英語絵本の読み聞かせおすすめ20選【コツや学習方法・効果も紹介】

英語絵本の読み聞かせおすすめ20選【コツや学習方法・効果も紹介】絵本

子どもに英語絵本を読み聞かせてあげたいけど、何を読んであげればいいか分からない。

英語が苦手だから、上手に読めるか心配。

読み聞かせる英語絵本を選ぶ時、そんな疑問や心配が出てきますよね。

そのような疑問や心配を解決できるように、読み聞かせにおすすめの英語絵本20選と、読み聞かせにおすすめのコツをご紹介しています。

「英語なんてまだ早い」と思う人もいると思いますが、小さいころからの英語絵本の読み聞かせは、子どもに大きな効果をもたらすのです。

楽しい英語と、かわいくて面白いストーリーを子どもと共有し、素敵な時間を過ごしましょう。

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英語絵本の読み聞かせの効果って?

英語絵本の読み聞かせの効果って?

英語絵本は、日本語の絵本より読み聞かせるのが大変だと思う人は多いですよね。

英語が読めなかったらどうしよう。

子どもに意味を聞かれて、答えられなかったら…。

そのときには、大人も一緒に英語を勉強すればいいのです。

小さい子どもだからこその読み聞かせの効果もあるので、ぜひご覧ください。

いつの間にか言葉を理解している

いつの間にか言葉を理解している

小さいころから英語に慣れさせていると、いつの間にか言葉を理解しているということがよくあります。

英語絵本を読み聞かせすることは、自然と英語に慣れ、覚えていくという効果があります。

子どもの成長につながる

子どもの成長につながる

ここでいう子どもの成長とは、英語の理解という成長だけでなく、心の成長の事もいいます。

英語絵本を読み聞かせることにより、日本語の絵本を読み聞かせるのと同じように子ども自身の精神的な成長にもつながります。

英語への興味を持たせる

興味

日本人は、英語に苦手意識がある人が多く、英語の絵本の読み聞かせを躊躇する人もいるでしょう。

そんな時、大人が楽しく、積極的に英語の絵本を読み聞かせれば、子どもは「英語って楽しいものなんだ」と興味を持ってくれるでしょう。

英語のことを知らない小さい子どもに、最初から「英語は楽しくないもの」と意識づけるのでなく、「英語は楽しいもの」と意識づけることができます。

そのために、大人も英語の絵本を楽しむことが大切です。

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読み聞かせ絵本のおすすめを紹介

読み聞かせ絵本のおすすめを紹介

英語の読み聞かせ絵本のおすすめを紹介します。

英語絵本といっても、親しみやすいものが多いので、ぜひ参考にしてください。

『The Very Hungry Caterpillar』

The Very Hungry Caterpillar

作者:Eric Carle
出版社:Philomel Books
発行日:1994/3/1
値段+税:1125円

「はらぺこあおむし」の英語絵本

日本でも大人気の「はらぺこあおむし」の英語絵本です。あおむしが蝶々になるまでのストーリーになっています。「はらぺこあおむし」を読んだことがあれば、その英語絵本なので話も分かりやすいかもしれませんね。

簡単な英語でストーリーが書かれているので、英語が苦手でも読み聞かせしやすいです。英語が分からない小さい子どもでも、絵が綺麗で、仕掛けもあって楽しめます。CD付きの絵本もあるので、英語と物語の世界により一層入り込めますよ。

『Does a Kangaroo Have a Mother, Too?』

Does a Kangaroo Have a Mother, Too

作者・絵:Eric Carle
出版社:HarperCollins
発行日:2005/3/10
値段+税:933円

動物好きな子どもにおすすめ

いろいろな動物の親子が登場します。カンガルー、ライオン、イルカ…。どの子どもにもお母さんがいるのだと、さまざまな色で描かれた動物たちが教えてくれています。親子の愛情をさらに深くさせてくれる英語絵本です。

動物がたくさん出てくるので、動物好きな子どもが喜ぶ絵本。動物の名前を覚えることもできますし、ストーリーは繰り返しの英語文なので、読み聞かせがしやすいです。親子の仲を深めることもできる英語絵本で、愛情に溢れています。

『おっぱいバイバイ / Milky』

おっぱいバイバイ Milky

作者:武田 舞
絵:今井 未知、高村 あゆみ
訳:伊藤 由起子
出版社:有限会社ゲートジャパン
発行日:2014/10/17
値段+税:1080円

おっぱいの卒業におすすめの絵本

おっぱい卒業の頃に読みたい絵本です。おっぱい以外にも、これからおいしいご飯がたくさん待っているよ。だから、おっぱいにバイバイしよう。食育にもおすすめの絵本ですし、お母さんだけでなくお父さんにも読んでもらいたい1冊です。

英語と日本語の両方で書かれているので、2か国語で読み聞かせることができます。おっぱいを卒業する頃におすすめの絵本なので、その時期の子どもがいるのならば読み聞かせてみてはいかがでしょうか?

『I Went Walking』

I Went Walking

作者:Sue Williams
絵:Julie Vivas
出版社:HMH Books for Young Readers
発行日:1992/9/1
値段+税:936円

動物と色の英語がセットで覚えられる

散歩をしている男の子が、さまざまな動物と出会う英語絵本です。動物も、一気に姿を見せないので「何の動物だろう?」と考えることができます。英語も同じ文の繰り返しなので、リズムよく楽しんで読み聞かせられますよ。

動物好きな子どもにおすすめです。また、「黒猫」「茶色い馬」のように、動物と色がセットで出てくるので、動物の名前だけでなく色も覚えられるのがいいですね。絵本でストーリーを楽しみながらだと、英語もどんどん覚えられます。

『There is a bird on your head』

There is a bird on your head

作者:Mo Willems
出版社:Walker Books Ltd
発行日:2012/12/20
値段+税:1026円

子どもとパート分けして読める

「The Elephant&Piggie」シリーズの1冊です。ゾウのジェラルドとブタのピギーが登場します。ジェラルドの頭の上に鳥が止まり、ジェラルドは鳥を追い払うことができず、ピギーに助けを求めるというストーリー。

表紙の絵やストーリーから、面白さがすでに伝わってきますね。英語は簡単なので、読み聞かせるのに苦労しないでしょう。繰り返しの文章もあるので、子どもも楽しんで英語絵本を読めます。ジェラルドとピギー役に分けて読んでも楽しいですね。

『Joseph Had a Little Overcoat』

Joseph Had a Little Overcoat

絵:Simms Taback
出版社:Viking Books for Young Readers
発行日:1999/10/1
値段+税:2864円

カラフルな絵と仕掛け絵本

ジョセフは、オーバーコートが古くなってきたから、オーバーコートを使ってジャケットを作りました。ジャケットが古くなると、今度はベストを作ります。古くなったものを大切にし、新しいものに作り替えていくと、最終的にボタンになりました。

ジョセフの着ているものに穴が開いているという仕掛け絵本。絵がとてもカラフルなので、見ているだけで楽しめます。英語も、1ページ1行ずつ書かれているので、読み聞かせるのにちょうどいいですね。

『Where is the Green Sheep?』

Where is the Green Sheep

作者:Mem Fox、Judy Horacek
出版社:HMH Books for Young Readers
発行日:2004/4/1
値段+税:2046円

たくさんの羊が出てくる絵本

タイトルは「緑の羊はどこにいる?」。たくさんの羊が紹介されていき、ときどき「Where is the Green Sheep?」が現れます。羊たちのおかげで、いろいろな単語を覚えられます。

英語は簡単で「Here is」から始まり、たくさんの羊が登場。絵もかわいく、ほのぼのとしているので小さい子どもも喜びます。普段使うような単語が出てくるので、読み聞かせることにより覚えてほしいですね。

『A Treasury of Curious George』

A Treasury of Curious George

作者:H. A. Rey
出版社:HMH Books for Young Readers
発行日:2017/8/15
値段+税:1790円

「おさるのジョージ」を英語で!

