乗り物(のりもの)に関する絵本のおすすめを紹介

絵本

乗り物の絵本って、さまざまなものがありますよね。

陸だったら、新幹線や自動車、電車がありますし、海だったら、船や潜水艦。

空だったら、飛行機やヘリコプターなど、たくさん思いつきます。

たくさんあるから、どれを読もうか迷ってしまいますね。

いろいろな乗り物に関するおすすめの絵本を、面白いものからほっこりするものまで紹介していきます。

ぜひ、おすすめの本を参考にしていただいて、子どもとさまざまな乗り物に乗ったつもりで冒険を楽しんでください。

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乗り物(のりもの)に関する絵本のおすすめを紹介

自動車

乗り物に関する絵本のおすすめをご紹介していきます。

人間が登場するもの、動物が登場するものなどいろいろな絵本があり楽しいです。

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乗り物(のりもの)に関する絵本の選び方

飛行機

乗り物の絵本といっても、乗り物の種類はたくさんあります。

【陸の乗り物・海の乗り物・空の乗り物】に分けてご紹介させていただくので、好きな乗り物の絵本を選んでください。

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陸に関する乗り物(のりもの)絵本のおすすめ【新幹線・自動車など】

新幹線

陸に関する乗り物絵本のおすすめをご紹介していきます。

陸の乗り物絵本の種類は豊富ですよ。

『たのしいのりものえほん』

たのしいのりものえほん

作者:矢川 雅春、浜かをる
出版社:東京書店
発行日:2012/4/1
値段+税:2916円

『たのしいのりものえほん』のあらすじ

遊べる絵本です。

絵本を開くと、ハンドル、車掌さんのマイク、ギアがついています。

新幹線で、車掌さんになりきってみましょう。操作説明もついているので、乗り物の操縦ができます。

絵本の場面ごとにストーリーがあり、○○を探すゲームもついているので、手だけでなく視覚でも楽しめる絵本です。

子どもが運転手をやっていたら、乗客役をやってあげると盛り上がるかもしれません。

『たのしいのりものえほん』のおすすめポイント

絵本なのに、ハンドルやギアの操作ができ、音も鳴るので楽しさ倍増です。
小さい子どもから遊べますし、乗り物好きな子どもは夢中になるでしょう。

『でんしゃでいこう』

でんしゃでいこう

作者・絵:間瀬 なおたか
出版社:ひさかたチャイルド
発行日:2002/1/1
値段+税:1080円

『でんしゃでいこう』のあらすじ

山の村 デデン ドドン

トンネルをぬけると

雪の野原 デデ トト

トンネルをぬけると

山 デデデン ドドドン

トンネルをぬけると…

電車が走っていきます。

どこまでいくのでしょうか?

ページはところどころ、前のページと次のページの背景に合わせてわざと穴が空けられています。

電車がさまざまな場所を走るたびに鳴る音が特徴的で、次はどんな音が鳴るのだろうとわくわくするでしょう。

電車が走る場所の風景も移り変わり、見ていて飽きません。

『でんしゃでいこう』のおすすめポイント

電車が走る音が、走る場所によって変わってとてもユニークです。
小さい子どもでも、絵本の風景や電車の音で楽しむことができます。

『れんけつガッチャン』

れんけつガッチャン

作者:こぐれ けいすけ
出版社:学研プラス
発行日:2012/8/7
値段+税:1080円

『れんけつガッチャン』のあらすじ

コトン コトン コトン

おさるのでんしゃ

れんけつ

ガッチャン

さる、がちょう、チーターなど、さまざまな動物がさまざまな乗り物を運転し、次々と連結していきます。

乗り物は、新幹線や地下鉄、機関車など。

連結を指示するのは、タコ。オーライ オーライ。

どこまで連結するのでしょうか。

おや?最後はそのタコが連結して…

終点に到着!

みんなでれんけつガッチャンして、仲良く海水浴です。

『れんけつガッチャン』のおすすめポイント

かわいらしい絵と、動物たちに注目してください。
動物がたくさん出てくるので次は何が出てくるのかとページをめくるのが楽しいです。
たくさんの乗り物が登場するので、小さい子どもや線路を走る乗り物が好きな子どもにおすすめします。

『まてまてタクシー』

まてまてタクシー

作者:西村 敏雄
出版社:福音館書店
発行日:2015/4/5
値段+税:972円

『まてまてタクシー』のあらすじ

ハットさんがタクシーに乗って家に帰ってきました。

家に入ろうとしているとき、ハットさんはタクシーに忘れ物をしたことを思い出します。

しかし、タクシーはすでに走り始めていました。

「まてまて タクシー」

ハットさんは追いかけます。牛に乗ったり、坂を上ったり、坂を下ったり…。

ハットさんは追いつけず、タクシーは行ってしまいました。

とぼとぼと家に帰ると、運転手さんが忘れ物を届けにきてくれました。

その忘れ物とは…?

