うんちの絵本おすすめ人気15選!年齢に合わせたおすすめ絵本を紹介

うんち絵本

うんち、毎日出ていますか?

食べ物が体をめぐって必要な栄養が吸収され、最後に残るものがうんちです。

食べたものや食べ方、そのときの体調によっても変化し、健康状態を教えてくれるバロメーターであるうんち。

それだけでなく、「うんち」という言葉を聞いて大笑いしたり「うんち」を連呼したり、うんちが好きな子どもも多いですよね。

一方で、うんちって汚い、恥ずかしい、という子どももいます。

”うんち”とは子どもにとって、面白いけどちょっと恥ずかしい、不思議なもの。

今回は、そんなうんちの絵本のおすすめ作品を15冊ご紹介します。

楽しいお話や科学絵本、人気の『いちにち』シリーズや有名作家の五味太郎やいもとようこによる絵本も。

ぜひ、楽しく奥深いうんちの絵本を手に取ってみてくださいね。

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うんちの絵本おすすめ人気作品【0歳児向け】

0歳はまず、うんちってなに?と興味を持てる絵本がおすすめです。

うんちって、元気ならみんな出るんだよ、うんちをすることは気持ちのいいことだよ、と知ってもらいましょう。

『うんち』

うんち

出典:Amazon

作・絵:いもとようこ

出版社:金の星社

発売日:2012/9/14

価格:850円+税

対象年齢:赤ちゃんから

『うんち』あらすじ

長い金魚のうんち、でっかいぞうのうんち、食べるもので色が変わるかたつむりのうんち……。

いろんな生きもののうんちを見てみましょう。

ねこもいぬも、お父さんもお母さんも、ぼくもわたしも。

元気な子は元気なうんちをします!

『うんち』おすすめポイント

生きものはみんなうんちをする、ということを教えてくれる絵本。

うんちって何?と興味を持ちはじめた子どもにおすすめです。

いもとようこによるかわいい生きものの絵で、うんちもかわいらしく見えてきますよ。

今日は元気なうんちが出たかな?と毎日のうんちが楽しみになる一冊です。

『いっしょにうんち』

いっしょにうんち

出典:Amazon

作・絵:ふくだいわお

出版社:フレーベル館

発売日:2013/9/1

価格:700円+税

対象年齢:0歳から

『いっしょにうんち』あらすじ

トイレに座ろうとしない、うんちぎらいのいっちゃん。

するとそこへきつねがやってきました。

「つかわないトイレならぼくにかしてください。」

ぶたもくまも、いっちゃんのトイレを借りに来ます。

いっちゃん、どうする?

『いっしょにうんち』おすすめポイント

動物たちがトイレですっきりする姿を見て、トイレが気になるいっちゃん。

トイレってすてき、トイレでうんちをするとらくちん、うんちをするといいきもち!

トイレで排泄することを楽しく促してくれる絵本です。

なぜかうんちをトイレでしたがらない、そんな子どもにもおすすめです。

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うんちの絵本おすすめ人気作品【1、2歳児向け】

1~2歳は、トイレトレーニングを考え始める時期でもありますね。

うんちって、どんな風に出るの?どんなのが出るの?と楽しい絵本で見てみましょう。

『うんちでるかな』

うんちでるかな

出典:Amazon

作・絵:新井 洋行

出版社:講談社

発売日:2015/2/26

価格:950円+税

対象年齢:1歳から

『うんちでるかな』あらすじ

やぎさん、ぞうさん、とりさんたちにきんぎょさん。

みんな「うーん」とがんばって、いろんなうんちが出てきます。

最後はぼくもトイレで「うーん」。

上手にうんち、できるかな?

『うんちでるかな』おすすめポイント

下半分のフラップが開く、楽しいしかけ絵本です。

開くと、動物たちががんばって出したうんちが登場します。

ころころうんちに細長いうんち、大きなうんち。

この動物はどんなうんちをするのかな?とめくるのが楽しくなりますよ。

うんちをする動物の表情がかわいく、”ずぼぼーん”や”にょろーん”などの擬音語も愉快な絵本です。

自分のうんちはどんなのかな?と気になったら、トイレに行ってみましょう!

トイレやうんちに興味を持てるので、トイレトレーニング中の子どもにもおすすめです。

『おむつのなか、みせてみせて!』

おむつのなかみせてみせて

出典:Amazon

文・絵:ヒド・ファン・ヘネヒテン

翻訳:松永 りえ

出版社:パイインターナショナル

発売日:2018/8/10

価格:1,300円+税

対象年齢:2歳頃から

『おむつのなか、みせてみせて!』

なんでも気になる知りたがりやのねずみくんは、みんなのおむつの中を見たくなりました。

そこで、友だちの動物に会うたび聞いてみます。

「おむつのなかをみてもいい?」。

みんなのおむつの中には、どんなものが隠れているのかな?

『おむつのなか、みせてみせて!』

動物たちのおむつを開くことができる、しかけ絵本です。

おむつの中のうんちに対する、ねずみくんのコメントが面白いですよ。

みんなのおむつの中を見た後、「うんちはトイレでするんだよ」とねずみくん。

友だちはおむつの中にうんちをしていたけれど、ねずみくんはトイレでうんちをするんです。

最後にみんな揃ってトイレでうんちをする姿が、とってもかわいいですよ。

子どもも思わずまねしたくなるかも?

トイレトレーニングにもおすすめの一冊です。

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うんちの絵本おすすめ人気作品【3、4歳児向け】

3~4歳になると、いろいろな”不思議”に興味を持ちはじめますよね。

うんちにまつわる楽しいお話や、うんちから自然へ目を向けられる絵本などを選びました。

『うんちしたのはだれよ!』

うんちしたのはだれよ

出典:Amazon

文:ヴェルナー・ホルツヴァルト

絵:ヴォルフ・エールブルッフ

訳:関口裕昭

出版社:偕成社

発売日:1993年11月1日

価格:1,300円+税

対象年齢:3歳から

『うんちしたのはだれよ!』あらすじ

地面から顔を出したもぐらくんの頭に何かが落ちてきました。

それは、『ちゃいろで、ふっくらとしていて、ちょっとばかりソーセージのよう』なもの。

怒ったもぐらくんは、犯人さがしに出かけます。

動物たちに「ねえきみ、ぼくのあたまにうんちおとさなかった?」と聞いてまわるもぐらくん。

犯人は見つかるのでしょうか?

『うんちしたのはだれよ!』おすすめポイント

『うんちしたのはだれよ!』は、ドイツからやってきた絵本。

頭にうんちをのせたまま犯人さがしをするもぐらくんが愉快です。

牛のうんちは『ふかみどりいろのジャム』、ハトのうんちは『どろっとしたヨーグルト』という表現や、たくさんの擬音語も楽しいですよ。

犯人を見つけたもぐらくんが最後になにをしたか、ご注目!

『たべたらうんち 』

たべたらうんち!

出典:Amazon

写真:武田晋一ほか

監修:大久保茂徳

出版社:ひさかたチャイルド

発売日:2019/4/11

価格:1,300円+税

対象年齢:3、4歳から

『たべたらうんち 』あらすじ

あおむし、みつばち、かたつむり、だんごむし……

生きものは必ず、食べて、うんちをします。

どんなものを食べて、どんなうんちをするのか、覗いてみましょう!

『たべたらうんち 』おすすめポイント

身近な虫たちの食べる姿と、うんちをする姿が写真で紹介されています。

生きものによって大きさや形、色の違ううんち。

共通点や違っているところを探してみましょう。

大きな写真と優しい言葉で書かれた解説で、小さい子どもでも楽しく学ぶことができる絵本です。

『みんなうんち』

みんなうんち

出典:Amazon

作:五味 太郎

出版社:福音館書店

発売日:1981/2/2

価格:900円+税

読んであげるなら:4才から、自分で読むなら:小学低学年から

『みんなうんち』あらすじ

大きいぞうは大きいうんち、小さいねずみは小さいうんち。

歩きながら、あちらこちらで、決まったところで、みんなうんちをします。

生きものは食べるから、みんなうんちをするのです!

