図鑑

ハーブ図鑑おすすめ人気厳選15選!小さい子供から小学生、大人まで楽しめる図鑑本を紹介

ハーブ・アロマ

パセリやミント、ローズマリーなど、料理の彩りやアクセントとして活用されているハーブ。

また、殺菌や忌避効果など様々な花や植物の効能を利用して、シャンプーやアロマなどにも使用され、活用法は多岐に渡ります。

“ハーブ=独特な香り”というイメージが先行して、苦手だと感じる人もいるかもしれません。

しかし、実は意外と私たちの生活に根付いているハーブもあるのです。

今回は、ハーブ図鑑のおすすめを15冊厳選しました!

人気のあるメジャーなハーブの活用法はもちろん、知って得する詳しい専門的な知識まで満載です。

普段の料理のスパイスとして、流行りのタイ料理を楽しむ際のアクセントとして。

気に入ったハーブがあれば、育て方の図鑑をチェックしてもいいですね。

写真で分かりやすく解説している本も多いので、ぜひ図鑑選びの参考にしてみてください。

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ハーブ図鑑の選び方は?

ハーブ

ハーブには色々な使い道があり、どんな図鑑を選んだらいいのか迷ってしまいますね。

知りたい情報が得られるよう、ハーブ図鑑の選び方を3点ご紹介します。

ハーブ図鑑の選び方①写真やイラストが豊富で美しいものを選ぶ

ハーブ

ハーブがどのような状態で生育しているのか、どのような見た目なのかを知るためには、写真やイラストが豊富な図鑑が役立ちます。

普段何気なく見過ごしていた“草花”が、実は馴染みのあるハーブだった!なんてこともあるかもしれませんね。

美しい緑の植物写真は、図鑑を見ているだけでも目に優しく、癒されるものです。

ハーブ図鑑の選び方②ポケットサイズ・ミニサイズで持ち歩きに便利なものを選ぶ

ハーブ花束

自生しているハーブは外でしか見かけることができません。

外出した際に見かけた「このハーブは何だろう?」という疑問に素早く応えてくれるのが“ポケットサイズ図鑑”です。

持ち運びやすいサイズなので、バッグの中に1冊入れておけばすぐに問題解決できますね!

常に本を持ち歩きインプットの時間を確保することは、生活の質向上にも繋がります。

ハーブ図鑑の選び方③日本のハーブか世界のハーブかで選ぶ

ハーブ庭

“ハーブ”は何となく西洋のものというイメージが強いかもしれませんね。

実は“日本でお馴染みのハーブ”も存在するのです。

“シソ”や“しょうが”、“みょうが”がこれにあたります。

“薬味”といった方が馴染み深いですね。

これからハーブについて学びたい場合は、日本でよく使われているハーブから調べてみることをおすすめします。

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ハーブ図鑑のおすすめ【中学生向け】

ハーブの瓶

ハーブの図鑑には、明確な対象年齢が記載されていないものがほとんどです。

だからこそ、興味を持ったタイミングでいつでも手にすることができます。

中学生になると、料理に興味があったり植物を育てたりすることが好きな子どももいますよね。

ここでは、中学生頃から気軽に手に取れるようなハーブ図鑑を4冊ご紹介します。

『なんでもハーブ284 (ポケット図鑑)』

なんでもハーブ284

出典:Amazon.co.jp

作者:山下 智道

出版社:文一総合出版

発行日:2020年10月10日

値段:1,200円+税

対象年齢:中学生頃から大人まで

『なんでもハーブ284 (ポケット図鑑)』のおすすめポイント

ハーブ王子こと、山下 智道がおすすめするハーブを284種類ご紹介します。

ラベンダーやローズマリーなどのメジャーなハーブから、セイタカアワダチソウやセイヨウアブラナなどの一見ハーブとは思っていなかったものまで。

それぞれの作用や注意事項、またハーブの効果的な利用法を分かりやすくまとめています。

固定概念に囚われず“生活に役立つかどうか”にスポットを当てて監修した図鑑。

ポケット図鑑なので、いつでもどこにでも持ち運びが可能です。

『決定版 ハーブティー図鑑』

ハーブティー図鑑

出典:Amazon.co.jp

作者:主婦の友社(編集)

出版社:主婦の友社

発行日:2015年8月26日

値段:1,200円+税

対象年齢:中学生頃から大人まで

『決定版 ハーブティー図鑑』のおすすめポイント

化学合成された薬剤が普及するまでは、植物の力が持つ作用を“薬”として利用してきました。

中国の漢方や日本の薬草、インドのアーユルヴェーダなども植物の力を借りて発展してきたものです。

『ハーブティー図鑑』でご紹介するハーブティーは、主にアメリカやヨーロッパなどで効能が知られ、お茶として親しまれてきました。

ハーブティーをはじめて導入する人にも安心なメジャーなハーブティーを25種類、もっと幅広く知りたい人向けに75種類ご紹介。

美味しく飲む方法や注意事項などを、カラー写真と文でお伝えします。

ハーブティー初心者から、ハーブの世界をもっと極めたい人まで。

誰が読んでも満足の1冊です。

『ハーブとスパイスの図鑑』

ハーブとスパイスの図鑑

出典:Amazon.co.jp

作者:エスビー食品株式会社(監修)・藤沢 セリカ(監修)

出版社:マイナビ

発行日:2013年7月24日

値段:1,420円+税

対象年齢:中学生頃から大人まで

『ハーブとスパイスの図鑑』のおすすめポイント

敏感な嗅覚を持つ日本人は、古くから素材や料理の香りを大切にしてきました。

世の中の発展とともに食文化も大きく変わり、口にする食べ物が多様化しています。

世界の料理を楽しむために、日本の料理をより風味良くするために、ハーブやスパイスが大活躍!

また、ハーブやスパイスは料理だけではなく、美容や健康にも役立つ魅力的なものなのです。

ハーブやスパイスに興味はあるけれど、使いこなせるか心配……という初心者のために、美しい写真とともに分かりやすく解説します。

ハーブとスパイスの世界を存分に堪能できる、情報やメソッドが盛り沢山ですよ。

『料理に役立つハーブ図鑑』

料理に役立つハーブ図鑑

出典:Amazon.co.jp

作者:石井 義昭

出版社:柴田書店

発行日:2012年4月21日

値段:1,800円+税

対象年齢:中学生頃から大人まで

『料理に役立つハーブ図鑑』のおすすめポイント

料理に使用するハーブに特化した図鑑です。

ちょっとした料理にほんの少しハーブを使用するだけで、香りと彩りが格段にアップしますよね。

風味豊かな料理は、人を幸せな気持ちにするものです。

掲載しているハーブは30種類。

バジルやタイムをはじめ、レモンバーベナやナスタチウム、日本のシソやサンショウに至るまであらゆるジャンルのハーブをご紹介します。

それぞれのハーブの可食部分や特徴、相性のいい食材や洗い方などを丁寧に解説。

図鑑を参考にハーブを使用すると、オシャレな料理ができあがること間違いなしです!

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ハーブ図鑑のおすすめ【高校生以上、大人向け】

ハーブ

種類が豊富なハーブ。

料理に使用したり、部屋でアロマオイルを焚いたり、庭で育ててみたり。

使い道や楽しみ方は、多種多様ですね。

ハーブに興味のある人はもちろん、今まで馴染みがなかった人もぜひ図鑑を手に取ってみてください。

ハーブを上手に活用することで、普段の料理がもっと美味しく、ガーデニングがもっと楽しくなりますよ。

『ハーブ図鑑 』

ハーブ図鑑

出典:Amazon.co.jp

作者:ジェニー・ハーディング

翻訳:服部 由美

出版社:ガイアブックス

発行日:2018年12月10日

値段:2,000円+税

対象年齢:高校生頃から大人まで

『ハーブ図鑑 』のおすすめポイント

ハーブ療法に特化した図鑑です。

ご紹介するハーブは130種類。

それぞれのヒーリングハーブの特質や薬効、用法や安全情報を網羅しています。

黒を背景とした花や葉のカラー写真はとても美しく、図鑑を眺めているだけでリラックス効果がありますよ。

ハーブを安全に利用するだけではなく、コンテナを利用したガーデニング方法や収穫・処理法も解説します。

心身ともに健やかな状態を保つ上での、ハーブの上手な活用法が分かる図鑑です。

『ハーブ図鑑110―栽培と利用法の実践ガイド』

ハーブ図鑑110

出典:Amazon.co.jp

原作:Lesley Bremness

作者:レスリー ブレンネス

翻訳:槙島 みどり

出版社:日本ヴォーグ社

発行日:1992年5月1日

値段:古本のみ購入可能

対象年齢:高校生頃から大人まで

『ハーブ図鑑110―栽培と利用法の実践ガイド』のおすすめポイント

ハーブの中でもメジャーなものを110種類集めて解説した図鑑です。

各ハーブの花や茎、根など各部位の使用方法や栽培方法について、詳しく説明しています。

古くから伝わる伝統的な利用法から、トレンドを意識した使い方まで網羅。

1つ1つのハーブを細かく分解した図鑑で、読み応え抜群ですよ。

また、写真がとても美しい点もおすすめポイントです。

『和ハーブ図鑑』

和ハーブ図鑑

出典:Amazon.co.jp

作者:古谷 暢基・平川 美鶴

出版社:和ハーブ協会

発行日:2017年8月26日

値段:2,300円+税

対象年齢:高校生頃から大人まで

『和ハーブ図鑑』のおすすめポイント

古くから日本人の生活と健康を支えてきた“和ハーブ”。

130種類をこえる、野生及び栽培ハーブをご紹介します。

ハーブは西洋のものというイメージが強いですが、生まれ育った場所の足元を見てみると、今まで見過ごしていた和ハーブに出会えるかもしれません。

また、ハーブについての説明だけではなく、日本の植物がどのように人と関わってきたのか、どのように有用されてきたのかについても触れています。

和のハーブについて、様々な角度からの解説があるので“和ハーブ初心者”におすすめの1冊です。

『ラルース 美しいハーブの図鑑』

美しいハーブの図鑑

出典:Amazon.co.jp

作者:ジェラール・デュブュイーニュ・フランソワ・クプラン

翻訳:グロッセ・世津子

出版社:ONDORI

発行日:2019年6月15日

値段:3,000円+税

対象年齢:高校生頃から大人まで

『ラルース 美しいハーブの図鑑』のおすすめポイント

ヨーロッパで親しまれてきたハーブを100種類厳選し、美しい写真とイラストとともに解説する図鑑。

普段なかなか見ることのできない花・実・根などの細部にまで迫り、標本のように掲載しています。

もちろん、ハーブの特徴や効能、利用法なども解説していますよ。

ハーブの解説書としてだけではなく、“アート”として植物を眺めたい!というニーズに応えた1冊。

表紙もとても綺麗で映えるので、ギフトとしてもおすすめです。

『オーガニックハーブ図鑑』

オーガニックハーブ図鑑

出典:Amazon.co.jp

作者:ジェッカ・マクビガー

監修:吉谷 桂子(日本語版監修)

出版社:文化出版局

発行日:2013年3月15日

値段:2,300円+税

対象年齢:高校生頃から大人まで

『オーガニックハーブ図鑑』のおすすめポイント

イギリスのオーガニックハーブ栽培第一人者、ジェッカ・マクビガーによる図鑑。

著者お気に入りのハーブ100種類以上の魅力を、余すところなく伝えています。

豊富な経験に基づき、アイデアやノウハウ、ハーブの持つ本来の美しさを知ることができますよ。

ハーブを使った料理法や美容法の説明はもちろん、ハーブを育てていくことを丁寧に説明しています。

ハーブ育成に適した土壌作りや収穫の仕方など、“ハーブを育てる”ことに興味のある方におすすめの1冊です。

『ハーブ大全』

ハーブ大全

出典:Amazon.co.jp

作者:リチャード・メイビー

出版社:小学館

発行日:1990年4月1日

値段:古本のみ購入可能

対象年齢:高校生頃から大人まで

『ハーブ大全』のおすすめポイント

ケミカルな現代社会に、自然本来の暮らしを取り戻すためのヒントが満載の図鑑です。

ハーブの歴史や基礎知識からはじまり、日常生活を送る上で必要な“食・住”に役立つハーブ情報をご紹介します。

治療用のハーブ、ハーブを実際に育てる章もあり、この図鑑1冊あれば生活と健康全てに役立ちますよ。

ハーブを趣味として利用している人にも、生業にしている人にも参考になる情報が詰まっています!

『ハーブの図鑑―見て、読んで育てて使いきる』

ハーブの図鑑

出典:Amazon.co.jp

作者:萩尾 エリ子

出版社:池田書店

発行日:1999年4月1日

値段:古本のみ購入可能

対象年齢:高校生頃から大人まで

『ハーブの図鑑―見て、読んで育てて使いきる』のおすすめポイント

日本でよく栽培・利用されているハーブを厳選し、掲載した図鑑です。

植物の名称や別名、学名や生活に生かせる利用法などを写真とともにご紹介。

著者自身のガーデンや、その周辺の植物を参考にピックアップして作った図鑑なので、読み手にも親しみやすいハーブがたくさん載っています。

図鑑ですが、バッグの中にも入れやすいポケットサイズなので持ち運びが簡単です。

ハーブ園や植物園に行く際のお供にしてみてはいかがですか。

『スパイス&ハーブの使いこなし事典』

スパイス&ハーブの使いこなし事典

出典:Amazon.co.jp

作者:主婦の友社(編集)

出版社:主婦の友社

発行日:2020年4月24日

値段:1,500円+税

対象年齢:高校生頃から大人まで

『スパイス&ハーブの使いこなし事典』のおすすめポイント

美味しいだけではなく、健康効果の面でも注目されているスパイスとハーブ。

料理に興味のある人や飲食業界で働く人に向けた、スパイス・ハーブの活用法事典です。

スパイス・ハーブの歴史や効能、使用するタイミングと量をはじめ、実際の料理やハーブティーのレシピなど多岐に渡り掲載。

また、スパイス&ハーブ検定事務局認定の唯一の公式テキストでもあります。

スパイス&ハーブ検定を受験する場合は、必携の事典ですね!

『花図鑑 ハーブ+薬用植物』

花図鑑ハーブ+薬用植物

出典:Amazon.co.jp

作者:不明

出版社:草土出版

発行日:2004年12月1日

値段:3,000円+税

対象年齢:高校生頃から大人まで

『花図鑑 ハーブ+薬用植物』のおすすめポイント

様々な使い方があるハーブ。

使用目的に合わせて、ガーデニング・ヘルス&ビューティ・ハーブクラフト・ティー&クッキングの4部構成でご紹介します。

400種類のハーブが掲載されており、学名や写真、育て方や利用法などを詳しく説明しています。

最初から順番に読んでもいいですし、気になるハーブがある場合は辞書のような使い方をしてもいいですね。

1冊あると、日常生活に役立つこと間違いなしです。

『タイ食材図鑑』

タイ食材図鑑

出典:アライド・コーポレーション

作者:不明

出版社:株式会社アライド コーポレーション

発行日:2012年9月1日

値段:絶版

対象年齢:高校生頃から大人まで

『タイ食材図鑑』のおすすめポイント

独特な風味と味が人気のタイ料理は、パクチーやレモングラスなどのハーブが有名ですよね。

タイ料理ではハーブが決め手といっても過言ではありません。

タイ料理に欠かせない、170種類以上の食材をご紹介した図鑑です。

食材の名前から味の特徴、利用法にいたるまで、覚えておきたいポイントをおさえた1冊ですよ。

タイ料理が好きな人はもちろん、あまり馴染みがなかった人も興味が出てきそうな内容に仕上がっています。

『育てておいしい まいにちハーブ』

育てておいしい まいにちハーブ

出典:Amazon.co.jp

作者:高浜 真理子・石倉 ヒロユキ

出版社:NHK出版

発行日:2013年4月19日

値段:1,000円+税

対象年齢:高校生頃から大人まで

『育てておいしい まいにちハーブ』のおすすめポイント

はじめてハーブを育ててみようと思っている初心者におすすめです。

少量の苗でたっぷり収穫できるハウツーをご紹介。

ミントやバジル、オレガノやカモミールなど、一度は聞いたことがあるような馴染みのあるハーブをピックアップしています。

日々の生活に役立つレシピやアイデアを、スタイリッシュに提案。

広い庭がなくても、プランターや鉢で育てることができるハーブばかりなので、気軽にチャレンジすることができますよ。

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【ハーブ図鑑まとめ】意外と親しみやすいハーブの世界

ハーブティー

ハーブ図鑑のおすすめを厳選して15冊ご紹介しました。

今まで“ハーブは敷居が高そう”と思っていた方も、意外と生活に取り入れやすいと感じたかもしれませんね。

普段見かける草花の中にも、生活に役立つ植物がたくさんあります。

“料理”や“ガーデニング”など、興味のある分野からハーブを取り入れていき、生活が豊かなものになるといいですよね。

健康維持にも役立つハーブ。

自然の力を借りて、美味しいハーブティーやアロマオイルでリラックスタイムをお過ごしください。

この記事を書いた人
tapiocaosenbe863

14歳と10歳の子どもを育てています。読み聞かせをしていた当時は毎日5冊以上の本に触れ、図書館にもよく通っていました。今でも本屋に行くと、必ず絵本コーナーに立ち寄ります。

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