このページにはプロモーションが含まれています。

絵本

お金について学べる絵本おすすめ人気15選!年齢に合わせたおすすめ絵本を紹介

生活する上で欠かせないお金。

子ども時代に嬉しかったお小遣いですが、どんなお金の使い方をさせるか、価値をどう伝えるか迷いますね。

お金の大切さは絵本からでも学ぶことができますよ。

この記事ではお金にまつわる絵本のおすすめ人気作品を、年齢別に15冊紹介します。

数字に慣れ親しむ絵本、子どもにとってお金の教育のきっかけとなる絵本、必要なものを買うお金がない状況の絵本など、さまざまです。

お金についての教育は後ろめたいことではありません。

生きていく上で、避けて通れないのです。

子どもと一緒に笑って、驚いて、納得して、大人もお金への意識がかわるかもしれません。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

お金の絵本おすすめ人気作品【2、3歳児向け】

子どもは子ども用のおもちゃと同じように、大人が使っている携帯やリモコンなどの本物も大好きです。

大人が財布から取り出すお金をじっとみていることも。

本物のお金に少しずつ慣れ親しめる絵本を紹介します。

『これ あな』

出典:amazon.co.jp

作・絵:みやにしたつや
出版社:鈴木出版
発行日:2017年4月
値段:1300円+税
対象年齢:2、3歳から

『これ あな』のあらすじ

「これ あな なんのあな?」

ミツバチの巣穴や50円玉の穴、いろいろな穴がクイズ形式で登場します。

『これ あな』のおすすめポイント

穴を見ると指を突っ込もうとしたり、石を入れようとしたり。

穴は子どもをひきつける魅力がありますね。

穴当てクイズを楽しんでください。

『ひゃくえんだま』

 

出典:amazon.co.jp

作:ねじめ正一
絵:荒井良二
出版社:鈴木出版
発行日:2015年10月
値段:1200円+税
対象年齢:2、3歳から

『ひゃくえんだま』のあらすじ

お小遣いに百円玉をもらった男の子。

嬉しくて握りしめていたら、百円玉が手のひらにくっついて、そこから百円玉がどんどんわいてきて……。

『ひゃくえんだま』のおすすめポイント

百円玉をもらった嬉しさが、これでもか!とあふれ出てきます。

本当にこんなことがあったらいいなと、1度は考えたことがあるのでは?

お小遣いをもらった嬉しさがよみがえる、かわいらしい絵本です。

『くるまの ねだんのえほん』

出典:amazon.co.jp

出版社:くもん出版
発行日:2004年7月
値段:800円+税
対象年齢:幼児から

『くるまの ねだんのえほん』のあらすじ

スポーツカーに消防車、パトカーなど子どもに人気の車と値段がひとめでわかります。

金額を理解できなくても、車を見ながら大きな数に自然と触れられます。

『くるまの ねだんのえほん』のおすすめポイント

子どもは車に、大人は金額に、親子でそれぞれ楽しめる絵本です。

まだ小さい間は数字を指でひとつずつ触れて1、2、3と数を数える練習になります。

慣れてきたら、単位の勉強につながりますね。

『おかねのきもち』

出典:amazon.co.jp

作:やまもとゆか
絵:ヨシヤス
出版社:KKベストセラーズ
発行日:2009年7月15日
値段:812円+税
対象年齢:読み聞かせなら3歳から

『おかねのきもち』のあらすじ

あみちゃんに拾われた一円玉、みっけ。

みっけを通し、お金の機能や大切さを考え、感じることができる一冊です。

『おかねのきもち』のおすすめポイント

ずっと一人でさびしかった一円玉、みっけ。

一円玉でも何かの役に立つことができると感じるまでのストーリーに、心が温まります。

チャリティを知るきっかけにもなります。

スポンサーリンク

お金の絵本おすすめ人気作品【4、5、6歳児向け】

子どもに人気の硬貨。

お年玉にと用意した紙幣を、同じ金額の硬貨にしてほしいと、せがまれた人もいるのでは?

