絵本

蝶の絵本おすすめ人気15選!年齢に合わせたおすすめ絵本を紹介

蝶

蝶は歌にもなっていて、子ども達にもとても人気ですね。

今回は、蝶が登場するおすすめの絵本を15冊紹介していきます。

蝶だけではなく、『スパイダー屋敷の晩餐会』の蜘蛛や『ちいさな かえるくん』のカエルなど別の生物も出てくる楽しいお話のものもたくさんあります。

年齢別にあらすじやおすすめポイントも紹介していきますので、ぜひ親子で楽しんでください。

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蝶の絵本おすすめ人気作品【0~1歳児向け】

大人の動きの真似をしながら蝶のように手をひらひらと動かすのがとても可愛い年齢ですね。

0~1歳児には、絵がはっきりとしたものを選ぶと良いでしょう。

『ちょうちょさん まって』

ちょうちょさんまって

画像引用:Amazon.co.jp

作者:いりやま さとし

出版社: 学研

発行日:2009年03月

値段:680円+税

対象年齢:0~1歳

『ちょうちょさん まって』のあらすじ

ひよこのぴよちゃんが、夢中でちょうちょを追いかけていました。

次々に続くトンネルをくぐって追いかけます。

トンネルの正体は、動物たちの足の間でした。

犬やヤギなど、色々な動物たちの足のトンネルをくぐり抜けます。

『ちょうちょさん まって』のおすすめポイント

楽しい穴あきしかけ絵本です。

手を切りにくい特殊な歯型で穴をあけていて安心です。

「牛さんのトンネルだねー」などと語り掛けながら読むと喜びます。

『ちょうちょう ひらひら』

ちょうちょうひらひら

画像引用:Amazon.co.jp

作者:まど・みちお

出版社:こぐま社

発行日:2008年02月

値段:900円+税

対象年齢:0~1歳

『ちょうちょう ひらひら』のあらすじ

ちょうちょうひらひら、うさちゃんに止まった。

うさちゃんがうふふ。

シカさんに止まって、シカさんがえへへ。

次は誰に止まるかな?

『ちょうちょう ひらひら』のおすすめポイント

ちょうちょうが止まると笑顔が溢れる。

そんなかわいらしいお話です。

黄色やピンク色を基調としたほんわかとした絵で、春を感じます。

子どもの心を明るく、楽しくしてくれる絵本です。

『しろいちょうちょがとんでるよ』

しろいちょうちょがとんでるよ

画像引用:Amazon.co.jp

作者:村上 康成

出版社:ひさかたチャイルド

発行日:2016年04月22日

値段:1,000円+税

対象年齢:0~1歳

『しろいちょうちょがとんでるよ』のあらすじ

真っ青な空にひらりひらりと飛んで来たのは、一匹の小さな白いちょうちょ。

緑の野原の上を飛んで、お花のつぼみに止まります。

すると「くすぐったい」!

次にちょうちょが止まったのは、お昼寝中のこねこちゃん。

すると……?

最後にこねこちゃんが見上げた空に見つけたものは何だったのでしょう?

『しろいちょうちょがとんでるよ』のおすすめポイント

自然派アーティスト・村上康成さんが赤ちゃん向けに作った絵本です。

言葉も絵もシンプルで、低年齢の子どもにおすすめです。

赤ちゃんの頃から何年も、繰り返し読み続けてほしい1冊ですね。

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蝶の絵本おすすめ人気作品【2~3歳児向け】

この年齢は、自分で蝶を見つけることが楽しい頃ですね。

色の違いにも気づけるようになるので色鮮やかな蝶の絵が描かれた絵本を選ぶとより楽しめるでしょう。

『ジリーちゃんとちょうちょのあかちゃん』

ジリーちゃんとちょうちょのあかちゃん

画像引用:Amazon.co.jp

作者:ロコ・まえだ

出版社:金の星社

発行日:2002年

値段:800円+税

対象年齢:2~3歳

『ジリーちゃんとちょうちょのあかちゃん』のあらすじ

ハート型の葉っぱが好きなちょうちょの赤ちゃん。

ジリーちゃんとゼブくんは、沢山葉っぱを持って行きました。

沢山食べて、ちょうちょの赤ちゃんはどうなるのかな?

『ジリーちゃんとちょうちょのあかちゃん』のおすすめポイント

海外絵本のような絵のタッチが特徴的です。

ハートの葉っぱの絵がとっても可愛く、見て・読んで楽しめる絵本です。

赤ちゃん絵本よりも少しお兄さんお姉さんになった2~3歳児にピッタリです。

『ちょうちょはやくこないかな』

ちょうちょはやくこないかな

画像引用:Amazon.co.jp

作者:甲斐 信枝

出版社:福音館書店

発行日:1997年01月

値段:900円+税

対象年齢:2~3歳

『ちょうちょはやくこないかな』のあらすじ

小さな花を咲かせてオオイヌノフグリは、ちょうちょが来るのを待っています。

でも、ちょうちょは大きな花の方へ飛んで行ってしまいました。

日が暮れると、せっかくの花が散ってしまいます。

ちょうちょは小さな花のところへやってくるのでしょうか?

