛感します。

子どもだけでなく、戦争を経験したおじいそんおばあさん、経験していない大人にもぜひ読んでほしい一冊です。

『いちにちのりもの』

いちにちのりもの

出典:PHP研究所

作:ふくべ あきひろ
絵:かわしま ななえ
出版社:PHP研究所
発行日:2011年12月5日
値段:1400円+税
対象年齢:5歳頃から

『いちにちのりもの』のあらすじ

ぼくは今日一日乗り物になります。

三輪車はぬぉぉぉ〜!大きな子が乗ったら重たくて大変です。

ショベルカーはガガガガ歯が痛い!

ゴミ収集車はあがあがあが!顎がはずれそうです。

それぞれの乗り物の大変さがよくわかります。

『いちにちのりもの』のおすすめポイント

大人気の「いちにち」シリーズです。

シュールでおもしろい内容で子どもだけでなく大人も楽しめます。

乗り物が大好きな子どもにおすすめです。

スポンサーリンク

三輪車の絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?

三輪車

実際に三輪車の絵本を選ぶときのポイントを3つにまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

三輪車の絵本の選び方① 楽しい内容の絵本を選ぶ

三輪車にまだ乗ったことがない小さい子どもにとって、三輪車は憧れの乗り物です。

そういった子どもが絵本を読んで、三輪車に乗ってみたい!と思えるような楽しい内容の絵本を選びましょう。

また、ちょうど三輪車を楽しんでいる子どもが、わくわくする内容の絵本を選ぶといいですね。

三輪車の絵本の選び方② 交通ルールが学べる絵本を選ぶ

基本的に、三輪車に乗った子どもが、1人で外を走ることはないかと思います。

しかし、三輪車に乗る以上、最低限の交通ルールはしっかり理解することが大切です。

道路に飛び出したり、車道を走らないことなど、小さい子どもでもわかることを、絵本を通して伝えられるといいですね。

三輪車だけでなく、歩いているときや、車に乗ったときなど、交通ルールは大人になっても絶対守らなくてはなりません。

小さい頃から少しずつ意識できるようにしましょう。

三輪車の絵本の選び方③ 好みのイラストの絵本を選ぶ

表紙を見て、自分が好きな絵のタッチだと、早く中身を読みたくなりますよね。

また、お気に入りの絵本が本棚に置いてあるのを眺めているだけでもウキウキします。

好きなイラストのものを選ぶだけで、読みたい意欲が高まり、より絵本が好きな子どもになるのです。

スポンサーリンク

【三輪車の絵本まとめ】楽しく乗ろう!

三輪車

いかがでしたか?

気になる絵本が見つかったのではないでしょうか。

三輪車の絵本を読むことで、三輪車が持つたくさんの魅力に気がつくでしょう。

子どもが三輪車に乗る時期は意外と短いものです。

三輪車に乗ることは、限られた時期の子どもたちの特権なのです。

交通ルールを守って、目一杯楽しみましょう。

もちろん、大人の目の届く場所で乗りましょうね。

三輪車が小さくなる頃には、その三輪車との楽しい思い出であふれているはずです。

この記事を書いた人
あきママ

9年間保育士として勤務。現在は1歳の女の子のママです。『もーいいかい まーだだよ』の絵本がブームで毎日娘と一緒に読んでいます。

あきママをフォローする
シェアする
スポンサーリンク

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました