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絵本

潜水艦(せんすいかん)が登場する絵本のおすすめ8選!夢が膨らむ絵本がいっぱい!

潜水艦(せんすいかん)は、普段見れない海の世界が見られる憧れの乗り物ですよね。

今回は潜水艦(せんすいかん)が登場する絵本のおすすめをまとめています。

潜水艦(せんすいかん)が大好きな子どもと、一緒に読みたい絵本を選ぶ際の参考にしてみてください。

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潜水艦(せんすいかん)が登場する絵本を紹介

海底

潜水艦(せんすいかん)が好きな子どもにおすすめの、潜水艦(せんすいかん)が登場する絵本を紹介していきたいと思います。

しんかいたいけん!マリンスノー

しんかいたんけん!マリンスノー

作者:山本 孝
出版社:小峰書店
発行日:2015/11/25
値段+税:1510円

『しんかいたいけんマリンスノー』のあらすじ

潜水艦(せんすいかん)に乗って、不思議がいっぱいの深海を探検しよう!

真っ暗な深海で待ちうける生き物たちとは?

メンダコやダイオウグソクムシなどの深海生物や大きなクジラの骨や深い海溝を発見! ダイオウイカもあらわれて…?

『しんかいたいけんマリンスノー』のおすすめポイント

こちらの絵本は、普段見ることのない深海の生き物がたくさんでてくるので、新しい形の生き物にドキドキワクワクしながら読める絵本です。
ある程度文字が読める年齢の子どもにはストーリーが分かりとても面白く、文字が読めない小さな子どもでも絵で楽しむことができるのでおすすめです。

パーシーのせんすいかん

パーシーのせんすいかん

作者:ウィルバート オードリー
翻訳:
まだらめ 三保
出版社:ポプラ社
発行日:1995/06/30
値段+税:734円

『パーシーのせんすいかん』のあらすじ

パーシーは子どもが大好ききかんしゃ。

そこでトーマスにたのんで、子どもを乗せることになったパーシー。

ところが、雨がどしゃぶりになって…。

『パーシーのせんすいかん』のおすすめポイント

こちらの絵本は子どもに大人気シリーズ「トーマス」のなかまのパーシーが主人公の絵本で、きかんしゃ大好きな子どもにもおすすめです。
この絵本はページが分厚いので小さな子どもにも読みやすく馴染みやすいです。

のぞいてごらん

のぞいてごらん

作者:accototo ふくだとしお あきこ
出版社:イースト・プレス
発行日:2009/3/1
値段+税:1296円

『のぞいてごらん』のあらすじ

穴の中をのぞいてみればたくさんいるいる、いろんないきものたち。

『うしろにいるのはだあれ』で大人気の作家が贈る、楽しい穴あき絵本です。

『のぞいてごらん』のおすすめポイント

こちらの絵本はいろいろな穴を通ったり覗いたりしながら楽しく遊びながら読むことのできる穴あき絵本です。
小さな子どもにも知育としても読んであげられるおすすめの絵本です。

ねこのおすしやさん

ねこのおすしやさん

作者:鈴木 まもる
出版社:偕成社
発行日:2009/9/1
値段+税:1080円

『ねこのおすしやさん』のあらすじ

いつもおすしが食べたいなぁと思っていたねこたちのところへ突然おすしやさんがやってきました。

マグロ、タコ、イクラ、イサキ、カンパチに様々なお魚たちが出てきて…

ねこたちは食べたかったおすしをおなかいっぱいたべました。ところが…?

『ねこのおすしやさん』のおすすめポイント

こちらの絵本はとても優しい世界観で、お寿司大好きなかわいいねこたちが出てくる絵本です。
人に優しくすることの大切さなどを教えてくれるストーリーは必見です。
文字が少し多いのでストーリーをある程度理解のできる子どもにおすすめします。

最強世界の潜水艦図鑑

世界の潜水艦図鑑

作者:坂本 明
出版社:学研パブリッシング
発行日:2011/6/21
値段+税:648円

『最強世界の潜水艦図鑑』のあらすじ

「なぜ浮いたり沈んだりすることができるのか」

「どこまで深く潜れるのか」

といった基礎知識から、構造や兵器、戦い方から乗組員の船内生活まで、さまざまな知識が得られる雑学パート。

そして、世界の歴代主要潜水艦(せんすいかん)ファイルパートからなるオールカラー潜水艦(せんすいかん)図鑑!

『最強世界の潜水艦図鑑』のおすすめポイント

こちらの絵本は潜水艦(せんすいかん)のさまざまな情報が載った図鑑のような絵本になっています。
潜水艦(せんすいかん)好きの子どもなら、潜水艦(せんすいかん)の細かいところまで丁寧に説明されているので、楽しみながら読めること間違いなしの一冊です。

マグネットブック うみのたんけん

うみのたんけん

作者:リーバン(Liebam)
出版社:Liebam
発行日:不明
値段+税:1620円

『マグネットブック うみのたんけん』のあらすじ

海の中に暮らす生き物をはじめ、ダイバーや潜水艦(せんすいかん)、宝箱などが書かれた文章を読みながらマグネットを絵の上にはります。

自分の好きなところに何度でもはれるマグネットで遊んでいるうちに、自然と子どもの想像力を養っていきます。

文章は子どもが理解しやすいよう、簡潔な文で構成されています。

『マグネットブック うみのたんけん』のおすすめポイント

こちらの絵本は潜水艦(せんすいかん)に乗りながら、海の中を探検していく楽しい絵本です。
マグネットブックなのでいろんなところにマグネットを貼りながら読み進められ、小さな子どもへの知育としても活用できる一冊になっています。

海のそこへ

海のそこへ

作者:ジョアンナ・コール
絵:
ブルース・ディーギン
翻訳:
藤田 千枝
出版社:岩波書店
発行日:1995/11/7
値段+税:1512円

『海のそこへ』のあらすじ

とある夏の一日。フリズル学級はバスで海岸へ遊びにいきました。

ところがバスはそのまま海のなかへ入っていってしまい…。

深海までいったみんなは、ふしぎな海の生き物たちを目にし水の惑星「地球」の謎にせまっていきます。

『海のそこへ』のおすすめポイント

こちら絵本は深海を冒険しながら地球の不思議を理解していくドキドキワクワクな絵本です。
潜水艦に変身したバスは深海を進み続け、海の生き物の解説をしながら地球の神秘を教えてくれます。文章が多めなので理解できる子どもにおすすめです。

こどものとも ラスチョのせんすいかん

ラスチョのせんすいかん

作者:アンヴィル 奈宝子
出版社:福音館書店
発行日:2014/7/1
値段+税:420円

『こどものとも ラスチョのせんすいかん』のあらすじ

海でなくした大切なかばんをさがしに潜水艦(せんすいかん)で海に潜ることにしたラスチョたち。

しかし、なかなか見つからず。

と、そこに現れたのは怪しい沈没船。ラスチョたちは無事にかばんを見つけることができるのでしょうか?

なんでもできるスーパー犬「ラスチョ」シリーズの4作目です。

『こどものとも ラスチョのせんすいかん』のおすすめポイント

こちらの絵本は海の爽やかな様子が伝わって来る、とても素敵な絵本です。
海ならではのおもしろい出来事にわくわくしながら、親子で楽しめる一冊になっています。
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潜水艦(せんすいかん)が登場する絵本のまとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は潜水艦(せんすいかん)が大好きで海に興味を持っている子どもにならきっと喜んでもらえる絵本を紹介しました。

普段なかなか見ることのできない海の底を絵本を通して知ってもらい、ワクワクしてもらい、もっと興味を持ってもらえたらと思います。

潜水艦(せんすいかん)に乗った気分になれるようなそんな気持ちを味わえますように。

潜水艦の絵本が好きな方はこちらもチェック!▼


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