日本でも有名な「おさるのジョージ」シリーズの1冊です。この1冊に8篇収録されているので、長く読み聞かせをすることができます。ジョージがふざけて騒いで、という日本で人気なものと同じ面白いお話なので、ジョージ好きな子どもにおすすめ。

英語の難易度は、8篇それぞれ違います。しかし、中学生英語が分かれば、読める絵本。ジョージのおふざけを英語で読むのも、楽しいですね。アメリカの文化を知ることもできます。

『Dinosaur Roar!』

Dinosaur Roar!

作者:Henrietta Stickland、Paul Stickland
出版社:Macmillan Children’s Books
発行日:2016/6/16
値段+税:891円

恐竜絵本で反対語を覚えられる!

恐竜好きな子どもにおすすめの英語絵本です。たくさんの恐竜が登場するだけでなく、反対語の勉強にもなります。迫力があるけど綺麗な絵なので、読んでいて恐竜に親しみが持てますね。

ただ反対語が出るだけでなく、絵を見ると意味も分かるようになっているので、読み聞かせをしてあげればいつの間にか反対語を覚えているかも。簡単な英語なので子どもと恐竜についてでも、英語についてでも、コミュニケーションをとれますよ。

『Pete the cat』

Pete the cat

作者:Eric Litwin
絵:James Dean
出版社:HarperCollins
発行日:2010/3/2
値段+税:1688円

歌って楽しめる猫の絵本

Peteは、小学校に通っている猫です。シリーズの1冊で、このストーリーではPeteが気に入っている白い靴を履いています。しかし、その白い靴がイチゴなどによって色が変わってしまいました。なぜかPeteは、歌を歌って楽しそうです。

堂々とした猫の表紙絵が目を引きます。Peteというユニークなキャラクターもかわいいですが、ストーリーに出てくる歌も魅力的です。絵本の読み聞かせのときには、歌を一緒に歌うと楽しさも増しますね。英語も簡単なのでおすすめです。

『Where’s Spot?』

Where’s Spot?

作者・絵:Eric Hill
出版社:Warne
発行日:2003/6/1
値段+税:920円

子犬のスポットを探す、仕掛け絵本

子犬のスポットが見当たらないので、お母さん犬のサリーはスポットを探します。ドアの後ろは?タンスの中?ベッドの下は?仕掛け絵本となっており、仕掛けをめくると動物たちがいて、「No」と答えます。スポットはどこだろう?

子どもが好きな仕掛け絵本ですし、簡単な英語なので、楽しく英語を勉強できますね。登場する動物も多いので、動物好きな子どもにもおすすめです。絵もかわいいので、子どもも喜ぶでしょう。寝る前の読み聞かせに、いかがでしょうか?

『We’re Going on a Bear Hunt』

We’re Going on a Bear Hunt

作者:Michael Rosen
絵:Helen Oxenbury
出版社:Candlewick
発行日:1995/9/26
値段+税:814円

擬音語とリズミカルな英語が楽しい!

クマを狩ろうと、5人の子どもたちが出かけます。草原や森を進んで、とうとうクマを発見。クマは5人を追いかけ、家までついてきてしまいました。5人はどうなるのでしょう…?

文章は長いですが英語は難しくなく、繰り返しが多いです。擬音語も多いので、子どもに楽しく読み聞かせることができるでしょう。リズミカルに読めますし、ストーリーに合わせて身体を動かせばより一層絵本を楽しめますね。

『Chicka Chicka Boom Boom』

Chicka Chicka Boom Boom

作者:Bill Martin、John Archambault
絵:Lois Ehlert
発行日:2009/4/9
値段+税:1990円

アルファベットが出てくる歌える絵本

この絵本に登場するのは、なんとアルファベットたち。アルファベットたちがヤシの木に登ったり、表情を変えたりします。アルファベットは英語を勉強する上で必要なものなので、まずはアルファベットから慣れさせることができます。

リズミカルな英語絵本。読んでいて楽しいので、読み聞かせにおすすめします。英語絵本として楽しむだけでなく、歌もあるので、歌って楽しむことも可能です。動画サイトなどで探してみて、ぜひ子どもと一緒に歌ってください。

『No, David!』

No, David!

作者:David Shannon
出版社:Blue Sky Pr
発行日:1998/9/1
値段+税:1525円

いたずら好きな子に読んであげたい!

絵本の表紙絵からも伝わってくる、「いたずら好きな子ども」。デイビットのさまざまないたずらと、ママの叱責が描かれている絵本です。いたずら好きな子どもは共感するかもしれません。

英語は簡単で、デイビットがいたずらをする絵も分かりやすく、楽しく読み聞かせをすることができます。いたずらな子どもがいる日常なら、一日の締めくくりに読み聞かせてもいいですね。スペイン語版の絵本もあるので、購入時は注意してください。

『HUG』

HUG

作者・絵:Jez Alborough
出版社:Candlewick
発行日:2009/8/11
値段+税:575円

1語だけ登場するかわいい絵本

ボボという名前のサルが主人公。この絵本は、「HUG」しか単語が出てこないので、手に取りやすく、また読み聞かせしやすい英語絵本となっています。単語は少ないですが、ボボの表情がとてもかわいく、人気が高いです。

HUGは、子どもとのスキンシップの1つですよね。「HUG」を読み、かわいい動物で癒されたあと、子どもをたくさんHUGしてあげてください。赤ちゃんがいる人や、出産祝いのプレゼントにおすすめの絵本です。

『Maisy’s Wonderful Weather Book』

Maisy’s Wonderful Weather Book

作者:Lucy Cousins
出版社:Candlewick
発行日:2011/6/14
値段+税:1715円

天気の英語を勉強できる絵本

主人公はネズミのメイシー。晴れや曇り、雨などのさまざまな天気を、メイシーは楽しむことができます。かわいいメイシーの絵本で、天気の英語を覚えることができる絵本。

カラフルでかわいらしい絵も素敵ですが、仕掛け絵本としても楽しめます。読み聞かせながら仕掛けで遊べば、子どもと楽しい時間を過ごせますね。天気の英語は日常でも使えるので、メイシーの絵本で覚えたらさっそく使ってみましょう。

『Dear Zoo』

Dear Zoo

作者・絵:Rod Campbell
出版社:Little Simon
発行日:2007/5/8
値段+税:749円

ペットになる動物が送られてくる仕掛け絵本

ペットが欲しいと動物園に頼んだら、いろいろな動物が送られてきました。しかし、ゾウやライオンなど、大きさや種類から、ペットにはできないような動物ばかり。さて、最後に送られてきた動物はなんでしょうか?

動物がたくさん登場します。仕掛け絵本にもなっており、動物が入っているケースをめくり、動物が分かるというものです。英語も繰り返しが多いので、動物好きな子どもに読み聞かせてあげたいですね。かわいい絵本なので、小さい子どもにおすすめです。

『Olivia』

Olivia

作者:Ian Falconer
出版社:Atheneum Books for Young Readers
発行日:2000/10/1
値段+税:2408円

キュートでユニークなオリビアに夢中になる

主人公は、ブタの女の子のオリビア。「オリビア」シリーズの1冊です。オリビアはユーモアに溢れ、なんでもできてしまいます。砂のお城を作ったと思ったら、その出来栄えにびっくり!かわいらしいオリビアの行動に目が離せません。

絵本は日常が描かれているので、子どもは共感しやすいです。英語は簡単なので、読み聞かせてあげれば子どもと一緒に楽しいオリビアの世界に飛び込むことができます。絵はシンプルな色合いだからこそ、オリビアの良さが引き立つのでしょう。

『Ten in the Bed』

Ten in the Bed

作者:Ms. Penny Dale
出版社:Walker Books Ltd
発行日:2013/9/5
値段+税:864円

子どもとぬいぐるみたちとベッドに

男の子とお友達のぬいぐるみ、合計10人がベッドの上にいます。しかし、そうするとベッドが狭くなり、男の子はぬいぐるみを1つずつ落としていきます。最後には、ベッドにいるのは男の子だけ。寂しくなった男の子は、ぬいぐるみたちをベッドに戻し、一緒に寝たのでした。

微笑ましいストーリーです。夜寝るときに子どもとベッドに入り、ぬいぐるみもベッドに置きながら読み聞かせするといいですね。ストーリーと同じようにやってみると、絵本の中に入ったようで楽しいです。英語は読みやすく繰り返しもあります。

『Brown Bear,Brown Bear,What Do You See?』

Brown Bear,Brown Bear,What Do You See

作者:Eric Carle
出版社:Puffin
発行日:2007/10/25
値段+税:1125円

カラフルな動物たちで英語を楽しく学べる

「はらぺこあおむし」で有名なエリックカールの英語絵本です。「くまさんくまさん何見てるの?」という意味のタイトルのこの絵本は、「何を見てるの?」の問いと「〇〇を見てるの」という答えの繰り返しになっています。

繰り返しの英語なのでリズムが良く、読み聞かせも楽しいです。動物と色の英語も覚えることができます。絵もカラフルなので、英語だけでなく絵にも引き付けられるでしょう。子どもが英語に興味を持ってもらうきっかけに、おすすめの絵本です。

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英語 絵本 読み聞かせの方法とコツを紹介

英語 絵本 読み聞かせの方法とコツを紹介

子どものころから英語に触れさせておくことはとても効果的です。

子どもは知らず知らずのうちに、英語を理解しています。

しかし、いざ「英語絵本を読み聞かせよう!」と思っても、どうすればいいのか分からず困ってしまいますよね。

子どもが英語に興味をつ、英語絵本の読み聞かせの方法とコツを紹介します。

ぜひ参考にして、子どもに英語絵本の読み聞かせをしてあげてください。

CD付きの絵本やアプリを使おう

CD付きの絵本やアプリを使おう

「英語を話せないから、読み聞かせに自信がない」という人は、まずはCD付きの絵本やアプリを使うといいでしょう。

英語絵本によっては、CDが付いていて音声で聞けるものや、アプリで英語絵本の音声を再生できるものもあります。

それを子どもと一緒に聞いて、英語に慣れることから始めてもいいですね。

子どもと一緒に発音してみよう

子どもと一緒に発音してみよう

絵本を通じて、楽しく子どもに英語を触れさせている時間なので、子どもと一緒に英語の発音をしてみましょう。

英語の発音も、1人でやるより一緒に発音したほうがお喋りもたくさん生まれますし、盛り上がります。

子どもにいい英語の発音を聞かせられるように、音声付きのCDなどで練習しておくといいですね。

英語絵本を楽しむことが大事!

英語絵本を楽しむことが大事!

なんといっても一番大切なのは、英語絵本を子どもと楽しむこと。

「英語は楽しいもの」と子どもに感じさせることができれば、子どもは英語に興味を持ちます。

絵本の読み聞かせは子どもとの大切なコミュニケーションの場です。

「英語を覚えさせなきゃ!」「英語を好きになってもらわなきゃ!」と気を張るのではなく、子どもと英語絵本を楽しみましょう。

英語ばかりに気を取られず、絵本のストーリーの感想も、子どもとたくさんお話してくださいね。

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簡単な英語でストーリーを楽しもう!

簡単な英語でストーリーを楽しもう!

いかがでしたでしょうか。

英語の絵本の読み聞かせは、難しそうだと感じますが簡単な英語の絵本もあります。

自分が読めなくても、CDや音声があるものもあるので、子どもに英語を触れさせてあげましょう。

できれば親が子どもに読み聞かせてあげてほしいので、子どもと一緒に英語絵本を読んで、発音や読み方を勉強してもいいですね。

そうすることにより、親と子のコミュニケーションやスキンシップも生まれ、より楽しく素敵な時間を過ごせますよ。

英語絵本は絵を見ても楽しめますので、まずは簡単な英語の絵本を選んで、子どもと英語を楽しんでください。

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