『まてまてタクシー』のおすすめポイント

ハットさんがタクシーを必死になって追いかける、忘れ物とは何かがとても気になります。
結末を知るとおかしさが込み上げますが、ほっこりした優しい気持ちになるでしょう。
小さい子どもに読み聞かせて、ハットさんと一緒にタクシーを追いかけましょう。

『ぶーぶーじどうしゃ』

ぶーぶーじどうしゃ

作者:山本 忠敬
出版社:福音館書店
発行日:1998/4/15
値段+税:864円

『ぶーぶーじどうしゃ』のあらすじ

ベビーカーに乗った子どもと自動車がページに描かれています。

パトカーがあれば、子どもの乗り物もパトカーと似たようなものに。

ゴミ収集車なら、子どももゴミ箱を運んでいます。

例の宅急便の自動車なら、黒猫ちゃんが荷物を運んで。

ページをめくるたびに子どもの乗り物と自動車が変わっていき、次はどうなるのかと楽しくなってきます。

どんな自動車が出て、子どもの乗り物がどう変わっていくのか、予想しながらページをめくってしまうでしょう。

『ぶーぶーじどうしゃ』のおすすめポイント

陸を走る働く車などが登場します。
たくさんの自動車が出てくるので飽きませんし、自動車の絵も精巧なので素晴らしいです。
子どもや動物にも注目してください。
小さい子どもから楽しめます。

『おやすみ、はたらくくるまたち』

おやすみ、はたらくくるまたち

作者:シェリー・ダスキー リンカー
絵:トム・リヒテンヘルド
訳:福本 友美子
出版社:ひさかたチャイルド
発行日:2012/9/7
値段+税:1404円

『おやすみ、はたらくくるまたち』のあらすじ

工事現場でせっせと働く車たち。

あくびをしながら、あともう少しの仕事を進めていきます。

クレーン車、ミキサー車、ダンプカー、ショベルカーなどが自分の仕事を完了させるために、もうひと踏ん張り。

仕事が完了したら、疲れちゃったから、おやすみなさい。

みんな、だんだんと眠りについていき、工事現場にはすやすやと眠る働き終わった車たちがいます。

それぞれの働く車の仕事も分かり、自分の仕事を完了させようと頑張る姿が見られるので応援してしまうでしょう。

『おやすみ、はたらくくるまたち』のおすすめポイント

働く車が好きな子どもにおすすめです。
頑張って仕事を終え、眠っている姿はとても微笑ましく思えます。
一緒に眠ってしまいたくなる絵本です。

『しんかんせん で ビューン』

しんかんせん で ビューン

作者:視覚デザイン研究所
絵:くにすえ たくし
出版社:視覚デザイン研究所
発行日:2014/10/25
値段+税:1296円

『しんかんせん で ビューン』のあらすじ

けんたは初めて一人で新幹線に乗ります。お母さんが待っている熊本駅に向かうためです。

心配そうなおばあちゃんに見送られ、けんたの一人の新幹線旅が始まります。

秋田新幹線「こまち」。東北新幹線「はやぶさ」。

東京駅にはたくさんの新幹線や電車が。

東海道新幹線では、富士山やドクターイエローが。

途中で、キップが見当たらなくて焦ってしまいますが、無事に発見。

お母さんに会うことができました。

さまざまな動物たちが暮らしている世界のお話です。

見開きの絵が多く、田んぼの広さ、街の広さ、新幹線の長さが分かります。

『しんかんせん で ビューン』のおすすめポイント

動物の世界なのに、実際の新幹線や風景が出てくるのが面白いです。
たくさんの新幹線が出てくるので、新幹線が好きな子どもは興奮するでしょう。
絵も細かいので、隅々まで楽しむことができます。

『しんかんくんうちにくる』

しんかんせんくんうちにくる

作者:のぶみ
出版社:あかね書房
発行日:2007/6/1
値段+税:1404円

『しんかんくんうちにくる』のあらすじ

新幹線のしんかんくんと、男の子のかんたろう。

かんたろうは、休みの日にいつもしんかんくんに会いにいっていました。

しかし、最近かんたろうがしんかんくんに会いに来てくれなくなったのです。

心配になって、会いたい気持ちが高まって、しんかんくんはかんたろうに会いにいくことに決めました。

電車に乗ったり、歩いていこうとしたり…。

でも、そのたびに他の人に迷惑がかかって、会いに行くことができません。

果たしてしんかんくんは、かんたろうに会うことができたのでしょうか?