ここでは、硬貨が出てくる絵本やお金の使い方を教えてくれる絵本など、気負わず読める絵本を紹介します。

『わにのだんす』

出典:amazon.co.jp

作:今井雅子
絵:島袋千栄
出版社:エンブックス
発行日:2018年7月10日
値段:1400円+税
対象年齢:幼児から

『わにのだんす』のあらすじ

わには踊ることが大好き。

道ばたでダンスを踊るとお金がもらえ、そのお金で帽子を買いました。

場所を変えて踊り、もらったお金でまた好きなものを買うわに。

わにが本当に欲しかったものは?

『わにのだんす』のおすすめポイント

体全体を使って踊るわにの姿から、ダンスが大好きな様子が伝わってきます。

ダンスの場面では読み手も楽しそうにすると雰囲気がより伝わりますよ。

リズムよく読み進められるので、読み手も聞き手も心地よく感じられます。

お金で買えるもの、買えないものを教えてくれる、心が温かくなる絵本です。

『おかねをかせぐ!』

出典:amazon.co.jp

作・絵:シンダーズ・マクレオド
訳:田中靖浩、大加瀬裕美
出版社:岩崎書店
発行日:2019年11月30日
値段:1400円+税
対象年齢:幼児から

『おかねをかせぐ!』のあらすじ

うさぎのバンちゃんは今すぐにお金持ちで人気者になりたいと思っています。

でも、簡単にはいきません。

お金について子どもと話すきっかけになる絵本です。

『おかねをかせぐ!』のおすすめポイント

好きなことを一生懸命がんばってお金をもらえたら、とても気持ちがいい。

それが働いてお金をかせぐことだと教えてくれます。

お金をかせぐことはいやしいことではありません。

努力して働いた対価としてのお金や働くことをシンプルなストーリーで伝えてくれます。

『マナボーとまなぼう おかねのえほん』

出典:amazon.co.jp

作:小山豊
絵:いとうみき
出版社:講談社
発行日:2011年2月20日
値段:1200円+税
対象年齢:4歳頃から

『マナボーとまなぼう おかねのえほん』のあらすじ

お金に関して、小さい子どもにもわかるように描かれた絵本です。

お買い物ごっこも楽しめるようになっているので、読み終えたら親子で遊ぶことができます。

『マナボーとまなぼう おかねのえほん』のおすすめポイント

お金の種類や買うことを、わかりやすく紹介してくれます。

お金のことは知っていても、実際手にとってじっくり眺める機会は少ないですよね。

これまで「はいどうぞ」で終わっていたごっこ遊びに、金額を加えて身近なところからお金に親しめます。

『一円大王さま』

出典:amazon.co.jp

作:すとうあさえ
絵:白土あつこ
出版社:ひさかたチャイルド
発行日:2011年2月
値段:1200円+税
対象年齢:4、5歳から

『一円大王さま』のあらすじ

はじめてのお小遣いをもらって喜ぶようた。

買い物のおつりの1円玉を粗末にしていたら、一円大王が現れました!

一円大王は1円の大切さを主張しますが……。

『一円大王さま』のおすすめポイント

お年玉やお小遣いをもらって子ども自身で何か買ったことがあっても、お金の価値や大切さの理解までは難しいですね。

1円も集まれば欲しいものが買えるような金額になること。

お金を粗末にしないこと。

一円大王さまから教えてもらいましょう。

『おさいふのかみさま』

出典:amazon.co.jp

作:苅田澄子
絵:にしむらあつこ
監修:キッズ・マネー・ステーション
出版社:フレーベル館
発行日:2019年3月
値段:1400円+税
対象年齢:4歳頃から

『おさいふのかみさま』のあらすじ

おばけのばけばけくんは、お母さんからはじめてのお小遣いをもらいました。

商店街でお菓子を買おうと財布をあけると、お財布の神様が登場。

何かを買おうとするたびに、本当に欲しいものかと聞かれます。

『おさいふのかみさま』のおすすめポイント

お金を大切に使うとは?

