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絵本

自転車の絵本おすすめ人気15選!年齢に合わせたおすすめ絵本を紹介

風をきってスイスイ走る自転車。

電気もガソリンも使わず、子ども時代からお世話になる便利な乗り物です。

興味を持つようになるのは2歳、3歳くらいからでしょうか。

初めは家の庭や公園で練習し、ある日突然、乗れるようになる!

自転車に1人で乗ることは幼少期の一大イベントです。

絵本の題材としても自転車は大人気!

今回紹介する絵本には、子ども乗せ自転車や、転倒の心配をせず楽しく乗れる三輪車も登場します。

三輪車に乗って家出をするお話や、おさるのジョージが活躍するお話もありますよ。

けれど、ルールを守らないと自転車には危険がいっぱい。

安全に乗る、自転車から身を守るためのヒントも絵本を読んで身につけたいですね。

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自転車の絵本おすすめ人気作品【0、1、2歳児向け】

0歳から2歳の子どもは、絵本で初めて出会うものがたくさん。

自転車や三輪車も初めて見る乗り物かも知れませんね。

乗ったことがあっても初めてでも、スッと絵本の世界に入っていける作品を紹介します。

『くりんくりん ごーごー』

くりんくりん ごーごー

画像引用:amazon.co.jp

作・絵:佐々木マキ
出版社:福音館書店
発行日:2004年8月1日
値段:800円+税
対象年齢:0歳から

『くりんくりん ごーごー』のあらすじ

クマにライオン、ゾウにブタ。

動物たちが一輪車やバスに乗ってやってきて、そしていってしまいます。

けれど、三輪車に乗って子どもが来たら?

思わず真似したくなる擬音がたっぷり詰まった絵本です。

『くりんくりん ごーごー』のおすすめポイント

「くりんくりん」「ぶろんぶろん」「ぷあーん」

心地よく耳に響くたくさんのオノマトペ。

やってきては去っていくの繰り返しがテンポよく、この年代の子どもの読み聞かせにピッタリ。

最後は優しい気持ちを味わえる一冊です。

『あぶない!くうぴい』

あぶない!くうぴい

画像引用:amazon.co.jp

作・絵:なかやみわ
出版社:三起商行(ミキハウス)
発行日:2010年4月1日
値段:660円+税
対象年齢:1歳から

『あぶない!くうぴい』のあらすじ

可愛い絵とお話を読みながら、交通安全を学ぶことができます。

ボールを追いかけて道に飛び出したら、そこに自転車が!

便利な乗り物の自転車ですが、危険な側面もあります。

子どもに伝えたいルールが絵本を通して確認できます。

『あぶない!くうぴい』のおすすめポイント

まだ交通ルールを知らない子どもは、絵本のようにボールを追いかけたり、興味のあるものに向かって走ったり、大人はヒヤヒヤさせられます。

乗る前に知っておきたい交通安全を、可愛い絵を見ながら教えてあげると大人も安心です。

人気絵本作家なかやみわさんの「くうぴい」シリーズからの1冊です。

『ろばのトコちゃんじてんしゃにのる』

ろばのトコちゃんじてんしゃにのる

画像引用:rakuten.co.jp

作・絵:ベネディクト・ゲティエ
訳:ふしみみさを
出版社:ほるぷ出版
発行日:2006年8月1日
値段:800円+税
対象年齢:2歳から

『ろばのトコちゃんじてんしゃにのる』のあらすじ

いつも元気なろばのトコちゃん。

今日は自転車に乗ります。

まずは左手をはなし、次は右手。

エスカレートしたトコちゃん、さて、いったいどうなってしまうのでしょう?

『ろばのトコちゃんじてんしゃにのる』のおすすめポイント

得意げに自転車に乗るトコちゃんが次々と危ない乗り方をするので、大人はヒヤヒヤしますが。

でも、子どもの頃だと、一度はやってみたくなる行動ですね。

両手両足をはなしたら、最後はそうなるよね、危ないよね、と教えてあげられますね。

色鮮やかなイラストが目をひく一冊です。

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自転車の絵本おすすめ人気作品【3、4歳児向け】

言葉が増え、興味の幅も広がってきたらストーリーにも注目してみましょう。

これまでより長い絵本を集中して聞いていられたら、子どもの成長に読み手もジーンとしますね。

『だれのじてんしゃ』

だれのじてんしゃ

画像引用:amazon.co.jp

作・絵:高畠純
出版社:フレーベル館
発行日:1982年4月
値段:1320円+税
対象年齢:3歳から

『だれのじてんしゃ』のあらすじ

不思議な自転車が次々と出てきます。

長い自転車、小さい自転車、親子で乗る自転車。

それぞれピッタリの乗り手がいますよ!