それに、どうやってかんたろうに会いにいったのでしょうか?

『しんかんくんうちにくる』のおすすめポイント

しんかんくんが試行錯誤してかんたろに会いにいこうとする様子が面白いです。
「そういう方法!?」とびっくりしてしまいます。
絵は柔らかく、小さな子どもでも楽しむことができる絵本です。

『しんかんくんでんしゃのたび』

しんかんくんでんしゃのたび

作者:のぶみ
出版社:あかね書房
発行日:2013/7/1
値段+税:1404円

『しんかんくんでんしゃのたび』のあらすじ

しんかんくんとかんたろうが出てきます。

かんたろうは電車が大好きです。

さまざまな電車を見てみたいというかんたろうの願いを叶えるために、しんかんくんはかんたろうを乗せて家を飛び出します。

でも、すぐに迷子になっちゃいました。

それでも、なんとかたくさんの電車に会うことができましたが、しんかんくんはそれぞれの電車に対抗していきます。

なぜなら、たくさんの電車を見て喜んでいるかんたろうに、嫉妬していたからです。

そこで、しんかんくんが考えた作戦とは…?

『しんかんくんでんしゃのたび』のおすすめポイント

たくさんの電車が出てくるところと、しんかんくんの作戦がページを埋め尽くします。
どれを見ても面白く、しんかんくんのキャラクターもかわいいのでおすすめです。
小さい子どもでも絵を見て楽しむことができます。

『よるのきかんしゃ ゆめのきしゃ』

よるのきかんしゃ ゆめのきしゃ

作者:シェリー・ダスキー リンカー
絵:トム・リヒテンヘルド
訳:福本 友美子
出版社:ひさかたチャイルド
発行日:2013/8/27
値段+税:1404円

『よるのきかんしゃ ゆめのきしゃ』のあらすじ

しゅっしゅっ、ぽっぽ!

しゅっしゅっ、ぽっぽ!

夜の線路を、蒸気機関車が走ります。

さる、うさぎ、らくだなど、たくさんの動物たちが待っていました。

動物たちが機関車に荷物を詰め込みます。

おもちゃ、アイス、ペンキ…。恐竜も乗れちゃうよ。

みんなを乗せたら、出発。

しゅっしゅっ ぽっぽ!

しゅっしゅっ ぽっぽ!

夜空の下を走ります。

『よるのきかんしゃ ゆめのきしゃ』のおすすめポイント

きれいな絵で、夜の情景がよく分かります。
動物たちや詰め込む荷物がユニークで、恐竜まで出てくるのには驚きました。
素敵なオチなので、ぜひ最後まで読んでください。
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海に関する乗り物(のりもの)絵本のおすすめ【船・潜水艦など】

船

海に関する乗り物絵本のおすすめをご紹介していきます。

海が好きなお子さんも楽しめます。

『わんぱくだんのたからじま』

わんぱくだんのたからじま

作者:ゆきの ゆみこ、上野 与志
絵:末崎 茂樹
出版社:ひさかたチャイルド
発行日:1992/6/1
値段+税:1296円

『わんぱくだんのたからじま』のあらすじ

わんぱくだんは、けんとひろしとくみ。

3人は、海賊ごっこを始めます。そして、宝物として青いビー玉をくみが取り出しました。

すると、そのビー玉が光を放ち、気が付くと3人は海賊船に乗って海の上にいたのです。

「かいぞくわんぱくだんだ!」

3人は宝島を発見し、探索を開始します。

しかし、大きな穴に落ちてしまい…。

3人は無事、元の世界に帰ることができるのでしょうか?

『わんぱくだんのたからじま』のおすすめポイント

子どもの冒険心をくすぐってくれる絵本です。
文字が多いので、小さい子どもだけで読むのは大変かもしれません。ぜひ読み聞かせをしてあげましょう。

『船を見に行く』

船を見に行く

作者:アントニオ・コック
絵:ルーカ・カインミ
訳:なかの じゅんこ
出版社:きじとら出版
発行日:2016/7/11
値段+税:1728円

『船を見に行く』のあらすじ

船は生きている。

働いている人たちは、知らないだけ。

船を見ることが好きな男の子が主人公です。この男の子は、1人でも、船を見に行きます。

男の子の視点から見られる船という存在は、大きな、生きている動物のよう。

船のことが好きな男の子の感情に触れながら、不思議な表現に惹かれながら、読んでみてください。

『船を見に行く』のおすすめポイント

絵は繊細で、きれいなタッチです。
小学校低学年くらいから読むことをおすすめします。

『オセアノ号、海へ!』

オセアノ号、海へ!