『ちょうちょはやくこないかな』のおすすめポイント

ひっそり咲いた小さな花が、ちょうちょがくるのを今か今かと待っているお話です。

赤ちゃん向けの絵本から卒業する時期におすすめの絵本です。

「ちょうちょはやくこないかな。」

繰り返される言葉を覚えておいて、お散歩に行くときに「ちょうちょ来るかな?」と子供と話しても楽しいですね。

『ちょうちょのしろちゃん』

ちょうちょのしろちゃん

画像引用:Amazon.co.jp

作者:ロコ・まえだ

出版社:金の星社

発行日:2002年

値段:800円+税

対象年齢:2~3歳

『ちょうちょのしろちゃん』のあらすじ

キャベツ畑で、しろちゃんはさなぎからちょうちょになりました。

しろちゃんが蜜を吸う花を探して飛んでいると、突然襲われたり、怒られたり……。

可愛いちょうちょが登場するお話です

『ちょうちょのしろちゃん』のおすすめポイント

子ども向けの絵本ですが、蝶の生態がきちんと描かれています。

蝶の他にも様々な昆虫が出てくるのも楽しめる絵本です。

『きいろいのはちょうちょ』

きいろいのは ちょうちょ

画像引用:Amazon.co.jp

作者:五味 太郎

出版社:偕成社

発行日:1983年02月

値段:1,000円+税

対象年齢:2~3歳

『きいろいのはちょうちょ』のあらすじ

「……あれ、ちょうちょじゃない」

男の子が思いっきり振りおろした網の中から出てきたのは、黄色いお花。

でもでも、やっぱり「きいろいのはちょうちょ」のはず。

今度こそ!

『きいろいのはちょうちょ』のおすすめポイント

ちょうちょに見える部分は穴になっています。

めくると全然違うものに変身しているのです。

同じ色なのに?

同じ形なのに?

次々とめくる楽しさを味わえますしかけ絵本です。

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蝶の絵本おすすめ人気作品【4~5歳児向け】

蝶の種類や名前に興味を持ち始める年齢です。

「白いちょうちょは何ていう名前かな?」などと会話をしながら楽しむのもいいですね。

『なかないでなかないで』

なかないでなかないで

画像引用:Amazon.co.jp

作者:あまん きみこ

出版社:ひさかたチャイルド

発行日:2016年02月22日

値段:1,300円+税

対象年齢:4~5歳

『なかないでなかないで』のあらすじ

花に止まったちょうちょを捕まえたえっちゃん。

そこへもう一羽ちょうちょが飛んで来て、えっちゃんはちょうちょを放してあげました。

夢中になってちょうちょを追いかけていたえっちゃんは、迷子になってしまったのです。

道がわからず、つい涙がこぼれてきたえっちゃんの耳に不思議な、やさしい声が……。

『なかないでなかないで』のおすすめポイント

優しさ溢れるお話に、春らしいイラストが魅力的な絵本です。

まるで一緒に春の野原を歩いているような気持ちになります。

また、女の子の素直な心の動きが、かわいい表情や仕草から、読むたびに胸が温かくなります。

素敵な心の交流の物語です。

『ちいさな かえるくん』

ちいさなかえるくん

画像引用:Amazon.co.jp

作者:甲斐 信枝

出版社:福音館書店

発行日:2017年05月20日

値段:900円+税

対象年齢:4~5歳

『ちいさな かえるくん』のあらすじ

おなかをすかせた、小さなかえるくん。

チョウにも逃げられてばかり。

れんげ畑にも、おいしそうな虫がいっぱい集まっています。

しかし、かえるくんはクマバチが怖くて近づくことができません。

かえるくんは無事に食べものにありつけるでしょうか?