さて、誰の自転車かな?

『だれのじてんしゃ』のおすすめポイント

誰の自転車かを、クイズ感覚で楽しめます。

親子で当てっこして、どの自転車に乗ってみたいか、話に花を咲かせて楽しんでみてくださいね。

最後は優しい気持ちで読み終えられる一冊です。

『ぼくいえでするんだい』

ぼくいえでするんだい

画像引用:amazon.co.jp

作:にしむらひろみ
絵:末崎茂樹
出版社:佼成出版社
発行日:1989年9月
値段:販売元による(中古本のみ)
対象年齢:4歳から

『ぼくいえでするんだい』のあらすじ

お母さんに叱られたてっちゃんは、リュックに宝物を詰めて、三輪車に乗って初めて家出をします。

意気込んで家出をしてみたものの、知らない道や犬に出会ってしまって……。

てっちゃんの家出は成功するのでしょうか?

『ぼくいえでするんだい』のおすすめポイント

周りの人との関わりや、普段と少し違う経験がもたらす子どもの成長を絵本を通して感じられます。

子どもが自己主張するようになってくると親は大変ですが、自己主張も立派な成長の証。

発想がユニークで子どもの関心を引くだけでなく、大人もじっくり味わえます。

『チリとチリリあめのひのおはなし』

チリとチリリあめのひのおはなし

画像引用:amazon.co.jp

作・絵:どいかや
出版社:アリス館
発行日:2019年9月9日
値段:1320円+税
対象年齢:3歳から

『チリとチリリあめのひのおはなし』のあらすじ

自転車で出かけたチリとチリリ。

その途中で雨が降ってきます。

タイミングよくお店を見つけた2人。

そこは、雨の日だけ営業しているお店だったのです!

さて今回は、どんなお出かけになるのでしょうか。

『チリとチリリあめのひのおはなし』のおすすめポイント

「チリとチリリ」シリーズ第7弾です。

優しい色彩と絵が、見る者の心を和ませてくれます。

雨の日は外に遊びに行けなくて残念ですね。

けれど、この絵本を読んでいると、雨の雰囲気も悪くないと思えるから不思議です。

最後の見開きでは、親子でうっとり、こんな体験してみたいねと語り合えますよ。

『じてんしゃにのるひとまねこざる』

じてんしゃにのるひとまねこざる

画像引用:amazon.co.jp

作・絵:H.A.レイ
訳:光吉夏弥
出版社:岩波書店
発行日:1998年2月16日
値段:1430円+税
対象年齢:4歳から

『じてんしゃにのるひとまねこざる』のあらすじ

テレビでもおなじみの、知りたがりやで可愛い子ザルのジョージ。

一緒に暮らしている黄色い帽子のおじさんが、ある日、ピカピカの自転車をプレゼントしてくれたのです。

その自転車に乗って、サーカスで得意の曲乗りを披露することに!

『じてんしゃにのるひとまねこざる』のおすすめポイント

文章は長めですが、絵がしっかり物語を語ってくれています。

いたずらをしてはしょんぼり反省し、失敗をしても最後はよかったね、で終わるジョージの絵本。

まるで、子どもの姿を見ているようです。

ドキドキワクワク、ジョージがいると、何かが起きる!

楽しく読めて、ロングセラーに納得の一冊です。

『じてんしゃ のれるかな』

じてんしゃのれるかな

画像引用:amazon.co.jp

作・絵:平田利之
出版社:あかね書房
発行日:2018年1月
値段:1320円+税
対象年齢:3、4歳から

『じてんしゃ のれるかな』のあらすじ

主人公は自転車に乗れないぼく。

お父さんと一緒に練習するけれど、ちょっと怖い。

そんな時、どこからか声が聞こえてきたよ。

よく見ると、あれ?自転車も、何か変……。

『じてんしゃ のれるかな』のおすすめポイント

自転車に最初から乗れる子どもはいません。

自転車に乗れない子どもなら、絵本の中のぼくの不安な気持ちに共感して、すんなり物語に入っていけますね。

「へいきへいき」「バランスバランス」と変形する自転車が乗れない気持ちを軽くしてくれる、子ども目線のお話です。

『あのね あのね』

あのねあのね

画像引用:amazon.co.jp

作・絵:えがしらみちこ
出版社:あかね書房
発行日:2018年5月
値段:1430円+税
対象年齢:3、4歳から

『あのね あのね』のあらすじ

親がこぐ自転車の後ろで、園で経験した今日のできごとを話してくれる男の子。

工作したこと、電車ごっこをしたこと。

はじめはうまく伝わりませんが、だんだん会話が上手になっていく。

親子の語らいと、子どもの成長が描かれた絵本です。

『あのね あのね』のおすすめポイント

忙しい日々のわずかな時間でも、毎日続けていると子どもの成長を感じられます。

あっという間に過ぎていく幼少期の、当たり前の日常を大切にしたくなる作品です。

思いをうまく話せなくてクイズのようになっている最初の部分は、大人より子どもの方が言いたいことを当てられるかも?