子どもにわかるよう、伝えるのは難しいですね。

使うことは悪いことではないけれど、よく考えて選んで買うためのアドバイスが盛り込まれています。

『しょうじき50円ぶん』

出典:amazon.co.jp

作:くすのきしげのり
絵:長野ヒデ子
出版社:廣済堂あかつき
発行日:2015年11月
値段:1600円+税
対象年齢:幼児から

『しょうじき50円ぶん』のあらすじ

駄菓子屋でジュースを買った兄弟。

おつりが50円足りず、伝えに行きます。

次の日、たこやきを買うと、今度はおつりが50円多かった。

さて、どうしよう。

『しょうじき50円ぶん』のおすすめポイント

題名からいい話の予感がしますが、50円をどうするのか、揺れる気持ちがしっかり伝わってきます。

子どもには正直でいてほしい。

正直に伝えた子どもに、応える大人の姿がまた、素晴らしいです。

さわやかな読後感が味わえる作品です。

スポンサーリンク

お金の絵本おすすめ人気作品【小学生以上向け】

文房具や習いごとで使うグッズなど、必要なものを大人と一緒に買うことが増える小学生 。

お金やものの価値を考えられる絵本がおすすめです。

『100円たんけん』

出典:amazon.co.jp

作:中川ひろたか
絵:岡本よしろう
出版社:くもん出版
発行日:2016年10月
値段:1300円+税
対象年齢:小学生から

『100円たんけん』のあらすじ

お菓子をおねだりしたら「100円までよ」とお母さん。

その言葉を聞いたぼくは、100円で何が買えるか商店街を探検することに!

お肉屋さん、八百屋さん、パン屋さん……。

何がどれだけ買えるのかな?

『100円たんけん』のおすすめポイント

目の付けどころがユニークで、実際にやってみたくなります。

品物のねうちや、お金の役割を考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

金額の設定が子どもにとって身近な100円なので、想像しやすいですね。

『めいちゃんの500円玉』

出典:amazon.co.jp

作・絵:なかがわちひろ
出版社:アリス館
発行日:2015年12月11日
値段:1400円+税
対象年齢:小学生から

『めいちゃんの500円玉』のあらすじ

めいちゃんは道で500円玉を拾いました。

500円玉は、自分で好きなものを買っていいと言います。

お菓子や文房具と、500円の使い道を探しますが、なかなかうまくいきません。

『めいちゃんの500円玉』のおすすめポイント

お金を扱う難しめの題材でも、かわいらしい絵と少なめの文字なので読み進めやすくなっています。

たくさん選ぶと500円では買えないし、500円ピッタリだと思っても税金分が足りない。

遠足のお菓子を選ぶ時に似ていますね。

最後は意外な使い方になるので、そこも注目です。

『レモンをお金にかえる法』

出典:amazon.co.jp

作:ルイズ・アームストロング
絵:ビル・バッソ
訳:佐和隆光
出版社:河出書房新社
発行日:2005年(新装版)
値段:1300円+税
対象年齢:小学生から

『レモンをお金にかえる法』のあらすじ

レモンと砂糖と水を原料にレモネードを作るところから始まり、経済用語をまじえながらわかりやすく経済を学べます。

子どもと一緒に大人も勉強になる作品です。

『レモンをお金にかえる法』のおすすめポイント

レジのお金は誰かがもらうの?

このお菓子も全部誰かが作っているの?