『みんなうんち』おすすめポイント

ぱっと目を引く色の背景に描かれた生きものの絵が、とてもきれいです。

動物たちがうんちをしているときの表情が何ともいえません。

明るく、わかりやすくうんちについて描かれていますよ。

動物も人間も、生きていればうんちをすることは当たり前で、大切なこと、と教えてくれる絵本です。

『ツーティのうんちはどこいった?』

うんちはどこいった

出典:Amazon

作:越智典子

絵:松岡達英

出版社:偕成社

発売日:2001/5/1

価格:1,400円+税

対象年齢:4歳から

『ツーティのうんちはどこいった?』あらすじ

ハナグマのツーティは、木の上からうんちをします。

他の動物たちも、毎日森にうんちをします。

ふと「どうしてもりはうんちだらけにならないんだろう。だれかがもっていくのかなあ」と不思議に思ったツーティ。

木を下りて見張っていると、うんちがもぞもぞ動き出しました!

驚いたツーティは仲間のところへ駆けていき、みんなでうんちの様子を見に行くことに。

うんちはどうなっていくのでしょう?

『ツーティのうんちはどこいった?』おすすめポイント

動物たちがうんちをしても、どうして森はうんちだらけにならないのか、不思議ですよね。

ツーティたちがうんちを観察するお話を通して、うんちがいろいろな生きものに使われていく様子を見ることができます。

無駄のない自然界の仕組みを知ることができますよ。

表情豊かなツーティたちや、細かく描かれた虫や森の絵も魅力的な絵本です。

『うんちっち』

うんちっち

出典:Amazon

作・絵:ステファニー・ブレイク

訳:ふしみみさを

出版社:あすなろ書房

発売日:2011/11/14

価格:1,200円+税

対象年齢:4歳から

『うんちっち』あらすじ

うさぎのこは、家族に何を言われても、ただひとつの言葉しか言えません。

それは「うんちっち」。

ある日、オオカミに「ぼうやをたべてもいいかい?」と聞かれます。

答えはもちろん……

『うんちっち』おすすめポイント

『うんちっち』はフランスのロングセラーの絵本です。

「うんちっち」と繰り返される言葉のリズムが楽しく、まねしたくなりますよね。

オオカミに食べてもいいかと聞かれたうさぎの子がどうなるのか、思いがけない結末が待っていますよ。

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うんちの絵本おすすめ人気作品【5、6歳児向け】

5~6歳向けには、愉快なお話の絵本と、より動物の体やうんちに詳しくなれる絵本を選びました。

楽しみながら、生きものの体に詳しくなれますよ。

『いちにちうんち』

いちにちうんち

出典:Amazon

作:ふくべ あきひろ

絵:かわしま ななえ

出版社:PHP研究所

発売日:2020/1/23

価格:1,400円+税

対象年齢:幼児から

『いちにちうんち』あらすじ

きたなくてくさいのに、なぜか気になっちゃううんち。

どうしてなのか、いちにちうんちになって確かめてみよう!

ゾウのうんち、ライオンのうんち、アオブダイのうんち……

でっかー!クッサー!だけじゃない、コーヒーになったり、砂浜になったり。

うんちって、くさくてきたないだけじゃないんだな。

『いちにちうんち』おすすめポイント

うんちに扮した主人公の表情や、動物、うんちもユーモラスに描かれています。

”もりもりもりもり、クッサー!””うーんうーんうーん、カババババババババー!”など、擬音語も楽しく、笑いを誘いますよ。

面白おかしく読んだ後で、動物のうんちについて詳しくなれてしまう絵本です!