作者:アヌック ボワロベール、ルイ リゴー
訳:松田 素子
出版社:アノニマスタジオ
発行日:2013/4/1
値段+税:2376円

『オセアノ号、海へ!』のあらすじ

しかけ絵本です。

絵本を見ると、縦長の絵本であることが分かります。

これは、オセアノ号が海へ出航するお話です。そして深い深い海には、さまざまな生物がいます。

オセアノ号はクジラに会ったり、大波に揺られたりして航海を続け、とうとう旅が終わる日がやってきました。

しかけが精巧に作られていますし、深い海も十分に表現されているので、ページをめくるのが楽しいです。

オセアノ号に乗って、一緒に航海している気分になります。

『オセアノ号、海へ!』のおすすめポイント

ダイナミックなしかけは、見るものすべてをとりこにします。
小さい子どもでも楽しめますし、海の底に興味が湧くでしょう。

『貨物船のはなし』

貨物船のはなし

作者:柳原 良平
出版社:福音館書店
発行日:2017/11/1
値段+税:1404円

『貨物船のはなし』のあらすじ

貨物船について描かれている絵本です。

貨物船は、いろいろなものを運びます。自動車、家電、資源の輸出入など、貨物船はさまざまな場面で活躍する船です。

それだけでなく、人も、石油も、コンテナも運びます。

貨物船が細かく描かれており、貨物船の大切さ、すごさを知ることができる絵本です。

『貨物船のはなし』のおすすめポイント

子どもだけでなく、大人でも楽しめます。
貼り絵で描かれている貨物船の世界をご堪能ください。

『しんかいたいけん!マリンスノー』

しんかいたんけん!マリンスノー

作者:山本 孝
出版社:小峰書店
発行日:2015/11/25
値段+税:1512円

『しんかいたんけん!マリンスノー』のあらすじ

仲のいい兄弟がいます。

彼らの壮大な冒険は、ふとんをかぶると始まるのです。

今日は、深海探検!深海探査艇、マリンスノーでの冒険が始まります。

怖い深海生物や、おかしな深海生物がいて、目はあっちこっちにいってしまうでしょう。

兄弟と一緒に冒険を楽しんだら、何という名前の深海生物がいたか調べてみるのも楽しいです。

巻末に深海生物の名前が収録されています。

子どもと一緒に、深海博士になっちゃいましょう!

『しんかいたんけん!マリンスノー』のおすすめポイント

ふとんをかぶると、そこは深海世界。
ユニークな世界観です。
深海探査艇という普段乗れない乗り物なのも、好奇心をくすぐります。
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空に関する乗り物(のりもの)絵本のおすすめ【飛行機・ヘリコプターなど】

ヘリコプター

空に関する乗り物絵本のおすすめをご紹介していきます。

読んでいると、空を飛びたくなってきますよ。

飛行機が登場する絵本のみを紹介しているページもあるのでこちらも参考にしてみてください。

『ノラネコぐんだん そらをとぶ』

ノラネコぐんだん そらをとぶ

作者:工藤 ノリコ
出版社:白泉社
発行日:2016/11/7
値段+税:1296円

『ノラネコぐんだん そらをとぶ』のあらすじ

飛行場で、ノラネコぐんだんが飛行機を見ています。

乗ってみたくて、飛行機に乗り込んで操作すると、飛行機は動いてしまいました。

しかし、その飛行機の燃料タンクには燃料が入っていないことが分かり、焦ります。

島が見えたので、なんとか不時着。

その島で食料を探し、何とか生活していこうとします。

それから1年が経ちました…。

ノラネコぐんだんはどのようになったのでしょうか?

そして、無事に島から帰ることができるのでしょうか?