『ちいさな かえるくん』のおすすめポイント

ページを繰るごとに、春の草花が次々と登場します。

かえるくんの目を通して、春の野原を散歩しているような気持ちを味わってみませんか。

『ゆうたのオオムラサキ』

ゆうたのオオムラサキ

画像引用:Amazon.co.jp

作者:ふりや かなこ

出版社:文研出版

発行日:2005年06月

値段:1,200円+税

対象年齢:4~5歳

『ゆうたのオオムラサキ』のあらすじ

けんは、ゆうたのノートに導かれてオオムラサキを見るために、みどりさわへ向かいました。

最近けんはサッカーに夢中です。

幼なじみのゆうたとは全く遊ばなくなっていました。

しかしみどりさわの豊かな自然の中で、けんはゆうたの良さやたくましさに気づき……。

『ゆうたのオオムラサキ』のおすすめポイント

『探検』に興味が出てくる4~5歳におすすめの絵本です。

ページをめくる度にドキドキハラハラを味わうことが出来る1冊です。

読み応えがあるので、大人が読んでもとても楽しめると思います。

『ねんねんねん』

ねんねんねん

画像引用:Amazon.co.jp

作者:あまん きみこ

出版社:小峰書店

発行日:2001年09月

値段:1,200円+税

対象年齢:4~5歳

『ねんねんねん』のあらすじ

日曜日の朝、えっちゃんは白いちょうちょを見つけました。

えっちゃんは、なみだの川を辿って行きます。

林の中から静かな優しい歌声が聞こえてきました。

『ねんねんねん』のおすすめポイント

銅版画によるファンタジー絵本です。

優しい色彩の絵がとても素敵で、いつまでも眺めていたくなります。

子守唄の部分を親子で一緒に口ずさんでみるのも楽しいですね。

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蝶の絵本おすすめ人気作品【6歳~小学生向け】

青虫からさなぎになり蝶になっていくという過程が分かるようになる年齢です。

蝶の生態が描かれている絵本はとても勉強になるでしょう。

『スパイダー屋敷の晩餐会』

スパイダー屋敷の晩餐会

画像引用:Amazon.co.jp

作者:メアリー・ハウイット

出版社:文溪堂

発行日:2008年03月

値段:1,500円+税

対象年齢:6歳~小学生

『スパイダー屋敷の晩餐会』のあらすじ

「わが家においでになりませんか?」スパイダーはフライを屋敷に誘い込みます。

フライはスパイダーの誘いを断りました。

しかし、甘い言葉に誘われて再び屋敷を訪れてしまいます。

『スパイダー屋敷の晩餐会』のおすすめポイント

全世界でベストセラーの「スパイダーウィック家の謎」の原作者の作品です。

俳優の別所哲也さんが初めて翻訳しました。

思わず手に取りたくなるようなミステリアスな表紙に惹かれます。

教訓詩が元になっていますが、ストーリーがとても面白い絵本です。

『はるのちょう』

はるのちょう

画像引用:Amazon.co.jp

作者:手島 圭三郎

出版社:絵本塾出版

発行日:2011年02月

値段:1,500円+税

対象年齢:6歳~小学生

『はるのちょう』のあらすじ

輝く太陽が大木の奥で眠る三匹のちょう達に、春が来たことを知らせるようにささやきます。

するとちょうは次々と目覚め、森の中にあたたかな春を運んできます。

冬から春へ移り行く喜びに溢れた自然界を描く幻想物語です。

『はるのちょう』のおすすめポイント

春の蝶が、幻想的な版画で美しく描かれているのが特徴的です。

どのページも魅力いっぱいで、見入ってしまいます。

冬から春に移り変わるころに読みたい作品です。

『旅する蝶』

旅する蝶

画像引用:Amazon.co.jp

作者: 新宮 晋

出版社:文化出版局

発行日:2012年05月

値段:1,500+税

対象年齢:6歳~小学生

『旅する蝶』のあらすじ

オオカバマダラは羽を一杯広げても10センチ。

体重0.5グラムほどなのに、壮大な渡りをする。

夏の終わりにカナダやアメリカから、4000キロを飛びメキシコに辿り着く。

どうしていつも同じルートを飛び同じ森に集まるのか。

謎がいっぱいの蝶について描かれた絵本です。

『旅する蝶』のおすすめポイント

簡潔な文章が、日本語と英語が記載されています。

オオカバマダラの壮大な大移動が、鮮やかな色彩と躍動感あふれるタッチで描かれています。

輪廻を繰り返す小さな生命の神秘を感じる絵本です。

『ついていったちょうちょう』

ついていったちょうちょう

画像引用:Amazon.co.jp

作者:新美 南吉

出版社:星の環会

発行日:2016年04月01日

値段:1,800円+税

対象年齢:6歳~小学生

『ついていったちょうちょう』のあらすじ

街角で風船売りのじいさんが風船を売っていました。

そこへいっぴきの白いちょうちょうが飛んできて……。

『ついていったちょうちょう』のおすすめポイント

国語が楽しくなる新美南吉絵童話集の絵本です。

新美南吉の名作「ついていったちょうちょう」をやさしく繊細に描いた作品です。

絵画のように鑑賞しながらイメージを膨らませることで、より深く主人公の気持ちを理解し感じることができます。

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蝶の絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?

可愛い蝶が出てくる絵本は沢山ありますね。

ここでは、蝶の絵本を選ぶ時のポイントをお伝えします。

蝶の絵本の選び方①真似しやすい言葉が出てくる絵本

特に低年齢に向けて選ぶ時は、動作が真似しやすい表現が書かれている絵本を選ぶと良いでしょう。

「ひらひら」や「ぱたぱた」などの動きを親子で一緒にやることで絵本をより楽しめます。

蝶の絵本の選び方②色彩が豊かに描かれている絵本

蝶の特徴は色鮮やかな羽の色ですよね。

絵本でも色彩が豊かに描かれているものを選ぶと蝶の良さが伝わりやすくなりますよ。

蝶の絵本の選び方③蝶の種類や生態が書かれている絵本

幼児以上には、蝶の種類の名前や生態について書かれている絵本を選ぶと良いでしょう。

青虫からさなぎを経て蝶になる過程を親子で楽しめますね。

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【蝶の絵本まとめ】 幻想的な蝶の世界を堪能してみましょう。

今回は、蝶が登場する絵本を年齢別にあらすじやおすすめポイントを含めてご紹介しました。

気になる絵本は見つかりましたか?

蝶が繰り広げるお話の世界をぜひ親子で覗いてみてくださいね。

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