『ぞうさんうんちしょうてんがい』

ぞうさんうんちしょうてんがい

出典:くもん出版

文:ねじめ正一

絵:村上康成

出版社:くもん出版

発売日:2019/6/13

価格:1,300円+税

対象年齢:幼児から

『ぞうさんうんちしょうてんがい』あらすじ

動物園のぞうさんが、足下に落ちているうんちを鼻でつかんでびびゅーんと飛ばしました。

いつもより高く遠くまで飛んだうんちは、はるか遠くの商店街へ。

飼育員さんと謝りに行ったぞうさん。

商店街の名前を『ぞうさんうんちしょうてんがい』にしてもいいかと聞かれます。

「いいですよ」と答えると、商店街は本当に『ぞうさんうんちしょうてんがい』になりました。

『ぞうさんうんちしょうてんがい』は、大繁盛して……

『ぞうさんうんちしょうてんがい』おすすめポイント

ぞうさんのうんちから生まれた、楽しいお話です。

大人気になった、ぞうさんの『うんちめがね』や『うんちソフトクリーム』、『うんちけんだま』など、実際にあったらみんな欲しくなるのでは?

大繁盛した商店街からのプレゼントに、ぞうさんは何を思うのか?意外なオチにもご注目。

貼り絵で描かれた、温かく明るい挿絵も素敵な絵本です。

『ずら~りウンチ ならべてみると…』

うんちならべてみると

出典:Amazon

構成・文:西川 寛

絵:友永 たろ

監修:小宮輝之

出版社:アリス館

発売日:2004/3/1

価格:1,500円+税

対象年齢:5、6歳から

『ずら~りウンチ ならべてみると…』あらすじ

もぐもぐ、むしゃむしゃ、ばりばり、もっくりもっくり、食べるとかならず出てくるものは、うんちです。

食べるものが違うと、色や形も違ううんち。

肉食動物、雑食動物、草食動物、動物ごとの食べものと、うんちの作られかたをみてみましょう!

『ずら~りウンチ ならべてみると…』おすすめポイント

本物の動物のうんちが写真で紹介されているので、違いや共通点がよくわかります。

優しい言葉で書かれているので、子どもにもわかりやすいですよ。

同じものを食べるのにうんちの形が違うのはなぜ?と、消化の仕組みについても解説されていて、より深く動物の体を知ることができます。

「元気なウンチは、元気のしるし!」。

うんちのこと、体のことについて詳しくなれる絵本です。

『あわあわ うんこをさがすたび』

あわあわうんこをさがすたび

出典:Amazon

作・絵:いといゆき

出版社:文響社

発売日:2020/9/10

価格:1,450円

対象年齢:幼児から

『あわあわ うんこをさがすたび』あらすじ

うんこの森に、誰かが落とした石けんから生まれた『あわあわ』。

はっくしゅん!!!とくしゃみをすると、うんこたちが泡に包まれて飛ばされてしまいました。

あわあわは、うんこたちを探す旅に出かけます。

無事にみんなを見つけられるかな?

『あわあわ うんこをさがすたび』おすすめポイント

大人気の『うんこドリル』シリーズからたくさんのキャラクターが登場する、さがし絵本です。

カラフルでかわいいのに、主役は”うんこ”たちなんて、楽しい世界ですよね。

全部のキャラクターを見つけられるか、チャレンジして下さい!

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うんちの絵本おすすめ人気作品【小学校以上向け】

”うんち”がちょっと恥ずかしくなる年齢です。

うんちって、恥ずかしくないよ、大切なものだよ、と思える絵本をご紹介します。

『うんぴ・うんにょ・うんち・うんご─うんこのえほん─』

うんぴうんにょうんごうんち

出典:Amazon

文:村上八千世

絵:せべまさゆき

出版社:ほるぷ出版

発売日:2000/10/1

価格:1,200円+税

対象年齢:小学低学年から

『うんぴ・うんにょ・うんち・うんご─うんこのえほん─』あらすじ

『だいべんはかせ』がいろんなうんちをナビゲートします。

冷たいものばかり食べると出る『うんぴ』、よく噛まずに食べると出る『うんにょ』。

あまり野菜を食べなかったり、うんちを我慢していると出る『うんご』。

よく食べ、規則正しい生活をすると元気な『うんち』に会えますよ。

おうちで、学校で、世界中で、うんこが出るのは生きてるしるし!

『うんぴ・うんにょ・うんち・うんご─うんこのえほん─』おすすめポイント

”学校のトイレに行けない子どもたちが、気持ちよくトイレに行けるために”と作られた絵本です。

食べることと同じように、排泄することも大切で、恥ずかしいことではないと教えてくれます。

今日のうんちは、どんなのが出たかな?

うんちを通して自分の体のことを知り、健康に過ごせるように、読んでもらいたい一冊です。

『わたしたち うんこ友だち?』

わたしたちうんこ友だち?

出典:Amazon

作: 高橋秀雄

絵: 中谷 靖彦

出版社: 今人舎

発売日:2012/11/1

価格:1,400円+税

対象年齢:小学低学年から

『わたしたち うんこ友だち?』あらすじ

学校でうんこをできないヒナちゃんは、大好きなマキちゃんを振り払って急いで帰ります。

昨日もおとといも、そして、今日も。

学校でうんこなんかしたら「くさい」や「うんこしてきた」なんて言われるに決まってるからです。

おしりに力を入れて、うんこが出ないようにそうっとそうっと、家まであと少し……。

なんとか間に合ってほっと一息ついたとき、玄関のチャイムが鳴りました。

マキちゃんが、心配して来てくれたのです。

『わたしたち うんこ友だち?』おすすめポイント

うんちは誰でも出るものなのに、学校でするのは恥ずかしいという子どもは多いですよね。

ヒナちゃんのような経験をしたことがある子どもも、たくさんいるかもしれません。

”うんち”って笑えるけれど、”うんち”をするのは恥ずかしい、なんともデリケートな問題です。

家まで我慢するヒナちゃん、学校でからかわれても上手くかわし、工夫してうんちをするマキちゃん。

まじめにうんちについて語り合う二人の姿がほほえましいです。

うんちについて、恥ずかしがらずに話せる「うんこ友だち」ができると素敵ですね。

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うんちの絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?

うしのうんち

楽しいお話や、生きものの体のことを知ることができるものなどさまざまな種類があるうんち絵本。

子どもが”うんち”のどんなところに興味があるかによっても、選び方が変わります。

どんな絵本を選べばよいか、ポイントをご紹介します。

うんちの絵本の選び方①笑えるうんちの絵本を選ぶ

うんちを通して生まれるユーモアたっぷりのお話の絵本は、うんち好きもお話好きも楽しめますよ。

もぐらが頭にうんちをのせていたり、自分がうんちになってみたり、うんちが遠くへ飛んでいったり。

実際にはありえないことが起こるのが絵本の世界。

絵本ならでは楽しい設定や愉快な擬音語を堪能して、思う存分笑ってもらいましょう!

うんちの絵本の選び方②絵がかわいいものを選ぶ

うんちは汚いもの、というイメージを持つ子どももいますよね。

そういう場合は、絵がかわいい絵本を選びましょう。

色合いがきれいだったり、登場する動物がかわいかったりすると、うんちまでそう見えてきます。

うんちをすてきなものと感じられると、小さい子どものトイレトレーニングの意欲に繋がったり、うんちの印象を変えることができますよ。

うんちの絵本の選び方③うんちは恥ずかしくない、と思える絵本を選ぶ

うんちを恥ずかしいと思う子どもには、うんちの大切さを教えてくれる絵本を選びましょう。

生きものの種類、食べ物や食べ方、体調が少し違うだけで様子が変わるうんち。

うんちをすることは自然で、体にとって大切なことです。

野生の動物たちが暮らす自然界では、無駄なく使われ、循環しています。

うんちについて知ることで、幼稚園や学校でも恥ずかしがらずにトイレに行けるといいですね。

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【うんちの絵本まとめ】うんちは生きているしるし!

うんちまとめ

”うんち”とは不思議なものです。

「うんち」という言葉は、言うだけで笑うこともあれば、口に出すのが恥ずかしいこともある……。

そして、排泄物としての『うんち』は、生きものによってその様子や仕方が千差万別。

うんちの絵本は、うんちについて楽しく描きながら、さまざまなことを教えてくれます。

大いに笑うもよし、動物や人間の体について詳しくなるもよし、デリケートな”トイレ問題”について考えるもよし。

生きていれば、うんちは出るもの。

絵本を通して、生きている上で切っても切り離せないいろいろな”うんち”を楽しんで下さいね。

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