子どものふともらす言葉も、立派な経済の入り口です。

的確で読みやすい文とユニークな絵で、子どもと一緒に経済を身近に感じてみましょう。

『きょうはおかねがないひ』

出典:amazon.co.jp

作・絵:ケイト・ミルナー
訳:こでらあつこ
出版社:合同出版
発行日:2020年12月25日
値段:1600円+税
対象年齢:小学生から

『きょうはおかねがないひ』のあらすじ

一生懸命働いてくれているお母さん。

お金のかからない楽しいこともいっぱい知っています。

でも、家に食べるものがなくなったら、フードバンクに行かないと……。

『きょうはおかねがないひ』のおすすめポイント

図書館に行ったり、歌を歌ったり、お金を使わなくても楽しく過ごすことはできます。

けれど、生きる上でお金は必要不可欠です。

愛情だけではどうにもならない社会問題を扱った作品です。

重いと感じるテーマは伝えるのが難しいですが、子どもたちには目をそらさずに向き合って欲しいお話です。

『お金のない王女のおはなし』

出典:amazon.co.jp

作:アーシュラ・ジョーンズ
絵:サラ・ギブ
訳:石井睦美
出版社:BL出版
発行日:2014年10月
値段:1800円+税
対象年齢:小学生から

『お金のない王女のおはなし』のあらすじ

王さまとねこと王女さまが丘の上のお城に住んでいました。

お城は雨漏り、朝食のパンもなく、着ているドレスは穴だらけ。

国の人々を招いたお茶会を開くため庭師を募集しますが、やって来た庭師の正体は?

愛情もお金も手に入れた、おとぎ話のようなお話です。

『お金のない王女のおはなし』のおすすめポイント

切り絵のようなシックな絵と優しく温かみのある色彩の絵が印象的です。

お金がなくても明るくしっかりした王女さまが結婚相手に希望したのは、王女さまを料理人だと思っている妖精のふりをした庭師で?

前を向いて頑張る王女さまの姿は、好感が持てます。

自分だったら同じようにできるのか、気持ちの持ち方で明るくも暗くもなる考え方のヒントを与えてくれます。

スポンサーリンク

お金の絵本は幼児から小学生まで人気!選び方は?

たくさんある絵本の中から、どんな絵本を選んだらいいのか迷いますね。

ここからは、お金について子どもと一緒に親しみ学べる絵本の選び方を紹介します。

お金の絵本の選び方①絵からお話を思い描ける絵本

擬人化されたりお小遣いだったり、お金の扱いはさまざまですが、大人の声を聞きながら絵を見て、想像力をふくらませられる絵本がおすすめです。

絵を通して、お金に親しめる絵本はいかがでしょうか。

お金の絵本の選び方②お金を大切にする気持ちをはぐくむ絵本

子どもがお小遣いを使う時に、渡したお金だけれど、大切に使って欲しいと思いますよね。

必要なものと欲しいものの違いを知り、よく考えてお金を使うヒントになる絵本がおすすめです。

お金の絵本の選び方③感謝の気持ちにつながる絵本

キャッシュレス化が進み、現金以外の支払い方法が増えています。

お金そのものを見ずに品物やサービスが購入できるようになると、お金の重みを実感せずに過ごしてしまうかもしれません。

労働の対価のお金ですが、使うことは悪くありません。

使うことに罪悪感を植えつける必要もありません。

習いごとやお菓子など、日常の出費に関して笑顔で「ありがとう」につながる、お金の大切さを扱った絵本がおすすめです。

スポンサーリンク

【お金の絵本まとめ】お金の話は恥ずかしいことではない!

いかがでしたか。

前向きな気持ちで読める絵本を15冊紹介しました。

お金の話を子どもにするのはタブーのように感じるかもしれません。

けれど、お金の教育を後回しにする必要はありません。

お金について知り、失敗しながら使い方を考え、必要に応じて貯蓄し、人生に役立てていく。

お金の知識を得ることは、ほかの教育と同じように、人生の幅を広げることにつながります。

絵本を通して、子どもと一緒にお金について考えるきっかけができますように。

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました