空を飛ぶひこうきには夢や希望が詰まっていますよね。
今回は、ひこうきが登場する絵本のおすすめ人気作品を37選ご紹介します。
大人気・犬のバムとカエルのケロシリーズからの一冊や、猫を乗せた飛行機の絵本、おもちゃの飛行機に乗る物語の絵本、紙飛行機の絵本、『おばあさんのひこうき』などの有名作品も!
幼児から小学生まで楽しめる飛行機の絵本が盛り沢山!
ひこうきが大好きな子どもと一緒に、読みたい飛行機の絵本を探してみてください。
ひこうきが登場する絵本のおすすめ人気作品【0、1歳向け】
まずは、0、1歳におすすめのひこうきが登場する絵本を紹介します。
『ブーンブーンひこうき』

出版社:アリス館
発行日:2007/10/1
値段+税:864円
対象年齢:0歳から
『ブーンブーンひこうき』のあらすじ
ブルブルブル…ひこうきが飛び立ちます。ふわっ。ブーンブーン。
あっ、くもの中に入ってしまいました。ブーンブーン、音だけがきこえます。
お父さんお母さんと赤ちゃんがゆったりと楽しめる、「あかちゃんのりものえほん」第二作。
『ブーンブーンひこうき』のおすすめポイント
文字が少なく絵も簡単なので、小さな子供も「ひこーき!」と指さししながら楽しめます。
ほわっとした雰囲気が優しい、可愛らしい絵本です。
『そらの のりものえほん』

出版社:童心社
発行日:2012/11/14
値段+税:1026円
対象年齢:0、1歳
『そらの のりものえほん』のあらすじ
「じぇっとき ごぉー とおいくにへ とんでいくよ。」
身近なものから、乗ったことのないものまで、そらののりものが大集合! しかけページをめくると、のりものがおおぞら高く飛び立ちます。
斬新な発想で、子どもたちのとびたい! という情熱と、のりものを大好きな気持ちに応える意欲作。
『そらの のりものえほん』のおすすめポイント
本当にのりものが動き出すような躍動感のある展開で、ますますめくるのが楽しくなるそんな作品です。
『ひこうき』

訳:こじま まもる
出版社:金の星社
発行日:1992/6/1
値段+税:821円
対象年齢:赤ちゃんから
『ひこうき』のあらすじ
たかいそらに、ひこうきがとんでいます。
おおぜいのおきゃくさんをのせた、じゃんぽじぇっときです。
うみのうえ、やまをこえて、はたけや、まちをとおりこして、ひこうじょうへとうちゃく!
『ひこうき』のおすすめポイント
絵が可愛く、子どもにもなじみやすいあたたかい絵で色合いも優しくオススメです。
ひこうきが登場する絵本のおすすめ人気作品【2歳向け】
ここからは、2歳におすすめのひこうきが登場する絵本を紹介します。
『ごろごろ にゃーん』

画像引用:Amazon
出版社:福音館書店
発行日:1984/2
値段+税:990円
対象年齢:2歳から
『ごろごろ にゃーん』のあらすじ
「ごろごろ にゃーん ごろごろ にゃーん」
飛行機がたくさんのねこたちを乗せて飛んでいます。
クジラから逃れ、雨の中を抜け、街を越え、森を越え…
『ごろごろ にゃーん』のおすすめポイント
有名絵本作家・長 新太の名作絵本です。
「ごろごろ にゃーん」と鳴きながら飛ぶ飛行機がなんともシュールで不思議な世界観。
飛行機が飛んでいる様はとても幻想的に描かれていて、子どもたちの想像力を膨らませます。
『ブンブンひこうき』

出版社:小学館
発行日:2009/7/17
値段+税:463円
対象年齢:2歳
『ブンブンひこうき』のあらすじ
身体の動きや遊びつき、体感読み聞かせ絵本
からだの動きや、遊びを加えた今までにない読み聞かせ絵本です。
小さなひこうきに乗って、鳥や雷と遭遇したり、山あり、谷ありの大冒険が始まります。
『ブンブンひこうき』のおすすめポイント
わんぱくな子どもにおすすめの、親子で楽しめる素敵な絵本になっています。
『ひこうきブルルーン!』

絵:ふくだゆうこ
出版社:あかね書房
発行日:2004/12
値段+税:1080円
対象年齢:2歳から
『ひこうきブルルーン!』のあらすじ
ひろくんが、ひこうきのおもちゃを満月の光にあてると、ひこうきはぐぐーんと大きくなって…。
幼児の夢をのせて飛ぶひこうきの楽しい絵本。
『ひこうきブルルーン!』のおすすめポイント
おもちゃの飛行機が本物の飛行機に変身して乗れてしまうなんて、とても想像が膨らんで楽しいですよね。
『ボリスはパイロット』

訳:角野栄子
出版社:講談社
発行日:2003/10
値段+税:648円
対象年齢:幼児
『ボリスはパイロット』のあらすじ
くまのボリスが空をとぶ。
ディック・ブルーナ102冊目の絵本の主人公は特に男の子に人気の高いボリス。
今回は自慢のひこうきに乗りこんでの空の旅に出かけます。いったい何に出あうかな?
『ボリスはパイロット』のおすすめポイント
くまのボリスが可愛くて、絵もはっきりしており子どもウケのいい絵本になっているのでぜひ読んでみてください。
『ぼくたちぱいろっと』

絵:アナ・マーティン・ララナーガ
訳:たに ゆき
出版社:大日本絵画
発行日:2010/06
値段+税:1026円
対象年齢:幼児
『ぼくたちぱいろっと』のあらすじ
ひこうきで そらの たびに でかけましょう。
めくりを めくると ひこうきのしくみも たのしめます。
かわいいパイロットが活躍するのりもの絵本。
『ぼくたちぱいろっと』のおすすめポイント
操縦席にいるかのような感覚でパイロット気分になれる子ども心くすぐる素敵な絵本です。
『ディズニー名作アニメ 小さな郵便飛行機』

画像引用:紀伊国屋書店
出版社:講談社
発行日:2001/9
値段+税:不明
対象年齢:幼児
『ディズニー名作アニメ 小さな郵便飛行機』のおすすめポイント
「小さな郵便飛行機」は、1943年にディズニーで製作されたアニメ「ラテン=アメリカの旅」に収録された一編。
その後たびたび絵本化もされたようですが、現在は絶版している模様です。
しかしファンは根強く、復刊して欲しいとの声も多数!
もし古本屋さんなどで見つけたら、是非チェックしてみてください。
『のりもの(9) ひこうき』

出版社:ジェイティビィパブリッシング
発行日:2017/10/13
値段+税:594円
対象年齢:2、3歳
『のりもの(9) ひこうき』のあらすじ
子どもたちに人気の「ひこうき」を集めた、1~3歳向けの写真絵本。
身近なものに興味を持ち始めたこどもたちに学ぶ喜びを与えられる1冊です。
『のりもの(9) ひこうき』のおすすめポイント
ひとつひとつ丁寧な説明で、いろいろな種類のひこうきも載っていて見ているだけでワクワクする絵本になっています。
『あかい ちび ひこうき』

訳:でんでんむし
出版社:JURA出版局
発行日:2005/03
値段+税:1080円
対象年齢:幼児
『あかい ちび ひこうき』のあらすじ
手のこったしかけがついた飛行機の絵本。
細かい工夫がいっぱいのしかけを操作しているうちに、 パイロットの気分になれること間違いなしです。
『あかい ちび ひこうき』のおすすめポイント
ついつい集中して楽しんでしまうような素敵な絵本なのでぜひ子どもと読んでみてください。
『リサひこうきにのる』

絵:ゲオルグ ハレンスレーベン
訳:石津ちひろ
出版社:ブロンズ新社
発行日:2000/9/1
値段+税:1296円
対象年齢:2歳頃
『リサひこうきにのる』のあらすじ
はじめてひとりで乗ったニューヨーク行きのひこうき。
でもなぜか、びしょびしょのべとべとになってしまって…!
リサが巻きおこすワクワク・ドキドキな とっても楽しいお話。
『リサひこうきにのる』のおすすめポイント
初めてひこうきに乗るドキドキ感が伝わってくる、ワクワク楽しい絵本なのでぜひ読んでみてください。
『だいすき! そらとぶひこうき』

絵:シャーリー・ハルパン
訳:竹下 文子
出版社:PHP研究所
発行日:2004/2/3
値段+税:1296円
対象年齢:幼児
『だいすき! そらとぶひこうき』のあらすじ
ぼくは、ひこうきがだいすき。
たかいそらをとびたいな、そらにせんをかきたいな。
いろんなかたちのひこうきがいっぱいとんでいるよ!
『だいすき! そらとぶひこうき』のおすすめポイント
わかりやすいイラストで、小さな子どもにもおすすめの絵本になっています。
ひこうきが登場する絵本のおすすめ人気作品【3歳向け】
ここからは、3歳におすすめのひこうきが登場する絵本を紹介します。
『大解説!のりもの図鑑DX⑨飛行機・船』

出版社:ポプラ社
発行日:2013/8/26
値段+税:918円
対象年齢:3歳
『大解説!のりもの図鑑DX⑨飛行機・船』のあらすじ
大きな写真と詳しい解説が大人気のシリーズ。
第9弾は空と海で大活躍のひこうきと船(ふね)が登場します。
『大解説!のりもの図鑑DX⑨飛行機・船』のおすすめポイント
将来ひこうきに乗るお仕事をしたいと思っている子どもにはもってこいの一冊です。
『ぼくがとぶ』

出版社:絵本館
発行日:2013/2/12
値段+税:1404円
対象年齢:幼児〜小学生
『ぼくがとぶ』のあらすじ
たくさんの部品を組み合わせて、ぼくが作ったものは本物のひこうき。
砂漠を越え、星空の中を飛び、北極へ。そこで待っていたものは?
絵本の中からプロペラ機の爆音が響いてきます。
『ぼくがとぶ』のおすすめポイント
『ぼくひこうきにのったんだ』

絵:大友康夫
出版社:あかね書房
発行日:1986/4/1
値段+税:1404円
対象年齢:3歳から
『ぼくひこうきにのったんだ』のあらすじ
くまたくんは、朝おきたときからむねがどきどき。
きょうははじめてひこうきにのるんです……。初体験の興奮、喜びを描きます。
『ぼくひこうきにのったんだ』のおすすめポイント
会話文が多く読みやすい絵本になっています。
『バムとケロのそらのたび』

出版社:文溪堂
発行日:1995/10/1
値段+税:972円
対象年齢:3歳から
『バムとケロのそらのたび』のあらすじ
パンケーキを食べていたら、おじいちゃんから山のような小包が届いた。
「誕生日にあそびにおいで」
という手紙とともに入っていた組立式ひこうきに乗って、さあ出発!
最初に見えてくるのは、ゴーグルをしないと涙がとまらなくなる玉ねぎ山脈。
つぎは、虫がうじゃうじゃいるりんご山。
かぼちゃ火山に大うみへびと空の旅は危険がいっぱい。
おおらかで心優しい犬のバムと、やりたい放題がかわいいカエルのケロちゃんを描いた「バムとケロ」シリーズの第2弾。
『バムとケロのそらのたび』のおすすめポイント
とてもハラハラドキドキするストーリーで、大人でもワクワクしてしまいます。
2歳以上の子どもにオススメです。
大型本もあるのでそちらも是非ご検討下さい。
『飛行機にのって』

出版社:長崎出版
発行日:2007/05
値段+税:1480円
対象年齢:3歳
『飛行機にのって』のあらすじ
野をこえ山こえやってきて、街に向かって急降下。スリル満点の夜間飛行。
『飛行機にのって』のおすすめポイント
冒険心溢れる子どもたちにはドキドキして堪らないスリル満点のストーリーでおすすめ。
『ちいさいひこうき』

訳:わたなべしげお
出版社:福音館書店
発行日:2005/2/20
値段+税:1080円
対象年齢:3歳から
『ちいさいひこうき』のあらすじ
小さいひこうきに乗って、スモールさんは空を飛びます。
操縦の手順をひとつひとつ丁寧に表した文章と明快な絵が、読者をスモールさんの世界に引き込むことでしょう。
『ちいさいひこうき』のおすすめポイント
ページ数も多く、内容も少し難しくなっているのである程度大きい子どもにおすすめの絵本です。
『うみちゃんのまど』

絵:長 新太
出版社:偕成社
発行日:1997/7/1
値段+税:1296円
対象年齢:3歳から
『うみちゃんのまど』のあらすじ
「おーい、ひこうき!」
うみちゃんがよんだらひこうきは、
「なんのようかここのかとうか。」
っていって、いきなりまどからはいってきました。へんなひこうきとうみちゃんは、いろんな国へ・・。
きいろの国、ろくでもない国、いちばんぼしの国・・。行き先はしりとりで決めたのさ。
『うみちゃんのまど』のおすすめポイント
大人も楽しくなる文章や絵。ぜひ親子で楽しく読んでみてください。
『ぼくひこうき』

出版社:コブリン書房
発行日:2011/5/2
値段+税:1512円
対象年齢:3歳から
『ぼくひこうき』のあらすじ
「よし、ぼくは かみひこうきを つくるぞ」
せいくんは、おりがみが あんまり じょうずでは ありません。
だけど、かみひこうきは だいすきです。
せいくんは ゆっくりと、いっしょうけんめい おりました。そして、そらいろの ひこうきが できあがりました。
「いっきに のぼってやるぞ!」
かみひこうきは すべりだいを かけのぼると、そのまま そらへ とびだしました。せいくんのかみひこうき、どこまでも飛んでいけ!
『ぼくひこうき』のおすすめポイント
幼稚園や保育園に行ってる子どもにおすすめの絵本です。
『栄光への大飛行』

訳:今江祥智
出版社:BL出版
発行日:2009/03
値段+税:1512円
対象年齢:3歳頃
『栄光への大飛行』のあらすじ
飛行船を目撃したことから、自分も空を飛びたいという夢にとりつかれたルイ・ブレリオ氏。
度重なる失敗にもめげず挑戦を続けます。
そして1909年、家族に見守られながら、ついに自分で作ったひこうきで英仏海峡の無着水横断を成功させるのです!
史実にもとづいた、ロマンあふれる絵本。
『栄光への大飛行』のおすすめポイント
実際にいた人たちのおはなしだと子どもに伝えると、きっと食いついて聞いてくれるはず。
ひこうきが登場する絵本のおすすめ人気作品【4歳向け】
ここからは、4歳におすすめのひこうきが登場する絵本を紹介します。
『ペンギンきょうだい そらのたび』

出版社:ブロンズ新社
発行日:2012/10/1
値段+税:1404円
対象年齢:4歳から
『ペンギンきょうだい そらのたび』のあらすじ
おねえちゃん、ペンちゃん、ギンちゃんは、3人だけでそらのたびに出かけます。
はじめてのひこうきは、ドキドキ・ワクワクの連続。緊張する離陸。
美しい景色を見ながらの機内食。嬉しい、子ども向け機内サービス! 空港に着いて、乗りかえしようとしたそのとき…
『ペンギンきょうだい そらのたび』のおすすめポイント
説明文等は少なく、効果音や効果音や会話だけでおはなしが進んでいくので読みやすく、子どもにもわかりやすい絵本です。
絵も可愛く、小さい子どもに馴染みやすい絵柄になっています。
『もりのくうちゅうさんぽ』

出版社:福音館書店
発行日:2007/6/30
値段+税:1296円
対象年齢:4歳から
『もりのくうちゅうさんぽ』のあらすじ
あまがえる旅行社の空の旅。
紙ひこうきにお客さんを乗せて飛び立って、楽しい空の旅の始まり始まり……のはずでしたが、オオタカがリスを連れ去るところを見かけたり
アマツバメに襲われたりと、空の上も安穏としていられる場所ではないことを体験します。
終いには墜落して地面にぶつかりそうになり……あまがえるたちはどうなってしまうのでしょうか?
『もりのくうちゅうさんぽ』のおすすめポイント
自分たちもお客さんになった気分で読みながら、ツアーに参加して自然を楽しめる楽しい絵本です。
『るるるるる』

出版社:偕成社
発行日:1991/5/1
値段+税:1404円
対象年齢:3、4歳
『るるるるる』のあらすじ
これは音の絵本です。文字の絵本です。
そしてやがて、ゆったりと言葉がきこえてくる絵本です。お話が見えてくる絵本です。
『るるるるる』のおすすめポイント
文字も2〜3種類しかなく、同じような言葉が何度も出てきますが抑揚をつけて読んであげると小さな子どもは大喜びすると思います。
色や絵も綺麗で素敵な絵本です。
『新訂版 飛行機100点』

出版社:講談社
発行日:2012/7/5
値段+税:702円
対象年齢:4歳から
『新訂版 飛行機100点』のあらすじ
大型旅客機や貨物旅客機、ヘリコプターなど、さまざまなひこうきを紹介しています。
全日空の整備工場の様子や、空港ではたらく車も紹介するなど、ひこうきにまつわる情報を網羅しています。
人気シリーズ、のりものアルバムの最新刊は、話題豊富なひこうきが盛りだくさん!
『新訂版 飛行機100点』のおすすめポイント
どちらかというともう図鑑に近く、ひこうき大好きな子どもや、将来ひこうきの仕事につきたい人はワクワクしながら眺めることのできる素敵な絵本です。
『かみひこうき』

絵:
出版社:福音館書店
発行日:1976/4/1
値段+税:972円
対象年齢:4歳から
『かみひこうき』のあらすじ
紙ひこうきを上手にとばすことができますか。
どうすれば、よくとび、とばないときは、どこを直せばよいか――遊びながらやり方や法則を発見しましょう。
『かみひこうき』のおすすめポイント
実際に親子で作りながらワイワイ楽しんでみるのもいいですね。
ひこうきが登場する絵本のおすすめ人気作品【5歳向け】
ここからは、5歳におすすめのひこうきが登場する絵本を紹介します。
『とべ!ひこうきかぜにのって』

出版社:アリス館
発行日:2009/10/1
値段+税:1484円
対象年齢:5歳から
『とべ!ひこうきかぜにのって』のあらすじ
あるひ、グライダーのひこうきが、かぜにふかれておもわぬぼうけんにでかけることに!
うみにおちそうになったり、かべにぶつかりそうになったり―グライダーは、はたしてぶじ、いえにかえりつくことができるのでしょうか?
まるで空を飛んでいるかのような浮遊感と飛んでいる場所がわかる地図付き新感覚絵本。
『とべ!ひこうきかぜにのって』のおすすめポイント
旅に出かけるようなドキドキ感の味わえる素敵な絵本です。
『どんくまさん そらをとぶ』

出版社:至光社
発行日:2006/10
値段+税:1404円
対象年齢:幼児
『どんくまさん そらをとぶ』のあらすじ
雨が降らないので空から水をまこうと、ひこうきを作り始めたどんくまさん。
「ぼくのひこうき、ぼくの夢をかなえて」・・・どんくまさんは空を飛べるかな?
『どんくまさん そらをとぶ』のおすすめポイント
必死に頑張るどんくまさんが憎めず、大人が読んでもかわいい絵本になっているのでぜひ親子で読んでみてください。
『ルーピーのだいひこう』

訳:わたなべしげお
出版社:学研
発行日:2005/09
値段+税:1404円
対象年齢:幼児から
『ルーピーのだいひこう』のあらすじ
れんしゅう用ひこうきルーピーは、パイロットなしであらしの空を大飛行。
楽しいカラフルな絵といきいきとはずむようなストーリーで、のりもの好きな子どもが夢中になって読める!
のりものを主人公にした「のりものどうわ」の第3作。
『ルーピーのだいひこう』のおすすめポイント
ハラハラドキドキ、最後にどうなるのか、とつい大人も見入ってしまうような絵本なのでぜひ親子で読んでみてください。
『ちいさなひこうきフラップ』

出版社:徳間書店
発行日:2002/3/1
値段+税:1728円
対象年齢:5歳から
『ちいさなひこうきフラップ』のあらすじ
元気なフラップは、みんなの人気者。
ところがある日のこと、嵐に巻きこまれ、海のまん中に不時着してしまいます。
翼が折れてしまったから、もうおうちへ帰れない…。がんばれ、フラップ!
澄んだ色彩が美しい大型絵本。のりもの好きの子どもたちへ贈ります。
『ちいさなひこうきフラップ』のおすすめポイント
ハラハラドキドキ、頑張れ! って応援したくなるような絵本なのでぜひ親子で読んでみてください。
『ライトきょうだい』

絵:徳田秀雄
出版社:ひさかたチャイルド
発行日:2006/3/1
値段+税:1526円
対象年齢:5歳から
『ライトきょうだい』のあらすじ
「ねえ、お母さん。鳥はどうして空を飛べるの?」
「だって、鳥には翼があるわ。」
「そうか…。ぼくたちにも翼があればなあ。」
ライト兄弟の胸はいつも大空への憧れでいっぱいでした。そんなこどもの頃の夢を持ち続け、ついにひこうきを発明したライト兄弟の物語。
『ライトきょうだい』のおすすめポイント
ライト兄弟の少年時代のエピソードからひこうき制作までとてもわかりやすく書かれた絵本なので是非オススメです。
『とんだよ プロペラくん』

絵:田代三善
出版社:小峰書店
発行日:2000/12
値段+税:1058円
対象年齢:幼児から
『とんだよ プロペラくん』のあらすじ
あしたの朝、あそこのはらっぱからひこうきがとぶぞ、とおしえられたぶんちゃんは、ドキドキしながらあしたをまった。
トンボみたいなプロペラひこうき。ぶんちゃんの目の前で見事に飛べるのでしょうか。
『とんだよ プロペラくん』のおすすめポイント
今と昔のひこうきの違いも知ることのできる絵本で是非オススメです。
ひこうきが登場する絵本のおすすめ人気作品【小学生向け】
ここからは、小学生におすすめのひこうきが登場する絵本を紹介します。
『おばあさんのひこうき』

絵:村上勉
出版社:小峰書店
発行日:1973/2/28
値段+税:1620円
対象年齢:小学校低学年から
『おばあさんのひこうき』のあらすじ
空にうかんだふしぎなあみもの。
あみものじょうずなおばあさんがまきおこすとってもすてきな事件とは……。
『おばあさんのひこうき』のおすすめポイント
おばあさんが編んだひこうきが飛ぶ、ワクワクドキドキ素敵なお話なので子どももきっと楽しんでくれるような絵本になっています。
『ジェット機と空港・管制塔』

出版社:あかね書房
発行日:2013/9/12
値段+税:1728円
対象年齢:小学校低学年以上
『ジェット機と空港・管制塔』のあらすじ
乗り物のしくみと仕事を図解するシリーズ第三弾。
飛行機で活躍するパイロットや客室乗務員はもちろん、空港で活躍するグランドスタッフや整備士のお仕事まで、飛行機に関わるお仕事を細かく解説してくれます。
管制塔の最上部からの眺めをパノラマ図解したページも!
『ジェット機と空港・管制塔』のおすすめポイント
普段なら見られない飛行機のお仕事の裏側まで知ることのできる絵本です。
『こども絵本エルライン6 飛行機・船』

出版社:ジェイティビィパブリッシング
発行日:2008/9/17
値段+税:842円
対象年齢:5〜10歳
『こども絵本エルライン6 飛行機・船』のあらすじ
5~10歳のこども向けの本。
ジェット旅客機やプロペラ機、ヘリコプター、飛行船やカーフェリー、高速フェリー、豪華客船、遊覧船などのひこうきや船(ふね)を写真と解説で紹介した一冊です。
『こども絵本エルライン6 飛行機・船』のおすすめポイント
ひこうきのお仕事をしたいと思っている子どもにはおすすめの一冊です。
少し内容が難しいので大きい子どもにおすすめです。
『ゆうびんひこうき こうのとりごう』

絵:リーズル シュティッヒ
訳:はたさわゆうこ
出版社:フレーベル館
発行日:2008/06
値段+税:1296円
対象年齢:幼児から
『ゆうびんひこうき こうのとりごう』のあらすじ
ふたたびそらをとぶことをゆめみた、ゆうびんひこうきこうのとりごうのおはなし。
国際アンデルセン賞を受賞したドイツを代表する児童文学作家ジェームス・クリュスがおくる―半世紀もの間、ドイツで愛され続けている絵本です。
『ゆうびんひこうき こうのとりごう』のおすすめポイント
ひこうき大好きな子どもはもちろん、自分も頑張ろう!と元気が沸いてくる絵本なのでぜひ親子で読んでみてください。
『増補改訂版・自動車・飛行機』

出版社:学研
発行日:2006/11/21
値段+税:2160円
対象年齢:小学生から
『増補改訂版・自動車・飛行機』のあらすじ
自動車、ひこうきが満載の図鑑です。
自動車・ひこうきのしくみや、カーナビゲーションシステムなどの新しい交通システム、飛行システムなどが、よくわかります。
情報館のページでは、自動車・ひこうきの生産量などの、日本と世界のデータを紹介しています。
『増補改訂版・自動車・飛行機』のおすすめポイント
飛行機好きな子どもにはとても楽しい内容となっています。
『とんでいきたいなあ』

出版社:BL出版
発行日:2010/7/1
値段+税:1512円
対象年齢:子どもから大人まで
『とんでいきたいなあ』のあらすじ
「ああ、ぼくどこか行きたいなあ! 」
木のひこうきのコスモスが、おもちゃ箱から飛び出して言いました。
「あのおかの上に白いドームが見えるだろう。あそこへ行ってみたいなあ」
こども部屋から出たことのないコスモスは、なかよしのぬいぐるみの犬のウォーギーと、とんでいくことにしました。
夢をのせて、ふたりのぼうけんがはじまります。
『とんでいきたいなあ』のおすすめポイント
明るくて楽しく、気分爽快になれる絵本です。
ひこうきが登場する絵本のまとめ
いかがでしたでしょうか。
今回はひこうきが大好きな子どもと楽しんで読めるようなおすすめの絵本を紹介しました。
子どもが小さいうちに、親が絵本をいっぱい読んであげることは将来の大きな財産になります。
是非親子で楽しんでくださいね。
ひこうきの絵本が好きな方はこちらもチェック!▼


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