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自転車の絵本おすすめ人気作品【5、6歳児向け】

お友達との関わりの中で、心身共に成長著しい年齢です。

ふともらした物語の感想に驚かされることも。

何度も繰り返し読みたくなる絵本はいかがでしょうか。

『じてんしゃにのろう』

じてんしゃにのろう

画像引用:amazon.co.jp

作:斉藤洋
絵:田中六大
出版社:講談社
発行日:2014年5月29日
値段:1540円+税
対象年齢:5歳から

『じてんしゃにのろう』のあらすじ

「自転車に乗るときははどのような点に注意すべきか」をわかりやすく教えてくれる絵本です。

自転車に乗る練習から始まり、注意すべきことやマナーをユーモラスな絵とともに読み進めることができます。

『じてんしゃにのろう』のおすすめポイント

難しくかまえず、迷路や標識のクイズ、間違い探しなどで楽しく自転車のマナーを覚えていけます。

自転車に乗れる子どもにはもちろん、まだこれから練習する子どもにもおすすめです。

1人で乗れるからこそ身につけてほしい安全意識を、親が口頭だけで伝えるのは大変です。

絵本の力を借りて、親子で一緒に確認しながら読んでみてくださいね。

『ロッタちゃんとじてんしゃ』

ロッタちゃんとじてんしゃ

画像引用:amazon.co.jp

作:アストリッド・リンドグレーン
絵:ヴィークランド
訳:山室静
出版社:偕成社
発行日:1976年4月
値段:1760円+税
対象年齢:5歳から

『ロッタちゃんとじてんしゃ』のあらすじ

5歳の誕生日をむかえたロッタちゃん。

誕生日プレゼントに自転車を買ってもらえず、大人用の自転車を盗んでしまいますが……。

失敗してもへっちゃら、可愛くてちょっと生意気な女の子、「ロッタちゃん」シリーズからの1冊です。

『ロッタちゃんとじてんしゃ』のおすすめポイント

自信たっぷりなロッタちゃんの気持ちが活き活きと描かれていて、子どもの力強さ、たくましさを感じられます。

周りが無理だと思っていても、ある日突然できなかったことができる。

心身共に成長著しい年齢にピッタリの絵本です。

少し長めでも、細部まで描かれた表情豊かな絵とロッタちゃんの個性が、子どもをひきつけて長さを感じさせません。

『じてんしゃに のって』

じてんしゃにのって

画像引用:福音館書店

作・絵:笠野裕一
出版社:福音館書店
発行日:1981年8月1日
値段:販売元による(中古本のみ)
対象年齢:5、6歳から

『じてんしゃに のって』のあらすじ

おじさんから青い自転車をもらったひろしは、みんなに注目されて大得意。

お父さんと出かけたサイクリングでは野原をぬけ、雨宿りし、坂道を登りきると、素敵な光景が広がっていました。

男の子が自転車に乗ってドキドキわくわく、冒険気分を味わえるお話です。

『じてんしゃに のって』のおすすめポイント

犬と自転車で勝負したり、森の中を走ったり。

いつもと違う世界に導いてくれる自転車は、子どもにとって大きな経験をもたらしてくれる乗り物です。

風をきるさわやかな気分を感じ、サイクリングのよさを再確認できます。

『じてんしゃがしゃがしゃ』

じてんしゃがしゃがしゃ

画像引用:amazon.co.jp

作:かさいまり
絵:山本久美子
出版社:絵本塾出版
発行日:2018年3月28日
値段:1540円+税
対象年齢:5歳から

『じてんしゃがしゃがしゃ』のあらすじ

ゆうたは誕生日に自転車を買ってもらい、毎日補助輪をがしゃがしゃ言わせながら走らせています。

いつかお父さんと練習をして補助輪をはずすと約束しますが、そのお父さんが仕事で遠いところに行ってしまいます。

友達はすでに補助輪を外して、自転車を乗れるようになりました。

お母さんも一緒に練習しようと言ってくれますが、ゆうたはお父さんとの約束を守り続けます。

『じてんしゃがしゃがしゃ』のおすすめポイント

律儀にお父さんとの約束を守る気持ちと、友達が補助輪を外して焦る気持ちに共感できる作品です。

補助輪の「がしゃがしゃ」という音がなくなりスッと1人で乗れたら!