ニャー ニャー

猫の鳴き声が印象的な絵本です。

『ノラネコぐんだん そらをとぶ』のおすすめポイント

ノラネコぐんだんののんびりした性格が笑ってしまいます。
「1年も経ったのっ!?」と目を疑いました。
のんびりした絵本なので、緩やかな気分で読めます。

『ヘリコプターのぷるたくん』

ヘリコプターのぷるたくん

作者:鎌田 歩
出版社:小学館
発行日:2014/7/23
値段+税:1404円

『ヘリコプターのぷるたくん』のあらすじ

ヘリポートにぷるたくんがやってきました。

このヘリポートは、レスキューヘリコプターのためのものです。

ぷるたくんは新型のレスキューヘリコプターで、活躍したいと意気込んでいました。

しかし、いざ現場にいくと、他のレスキューヘリコプターは大いに活躍しているのに、ぷるたくんは活躍できません。

「もうヘリポートに戻ろう」

そう思って、空を飛んでいると助けを呼ぶ声が聞こえてきました…。

ぷるたくんは、レスキューヘリコプターとして活躍することができるのでしょうか?

『ヘリコプターのぷるたくん』のおすすめポイント

自信喪失したぷるたくんが頑張る姿に、感動します。
絵も細かく描かれているので、見ていて臨場感があり楽しいです。
文字が多いので、小さい子どもには読み聞かせてあげてください。

『つばめこうくう』

つばめこうくう

作者:もとやすけいじ
出版社:佼成出版社
発行日:2016/5/20
値段+税:1404円

『つばめこうくう』のあらすじ

つばめこうくうは、つばめの飛行機です。

つばめこうくうで、南の島まで連れて行ってくれます。

いろいろな街、夜の海上を超えて、南の島へ。

お客さんは、小さい生物。カエルの親子や、テントウムシ。

さぁ、つばめの背中に背負われた飛行機に搭乗して、南の島へ行きましょう!

絵が細かいので、つばめの背中に背負われての空の旅を楽しめます。

つばめこうくうという人間には体験できない世界を、ぜひ搭乗して体験してみませんか?

『つばめこうくう』のおすすめポイント

つばめの飛行機という発想がとてもユニークです。
そんな体験できない世界を、素敵な絵と素敵なお話に入り込んで楽しみましょう。
小さい子どもから読むことができます。

『飛行機しゅっぱつ!』

飛行機しゅっぱつ!

作者:鎌田 歩
出版社:福音館書店
発行日:2018/3/7
値段+税:1296円

『飛行機しゅっぱつ!』のあらすじ

主人公はつばさくんという男の子です。

つばさくんは、ジャンボジェットに乗るためにお父さんと羽田空港にやってきました。

出発までの時間を待つ飛行機をメンテナンスするのは、さまざまな車たち。

飛行機には燃料が必要です。飛行機が飛ぶために、燃料を補給します。

ある車はコンテナを運び、飛行機出発の準備中です。

人間やさまざまな物を運ぶ飛行機を取り巻く車たちを描いています。

こうやって、飛行機は空を安全に飛べているのだと学ぶことができる絵本です。

『飛行機しゅっぱつ!』のおすすめポイント

飛行機の周りで働く、車たちのことが分かります。
飛行機だけでなくいろいろな車が登場するので、乗り物好きにはたまりません。

『ふりかけヘリコプター』

ふりかけヘリコプター

作者:石崎なおこ
出版社:教育画劇
発行日:2017/10/13
値段+税:1188円

『ふりかけヘリコプター』のあらすじ

ふりかけヘリコプター、しゅっぱつ!

きょうはなにをふりかけようかな。

パラパラパラーと、いろいろなものにいろいろなものをふりかけてくれます。

白いご飯には、たまごのふりかけ。

アイスクリームには、チョコレート。

他にはどんなものに何をかけてくれるのでしょうか?

しかも、ふりかけヘリコプターがかけるのは食べ物だけじゃないんです。

花には?南の島には?

どんどんページをめくりたくなります。

『ふりかけヘリコプター』のおすすめポイント

白いご飯でふりかけが食べたくなってきます。
もちろん、他にもおいしそうな食べ物がいっぱいです。
小さい子どもから楽しむことができます。
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乗り物(のりもの)に関する絵本のまとめ

いかがでしたか。

乗り物に関する絵本を、陸・海・空に分けてご紹介させていただきました。

陸の乗り物は自動車や新幹線など、身近な乗り物が多いので、読んでいるとその世界に入り込みやすいと思います。

海は、素敵なしかけ絵本があったり、深海探査艇のように想像が膨らむ乗り物があって読んでいて楽しいですよね。

空は、飛行機以外にも不思議な乗り物が登場する絵本も多く、読んでいて愉快になります。一緒に空の旅をしてみたくなりますね。

陸海空それぞれで読んでみたい本を選ぶのも面白いでしょう。

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