自転車を買ってもらった時の嬉しさ、初めて1人で乗れた時の喜びを思いだし、温かい気持ちになれます。

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自転車の絵本おすすめ人気作品【小学生以上向け】

複雑な心情も理解し始める年齢です。

長いお話でも、内容が充実していると集中して読み進められます。

実生活に寄り添った題材の絵本や、知識を吸収できる絵本がいいですね。

『わるいのはじてんしゃ?』

わるいのはじてんしゃ?

画像引用:amazon.co.jp

作:タナカヒロシ
絵:中谷靖彦
出版社:ベースボール・マガジン社
発行日:2020年11月16日(改訂版)
値段:1650円+税
対象年齢:小学生から

『わるいのはじてんしゃ?』のあらすじ

自転車の事故から身を守る気持ちを、子ども自身に持ってほしいという願いから描かれた作品です。

交通規則やマナーを知って、安全に自転車を楽しみましょう。

2020年に改正道路交通法が施行され、罰則が強化されたため、初版から一部内容を変更した改訂版となっております。

『わるいのはじてんしゃ?』のおすすめポイント

1人で自転車に乗ってお友達の家や習いごとに行く機会も増えてくる年齢に、知っておいてほしい内容が盛り込まれています。

自転車は乗ることで加害者になることがある。

説明が難しい内容も、絵本ならストーリーをまじえて交通ルールの大切さを学べますね。

『自転車ものがたり』

自転車ものがたり

画像引用:amazon.co.jp

作・絵:高頭祥八
出版社:福音館書店
発行日:2016年4月1日
値段:1430円+税
対象年齢:小学生から

『自転車ものがたり』のあらすじ

自動車よりも身近な乗り物、自転車。

けれど、実は自動車よりも後に発明されたんです!

自転車がどのように発達して今の形になったのか、その過程で発明された自転車やちょっと変わった自転車がイラストでわかりやすく紹介されています。

『自転車ものがたり』のおすすめポイント

自転車に乗る楽しさを覚えたら、自転車について学んで、自転車を大切にする気持ちを育みましょう。

小学生になると、1人でも読める年齢です。

けれど、親子で一緒の時間も大切にしたいですね。

読みながら、どの自転車に乗ってみたい、など語り合う貴重な時間のおともにしてみてくださいね。

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自転車の絵本は乳児から小学生まで人気!選び方は?

自転車選び方

ここからは自転車の絵本の選び方を3つ紹介していきます。

是非参考にしてみてくださいね。

自転車の絵本の選び方①日常生活によりそった絵本を選ぶ

想像力を育む絵本は、全く知らない世界よりも身近な題材の方がより、頭にイメージしやすいです。

子どもの日常に近い設定であれば、楽しい、嬉しい、悲しいなどの感情が自分のことのように感じられますね。

自転車の絵本の選び方②絵からお話を読み取れる絵本を選ぶ

絵が主役の絵本は、なんと言っても絵が命。

読み聞かせでは、子どもは基本的に絵を見ています。

絵から表情を読み取って、想像力を広げられる絵本を選びましょう。

自転車の絵本の選び方③長く愛されている絵本を選ぶ

たくさんある絵本の中から1冊を選ぶのは大変なこと。

選ぶポイントとして安心なのは、時代を超えて読み続けられる絵本です。

ロングセラーには、読んで納得の理由があります。

せっかく手にする絵本です。

何度も読み返して、じっくり味わいたいですね。

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【自転車の絵本まとめ】頭の中もビュンとさわやか気分!

自転車まとめ

自転車や三輪車が登場する絵本を15作品紹介しました。

いかがでしたか?

自転車は小さい子どもにとっても身近な乗り物なので、知っている絵本もあったのではないでしょうか。

自転車に興味が出てきた子どもにも、うまく乗れずに嫌になってきた子どもにも、1人でじょうずに乗れる子どもにも、それぞれ共感できる部分があるはずです。

自転車に初めて乗れた感動は、子どもが成長して自転車の乗り方を教える時の大切な経験です。

子どもだけでなく、親も自転車のことをあらためて考えられます。

気になった絵本があればぜひ読んでみてくださいね。

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